ウォシュレット ノズル 掃除。 自分でできる!ウォシュレットを掃除する方法6ステップ

【ウォシュレット】ノズル掃除方法☆ノズルの出し方と汚れの取り方

ウォシュレット ノズル 掃除

ウォシュレットの故障箇所 ウォシュレットで起きやすい不具合や故障個所は、以下の項目が多いです。 ・ノズルが出てこないまたは戻らない• ・温水だけ出ない• ・ノズルから水漏れがある• コンセントがしっかり差さっているか、そもそも電源がオンになっているかなどをチェックしてみましょう。 停電が起きた場合、スイッチをリセットしないと正しくノズルが動かないこともあります。 温水だけ出ない 2つ目の 「温水だけ出ない」というトラブルも、比較的よく見られるものです。 ヒヤッとした水が当たると驚いてしまいますが、これは単に温度設定が低すぎる可能性があります。 気温の低い冬場になると、それまでの温度設定では冷たく感じてしまうこともあるので注意しましょう。 この場合、操作ボタンで温度を変えれば解決します。 また、ウォシュレットを長時間使い続けると、内部にためていた温水を使い切ってしまうこともあります。 温水がなくなると冷たい水が噴射されますが、時間が経てば再び温水がたまるので待ってみましょう。 ノズルから水漏れがある 3つ目の 「ノズルから水漏れがある」という不具合で、まず疑われるのは電源トラブルです。 ウォシュレットを使用したあと、電気系統がうまく作動せず、停止させられずに水が漏れてしまうこともあります。 電気系統を正しくつなげるために、コンセントを抜き差ししたり、プラグについているリセットボタンや操作ボタンの電源を押したりしてみましょう。 また、本体ではなく壁付けのリモコンでウォシュレットを操作するタイプの場合、リモコンの電池切れで正しく作動していない可能性もあります。 電池残量を確認したり、新しい電池に交換したりして様子を見てみると良いでしょう。 水が出ない 4つ目の 「水が出ない」というトラブルでまずチェックしたいのが、水圧設定です。 ウォシュレットは好みに応じて水圧を変えられるのですが、最も弱い水圧に設定していると水がなかなか出ないこともあります。 また、ノズルに設置されているフィルターが汚れでつまっている場合、水がスムーズに出てこられません。 フィルターは取り外して清掃可能なので、まずは汚れ具合を確認してみましょう。 さらに、ウォシュレットそのものに寿命が来た可能性もあります。 一般的なウォシュレットの製品寿命は、約4年です。 使う頻度や掃除などによって寿命は変わりますが、 4年以上使っていると故障して水が出なくなるケースもありえます。 このように、ウォシュレットにはさまざま不具合や故障が起こります。 毎日使っていると、逆に小さな違和感や異常などを見落としがちなので注意が必要です。 ここで紹介した不具合は比較的軽いものなので、緊急性が高いわけではありません。 その場でパニックになるほど慌てることは少ないでしょう。 しかし、 「噴射された水が止まらない」状態になると非常に困ることになります。 服や体が濡れてしまう可能性がありますし、そのまま放置してトイレを出るわけにもいきません。 噴射が止まらない場合の対処法は、しっかり覚えておくようにしましょう。 ウォシュレットが水漏れする原因は? ウォシュレットに限らず、水回りでの水漏れしやすい箇所や原因は、ほぼ決まっています。 まず、 「接続部のゆるみ」です。 ウォシュレットでは、水道管から洗浄ノズルまで、さまざまなパーツで接続された水路を通って水が流れます。 水道管から便器のタンクに給水する経路から、ウォシュレット用の水を分岐させているのですが、そこには「分岐金具」が使われているのです。 分岐金具はナットによって固定されます。 そのナットが何らかの理由で緩んでいると、そこから水漏れが発生するのです。 便器の仕様によって取水可能箇所が変わってくるのですが、その部位ごとに異なる分岐金具が使われるので、詳細は取り付け説明書などを参照する必要があります。 