サーバ 熱対策。 サーバールーム、エアコンの冷却能力の考え方

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サーバ 熱対策

2010サーバー熱対策特集、CoolingSpecial2010 これから、夏を向かえるシーズンに、外気温は40度を超える暑さがまたやってきます。 窓際のサーバーラックは、大丈夫ですか?? 温暖化が進む中、ビルの全館空調は、設定温度が上げられ、休日・土日は運転停止が常識化されてきます。 狭いサーバー室にラックを閉じ込めている場合、背面の扉は外してください。 また、入り口のドアにはベンチレーションをつけるか、足りなければ、換気扇を追加して強制換気しましょう。 換気扇は、温度センサーと組み合わせることで、温度上昇時にのみ稼動するような効率的な設定も可能で、騒音対策にも一役かいます。 サーバーの温度が下がれば、性能もアップして、その騒音も下がるのです。 テナントビルのサーバー室は、冷房設備の追加が困難なケースが多い。 環境保護や省エネ活動の企業方針が盛んに叫ばれるなか、サーバーの環境は悪化するばかりです。 300Wクラスのラックマウントサーバーを隙間無くマウントしてしまうと、サーバー間 をに風邪が抜けないため、空気の流れが止まってしまいます。 鉄製のサーバー筐体なので、お互いに熱伝導しあうため、サーバー間の輻射熱で、「熱溜り」ができやすくなり、サーバー内蔵のファンが回っていてもCPU・マザーボードエリアの冷却効果が極端に低下します。 冷却がうまく行かなくなると半導体の処理性能が落ちますので、全体の効率も悪くなります。 データセンターと言えども、十分なマシン運転環境が用意されているとは限りません!!! 熱対策機器のご案内 送風関連機器 テナントビルでのサーバー冷却 スペースを十分い確保できない、各企業内のサーバー各種は、常に温度上昇によるダウンと言う危険を孕んでいる。 サーバー室内の換気、温度上昇した室温を、換気扇で強制排気することで、熱の回り込みや、室温自体の降下、緩和を期待できる。 天井換気扇の効果を最大にあげるために、過密マウントされたサーバー間に空間をあけて、レイアウト変更、さらにラック背面に換気用ファンユニットを設置して、各サーバーからの排気を強制的にそとに引っ張り出すことができます。 サーバーや機器の台数や性能の関係で、温度上昇が止まらない場合は、専用のクーラーを導入して、強制冷却。 ラック背面の排熱部分は、サーキュレータ等で換気扇側に、熱気を吹き上げることで、冷却空気を効果的に循環させ、熱気を天井裏(室外へ)吐き出すことが出来る。 データセンターでのサーバー冷却 データセンター内への設置ということでは、データセンター内冷房設備の状況に応じてかわってきます。 最も冷却能力のあるデータセンターということになります。 サーバーからの排熱を補助してあげることで、ラックない機器の冷却は十分といえます。 その場合のファン設置案 床下空調のみの場合、床下から冷風を吸い込む必要がありますので、マウントスペースの一番下は、必ず空間をあけておきたい場所です。 また、フルマウントに近い台数のサーバーを設置する場合は、サーバーラックの一番下に、冷風を吸い込む専用ファンユニットを設置すると効果があがります。 この場合、マウントスペースの下から3Uをあけておく必要があります。 床上空調のみの場合は、特にサーバー室中央付近や柱の影、ラックの列の背後 などのスペースは、冷風が届かないケースは多数発生しております。 対策として、ラック天板またはラック最上部に、冷風吸い込みようのダウンフロウユニットを設置して、ラック前面(サーバー前面)へ効率よく冷風を吹き降ろすことで、冷却能力を改善することができます。

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グリーン・インフラ・ソリューション サーバ室の熱溜り対策

