トシ 洗脳。 Toshlを「化け物アゴ男」と罵った“洗脳教祖”の近況は?|日刊ゲンダイDIGITAL

『金スマ』でToshiが語った洗脳体験がホラー映画より怖い

トシ 洗脳

Contents• com) masayaさんは元アイドル歌手で本名を倉渕透さんといい、作詞作曲も行い、ヒーリングミュージック中心に活動し、トシさんにも楽曲提供しました。 その後自己啓発セミナーのトレーナーになります。 masayaさんがトレーナーをしていた自己啓発セミナーの名前というのが「株式会社レムリアアイランドレコード」(現株式会社ホームオブハート)です。 現在は「マース」という名義で活動しているようですが、マースさんがどんな活動しているのか、詳細は分かっていません。 アメブロの『しきゅうのおしらせ クーマン』で検索すると、トシさんをさんを不自然に持ち上げてる文章や、趣味のわるいピグの表現があり、大炎上しています。 このブログがmasayaさん自身が書いたのか、他の人によるものなのかは、分かっていません。 com) トシさんは1989年にX 現在のXJAPAN のボーカルとしてデビューします。 XJAPANで大成功を収めたトシさんは、1992年にソロ活動を開始しました。 1993年のトシさん主演のロックオペラ「ハムレット」ヒロインオーディションで、守谷香さんと出会います。 トシさんは守谷さんのすすめで、特定のヒーリングミュージックCDを聴くようになりました。 それがmasaya(現マース)さんがセミナーを行っている会社のCDでした。 そしてトシさんは1997年2月に守谷香さんと結婚します。 激しい世界観を表現するXJAPANとは正反対の『癒し』や『自己解放』などという耳障りの良い言葉で励ます守谷香さんの存在が、トシさんの中でどんどん大きくなって行ったんですね。 そして、守谷さんはトシさんに、XJAPANの脱退を求めました。 守谷香さんを完全に信じていたトシさんは、守谷さんと結婚後、XJAPANの脱退を決意します。 ボーカルの抜けたXJAPANはそのまま解散への道を歩みます。 トシさんは守谷さんと結婚した事で、ありのままの自分の生活が始まると期待しましたが、現実はここから地獄のような長い洗脳生活が始まったのです。 洗脳によりトシさんは毎月、masayaさんの団体「ホームオブハート」に3000万円の上納金を納めていたそうです。 XJAPAN時代の物をオークションで売ったりと、世間的に明らかにおかしな行動も取っていました。 その総額は15億円にも上り、トシさんのほぼ全財産でした。 XJAPANで巨額の富を築いたはずのトシさんは、結婚10ヶ月で財産が底をつき、自己破産までしてしまったんです。 1997年12月31日のXJAPAN『The Last Live』東京ドームに向かう前にもトシさんは、暴力と罵声を教団から浴びせられてから、行きました。 東京ドームには5万人のファンが詰めかけ、チケットを買えなかったファンが大勢、XJAPANの演奏を外から聴いていました。 『フィードバック』と呼ばれる、ホームオブハートの教えに従ってトシさんに浴びせられた言葉は「お前はギラギラした劣等男の中でも、最も最低のうじ虫男だ」「HIDEが死んだ事で、お前も分かったと思う。 ここから一歩でも出たら同じ目に合う」「XJAPANは自我の強い最大の悪の権化だ」とトシさんやXJAPANのファンが聞いたら憤慨するようなものでした。 1998年にHIDEさんが亡くなって4ヶ月後に、ホームオブハートの記事が週刊紙に載り、その事で教団に迷惑をかけたと思ったトシさんは、何でもしてお金を稼ごうと、masayaさんの作った曲を弾き語りする地方営業コンサートを、2年間で500回以上行いました。 そのギャラは1日約500円で、トシさんはおにぎりを作って食べていました。 このように生活がままならない状態になっても、団体への忠誠心が勝ってしまうのが、洗脳なんですね。 後のインタビューでトシさんは、『当時、XJAPANのトシは死んだ』と騙っています。 com) masayaさんの洗脳を受け続け、人間関係も絶っていたトシさんに2006年、XJAPAN再結成の話が持ちかけられました。 当然masayaさんは反対し「本当に戻るのか」とトシさんを問いつめトシさんは「いや・・・」と戸惑いますが、トシさんが契約金3億円の事を話すとmasayaさんの態度は一変、一緒に主催者のもとに再結成のサインをしに行きました。 