どんな とき も wifi エリア。 【必見】どんなときもWiFiが届く範囲は屋内100m屋外500m

どんなときもWiFiの秘密|【公式】どんなときもWiFi

どんな とき も wifi エリア

パソコン1つでどこでも仕事ができる時代となり、自宅では光回線、外ではスマホやモバイルWi-Fiを併用している方が増えています。 なかでもモバイルWi-Fiのサービス向上はめざましく、魅力的なサービスを安価で提供する新規参入業者がどんどん増え、選ぶ側にとっては嬉しい時代を迎えています。 そんなモバイルWi-Fiの世界に、新たに誕生したmugen Wi-Fi。 結論から言うと、mugen Wi-Fiは、これまでの モバイルWi-Fiのデメリットのほとんどをカバーしたおすすめの万 能型モバイルWi-Fiといえるでしょう。 今回は、mugen Wi-Fiのおすすめポイントについて、1つずつ丁寧に解説します。 モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fiの在庫について 2020年4月現在、在宅ワーク需要の急増と、機器の輸入難に伴って、各社モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)の 在庫切れが多発しています。 現状で在庫があるおすすめのポケットWi-Fiは、• (一部の機器で枯渇気味)• (一部配送の遅延が起きている)• mugen Wi-Fi(在庫切れのため受付停止)• SPACE Wi-Fi(在庫切れのため受付停止)• どんなときもWi-Fi(受付終了) という状況です。 まだ残っているものでも在庫切れになってしまう可能性は十分あります。 すぐに必要な方は現状でが一番供給が安定しています。 お急ぎください。 Mugen Wifiの特徴:おすすめの万能型Wi-Fi モバイルWi-Fi選びで迷ったときは、料金の安さならK社、エリアの広さならD社、など各社の特性に合わせて選ぶのが一般的でした。 しかし、Mugen Wifiの場合は、 あらゆるニーズに対応した万能型なので基本的にどんな方にもおすすめできるのです。 詳細については後述しますが、安い方の 「MUGEN格安プラン」の月額3,280円は、使い放題の料金としてはほぼ最安値です。 2019年10月現在、無制限プランの最安値は 「カシモWiMAX」の月額1,380円ですが、これは「 1ヶ月目」のみ。 初月は0円ですが、2ヶ月目以降は3,480円(25ヶ月目~4,079円)となります。 また、そのほかのプロバイダが提供するWiMAXについても、同様に「初月と1ヶ月目」だけが安く、それ以降は Mugen Wifiよりも高くなるのです。 上記の理由から、使い放題の料金としては Mugen Wifiがほぼ最安値ということがわかると思います。 現在Mugen WiFiの契約期間は最低2年間となっています。 そのため2年以内に解約すると最大で9,000円の違約金が発生します。 Mugen WiFiの契約縛り• 契約から1年未満の解約で違約金9,000円• 1年以上2年未満の解約で違約金5,000円• 2年以上の利用で違約金なし 自動更新プランではないので2年以上利用すると解約違約金は発生しません。 詳しくは後述しますが、WiMAXやどんなときもWiFiは自動更新プランとなっているのでこの点においてMugenWiFiは非安心して申込がしやすいです。 そのためモバイルWi-Fiの弱点といわれる地下や電車内の接続にも強いのが特徴。 提供エリアについてもソフトバンクの提供エリアと同一なので、 幅広いエリアでネットが使えることもメリットのひとつです。 ただし、ソフトバンクのスマホと同様にエリア内であっても建物や障害物、電波状況の影響により通信できない可能性についても理解しておきましょう。 ソフトバンクの提供エリアについてはで確認できます。 設定変更も不要でそのまま使えるので 海外に行く機会の多い人には心強い味方です。 海外での利用料金 海外での利用料金も業界最安値クラス。 1日単位での料金計算となり、使わなかった日の料金は一切かかりません。 