かぐや様は告らせたい 漫画 評価。 最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』185

かぐや様は告らせたい185話ネタバレ考察感想あらすじ!石上にモテ期が到来した!

かぐや様は告らせたい 漫画 評価

Tu n'es rien pour moi sinon qu'une autre cible. Tu penes que tu peux te tirer d'avoir dit de la merde sur moi sur le net? T'es mort gamin. T'es mort gamin. 引用元: 「お前今なんて言ったの?一応教えとくけど、私はNavy SEALsを最初に卒業して、アルカイダでの襲撃作戦にも参加したのよ。 300人は葬ったかしらね。 それに私はアメリカ軍の中でも最高のスナイパーでもあるの。 この私にとってあなたなんて次のターゲットでしかないのよ。 絶対にあなたを葬り去ってやるから覚悟しなさい。 まさか、ネットに私の悪口を書こうと思ってる? よく考えた方がいいわ。 アメリカにいる私の仲間のスパイに探らせて、あなたのIPアドレスを探し出すことも簡単なのよ。 私はどこにでも行くことができるし、700通りの方法であなたを始末できる。 素手での格闘だけじゃなく、アメリカ海兵隊の兵器だっていつもで使えるんだからね。 」 引用元:.

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最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』185

かぐや様は告らせたい 漫画 評価

本記事はのネタバレ有感想です。 どうも、きです。 かなり久しぶりの更新です(つい昨日『 外伝』につて記事を書きました)が、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 私は現実の方が無茶苦茶にしんどくて、中々以外を更新するのが厳しい現状です。 と言いつつ アニメやら漫画やらは結構読んでいるのですがね。 中々感想を公開する時間を作ることができず、かなり長い時間お休みしていました。 この一年、踏ん張りどころです……。 あまりここで隙自語をしても仕方ないので、 本記事の主旨と自己紹介を軽くさせてください。 本記事は、映画『~天才たちの戦~』(実写版)を、 原作・アニメ共に大ファンである私きが、 偏見を極力排除して限りなくフラットな目線での評価をする記事です。 そして私、ブロガー名「き」。 漫画・アニメ大好きっ子、所謂 ヲタクを自称しております。 主に好きな作品は 「」「」「俺ガイル」「」「」……。 そして現在進行中の作品で一番好きなものは、 『』 です。 本当に大好きなんですよね。 漫画もアニメも全て大変楽しませていただきました。 原作は ハイレベルな会話劇や演出にいつも盛大にていますし、アニメも「原作リスペクト」を非常に感じ(勿論「原作をなぞれ」と言いたいわけではなく)、制作会社の A-1Picturesさんの丁寧な演出には惚れ惚れしました。 ちなみに私が「」や「かぐや様」を読むきっかけにもなった、敬愛する素晴らしいブログ; 『現実逃避』様のリンクをここに貼らせていただきます。 原作を既に読んでいる方、これから読まれる方にはぜひ一度読んでいただきたい、素晴らしいブログとなっています。 周りの意見に影響されないように現時点では読んでいませんが、きっと面白く、タメになる記事のはずです。 良ければぜひ。 ) とまあ、大好きなんですよ、『かぐや様』。 では改めて、私きが『かぐや様』を 忖度なしで本気評価いたします。 バイアスも極力排除したつもりです。 かぐや様実写化、赤坂先生が関わってはなかったのか……。 どう言う意図があったかはわからないけど、正直これはない。 でもさんに罪は一切ないです。 あまり言いたくないけど、実写の方も不安になる。 見にいくけど。 この際なのではっきり言いますが、白銀会長とは程遠い……。 「顔似てない」問題も引っかかるけど一応置いておいて、演技も初挑戦?は誰にもあるのでOK。 ただ、声が絶望的に合わないよ……。 聞いててノイズになっちゃうのはあまり好きでない。 