1億5000万円はコンサート前にトシさんに支払われましたが、ほぼそのままmasayaさんの団体へ。 この頃から、悪の権化と言っていたものがお金を提示するだけで覆るなんて、トシさんは「結局金なのか」とmasayaさんに疑問を抱き始め、フィードバックももう関係ない世界ではと妻の守谷さんにも初めて反抗し「ホームオブハート」からの逃亡を考えます。 トシの洗脳本とは? 2014年に発売されたトシさんの『洗脳 地獄の12年からの生還』という本に、トシさんの経験した洗脳体験の全てが書かれています。 そこには想像を絶する暴力、や罵声、守谷さんの裏切りがリアルに書かれていて、XJAPANメンバーのyoshikiさんやHIDEさんとの涙のやり取りも綴られています。 last. fm) masayaさんは、守谷香さんを利用してトシさんに莫大な金額を貢がせていたという事になります。 しかもmasayaさんは守谷さんと一つ屋根の下 ホームオブハートの施設 で暮らしていたとも言われていて、かなり親密な関係、いわゆる不倫だったようです。 masayaさんは守谷香さんのことが相当にお気に入りだったみたいです。 トシさんは自己破産をしたことをきっかけに「自分が洗脳されているのではないか?」と気づき始め、徐々に距離を取り始めたそうです。 しかし、それでも無理やり拉致まがいのことをされたり、一筋縄でいかなかったようですね。 トシさんは抜け出すまでに10年以上かかり、本人も失われた10年だといっていました。 そして、洗脳が解けてからトシさんは、自分が団体の広告塔や金づるとして利用されていた事実を認識し、失われた10年を『必要な期間だった』と割りきるようにしたんですね。 守谷香の現在の姿は?プロフィールと子供や結婚してるか調査! 守谷香さんは1969年7月26日生まれ、愛知県犬山市出身で血液型AB型です。 『松竹ミス・レインボー』でグランプリを受賞して芸能界デビューします。 アイドルだった守谷香さんはオフィーリア役で出演したロックオペラ『ハムレット』で、トシさんと出会いました。 トシさんは当時の、XJAPANの人気もピークに達し、心身ともに疲弊していたかも知れません。 落ち着いた雰囲気の守谷さんに惹かれて行ったようですね。 トシさんと1997年に入籍した守谷さんは、一時芸能界から身を引き、トシさんの個人事務所の経営者となります。 そしてトシさんは、守谷さんと結婚2ヶ月後にXJAPANを脱退してしまいました。 守谷さんは、守谷香-WANKU-の名前で2008年に歌手活動を再開、。 所属レーベルは「ホームオブハート」関連の「HEALING WORLD」です。 トシさんとは2010年に離婚し、子供はいないようです。 2012年にフェイスブックの更新が止まっていてブログも、2011年から更新されていません。 また守谷さんが2018年現在もmasayaさんと関係があるのかは、不明となっています。 守谷香さんはmasayaさんと知り合う前から、トシさんとは交流があったら事から、トシさんを勧誘するためだけに近づいたというのではないと、思われます。 jp) トシさんとyoshikiさんは家が近所で、幼稚園からの幼馴染でした。 学生時代にバンドを組んで、やがてXJAPANとして大成功する訳ですが、トシさんの洗脳事件でXJAPANは解散してしまいます。 yoshikiさんはトシさんに激怒し、解散コンサートでは殴ってやろうと思っていたそうです。 だけど当日、実際に目の前に幼馴染のトシさんを目にしたyoshikiさんは、殴るつもりが抱きしめていたそうです。 トシさんの莫大な借金もyoshikiさんが肩代わりしたんですね。 ツイッターでも、masayaさんや守谷さんに対して特にXJAPANファンの人からは「許せない!」という声が多いですね! masayaは現在マースという名義?トシとの現在の関係についてまとめ 妻の守谷さんに誘われたというたった1つの出来事が、ここまでトシさんの人生を狂わせてしまうとは、本当に不可解すぎます。 あのような支離滅裂な教訓を信じてしまうなんて、トシさんはXJAPAN大成功の裏では心身ともに疲弊して、当時は心にすきまがあったのかもしれないですね・・・ スポンサーリンク.