また、フラッシュバルブに分岐金具を取り付ける際には、分岐口の「ふさぎフタ」を外して取り付けるアダプター部分も水漏れの原因となることがあるのです。 次にチェックすべき箇所は、ウォシュレット本体の 「給水口」部分です。 ここにもナットが使われるため、緩むと水漏れします。 ウォシュレットの機種によっては、この給水口部分に 「給水フィルター」がついているものがあります。 このフィルターの詰まりも水漏れを引き起こすのです。 ちなみに、水道管側の分岐金具とウォシュレット側の給水口は 「給水ホース」で接続します。 多くの給水ホースには、その端部に 「パッキン」が付属する「袋ナット」がつけられていて、接続作業の施工性が考慮されているのです。 もし、ゴム製のパッキンが劣化していたり、所定の場所からずれていたりすると、ここも水漏れの原因となります。 さらに、パッキンだけではなく、ゴムまたは樹脂製ホースが劣化すると、弾力性が失われて水圧に耐えられずに裂けて水が漏れることがあるのです。 以上は、便器外で発生する水漏れの原因ですが、ウォシュレットでは便器内に設置された洗浄用のノズルから水漏れする現象も見られます。 ノズルの目詰まりや、ノズルにつけられたパッキンの劣化、または、水流を調節している「バルブユニット」の不具合などが水漏れの原因として考えられるのです。 水漏れが止まらないときの対処方法 ウォシュレットで水漏れが起きて止まらない時の対処方法・応急処置として、次のような手順で作業をします。 まず、ウォシュレットの電源プラグを壁面コンセントから抜きましょう。 このとき、コンセントやコードが水に濡れているときは、 乾いた布で水分を除去して、ゴムなどの絶縁性の高い素材でできた作業用手袋をつけた上で、プラグを抜きます。 次にやるべきことは、水道管からウォシュレットへの給水を止めることです。 具体的には、水道管から便器への給水経路にある 「止水栓」を止めます。 止水栓とは、水道水を使う水回り関連設備機器の給水経路に設けられる、水流を制御する部品です。 止水栓を閉めるとそこから先に水が供給されなくなります。 止水栓の形式はさまざまですが、一般的にはマイナスドライバーなどが差し込めるスリットがあり、それを右に回すと水流が停止するのです。 この止水栓を閉めると、ウォシュレットだけではなく、便器への給水も停止します。 つまり、トイレが使えなくなります。 フラッシュバルブ式の便器で止水栓が見つからない場合は、カバーが掛かっていることがあるので、よく確認しましょう。 それでも、止水栓が見つからないときには、住居に給水する水道管の 「元栓」を締めます。 水道管の元栓は、戸建住宅であれば玄関や勝手口の近くにあることが一般的です。 水道の使用量メーターと一緒になって、地表面に設置された鋳鉄製のボックスに入れられているタイプが多いようです。 マンションであれば、住戸ごとに設けてある、PS(パイプスペース)にあります。 なお、元栓を止めると住戸内への水道水の供給はストップするため、トイレだけではなく、すべての上水道の蛇口から水が出なくなることに注意が必要です。 水漏れが止まったら、トイレの床に溢れている水分を除去しましょう。 トイレや風呂場などの水回り空間は、どうしても湿気がこもるので建物を傷めがちです。 漏れた水をほっておくと、床に貼られたクロスが腐食して張替えが必要になる場合があります。 居の構造が鉄筋コンクリート造であれば問題ないのですが、木造の場合は漏水量によってはクロスの下の床材まで痛める可能性があるのです。 なお、目立たない水漏れが長期間続いていた場合などは、トイレの床や壁にカビが発生している可能性もあります。 換気扇を切らないようにして、湿った空気を排出してできるだけ乾燥状態を保てるようにしましょう。 普段からこまめなメンテナンスを! ウォシュレットの噴射が止まらなくなってしまうと、トイレが快適に使えなくなってしまいます。 水の勢いが強く床まで水浸しになってしまうと、集合住宅なら階下の部屋に漏水するおそれもあります。 