マホイップ 強さ。 ポケモン剣盾 ソロでマックスレイドのススメ(対マホイップ編)【ポケットモンスター ソード・シールド】

【剣盾】【話題】マホイップはルビーミックスが一番いいな → 推し色で争うなww

マホイップ 強さ

マホイップ マホイップ 可愛いですね。 キャンプで もちょもちょ歩いてる姿にノックアウトされる人々が続発していますが、自分もその一人です。 そんなマホイップ、デコレーションという恐ろしく強そうな技を使うことが出来ます。 ・対象1匹の攻撃と特攻を2段階上げる ・まもる貫通 ・マジックミラー貫通 ・みがわりには効かない 「や、やめろ…!俺はデコられたくない…!(守る!)」 マホイップ「🍀^o^🍀 守る貫通 」モチョ・・・モチョ・・・ 「うわあああああ AC2段階上昇 」 こんな光景が簡単に想像出来ますね。 ゾンビ映画か? まあとにかく マホイップが可愛過ぎて辛抱たまらんという感じになったので、マホイップ入りの構築を作ることに決めました。 マホイップで飾り付けをするはずがマホイップそのものが飾りになってしまうとは…。 ・バンギラス、カットロトム、東トリトドンなど緑色のポケモンが多いので、 マホイップを抹茶味にして完成! こうして改めてパーティ見るとバンギにそこまで強くない気もするけど、実際100戦ほどやって6回しか相手はバンギを出してこなかったし、対バンギ入りは5勝1敗なのでバンギラスに強いパーティになってるっぽい。 ポケモンは難しいな…。 初手にマホイップがトゲキッスにデコレーション。 デコレーションを受けたトゲキッスがダイジェットで一瞬で相手を制圧する。 強運ピントレンズのおかげで火力が1. 5倍になるので、デコレーションと合わせると最大で3倍の火力が出せる。 相手のダイマックスポケモンすらワンパン可能。 自然と地震無効のポケモンがドリュウズの隣にいる形になるのが美しいと思う。 しかしなぜみんなトゲキッスじゃなくてマホイップを集中して狙ってくるんだろうな…。 【トゲキッスが倒れた場合】 ダイジェットをしていればマホイップのSが上昇しているはず。 そのため先制でドリュウズにデコレーションを撃つことが出来るのだ! 第二のエースとして暴れることが出来るぞ。 なおここで地震をするとマホイップが沈む。 【この選出をしない時】 ・他の専用選出が優先されそうな時 ・ガラルヒヒダルマみたいなダイマックスしたトゲキッスより速くてワンパンで葬むってきそうなやつがいる時 ・ジュラルドンがいる時 フェアリー2匹の並びなので、鋼タイプがいると出しづらい…と見せかけて、マホイップはドリュウズのダイスチルまで耐える上、トゲキッスがダイバーンで燃やせるので案外大丈夫。 逆に言うとダイバーンで燃やせない鋼タイプがいる場合はこの選出は良くないかも。 具体的にはジュラルドンかな 単体ならどうにかなるけどジュラルドンの隣のポケモンも同時に処理するのはこの選出だと厳しそう。 ホイドリバンギの語呂の良さが最高だったので本当は記事タイトルをこっちにしたかったんだけど、あまりにもトゲキッスが強過ぎたのでホイドリキッスになったという裏事情がある どうでもいい。 ドリュウズが守って安全にデコレーション。 次のターンにマホイップ交換バンギラス出しでACS2倍のドリュウズがその場を制圧する! ドリュウズへのマークが甘い相手にはとことん刺さる…んだけど、今どきドリュウズへの対策が甘いパーティはほとんどないので言うほどこの選出はしなかったり。 威嚇で頑張ってドリュウズを対策するぞ!って相手には刺さる。 猫をどっちに撃ってくるかとか対ドータクンの乱数とか色々運が絡むので、初詣に行って運を向上させるのがおすすめ。 簡単に動画でまとめたので余裕があったら見てほしい。 どっちがダイマックスしても強い。 相手が袋叩きをしてきそうな場合もこれ。 当初はスカーフを持って無理やり上からデコレーションをしていたものの、パーティからドラパルトが抜けた影響でスカーフを外してみたら なんということでしょう、呪いから解放されたかのような活躍っぷりでした。 モグリューの方が強くない?