次の

masayaは現在マースという名義になっている?トシとの現在の関係を調査!

トシ 洗脳

Toshi洗脳騒動の中心にあるMASAYAやホームオブハートは、Toshiが抱えていた『苦しみ』を癒やすために存在していました。 少なくともToshiや同じような心理状態にあった人にとっては、癒やしのなにものでもなかったと思われます。 洗脳事件直前のX JAPANというと、世界進出をするためにヴォーカルを担当していたToshiは海外で通用するキレイな英語の発音を、リーダーであるYOSHIKIから求められていましたよね。 容易には乗り越えることのできない言葉の壁に苦しんでいたところに、家族の裏切りで不信感を募らせたToshi。 一気に押し寄せてくる絶望にToshiの心は、喪失感さえ感じていたことでしょう。 そんな時に一縷の光をもたらしたのが、後に妻となる守谷香だったのです。 優しく微笑んで、「サングラスや金髪で自分を偽る必要なんてないよ」なんて言われたら、誰だってホロッとなっちゃいますよ。 MASAYAは守谷香を使って、Toshiをまんまと手中に収めたのでした。 10億とも15億とも言われるToshiの財産を、いとも簡単にゴッソリと奪う手口は『お見事』としか言いようがありません。 そこで今回は、ホームオブハートの代表であるMASAYAについてまとめたいと思います。 あれだけ騒がれていたMASAYAは現在どうしているのでしょうか。 Toshiをはじめ、多くの迷える人々からお金を巻き上げた罪で逮捕はされないのでしょうか。 そして現在のホームオブハートはどのようになっているのでしょうか。 スポンサーリンク MASAYAは現在マースで活動! MASAYAの基本情報 名 前/ MASAYA(まさや 本 名/ 倉渕透(くらぶちとおる) 別名義/ 倉渕雅也(くらぶちまさや) 出身地/ 東京都港区元麻布 誕生日/ 1957年12月13日 職 業/ 音楽プロデューサー・作詞家・作曲家 すでに還暦を迎えているMASAYAですが、幼い頃はというと芸能界に強く憧れを抱いていたようですね。 公式サイトのヒストリーを簡単にまとめると・・・。 小学生の時にアニメの主題歌を歌うことで アイドル歌手活動を始めます。 高校は芸能人御用達の『堀越学園芸能コース』に通っていましたが、卒業したのは明大付属中野高校だそうですので、途中で転校という形を取ったのでしょう。 それにしても、堀越学園の偏差値が40前後に対して、明大付属中野高校の偏差値は70です。 MASAYAは、 かなり頭脳明晰だったことが伺いしれますね。 加えてMASAYAの 父親は、法務省や東京地検に勤務するほど厳格だったため、そんな父親の背中を見て育てば頭がキレて当たり前かもしれません。 アイドル歌手業は上手く行かず早々に撤退しましたが、19歳で学生企業を設立。 ここからMASAYAは様々な企画や事業に挑戦し、失敗や成功を繰り返して第一線で活躍しました。 1990年に『老子の本』との出会いでMASAYAは、これまでの地位や名誉を全て捨て去り新たに癒やしをテーマにした事業を立ち上げます。 こんなに世の中を引っ張っている存在だったMASAYAから、 地位を捨て去る決意をさせた『老子』の思想が全ての始まりだったように思えます。 老子の思想とは 『あるがままに、自然の流れに逆らわず暮らすべき』 『余計なことをしない、何もしない』 『自分の身の丈に合った幸せを知ることができれば、無駄に欲しがることもないし、無駄に他人と争うこともない』 老子の思想に感銘を受け、自由に生きることを決意したMASAYA。 老子という存在を知ると、MASAYAの発言の意味がなんとなく分かる気がします。 