パソコン cpu おすすめ。 ノートパソコンおすすめ2020|失敗しない選び方&人気モデル15選

RAW現像PCのCPUはIntel・AMD?おすすめのPCスペックを徹底比較│RAW現像と画像処理の日々

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CPUの選び方 パソコンの種類で選ぶ デスクトップ用 デスクトップ用のCPUはよく発熱し、電気の消費が多いのが特徴です。 温度が高くなっても、高性能なファンやヒートシンクで冷やすことができます。 そのときにCPUグリスで隙間を埋めることでCPUの冷却効率を上げることが可能です。 省エネを重視したデスクトップ用のCPUも増えていますので、選択肢を広げることができます。 ノートパソコン用 ノートパソコン用のCPUは、設置するスペースが狭いことから発熱を抑えた設計になっています。 また、限られたバッテリーで長時間動作させる特徴があります。 取り付けが可能かどうか CPUはパソコンのマザーボードの中に入っています。 自作のパソコンを作るときやカスタマイズの際にCPUの取り付け・交換をすることが可能です。 ただし、知識が必要であることと、自己責任で行うことを前提としてください。 CPUのスペックを上げたい場合は、パソコンの買い替えを考えるのもひとつの方法です。 性能で選ぶ CPUの性能はコアの数やスレッドの数、プロセスルールで判断することができます。 また、世代が新しいほど性能が上がるので、最新の商品と性能比較していくことをおすすめします。 コア数とは 出典: コアとはCPUの核の部分で、処理の中枢部分を示します。 コアには1つのものや複数のものがあり、数が多いほど性能が優れているのが特徴です。 現在では1つのものはほとんど見られなくなっています。 コアが2つの場合はデュアルコア、4つはクアッドコア、6つはヘキサコア、複数あるものをマルチコアといいます。 スレッド数とは スレッド数とは、同時に処理ができる数を示すものです。 2スレッドであれば同時に2つの処理をできるということになります。 ゲーム・ブラウザの閲覧など同時作業をよくする場合はスレッド数が多いものをおすすめします。 プロセスルールとは CPUの中に入っている部品が伝達する距離のことです。 単位はnm(ナノメートル)で、その前に入る数字が小さいほど性能が高くなります。 CPUのスペックに記載されているので、確認してください。 用途に応じて選ぶ パソコンの使い方は人によって様々です。 「3Dゲームを楽しみたい」「オフィスで使う」「メールチェックやネットの閲覧」などが考えられます。 自分が使いたい用途を明確にしておくことで、適したCPUを選びやすくなります。 3Dゲームやグラフィックをしたいとき 3Dゲームや動画編集、グラフィックなどの高い性能を必要とする場合は、コアが6~8つあるCPUを目安とします。 インテルのcore i7やAMDのRyzen7などが当てはまります。 ただし、高性能であるほど高価になるため、予算と処理能力のバランスで考えてみてください。 オフィスでの文書作成やネットがメインの場合 文書作成やネットサーフィン、メールの返信などでパソコンを使う場合は、コアが4つ(クアッドコア)を目安とします。 インテルのcore i3やRyzen3などが当てはまります。 価格で選ぶ 性能によって価格が左右されることから、大きく幅があるのが特徴です。 当然のことながら高性能なCPUほど高価になります。 安定した処理能力を持ち、ゲームを楽しめるスペックであれば3~5万円が目安です。 高性能タイプや企業向けのCPUは10万円を超えるものもあります。 性能を重視しない場合は、1万円を切る商品もあります。 主なメーカーの特徴 intel(インテル) インテルはアメリカ合衆国に本社を置く半導体素子メーカーです。 インテルのCPUは、WindowsやMacなど多くのパソコンに搭載されています。 使用率が高いことからパソコンをはじめて自作する場合でも情報を得やすい安心感があります。 インテルのCPUには、高機能なモデルやコスパ重視、消費電力を抑えたモデルなどがあります。 Advanced Micro Devices(エーエムディー) AMDはアドバンスド・マイクロ・デバイシズというアメリカの半導体製造会社です。 AMDのCPUは動画の編集や再生に強く、コストパフォーマンスが良いのが特徴です。 intelと比べるとシェアが少ないですが、愛用者も多くいます。 AMD系のマザーボードを組むときや、インテルと同程度の性能を持つCPUを安く搭載したいときにおすすめです。 CPUのおすすめ5選.