私は総じて「実写化」というものを好いていません。 詳しい理由は本記事の主旨から外れてしまうため割愛しますが、簡潔に言えば 「どうあがいたって劣化するから」ということですね。 例外は存在するでしょうが、少なくとも私の視聴した作品の中では「原作超え」を認識した覚えはありません。 とはいえ、私も理性を大事にする人間。 弊ブログの名前を 『理想討論会』と銘打つくらいですから、一方的な感情にまみれた批評などはするつもりは毛頭有りません。 客観視とまではいきませんが 根拠を示した批評はさせていただく所存です。 制作者や原作者への配慮は一切なし、 真剣に『実写版かぐや様』について向き合わせていただきます。 前置きはこのくらいにして、そろそろ参りましょう。 下に目次を貼っているので、結論をまず知りたいという方はそちらから見てね(先に結論書いちゃうと後の文章に偏見持たれそうなので)。 上記に貼った『実写化について』という記事を見ていただくと、そのあたりのことを詳しく書いていますのでよければ。 良い点 最初は褒めるところから始めさせていただきます。 別に後で批判するとは限らないですよ?本当ですからね?(怪しい) では一つずつ述べさせていただきますね。 キャストの演技が ノイズ(違和感)にならなかった これ私的に相当びっくりしているのですけど!! 実写化に付いて回る問題として 「キャストの演技が大根」という批判の声はかなりの割を締めてました。 実際私もさんを槍玉に挙げて危惧を仄めかしていましたが、 上映中は全く気にならず、終わった後に 「あ、そう言えば演技に文句ないな」と思い出したくらいです。 平野さん、本当に申し訳ありませんorz(今頭擦りつけてます) 橋本環奈さん・さんもバリバリの俳優ということで流石でした。 くん(石上役)と浅川梨奈さん(藤原役)に関しては 後述することになるのですが、 演技はかなり仕上げてきていると感じました。 ……分かります、書記ちゃんへの言及ですよね? 書記ちゃんはね、 多分誰がやっても無理です……。 彼女はカオスですから、真っ当な人間が表現できる域を超えています(おい) こんな難しいキャターをよく再現してくださいました。 3次元での限界は十分引き出してくださったと思いましたので、この評価をさせていただいた次第です。 前半のボケの応酬が楽しい 序盤、おそらく興奮や期待も混じっていたのかもしれませんが、 すごく楽しめました。 やはり『かぐや様』は 「会話劇」ということで 面白さのベースが現実準拠のため、実写化に落とし込んでも 無理が生じる要素が少ないんですよね。 特に 「ああ、このシーンね!面白いよなあここ」とか思いながらお客さんが笑う声が聞こえるのが、最高に気持ち良かったです。 おそらく原作未読の方が多かったでしょうから、 『かぐや様』の本質を触れてくれたようで本当に嬉しい限りです。 小ネタいっぱい 「原作読んでるぜ!アニメ見てるぜ!これが良いんやろホラ!」という感をすごく感じましたが、 ええ、大好物です。 やはり小ネタを発見することは原作ファンにとって最も楽しい行為の一つですよね。 おそらく アニメファンなら あの声優さんが出ていたことは一瞬で気づいたでしょうし、その他にも 会長の 猫メイドかぐや妄想が「 奇跡的相性 ( マリ ) 」と関連していること、 ソーラン節が原作絵と似ていたこと、 「ドーンだYO!」などなど、原作・アニメ要素も盛りだくさんで、発見してはニヤニヤしていました。 なんなら予想がついた段階で笑いそうになってしまってしまったくらい。 隣のお客さんには迷惑を掛けていないはず……? 全体的にコメディの面白さはきっちり演出されていましたね。 2次元での表現を3次元に貼り付けるだけでは中々うまく行かないもののはずです。 しかし 原作さながらの面白さを抽出できていたということは、 数多の試行錯誤の結果なのでしょう。 コメディ、とても良かったです。 悪い点 あっ……(察し) 良いところが3点、もうおわかりになられた人がいるのですか? そう、『実写かぐや様』 かなり酷かったです いやほんとね、終わった後しばらく頭抱えましたよ。 「なんだコレ?」って。 序盤あんなに楽しかったのに、中盤、終盤になって一気に崩れていったと言うか、 終わりよければ全てよしの要素が大きい 映画という一過性のメディアで、 肝心の終わりがやっつけすぎです。 