大きなトラブルになる可能性もあるため、 放置せずすぐ対処することがポイントです。 対処に困ったときは、さまざまな水回りのトラブル解決実績をもつザットマンに連絡しましょう。 トラブルの内容に応じて適切な修理をしてくれるのはもちろん、定期的なメンテナンスにも対応可能です。 こまめにメンテナンスをしておくと、ウォシュレットを長持ちさせられるだけでなく、異常を早期発見して大きなトラブルになるのを防ぐこともできます。 トイレが使えなくなると非常に困るので、ザットマンに相談するなどして普段からウォシュレットの状態に注意するようにしましょう。 ウォシュレットの修理は業者に依頼しよう! ウォシュレットの水漏れ修理は、量販店などで交換部品を入手して、自分で対応できる場合があります。 ただし、 ウォシュレットは電気を使う家電製品なので、安全性を考えるなら専門業者に相談するほうが安心です。 とくに電装系統の不具合が考えられる場合は、専門業者に連絡して対応してもらうようにしましょう。 また、日頃から定期点検を受けておくと、さらに安心して使うことができるのです。 トイレは生活の要です。 知識と技術力のある専門業者を積極的に活用することをおすすめします。 トイレのつまり・水漏れに関連するコラム• トイレのつまりは、さまざまな原因で起こります。 中には自分で解決できるケースもありますが、専門的知識やスキルを持たない素人が対処するとつまりを悪化させることもあるため• 水道からの水漏れは、いつでも起こる可能性のある身近なトラブルです。 ただ、水漏れの量が少ないからといって、放置しておくと大きな被害をもたらすことがあります。 トイレのつまりはできる限り避けたいものですが、つまりはどの家庭でも起こり得る日常的なトラブルで、決して特別なものではありません。 そんなトイレのつまりが発生した際には、• トイレで起こるトラブルの中でも、床からの水漏れは特に注意しなければいけません。 タンクや給水管から起こる水漏れとは違い、床からの水漏れは床下に埋設された配管やパイプ類が原因であ• トイレから突然水漏れしてしまうとどうすれば良いのか慌ててしまうものです。 とりあえず専門業者を呼べば良いと思うかもしれません。 それも決して間違いではありませんが、業者が来るまで• 下水がつまると、水が逆流したり、悪臭が室内に充満したりとさまざまな影響が出ます。 つまった場合、そのまま放置してしまうと状況がどんどん悪化していくため、適切な対処が必要です。

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ウォシュレットのノズルは汚い?汚れる理由や掃除方法|ピッタリ住設

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ウォシュレットとは? そもそもウォシュレットって何? 改めて、確認をしてみましょう。 ウォシュレットは商品名 ウォシュレットとは、TOTOが発売する 温水洗浄便座の商品名。 LIXIL(INAX)が製造したものの場合には、「シャワートイレ」と呼ばれます。 しかし、TOTOが温水洗浄便座界の圧倒的No. 1! 高いシェアを誇っています。 そのため、一般的に温水洗浄便座全般のことを「ウォシュレット」というようになりました。 この記事でも、温水洗浄便座全般のことをウォシュレットと表現しています。 最近は、多彩な才能を発揮! 温水洗浄便座とは、ノズルから出る温水で肛門を洗浄することができる便座のことです。 より前方を洗浄するものがビデと呼ばれ、基本的に女性に使われます。 海外の方にも驚かれるウォシュレット。 元々は、アメリカで開発されました! 現在では、肛門を綺麗にする基本的な機能だけでなく、脱臭・室内暖房・音楽再生など様々な機能が盛り込まれたものも販売されています。 実はすごい脱臭フィルター 脱臭フィルターは、お尻に近い便座あたりで臭いをチャッチします。 そして、その臭いをクリーンエアに戻してくれちゃいます。。 床やカウンターに置かれた脱臭剤や芳香剤よりも効率が良く吸収するんですよ。 