と配信で散々言われたけどモグリューよりは活躍したので安心してほしい。 特性の話 スイートベール 最初はアロマベール 挑発・アンコールなどのメンタル攻撃無効 を使っていたけど、誰もマホイップに挑発を撃ってこないし、仮に撃たれてもデコレーションが失敗する=相手も行動1回ちょうはつに使ってるなのでそこまで痛くないし、味方も補助技使いがあんまりいない、とまるでメリットがなかったのでまあなんか役に立つやろ…とスイートベールを採用。 するとなんということでしょう。 バンドリが暴れウォーグルがダイジェットをしていた時代も今は昔、いつの間にか バタフリーとラフレシアがねむりごなを撒き、トゲキッスとカバルドンがあくびをする、そんな環境が始まってしまいました。 その上シーズン2ではバタフリーがキョダイコワクで状態異常をまき散らしてくるかもしれない? うーん、マホイップの時代来てるな!! 持ち物の話 リリバのみ リリバの実を持つことでドリュウズのダイスチル アイヘ変換 まで確定耐えが出来る。 技の話 デコレーション他 ・デコレーション 味方を傷つけず、持ち物枠を圧迫しない弱点保険。 ここをちゃんと考えないと「それ保険で良くない?」となりがち。 ピントレンズキッスは保険キッスの1. 5倍強いので、まあ良いのではと言ったところ。 負けが確定した時はヤケクソ気味に相手を飾り付けるマホイップを見ることが出来る。 ・マジカルシャイン 範囲打点なので、まあ、一応必要…。 バンギラスもドラパルトも保険が発動するとかいう悲しい現実があるのでこの2匹には撃たない方が良い。 ・マジカルフレイム 味方で守ってマジカルフレイムでCを下げる、みたいな動きを一応した。 ナットレイを焼ける!と見せかけて3割ぐらいしか入らなかったという悲しい事件が起きた。 ・アロマセラピー 一応鬼火が乱れ飛ぶ環境なので…。 強いかな?と思ったけどマホイップがなぜか相手からものすごく狙われるのでこれをする暇が全然なかった。 バンドリでアロマセラピーってのは強そうなんだけど、マホイップでやるかは考えた方が良いかなあ。 手助けとか守るを入れるのもありかな? スカーフの時はマジックルームを使ってたけど、保険を無効に出来たりして面白かったです。 雑感 デコレーションの「連発可能」という効果が意外とエグい。 このせいで相手はマホイップを放置し辛いので、デコだけしてすぐ撤退、みたいなことが多かった。 ギミックパーツとしては最高の働き。 ちなみに一応ダイマックス飴を10個上げたんだけど、1回もダイマックスすることはなかった。 ちなみに一番好きなのはベリー飴細工のミルキィソルトです。 5%耐え。 強運ピントレンズトゲキッス、あまりにも強い。 これは2回に1回攻撃が急所に当たる状態。 5倍になる こだわりメガネやこだわりハチマキはダイマックスをすると無効になるけど、ピントレンズによる急所は1. 5倍になる。 火力が1. 5倍になったダイマックス技は、強い そりゃそうだ。 デコレーション込みならなんと3倍になる。 2倍より3倍! ・壁構築に強い オーロンゲで壁を貼って隣のポケモンでうにゃうにゃするという構築に対して圧倒的に強い。 急所は壁を貫通するので、壁貼りに勤しむオーロンゲくんを横目に隣のポケモンに急所連打! 最後に残ったオーロンゲを殴って勝ち、みたいな試合が非常に多かった。 オーロンゲが壁を貼り、ウインディがバークアウトをし、マホイップがデコーレションをして、ダイジェット急所でウインディ突破、みたいな試合はもうなんかすごくアレだった。 ・ダイアースに強い ダイアースによるDアップにも対応。 けど、ダイマックストゲキッスは耐久が2倍になった上でダイジェットでSを上げる。 単純に攻撃出来る回数が多いんですよね。 攻撃回数が多ければ多いほど急所に当たる回数は増えていくし、急所に当たって倒してしまえば相手は反撃出来ないのでその分キッスは長生きして、また攻撃して、急所に当てる。 さらに ・持ち物が競合しない 保険をバンギに持たせられる ・トリックで奪われても痛くない ・急所に当てる度に観客が沸くので楽しい というメリットも存在。 いやー本当に強かった強運ピントキッス。 