玄米活性。 雑穀と玄米に含まれる毒素を無毒化する方法

ホットクックの発酵モードで玄米を発芽させました。

玄米活性

玄米と発芽玄米の違いは? 1. 発芽玄米は玄米に比べ食べやすい! 発芽玄米を食べた方の多くは、まずその「食べやすさ」に驚きます。 炊きたての発芽玄米はとっても美味しく、大人から子供まで「美味しい!」と言えるもの。 玄米と比べて、最も大きな違いです。 ところが、玄米の「胚芽」や「ぬか」は味・食感が悪く、どうしても食べにくいと感じてしまいます。 パサパサとドライな食感で美味しくない…• 胚芽のせいで噛むとボソボソと粉っぽい• 黄ばんだ外観が食欲を削いでしまう 実際、上記のようなお悩みから継続を断念してしまった方も多いのではないでしょうか。 どんなに体に良いと言われても、味や悪くては続かないのも無理ありません。 歯で噛んだ瞬間に飛び散るその旨味は、栄養食品とは思えないほどの美味しさです! 美味しさの秘密はもちろん「発芽」。 水分をたっぷりと含んだお陰で、胚芽やぬかは柔らかく、白米と変わらないほどの味と食感に変化します。 更に、自然と命の力を受けたお米は、本来の旨味成分をたっぷり増幅。 正直、玄米とはくらべものにならないほどの美味しさを発揮します! 2. 発芽玄米は玄米に比べ消化抜群!お通じ改善効果も 玄米はお通じの改善に良いと言われる一方で、消化不良や消化不足の欠点も有しています。 これは玄米が持つ「毒素」が影響しているのですが、発芽玄米はこの毒素を無毒化した食品。 味や食感だけでなく、健康にも良い影響を与えます。 玄米が持つ毒素「アブジシン酸」 あまり知られていないことですが、玄米は「アブジシン酸」と呼ばれる毒素が含まれています。 アブジシン酸は植物ホルモンの1種で、玄米などの種子が乾燥することより生じる「ストレスホルモン」。 人間にとっては有毒であるとの指摘も多く、いくつかの弊害が知られています。 アブジシン酸について指摘されているデメリットには下記のようなものが挙げられます。 消化不良・消化不足• 体内の活性酸素の増加• と言うのも、アブジシン酸は発芽に適さない環境に晒されることにより生じる成分なので、正常に発芽が行われると消失することがわかっています。 アブジシン酸を消失させるには、玄米に水を与え、胚芽が0. 2mm~0. 5mm程度ぷっくり芽吹くだけでOK。 無事分解され、安全でおいしい、理想的な発芽玄米の完成です! 3. 発芽玄米は玄米を上回る栄養量 通常の玄米と発芽玄米では、その栄養価も異なります。 栄養満点の食材で知られる玄米食を、ミネラル類を中心に更にパワーアップさせたものが発芽玄米です。 また、発芽玄米は高い栄養価とは裏腹に 「低カロリー+低糖質」。 白米や玄米よりもずっと健康的でダイエット向きの食材として注目を集めています。 発芽玄米と玄米・白米の栄養比較表(100gあたり) 白米 玄米 発芽玄米 エネルギー kcal 365 350 344 タンパク質 g 6. 1 6. 8 6. 8 脂質 g 0. 9 2. 7 2. 9 ビタミンB1 mg 0. 08 0. 41 0. 38 食物繊維 g 0. 5 3. 0 3. 2 マグネシウム mg 23 113 111 カルシウム mg 5 9 10 ギャバ mg 1. 5 7 15〜20 発芽玄米は注目成分「GABA」と「PSG」も豊富! 発芽玄米の長所は、ミネラルや食物繊維だけではありません。 注目成分である「GABA(ギャバ)」や「PSG」についても、玄米の数倍の含有量を有しています。 GABA 「ガンマ-アミノ酪酸」と呼ばれる成分で、哺乳動物の脳や脊髄に欠かせない成分。 脳細胞の活性化や肝臓・腎臓の機能改善・肥満やアルツハイマーの防止など複数の効果に期待が寄せられています。 PSG 2009年に発見された、胚芽コレステロール配糖体と呼ばれると呼ばれる新成分。 体脂肪や中性脂肪を減らし、肥満を中心とする生活習慣病の予防に効果があると言われています。 発芽玄米のGABA含有量は、なんと玄米の 約2倍以上、白米の 約10倍です。 そして、PSG含有量は、玄米の 約2倍、白米の 約7倍です。 〈関連記事〉 最後に 発芽玄米は「完全栄養食」とも言われる、理想的な食品です。 白米はもちろん、玄米と比較してもとても優れた性質を有しており、 「味・食感・栄養バランス」の全てにおいて勝っています。 美味しいお米を楽しみながらダイエットを続けたい方• 炭水化物の摂りすぎ!最近話題の飽食飢餓が気になる方• 年齢を重ね、生活習慣病が気になってきている方 発芽玄米は、上記のようなお悩みを抱えていらっしゃる方にはピッタリの食材です。 美味しくってモチモチした食感を楽しみながら、ヘルシーで健康的な食生活。 今日から発芽玄米ではじめてみませんか?.