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CPUのおすすめ5選!消費電力の低いタイプも

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CPUとは CPU Central Processing Unit)は、パソコンの中枢部です。 日本語では中央処理装置と呼ばれています。 コンピュータの5大機能である入力・出力・記憶・演算・制御のうち演算と制御を司る、コンピュータの頭脳であり司令塔です。 CPUはマザーボード上に配置され、使用時の発熱をファンで冷却しています。 【売り場で主によく見る2つの企業】IntelとAMDの違い CPUの世界市場では、主にシェアナンバーワンのIntelとナンバーツーのAMDの2陣営が技術開発を競い合っています。 IntelのCPUは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、さまざまな用途のパソコンに適合する柔軟さと扱いやすさが製品の特徴となっています。 一方、AMDは独自の方向性の製品を開発しており、PC自作派に人気があります。 今回の記事では、IntelのCPUを搭載したノートパソコンをご紹介します。 シェア率1位! IntelCPUの種類 比較表 Core i7 Core i7は、IntelのハイエンドCPUブランドです。 ノートパソコン向けでは低電力版のUシリーズと、処理能力の高いHシリーズがラインナップされています。 Core i5 Core i5は、IntelのミドルレンジCPUブランドです。 Core i3 Core i3は、IntelのベーシックCPUブランドです。 Pentium Pentiumは、IntelのエントリーCPUブランドです。 5万円を切るノートパソコンなどに搭載されています。 処理能力が低く、マルチタスクにはあまり向きません。 Celeron Celeronは、Intelの低価格CPUブランドです。 3万円程度のノートパソコンで採用されていて、WEBブラウジングやシングルタスク向きのCPUです。 Atom Atomは、Intelの格安CPUブランドです。 消費電力が非常に小さいのが特徴でバッテリーの持ちがよく、タブレットPCなどに搭載されています。 自分にあったCPUのパソコン 選び方のポイント 使用目的に合ったCPU ノートパソコンは、使用目的に合ったCPUを搭載したマシンを選ぶことが重要です。 ゲームをしたり、レンダリングや動画編集をするならCore i7、マルチタスク処理やPhotoshopなどのクリエーター系アプリを使用するならCore i5、WordやExcelなどOfficeアプリがストレスなく動くパソコンならCore i3を選ぶとよいでしょう。 使用するアプリが要求するメモリ Windowsを快適に使用するには最低4GBのメモリが必要です。 2GBでも動作はしますが、Windowsやアプリの起動・動作がとても重いのでおすすめできません。 PhotoshopやIllustratorなどのAdobe系アプリは8GBあると快適に操作できます。 3Dゲームや動画編集、エンコードを行うなら16GBのメモリが必要です。 モバイル性 学生や営業職などパソコンを持ち運ぶ機会が多い場合は、モバイル性の高い画面サイズが13インチ程度で重量が1~1. 5kgのモバイルノートをおすすめします。 また、ストレージは振動に弱いHDDよりSSDを選ぶとよいでしょう。 家庭やオフィスで据え置きで使うことが多い場合は、画面が大きく視認性と操作性が高い15インチ程度のオールインワンノートがおすすめです。 Officeアプリケーションのプリインストール WordやExcelといったマイクロソフトOfficeアプリを使用するなら、Officeアプリが付属されているモデルを選ぶとお得です。 複数のデバイスで常に最新のOfficeアプリを使いたいならOffice 365 サブスクリプション(月額制)を、1台のPCで使うならOffice 2016 プリインストール版を選ぶとよいでしょう。 Core i7のおすすめパソコン4選 [HP OMEN by HP 15] [HP 15. 6型 OMEN by HP 15]の仕様・製品情報 画面サイズ 15. 6kg 最大バッテリー時間駆動 約5時間 [HP OMEN by HP 15]のおすすめポイント3つ• Core i7 HQプロセッサーでデスクトップ並の高速処理• NVIDIA GeForce GTX 1060グラフィックボードでどんなゲームもぬるぬるプレイ• リフレッシュレート120Hz対応ディスプレイで動きのあるゲームも素早く描写 [HP OMEN by HP 15]のレビューと評価 最強のゲーミングノートPC OMEN by HP 15は、絶対に勝ちたい、というヘビーゲーマーにおすすめのモンスターノートです。 デスクトップ並みの処理能力を持つCore i7 HQプロセッサーとGTX 1060グラフィックボードというノートパソコンとしては最強のタッグを組んだこのマシンなら、あらゆるゲームをストレスなくプレイ可能。 [マイクロソフト Surface Book 2] [マイクロソフト 13. 5型 Surface Book 2]の仕様・製品情報 画面サイズ 13. 5インチ CPU Intel Core i7 メモリ容量 8GB ストレージ 256GB SSD 重量 約1. 6kg 最大バッテリー時間駆動 約17時間 [マイクロソフト Surface Book 2]のおすすめポイント3つ• 第8世代Core i7クアッドコアプロセッサーでレンダリングも超高速• タブレットモードなど4つの多彩な使い方• Microsoft Officeとのシームレスな連携 [マイクロソフト Surface Book 2]のレビューと評価 モバイル最強のクリエーション2in1ノート Surface Book 2は、オフィスや家だけでなく、移動中やカフェでも作業を行いたいクリエイターにおすすめのパワフル2 in 1ノートです。 クワッドコアで処理能力の高い第8世代Core i7プロセッサーと8GB RAMの組み合わせで、多くのクリエイター用アプリが軽快に動きます。 [VAIO S13 ALL BLACK EDITION] [VAIO 13. 3型 S13 ALL BLACK EDITION]の仕様・製品情報 画面サイズ 13. 3インチ CPU Intel Core i7 メモリ容量 8GB ストレージ 256GB SSD 重量 約1. 0kg 最大バッテリー時間駆動 約12時間 [VAIO S13 ALL BLACK EDITION]のおすすめポイント3つ• 第8世代Core i7クアッドコアプロセッサーでビジネスをパワフルにアシスト• 約1kgと比類なき軽さで楽々モバイル• SIMフリーLTEでどこでもネット接続 [VAIO S13 ALL BLACK EDITION]のレビューと評価 強さと美しさを兼ね備えたビジネスモバイルノート S13 ALL BLACK EDITIONは、移動中でもネットに接続してドキュメントをパワフルに編集したいビジネスパーソンにおすすめのモデルです。 