配信してみたら急所に当てすぎてコメント欄引いてたからね なぜかこっち側も急所多かったけど。 それ以外の要素については ・かえんほうしゃ ダイバーンで鋼タイプを焼ける。 ナットレイをこれで焼かないと勝てない ・このゆびとまれ 対叩きに。 ダイマックスした後はダイウォールになるので便利 こんな感じだろうか。 バンギラスやウォーグルは減少してるのに、ドリュウズの数は全く減ってないところがすごい。 倍速で動いて、ダイアースとスチルで固くなって、そのまま無双する。 デコレーションはいうほど受けなかったけどそもそもそんなことしなくても強いからなドリュウズは…。 タスキを持ってるのでとりあえずで選出されがち。 とりあえずで選出されたのに一番活躍するのがドリュウズだったりするから困る。 地震しか地面技がないのだけど2匹浮いてるので特に不自由はなかったかな。 岩技がないと増えてきたリザードンやバタフリーに負けてしまうので、今のドリュウズは岩技切れないんじゃないかなーと思う。 ダイマックスすると大変強く、ダイマックスしない時は砂起こし要員みたいな感じになりがちだったポケモン。 が、バンギラスが真価を発揮するのは対トリパ。 味方の地震で保険を起動して無理やりトリル始動要員をぶっとばす動きがあまりにも強く、 バンギラスの被弾の半分以上は味方のドリュウズの地震だったのでは?という疑惑があるほど。 なんて暴力的なデコレーションだ。 けどこれもキッスに保険の枠を割かなかったから出来ること。 すごいぞピントレンズキッス! かわらわりの枠は正直微妙。 ダイナックルして隣のドリュウズのAをあげる動きは当然強かったのだけど…。 龍舞入れたり地震入れたりしてみたんだけどね、うーん、まあジュラルドンに対して打点になるのでかわらわりで良いかなあ。 鬼火が強力で、ドリュウズやドサイドン、ナットレイなんかにとりあえず撃っておくとバンギラスの弱点保険と合わせて良い感じになる。 水ロトムとの最大の違いはVS水ロトム。 水ロトムに強いポケモンはバンドリと相性が良いのだ! 型破りドリュウズはマホイップトゲキッス選出が出来るけど、すなかきドリュウズはダイジェットしたトゲキッスで抜けない。 というわけで相手がバンドリの時は草ロトムを初手に選出することが結構あった。 鬼火強いです。 (逆鱗で的確に攻撃してくるウオノラゴンには勝てなかった) トリルをされてもドサイドンより先に動けるので最悪トリルをされても大丈夫!という安心感がある。 ちなみに一緒に入ってるコータスのソラビで粉砕される ダメじゃん このトリトドンが真価を発揮するのは対ドサイではなく、 とける詰め。 今の環境でBアップしたら強いんじゃね?と思って使ってみたらまあ強い強い。 相手のポケモンが物理しかいなくなった辺りで溶けだせばそれだけで勝利がほぼ確定しちゃうという凄さ。 バンドリの天敵である鉄壁6積みボディプレスアーマーガアなんかにも勝てる。 こうして思うともっととける詰めを意識して耐久に振っても良かったかな?という気もするけど、ジュラルドンやドサイドンに対しての大地の火力が下がるのはまずいで結局こういう感じになるのかなあ。 戦績 マホイップトゲキッス選出の強さを理解するまでは勝ったり負けたりで3桁をウロウロする程度だった。 うおおおソードシールド初の2桁ランク! 惚れ込んだマホイップでここまで来れてとても嬉しい。 フォロワーに 「『ざわさんがいいねしました』の通知と共にマホイップの画像がTLに次々流れてくる…」と言われながら構築を組んだかいがありましたね…。 まとめ 6匹全員何かしらの活躍をしてくれました。 デコ急所で相手のダイマックスをワンパン突破するのがとても楽しい構築です。 いや、異常なほどに急所出たなしかし…。 レンタルパーティとして使えますので、マホイップ可愛いし使ってみたい!って人とか、強運ピントレンズキッスで気持ちよくなりたい!って人におすすめです。 ビギナー級とモンボ級だとマホイップは殆ど狙われなかったのでこれはあれですね 世界樹で熟練のボウケンシャーが初めて出会ったアホロートルを真っ先に殺しにかかる思考ですね….