次の

玄米の効果と効能!発芽玄米、玄米酵素、玄米甘酒、そして玄米茶について

玄米活性

ヘルシーな印象の強い玄米や雑穀。 白米と玄米・雑穀のカロリーはさほど違わないが、玄米・雑穀の優れた栄養価は広く知られている。 よく目にする雑穀は、ハトムギ、ソバ、キヌア、ライムギ、エンバク、アワ、ヒエ、キビ、モロコシ、アマランサスなど。 赤米、黒米、小豆まで含める場合もあるが、雑穀の種類によっても含まれる栄養成分には違いがあるので、雑穀はいろいろな種類を集めて食すのがおすすめだ。 玄米は、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1を、白米の約5倍もの量含み、糖代謝を促して疲労を緩和する。 さらに、玄米の胚芽には必須脂肪酸であるリノール酸、オレイン酸もバランスよく含まれ、ビタミン・ミネラルが豊富で体の調子を整える作用や、生活習慣病の予防にも効果が期待できるとされている。 発芽玄米にはGABA(ガンマ-アミノ酪酸)とよばれる成分が多く含まれ、脳内の血流を活発にして酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあるといわれている。 さらに、血圧を下げたり、中性脂肪の吸収を抑制したりと、生活習慣病の予防にも効果が期待されている。 また、食物繊維にも優れ、デトックス効果も高いとされているため、玄米・雑穀はダイエットにもよく利用されている。 しかし消化吸収がしづらいため、体調の思わしくない時には避けておいた方がよいとされている。 この記事もCheck!• アブシジン酸 アブシジン酸とは、穀類の糠部分に含まれる植物ホルモンの一種で、休眠や生長抑制、老化促進などの働きをし、落葉、落果、気孔の閉鎖などを誘導する。 また乾燥などのストレスに対応して合成されることから「ストレスホルモン」とも呼ばれる。 玄米や雑穀に多く含まれ、アブシジン酸が活性酸素を多量に生成することでミトコンドリアを攻撃して傷つけるといった毒性があるという説がある。 フィチン酸 アブシジン酸の他に、玄米や雑穀など未精製の穀物や豆類に多く含まれる「フィチン酸」が体に必要なミネラルと結合し体外に排出してしまう、ということも一部で言われている。 しかし、ミネラルが著しく少ない食事における大量のフィチン酸摂取によるミネラルの吸収阻害の可能性は指摘しながらも、一般的にはフィチン酸による体内のミネラル欠乏のリスクは少ないという論文も発表されている。 また、大豆や小麦にも多く含まれるフィチン酸摂取による健康リスクは報告されていないことから、特に問題はないと考えてよいとされている。 むしろ、フィチン酸のもつ強い抗酸化作用で活性酸素の生成を抑える効果が期待されている。 玄米・雑穀は長時間浸水させて「発芽モード」にすることで無害化することができるという説がある。 長時間の浸水は雑菌を繁殖させ、異臭の原因ともなるため、水は数時間おきに取り換え、衛生管理をするのが重要だ。 玄米を購入する際は、自然乾燥、または低温乾燥されたものを購入するようにしよう。 高温乾燥にかけられた玄米は発芽モードになりにくいうえ、一度乾燥のストレスにさらされることで、アブシジン酸が増加すると考えられるという。 もちろん、高温乾燥にかけられた玄米・雑穀は発芽しないというわけではなく、発芽しにくいため、浸水により時間をかけることが重要だ。 発芽状態の玄米・雑穀はその他うまみ成分や栄養価もアップし、固さも緩和されて食べやすくなる。 ちなみに、市販の発芽玄米は、発芽後高温乾燥でストレスにさらされているため、通常の玄米より多くのアブシジン酸を含んでいるとされる。 市販の発芽玄米もしっかりと浸水することで、アブシジン酸は無毒化されるという。 この記事もCheck!.