クアッドコアでマルチタスク能力の高い第8世代Core i7プロセッサーと第三世代ハイスピードSSDの組み合わせで、あらゆるビジネスアプリに素早くアクセスし、マルチタスクも軽々こなします。 [NEC LAVIE Note NEXT] [NEC 15. 6型 LAVIE Note NEXT]の仕様・製品情報 画面サイズ 15. 3kg 最大バッテリー時間駆動 約7. 3時間 [NEC LAVIE Note NEXT]のおすすめポイント3つ• 第8世代Core i7クアッドコアプロセッサーでマルチタスクが軽快• SSDとHDDストレージの組み合わせで速さと大容量を両立• ブルーレイディスクドライブ搭載でエンターテイメントでも活躍 [NEC LAVIE Note NEXT]のレビューと評価 安定感抜群のビジネスステーション LAVIE Note NEXTは、ビジネスパーソンやクラウドワーカーにおすすめする据置型のノートパソコンです。 クアッドコアでマルチタスク能力の高い第8世代Core i7プロセッサーと8GB RAM、SSDの組み合わせで、WEBブラウジングしながら複数のアプリを操作といったスタイルでもストレスフリーで使えます。 Core i5のおすすめパソコン3選 [DELL Inspiron 13 7000 2-in-1] [DELL 13. 3型 Inspiron 13 7000 2-in-1]の仕様・製品情報 画面サイズ 13. 3インチ CPU Intel Core i5 メモリ容量 8GB ストレージ 256GB SSD 重量 約1. 5kg 最大バッテリー時間駆動 約8時間 [DELL Inspiron 13 7000 2-in-1]のおすすめポイント3つ• 第8世代Core i5クアッドコアプロセッサーでマルチタスクも安心• テントモードなど選べる4つのスタイル• スタイラスペンでペンタブレットにもなる [DELL Inspiron 13 7000 2-in-1]のレビューと評価 SOHOにぴったりなマルチパーパス2in1ノート Inspiron 13 7000 2-in-1は、スモールオフィスやホームオフィスに最適の2 in 1ノートです。 クアッドコアとなりマルチタスク能力が飛躍的に向上した第8世代Core i5プロセッサーと8GB RAM、256GB SSDの組み合わせで、WindowsやOfficeアプリの起動も超高速。 スタイラスペンでペンタブレットとして使えるのも嬉しいポイントです。 [LG gram] [LG 14型 gram]の仕様・製品情報 画面サイズ 14インチ CPU Intel Core i5 メモリ容量 4GB ストレージ 128GB SSD 重量 約1. 0kg 最大バッテリー時間駆動 約26時間 [LG gram]のおすすめポイント3つ• 第8世代Core i5クアッドコアプロセッサーで快適なタブブラウジング• 14インチで1kgを切る軽量モデル• 最大26時間駆動の大容量バッテリー [LG gram]のレビューと評価 軽快モバイルノートPC gramは、パソコンを頻繁に持ち運んで移動しながら作業を行う学生や営業職などの方に最適な軽量ノートパソコンです。 使い始めてから画像処理などが重く感じたら、メモリを8GBまで増設可能なのも嬉しいポイントです。 [富士通 FMV LIFEBOOK] [富士通 15. 6型 FMV LIFEBOOK]の仕様・製品情報 画面サイズ 15. 6インチ CPU Intel Core i5 メモリ容量 8GB ストレージ 1TB HDD 重量 約2. 3kg 最大バッテリー時間駆動 約7. 5時間 [富士通 FMV LIFEBOOK]のおすすめポイント3つ• 第8世代Core i5クアッドコアプロセッサーで画像編集も快適• 大容量HDDに写真やビデオをたっぷり保存• ブルーレイディスクを大画面で楽しめる [富士通 FMV LIFEBOOK]のレビューと評価 大容量ストレージのオールインワンホームステーション FMV LIFEBOOKは、家庭でのWEBブラウジングや画像編集に最適な据置型ノートパソコンです。 クアッドコアでマルチタスク能力の高い第8世代Core i5プロセッサーと8GB RAMの組み合わせで、音楽ストリーミングサービスを聴きながらのWEBブラウジングも快適。 ストレージが1TBと大容量なので、写真やビデオをたっぷり保存できます。 Core i3のおすすめパソコン3選 [ASUS TransBook T304UA] [ASUS 12. 6型 TransBook T304UA]の仕様・製品情報 画面サイズ 12. 6インチ CPU Intel Core i3 メモリ容量 4GB ストレージ 128B SSD 重量 約1. 2kg 最大バッテリー時間駆動 約8時間(メーカー計測中) [ASUS TransBook T304UA]のおすすめポイント3つ• Type-C USB3. 1 Gen1+ディスプレイ出力 インターフェイスを標準装備• 筆圧検知に対応したスタイラスペンが付属 [ASUS TransBook T304UA]のレビューと評価 タブレットとしても高性能な2in1ノート TransBook T304UAは、パソコンの操作性とタブレットの手軽さを高い次元で両立させた2in1ノートパソコンです。 ボディはマグネシウム合金で、タブレットを分離すれば単体で約830gという驚異的な軽さと高い堅牢性を両立しています。 3インチ CPU Intel Core i3 メモリ容量 4GB ストレージ 1TB HDD 重量 約1. 軽量コンパクトながら光学ドライブ搭載• 液晶色補正で自然な発色• 長時間駆動、堅牢ボディで指紋認証を備え、自然な発色が楽しめる液晶画面も搭載。 [Lenovo ThinkPad L570 [Lenovo 15. 6型 ThinkPad L570]の仕様・製品情報 画面サイズ 15. 6インチ CPU Intel Core i3 メモリ容量 4GB ストレージ 500GB HDD 重量 約2. 4kg 最大バッテリー時間駆動 約11時間 [Lenovo ThinkPad L570]のおすすめポイント3つ• ビジネスユースに耐える厳しい品質テスト済• 従来から定評のあるキーボードを搭載• Windows 10 Proでセキュリティも安心 [Lenovo ThinkPad L570]のレビューと評価 コスパのよいビジネス向けオールインワンステーション ThinkPad L570は、光学ドライブを搭載し、メインマシンとして使えるビジネス向けオールインワンノートPCです。 充実したインターフェイスでさまざまな周辺機器と接続可能。 WEBブラウジングやシングルタスクで使うなら十分な性能を備えています。 まとめ CPUから選ぶ、おすすめのノートパソコン10選をご紹介しました。 ノートパソコンを選ぶ際は、最初に使用目的に合ったCPUを決めてから選ぶとよいでしょう。 Intel Coreシリーズ搭載のノートパソコンならバリエーションも豊富です。

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大学生のノートパソコンに最適なCPUは何?