せっかく成功だと思ったのにさ……。 これは勿論私の中での感想ではあるのですが、それでも明確な根拠はきっちり持ってきています。 結局何をしたかったの? とにかく薄い薄い、全てにおいて 中途半端。 特に「ラブ」が雑すぎて、一切感情が動きませんでした。 原作では大泣きしたよ?『実写』でも割とうるっと来たよ? 『かぐや様』を読んでいる方ならご存知でしょうが、この作品はラブとコメが相当綿密に絡み合っていて、あらゆる糸が物語を紡ぐ大切な一本となっているんですよね。 例えば かぐやと生徒会との関係。 ここ最近では描かれていませんが、 藤原書記との、1巻の弁当回の ささやかだけど確かな友情。 石上の過去を知り、認めているからこそ 面倒見のよさ。 そして、 かぐやが何故会長を好きなのか。 努力の影を見せない完璧さ、でもその目元の隈がその時間を物語っていて、それが愛おしくて。 ボランティアなど、目の前の困っている人を助けることが出来る 優しさ。 これまで散々駆け引きをして、 かぐやは会長を知って、会長はかぐやを知って。 そうやってを花火回(5巻の真ん中)までの4巻半、じっくりしっとり、読者とともに気持ちを育んできました。 では今回の実写は?そういう熟成は、育みはあった? 答えは当然 No。 コメディにばかり意識が行っているのか、ラブ(絆)に関しては 原作のフレーズを取ってくっつけたようなものばかり。 そこまでの過程を踏まえた上での発言だから、描写がなければただの空虚な器でしかない。 特に絶望したのが かぐや「恋だとか愛だとかは要りません だからせめて私もみんなと一緒に……」 どこでそんなシーンあったんだよ! ひたすら会長とイチャイチャしてただけじゃん!書記とは 友情を感じさせるシーンは殆どないし、石上に大してはただキレただけ!そして花火に対する掘り下げも全くなし!(一応アホかぐやのときに「花火?」とは言ってたけど、一回聞いただけじゃ初見は絶対わからない。 ) そんなのでいきなり感動シーン入れられても、 誰も感傷に浸れないし、むしろ蛇足にすら感じる。 実際私は邪魔に感じました。 ラブをやりたいなら、それを根幹に置いて考えていただきたいのです。 コメディはいい感じだったし、そっちに重きを置いたって一向に構わないのに! 予告では 「告る」「告らない」の駆け引きに重きを置いていて、前半ではそれをうまく構成・表現できていたと思うのですが、急にラブ一色になって「 恋だとか愛だとか(略)」って。 何となくは分かるかもしれませんが、 何となくでは感情は動かない。 小ネタをやるのは良いんです。 それでファンはホイホイ喜びますよ。 でもね、 「テーマ」がない作品は心に残らない。 結局「告らせたい」すらも最後にねじ込んだみたいに入れてましたし。 最後の意味不明な選挙やるくらいなら、もっと積み重ねてくれよ!何だあのキッス?! あんな適当じゃあ「ロマンティック」の欠片もない!半分くらいの観客が「え?急に?」って言ってたよ! …………ふう。 本当にね、酷かったから……。 思わず感想ノートに「論外」って書きましたからね。 何度も言うけどコメディはいい感じだったんだよ……。 意味不明なオリジナル「選挙編」 なにあれ? 一応 舞台挨拶が本編前に流れて「選挙までやる」というのは知らされていて、「尺大丈夫かな?」と思っていたのですが、さすがに の展開に開いた口が塞がらないです。 私は「オリジナルは邪魔しちゃうことが多い」と思っている人間ではありますが、 必要な改変なら全く気にしません。 例えばかぐやがプールに落ちてしまったのは、足跡を探せるという点から良い改変だったと思いますよ。 そういうのではなく、 無駄に個性出そうとしているオリジナルが酷く嫌いなのです。 今回のは、正にその結晶でした。 やたらと石上を青春ヘイト野郎にしたり、意味不明な場所でソーラン節踊らせたり、 衆目の場で「好き」って言わせあったり(しかも「知性」の意味なのか、蛇足な外国語を使わせて)。 あんなこと、プライドの高い二人ならするわけがない。 それは実写でもきっちり演出してきましたよね?キャラ崩壊もいいところですよ。 あとかぐやがとかもやってましたよね?個人的に一番嫌い。 少し後の話になりますが、作中で登場する「桃缶」のアニメ化に際しての拒絶発言があったかぐや、が選挙のために公でヲタクに媚びたコスプレ……。 安直にもほどがあります。 