これは1998年に、一週間もかけて『ホームオブハート』の正当さを訴えていた頃の最終日に発言した、MASAYAの言葉を要約したものです。 『ただ 自然な生き方をしたいだけ』 『 自然な生き方・素朴な生き方、どんな形でも全て成功である』 『ただ 自然な生き方をしたいと思っている人が存在していることだけは許して欲しい』 最初は老子の言葉通り、悩める多くの人々を救うために純粋な癒やし活動を行っていたのかもしれません。 しかし老子の言葉を自分の都合のいいように解釈し、 MASAYAは指導者としての立場を利用して、詐欺まがいの事を繰り返したのではないかと推測されます。 Toshiも洗脳当時このように語っていましたね。 「暴力や暴言は全部自分のためにやってもらっている」 「お金は代表の男性が使ってくれた方が地球のためになる」 暴力を自分のためにやってもらっている・・・なんて、本気で思わせるなんて、MASAYAは実に頭のいい人間ですね。 老子の『自分の身の丈に合った幸せを知ることができれば、無駄に欲しがることもないし、無駄に他人と争うこともない』という言葉の都合よく解釈を変え、 セミナー参加者に刷り込み、自ら差し出すように仕向けるのですから本当に頭がいいです。 Toshi脱退の一件で、MASAYAとして活動するには都合が悪くなったのでしょうか。 現在MASAYAは、『MARTH(マース)』と名乗り活動を続けていると言われていますが、表立った活動は見受けられません。 CDのリリースや動画のアップも、2009年で止まっています。 推測ではありますが、 栃木県那須に豪邸を立てていますので、そこで守谷香と二人だけの幸せな時間を過ごしているのではないでしょうか。 老子の『あるがままに、自然の流れに逆らわず暮らすべき』の思想のままに・・・。 【2019年5月2日に追記】 MASAYAは、MARTHの名義で2009年まで活動していましたが、その後はどうなっているのでしょう。 実は更に、 TAKERU(タケル)名義でこれまでと同じような活動を再開していました。 ホームページに、 世界に平和が訪れるにはどのようにしたら良いのかについて、メッセージが添えられていました。 『自分やその家族を守りたいなら スポンサーリンク 他の人々や家族を守ることを優先すると良いでしょう 自分の民族や国を守りたいなら 他の民族やその人々の国を守ろうとするとき自然と それらは、守られ、繁栄することでしょう 自らの価値観や宗教を守りたいなら 他の価値観や宗教を守ろうとすると守られます それらは、宇宙の永遠(とわ)の法則であることでしょう』 MASAYAで間違いなさそうですね。 ホームページの最終更新日は2014年10月26日で、ファーストアルバムをリリースするという内容と、収録されている曲が聞けるようになっていました。 歌はともかくとしても、MASAYAが手がけた音楽は確かに 『優しさ』や『癒やし』が込められたメロディーなんですよね。 その才能を心を病んでいる多くの人のために役立てるように、それこそ純粋な気持ちで尽力出来なかったものかと、本当に勿体ない生き方をしてしまったなと、つくづく思ってしまいます。 MASAYAは何故逮捕されないの?その理由とは? MASAYAはとても頭のキレる男です。 きっと、 どこからが犯罪でどこまでが犯罪じゃないかという事を、事前に知り尽くしていたんだと思います。 実際MASAYAの手元に集まってくる お金や貢物は、セミナー参加者(被害者)自身が「そうしたい」と思って行動したもので、決して強制・恐喝・強迫などをしたわけではありません。 そこが、 洗脳の恐ろしいところです。 洗脳が解けて目が冷めてみると、財産がなくなっているどころか借金まで背負わされているのですから、セミナー参加者(被害者)は黙ってはいられません。 