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マホイップとは (マホイップとは) [単語記事]

マホイップ 強さ

全身がふわふわとしたホイップクリームの様になっており、色鮮やかなアメざいくが髪飾りや尻尾のような形で付いている。 身体からもホイップされたを出すことができ、その味はマホイップが幸せを感じるほどに深みが増していく。 このクリームでデコレーションしたはとても美味しく、マホイップを仲間にすることはの憧れらしい。 敵に襲われたときには、匂いのクリームを投げることで相手の気をそらしたり、視界を奪ったりして逃げる。 このとき出すクリームには強力な鎮静物質が含まれていて、口に含んだ相手は戦意を喪失してしまう。 頭の飾りとなる「アメざいく」や、カラーリングで判別する事が可能。 進化の際にクリームを形成するがゆらぎを受けることにより、甘酸っぱさや苦味、香ばしさなどの風味が生まれるという。 この風味(フレーバーという)には個別の名前があり、それぞれ図鑑の説明も異なっている。 だがまさか進化方法が「アメざいくをマホミルに持たせた上で プレイヤー自身が回転する」ことだとは誰が想像したか。 一応アメざいくの説明文にヒントが書いてあるが、これだけで分かった人は恐らく少ないのではないだろうか。 そしてこの回転の仕方がそのままマホイップのフレーバーに多大な影響を与える。 「回転した方向(右or左)」「回転にかけた時間の長さ(短いor長い)」「回転をした時間帯(昼or夜)」でフレーバーの種類が変わる。 ただしはどのフレーバーでもソフトを思わせる灰色のクリームのような見た目で固定される(アイコン上では通常色のフレーバーになる)。 方向 長さ 時間帯 姿 特徴 右 短い 昼 ミルキィバニラ 文字通りのクリーム色にピンク色が混じっている 右 短い 夜 ミルキィまっちゃ 薄い緑色をしている 右 長い 昼 キャラメルミックス 真ん中部分がキャラメル色をしている 右 長い 夜 ミルキィレモン 真ん中部分がレモン色をしている 左 短い 昼 ミルキィルビー ピンク色をしている 左 短い 夜 ミルキィソルト ほんのり青みがかった白色をしている 左 長い 昼 ルビーミックス ミルキィバニラとミルキィルビーの色が共存し、加えて部分的に茶色が入る 左 長い 夜 ミルキィミント 薄い水色をしている 両方 とても長い 夕 トリプルミックス 上がピンク、真ん中が黄色、下が水色になる 頭の飾りは、進化させる前にマホミルに持たせた「アメざいく」がそのまま適用され、「いちご(赤)」「ベリー(青)」「ハート(ピンク)」「よつば(緑)」「おはな(オレンジ)」、更に特別なレイドバトルでのみ入手可能な「リボン(紫)」「スター(黄)」の全7種類ある。 色違いを含めるなら 全70種にも及ぶ。 進化した際に持たせたアメざいくの色によって、マホイップの目の色がそれぞれ違う。 これ以外の姿はのタイプ違いと同じく 派生種扱いになっており、図鑑説明文も味のことしか記載されない。 ただしあちらとは異なり 後から姿を変更することはできないため、本来の図鑑説明文を読むためにはあくまでミルキィバニラの個体を見つけるほかない。 では1つの色を登録すれば飾り7種のバリエーションは自動で登録される。 そのため、9色を登録すれば63種類を見ることができる。 性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 65 60 75 110 121 64 495 意外に高いポテンシャルを持つポケモンで、特にとくこう・とくぼうがキラリと光る。 物理防御もそれなりに持っているため、HPと物理防御に努力値を振ってあげた上で「」・「」をしこたま積んでしまえば、たとえ後手に回ろうがタイプ相性が悪かろうがしぶとく耐え抜くという 物理・特殊 両面受けとして活躍が期待できる。 元がホイップクリームとはとても思えない。 数字の上ではフェアリーの先輩・の劣化と呼べてしまうが、あちらとはできることが結構違うため、実はそれほど意識する必要はない。 