イラスト 描き 方。 お絵かき講座パルミー

【体の描き方】これから絵を描き始める人へ その5

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どちらが4 分割して描いた線? 実は Bが4 回に分けて描いたものです。 AもBも差はほとんどないと思います。 では、線Bはどのように描いた線なのか見てみましょう。 こうすることで、線の切れ目が見えなくなり、1本の線として見えるようになります。 このように、線のつなぎ方さえマスターしてしまえば、どんなに長い線でも分割して、綺麗な1本の線として描くことができます。 基準になる線を描く 曲がりはじめがどこになるのか意識しておきましょう。 2 つ目の曲線を描く 曲がりはじめを1で描いた線に沿うようにすると、線のつながりが自然に見えるようになります。 いらない部分を消す はみ出ている部分を消します。 線同士の接続部をより自然に見せるために丁寧に消していきましょう。 完成 完成です。 実際に描く時は線の色を変える必要はありません。 このような線のつなぎ方を覚えておくことで、気構えることなく綺麗な線を引くことができるのです。 また、身もふたもないことを言ってしまうと、完成したイラストを見る人に、「この線は一度で描いたものかどうか?」という視点で評価されることは、基本的にないと言ってもいいでしょう。 線画を描いていく ここでは実際にサンプルのイラストを描く様子を通して、線画の描き方のコツを解説します。 正確な線を描いた後に、その強弱を後づけしていくイメージです。 手順を分けることで、一度に考えなくてはならないことが減らせます。 ラフをもとに線を描く• 顎の輪郭を描く 「体」レイヤーを作って描いていきます。 前髪を描く 3. 前髪以外の髪の毛を描く ラフ線の一部がつながっていないので、その部分の形が崩れないよう注意したり、頭全体の形を確認しながら描きます。 また、顎のラインが髪の毛で見えなくなるところまで描いてしまったので、はみ出てしまった箇所を消しゴムツールで消します。 目の輪郭を描く ここからは表情を描き込んでいきます。 表情は「顔」レイヤーに描きます。 目の輪郭をバケツツールで塗りつぶします この時、下書きレイヤー機能が効果を発揮し、ラフに左右されず塗りつぶすことができました。 目、眉毛、鼻、口を描いていく この時、ラフにはなかった目の下まつ毛部分も描き足しています。 眼鏡を描いていく 「 眼鏡」レイヤーを作って、眼鏡を描きます。 別レイヤーにすることで、後の作業が楽になります。 左側のフレームに小さな鼻あても追加しました。 眼鏡を描く時には、「顔」レイヤーの表情を非表示にすると、より描きやすくなります。 眼鏡に隠れる部分の線を消す 眼鏡と髪の毛や肌の位置関係を考えて、眼鏡で隠れる部分の線を消していきます。 眼鏡を持つ右手を描く 眼鏡を持つ右手を描き、右手で隠れる部分を消していきます。 首から襟、リボンにかけてを描く この時、リボンのラフの形があまり可愛くない感じでしたので、大きさは合わせたまま、丁寧に再度描き起こしました。 カーディガンと左手を描く 胸の位置やバランス、左肩からできる皺の大きさがやや不自然に感じたので、このタイミングで修正しました。 スカートを描く スカートの輪郭はラフから大きく変えていませんが、スカートの皺を少し細目の線で描いています。 足を描く 左右の膝の位置と、左足のももの太さを修正しています。 このように線画を描いた部位の隣り合っている部分を順に描いていくと、全体のバランスを確認しながら描きやすくなります。 ラフはあくまで大まかな目安くらいなものだと思って、線画を起こす時におかしいと思ったら直してしまいましょう。 ラフ通りに描かないといけない、ということはありません。 最終的に納得のできる絵を描くことができればOK なのです。 そこで線画の一部にさらに加筆して立体感を出していきます。 線を加筆する場所は、主に影が落ちる部分に接した線で、例としては、前髪から肌に落ちる影を意識して、前髪の流れの交点に線を描き加えていきます。 反対に、落ちる影がなさそうな後ろ髪や、髪が肩にかかっている部分には加筆はしないほうがよいでしょう。 モノクロの漫画表現としてはこのような線を見かけることもありますが、フルカラーイラストを描く際にはほとんど使わない表現です。 今回の線画に対して加筆を行った場所は下図の赤色で表している部分です。 主に影が落ちやすい部分や、服の皺の交点などを中心に全体的に入れています。 もっと強く線の強弱を出すために、線を太めに加筆してしまってもかまいません。 このあたりのさじ加減は個人の好みによるところが大きいです。