MASAYAと守谷香を 告訴しましたが、 2人が逮捕されることはなかったと言います。 MASAYAのホームオブハートは現在どうなっているの? MASAYAがMARTHと改名する頃、ホームオブハートもコンフォート社として新たに設立され、代表には守谷香を置いているそうです。 新しくなったとは言え、コンフォート社はMASAYAが関わっている会社に違いはありません。 今後も、心にポッカリ穴が空いたように喪失感を抱いた人が癒やしを求め、同じような被害に遭う可能性は否定できません。 しかしコンフォート社の顧問弁護士が言うには、 「ホームオブハートとコンフォート社は全く別物ですので、役員も一致していませんしこちらでは確認をしていません。 MARTHがMASAYAかどうかも私は知りません」 確認をしていない・知らないということに、ホームオブハートとの繋がりを隠したがっている意図があるように思えてなりません。 救いを求めている人を踏み台にして手にする幸せに、虚しさを感じないのでしょうか。 TOKIOの山口達也(やまぐちたつや)さんが、タレントとして・アイドルとしてあるまじき行為に及びました。 NHKで山口達也さん自身が司会を務める番組『Rの法則』で共演した女子高生に、強制わいせつ行為を行ったというものです。 事が起きたのは2018年2月で、山口さんがその女子高生に電話で呼び出し自宅に招き入れた上で飲酒を勧めたと言います。 その、勧めたお酒というのも実際は『強要して飲ませた』というから驚きを隠せません。 相手の女子高生からしてみると、ガタイの良い男性が強い口調でお酒を飲まされて、アルコールで正体をなくした勢いで迫ってくるのですから、それはトラウマになっても仕方がないほどの恐怖だったと推測できます。

次の

MASAYA

トシ 洗脳

2015年の「紅白歌合戦」出場から今日に至るまで、テレビの露出も増えて来たX JAPANのYOSHIKIさん。 音楽番組でのパフォーマンスは心の奥にグッと入り込んでくるものがあります。 また、バラエティ番組で見せる意外な一面が大きな話題になっていますね。 特に「芸能人格付けチェック」に登場した際には、 ワインへの的確なコメントで 「さすが!」と思わせてくれたかと思えば、 お菓子をたくさん食べる様子を見せる 「可愛い」一面を見せてくれる、なんだか 掴み所のない方です。 X JAPANはそんなYOSHIKIさんと、ボーカルのToshIさんが中心となって結成したバンドです。 2人はなんと 幼稚園からの幼馴染で、12歳の頃にはバンドを組んでいました。 かなりの仲良しだったようですね。 その後、X JAPANは日本を代表するロックバンドとなるわけですが、ToshIさんは一度X JAPANを脱退しています。 そこにはYOSHIKIさんとの確執や、悪魔の手招きがありました。 YOSHIKIとToshIの仲に亀裂 X JAPANはもともとX(エックス)というバンドで、日本という島国が狭くなったXが世界進出するにあたって改名してX JAPANとなりました(アメリカにXというバンドが存在したため改名)。 海外で評価されるために日本語で歌っていては歌詞の意味が伝わらないと考え、歌詞をすべて英語にしてレコーディングをしたX JAPAN。 しかし、 ToshIさんの 英語の発音に納得がいかなかったYOSHIKIさんは猛練習を課します。 慣れない英語にキーの高い曲、完璧を目指すYOSHIKIさんの課す練習でToshIさんの喉は潰れてしまします。 しかし、レコーディングのため歌えないなんてことは許されずに 喉に注射を打ってまでレコーディングを続けました。 当時を振り返り、YOSHIKIさんは自身がやりすぎだったことを認めていて「ToshIの声を道具のように扱っていた」と話しています。 