地域ごとの料金については以下の表にまとめました。 利用エリア 1日ごとの料金 (上限1GB) 【エリア1】 アジア・ヨーロッパ アメリカ・オーストラリア 1,200円 【エリア2】 中東・アフリカ・南米 1,600円 1日ごとの使い放題。 上限(1GB 超過後も低速で利用可能。 上記の料金表にあるように海外で使う場合は1日ごとの固定料金制。 1日の上限は1GBです が超過後も384Kbpsの速度で無制限に使えるので安心です。 送られてきたものすべてを30日間は大切に保存する• 50GBを超えないように必要以上に動画などの重いコンテンツを使わない といった点に気をつけましょう。 Mugen Wifiの料金:用途で選べる2つのプラン Mugen Wifiの料金プランは以下の2つ。 通信速度はいずれも 下り150Mbps、上り 50Mbpsとなっています。 それぞれのプランについて詳しく説明します。 プラン名 料金 速度 MUGEN アドバンスプラン 初月無料 1ヶ月目~3,880円 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps MUGEN 格安プラン 初月無料 1ヶ月目~3,280円 翻訳機能も使える アドバンスプラン アドバンスプランは月額3,880円。 無制限使い放題に、翻訳機能と充電器機能がついた海外での利用頻度が高い方向けのプランです。 GoogleマップもついているAndroid端末です。 こちらは実機を借りる機会があったので後半でレビューしています。 国内外で利用可能な最安値級Wi-Fi 格安プラン 月額3,280円の格安プランは、すでに触れたように無制限使い放題のプランとしては国内最安値クラス。 2ヶ月目以降や24ヶ月目以降、料金が高くなるモバイルWi-Fiが多い中、1ヶ月目以降ずっと料金が変わらないという点も大きなメリットです。 Mugen Wifiと徹底比較 業界最安値級とされるWiMAX、 とMugen Wifi、そして話題のを3つのポイントで比較しました。 月額料金はMugen Wifiが一番安い まずは月額料金の比較。 3,280円 (格安国内外プラン) 3,480円 (2年以降3,980円) 1~2カ月目:2,726円 3~24ヶ月目:3,411円 25か月目以降:4,041円 契約して2ヶ月までなら2,726円のBroadWiMAXが安く利用できるのですが、3ヶ月以降は料金が高くなります。 結果として、利用期間は関係なく一律 3,280円で使えるMugen Wifiの格安プランを利 用する方が最終的にはずっとお得なのです。 通信速度はBroadWiMAXは速いが、通信のエリア、安定性ならMugen WifiまたはどんなときもWiFi 通信速度については、 下り最大867MbpsのBroadWiMAXが速いのですが、地下や電車の中などで繋がりにくいというデメリットがあります。 その点、mugen Wi-Fiは最大150Mbpsと速度自体には限界がありますが、ソフトバンクの回線網を使うため、 圏外になりにくく安定した通信ができるという強みがあります。 mugen WiFi どんなときもWiFi BroadWiMAX 通信速度 下り:最大150Mbps 上り:最大50Mbps 下り:最大150Mbps 上り:最大50Mbps 下り:最大867Mbps 上り:最大75Mbps 速度制限 国内利用:なし 海外利用:あり (1日1GBを超過すると 384Kbps低速で無制限に) 国内利用:なし 海外利用:あり (1日1GBを超過すると 384Kbps低速で無制限に) あり。 3日で10GBを超過 した場合翌日18時~2時 までは1Mbpsの低速で 無制限に。 通信エリア ソフトバンクの4G LTEの 通信エリアに準じるため 広範囲で通信できる 主にソフトバンク4G ドコモ、auのマルチキャリア 地方・山間部などつながり にくいエリアがある スマホとのセット 割の有無 なし なし auとのセット契約でスマート バリュー適用 契約縛りはMugenWiFiが一番ゆるくて解約がしやすい 上述した通りMugen WiFiは他社に比べて契約縛りが非常に緩いです。 