第 41 回 全国 中学校 軟式 野球 大会。 東京都 中学総体野球2019(選手権大会)上一色中学校が優勝

[第41回全国中学校軟式野球大会]玉川中学校

第 41 回 全国 中学校 軟式 野球 大会

大会の概要 [ ] に、それまで禁止されていた中学生スポーツの全国大会開催が緩和されたのを受け、同年に第1回大会がで開催された。 以降第5回まで横浜で開催されたが、第6回以降は全国中学校体育大会と統合され、全国持ち回り開催となった。 本大会は中学校の部活動チームに限定した大会だが、地域クラブチームも含めた全国大会としてがある。 参加校数 [ ] 第30回大会(2008年度)までは参加校数は、、、、開催地が各1チーム、、、、が各2チーム、が3チームの計16校であったが、第31回大会より北海道と開催地を除く全てのブロックの代表枠が1つ増え、計24校となる。 その他 [ ] 主催者には全軟連も名を連ねているが、用具や使用球に関して独自の規定を持つ。 また、全軟連は自ら主催する中学生年齢クラブチームの全国大会であるを「中学生の甲子園」と称しているが、本大会も地方大会からの参加校数は9000に上り、全日本に劣らない規模と出場の難しさで中学球児の憧れの大会となっている。 出場経験のある主な野球選手 [ ]• :のエースとして第2回大会で準優勝。 :のエースとして第2回大会に出場(初戦敗退)。 :のエースとして第3回大会で優勝。 :熊本市立帯山中学校で第3回大会で優勝。 :のエースとして第4回大会で準優勝。 :のエースとして第5回大会で優勝。 :の遊撃手・外野手として第8回大会・第9回大会に連続出場• :のエースとして第12回大会でベスト8。 :の捕手として第14回大会で優勝。 :のエースとして第14回・第15回大会に連続出場し、第15回大会で優勝。 :でとバッテリーを組み第14回大会でベスト4。 :のエースとして第18回大会で優勝。 :のエースとして第19回大会でベスト8。 :のエースとして第20回大会に出場(初戦敗退)。 :星稜中学校の主将として第20回大会で優勝。 :の内野手として第20回大会に出場(初戦敗退)。 :のエースとして第22回大会でベスト4。 1試合16奪三振の大会記録を樹立。 :のエースとして第22回大会に出場(初戦敗退)。 :星稜中学校で1年生ながら第22回大会で準優勝。 3年次に出場した第19回で3位。 :で第22回・第23回大会を2年連続制覇。 3年次は第18回全日本軟式野球大会でも準優勝。 :のエースとして第23回大会でベスト8。 :の9番・正捕手として第25回大会で準優勝。 :明徳義塾中学校で第25回大会で優勝。 :のエースとしてベスト第26回大会でベスト8。 同年の第21回全日本少年軟式野球大会で3位。 :で第26回大会準優勝。 :多治見市立南ヶ丘中学校のとして第26回大会に出場。 :明徳義塾中学校の4番・として第27回大会で優勝。 :のエースとして第28回大会で優勝。 :のエースとして第28回大会に出場(初戦敗退)。 :修徳学園中学校の遊撃手として2年生ながら出場(初戦敗退)。 :星稜中学校のエースとして第30回大会で優勝。 :のエースとして第30回大会で3位。 :のエースとして第30回大会に出場(初戦敗退)。 :のエースとして第32回大会に出場(初戦敗退)。• :常葉学園橘中学校のエースとして第32回大会で優勝。• :明徳義塾中学校のエースとして第33回大会に出場(初戦敗退)。 :のエースとして第36回大会で優勝。 歴代優勝校 [ ] 回 年度 開催地 会場 優勝 1 神奈川 横浜スタジアム 東海地区()代表 2 開催地()代表 3 九州地区()代表 4 東北地区()代表 5 近畿地区()代表 6 奈良 九州地区()代表 7 北海道 近畿地区(兵庫県)代表 8 千葉 九州地区()代表 9 静岡 他 九州地区()代表 10 岩手 九州地区(熊本県)代表 11 岡山 関東地区()代表 12 徳島 近畿地区()代表 13 福岡 代表 14 石川 他 近畿地区(兵庫県)代表 15 奈良 奈良市鴻ノ池球場 北信越地区()代表 16 北海道 札幌市円山球場 東海地区()代表 17 栃木 九州地区(熊本県)代表 18 三重 東海地区(静岡県)代表 19 愛媛 ・会場不明 四国地区()代表 20 