次の

玄米の効果と効能!発芽玄米、玄米酵素、玄米甘酒、そして玄米茶について

玄米活性

先日ドライブで北部へ行ったとき、沖縄県産の香り米を発見! それと五分づきのお米、雑穀などを入れて炊いてみました。 私、個人的に香り米が大好きなんです(笑)。 毎日食べているごはん。 でもその栄養価の違いや日々食べることで積み重なる将来の健康について 考えたことはあるでしょうか。 その基本となるごはん。 外食する時、最近ではお店によって、 カロリー表示はもとより、ご飯の種類を選べたりすることも増えていますね。 さらにお店によっては、五穀米・玄米・麦ごはん・発芽米など、 ご飯の種類まで選べたりします。 そうした近頃は健康食ブームを受けて、カフェやレストラン、スーパーなどでも、 よく玄米や発芽米を目にするようになりました。 そして、近年雑穀や分づき米、胚芽米、玄米、発芽玄米など さまざまなタイプが注目されてきました。 その都度、少しふれてはきましたが なかなか過去記事に埋まってしまうので、まとめ記事風にしています。 玄米と発芽玄米、どう違うのか 玄米と発芽米。 一見特別な種類のお米のように思えてしまいますが、 実は私たちがいつも食べている白米と同じ「お米」です。 白米というのは収穫したお米を精製して食べやすくしたもので、 玄米というのは稲から収穫された、お米のもみ殻だけを取り除いた状態のことをいいます。 胚芽 はいが と胚乳 はいにゅう があり、全体がぬかで包まれているのが特徴です。 そして、この玄米を水に浸けると胚芽の部分(お米の先にある部分)が発芽して、 芽が出たような状態になります。 この状態のことを、発芽米、または発芽玄米と呼びます。 発芽玄米とは 一般的に食べられているのは、白米と呼ばれる白いお米です。 実は白米が食卓の主流になったのは比較的最近、江戸時代の中期以降と言われています。 ではそれまでは何を食べていたのかというと、実はそれまでは玄米食が当たり前でした。 現代でも栄養や健康の為に玄米を食べている人は多くいます。 そして新しいお米として注目されてきたのが、わずかに発芽させた玄米、 「発芽玄米」なのです。 発芽米は水を吸っている分、玄米よりも一回り大きくふっくらします。 また発芽しているので端からぴょこっと芽が出ているというのも特徴の一つです。 発芽玄米とは、完全食ともいわれるほど栄養価の高い玄米を発芽させたものが発芽玄米、 ということなのです。 発芽によって酵素が活性化し、GABAが増えると同時に 栄養素がカラダに吸収されやすい状態になります。 また、玄米よりもやわらかくなることで食べやすくなり、 玄米独特のプチプチとした食感はそのまま楽しめます。 目安ですが、白米2に対して発芽玄米1を混ぜて 水を1合につき50ccほど多めにして炊飯するだけです。 同じように炊けます。 カラフルで栄養たっぷりな雑穀米。 それぞれに栄養価の特徴は秀でているものも多いです。 例えば大麦には野菜や豆類からはとりにくい水溶性食物繊維も多く含まれています。 これは腸内細菌の餌となり、その活動を活性化させることで、腸内環境を改善する効果が 期待できます。 噛んでも消化できない分、身体への負担は大きいですし、冷えにもつながります。 玄米の米ぬか特有の栄養素やその他成分もしっかり摂れます。 それでは玄米にいきますね。 玄米は言わずと知れた優れもの。 白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでおり、 人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるため、 完全栄養食と言われています。 よく噛むことによって唾液の分泌を促し消化吸収が良くなるのです。 また噛むほどに玄米ご飯の旨味を実感できます。 