あとお金配ったりさ。 それはギリギリやりかねないな 引用:『』110話(単行本準拠) かぐやが藤原書記を売ったことに関しては 遺憾の限りではありますが、実写版では 友情の描写が欠片もなかったため、 本当に遺憾ですが、目を瞑ります。 あと 石上のキモヲタ化についても実写におけるキャターは一貫していたので、そこは単純に私が好きではなかったという話になります。 そして極めつけ。 あの最後の キッス。 てっきりする寸前で止まると思いましたよ。 ロマンティックの欠片もないし、必然性すらない。 まさか『かぐや様』で 神聖(重要)な行為とされている 「キッス」をあんな軽く済ませちゃって。 そして最後に 「お前が仕掛けたんだな」という 無理矢理意味不明ご都合論外解釈。 別に入れなくたって、絶対に成立していましたよ。 私だけじゃなくて 他のお客さんからざわめきが出た時は本当に驚きました。 私や少数?の原作勢だけならともかく、おそらくほぼ全員が声を出していたのでしょうか、 相当大きな声量になってました。 もうOUTでしょ。 観客をなめるな。 ただここからは少し愚痴めいた発言が増えているかもしれませんので、苦手な方は飛ばしてください。 舞台挨拶で主要キャスト陣が噛み合ってなかった 私が見た舞台挨拶は 平野くん(白銀)、橋本さん(かぐや)、浅川さん(藤原)、佐野くん(石上)、そしてTBSのアナウンサーさんでやられていたのですが、 所々空気が凍ることがありました。 特にキャストの誰のファンでもない私からすれば、身悶えする程度には見てて辛かった……。 おそらくキャスト間の仲は良かったんでしょうけど、単純に 回す人がいなかったことが悪いんだと思います。 芸人さんでも居ればもう少し和んだはず。 柏木さん(with翼くん)の改悪 柏木さん役は私が一番推している、 同監督作品『実写』で見事に小野寺小咲役を務めた 池間夏海さんが演じるということで、すごく期待をしていました。 フレッシュなオーラが全面に出ていてとても好きです。 柏木さんも『かぐや様』という作品で面白い役割を担っているので、その意味でも大変ワクワクしていたのです。 なんだかこれから河合監督の作品には絶対出演しそうな予感。 そして、蓋を開けてみれば。 ブチギレキャラに改悪。 あのさあ……。 石上にも言えますが、 見ててちょっとイラっとしました。 その演技がかなり強くて、あまり尺を割かれていなかった彼女が急にキレるもんだがら、あまり笑いにもなっていませんでした。 「制作陣は柏木さんを何だと思ってるの?もっと 笑いながらキレる子だよ彼女は……」と歯痒い気持ちでしたね(おい) 藤原書記のペス愛推し、会長父のダメ親父感もそうですが、 全体的にキャラ付けを間違えている印象を受けました。 原作の良いところを誇張すればいいのに、 「どこ強調してるの?もっと皆かっこいいとこあるのに……」という。 前半のCG多用ボケ 3次元にCGを使うと、現時点の技術ではかなり浮いたように映ってしまいます。 必要な箇所に差し込む程度のほうが個人的にしつこくなくて良いと思うのですが、皆さんは如何でしょうか。 確かに最初の『恋愛は告白したほうが負けなのである!』や四宮家の説明は漫画的表現が必要なのでOKです。 だから、少し気になった程度ですね。 総評 主観や嫌味を全開にして言うのならこの限りではありません。 内容を全部覚えていない今ですらこれなのですから、おそらく実況すればこの比ではないでしょう(ゆっくり考えきれないせいもあるでしょうが)。 この映画の点数ですが、 30点/100点満点(前半:70点 中盤:50点 後半:10点) 平均すれば43点ですが、 終わりの酷さのせいでこの点数にしました。 赤坂先生は 「原作リスペクトがある!」とおっしゃられていたようですが、すみません、 私には感じ取れませんでした。 特に 本質的なところでは何も拾っていなかったようにしか思えません。 尺の都合と言うにはあまりにもおざなりすぎです。 『実写かぐや様』、不安の割合が大きかったとは言え、期待は当然ありました。 この作品自体が 会話劇を主とするため 「ドラマ向きかも」と評していましたし、 実際序盤にはその感覚を掴んでいたところでした。 ややしつこいCGの演出も目じゃないくらい、確かな面白さはありました。 しかしどうして、どうして。 『 』では上手くまとめていたのに。 