しかし当時は、 バンドが同じ方向を向いていると信じていたからこそ完璧を目指し、わずかな妥協も許さなかったのでしょう。 ToshIさんを信頼し、認めていたからこそ厳しい要求をしたのだと思います。 YOSHIKIさんはストイックで自分自身が壊れてもいいから完璧を目指すという性格です。 幼稚園からの幼馴染ということもありToshIさんに対して、 自分の分身のような気持ちもあったのではないでしょうか、うまくいかない時の苛立ちをそのままぶつけていたのかもしれません。 しかし、ToshIさんがこれに耐えられなくなるのは時間の問題でした。 ToshIにしのびよる悪魔の手 X JAPANの人気が出てくるにつれ、ToshIさんの家族に変化が現れて来ました。 兄が自分の稼いだお金を使って豪遊したり、母がYOSHIKIさんやToshIさんの幼少期の写真をファンに見せてお金を稼ぎ出したのです。 家族や周りが自分を利用している、自分自身ではなく「ToshI」を必要としていると感じたToshIさんはどんどん孤独を感じるようになります。 X JAPANで求められる厳しい要求と、家族との関係崩壊によって心も体もズタズタだったことでしょう。 そんな時、 ToshIさん主演の舞台で、人生を大きく変える最悪の出会いをしてしまいます。 それが 守谷香さんです。 アイドルとしてデビュー後、なかなか売れず舞台に出ていた 守谷さんは弱っているToshIさんに近づき「ホームオブハート」と言う団体を紹介します。 ホームオブハートとは簡単に言うと悪質宗教団体で、暴力や恐怖により指導者に服従させ、会員費やセミナー代として金銭を徴収し、最後には借金までさせて搾り取っていたようです。 指導者のMASAYAさんは自称ミュージシャンでヒーリング系の音楽を作成していました。 ホームオブハートの癒しの音楽や、自己啓発セミナー、守谷さんからの優しい言葉に、傷だらけだったToshIの心は癒されすっかりと洗脳されてしまいました。 最悪の場所を心の拠り所としてしまったのです。 ホームオブハートと守谷さんに操られたToshIさんは、「X JAPANなんて悪の音楽だ、やめればいい」などとそそのかされ、ヒーリング歌手になることを決意し、 ついにX JAPANをやめてしまいます。 (TosjIさんは守谷さんと結婚し、家族やX JAPANのメンバー、その他周囲との関係を断ちます。 ) スポンサードリンク YOSHIKI、ToshIとの決別 当時のメンバーはToshIさんを引き止めましたが、洗脳というのは簡単に解けるものでもなくToshIさんの脱退後まもなくX JAPANは解散します。 これに心を痛めたのがYOSHIKIさん、完璧を追い求め同じ方向を向いていたはずの親友がまさかの脱退。 自分がToshIさんを追い詰めていたことと、ToshIさんに裏切られたという両方の気持ちで、今度はYOSHIKIさんがボロボロになっていきます。 そして親友だった2人は決別し、完全に違う道へと向かうことになりました。 解散から10年後の再結成 ToshIさんの脱退を引き金に解散という形をとったX JAPANでしたが、思わぬ人物から再結成の話が挙がります。 X JAPANの音楽が苦痛となり 癒しを求めてヒーリング歌手になったはずの ToshIさんです! ToshIさんはホームオブハートから15億円以上も搾り取られ、借金を抱えていました。 そこにある音楽事務所から 「X JAPAN再結成で3億になる」と言う話が、X JAPANからの脱退を勧めた張本人である 指導者のMASAYAさんに持ちかけられました。 するとMASAYAさんは、あっさりX JAPAN再結成を勧めたそうです。 