玄米の独特な香りやえぐみがあるので、クセがあり食べにくく、 固くて豊富な栄養を吸収しづらい=「食べにくい」「栄養を吸収しづらい」 という問題点があります。 そう・・。 決して消化はよくないということ。 消化しにくいということは、胃腸に負担がかかるということです。 からだが少し弱り気味の場合は玄米は少しお休みするのがいいかもしれません。 ただ、簡単に炊くことのできる発芽玄米とは違い、 玄米は少し手間が必要になってしまうことは否めません。 関連記事 ・ ・ ・ また、他に、同じ玄米ではありますが「寝かせ玄米」というものがあります。 玄米を小豆と少量の塩で炊き、炊きたてを食べるのではなく 3日ほど保温しておいてから食べるのが寝かせ玄米。 (「酵素玄米」とも言われます。 ) 小豆と玄米を炊くことでその酵素が働いてタンパク質を分解し、 旨みが出るし食感もアップするとのこと。 さらに玄米の酵素でアミノ酸の一種であるGABAという成分が増えます。 (このGABAは血圧の上昇を抑える効果があると言われています。 ) お通じが良くなり老廃物を排出、デトックス効果が期待できるとされ、 玄米と一緒に炊く小豆には細胞の老化を防ぐポリフェノールが多く含まれているため、 アンチエイジングにも効果が期待できると人気の玄米の食べ方の1つです。 肌の調子がよくなった、気づいたら体重が落ちていたなど、 メタボ予防、便秘解消、美肌、栄養的にも効果の声もあることから 女性に一目置かれる存在ではありますが、その食べやすさは絶品です。 ちなみに、発芽玄米専用炊飯器なるものもあります。 1!販売累計台数10万台突破!。 プロが選ぶメディアで話題の酵素玄米・寝かせ玄米・発芽玄米もラクラク炊飯。 美容や健康に意識の高い女性達の圧倒的支持をうけて、 美スト、クロワッサン、ヴァンサンカンなど多くの雑誌でも 取り上げられ、多くの女優やモデル、プロアスリートの方々など著名人が愛用しています。 なでしこ健康生活は、「炊飯ジャー+発芽機能+圧力鍋+パン発酵焼き」 など一台で四役。 業界最高1.8気圧の超高圧炊飯だから白米もふっくらもちもち! 超高圧がうまみを凝縮、かまど炊きを超えた美味しさです。 更に今話題の「酵素玄米」・「寝かせ玄米」もなでしこ健康生活なら 誰でも簡単に美味しく召し上がれます。 ベジタリアン雑誌Veggy編集長 吉良 さおりさん インナービューティープランナー 木下 あおいさん オーガニックコスメの第一人者 小松 和子さん モデルの未希さん、マリエスタさん アスリートフード研究家 池田 清子さん マウンテンバイクプロライダー 池田 祐樹さん ファッションディレクター 干場 義雅さんもご愛用 アンチエイジング料理の第一人者 料理家 堀 知佐子先生も推薦のお墨付き! 公式サイトならでは玄米など豪華6大特典プレゼント付き。 圧力がかかることで、もっちりとした食感が出るだけでなく、 お米のでんぷんが分解され、美味しいごはん特有の甘みにもつながります。 これは、かまど炊きでもなしえなかった美味しさです。 白米炊飯メニューにも「もちもち白米」「白米」「白米早炊き」の3種類があり、 お好みに合わせてご使用いただけます。 雑穀・赤飯・おこげ・お粥・炊き込みご飯などもそれぞれに応じたモードでより 美味しくお召し上がりいただけます。 市販されている発芽玄米は食品工場で玄米を発芽させた後に人工的に成長を 止め、さらに保存のための処置がなされています。 それに対し、なでしこ健康生活の中で発芽させた玄米は自然で新鮮な状態で 程よく発芽した玄米です。 生きているから美味しく、栄養がたっぷりと含まれています。 酵素の働きによって、玄米の果皮や胚芽に含まれるビタミンやミネラルなどのさまざまな 栄養素を消化吸収しやすくします。 玄米には豊富な繊維質があるため、腸内浄化の 促進も期待できます。 もちもちしていて香ばしく、消化によいのに、腹もちがよいのが特徴です。 玄米酵素ごはんでバランスのとれた身体と健康を主食から作っていく。 