各社の契約期間と違約金をまとめると以下のようになります。 WiMAXは速度が安定して非常に人気がありますが、契約縛りが長いことと、違約金が高額になってしまうことがデメリットであると言えます。 その反面、mugenWiFiは自動更新プランではないので2年間利用すると解約時に違約金が発生しません。 Mugen WiFiを実際に使ってみた Mugen WiFiのアドバンスプランで提供されているG4の実機を借りる機会があったので実際に使ってみました。 せっかくなので手持ちのWiMAXと比べてみました。 機器を紛失した場合どうなるか? [a]紛失した場合は端末の再購入(20,000円一括)となります。 ご注意ください。 冒頭でも触れたように、Mugen Wifiは低価格で無制限使い放題、国内外で利用可能で提供エリアも広範囲と、 モバイルWi-Fiのデメリットのほとんどをカバーできているのです。 BroadWiMAXとの比較でも、BroadWiMAXが優勢となるのは通信速度のみで、その他の面では トータルバランスの良いMugen Wifiを選ぶメリットが多いことがわかります。 以上のことから、Mugen Wifiは積極的におすすめできるモバイルWi-Fiのひとつといえるのです。

次の

【公式】どんなときもWiFi

どんな とき も wifi エリア

どんなときもWiFiとWiMAXの比較 ポケットWiFiを契約する時、候補の絞り込みに役立つのが以下の4つのポイントの比較です。 通信制限 通信速度 対応エリア 料金 ポケットWiFiとしての使い勝手を考えたときに、もっとも 優れていると感じたのは「WiMAX」よりも「どんなときもWiFi」です。 「WiMAX」は3日で10ギガの通信制限がかかりますが、通信制限がかからないのでインターネットが見放題です。 またポケットWiFiは持ち歩くことを前提としているので、どこに持っていっても電波が届きやすく、対応エリアが広い「どんなときもWiFi」がおすすめです。 もちろん「WIMAX」にも優れたポイントはありますので、それぞれのポイントを比較しながら詳しく紹介していきます。 ネットが使い放題の「どんなときもWiFi」 月間無制限といえども、3日で10GBの制限がある『WiMAX』に使い勝手の悪さを感じている方は多いのではないでしょうか。 固定回線の代用品としてポケットWiFiを使っている方だと10GBの制限は厳しいですよね。 長時間ゲームやYoutubeを視聴するとすぐ通信制限がかけられてしまいます。 『どんなときもWiFi』はデータ容量無制限なので、通信制限を気にする必要はありません。 通信制限を比較した場合、間違いなく便利なのは『どんなときもWiFi』です。 サービス名 3日制限 月間制限 どんなときもWiFi なし なし WiMAX 10GBまで なし 自宅で固定回線の代用ルーターとして使用する場合、WiFi機器を繋げすぎると速度低下の原因となってしまうため注意が必要です。 速度が速い「WiMAX」 『どんなときもWiFi』と『WiMAX』の通信速度を比較した結果、最も 通信速度が早いのはWiMAXです。 サービス名 下り最大速度 WiMAX 867Mbps どんなときもWiFi 150Mbps 通信速度の速さは、『ネット回線の種類』『端末のスペック』によって決まります。 どんなときもWiFiの場合、携帯キャリアと同じネット回線(LTE)を使っているため、使えるエリアは広いのですが、回線混雑に速度低下しやすいデメリットがあります。 WiMAXは、ポケットWiFi専用のネット回線を使っているため、どんなときもWiFiほど回線の混雑はありません。 実は、WiMAXの通信速度が早い要因はこれだけではありません。 性能が高い端末(Speed Wi-Fi NEXT W06)を有線接続することにより、速度を下り最大1. 2Gbpsまで引き上げることができます。 この端末は従来のモデルよりもアンテナの感度が大幅にアップし、インターネット高速化の工夫がたくさん盛り込まれたモデルになっています。 