宮城 他 星稜 北信越地区(石川県)代表 21 富山 他 九州地区()代表 22 大分 四国地区()代表 23 岡山 他 明徳義塾 四国地区(高知県)代表 24 奈良 奈良市鴻ノ池球場 中国地区()代表 25 北海道 他 明徳義塾 四国地区(高知県)代表 26 茨城 関東地区()代表 27 静岡 静岡県営草薙庭球場 明徳義塾 四国地区(高知県)代表 28 愛媛 他 東北地区(岩手県)代表 29 秋田 他 九州地区()代表 30 長野 星稜 北信越地区(石川県)代表 31 沖縄 他 九州地区()代表 32 岡山 他 東海地区(静岡県)代表 33 和歌山 他 諸富 九州地区(佐賀県)代表 34 群馬 他 近畿地区(兵庫県)代表 35 愛知 他 九州地区()代表 36 徳島 他 東北地区()代表 37 福島 九州地区()代表 38 新潟 北信越地区(石川県)代表 39 宮崎 北海道代表 40 広島 呉市二河野球場他 四国地区(高知県)代表 41 滋賀 他 浅川中 九州地区(福岡県)代表 43 千葉 他 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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全日本少年軟式野球大会

第 41 回 全国 中学校 軟式 野球 大会

概要 [ ] 全国47を16の地区に分け、各地区1校ずつ、合計16校の代表で争われる。 7月上旬から8月上旬にかけて行う都道府県大会、都道府県代表が争う地区大会を勝ちあがった学校が出場できる。 大会は都道府県、地区大会、全国大会全てで開催する。 全国大会の16地区の区分には、「東中国・西中国」の区分や、、のほか、も1都道府県で1地区とするなどの特色がある。 軟式野球部の偏在なども考慮されているため、この区割は最大の南関東と最小の東中国では6倍以上の人口差がある。 2019年までの代表枠は以下の通り。 地区 都道府県 北海道 北東北 、、 南東北 、、 北関東 、、 南関東 、、、 東京 北信越 、、、、 東海 、、、 近畿 、、、 大阪 兵庫 東中国 、、 西中国 、 四国 、、、 北部九州 、、、 南部九州 、、、 上記の通り北海道、東京都、大阪府、兵庫県を除き複数県で1地区を組むため出場権に恵まれない県もあり、現時点では三重・沖縄の2県が本大会への出場経験がない。 日程としては、高野連と朝日新聞社が主催する(夏の甲子園)の終了後、あるいは準々決勝・準決勝の予定日近くから8月末日の期間中に開催される 必ず8月中に優勝校が決まる。 本大会では雨天順延などによる最大順延は2日間と定めており 、優勝が決まらなかった場合は優勝預かり(両チーム準優勝扱い)となる。 優勝預かりとなった事例は過去に1度ある(後述)。 試合は、9回を終えても同点の場合にはを行う。 ただし延長15回でも決着しない場合には、準決勝までの試合ではとして翌日延長16回から再開され、決着がつくまで行う(サスペンデッドゲームでも決着がつかない場合は15イニングごとに翌日に持ち越し)。 ただし、2014年の第59回大会準決勝では大会日程消化を優先させた関係 から特別ルールが導入された(後述)。 この影響で2015年の第60回大会から決勝戦を除きを導入することが決定され、延長13回ノーアウト・ランナー1・2塁の状態から攻撃を始める。 なお、決勝戦はサスペンデッドとはせずとする。 都道府県大会・地方大会では得点差による制度が実施されている。 但し地方大会決勝戦と全国大会の全ての試合については適用されない。 2020年から従来「北東北・南東北」だった東北地区の代表枠は両地区間で岩手・山形を交換し「東東北 岩手・宮城・福島 ・西東北 青森・秋田・山形 」に変更される予定だったが後述の通り2020年大会はは感染・発症防止のため中止となり、正式な変更は2021年からに繰り下げの予定。 その他 [ ] 全国大会の優勝校には持ち回りの優勝旗、準優勝校には楯が贈呈される。 優勝旗は翌年大会の開会式で返還され、記念楯が贈呈される。 この大会の上位入賞チームなどは秋に各都道府県持ち回りで開かれるに出場できるチャンスがある。 但し現在高校野球は軟式・硬式の何れも公開競技として行われており、正式な加算ポイントには反映されない。 