なんで『かぐや様』になるとこんなことになるんですか。 河合監督。 キャストの方達は良かったんです。 情報解禁後の 「ジャニヲタホイホイ」とか言われていたバッシングを見事はねのけたと思います。 石上や書記に関しても、脚本を信じて演じきってくれてたのでしょう。 ただ、その脚本が良くなかった。 せっかく「盲目キャストバッシング」の風潮をはねのけるきっかけになったかもしれないのに。 本当にどうして。 これは紛うことない 改悪です。 面白さという観点に置いて、 どこを取っても下回っている。 要素をかき集めて貼り付けて。 原作で面白いところを引用して、ちょっとオリジナルで味を出そうとして。 そういう 薄さが出ていたように感じました。 更に一歩、 実写化嫌いになりました。 こんな中途半端なことをするなら、 「 もうやらなくていい」。 一ファンとしての意見はこれに尽きます。 それでもを上げたいなら、もっと作品の良さを知ってもらいたいという意味でやるのなら、 作品の「主題」だけは絶対に作り込んで。 ただ、コメディは良かった。 これだけは偽りなく言えます。 正直 オリジナルで入れたボケはあまりウケていなかったのですが、 原作に入っていたボケは全体的にウケていました。 コメディは当然超一流ながら、ロマンティックでエモエモ、超絶お可愛い登場人物たちが綿密に関わり合って 2人が紡いでいくラブもまた、かぐや様の本質の一つです。 設定こそ少し古めかしいものだと思われるかもしれませんが、現代漫画に相応しい超最先端ラです。 「このラは歴史に名を残すのではないか」。 冗談抜きでそんなことを考えるくらいに面白いです。 今回この映画を見たこともなにかの縁。 一瞬で彼ら彼女らの虜になることでしょう。 アニメはニコニコで1話無料放送していました。 最高に面白いので是非。 『かぐや様』を愛するファンより。 <*この度は『かぐや様』を愛するファンの方々、並びに『実写かぐや様』を面白く感じた方に大変不快な思いをさせてしまったことでしょう。 本当に申し訳有りません。 ただ、どれだけ作品が好きでも、褒め讃えたほうが原作者の利益になると知っていても、視聴者が感想を偽ることだけは絶対にしたくないと思い、本記事を書きました。 いかに裏で苦労されていようとも、この実写化にどんな想いが乗せられていようとも、受け取る側に向けられて作られている以上、それを忖度することは作品に対して真摯とは言い難いです。 愛のムチとか、愛故にとか。 そんな聞こえの良い言葉を弄すのはやめます。 私は面白くなかった。 これだけです。 > (コメント、感想、批判、なんでもござれ。 新米には反応だけでありがたいものです。 それでは、またの機会まで。 ) 画像は表記済み他、より引用しています。 hirotaki.

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かぐや様は告らせたい185話ネタバレ考察感想あらすじ!石上にモテ期が到来した!

かぐや様は告らせたい 漫画 評価

【超あらすじ】 恋愛に素直になれない「学校随一の天才」である主人公・かぐやと白銀。 互いに相手に告白をさせようと悪戦苦闘するさまを描いた、天才たちによる独特な青春ラブコメ。 【作風・作品の印象】 ・権謀術数を駆使して、相手に告白させようとする「青さと必死さ」が愛らしく、そして笑える。 ・時々おとずれる主人公たちの距離が縮まるシーンは、普段のドタバタとのギャップで胸キュン感がとても強かった。 まさかの実写映画化も決まり、とても勢いのあるラブコメ作品です。 そんな「かぐや様は告らせたい」ですが、私は本作に 「とがった作品」という感想を持ちました。 それは、 長所と短所がはっきりしているから。 まず、長所。 詳しくは後述しますが、一部でバズった OP・EDの話題性は凄かったと思います。 そのクオリティと、独自性からくるインパクトを両立させた素晴らしいものでした。 また、主人公である 生徒会副会長「四宮かぐや」と会長「白銀御行」のやりとりの愛らしさ。 こちらも良いです! そもそも、 「天才の二人が素直になれずに、お互いに告白させようとする」というシチュエーションが既に天才的。 これを思いついた時点で勝負あったという感じがします。 まず、 シリアスから逃げてしまっている点。 