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【大好評、たちまち重版!】 絵を磨き上げる極上のプロ技! デジタルイラストをワンランクアップさせるためには欠かせない「エフェクト」。 本書は、CLIP STUDIO PAINT PROでのエフェクトの表現方法を解説した事典形式のイラスト技法書です。 Part 1では「火・煙・水・風・雷・光など多数の定番エフェクトの描き方を、Part 2では完成イラストを例にエフェクトを使った仕上げ方法を解説しています。 、佐倉おりこ、SWAV、DeeCHA、ティカ、夏彦、平井ゆづき、星咲怜汰、ももしき、ゆのひと スタジオ・ハードデラックス SF&ファンタジー映画、アニメ-ション、特撮ドラマ、レトロカルチャーなどのサブカルチャー、マンガやイラスト技法、コスプレ、写真撮影などのビジュアルアート、ボーカロイド、FLASH、SNSなどのネットカルチャーを得意とする企画・編集・デザイン事務所。 前身の株式会社スタジオ・ハード(1981-2002)は、ゲームブックやゲーム攻略本の専門編集プロダクションとして、2000タイトルを超える関連書籍を手掛ける。 現在、ゲーム関連の書籍はデザインのみ参加。 編著者グループとして「少年の夢」をテーマとし、現在、過去、未来において無限に広がる「こどもの想像力」を広げるための書籍、雑誌、映像のメディアデザインを展開している。 手に取るにあたって本書の対象読者は ・エフェクトの描き方がわからない人 ・イラストの魅力をさらに向上したい人 ・デジタルツールで絵を描いている人 と記載されていました。 0からとりかかるメイキングの類ではありません。 説明も結構簡素です。 前半の基礎的なエフェクトはともかく後半のイラストの仕上げに関しては絵が完成している前提なのでデジタル初心者やクリスタの使い方に慣れていない方にはきついかもしれません。 イラストの仕上げに関するテクニックは非常に面白かったのですが、前半のエフェクトに関しては昔からよくある手順ばかりで質も高くないため物足りませんでした。 イラストの印象が必ず変わるレベルなのですがその辺のくだりは少ないので全体的には中途半端な印象です。 全体的にみた印象としては、 そのものは描けるけど、いまいちしっくりこない。 どうやったらもっとリアルになるか?雰囲気をだせるか? そういった方をターゲットにした本なのかなと思いました。 例えば、炎の書き方にしても、ベースとなる炎のフォルムの書き方などについては一切ふれていません。 こんな感じで炎の下地をかきましょう。 それをこうアレンジすれば…ほら!こんなに質感のある炎が簡単につくれますよ!いうようなかたちです。 なので、炎ってそもそもどうやって描いたらいいの?と思って購入してしまうといきなり突き放された感覚をもってしまう感じになってしまうとおもいます。 あくまでエフェクトを利用して、より効率的に質感をあげるためのヒント集という位置づけの本だと思います。 読む人を選ぶと思うので、どういう目的で本を探しているかで決めて頂くのがよいと思います。 本の内容としては、かなり多くのバリエーションが入っているので読み応えはすごくありました。 ただ、若干説明がアバウトなところが多々あるので、試行錯誤して真似てやってみるという感じかなという印象です はまればとても良書だと思います。 「放電」は、説明が順を追って分かりやすく綺麗に描くことが出来ました。 「火の玉」は、後半で一部説明が足りませんでしたが、なんとか似たような感じにはできました。 「衝撃波」は、ツールの設定値を写真の通りにしましたが、出だしの1234の部分で写真とは違う結果になり挫折しました。 円に縦の線がくっつきませんでした。 相変わらずこの手の本は初心者がターゲットなはずなのに説明が丁寧ではなく「魔方陣」等(他にも)、分かりにくい個所がありました。 説明を分かりにくくしている原因なのですが、 1タイトル 123・・・・・・説明内容 2タイトル 123・・・・・・説明内容 のようになっているので、どの1のことを言っているのか、どの2のことを言っているのかが紛らわしく混乱しやすいです。 (探すのに時間がかかりそこで手が止まってしまう) ABC・・・、あいう・・・、のように変えるだけでも分かりやすくなると思うのですが、気付いていないのが残念です。 「描き方辞典」というならば、そういう細かい所(気づかい)で分かりやすさ、理解しやすさが変わってくるので、見やすさ、読みやすさ、理解のしやすい気遣いを研究して、細かい日本人らしく誰でも見本通りに描けるように作ってほしいです。 初心者なら買って損はないと思いますが、全部を見本のように描けるとは限りません。