Speed Wi-Fi NEXT W06 下り最大速度 867Mbps 周波数帯 2. 4GHzとは、WiFi接続した家電やBluetoothによく使われる周波数帯です。 通信速度を重視している方ならば、WiMAXを選んでおけば間違いないでしょう。 対応エリアが広い「どんなときもWiFi」 WiMAX どんなときもWiFi 北海道 『WiMAX』より 対応エリアが広いのは『どんなときもWiFi』です。 WiMAXを提供してる公式サイトには、「電波が伝わりにく場所がある」と明記されています。 WiMAXの電波は、障害物にぶつかるとブロックされる習性があるため、屋内や地下を苦手としています。 その点、どんなときもWiFIで使われている電波は障害物があれば回り込む習性があるため、屋内や地下でも快適にネットができる仕組みになっています。 さらに、どんなときもWiFiは携帯キャリアのネット回線を利用しているため、圧倒的な基地局数を誇っています。 出典:総務省『令和元年度 携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査の評価結果 案 』 基地局数 WiMAX 66,802 au LTE 164,427 SoftBank LTE 159,663 docomo LTE 229,777 どんなときもWiFiは主にソフトバンクの回線が割り当てられる仕様なので、基地局数が16万としても、WiMAXとの差は10万。 結論、どこでも繋がる安心感が欲しいのあれば『どんなときもWiFi』を選んでおけば間違いないでしょう。 月額料金が安い「WiMAX」 『どんなときもWiFi』と『WiMAX』の料金を比較した結果、 お得なのはWiMAXであることが分かりました。 どんなときもWiFiの料金プランは、シンプルで分かりやすいのが特徴です。 その反面、WiMAXのプロバイダは利用期間に応じて値上がりしていく形態が多く、複雑な料金プランが多い印象です。 それぞれの料金を比較しやすいよう、契約期間内の月額料金の平均値を算出しています。 どんなときもWiFiも、2年目以降になると料金が3,980円に跳ね上がりますが、一旦解約し 再契約することで、永続的に月額料金3480円で使えます。 長期的に利用する前提であれば、間違いなく『どんなときもWiFi』がおすすめです。 WiMAXのように、複雑な料金設定ではなく2年間の契約期間ずっと一律の料金設定です。 このキャンペーンの条件はクレジットカード払いで支払うだけで適用されます。 2年間の契約期間が過ぎたあとに、月額料金が少し高くなってしまうのですが、1度解約した後に再契約することで何度でもキャンペーンが利用可能です。 『WiMAX』から『どんなときもWiFi』へ乗り換える方の参考支払い金額は以下のとおりです。 金額 事務手数料 3,000円 当月分の月額料金 日割 3,480円 翌月分の月額料金 3,480円 合計 9,960円 WiMAXの途中解約金はこちらを参考にしてください。 GMOとくとくBBでは、2つから選べる魅力的キャンペーンをおこなっています。 ・27,000円が貰えるキャッシュバック ・月額料金が2170円〜になる月額割引 『どんなときもWiFi』から『WiMAX』へ乗り換える方の参考支払い金額は以下のとおりです。 金額 事務手数料 3,000円 当月分の月額料金 日割 2,170円 翌月分の月額料金 2,170円 合計 7,340円 どんなときもWiFiの途中解約金はこちらを参考にしてください。 まとめ 使い勝手がいいのは「どんなときもWiFi」ですが、2月から続く通信障害が原因で、WiMAXなどの他社サービスに乗り換える人が増えています。 WiMAXは通信障害が少なく、どんなときもWiFiよりも速度が速いので快適にインターネットが楽しめます。 また最短即日発送が可能なので、早急にポケットWiFiが必要な方にもおすすめです。 WiMAXの申し込みを検討している方は、『』から申し込むと、キャッシュバックが貰えます。 お得に契約したい方は是非検討してみてくださいね。

次の

どんなときもWiFiは本当にお得?口コミ・評判を徹底調査