かぐや達が真面目に悩む姿を見たいのに、半端に入るギャグが空気を壊しています。 更に、 演出が時々冗長な点も、物語への没入感をさまたげているように思います。 総じて言えるのが、 視聴者が求めているシーンを時々、絶妙に外してしまっているのがこの作品の弱点のように感じました。 本レビューでは、上記のような内容をベースに「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」を紹介していきます。 『かぐや様は告らせたい』の見どころ・良かった点 では、本作の見どころ・良かった点からご紹介します。 まず、OPの良さですが、 楽曲の独自性が凄い。 担当された歌手は「鈴木雅之」さん。 芸歴30年以上の大御所が、初めてアニソンを歌うというインパクトには驚きました。 更に凄い点は、 曲の雰囲気が意外と作品に合っているところです。 曲の雰囲気はビッグバンド系、歌声は渋いオジサマ。 深夜アニメの定石からは完璧に外れています。 それなのに、「かぐや様は告らせたい」には不思議とマッチしているように感じました。 その大きな理由は歌詞にあると思います。 インパクトを重視しつつも、作品を大切にすることは忘れていない、良いOPだと思いました。 次にED。 通常EDはかぐや様の夢の中を舞台に、メインキャラが活躍する小品となっています。 このEDもクオリティは高いのですが、今回特筆したいのは 特殊ED。 特殊EDの内容は、 今作のヒロイン(兼マスコット)である「藤原千花」が1分30秒間を踊り続ける、という謎のEDとなっています。 放送時、ネット界隈では大分話題になりました。 何の脈絡モノなく、一回こっきりで流れるEDなのですが、これが凄い。 ずばり、 千花が可愛い。 表情・細かな仕草・スカートの揺れなどに、可愛さへのこだわりがつまった素晴らしい出来した。 また、ダンスの振付には原作の小ネタも含まれており、原作への愛が伝わってくる点も高評価です。 このような、OPとEDのクオリティとインパクトは、「かぐや様は告らせたい」の大きな魅力だと思います。 個人的に、 面白いラブコメには「いい男キャラ」が不可欠だと思っています。 本作では、主人公「白銀御行」が非常にいい男キャラをしていました! まず、 弱点が多いところが良い。 ・かぐやの弱みにつけこむチャンスがあっても、それは卑怯だといってあえて見逃す ・自分のことよりも人のためにこそ実力を発揮できる こういった、 彼のまっすぐな性格に好感を持てました。 そして、 そんな「白銀御行」ともうひとりの主人公である「四宮かぐや」の掛け合いがまた良いんです。 ふたりとも、相手のことをとても意識しています。 どれくらいかといえば、 1話平均10回以上も、お互いの名前を呼ぶくらい。 そして、相手に告白させるために、相手の行動パターンを研究しまくっている。 かぐやに至っては、白銀の登下校のルートからその日の所持品まで…。 ほとんど全てを把握しています(少し怖い)。 そこまでして策を巡らせるのに、 何故か上手く行かずに仲が進展しない。 このシチュエーションがやきもきし、また、笑える要素となっていました。 二人の掛け合いが最高でした。 「かぐや様は告らせたい」の残念だった点 ここからは、本作の残念だった点について紹介します。 そのため、普通に描くと絵的に地味になってしまう。 そこで、25分を飽きさせないよう、色々な演出が詰め込まれています。 それは、パロディだったり、勢いのあるナレーションだったり、様々です。 そこまでは良いのですが、 その演出アイデアが時々行き過ぎている。 これが問題だと思いました。 端的に言えば、 自己満足的な演出が多いです。 具体例を紹介します。 例えば、とある回でかぐやが自分の心情を独白するシーンがあります。 この際、独白中は何故か「かぐやの黒髪(実写版)」が画面に挿入されます。 しかし、 これがくどい。 10分の間に4回程度映されます。 いやいや、普通に背景なり心情風景で良いだろうと思いました。 せっかく声優さんが良い語りをしているのに集中しにくかったです。 もう1例あげます。 本作の1話では、アバンタイトルで作品の概要説明が数分ほどで行われます。 ナレーション「人を好きになり、告白し、結ばれる。 それは凄いことだと・・・云々」が数分。 これが、何故か3話まで続きます。 