将棋 勝ち 方。 【将棋ウォーズ】1級から初段になる為に気をつける2つのこと

将棋の勝ち方 駒得は裏切らない 受けつぶすという勝ち方 大山十五世名人の受け将棋から学ぶ

将棋 勝ち 方

スポンサードリンク ここで、と金がとられるかどうかですね。 反則にならなければ、3四歩から角を使っているということですので、それはそれでいいかなという感じです。 予め浮いておくことで、それを避けるわけですね。 ここからいつもだったら、と金を使って攻めていっていたんですが、今回少し方針を変えてみまして、盤の占有率を意識してみました。 つまり、多くの駒を盤の色んな所に効かせることで、相手の玉の逃げ道をなくす作戦です。 2筋と7筋から挟撃できれば、いつかは王手がかかるという狙いですね。 歩だけでは勝てませんので、桂馬も角も使っていきました。 次に5五角と出たんですが、これが歩が取れてしまったんですよね。 嬉しくないことに。 相手に手がバレたくありませんので、歩は取れて欲しくありませんでした。 ただ、5五に出れていたとしても、6四に歩がいて、効いていない状態だったんですね。 これは分からないので仕方ないといえば仕方ないんですが、こういう想定もしておかないといけなかったですね。 ここで、相手中飛車なのかな? と予想しました。 そうしなければ、5筋を突いてこないでしょうし、取られても取り返したりもしないと思ったからです。 すぐに歩が成ってみたんですが、何も取れず… ただ、と金ができたのが大きくて、2筋と5筋にと金ができて、まだ王手がかかっていないということは、8筋方面に玉がいるのが推測できます。 ということで、最初の方針通り、7筋から攻めることにしました。 と金を作って、相手には桂馬を取られてしまいました。 桂馬も攻めに参加しているのが気づかれたのか、それとも玉の逃げ道を広げるために突いたのか、気になる所です。 おそらく、飛車取りの狙いだったんじゃないでしょうか。 7筋から攻めているので、おそらく飛車は動いていないだろうと思われたと思います。 ただ、先に逃げていたので、飛車は取られずに済みました。 ただ、と金を外されてしまって、と金が一枚だけになってしまいました。 駒を取り返して、金が取れました。 すぐに取り返されて、もしかして飛車なんじゃないかと思って取ってみたら、銀でしたね。 運良く逃げれて、相手に玉の居場所がバレずに済みました。 私はちょくちょく使っていて、残り6回でした。 最初4筋に逃げたのかな?と思って、そっちを攻めてみたんですが、王手がかからず… 逆と気付いたので、7四歩と打ちたかったんですが、反則で7五歩から駒を取りに行きました。 桂馬も取れて、銀も前に出して、攻めに参加させました。 これは、なんで気づいたんでしょうね。 単純に玉の逃げ道を広げたかったってことなんでしょうか。 駒が打ったのがわかったんだとしたら、すごい読みですね。 仕方ないので、銀を前に出していったんですが、取られてしまって、駒が歩だけになってしまいました。 普通の将棋なら負けですが、ついたて将棋は何が起こるか分かりませんので、まだまだこれからですね。 取りあえず、と金が寄っていって、と金を作って、2枚のと金で寄っていきました。 ここで、相手が反則を使い切って、私の勝ちとなりました。 以前は駒得を目指して指していたんですが、今回は全体から攻めて、盤を支配する感じで指してみました。 この場合、駒得しても、相手の玉の位置が把握しやすくなりますし、玉の逃げ道もなくなるので、相手の反則が増えていきますね。 なので、意外と勝ちやすくなるのかな、という感じはしました。 色んな指し方があって、ついたて将棋は面白いですね。 定跡とか一切ないので、全部自分で考えて指せるというのが醍醐味だと思います。

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はさみ将棋は初心者におすすめ!将棋の並べ方と動かし方 [将棋] All About

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相手の玉を詰ませたいけど、気の遠い話だし・・・まずはなにからすればよいのだろう? 将棋は玉を詰ませるところまで行くまでに、なるべく相手の駒を取ることが大切です。 敵の戦力が自分の持ち駒になるので、これほど勝利に近づく方法はありません。 もちろんただで駒をとることができたらよいのですが、なかなかそううまくはいきません。 そこで駒の交換がよくあります。 交換といっても、お互いがしゃべって交換するのではありません。 「相手の駒を取る代わりに自分の駒を取られる。 」 「自分の駒を取られる代わりに相手の駒を取る。 」 このようなことを結果的に交換しているようにみえるので 交換と言います。 例えば下の図のような例があります。 この局面で、先手(こちら)が赤い枠のマスに銀を進めたとします。 そして後手がこの銀を銀で取ります。 さらに先手が後手の銀を飛車で取ります。 このようにして駒の交換を行います。 今回の例では同じ銀だったのでどちらが得をしたというわけではありませんが、駒の種類によっては大損をしたり大儲けをすることがあります。 駒の価値を覚えておこう 交換できても損をしてはいけません。 しっかりと駒の価値を覚えておきましょう。 ------------------------- 飛車、角 ------------------------- 金、銀 ------------------------- 桂馬、香車 ------------------------- 歩 ------------------------- 駒の価値は基本的に駒の強さに比例します。 なのでこんな感じの価値になります。 たとえば、桂馬を渡して飛車を手に入れたとしたら、大儲けをしたということになりますね! 特に歩はと金になるとかなり強いけど価値は低いので相手の金銀と交換できれば大成功です。 相手の守りは薄くなるし、歩で金と交換できたら大満足ですよね! また、詰みが近づいてきたりすると必要になる駒が変わってくることがあります。 桂馬があれば相手の玉を詰ませられるけど、持ち駒に桂馬がない!なんてときには、飛車を渡してでも桂馬を取りに行ったりすることもあります。 この辺りは実際に将棋を指してみるとわかってくると思います。

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