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絵の描き方いろいろ。上手く描くコツを初心者にもわかりやすく解説|お絵かき図鑑

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どんな絵を描きたいか考えよう 絵の表現方法は様々にあり、描く道具や手法の組み合わせによって、絵の画風・テイストが違ってきます。 あなたが描きたいと思った方法を選んで、自分に合った絵のスタイルを決めていきましょう。 まずは、絵の種類、絵の描き方における基本の流れを紹介します。 絵の種類 大きくは『デジタル』と『アナログ』の2つに分類されます。 『デジタル』は主にパソコンを使った絵で、イラストソフトを使ってタブレットやタッチペン等、イラストを描くためのツールを使い、パソコンのモニター上に絵を描きます。 『アナログ』は、紙のキャンパス上に鉛筆や絵の具などの画材を使って描きます。 画材の種類は、鉛筆以外にも、色鉛筆やコピックというマーカー、絵の具には水彩・油彩・水墨画まで様々な手法があります。 デジタル・アナログの分類以外に、線画がしっかりしたリアルな絵や、アメコミ風のイラスト、海外のアニメでよく使われる配色が豊かでポップなイメージのデフォルメテイストの絵等、様々なテイストの作風が存在します。 絵をどこまでデフォルメするか、線の有無や色の塗り方・描き方の数だけ種類があるといえるでしょう。 上達するためには知識が必要 どんな絵を描きたいか決まったら、練習を重ねていくことでスキルは上達します。 正しい絵の描き方の知識を身につけてから練習する方が、より効果的に上達することができます。 全ての絵に共通する、基本的な作成の流れを覚えておきましょう。 最初は、人や動物の対象の『大きさや長さ』を『線や図形』を使って表現します。 全体のバランスイメージを決めるための骨組みで、これを『アタリ』といいます。 アタリで全体像ができたら、肉付けして各パーツを描き『ラフ』と呼ばれる下書きを作成します。 これで絵のイメージはほぼできあがりです。 ラフ(下書き)が完成したら、いよいよ『線画』(清書)をペンで描いていきます。 描き終わったら下書きは消しゴムで消します。 最後に、全体の色、パーツの色を決めて、色を塗って仕上げたら完成です。 顔は輪郭から描き始めよう いよいよ人を描いていきます。 まずは『顔の輪郭』から描き始めましょう。 輪郭を描くと同時に、おでこやアゴの広さも一緒に決めておきましょう。 その後、顔のパーツを目・口・鼻・髪の順で描いていきます。 それぞれのパーツの描き方のコツを覚えて説明していきます。 目は位置とバランスを考えて 目は、先に描いた輪郭の中に十字線でアタリをつけて、おでこの頂点からアゴの先までの間の半分より少し上ぐらいが、ちょうどよい目の高さです。 高すぎても低すぎても違和感が出ますので、バランスを見ながら描いてみてください。 目の描き方は、目は大きいと可愛さや若さ、小さいと落ち着いた大人イメージになります。 目玉は、白目と黒目の部分のバランスを考えて描いてください。 白目・黒目どちらが多すぎても少なすぎても上手くは見えません。 さまざまな感情を表現できるのが口 口の描き方は、目とアゴのちょうど真ん中の長さを鼻とすると、その下にアタリをつけて、唇の幅や高さを決めていきます。 目尻から鼻を通り、反対側の唇の端を直線で結べるぐらいの位置が口の幅・大きさの目安になります。 口の高さは、線や影を使って表現していきます。 口の形は、漫画でキャラクター感を出すためにデフォルメすることもあり、描く内容によっては大きく形を崩すこともあります。 女性は厚みのあるふっくらした唇で、はっきり描いた方が女性らしい絵になります。 男性は唇の幅を広めに取ってください。 大きく口を開けた場合、アゴの位置が後ろに下がるので、横からのイラストを描く時は意識しておくといいでしょう。 意外と描くのが難しい髪 髪の描き方は、毛の流れが分かっていないと違和感が出てしまう難しいパーツです。 まずは頭の形を把握できるよう、髪の毛のない坊主頭から描いていきます。 髪型のアタリをとって、全体のボリューム感・生え際・髪の毛の流れを決めていきます。 生え際は、つむじを中心に放射状に流すように描いてください。 