すごいですよね! 脱臭フィルターはどこにある? では、実際にフィルターを見たことないという方、多いと思います。 意外なところにあります。 便座の脇あたりのカバーを開けると、裏側につまみが付いていて、キューブ状の本当に小さいものが、脱臭フィルターなのです。 こんな小さなものが臭いをとってくれるなんて驚きですよね! ウォシュレットの汚れの原因は? 「綺麗にすること」を目的とする、ウォシュレット。 それなのに、ウォシュレット自体が汚れているのはなぜなのでしょうか…? その原因を2つ紹介します。 水垢 1つ目の原因は、水垢です。 ノズルから温水が噴射するわけですから、当然といえば当然。 他の水回りと同じように、常に水が触れていれば、水垢汚れがびっしり溜まってしまいます。 特に、使わない時間が長かった場合は、しつこい汚れがこびりついてしまっているかも。 カビ 水回りの汚れといえば、こちらも定番のカビ。 ノズルが黒ずんでしまっていたら、カビが原因です。 便器と同じように黄ばむこともあります。 ウォシュレットって危険はないの? ウォシュレットのノズルにも汚れが溜まるということを知ると、使って大丈夫なのか不安になりますよね? しかし、今までのところ、ウォシュレットの肛門洗浄が原因で病気になった、という例はないようです。 信頼できる医学文献検索サイト「 PubMed」で調べてみると、温水洗浄便座(というより、女性器を洗浄するビデ)の使用により、本来膣を酸性に保ち病原菌をブロックしている正常細菌叢が破壊されるというような趣旨の文献はありましたが、温水洗浄便座を介して病原体が感染したというものはみあたりませんでした。 引用元: ただし、ウォシュレットの肛門洗浄に危険はなくても、ビデを使うときには注意が必要なようです。 女性の方は注意してくださいね。 全体のお掃除は ちなみに、ウォシュレットのみでなく便器全体のお掃除もしたい!というあなたはこちらを参考にしてみてください。 便器のお掃除方法を、汚れの種類別に解説しています。 ホコリがたまっている部分をサッと水拭き これだけです。 もしスイッチの調子が悪い時は、電池が切れていないか確認してくださいね。 ノズルが動かない・洗浄水がでないときは? ウォシュレットを長年使用していると、ノズルが動かない、ノズルから洗浄水が出てこない、といったトラブルが起きることがあります。 ウォシュレットを愛用している人にとって、一刻も早く解決したい大問題ですよね。 このような場合、どう対処するのが正解なのでしょうか? 動かない場合、洗浄水が出ない場合の対処法を、たしかめてみましょう。 ノズルが動かないときの対処法 ウォシュレットのボタンを押しても、ノズルが動かない場合、いくつかの原因が考えられます。 まずは、問題が起きていないか、次の項目をチェックしてみましょう。 ・ ウォシュレットの電源が入っていない ・ ウォシュレットのコンセントが抜けている ・ リモコンの電池が切れてしまっている ・ 電源ブレーカーが落ちてしまっている ・ 自宅が停電している これらのトラブルが起きていない場合は、続いてウォシュレットのセンサーを邪魔していないか、たしかめてみましょう。 便座や便座にカバーをつけている場合や、便座へ浅く座っている場合、センサーが反応せず、ウォシュレットが動かない原因になります。 電源がきちんと供給されている上で、カバーを取り外し、深く腰掛けてみても反応がない場合は、故障の可能性が高くなります。 購入したメーカーや水回りトラブル専門の業者へ、相談してみましょう。 ノズルから洗浄水がでないときの対処法 ウォシュレットのノズルから水が出ない場合も、まずはよくあるトラブルが起きていないか調べてみましょう。 以下の問題を抱えていないか、まずはチェックしてみてください。 ・ 工事などで断水している ・ 水道の配管が凍っている ・ 水道の元栓が閉まっている ・ ウォシュレットの止水栓が閉まっている ・ マンションの給水タンクから給水されていない 「水は出るけれど、勢いが弱い……」 という場合は、外気温が低い状態にもかかわらず、水圧が低く設定されている可能性があります。 