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サーバの熱対策の必要性やポイント、熱対策の方法を説明しています。 1 ITがビジネスの生命線となった時代 「サーバラック」と言っても、サーバ専用ラックや汎用的な19インチラックなど、いくつかの種類があります。 現在一般的に使用される19インチラックは、1990年代後半にデータセンタや大手企業に広がり、普及価格帯サーバでも薄型化された今では幅広く多くのユーザーに使用されるようになりました。 19インチラックは、薄型のサーバやネットワーク各種情報装置を効率よく複数収納できるように規格化されたものです。 コンパクトな空間にサーバ等多くの機器を集中的に設置できることから、小さな事務所スペースの中などさまざまな環境で使用されるようになりました。 そこで問題になるのがサーバ ラック の環境管理、特に「熱」対策はサーバの安定した、かつ経済的な運用を考える上で最も重要な問題です。 このため、電子機器機器の寿命が「アルミ電解コンデンサ」に支配され、熱の影響を強く受けてしまうことになります。 これは化学反応なので、高温環境下で著しく促進されます。 サーバ等の機器類は高集積化により放熱効果は低下の一途 データセンタやプロバイダなどで単位スペースあたりの集積度が高いものが求められ、その結果用いられることになった「ラ ックマウント型サーバ」ですが、 1 ラックあたりのコストや負荷分散の問題で集積度をますます高めており、IUサイズのラックマウント型サーバやブレードサーバが登場するにいたりました。 これらはますます消費電力の増加、すなわち発熱量の問題を引き起こし、ラックそのものでは対応できないほどになっています。 3 多くのサーバで熱対策が不足 約半数が自社サーバの熱問題を認識。 しかし6割は特に対策なし。 サーバを運用されている企業に聞くと、約半数が何らかの形でサーバの「熱」について問題を感じています。 一方、その対策を聞くと「一般フロアの空調の流用」と「特になにもしていない」を併せると約6割に。 IT関連の省エネ・省コスト化のカギは「サーバ熱対策」。 IT関連の省エネ省コストを考える上で、サーバの熱対策は最も重要な課題といえます。 4 サーバ熱対策のポイント ルーム全体の冷房より、局所に溜まる熱を逃がすことを考える サーバの熱対策としてます思いつくのは空調ですが、ラック、サーバルームにあるサーバを考えると極めて限られた場所で発生する熱を除くためにスペース全体の空調を強めるのはエネルギーを消費する割に効果が小さく、エネルギーの無駄です。 サーバルーム・サーバラック内に空気の流れをつくる サーバを冷却するうえで大切なことはサーバラック、サーバルームの空気に流れを与えて、局所に溜まった熱を逃がしてやることです。 そのためには、エアフロー(空気の流れ)を考慮したラックや空調設備のレイアウト、コールドアイル(冷気の通り道)とホットアイル(暖気の通り道)を分けるようにラックの向きや列をそろえることが必要です。 さらに、サーバは通常前面から冷気を取り込み背面から排熱するため、ラ ック前面を冷気の届きやすい方向に向けて配置します。 また、ホットアイルに排気口を設けて速やかに排気することが非常に重要です。 空調の強さは全体の熱量で決める サーバの高性能化・高集積化がと同時にサーバ仮想技術が実用的になり、多数のサーバを統合、集約するケースが増えていますが、サーバやサーバラックの数が減ったことで空調機器の規模の縮小を考えるのは早計です。 特にブレードサーバの場合、熱対策の重要度はかえって増しています。 従来ならサーバラック 1本あたり2~3kw程度のものがブレードサーバの場合筐体 1台が10kw以上というものも多く、このような場合、空調を縮小するどころか、より高性能なものに変更する必要性が生じる場合もあります。 サーバルームの空調はできれば床下送風型か床置き型で IT機器用の空調機には、床置き方、床下送風型、天吊り型などのタイプがありますが、サーバルーム全体を想定した場合、複数のラックに効率よく冷気を送ることのできる床下送風型か床置き型が望ましいといえます。 天吊り型は効果が局所的になりやいため、サーバルームには不向きといえます。 5 サーバ冷却専用クーラーの導入メリット サーバ冷却専用クーラーなら、省エネ省コストで安心 一般フロア用空調をサーバ(ラック・ルーム)冷却に流用するのに比べて、サーバ冷却専用クーラーを用いると様々なメリットがあります。

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サーバラック(IDC,データセンター用)耐震&熱対策の「横山製作所」(特注(オーダーメイド)も可能!)