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更新日:2020年7月17日 このページでは、 2020年7月に発売中のモデルから、筆者がおすすめするノートパソコンを厳選して紹介します。 筆者ですが、約10年間にわたり、年間100機種以上、パソコンを細かくチェックしレビュー記事を掲載してきています。 カタログスペックを見て判断しているのではなく、 実際に製品を触っておすすめの製品を判断しているので、ある程度は信頼性が高いのではないかと思います。 ただ、あくまで筆者が主観的に選んだ製品であるため、全員に最適なPCではありません。 多くのユーザーに合いやすい汎用的なPCを選んでいるため、特定の機能にこだわりのある方には適さないパソコンもあると思います。 パソコンには一長一短あるので、このページだけでなく、も合わせてご覧いただくといいと思います。 目次 CPU Core i5-10210U Core i5-1035G1 Ryzen 3 4300U メモリ 8GB ストレージ 256GB SSD ディスプレイ 14~15. 6型 FHD 価格 8万円前後(税別) CPUの選び方 CPUをどれにすべきかが最も悩むポイントかと思いますが、現在は、Core i5-10210U、Core i5-1035G1が標準的な性能です。 また、最近はRyzen 4000 Uシリーズを搭載したノートPCも発売が開始されています。 Ryzen 4000 Uシリーズは安いのに従来よりも約1. 5倍も性能が高いため、非常におすすめです。 一般ユーザーであれば、Ryzen 3 4300Uでいいでしょう。 少し性能が高めの製品が欲しいなら、Ryzen 5 4500UやRyzen 7 4700Uを搭載した製品がいいです。 性能の詳細は以下のグラフをご覧ください。 Core i7-10510UやCore i7-1065G7は、価格が上がりますが、性能はCore i5とあまり変わらないため、コスパは悪いです。 細かい選び方については、各カテゴリ毎に記載したので、そちらをご覧ください。 ディスプレイの選び方 ノートパソコンを選ぶときはディスプレイ選びも重要です。 「視野角」が広ければ、斜めから見ても色合いが変化しにくくなります。 視野角の狭いディスプレイは、真正面から見れば問題ないものの、少し画面の角度が悪かったり、頭を動かしたりすると色合いが変わってしまい見にくく感じます。 なお、視野角の広いディスプレイは「IPS」や「広視野角」といった記載が仕様表にあります。 筆者は自分や家族が使うPCは、必ず視野角の広いPCを購入しています。 また、「色域」が広ければ色を忠実に再現できるようになります。 各機種のsRGBカバー率については、当サイトの各PCのレビュー記事をご覧ください。 個人的には 3 のディスプレイが最もおすすめですが、 Word、Excelを使ったり、Webページを見たりする程度なら、色域が狭い 2 のディスプレイでもいいと思います。 カラーマネージメントしないと色が鮮やかに見えすぎたりするので、一般ユーザーは 2 もしくは 3 のディスプレイでちょうどいいと思います。 ご覧になっているディスプレイによっては変化が分かりづらいこともあります 光沢がいいか、非光沢がいいかは、好みが分かれると思います。 個人的には周囲のものが映り込みにくい非光沢が好きですし、非光沢のほうが人気も高いですが、やや鮮やかに見える光沢が好きな方もいます。 また、機種は少ないですが、光沢と非光沢の中間の「低反射」や「アンチリフレクション」と書かれたものもあり、両者のいいとこどりをしていて、こちらもおすすめです。 非光沢・低反射・光沢の違い メモリの選び方 一般的なユーザーなら8GBがちょうどいいと思います。 ブラウザのタブを多く立ち上げる方や、画像編集、動画編集などをする方は16GB以上のメモリがいいでしょう。 用途 4GBメモリ 動画再生のみなど用途を限定している方 8GBメモリ 一般ユーザー 16GBメモリ ブラウザのタブを多く立ち上げる方 画像編集や動画編集をする方 ゲームをする方 32GBメモリ 複数のクリエイター向けソフトを起動する方 64GBメモリ 複数のクリエイター向けソフトを起動するプロユーザー ストレージの選び方 これは使い方によって大きく変わりますが、 よくわからなければ256GB SSDがいいと思います。 一般的な使い方なら十分な容量で、速度も速く、コスパも高いです。 撮影した動画や、RAWで撮影したデジタル写真、ハイレゾの音楽ファイルなどをPC内に保存しておく方は、もっと大きい容量のストレージがいいでしょう。 なお、ストレージには大きく分けるとSSDとHDDがありますが、基本的にはSSDがおすすめです。 SSDのほうが体感速度がかなり速いです。 最近の新機種はSSDを搭載していることが多いと思います。 OSをSSDへ入れて動作を高速化し、容量の大きいデータを大容量のHDDへ入れるといいでしょう。 また、SSDにはPCIe SSDとSATA SSDがありますが、PCにあまり詳しくない一般ユーザーはそこまで気にしなくてもいいです。 どちらも体感速度はそれほど変わりません。 グラフィックスの選び方 ゲームや動画編集、3D CG制作などを行う場合は、GeForceシリーズなどの外部グラフィックスを搭載するといいです。 