このケースでは、水圧の設定を強くすることで、解決できます。 これらのトラブルに当てはまらない場合は、 給水フィルターのつまり。 もしくは、 ノズルの詰まりを疑ってみましょう。 フィルターやノズル掃除の方法は、説明書や各トイレメーカーのホームページで確認できます。 トイレが水浸しになってしまわないように、かならず 止水栓をしっかり閉めてから、作業してくださいね。 自分では掃除するのが難しい場合や、掃除しても改善されない場合は、プロの出番です。 無理せず 専門業者へ依頼しましょう。 1ヶ月に1回はやってみよう、脱臭フィルター磨き 脱臭フィルターは、月に一度のお掃除でOK! 忘れがちな場所ですが、しっかりと綺麗にしましょう。 また、脱臭フィルター掃除と共に1か月~3か月に1度はおこなってほしいのは、トイレのタンクのお掃除。 トイレのタンクって放置していると、水垢がたまってしまい、トイレ全体の汚れにもなってしまいます。 ノズル掃除というボタンを押せば、掃除用にノズルが出てきてしまうので、そちらをご利用いただけます。 やはり、簡単なお手入れは週1回、そしてノズル全体のお掃除は年1~2回が目安のようです。 「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。 そんなプロの声を「」に集めました。 自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです! まとめ いかかがしたか? ウォシュレットの定期的な掃除は、欠かさず行いましょう。 毎日1回、便座や蓋を中性洗剤やお掃除シートを使って拭き掃除。 週に1回、ノズルやリモコンを拭き掃除。 月に1回、脱臭フィルターを取り外して水洗い。 年に1回、便座と蓋を取り外して拭き掃除。 とっても覚えやすいですね! 細かい部分は、綿棒や歯ブラシ、割り箸を使って掃除しましょう。 黄ばみの汚れは、酸性洗剤を使って撃退です。 毎日使う場所なので、清潔な状態にしておきたいですよね。 どうしても落とせない汚れがある場合には、プロにトイレクリーニングを頼むのもオススメですよ!.

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ウォシュレットの掃除方法と尿石のとり方。外して掃除する方法

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見出しで拾い読みする?• 週1~月1でする掃除 ノズルの掃除 ウォシュレットの特長といえば、お尻を洗ってくれること。 そのノズルをしっかり見たことはありますか? 自動洗浄機能は付いているものの、 ノズルの形状は複雑で、 付け根などに汚れが溜まってしまうことも多いんです。 いつでも気持ちよく洗えるように、定期的にノズル清掃を行いましょう。 最近のウォシュレットトイレには、 「おそうじボタン」が付いていることが多く、 押せば自動でノズルが出てきます。 おそうじボタンがない場合も、手でひっぱり出すことができます。 シャワー穴やノズルの根元などに汚れが溜まっていたら、 古い歯ブラシを使ってこすり洗いをしましょう。 ノズル掃除専用の洗剤もあります。 つるつるしたノズルにも留まりやすいフォームタイプで、 しばらく放置するだけできれいなノズルが保てます。 除菌もできるタイプなら安心ですね。 脱臭フィルターの掃除 また、見落としがちなのが脱臭フィルターです。 便座の裏に付いているのですが、 埃が詰まると脱臭効果が落ちてしまいます。 「最近なんだかクサイ…」 というときはここをチェックしてみましょう。 取扱い説明書を見ると、フィルターの外し方が書いてあります。 取り外したフィルターは、 古い歯ブラシなどでこすると簡単に埃が取れます。 しつこい汚れは洗剤を使って水洗いしてもよいですが、濡れたまま取り付けるとさらに埃が付着しやすくなってしまいます。 