使用球場 [ ] 現在 [ ]• (メイン会場、1981年 -)• (2016年 -) 過去 [ ]• (1956年 - 1972年、1974年 - 1980年、1956年から1958年までは同球場のサブグランドも使用)• PL学園球場(1959年 - 1980年)• (1981年 - 2015年) 歴史 [ ]• (第1回大会) - に15地区の代表が集まり、第1回全国高等学校軟式野球優勝野球大会が開幕。 第1回の代表校選出は北海道を除き複数県でブロックを組んで行われていた。 (第2回大会) - 東京都と大阪府が1ブロックとなり、17校で開催。 (第3回大会) - 兵庫県が1ブロックとなり、18校で開催。 これ以降、1県1ブロックになったケースはない。 (第4回大会) - 藤井寺球場のサブグランドが宅地造成のため使用停止となり、PL教団球場(翌年PL学園球場に改称)との併用開催となる。 (第5回大会) - が大会初の連覇(翌年も優勝し3連覇を果たす)。 (第7回大会) - の規定が設けられ、準決勝の対戦が適用第1号となる(当初は18回で打ち切り、19回から再開のルール)。 この試合は19回の1イニングで決着(広島市商 1-0 日田商)。 なお、決勝戦は従来通り再試合となる。 (第11回大会) - の規定が設けられ、決勝を除き7回以降に7点以上点差がついた場合に適用される(現在はその規定は廃止)。 (第13回大会) - (西中国・山口)対(東海・静岡)の決勝戦が延長18回、0-0で決着がつかず、この日が夏休み最終日の9月1日となった ことから再試合とせず優勝預かりとなる(過去の大会で唯一の「優勝預かり」事例)。 (第18回大会) - 藤井寺球場がナイター用の夜間照明設備を設ける工事に着手した 影響により、この大会に限りPL学園球場のみの使用となった。 (第19回大会) - が、チームとして初めて本大会に出場。 福井ろう学校は福井県大会を優勝したものの、「都道府県内の試合に限り」の内規のため北陸大会に出場できなかった。 その後理事会で内規が改正され、特例として出場が認められた。 このため、この年の大会は例年より1校多い19校が出場した。 また、硬式の大会と同様にの使用が認められる。 (第23回大会) - 大会名が「全国高等学校軟式野球選手権大会」に変更される。 (第26回大会) - 開催地が大阪府から兵庫県の明石公園野球場と高砂市野球場に移転する。 この大会より準決勝・決勝が同日開催から2日に分けて開催される。 (第41回大会) - 出場校が18校から16校に減る。 信越(長野・新潟)と北陸(富山・石川・福井)が統合し北信越に、北近畿(滋賀・京都)と南近畿(奈良・和歌山)が統合し近畿のブロックに変更される。 (第45回大会) - 開・閉会式の司会進行を高校生が行うようになる。 (第54回大会) - の小林雄太が大会史上初めて完全試合を達成する。 (第59回大会) - 準決勝の(東海代表・)対(西中国代表・)の試合がサスペンデッドゲームとなり、2日目も15イニング(延長30回)を戦っても決着がつかず、大会初の「再サスペンデッドゲーム」に。 3日目も15イニング(延長45回)を終えて0-0と互いに譲らず、史上初の「再々サスペンデッドゲーム」になると共に、日程の関係から「最大延長54回(同日の9イニング目)で打ち切り・同点の場合は抽選で決勝進出チーム決定」「準決勝と同日に決勝を実施し、9回で同点の場合は優勝預かり」の特別ルールが導入される。 4日目の試合で延長50回表(この日の5イニング目)に中京が3点を挙げ、3-0で勝利した。 それまでの記録は第26回大会(1981年)の(西中国・山口) - (北部九州・長崎)と、第28回大会(1983年)の(南東北・福島) - (信越・長野)で記録した延長25回。 (第60回大会) - 制が導入され 、準決勝の(北東北・)対(北信越・)戦で初めて適用される。 (第61回大会) - 準々決勝と準決勝の間に休養日を設ける。 加えてサブ会場だった高砂市野球場が老朽化に伴い姫路球場に変更。 (第65回大会) - 日本国内におけるの影響で、大会史上初の中止。 