一般的ユーザーであれば、外部グラフィックスは搭載せず、CPUに内蔵されたグラフィックスで大丈夫です。 どのグラフィックスが良いかについては、「」や「」で説明します。 初心者におすすめのノートPC まずはノートパソコンを初めて購入するようなPC初心者の方におすすめのノートパソコンを紹介します。 用途としては、上で挙げたようなWebページ閲覧、動画鑑賞、Officeの操作など、比較的軽めの作業を想定しています。 選び方のポイント dynabookのマニュアル冊子 スペックについては、上で記載したように、Core i5-10210U、8GBメモリ、256GB SSDくらいがおすすめです。 また、パソコンを初めて購入するような方は、レノボやデルなどの海外のコスパの高いメーカーのパソコンだと、マニュアル類が少なく、サポートも外国人が対応することもあり、戸惑うかもしれません。 そのため、PCに詳しくない方は、マニュアル類やサポートがしっかりしている富士通やNEC、Dynabook(旧東芝)など国内で有名なメーカーが無難かと思います。 ここでは、実用上最低限のスペックがあり、サポートもしっかりしている製品を紹介します。 サポートには多少目をつぶっても、コストパフォーマンスの高い製品が欲しい場合は、下の「」をご覧ください。 6型 FHD 非光沢 価格 5万円台(税別)~ 安さで選ぶならコレ 安く購入したいならこの製品がいいでしょう。 光学ドライブが搭載されている点も初心者には嬉しいのではないかと思います。 ただし、液晶の視野角が悪く、他と比べるとあまり見やすい液晶ではありません。 液晶が見やすいほうがいいなら、(光学ドライブはありませんが)がおすすめです。 マウスコンピューターは知名度は低いかもしれませんが、24時間365日のサポートが標準で付いていて、国内メーカーで、初心者も安心です。 保証期間や、技術的な質問ができる期間も確認しておくとベスト ノートパソコンを選ぶ場合、 「PCの保証期間」も確認しておきましょう。 また、PC初心者で、近くに詳しい人がいない場合、 「技術的な質問の電話サポート」の有無や期間も確認しておくと良いでしょう。 さらに、 「他社の周辺機器やソフトのサポート」も行っているメーカーもあります。 必須ではありませんが、PC初心者はこのようなサービスに加入するのもいいでしょう。 他社の周辺機器やソフトのサポートとは? パソコン初心者の場合、パソコンの使い方や、プリンターや無線LANなどの周辺機器、他社のソフトウェアの使い方まで教えてくれるサービスに加入すると心強いです。 富士通や、日本HP、DELLなどはそのようなサービスを実施していますが、安くても1年間で8,000円など、結構高額です。 そのため、筆者はセキュリティソフトに、周辺機器やソフトのサポートも付属したサービスをおすすめします。 例えば、ESETのセキュリティソフトの場合、 3年間で9,504円~で、セキュリティソフトも使える上に、他社の周辺機器やソフトのサポートも受けられます。 一般ユーザーにおすすめのノートPC 次は、一般ユーザーにおすすめのノートパソコンを紹介します。 はじめてパソコンを使うような初心者ではなく、2台目以降に購入するような方を対象としています。 サポートはあまり重視せず、コストパフォーマンスの高い製品を中心に選んでいます。 用途としては、上と同じく、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Officeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)の使用、年賀状作成、ブラウザゲームなど、比較的軽めの作業を想定しています。 画像編集や動画編集、RAW現像なども出来ますが、クリエイター向けPCに比べると、処理は遅いです。 なお、持ち運びに特化したモバイルパソコンはここでは掲載していません。 モバイルパソコンについては「」をご覧ください。 選び方のポイント the比較とmouseのコラボモデルを発売しました。 m-Book Kが 最大12,600円OFFで購入できます。 詳細は。 ゲーマーにおすすめのノートPC ゲーム用途におすすめのノートパソコンを紹介します。 選び方のポイント ゲームをする場合、グラフィックスの性能が重要です。 ライトにゲームができればいいのならGeForce GTX 1650や1650Ti、高めのグラフィック設定で快適にプレイしたいならGeForce GTX 1660TiやRTX 2060、本格的にやりたいならGeForce RTX 2070あたりがおすすめです。 また、最近では240Hzなどの高リフレッシュレートの液晶を搭載した製品も増えてきており、こういった液晶を選べば映像が滑らかになります。 流行りのバトルロワイヤルゲームなどではターゲットの追跡が簡単になり、エイムもしやすく、ゲームを有利にすすめることができるでしょう。 なお、ゲーミングノートパソコンの選び方や、メーカーやカテゴリ毎のおすすめ製品については下のページにまとめているので、詳細はこちらをご覧ください。 ゲーマーにおすすめのノートPC ディスプレイ 15. 6型 FHD 非光沢 144Hz CPU Core i7-10750H GPU GeForce RTX 2060 価格 15万円台(税抜)~ 持ち運ぶならコレ GeForce RTX 2060搭載で約1. 