どんな とき も wifi エリア

ここからは話題をエリアに絞りつつ、他社のルーターとの違いも分かりやすく解説していきます。 いままでのルーターは一長一短過ぎた 現在日本には、数多くのWiFiルーターが存在しています。 代表的なものに絞っても、• WiMAX• mobile Pocket WiFi• docomo(ドコモ)• SoftBank(ソフトバンク)• ネクストモバイル• 格安SIM系ルーター• 民泊WiFi などがあります。 それぞれ様々な特徴を持っていますが、それだけに得意・不得意もしっかり別れているのです。 結局「どのメリットを取るか」という選択になってしまい、例えば「エリアを取れば、無制限を手放す」などと言った状況になってしまいます。 またWiMAXは、エリア面でも弱みを持っています。 エリア面は弱いと言わざるを得ない WiMAXを「月間無制限」で使おうとした場合、エリア面で制約が出てきますので解説します。 WiMAXを無制限で使えるモードは「ハイスピードモード」といいます。 この「ハイスピードモード」で使う電波回線は、通常僕たちが使っているスマホの電波回線とは別物です。 WiMAXの電波は• 届く距離が短い• 反射しづらいので障害物に弱い• アンテナ数が少ない という特徴を持っています。 反射のしづらさのイメージはこちらです。 こういった電波特性から、ビルの中や大きな建物に囲まれた場所など、どうしても繋がりづらい場所が出てきます。 また、アンテナ数も大手スマホ(au・ソフトバンク・ドコモ)と比較して少ないので、田舎はカバーしきれていません。 「どんなときもWiFi」が完全無制限で大手キャリアの回線が使えることを考えると、正直WiMAXを選ぶ理由はありません。 次に、WiMAXのライバルとして存在してきた「Y! mobile(ワイモバイル)」について解説します。 mobile(ポケットWiFi) Y! mobileのサービスは、WiMAXと非常によく似ています。 特徴は、• 月間データ量無制限• 無制限エリアは狭い• 3日10GB制限あり• エリアの広いソフトバンク回線も使えるが上限7GB というもの。 以前は 「ポケットWiFiルーターといえばY! mobile」という時期もありましたが、現在では完全に格安スマホにシフトチェンジしていますよね。 余談ですが、Y! mobileは独立した企業ではなく、SoftBankの「安いスマホブランド」という位置づけ。 さらに「Pocket WiFi」は実は一般的な呼称ではなく、SoftBankの商品名でもあります WiMAXとの違いはほぼ料金面だけ Y! mobileのポケットWiFiは、サービス面がWiMAXに非常に似ています。 また、電波の質もそっくりで、距離が短く、反射しづらく、アンテナが少なくなっています。 WiMAXとの違いは、ほぼ料金面だけと言っていいでしょう。 WiMAXは「プロバイダ」と呼ばれる販売代理店のような精度を取っていますのでそれぞれ料金がバラバラですが、概ね月額3,500円程度と考えれば良いでしょう。 一方のY! mobileは、無制限で使えるオプションを追加すると4,380円となり、かなり高額になってしまいます。 おそらくルーターの販売はY! mobileに任せてしまっているのかな、と推測します エリア面では、SoftBankのLTE回線を利用するので、ほぼ全国どこでも使えます。 ただし、Y! mobileと同じく上限7GBとなるので、かなり割高なポケットWiFiと言えるでしょう。 au、docomoと同じく、大手キャリアであるSoftBankでのルーター契約はまったくおすすめできません。 次はソフトバンク回線を使った「ネクストモバイル」について。 ネクストモバイル ネクストモバイルは僕が以前「WiMAX以外なら一択」とおすすめしていたWiFiルーターです。 ソフトバンク回線を使ったMVNO(格安SIM)のルーターなのですが、その性能がかなり良かったのです。 まず、ソフトバンク回線を使えるということで、エリア面では全国ほぼどこでも使えます。 