今話題のマクロビオーガニック料理の中でも特に注目を集めています。 硬い料理素材(ブロック肉・魚の骨・豆・根菜類) も素早くふっくらと柔らかくできるので調理時間も短くなり、手間を減らしまた経済的。 また、素材の栄養も壊れにくくヘルシーで、調味料が少量でよいためエコクッキングが可能。 ガスではなく電気なのでスイッチ1つ、また調理時間のセットが可能なのでライフスタイルに 合わせてご利用いただけます。 「炊いたごはんを保温したままにするなんて、腐ってしまうのでは?」と不安に思うか もしれませんが、酵素玄米はその名の通り玄米を発酵させたもの。 保温中にどんどん発酵が進んで味に深 みが増していきます。 酵素玄米は消化に良いのに腹もちがいいことも見逃せません。 熟成によって しっとりモチモチと変化した食感は、これが玄米だとはにわかに信じられないほど。 小豆の自然な甘み と熟成されて旨みが増した酵素玄米はごはんそのものに深い味わいがあり、一度食べるとクセになってしまいます。 固く、消化吸収があまりよくない玄米は、一口食べるごとにしっかり噛む必要があります。 ところが、 熟成されて柔らかくなっている酵素玄米ならそこまで気にする必要はありません。 誰にでも食べやすい酵素玄米は 育ちざかりのお子さんや、おじいちゃんおばあちゃんの栄養不足解消におすすめ。 また、いつもなら消化のため に使われるエネルギーを別の活動に使えるので、イキイキと元気な毎日を過ごすことができます。 酵素玄米を食べて最もその効果を実感できるのが「お通じ」。 熟成発酵させた酵素が豊富に含まれ ている酵素玄米は、玄米が元々持っている食物繊維とあわせて、腸にてきめんにはたらきます。 早 い人で食べてすぐ、遅くても1、2日で違いに気づくはず。 腸に溜まっていた老廃物をすみやかに排 出できるようになり、食事の量は減っていないのにお腹まわりがスッキリ、体重が落ちていく……。 食べれば食べるほど痩せるのが酵素玄米なのです。 計10万台を超すという人気だそうで、 発芽酵素玄米が炊きあがる発芽酵素玄米ボタン、 玄米を発芽させるだけの発芽専用ボタンと、「専用」という部分に特化しています。 フィチン酸は、水銀や鉛といった重金属と結合して、 体内の有害物質を排出する働きをしてくれます。 (このフィチン酸の強力な解毒作用は、体内の有用なミネラルまで 排出してしまうのではないかという説もありましたが、 近年、フィチン酸が血液中のミネラルの濃度に影響を与えなかったことが 科学的に立証されましたそうです。 ) ちなみに、このフィチン酸は、種子を有害な物質から守り発芽させる働きもありますが、 一旦発芽してしまうと、役目を終えて消えてしまうので、発芽玄米には含まれていません。 発芽玄米は、わずかに0. 5~1mmくらい発芽した玄米。 発芽によって高まった栄養価を、消化吸収しやすいカタチで内に秘めているのが 発芽玄米です。 ガンマ-アミノ酪酸、通称GABA以外も栄養素は沢山詰まっているんですね。 挙げるだけで ・イノシトール 脂肪肝・肝硬変を予防する ・フェルラ酸 活性酸素を除去する ・トコトリエノール 活性酸素を除去する/コレステロールの増加を抑える ・カルシウム 骨粗しょう症を予防する ・マグネシウム 心臓病を予防する ・ガンマ・オリザノール 自律神経失調症・更年期障害の緩和 ・食物繊維 便秘・大腸がん・高コレステロール血症の予防 等があります。 ただ、それぞれに良いところがありますので、 一つに決めずに食べてもよいのではないでしょうか。 気分で玄米・発芽玄米・胚芽米に雑穀inなどと炊き上げる我が家、 なんとなくこれって贅沢なことなのでは?と思っています。 ふだん当たり前に食する「お米」で、毎日のごはんを豊かにしてみませんか。 それぞれの違いを味わうこと、きっと忘れてはいけない何かに気づけることに 繋がりますよ。

次の