なにより ニンフィアはとけるを覚えないため、各種防御を積むという方向性ではこちらが一枚上。 また定番技のやタイプ一致の攻撃技としても優秀な「」、「」に加え、威力は期待できないが意表をつける「」と回復手段には事欠かず、攻撃面も「」「」「」など優秀な技がラインナップされている。 事前に各種防御を積んでいれば更に脅威的。 おおきなねっこでも持たせようものならバトルが楽しくなること間違いなし。 マホイップ専用として という技を覚える。 味方・相手どちらかを選択し、飾りつけをして 攻撃ととくこうを2段階上げてあげるという強力なもので、華々しい姿で華々しい活躍を魅せるエースが出来上がる。 基本はダブルバトル用と考えた方がいいが、相手をわざと飾りつけしてあげた後にのに交代するという侮れない戦術も存在する。 だけというのも効果的で、2倍弱点がとしかおらず、・・を半減でき、は無効化。 先述の通りぼうぎょ・とくこう・とくぼうを積みつつ回復を図れば生半可な弱点タイプわざ程度ではビクともしなくなるほどのあま~い要塞と化す。 隠れ特性は「」。 「」などの精神攻撃を受けなくなるという優秀な特性。 これを搭載した暁には上述の積みの流れがより安全に確保できるようになる。 でもしようものなら積み重ねられた硬さに増加するHPが相まって更に手が付けられなくなる。 また、アロマベールの印象が強いため そもそもちょうはつを撃たれにくいという心理を突き、通常特性のを活かすことも十分にできる。 しかしあくまで「積めば硬い」というだけの話であり、素の戦闘力自体は控え目。 いかに場を整えて自分優位の局面まで持っていけるかが重要と言え、トレーナー……いや、パティシエの腕の見せ所となるだろう。 タイプ たかさ 30. 0m おもさ???.? kg クリームポケモン・マホイップがキョダイマックスした姿。 正式名称は『 マホイップ キョダイマックスのすがた 』。 キョダイマックスした事で、小さなクリームから豪華なへと姿が大きく変化し、元の0. 3mから30mという 約100倍の超巨大化を果たしている。 どの姿からキョダイマックスしても同じ姿になるが、代わりに(?)7種全てのアメざいくを有したデザインになる。 なお、胸元のリボンもアメざいくのような質感に見えるが、こちらの色は変化するためどうやら別物の模様。 体から溢れ出しているクリームは、受ける衝撃が強ければ強いほど固くなっていくという ダイラタンシー効果と思われる 性質を持っており、物理攻撃に対して圧倒的な防御力を誇る。 また、各部に追加されたアメざいくのデコレーションも並みの強度を会得しており、生半可な攻撃では傷一つ付けることができない。 戦闘では、周囲に向かってでできた高カロリーのミサイルを打ち出して攻撃する。 このクリームに触れたポケモンは幸せな気分となり体中にエネルギーがみなぎるが、同時にひどい錯乱状態に陥ってしまう。 このマホイップの放つのわざは『 キョダイダンエン』に変化する。 ダメージを与え、味方全員のHPを回復する。 ソフト内の 通常レイドにて登場するキョダイマホイップのフレーバー・アメざいくは「ミルキィバニラ・イチゴ」限定。 そのため、フレーバーとアメざいくが選べるのはキョダイマックスできない個体だけであると思われていた。 だが、インターネットに接続することによって新たに追加される ピックアップレイドにて、他の様々なフレーバー・アメざいくが登場してくることになる。 その第1弾となったのは2020年1月のピックアップレイド。 キョダイマホイップが多数襲来した上、ミルキィバニラのみならず、他の全てのフレーバーが解禁された。 アメざいくに関してはいちご限定だったが、マホイップファンは歓喜しレイドを繰り返した。 なお、ピックアップ中に登場するフレーバーはランクとバージョンで以下のようにパターン化していた。 このマホミルを進化させると キョダイマックス可能なマホイップになるという(良い意味で)とんでもない仕様である(このため実質的にはマホイップのピックアップの延長戦と捉えることもできる)。 時期的に、恐らくと絡めたレイドイベントだったのだろう。 報酬にわざレコードの代わりに 「アメざいく」が入り、しかもそれまで未解禁だった 「リボン」「スター」のアメざいくまでランダムで手に入る。 