洗ったあとは水気をよく拭き取り、完全に乾いてから装着しましょう。 その他 ウォシュレットの操作パネルやリモコンの埃を拭き取っておくと清潔感がアップします。 年1~2回やる掃除 少なくとも年に1回はやっておきたいのが、分解掃除です。 入り組んだ構造をしたウォシュレットは、汚れが入り込みやすいもの。 すみずみまできれいにするのは気持ちがいいですよ。 ウォシュレットトイレで取り外せるのは、• 便座の表面と裏面、便器のフチを拭く• トイレの床を拭く• ブラシで便器内をこする です。 「毎日拭くなんて無理」 と思いますか? でも こまめに拭き掃除をしておけば、汚れがこびりつくこともないので、ゴシゴシこすらなくてもいいんです! 雑巾を使おうとすると途端に面倒になるので、トイレ用のシートが便利ですね。 もっとシンプルに、折りたたんだトイレットペーパーを少し濡らして拭くのでも十分! とにかく、 「こまめに拭いて、汚れを溜めこまないこと」がトイレ掃除では最も大切です。 「床を拭く」ことも字面で見ると大変そうですが、トイレは 狭い空間なのですぐに終わってしまいます。 特に、男性がいるご家庭では毎日の床掃除は必須! 飛び散った尿を放置すれば、取り返しのつかない悪臭へと変化してします。 ブラシでのこすり洗いも、毎日しておけば 尿石などがこびりつくのを防ぐことができます。 毎回洗剤を使わなくても、十分効果はありますよ。 洗剤を含んだ使い捨てタイプのブラシもあります。 これならササッと掃除ができますね。 自分がトイレに行くときに、小の後は拭き掃除、大の後はブラシ洗い、などとルールを決めると習慣づけられます。 体験談:しつこい臭い対策 筆者には現在4歳の男児がいますが、彼がひとりでトイレに行くようになってからというもの、トイレの臭いと戦い続けています。 お子さんが小さいご家庭では、同じ悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。 まず筆者が取った対策は、多種多様な消臭剤の設置と、毎回便座や床を拭くこと。 しかし臭いは一向に改善されません。 そこで我が息子のトイレに同行し原因を探究したところ、臭いの元が2箇所判明しました。 1つは 本体と便座のすきま、もう1つは 壁でした。 とにかく狙いを定めるのが下手な4歳児。 便器や床にこぼれているのは気づいていたので拭き取っていましたが、すきまに入り込んでいることや壁にはねていることには気づいていなかったのですね。 それからというもの、毎日本体を外し、分解掃除をしています。 最初は面倒でしたが、慣れてしまえばラクなもの。 このすきまをキレイに保つだけで、臭いの発生は格段に抑えられます。 壁については、我が家は白いクロスだったため変色も見られ、 もっと早く気付けばよかったと後悔しています。 今は、消臭効果の高いクエン酸水を使って1日1回拭き掃除をしています。 クエン酸は消臭の他、尿石などを溶かす効果もあるのでトイレ効果にはピッタリ。 スプレーを常備しておくと便利ですよ。 ところでクエン酸はとても便利で、ほかのいろんな場所にも使えるんです。 これからお子さんのトイレトレーニングを始める方や、トイレの壁汚れ・臭いでお悩みの方は使ってみてはいかがでしょうか。 まとめ いかがでしたか? 今回はウォシュレットの掃除の仕方のお話しでした。 思ったより簡単でしたか? 直接大事な部分に影響がある、ノズルの掃除は特に気をつけたいですね。 そして、余裕があれば毎日の掃除もしていきましょう。 こまめに拭き掃除をしておけば、汚れがこびりつくこともないので、ゴシゴシこすらなくてもいいですよ。 お掃除を楽にするために、あわせて読みたい記事 ・ \ SNSでシェアしよう! / らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの 注目記事を受け取ろう•

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