85kgしかないゲーミングノートです。 ノートPCを外出先へ持ち運んだり、別の部屋へ移動することがある方に適しています。 ただし、Enter周りのキー形状と配列が独特です。 詳細はレビュー記事をご覧ください。 クリエイターにおすすめのノートPC クリエイターにおすすめのノートパソコンを紹介します。 映画・CM映像制作や、3D CG制作といったプロフェッショナルな用途でガリガリ使うようなケースは想定していません。 また、 グラフィックスにGeForceを搭載した製品のみ紹介しており、Quadroを搭載した製品は紹介していません。 10bitカラー表示で編集・確認などを行いたい場合や、Open GLを使ったソフトは、ここには掲載していないQuadroを搭載したノートPCをお選び下さい。 0kg 価格 24万円台(税抜)~ カラーマネジメントが面倒ならコレ 言わずと知れたMacBook Proで、多くのクリエイターが使用しているPCです。 画像編集、動画編集など多くの用途で使えます。 Windowsとは違い、OSレベルでカラーマネジメントに対応しているため、この辺りのことをあまり考えなくても使えるのが大きなメリットです。 ただ、グラフィックスのRadeon Pro 5500M(8GB)は、ベンチマークスコアだけ見ると、GeForce GTX 1650を下回る程度の性能です。 高負荷時のCPU温度が高めなのも気になります。 6型 FHD 非光沢 sRGB 96. Core i7-10750H、GTX 1650Tiでも13万円台と低価格です。 当サイトの計測ではsRGBカバー率 96. また、質量が2. 0kgを切り、15インチクラスのノートPCとしては比較的軽いため扱いやすいです。 やや放熱性が悪いですが、高い負荷をかけ続けなければ大丈夫でしょう。 以上は汎用的に使えるクリエイター向けノートPCですが、目的別におすすめのノートPCをご覧になりたい方は、以下のリンク先もご覧ください。 ライターにおすすめのノートPC よく文章を書く(タイピングをする)ライター、ブロガー、小説家などの方におすすめのノートパソコンを紹介します。 選び方のポイント よくタイピングをする方は、当然のことながら、キーボードが打ちやすいノートパソコンがおすすめです。 液晶については、非光沢で、広視野角(IPSなど)のFHD液晶が見やすいでしょう。 ストレージはSSDを搭載していたほうが、電源を入れればすぐにPCが起動するため、作業を早く始められます。 取材やイベントで、PCを外に持ち運ぶ方は、できるだけ軽く、バッテリー駆動時間の長い製品を選びましょう。 また、新製品発表会など暗い会場でタイピングすることがある場合、キーボードバックライトが付いていると便利です。 筆者は以下の製品をおすすめしますが、実際に製品発表会などの現場に行って、記者の方やフリーライターさんなどが使っているパソコンを見ると、高価なレッツノートや、安価なHPやASUSのノートPC、iPad+キーボードなど、結構様々です。 今回はキーボードの打ちやすさを重視していますが、他の用途も考慮して決めるといいと思います。 ライターにおすすめのノートPC CPU 第10世代Core U ストレージ SSD ディスプレイ 14. キーボードバックライトも搭載しています。 トラックポイントも搭載し、マウスが使えない場所でも、快適に操作できます。 軽量で、バッテリー駆動時間も長く、キーボードバックライトも選択でき、 LTEも選択可能で、 モバイルPCとしてのスペックも優秀です。 小中高生におすすめのノートPC 小中高生にはじめてパソコンを購入する場合におすすめのノートパソコンを紹介します。 選び方のポイント 親心としては、パソコンをして目が悪くならないか心配になると思うので、ディスプレイは見やすいものを選んであげるといいと思います。 また、小学生などは手が小さいので、少しキーピッチが狭いPCだとブラインドタッチしやすいです。 また、せっかく買ってもすぐに飽きて使わなくなる可能性もあるので、なるべく安い製品が良いでしょう。 なお、小学生向けのノートPCは、下のリンク先に別途まとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。 0型 FHD IPS 価格 3万円台(税別)~ 安さで選ぶならコレ A4-9125搭載モデルは、SSD、IPS液晶の構成なのに32,000円(少し値上がりしました)と驚きの価格です。 ただし、A4-9125のCPUの場合、動作はモッサリしています。 Ryzenプロセッサー搭載モデルであれば、メインPCとして十分通用するスペックで、4万~5万円台で購入できます。 大学生におすすめのノートPC 大学生におすすめのモバイルノートPCを紹介します。 大学生のパソコンの主な使用用途としては、レポート作成、論文作成、発表資料作成が多いと思いますので、ここでは、このような用途におすすめの製品を紹介します。 選び方のポイント 資料を作成することが多いと思うので、タイピングしやすい製品がいいでしょう。 また講義や実験、研究室などへ持ち運ぶことも多いと思うで、できるだけ軽量で頑丈な製品がいいです。 ペンに対応している必要があるかどうかは、大学や学科、用途によると思います。 タッチパネルやペン入力対応が必須、または推奨となっている大学はペンに対応しているほうがいいでしょう。 