どんなときもWiFiは、 4月4日0:00に新規契約の受付を終了すると連絡が入りました…! こうなった以上、 オススメは超安定のWiMAXです。 大手au系列の企業がが運営する回線で、運営歴は10年以上。 月間データ量も無制限です。 次は、ここで紹介した「ネクストモバイル」を含む格安SIM系ルーター全般の特徴を見ていきます。 格安SIM系ルーター 「格安SIM系ルーター」とは、格安スマホブランドが提供しているWiFiルーターのことを指します。 ここに「UQモバイル」や「Y! mobile」といった、大手キャリア系列の格安スマホブランドは含まれません。 ネクストモバイルは、ルーターに特化することで大容量・低料金を実現しています ネクストモバイルはかなり特殊な例であり、多くの格安スマホブランドは基本的にスマホでの契約が前提となっています。 サービスの中心がスマホ契約になっていることで、ルーターのサービス内容はイマイチ、というのが本音です。 完全無制限はほとんどない• 無制限だとしても非常に遅い という特徴を持っています。 もちろんサービス内容は各社様々なので一概には言えませんが、格安SIM系ルーターの中ではネクストモバイルがイチオシです。 そしてそれを凌駕するのが「どんなときもWiFi」なんです。 jp 僕も1台契約してますが・・・ 民泊WiFi 「民泊WiFi」という言葉を聞いたことがあるひとは、WiFiルーターについてかなり調べた人ですよね。 去年までかなり話題になった「民泊」の宿泊施設で利用できるように、安価で無制限に使えるWiFiルーターを総称して「民泊WiFi」と読んでいます。 FUJI WiFi• STAR WiFi• NOZOMI WiFi などなど、その数はたくさんありますので、全部紹介することはできません。 ただある程度共通の傾向があります。 端末がレンタル(盗難防止のため紛失すると弁済金が高額)• 端末が古い(故障が怖い)• 端末の返却が必要• 無制限をアピール(100GB上限との噂が多々あり)• 解約金がかからず1ヶ月から利用できる• 本当に無制限の場合料金が高め といったところです。 僕が契約していたのは、FUJI WiFiの無制限プラン。 端末はかなり古くて、バッテリーカバーのはめ込みが甘くなっていました。 僕が契約している「FUJI WiFi」もそろそろ解約予定です。 冒頭でも書きましたが、特徴を再度掲載します。 無制限・使い放題• 日本全国ほぼどこでも使える• 高速通信が可能• 月額3,480円• 海外でもそのまま使える この記事では「エリア」について特徴や比較を中心に解説していきます。 au・SoftBank・docomoのエリアを自動で切り替えて接続 「どんなときもWiFi」はなんと、大手キャリアの電波をすべて使って接続することが可能です。 docomo(ドコモ)• SoftBank(ソフトバンク) これらの回線をすべて利用することができるんです。 もちろん同時に使えるわけではなくて、その場所ごとに最適な回線に接続するものです とは言え、僕が現在まで使ってきたところ、ソフトバンクに優先的につなぐように設定されているようです。 ネクストモバイルや民泊WiFiなどがこぞってソフトバンク回線を利用していることから、• ソフトバンク回線は契約が柔軟• 安く提供されている といったことが考えられます。 これらの状況を考慮すると、• 基本的には安く使えるソフトバンクにつなぐ• ソフトバンクが圏外の場合はauもしくはドコモにつなぐ という運用がされていると思われます。 2019年現在、これ以上「つながるルーター」はない 基本的にソフトバンクでの接続となる「どんなときもWiFi」。 僕は契約して使い始めてからこれまで、つながらなかったことは一度もありません。 この仕組はなかなか説明がしづらいのですが、がんばります笑 クラウドSIMとは、ざっくりと説明すると、• 端末単体ではどの回線にもつなぐことができない• 端末は、位置情報をサーバーに送ります• サーバー側には世界各地のSIMカードがたくさん刺さっている• SIMケードを使って、端末の位置情報に最適なネット回線に接続する• この情報を端末側に返して、端末のネット接続を開始 といった流れです。 