髪は一本ずつではなく一束ずつ書かれていて、束が太いと髪の量が多いイメージ、細ければふんわりしたイメージになります。 太い束と細い束をランダムにしてあげると自然な髪型になります。 毛先や頭の外側については、束をまばらにすることで適度なボリュームのある髪型を描くことができます。 体を描くコツを覚えよう 人の体の描き方は、骨格を理解して、体の動きを立体的に見る洞察力が欠かせません。 例えば、腕をバンザイすると肘はどこの位置に来るか?腕を曲げると手のひらはどの方向を向くか?これを理解しているかどうかでデッサンに大きな違いが出てきます。 体も顔と同様、まずは全体を描いてから細かいところを描いていきます。 これから紹介するコツを抑えて、デッサンを繰り返し練習していきましょう。 アタリをとる 『アタリ』があるとデッサンもしやすく、早く上手になります。 胴体を中心に、頭・腕・足のパーツにアタリをとっていきます。 アタリはあまり凝りすぎると、何度も描き直しをした際に時間がかかりすぎてしまいますので、あまり効率的ではありません。 各パーツの長さを把握するのが目的なので、男女共通であまり難しく考えずシンプルなもので大丈夫です。 慣れてきたら線だけの針金人形でも十分です。 形は大きく描くようにしてください。 小さすぎると、長さや大きさがわかりにくくなってしまうので注意が必要です。 体の比率を考える 体の比率は、頭身からアタリを描いていきます。 目安は、女性ならば身長140センチ前後なら6頭身、160センチ前後なら7頭身位です。 男子は145センチ前後で6頭身、170センチで7頭身といったところです。 絵のテイストやキャラクターによって、3頭身~8頭身まで様々ですが、6等身~8等身のスマートな体形の場合は、等身の半分ぐらいの位置を股間にすることでスタイルのいい体形ができあがります。 脇から股間の半分ぐらいの位置が肘、股間から足の半分ぐらいの位置に膝があります。 頭の比率が大きくなったら、手や足も比例して短くするようにして、バランスをとるとよいでしょう。 デッサン人形も役に立つ 『デッサン人形』は、人と同じ関節の動きをとることができる人形で、木製のほか、プラスチック製、3Dデジタル人形などがあります。 デッサンをする上でのサンプル資料として、アタリで描いた動作を実際に反映し、関節のつなぎ目を確認したり、立体的に人の動きを確認したりする時に役に立ちます。 特に、難しいポーズを描く時は、デッサン人形を使うとよいでしょう。 アタリをとった針金人形に腕や足といったパーツ、関節の動きをつけていきます。 この時、平面的にならないようデッサン人形等を参考にしながら、付け根を意識して立体的にイラストを描くようにしてください。 人物ではなく風景画が描きたいなら 思い出に残った場所、魅力的な風景は、いつまでも忘れないよう記録に残したくなります。 描くならば上手く描いてみたい。 風景画が描きたい方へ、描き方のポイントを紹介します。 実は、風景画は基本さえ抑えてしまえば簡単に描けるようになります。 風景の描き方を覚えれば、人の絵とも組み合わせて使うことができるので、ぜひ練習してみましょう。 まずは身近な風景から 風景といえば、海や山、桜や紅葉、雪等を思い浮かべがちですが、あまりに美しすぎる景色は、絵で表現する良さが出ないことがあります。 せっかくですから、自分しか描かない景色を選びましょう。 初心者は身近でよく見る風景の絵から描いてみることをおすすめします。 家の窓から見える景色でも構いません。 何度も練習することができますし、記憶に残っている風景なので、表現方法が上達していくのを実感しやすいからです。 頭でイメージすることも大事 風景の絵は構図が大事になってきますので、頭でイメージしながら描いてみましょう。 初心者は下書きからおこすようにしてください。 紙に鉛筆で薄く描いて、納得がいく構図になるまで、何度でも描き直しましょう。 構図が決まったら、下書きの時より少し強めに描いていきます。 風景画は基本的に細かいところはあまり気にせず、雰囲気だけ描くだけで十分に伝わったりします。 奥行きも意識して 奥行きが描けるようになると、風景の絵に広さを表現することができます。 また、人と一緒に描かれている時なら、人を引き立たせる効果もあります。 遠近法を使うと近くのものは大きく、遠くのものは縮小して小さく見せることができます。 物の重なり合いがあるところは、奥にある物を部分的に隠れて見えなくすることで、奥行きを表現できます。 他にも、等間隔のフォルムを縮めて見せる短縮遠近法や、遠くにある物を薄くしていく空気遠近法といった奥行きの表現方法があります。 