講義の内容を事前にパワーポイントなどのファイルで配布してくれる場合も、ペンで追記できるので便利です。 逆に、講義中のPCの使用を禁止していたり、レポートや論文などの資料作成が主な目的であったりするならば、ペンは不要です。 なお、大学生向けのノートパソコンについては、下のページに詳細をまとめていますので、こちらもご覧ください。 大学生におすすめのノートPC CPU 第10世代Core Ice Lake ストレージ SSD ディスプレイ 13. 3型 2560x1600 IPS 質量 1. 29kg 価格 10万円台(税別)~ ブランド力ならコレ MacBook Air も、大学生にかなり人気の高いモバイルノートPCです。 デザインがオシャレでブランド力もあり、大学で使っていて一番恥ずかしくないPCだと思います。 ディスプレイの品質が高く、見やすいのも特徴でしょう。 Windowsパソコンが良いか、Macパソコンが良いかは迷うところだと思いますが、将来なりたい職業で良く使うPCを基準に選ぶのも良いと思います。 一般企業に就職する予定なら、Windowsパソコンのほうが無難です。 メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、 楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。 詳細はをご覧下さい。 ビジネスパーソンにおすすめのノートPC ビジネスパーソンが、主に資料を作ったり、情報収集する場合におすすめのノートPCを紹介します。 選び方のポイント ビジネスパーソンが資料作りで使用する場合、キーボードが打ちやすく、長時間見ても疲れにくい画面がいいと思います。 また、持ち運ぶ方は、軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長い製品がいいでしょう。 また、プロジェクターや大画面液晶に繋いだりする場合は、VGAやHDMIポートがあるといいですし、会社に無線LANの環境が無く、有線LANしか使えない場合は、LANポートも必要です。 6型 FHD TN 非光沢 価格 3万円台(税別)~ しっかり使えるCPUで3万円台~ Core i3やRyzen 3を搭載しながら、3万円台で購入できます。 SSDを搭載し、動作は快適です。 Core i7やRyzen 7のモデルでも、5~6万円台で購入できます。 ただし、TNパネルなので視野角が悪く、液晶はあまり見やすくはありません。 5~10万円の高コスパ・ノートPC 5万円~10万円で購入できて、スペックも十分なコストパフォーマンスの高い機種を紹介します。 一般的なユーザーが行うような用途ならストレスなく使えると思います。 最も売れ筋のカテゴリです。 このカテゴリに該当する製品は下の「一般ユーザーにおすすめのノートPC」のカテゴリをご覧ください。 10~15万円のスペック高めのノートPC 10万円~15万円で購入できるノートパソコンの中で、おすすめの機種を紹介します。 CPUおよびグラフィックス性能が比較的高く、ディスプレイの色域も広めで、仕事だけでなく、画像編集、動画編集、ゲームなどのエントリー機としても使える製品を紹介します。 ノートPCを購入して色々なことにチャレンジしたいといった方におすすめです。 3kgと重いですが、スペックが比較的高く、液晶色域も比較的広く、多くの用途で使える製品です。 放熱性も高く、高い負荷をかけても安心して使えるでしょう。 144Hz液晶を搭載したモデルもあり、ゲームをするにも最適です。 15万円以上の高性能ノートPC 総合的に性能が非常に高いノートPCを紹介します。 金額は気にしないので、高い性能のノートPCが欲しいという方におすすめです。 CPU、グラフィックス、ストレージといったスペックが高く、液晶も高品質で、さらに質量も比較的軽く、ノートPCとしての性能が非常に優れている製品を紹介します。 なお、高性能である代わりに、非常に重かったり、ACアダプターが2つもあったりなど、移動が難しく、デスクトップPCでいいのではないかと思われる製品は除外しています。 ノートパソコンであるからには質量も重視したいので、重い製品は掲載していません。 CPU 最大 Core i9-10980HK GPU 最大 RTX 2080 SUPER Max-Q ストレージ SSD(最大2基) ディスプレイ 15. 6型 FHD 非光沢 300Hz 質量 2. 1kg 価格 22万円台(税別)~ 300Hz駆動の高リフレッシュレート いくつかモデルがありますが、最上位モデルは、ノートPC用CPU最上位の8コアのCore i9-10980HKに、GeForce RTX 2080 Super With Max-Qの高性能グラフィックスを搭載しています。 ディスプレイは、ゲーマー向けの 300Hz駆動の高リフレッシュレート液晶を搭載しています。 ノートでゲームを本格的にやりたい方におすすめです。 CPU 最大 Core i9-10980HK GPU 最大 RTX 2080 SUPER Max-Q ストレージ SSD(最大2基) ディスプレイ 15. ディスプレイは、クリエイター向けの DCI-P3対応の 4K 有機ELを搭載しています。 質量も2. 0kg(実測値では2. 2kg)と軽く、外出先で動画編集などのクリエイティブな作業が快適に行えます。 