この仕組によってサーバー側で契約しているSIMならどこでも接続できるので• 国内ならドコモ・ソフトバンク・auのSIMへの接続が可能• 海外のネット回線でも接続可能 という、夢のような状況が現実となるのです。 何と海外でもそのまま使える 先程 「海外のネット回線でも接続可能」と書きました。 いままで海外に行く場合、「イモトのWiFi」などで現地のSIMが刺さったモバイル端末を契約するのが主流でした。 これには事前の申し込みや端末の受取、返却が必要です。 また国内のモバイルルーターを持っていたとしたら、海外用途2つ以上持ち歩くことになり、ちょっと面倒でした。 しかし 「どんなときもWiFi」はクラウドSIMのしくみによって、海外でもそのまま使うことが可能なのです。 データ量は1日1GBとはなりますが、通常使いならまず問題ないでしょう。 大きなデータをやり取りする場合には、ホテルなどのWiFiを使ってくださいね 料金は国によって変わります。 こちらが、 1日定額1,280円で使える国。 アジア・ オセアニア 26地域 韓国・香港・中国・台湾・ マカオ・オーストラリア・ ニュージーランド・シンガポール・ タイ・ベトナム・マレーシア・ フィリピン・インドネシア・ カンボジア・ミャンマー・ラオス・ ネパール・インド・スリランカ・ バングラデッシュ・カザフスタン・ モンゴル・パキスタン・グアム・ サイパン・フィジー ヨーロッパ 41地域 オーストリア・ベルギー・スイス・ チェコ・ドイツ・スペイン・ フィンランド・フランス・ギリシャ・ イタリア・オランダ・ポルトガル・ ロシア・スロベニア・トルコ・ リヒテンシュタイン・モナコ・ キプロス・ハンガリー・ラトビア・ ポーランド・スウェーデン・ ウクライナ・エストニア・ クロアチア・アイルランド・ リトアニア・ルクセンブルク・ セルビア・ノルウェー・アルバニア・ デンマーク・スロバキア・イギリス・ サンマリノ・バチカン市国・ ブルガリア・アイスランド・マルタ・ ルーマニア・オーランド諸島 北米2地域 アメリカ・カナダ そしてこちらが、 1日定額1,880円で使える国。 中東 7地域 UAE・カタール・ヨルダン・ イスラエル・サウジアラビア・ イエメン・バーレーン 中米・ 南米 17地域 コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・ アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・ ドミニカ共和国・コスタリカ・ エクアドル・グアテマラ・ペルー・ ボリビア・チリ・ニカラグア・ エルサルバドル・メキシコ・ プエルトリコ アフリカ 13地域 南アフリカ共和国・ケニア・ モロッコ・エジプト・西サハラ・ タンザニア・ザンビア・チュニジア・ アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・ ナイジェリア・モーリシャス この金額、割と現実的な金額です。 例えば有名な「イモトのWiFi」の主な国での料金を比較しても以下のようになります。 渡航先 「どんなときもWiFi」 イモトのWi-Fi 4G 韓国 1,280円 1,580円 台湾 1,280円 1,580円 中国 1,280円 1,580円 香港 1,280円 1,580円 タイ 1,280円 1,580円 グアム 1,280円 1,880円 1日1GBの料金では、有名な「イモトのWi-Fi」を大きく下回ります。 またレンタルWi-Fiは使わなくても契約した日数分料金がかかるのに対し、「どんなときもWiFi」は使った日だけです。 サトウ 13年間の社畜生活を経て2014年独立した広告屋。 Webを中心としたマーケティング全般に携わっています。 IT・Web・ガジェット大好き。 キッズにお金がかかる今は「安くて上質」をモットーに。 女性としてもママとしても楽しい人生を送っていけるよう、節約しつつほどよく消費して、いい感じの30代を送っていけたら幸せです。 カテゴリー• 112• 124•

次の