歴代優勝校 [ ] 回 開催年 優勝校 スコア 準優勝校 ベスト4 備考 1 1956年 高知 1 - 0 愛知 北 海 北海道 、玉 野 岡山 2 1957年 東京 8 - 5 岐阜 秋 田 秋田 、北 海 北海道 3 1958年 中京商 愛知 7 - 0 新宮 和歌山 兵庫工 兵庫 、東 北 宮城 4 1959年 京都 8 - 1 早稲田実 東京 新 宮 和歌山 、北 海 北海道 5 1960年 平安 京都 3 - 1 千葉 秋田商 秋田 、天 草 熊本 6 1961年 平安 京都 1 - 0 広陵 広島 熊本商 熊本 、水戸商 茨城 大会3連覇 7 1962年 徳島 0 - 0 広島 高鍋農 宮崎 、日田商 大分 延長14回日没引分 1 - 0 再試合:延長10回 8 1963年 平安 京都 2 - 0 兵庫 静岡商 静岡 、習志野 千葉 9 1964年 神奈川 3 - 0 静岡商 静岡 北 海 北海道 、根 雨 鳥取 10 1965年 中京商 愛知 4 - 2 千葉商 千葉 北 海 北海道 、牛 深 熊本 11 1966年 北海道 1x - 0 中京商 愛知 浪 商 大阪 、平 安 京都 延長12回 12 1967年 岩手 1 - 0 静岡商 静岡 広 陵 広島 、高崎商 群馬 13 1968年 -- 0 - 0 山口 興 国 大阪 、土浦一 茨城 延長18回引分 両校準優勝扱い 静岡商 静岡 14 1969年 平安 京都 2 - 1 山口 渋川工 群馬 、東 邦 愛知 15 1970年 福島 7 - 0 山口 住 田 岩手 、興 国 大阪 16 1971年 長崎 5 - 2 島根 熊本商 熊本 、静岡商 静岡 17 1972年 兵庫 5 - 2 群馬 関大一 大阪 、大矢野 熊本 18 1973年 福岡 10 - 0 栃木 松山商 愛媛 、静岡商 静岡 19 1974年 県岐阜商 岐阜 5 - 1 長崎 富山商 富山 、江 北 東京 20 1975年 大分 4 - 1 大津 山口 駒場東邦 東京 、大津商 滋賀 21 1976年 平安 京都 4x - 3 静岡商 静岡 六 甲 兵庫 、西和賀 岩手 延長12回 22 1977年 広島 4 - 1 大分 八戸工 青森 、平 安 京都 23 1978年 飾磨工 兵庫 3 - 1 神奈川 浜 田 島根 、作新学院 栃木 24 1979年 静岡 4 - 2 能代 秋田 仙台商 宮城 、大 鉄 大阪 延長13回 25 1980年 静岡商 静岡 4x - 3 千葉商 千葉 天 理 奈良 、福島商 福島 延長11回・大会2連覇 26 1981年 山口 2 - 0 松山商 愛媛 木更津中央 千葉 、米子工 鳥取 27 1982年 秋田 4 - 3 岡山 札幌商 北海道 、横浜商 神奈川 延長13回 28 1983年 熊本 2x - 1 福島 能 代 秋田 、松商学園 長野 延長10回 29 1984年 和歌山 2 - 1 広陵 広島 松山商 愛媛 、能 代 秋田 30 1985年 県岐阜商 岐阜 0 - 0 河浦 熊本 能 代 秋田 、宇 治 京都 延長18回 2 - 1 再試合 31 1986年 栃木 2 - 0 平安 京都 広 陵 広島 、四日市 大分 32 1987年 愛媛 4 - 0 神奈川 陵 雲 和歌山 、大阪商 大阪 33 1988年 広陵 広島 3 - 0 新宮 和歌山 比叡山 滋賀 、成 羽 岡山 34 1989年 作新学院 栃木 3 - 2 PL学園 大阪 新 宮 和歌山 、愛 知 愛知 35 1990年 作新学院 栃木 2 - 0 兵庫工 兵庫 大 津 山口 、四日市 大分 大会2連覇 36 1991年 岐阜 8 - 3 長野 作新学院 栃木 、四日市 大分 37 1992年 大分 5 - 4 松商学園 長野 日大東北 福島 、柳 井 山口 38 1993年 富山 8 - 2 兵庫 熊本一工 熊本 、四日市 大分 39 1994年 作新学院 栃木 2 - 1 平安 京都 北海道工 北海道 、松山商 愛媛 40 1995年 作新学院 栃木 6 - 1 能代 秋田 平 安 京都 、北海道工 北海道 大会2連覇 41 1996年 中京商 岐阜 4 - 0 松山商 愛媛 桐蔭学園 神奈川 、飾磨工 兵庫 42 1997年 兵庫 4 - 0 宮城 前橋商 群馬 、天 理 奈良 43 1998年 中京商 岐阜 4 - 3 平安 京都 仙台育英 宮城 