インターネットがしたい方におすすめのノートPC インターネットをして、Webページを見たり、YouTubeを観たりするような方におすすめのノートPCを紹介します。 スペックは低めでも良いと思いますが、液晶は比較的見やすいほうがいいと思います。 液晶は具体的には視野角が広く、非光沢の液晶がいいでしょう。 視野角が広い液晶は「広視野角」または「IPS」と書かれています。 6型 FHD 広視野角 非光沢 価格 8万円台(税抜)~ 画面の見やすさならコレ 液晶色域が比較的広く、Webページの画像の色再現性に優れています。 また、約1. 39kg~と15インチノートの中では軽いので、使わないときは引き出しに収納したりしやすいです。 画像の編集がしたい方におすすめのノートPC RAWで撮影したデジタル写真を現像したり、フォトショップなどで画像編集をしたりする方におすすめのノートPCを紹介します。 画像編集をする場合は、ディスプレイの色域の広さが重要です。 6型 FHD 非光沢 300Hz 質量 2. 1kg 価格 22万円台(税別)~ 人気の動画編集向けノート CPUおよびグラフィックスのスペックが非常に高く、外出時用としてプロの方も使っているノートPCです。 当サイトの計測で、sRGBカバー率は99. また、この製品のディスプレイをAdobe RGB100%カバーの4Kディスプレイにしたという製品も発表されていますが、まだ国内では販売されていません。 この製品が国内で販売されたら、クリエイター向けPCとして、よりおすすめです。 イラストを描きたい方におすすめのノートPC ペンを使って画面に直接イラストを描きたい方におすすめの製品を紹介します。 利用者が多く有名な機種と言えば次の2つです。 また、アプリの起動なども速く、思い立ったときにすぐにスケッチができます。 ペンをiPad Pro本体にマグネット吸着するだけで充電が行えるのも便利です。 ただし、メインPCがWindowsの場合、ファイル管理が煩雑になりやすいです。 また、ペンが細い点は好みが分かれそうです。 ペンの描き心地については、以前、Surface Pro 6 とiPad Pro 2018で、プロの絵師さんに依頼し評価してもらいました。 最新のSurface Pro 7およびiPad Pro 2020になってもペンに関係する性能は変わらないため、参考になると思います。 ゲームがしたい方におすすめのノートPC ゲームがしたい方におすすめのノートPCについては以下をご覧ください。 持ち運びしやすい軽量ノートPC 持ち運びに便利なおすすめのノートPCを紹介します。 外出先へ持ち運べるように設計された軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長いノートPCを、「モバイルノートパソコン」と呼びます。 おすすめのモバイルノートパソコンについては、下のページにまとめていますので、こちらをご覧ください。 ここでは、厳選した3機種を紹介します。 CPU 第10世代Core U ストレージ SSD 質量 1. 09kg~ ディスプレイ 14. キーボードが打ちやすく、液晶も見やすく操作性が高いことに加えて、軽量で頑丈で、ロングバッテリーです。 LTEにも対応しています。 オフィス付属のおすすめノートPC マイクロソフト オフィスが付属し(もしくはオプションで追加でき)、価格が安く、スペックもまずまずの製品を紹介します。 1人で複数台使うならOffice 365 Soloがお得 1人で1台のデバイスしか使わないのであれば、PCと一緒に永続ライセンスのOffice(Office Personalなど)を購入した方がお得です。 しかし、1人で複数台のデバイス(PCやタブレットなど)でOfficeを使いたい場合は、がお得です。 同時に5台まで使用できて(インストールは無制限)、年間12,984円です。 パソコンを買い替えても、古いPCのライセンスを解除すれば、新しいPCで使うことができます。 Microsoft 365 Personalを利用する場合は、PCを購入するときにOfficeを付けても無駄になるので気を付けましょう。 人気の高いノートPC ここでは、当サイト経由で売れ筋の人気ノートパソコンを紹介します。 当サイトにアクセスしてくれる方は、どちらかと言うと、PC初心者よりも、PCにやや詳しい方が多いので、購入層に偏りがあるとは思いますが、参考になるとは思います。 ペンの使いやすさにこだわるならマイクロソフト Surfaceシリーズは、いずれも筆圧検知、傾き検知ペンに対応しており、Windowsパソコンの中ではペンが非常に使いやすいです。 Surface Dialなどのオプションもあり快適に作業できるでしょう。 イラストを描いたりする方におすすめです。 最後に 以上、筆者がおすすめするノートパソコンを紹介しました。 ただし、上でも記載しましたが、今回は汎用的に使える製品を選んでいます。 デザイン、ペンへの対応、価格など細かい要望によって最適な製品は変わってきます。 あなたにピッタリのノートパソコンは、他にもあるかもしれません。 もう少しジャンルや用途を絞って製品を探したい場合は、当サイトの「パソコンの比較」のTOPページよりお探し下さい。 関連ページ.

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