動物も描いてみよう 動物の絵の書き方は、種類によって体の仕組みや体格が違うので難易度は高めです。 ここでは、人間との描き方の違いや種類別の特徴をお伝えしていきます。 今回は『脊椎動物』に絞って、人間と動物の構造の違いを学びます。 最初に現れた脊椎動物は魚類です。 そして、陸上でも生きることのできる進化した生き物が両生類です。 さらに、両生類が進化して爬虫類・鳥類・哺乳類が生まれていきます。 様々な動物のイラストを描くことができるよう、それぞれの体の構造を覚えておくといいでしょう。 人間との違い 人間と動物の明確な違いは、人間は二足歩行で両生類・爬虫類・哺乳類の多くは四足歩行です。 ここでは、四足歩行の動物と比較していきます。 まず、立体的に見た時に胴体の形が、頭の上から見ると人間は横に広く、動物は縦に長くなっています。 また、人間の首は頭より細くなっていますが、動物の場合は頭よりも太いので注意しましょう。 顔の表情は人間だけだと思われがちですが、実は動物も表情は豊かです。 唇を薄く描いたり、眉の周りの筋肉の凹凸を描いたりすることで、喜怒哀楽を表現することができます。 目は白目が多いと人間っぽい表情を見せますので、動物の意思を伝えたい時は白目を増やすといいでしょう。 他にも、骨格・体格・歩行の仕方・顔などのパーツの配置・毛の生え方に到るまで、人間とは大きく異なっています。 アタリはパーツ別に 動物の絵を描き始める時は、四足動物の場合は、胴体を肩周り・胸部・腰周りの3つのパーツに分割し、頭部・首・前足・後足・尻尾のつの結合パーツに分類します。 関節の曲がり方は、例えば犬の場合、足は外側にはあまり曲がりません。 そういった特徴を理解した上でアタリをとると、デッサンの時に変な感じにならなくなります。 鳥の場合は頭・体・羽の3つのパーツに分けてアタリをとっていきましょう。 基本の形はどの動物でもこのどちらかになりますので、あとは動物の種類に合わせてパーツの比率を調整すれば絵は完成です。 肉食と草食で目線が違う 肉食動物の目は、正面から見た時は平面的に描くのに対し、草食動物の顔を正面から見ると、目が横についていて奥行きのある立体的な見え方になります。 肉食動物は狩りをして食物を手に入れるため、距離感を正確に測れるよう2つの目が正面についており、草食動物は肉食動物に襲われる危機をいち早く察知できるよう、目が横についていると言われています。 例えば、馬は草食動物なので横に目がついているのですが、競走馬は目隠しのような物をつけています。 これは、前に走ることに注意を向けさせるため視界を隠しているからです。 スマホやipadで絵が描けるおすすめアプリ 好きな時に、好きな場所で絵を描ける便利なアプリをご紹介します。 最近は豊富な機能を持ったアプリが無料で使えることもあるので、ぜひダウンロードして気軽に使ってみましょう。 CLIP STUDIO PAINT EX for iPad ipadでマンガ・イラスト制作、商用レベルのアニメ作画までできてしまうトップクラスの絵画アプリ。 世界で300万人が利用し、多くの教育機関でも使われていて初心者の方が最初に導入するソフトとしてもおすすめです。 Apple Pencilに対応しており、タブレットながらまるで手書きのような感覚でイラストを描くことができますので、アナログ派の方にも安心してお使いいただけます。 お絵かき広場Spline スマホアプリで本格的な絵が描けます。 アプリと言っても侮ることなかれ、26種類のブラシと拡大も3000%までできるので、小さな画面でも細かい作り込みが可能です。 投稿機能がついていてアプリのユーザー同士で共有して楽しむこともできますので、たくさんの人に絵を見てもらいたい方はこちらをお使いください。 メディバンペイント パソコン・スマホ・タブレット、どんなデバイスにもクラウドで連携対応しているイラスト・マンガ制作ソフトです。 800種類のトーン・背景、50種類以上のブラシ、20種類以上の有名フォントが入っていて、初心者でもプロ並みの仕上がりの絵が描けます。 まとめ 人間・風景・動物を描くことは、絵を始めたばかりの初心者にとっては難しく感じることが多いと思いますが、こうしたコツを抑えておくことで、誰でも飛躍的に実力を上達させることも可能です。 知識は知っているのといないのとでは、表現する絵にそれは必ず現れます。 勉強するのは時間がかかりますが諦めずに練習を繰り返し、魅力的な絵をたくさん描けるようになってください。

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