進化形マホイップではないので倒しやすくゲットもしやすい。 更に言えば回復技で焦らされることもない。 勿論物凄く運が良ければ色違いも手に入る。 詰まる所、 好きなアメざいく・好きなフレーバーが選べて、しかもキョダイマックスができるマホイップという、ファンにはたまらないレイドピックアップが開催されたのだった。 また「性能」の項にある通り、マホイップの強力な特性「アロマベール」は 隠れ特性であり、 スイートベール持ちのマホイップから変化させることはできない。 戦闘前のメッセージの時点でアロマベールなのかそうでないのかがはっきりするため、捕まえて特性を確認する手間が省けるのだ。 無論、いくら大幅に弱くなっているとは言ってもレイドボスには違いないため、そこそこ鍛えたポケモンを連れて行き、募集したトレーナーに迷惑がかからないようにしたい。 余談だが、キョダイマホイップにザシアンの「」をぶつけると、さながらケーキカットのような様相を呈する。 爆発するケーキカットなど聞いた事がないが、ネタ抜きにしても非常によく効くので遠慮なく爆破……もとい入刀してやろう。 その後DLC「」にて、これにより各プレイヤーの好きなフレーバーのマホイップを自由にキョダイマックス化できるようになった。 マホイップマニアには更なる朗報である。 余談 「ホイップポケモン」の系統とはタイプ・特性・モチーフ全てが同じであり、何かしらの関係があるのではとも考察されている。 なお、本作のバトルカフェのマスターはベロリーム系統とマホイップ系統を所持しており、バトルの際に両者をセットで繰り出してくる。 前述のとおり彼女たちの進化条件は アメざいくを持たせて回転することだが、公式サイトでは進化後についている飾りのことを通常・キョダイ共に きのみと説明している。 これが単なる誤記であるのか、それとも進化の際に どこからかアメざいくと同じ形のきのみを調達してきているのかは不明。 お菓子関連のモンスター、ダイマックスで姿を大幅に変えて巨大化する、雰囲気や色合いが似てる等、を連想した人が多い。 というかキョダイマックス時のデザイン自体がどことなくである。 さらに言うと前述のキョダイダンエンも英語名は「G-Max Finale」である。 関連イラスト.

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【ポケモン剣盾】マホイップ進化条件と全種類一覧【最新版】

マホイップ 強さ

マホイップ対戦考察 新ポケモン「マホイップ」の育成論。 専用の道具「あめざいく」を使って、回転する方向、長さ、時間帯で45種類もの見た目のデザインが変化するとても変わったポケモンです。 可愛い見た目に関わらず、強力な技を覚えます。 マホイップの種族値 種族値 HP 65 攻撃 60 防御 75 特攻 110 特防 121 素早さ 64 合計種族値 495 「とくこう」「とくぼう」の数値が高く、「こうげき」「ぼうぎょ」の数値は低いです。 「すばやさ」の数値が低いので、「とうぼう」の高さを生かした受けで使う方が強いと思います。 アタッカーで使っちゃうと、1匹倒してもその次に上から殴られちゃって倒されるのでな… マホイップのタイプ フェアリー単体 マホイップのタイプは「フェアリー」単体です。 弱点も2タイプと少なく、よく対戦環境でみかける「あく」「ドラゴン」などメジャーなタイプに耐性を持つためサイクルに組み込みやすく、 弱点の「どく」「はがね」タイプにそれぞれ打点を取れる技を覚えるのでとても優秀なポケモンです。 弱点2倍 「どく」「はがね」 耐性2分の1 「かくとう」「あく」「むし」 耐性無効 「ドラゴン」 マホイップのとくせい アロマベール メンタルこうげきが効かない。 「ちょうはつ」「かなしばり」「アンコール」「いちゃもん」「かいふくふうじ」「メロメロ」を無効化する 上から「ちょうはつ」や「アンコール」「かなしばり」で動きをしばってくるポケモンに対して強く出れます。 対策を対策できるのでとても強いと思います。 こちらがメジャーな型です。 スイートベール 自分や味方のポケモンは眠り状態にならない。 