筍 アク 抜き。 これからが旬の“たけのこ”。上手に「あく抜き」して美味しくいただきましょう

ハチク(淡竹/はちく)の茹で方と料理:旬の野菜百科

筍 アク 抜き

たけのこのアク抜き失敗はリカバリーできる! たけのこのアク抜きに失敗すると、多くの場合はお鍋ひとつ分のたけのこが苦いですよね。 捨ててしまうのはもったいないから、といって苦味をガマンしながら食べる、 というのはなかなかできないですよね。 途中で挫折してしまうはずです。 だからと言って、捨ててしまうなんてもったいなさすぎます! 実は、たけのこのアク抜きは失敗してしまっても、 あとからリカバリーすることができます。 それでは、アク抜きに失敗する原因とリカバリーする方法をご紹介します! こんな理由で失敗する!? たけのこのアク抜きの失敗の原因は主にふたつあります。 それはアク抜きの時間が足りなかったことかもともとえぐみが強かったことです。 まず、アク抜きの時間が足りないことについてご説明します。 これは火にかけている時間が足りなかったということではないのです。 たけのこのアクはゆでた後のゆで汁の中で冷めていくときに抜けていきます。 アクが抜けきらないというのは、このゆで汁の中にいる時間が 短いときに起こってしまいます。 そしてもうひとつはたけのこそのもののえぐみが強いことでしたね。 たけのこは掘りだしてから時間がたてばたつほど、アクが強くなっていきます。 掘り出されていなくても、タケノコが大きく成長していて土から出ている部分が大きいほど、 そのたけのこのアクはとても強いものになります。 失敗した苦みを取る方法はこれ! アクに抜きに失敗したからといってそのえぐみをガマンしないと いけないということはありません! カンタンにこのえぐみとサヨナラできちゃいます! 3つの方法をご紹介します! 水にさらす たけのこのえぐみの成分は水にさらすと流れ出すという性質をもっています。 なので、しばらく水に浸けておくとえぐみをとることができます。 1日に3回は水を換えてくださいね。 この方法は時間が少しかかるので、すぐに使わないときにおすすめです。 大根おろしを使う 大根おしの汁と同量の水とお塩を少し混ぜて作った汁に、たけのこを浸けるだけです。 この方法は1時間から2時間ほどでできるので料理にすぐ使いたいときにおすすめです。 大きなたけのこのままだと、浸かりにくいので 料理ですぐ使うようなサイズにしておくのがポイントです。 もう一度アク抜きをする 確実にアクを抜くのであればもう一度あく抜きをするのが手っ取り早いです。 たけのこは繊維がしっかりしているので、 何度でも長時間ゆでていても柔らかくなりすぎることはありません。 同じ過ちを繰り返さないために、今度こそしっかりゆで汁の中で冷ましてくださいね。 たけのこが大きいのであれば、すこし小さく切り分けても大丈夫ですよ。 電子レンジでチン!する 耐熱ボウルにたけのことたけのこが浸るくらいの水を入れます。

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たけのこのあく抜きのゆで方/あく取りのやり方:白ごはん.com

筍 アク 抜き

筍のアク抜きはとても簡単です。 用意するのは、たけのこが入る大きな鍋と水。 山菜のアク抜きで使う「重曹」でも構いませんが、アクが抜けすぎてしまい、筍の風味を損なう場合があるので茹でる時に注意が必要です。 吹きこぼれもなく簡単ですが、筍の風味を残すのなら、米のとぎ汁か米ぬかを使うことオススメします。 (重曹を用いる場合は、水2Lに対して、小さじ2杯程度。 生米なら一掴み。 ) 「下茹で」する意味は、シュウ酸やホモゲンチジン酸が水に溶けやすいため。 「米ぬか」はアクの吸着、「鷹の爪」は、えぐ味を殺すために用います。 旬の筍は、予め水煮されたパック詰めのものとは、格段に味も香りも違います。 筍独特のほっこりとした食感と甘みは得も言われぬ美味しさがあります。 筍をアク抜きをしたのなら、まずは「若竹煮」と「たけのこご飯」を作りましょう。 「若竹煮」も「たけのこご飯」も市販の水煮で作れますが、その味わいは似て非なるものです。 しみじみとした美味しさは、この季節にしか味わえません。 シンプルな料理で手間もかからないので、ぜひ作って存分に春の味を楽しみましょう。 「若竹煮」のわかめは、生わかめがあればそれが一番ですが、なければ塩蔵わかめを使いましょう。 木の芽はなかったら省略可能です。 以下のサイトでは画像付きで丁寧に説明しています。 参考にして作ってみましょう。

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実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ

筍 アク 抜き

竹かんむりに旬と書く「筍(たけのこ)」は、4~5月の旬の時期に食べるのが、最もおいしいといわれる春の風物詩。 でも、生のたけのこを手に入れたとき、どうやって調理したらいいか困った経験はありませんか?そこで、料理研究家の高城順子先生に、アク抜き方法と保存のポイントを<基本編>と<時短編>で教えていただきました。 手に入れたたけのこはすぐに茹でる たけのこは収穫直後からアクが増していきます。 そのため、手に入れたらすぐに丸ごと茹でましょう。 茹でるには、高さ(幅)のある鍋が必要です。 たけのこの穂先を切り落とし、残りの身がすっぽり入るサイズのものを用意します。 米ぬか:一握り• 赤唐辛子:1本• たけのこがかぶる量の水 たけのこの切り方 根元の固い部分(ついていない場合もある)と、穂先5~6cmを切り落とし、縦に2~3cm深さの切れ目を入れる。 根元部分が残っている場合は、生長にしたがってイボが大きく紫色になり、繊維も密になるので、茹でる前に削るようにむいて落とす。 湯止めの目的は、たけのこからアクを出しきること。 流水で冷やしてしまうと、アクがしっかり抜けません。 たけのこの皮のむき方 たけのこが完全に冷めたら、水洗いしてぬかをきれいに取り除き、縦に入れた切れ目から指先を入れて皮をむく。 穂先の皮「姫皮(写真2枚目右の内側部分)」はやわらかくておいしいので、残しておく。 たけのこを調理するときの切り方と保存方法 穂先から真ん中の部分は縦に切り(下の写真で切っている最中のもの)、根元は横に切る(写真手前)。 保存するときは、フタつきの深めの保存容器に水を入れ、たけのこが完全にひたるようにした状態で、フタをして冷蔵庫で保存する。 時々水を替えながら、しっかり水に浸けておけば、1週間程度は保存可能。 memo 多くて食べきれない場合は、あらかじめ保存食にするのもおすすめ。 刻んで薄味で下煮しておくと、日持ちするだけでなく、さまざまな料理にアレンジできて便利です。 たけのこのアク抜き方法<時短編> 大きな鍋がないときや、時間がないときは、2~3等分など適度な大きさにカットしてから茹でると時間を短縮できます。 この場合、米ぬかは身の隙間に入って取り除きづらいので、ここでは重曹を使ったテクニックをご紹介します。 用意するもの• 重曹:水1リットルに対し小さじ1が目安•

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