画面を変える、早送りするなど演出の工夫はされているのですが、 そもそも繰り返す意味を感じません。 これらの演出をよくいえば、作品の随所にアイデアがつめこまれていると言えます。 しかし、 悪く言えば視聴者置いてけぼりな演出が多いということ。 この点は弱点だと感じました。 「かぐや様は告らせたい」は、ギャグが中心なのですが、時々、シリアス要素が入ります。 このシリアス要素は、キャラクターの背景設定と密接に関わっていて、結構練られています。 そのシリアス要素をどのように乗り越えて、かぐやと白銀の仲が深まっていくか。 そこが、視聴者の注目ポイントの1つだと思います。 そのためには、シリアス要素から逃げてはいけない。 むしろ、それをしっかりと描いてこそ、その後のカタルシスが大きくなるはずです。 ところが、「かぐや様」のアニメでは、 何故かシリアス要素の途中に半端にギャグを入れ込んできます。 これが、 空気を壊しているように感じました。 結果として、シリアス要素が宙に浮いてしまいむしろ邪魔な要素になっていたように思います。 空気を軽くしようとしたのか、シリアスへの照れなのかは分かりませんが、 「シリアスで魅せる」ことが出来ていなかったのは個人的には大きな減点要素でした。 したがって、減点評価では微妙な出来、加点評価ではとても良い出来となります。 個人的には、良い部分で味わえる「楽しいギャグや青春要素」にはとても楽しませてもらえました。 「笑えるラブコメが見たい」という人には、是非オススメな1作だと思います。 一方で、1話ごとの起承転結はまとまっており、落語のような出来。 また、漫画からどのエピソードをアニメにするかという選択には、シリーズ構成という視点がしっかりと入っており、よく練られていたと思う。 それ以外のサブキャラクターもみな、ひとクセもふたクセもある個性派揃いでいいキャラをしていた。 主要キャラは誰もが、トリックスターにもボケにもツッコミにも回れるという懐の深さを持っており、キャラクター漫画としては1級品のように思える。 一言で言えばそんな演出だったと思う。 しかし、室内劇が中心となるこの作品を、絵的にここまで盛り上げた熱量は素直に凄い。 作画に崩れがなく、全編通してに安定感があったのも高評価。 時々、作画が大分良いシーンも有り、見ごたえがあった。 ネタバレありで語りたい(ネタバレあり感想コーナー) ここからは、 徒然にネタバレありで感想を書き連ねます。 未視聴の方は、バックをお願いします。 この作品の感想はこれにつきます。 例えば、4話の交換留学生歓迎会のシーン。 白銀の無自覚イケメン要素と、かぐや様のデレが炸裂する良回です。 もう早く付き合えばいいのに。 この他にも、夏休みのすれ違い回や、自転車での登校回など、青春感のツボを押さえたシーンが多く、とても楽しめました。 「夏の青春」は堪能させてもらえたので、「冬の青春」も見たいところです。 高円寺のJ鈴木「えぇ・・・!?」 それはこっちのセリフだと言いたい。 今までのシリアスはどこへ・・・ シリアスから燃えるシーンにつなぐという構成は良いんです。 ただ、その流れが中途半端なんですよね。 音楽はクライマックス感のあるBGM・絵は上記の通り・展開は成功しそうで失敗してやっぱり成功してというどっちつかず。 話をどっちの方向に持っていき、どんな感情をもたらしたいかの方向が見えないシーンが続いたように思います。 また、 各キャラの見せ場を作っているのに、音楽を切り替えずに淡々と流しているところもいただけない。 例えば、かぐやに変装して黒服を騙す早坂のシーンとかは凄い良い。 声優さんの声色の使い分けの上手さは素晴らしいし、他のエピソードで使われたネイルを写す演出もにくい。 それなのに、BGMはずっと同じ音楽を流すだけ。 いまいち見せ場が見せ場らしく演出されていないんです。 この回の各キャラの見せ場を丁寧に演出できていれば、もっと締まった回になったと思います。 勢いといい、セリフの数といい、ちょうどいい塩梅です。 また、 藤原書紀が可愛い。 トリックスターとして好き勝手やってきた彼女が、初めて存分に苦労する。 意外と、 苦労してこそ輝くキャラだと思います。 そしてなによりも、キャスト陣の演技が光りまくっていました。

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