、作新学院 栃木 44 1999年 中京商 岐阜 7 - 0 浜田 島根 桃山学院 大阪 、柳 井 山口 大会2連覇 45 2000年 広陵 広島 4x - 3 四日市 大分 倉敷工 岡山 、前橋商 群馬 延長11回 46 2001年 大阪 4 - 0 仙台育英 宮城 天 理 奈良 、中 京 岐阜 47 2002年 宮城 3 - 1 千葉 比叡山 滋賀 、育 英 兵庫 48 2003年 大津 山口 2x - 1 作新学院 栃木 静岡商 静岡 、四日市 大分 延長13回 49 2004年 四日市 大分 2 - 0 文星芸大付 栃木 浜 田 島根 、河 浦 熊本 50 2005年 兵庫 3 - 0 福岡 千葉商大付 千葉 、大 津 山口 51 2006年 作新学院 栃木 1 - 0 中京 岐阜 高梁城南高梁 岡山 、松山商 愛媛 52 2007年 岡山 3 - 0 富山商 富山 羽 黒 山形 、神港学園 兵庫 53 2008年 作新学院 栃木 1 - 1 中京 岐阜 滝川西 北海道 、広島商 広島 延長15回 5 - 1 再試合 54 2009年 作新学院 栃木 3 - 1 愛知 大津 山口 、東山 京都 大会2連覇 55 2010年 能代 秋田 2x - 1 愛媛 中京 岐阜 、天理 奈良 56 2011年 中京 岐阜 2x - 1 作新学院 栃木 富岡東 徳島 、神戸学院大付 兵庫 延長11回 57 2012年 中京 岐阜 2 - 1 熊本 福岡大大濠 福岡 、作新学院 栃木 延長10回・大会2連覇 58 2013年 神奈川 3x - 2 新田 愛媛 PL学園 大阪 、秋田商 秋田 延長11回 59 2014年 中京 岐阜 2 - 0 神奈川 崇徳 広島 、福岡大大濠 福岡 60 2015年 作新学院 栃木 2 - 0 能代 秋田 尚志学園 北海道 、上田西 長野 61 2016年 奈良 5 - 0 東京 上田西 長野 、作新学院 栃木 62 2017年 中京学院大中京 岐阜 1 - 0 茨城 登別明日中等 北海道 、篠山鳳鳴 兵庫 63 2018年 中京学院大中京 岐阜 3 - 0 大阪 天理 奈良 、上田西 長野 大会2連覇 64 2019年 中京学院大中京 岐阜 5 - 2 崇徳 広島 あべの翔学(大阪)、新田(愛媛) 大会3連覇 65 2020年 大会中止 完全試合 [ ] これまでに2名がを達成している。 開催日 回 投手 所属校 スコア 対戦校 球場 試合 2009年8月26日 第54回 小林雄太 (東海・) 7 - 0 () 1回戦 2011年8月26日 第56回 下田巧 (東海・) 4 - 0 (南部九州・) 高砂市野球場 準々決勝 エピソード [ ] 1968年の第13回大会決勝の下関商と静岡商の決勝は、延長18回0-0の引き分けとなり、優勝預かり(両校準優勝)となったが、29年後の1997年に静岡商創部50周年の記念行事として、に当時の選手が集まって記念試合を行った。 試合は12-6で静岡商が勝利した。 2020年には、新型コロナウイルス感染拡大の影響で第65回大会および、高野連が主催するの・・選手権大会のへの出場校を決める全地方大会が軒並み中止に追い込まれた。 この状況で高野連加盟校の軟式・硬式野球部へ所属する3年生部員が全国大会へ出場する可能性を失ったことを受けて、とでは、該当する3年生部員全員(約5万名)に「甲子園の土キーホルダー」を8月下旬から順次贈呈する。 阪神タイガースの一軍監督・やコーチ・選手からの発案を高野連が了承したことによって実現した企画で、当大会では使用しない甲子園球場のグラウンドから採取した土をボール状の透明なカプセルに封入。 (矢野やコーチ・選手を含む)阪神球団の関係者をはじめ、甲子園球場の職員や、同球場のグラウンド整備を担うの職員が直々に採取した土も一部のキーホルダーに使用するほか、企画の実現に伴って生じる費用の一部を、阪神球団の首脳陣と選手一同が負担する。 中継 [ ] テレビ中継に関しては、2014年現在はとで隔年ごとに決勝戦が録画放送(GAORA2002年、スカイA2007年まで生中継)されている。 1990年代頃まではでテレビ中継されていた。 ラジオ中継に関しては、近畿地方と決勝戦に進出した当該地区の(等でラジオ第1放送で中継できない場合は)が決勝戦を生中継する。 