「あくび」「さいみんじゅつ」などの眠り技に対して強く出れます。 こちらも使えます。 意外性を突くならこっち。 受けで使う場合はまず守りが崩されると話にならないので「とくぼう」があがる「おだやか」がオススメです。 逆に「こうげき」種族値が低く、物理攻撃をする機会はなさそうなので、「こうげき」に下降補正がかかっても問題ないです。 マホイップの持たせる道具 回復系のアイテムが望ましい マホイップの持ち物は、相手に押し負けないための回復アイテムが望ましいです。 それぞれ良し悪しがあるので、お好みでどうぞ。 「たべのこし」 毎ターン最大HPの16分の1回復 「オボンのみ」 HPが半分以下になると最大HPの4分の1回復 「3分の1回復きのみ」 HPが4分の1以下になると最大HPの3分の1回復 マホイップの努力値 「HP」と「とくぼう」にぶっぱ。 両受けにしたい場合は、「ぼうぎょ」に振ろうとも考えましたが、ぼうぎょにぶっぱしても受けは厳しいので、努力値は「HP」と「とくぼう」に振ります。 マホイップの技構成。 こうげき技 マジカルシャイン フェアリー技打点。 一致こうげき技。 威力80 命中100 安定した攻撃技。 威力が少し低いのが難点。 ドレインキッス フェアリー技打点。 威力50 命中100 与えたダメージの4ぶんの3を回復する。 もともと威力が低いため、あまり大きな回復量を見込むのは難しい。 良い技だが微妙。 接触技のため「てつのとげ」や「ゴツゴツメット」などのダメージを受ける。 マジカルフレイム ほのお技打点。 威力75 命中100 相手のとくこうランクを1段階さげる。 はがね対策。 優秀な技。 相手のとくこうランクを下げるため、とくしゅ受けとしての役割も遂行しやすくなる。 アーマーガアの「ミラーアーマー」に打つと逆に受けられてしまうため注意が必要。 サイコキネシス エスパー技打点。 苦手などくタイプに有効な技。 サイコショック エスパー技打点。 威力80 命中100 とくしゅ技だが、相手のとくぼうではなく、ぼうぎょ力に依存したダメージを与える。 「めいそう」の積み合いに強い。 こうげき技がこの技のみだった場合、物理受けに受けられてしまうという、不思議な事態が起きる。 アシストパワー エスパー技打点 威力20 命中100 1ランク能力アップごとに、威力が20あがる。 「めいそう」や「とける」を一回積めば、威力が60、2回積めば100に上がる。 受け型のマホイップととても相性が良い技。 エナジーボール 草技打点。 みず、じめんタイプなどに良いが、あまり使い道は無さそう。 ギガドレイン 草技打点。 威力75 命中100 与えたダメージの半分回復する。 ドレインキッスと威力が同じになる。 ドレインキッスと同じ理由で使い辛いので優先度は低い。 補助技 じこさいせい 回復技。 最大HPの半分を回復 耐久ポケモンはこの技を覚えるか覚えないかで、かなり評価が変わる。 そしてマホイップは、覚える側なので、かなり受けが安定する。 めいそう 積み技。 とくしゅ版ビルドアップ。 とくこうととくぼうを1段階あげる。 マホイップは、威力が高いこうげき技を覚えないが、隙を見てこの技を積むことで決定力をつける事が可能。 とける 積み技。 ぼうぎょを2段階あげる。 ぼうぎょに性格補正や、努力値を振っていなくても、この技を一度積めば、物理方面もかなりの耐久になり、両受けが可能に。 とても使いやすい。 アンコール アンコールをうけたポケモンは同じ技しか使えない。 受けポケモン対策に。 すばやさ種族値が高くないマホイップは、後攻で使うことが多くなるため、読みが必要になり安定しないだろう。 マホイップより遅い「ナットレイ」「ドヒドイデ」「ヌオー」などに打つと効果的だが、そこをこのポケモンでメタる必要はそこまでない気もする。 ひかりのかべ とくしゅ技の威力を半減する壁を5ターン張る 「めいそう」と選択。 こちらのメリットは、後退しても他ポケモンに効果が持続すること。 受け回しのチームではこちらもあり。

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