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サーバールームの冷却に関して悩んでいます。 消費電力、熱量計算など色々なサイトを読みましたが まだ理解が出来ておりません。 シンプルに考えると サーバールームに設置している機器の消費電力(最大)が5000Wで、 エアコンの冷房能力が6. 0kWと書いてある場合、 サーバー類の消費電力がエアコンの冷房能力を上回ることがなければ、 冷却に問題がないと考えてよいのでしょうか。 その他、空気の流れなども考慮する必要があるかと思いますが 単純な数値だけ考えると、上記のような考え方でよいのでしょうか。 すみませんが、このようなことに明るい方。 いらっしゃいましたらご教示ください。 机上の計算ではそれで問題なく動きますが実際にそれで運用すると大変なことになります。 何年かその状態で運用を続けていてある時にエアコンが止まっていまうと サーバーが熱暴走で死亡します。 複数台のエアコンを設置して万一どれかが止まっても 残りのエアコンで余裕で冷やせる能力が必要です。 停電などの場合はエアコンもサーバーへの給電も両方止まりますが普通はUPS(CVCF) で停電検知信号を拾ってシャットダウン処理を行ってサーバーを保護しますが エアコンの冷却能力に余裕がないと冷房が止まっただけで熱暴走を起こします。 実際に管理しているサーバールームのエアコンが夜中に止まって熱暴走を起こしてしまい 大騒ぎになったことがあります。 ちょうど私は休みだったのですが当日夜勤の人は かなり責任問われてました。 その後、紆余曲折を経てサーバールームの エアコン設置台数は3倍になりましたが。 サーバー機器群の合計最大消費電力が5000Wだとしても、実際問題として常時その電力を消費しているわけではない。 ほとんどの場合起動時を除けば、その何分の1でしかない。 また室温に影響を及ぼす要因は室内で消費する電力だけではなく、出入り口や窓、壁等からの熱の流入 逆に言えば断熱効率 への考慮も必要。 巨大な能力を持つ冷房装置1基よりも、そこそこの能力2系統の方が調整余地や安心度合いが高い。 重要なサーバーを二重化していたのに、冷房装置が一系統しか無く冷房装置のトラブルで室温急上昇してサーバーを止める直前まで追い込まれた例もあれば 別な拠点では、元々会議室だったところをサーバールームに改装した事もあり、通常のオフィス用エアコンに後付けで別系統のエアコンを設置していたお陰で、片系統のトラブル中も多少の温度上昇は有っても稼働に問題はなかった。 キッチリ計算する必要があるのなら、やはり冷熱関係の専門業者さんに依頼するのが確実なんでは無かろうか? いいえ おそらく全然足らないことになります 熱負荷は サーバーやUPS、ネットワーク機器、モニターなどの消費電力の他に、そこにある照明器具の電力や、そこにいる人間の発熱が加わります。 そのままでは酸欠になりますから 外気を取り入れる分の負荷も加わりますね。 外壁や隣の部屋との仕切り壁、天井内や床面からの熱授受も計算します 一般にサーバー室の室温は事務室より低くしたいところですから当然隣の部屋から熱が襲い掛かるわけですね。 さらにサーバー室の温度や湿度条件ではエアコンの能力がフルに発揮できません。 ぶっちゃけ 外気の流入が少ない割に大量の熱を奪おうとするので夏でもかなり乾燥した室内になり、低い温度と低い湿度ではエアコンの冷却能力がカタログ値よりかなり落ちるからです さらに、将来的にサーバー機器を増設したり、発熱の大きな機器にリプレースすることも考慮する必要があります。 おまけに、24時間サーバーは動かすわけですから、一般的な事務所ビルのエアコンと異なり連続運転となるため、故障しやすくなります。 当然、「一台壊れても残りのエアコンでまかなえる」ように多系統のエアコンを並列運転させておくのが常識です。 このあたりは空調業者にしっかり計画させましょう。 素人考えでこんなもんだろうで発注した場合 能力が足りなくなったり、エアコン一台壊れたら別系統による余裕能力がないためにサーバーダウンしたらあなたの責任です。 A ベストアンサー 部屋自体の温度は管理する必要はないです。 サーバー自体の吸気側の温度がそれなりに低ければ、サーバーへのダメージはありません。 なので、サーバー同士の配置 吸気側、排気側 や、冷風の流れのコントロール設計が必要です。 また、温度だけでなく、湿度もコントロールする必要があります。 オフィス内にサーバーがあるということですが、であれば、オフィス全体の温度を下げるというのが、正論かもしれませんが、当然、人が生活する環境にはなりません。 試すのであれば、サーバーの吸気ファンの前に温度計を設置して、扇風機を付けると付けないでどの程度差が出るか見てみてください。 また、サーバー内部のCPU温度等も測定できると思われますのでそれらも参考に。 microsoft. aspx Q 上記の件ですが私はビルの管理をしております。 簡単な計算の仕方を教えてほしいのですがよろしくお願いいたします。 あるビルのフロアの真中あたりにUPSやパソコンがあります。 その部屋は年中冷房しています。 面積48. 3m2 天井高さ 約2.7M 負荷はパソコン、照明(常時電源オン)、合計2.0KWh パーティションで完全にまじきられている。 部屋の周りは廊下や別の部屋。 20度、湿度45パーセントこれ以上は上昇しない。 両開き扉があるが開放のまま。 開口面積約5m2(ここがみそなのかもしれません) 条件は25度以下湿度は関係なし。 