X JAPANを「悪の音楽」呼ばわりし、自分を脱退するように説得した人間が、再びX JAPANに戻れと言うのです。 さらに、 妻であるはずの守谷さんがMASAYAさんの部屋に住み着き豪遊していることにも疑問を感じたToshIさんは ついに洗脳から逃れることに成功しました! X JAPANという大きなバンドがToshIさんを救ってくれたのです。 そして 何より、ToshIさんを心配していたのがYOSHIKIさんでした。 洗脳されているToshIさんをぶん殴って目を覚まさせてやろうかと思ったそうです。 幼稚園で出会い、中学生の頃にはバンドを組み、周りからのバッシングにも共に耐えて日本を代表するロックバンドになることが出来た。 一緒に夢を追いかけて、その夢を実現してきた親友です。 ToshIさんにとっては、再結成の目の前にぶら下がっていたのがお金だったとしても、YOSHIKIさんは親友を助けるためにそれを受け入れた。 そして、本当の意味でToshIさんも救われたのです。 だからこそ、現在のX JAPANの活躍は非常に嬉しいです。 演奏には鳥肌が立ちますし、涙がこぼれそうになる程感動します。 スポンサードリンク まとめ ToshIさんは今までの人生を後悔しているというよりは、自分が通るべき、乗り越えるべき道だったと考えているようで親友のYOSHIKIさんには感謝しているようです。 YOSHIKIさんがバラエティ番組でも注目を集めている今!X JAPANからも目が離せませんね!! これからも、心に響く曲で私たちを感動させてくれることでしょう。 新たなスタートを切りどんどん影響力を強めているX JAPAN、勢いに乗って社会現象を起こしちゃって欲しいです!! YOSHIKIさん、ToshIさん仲直りできて本当によかった!! (ちなみに現在ToshIさんは守谷さんとは離婚しています。 ) 失礼致します。 記事を拝見致しました。 ホームオブハートはカルトですが自己啓発セミナーであり、宗教団体ではないですね。 また、ToshlさんがMASAYAに引き合わされたのは脱退後。 セミナーを受講させられたのは解散会見後です。 映画「WE ARE X」やYOSHIKIさん出演のバラエティ番組、金スマなどのせいで誤解が広がってしまっているのですが……。 洗脳騒動は解散翌年の9月ですので、ラストライブ時のYOSHIKIさんは、Toshlさんが洗脳されていることは知りませんでした。 脱退時のToshlさんは、元妻に傾倒してはいましたが、まだ洗脳状態にまでは至っていません。 Toshlさんは一連の出来事を(過酷なレコーディングや海外進出のプレッシャー等で)「僕がX JAPANのボーカルとして、自信がなくなったことが原因です」と語っています。 脱退はあくまでもバンドの問題が主な理由だったようです。 (洗脳自体、バンドの問題の結果とも言えますが) 3年半前の金スマでは、「自分なんか駄目だっていう否定もあったんで、そこ(X JAPAN)のボーカルに値しないっていう」との言葉がありました。 他にもライブやイベントでは、「ああいうことがなかったとしてもきっと離れていたと思う」「YOSHIKIと色んなことありましたし、もしその洗脳とかMASAYAみたいな人間たちが出てこなくても、もしかしたら僕とYOSHIKIの関係は破綻していたかもしれないです」「(レコから)逃げ出したくなるのも分かるでしょ?」「(ソロを)やってなかったらもっと早くだめになっていたと思う」「(Crucify My Loveの時のせいで洗脳されたと思う位)苦しいレコーディングだったよ」等々と語っています。 メディアがバンドの問題について深く触れず、洗脳を強調するせいで、Toshlさんが解散の責任を背負わされることが多いのが実情と言えますね。 突然の長文、失礼致しました。

次の