なお、NHK・GAORAとも2014年の大会は準決勝の中京高校対崇徳高校の試合が3日間連続のサスペンデッドゲームとなり、4日目の試合が決勝戦の前に行われたことから急遽準決勝(4日目の試合分)の中継を行った。 参考文献 [ ]• 全国高等学校軟式野球選手権大会50年史 (財)日本高等学校野球連盟、2006年 脚注 [ ] 注記 [ ] []• サスペンデッドゲームが4日にわたった一方で、大会については8月31日までに終わらせる必要があった。 この年行われたが記念大会のため48校が出場し、かつすべての試合をで開催したことに伴い大会期間が延びたため例年より開会日が繰り下がり、さらに大会期間中に雨天順延が続いたため予備日をすべて消化し尽くしてしまっていた。 結果的にこれらの工事は地元住民の反対により工事が中断されている。 の項目参照。 これはこの日のうちに決勝戦を含めて日程を消化させなければいけないという理由と共に、ダブルヘッダーの場合でも最大で1日18イニングまでしか試合をすることが出来ないとする規定の関係 から、このような特別ルールが定められたものである。 出典 [ ]• 雨天中止なら両校準優勝? 31日の軟式高校野球決勝 朝日新聞デジタル 2019年8月30日配信• 朝日新聞. 2014年8月30日. 2014年8月31日閲覧。 朝日新聞. 2015年1月22日. 2015年9月22日閲覧。 スポーツニッポン. 2014年8月31日. 2014年8月31日閲覧。 スポーツニッポン. 2014年8月29日. 2014年8月30日閲覧。 毎日新聞. 2015年8月25日. 2015年9月22日閲覧。 毎日新聞 毎日新聞社. 2015年9月17日. 2015年9月17日閲覧。 毎日新聞 毎日新聞社. 2020年5月20日. 2020年5月20日閲覧。 阪神タイガース 2020年6月8日. 2020年6月8日閲覧。 プレスリリース , NHK大阪放送局, 2014年8月31日 , 2014年8月31日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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二死満塁ガケっぷち:第41回全国中学校軟式野球大会 全結果

第 41 回 全国 中学校 軟式 野球 大会

湖国で開催された全中軟式野球。 玉川中学が滋賀を代表して出場。 8月17日〜20日にかけて「第41回全国中学校軟式野球大会」が、滋賀県で開催された。 17日に皇子山球場で行われた開会式には、各ブロック予選を勝ち上がってきた25校が集結。 入場行進では、初出場(開催地代表)の玉川中学校がトリを飾った。 玉川は昨年の滋賀県秋季総体で優勝し、一気に脚光を浴びた。 全国出場がかかる今年の滋賀県夏季総体でも優勝候補の筆頭に挙げられ、日に日に選手たちのプレッシャーは大きくなった。 だが、重圧をものともせず、決勝までは危なげない戦いで勝ち上がる。 キャプテン山口友也(3年)は「(緊張からか)うまくいかなかった。 苦しい戦いだった。 でも、みんなで悔いの残らないように全力で勝ちに行こうと話し、なんとか1点を奪えた。 勝った瞬間は本当にうれしかった」 と振り返る。 松田慎太郎監督は「県予選ではみなさんからの期待がプレッシャーになった部分はあったと思います。 その中で優勝した彼らは純粋にすごいです」とナインを讃えた。 開会式では、キャプテン山口が選手宣誓の大役を務めた。 「野球ができる喜びや日頃からお世話になっている方々への感謝の気持ちを言葉に込めました。 初戦(2回戦)は強豪校との対戦になりますが、滋賀県代表として恥ずかしくない戦いをしたい」と話した。 翌日に行われた2回戦では、今大会でのちに準優勝に輝く高知中学校と対戦。 だが、その戦いぶりは滋賀県代表として恥じない堂々たるものだった。 玉川中学校 Team Profile/部員36人。 昨年の滋賀県秋季大会を制し、今年7月の滋賀県夏季総体でも優勝を果たして全国大会へ。 皇子山球場での開会式ではキャプテン山口友也が選手宣誓の大役を務めた。 関連記事•

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