このようなことをオーナーに計算式にしてくださいと言われ困り果てております。 どうかよろしくお願いいたします。 A ベストアンサー ビル管理の方が負荷計算をするんですか? 業者に見積もりをしてもらって その時に負荷計算をしてもらえば良いと思いますけど・・。 0Kwならエアコン要らないのでは? 負荷計算は設計の理屈がわかっていないと おっつけでは出来ません 数値を出したところでその根拠が説明できない事には どうしようも無いと思うのですが・・・。 0Kwならエアコン要らないのでは? 負荷計算は設計の理屈がわかっていないと おっつけでは出来ません... A ベストアンサー 前のご質問を知らなくていいのであれば・・・。 工事を入れられるのであれば、業者と話すれば解決します。 123rf. htmlの上下逆版)、サーキュレーターで通気口に対して吹き上げるなど。 工事を入れられないのであれば・・・ご自身で上部の壁をぶち抜くのが手っ取り早いです。 基本熱は上に行くので、上の壁を抜いて、サーキュレーターなどで吹き上げれば温度は下がります。 apc. html ここまでやれとは言いませんが、サーバルームがオフィスにある場合、大抵上は抜けてますので、兎に角上の壁を抜くところからですかね。 普通の通気孔サイズでは、温度は下がらないです。 サーバルームの温度でハードディスクの破損率は変わらないとgoogleは言っていますが、経験上かなり眉唾です(HDDは生きていてもほかが死にます)。 ご注意を。 前のご質問を知らなくていいのであれば・・・。 工事を入れられるのであれば、業者と話すれば解決します。 123rf. htmlの上下逆版)、サーキュレーターで通気口に対して吹き上げるなど。 工事を入れられないのであれば・・・ご自身で上部の壁をぶち抜くのが手っ取り早いです。 基本熱は上に行くので... A ベストアンサー KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。 KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を かけたもので皮相電力と呼ばれています。 逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0. 8くらい)になります。 なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。 電力だけだと,決まりません。 なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。 電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。 大地に対する電圧です。 単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。 それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。 この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。 このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。 ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。 電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。 何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。 6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。 高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。 事前に十分な技術的検討が必要です。 200V50A 三相 は、17. 3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。 単相の電源盤からとるとしても、同じです。 余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。 どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。 経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。 事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。 なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。 電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。 大地に対する電圧です。 単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。 それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。 この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。 このため、住...

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