インドネシア コロナ 感染 者 数。 新型コロナウイルスのバリ島の感染者数と原因を解説!インドネシアへの日本人の入国制限と空港の現状も

インドネシア 首都の制限措置 順次緩和へ 新型コロナ

インドネシア コロナ 感染 者 数

新型コロナ感染者数と同時に増加する数値 3月初に新型コロナウイルスの第一感染者が確認されてから、2カ月で1万人を突破したインドネシア。 インドネシア政府は4月3日に新たな保健省令を発効し、自治体が発行するガイドラインに基づく強制性の低い行動制限「大規模社会的制限(PSBB)」を発動した。 この実行性担保を目的として、警察長官は翌日に5つの警察内部向け通達文書を発出したが、この中の一つ「サイバー空間での犯罪対応について」に注目が集まっている。 政府・大統領への侮辱行為を告発する項目が含まれていたのだ。 コロナ禍で政府への侮辱行為の容疑で逮捕された人数は、公開された情報だけでも3名以上。 この容疑による身柄の拘束は、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領が着任した2014年7月から2020年3月の新型コロナ流行前の6年間でたった10人程度。 ここ2カ月の間に政府のコロナ対応を侮辱したことで逮捕された人数は。 明らかに特異に見える。 新型コロナ感染者数と同時に増える政府批判の逮捕の裏には、インドネシアで起きている政界でのうねりが透けて見える。 世界4位の経済大国になるインドネシア 国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)が達成される2030年、インドネシアは日本に迫る経済大国になっている。 金融機関などが示す将来のGDPランキング(購買力平価ベース)において、2030年のインドネシアのGDPは中国、アメリカ、インドそして日本に続く世界5位になる見通しだ。 2050年にはさらに順位を上げ、世界4位になるとされている。 活況な個人消費を加速させるキャッシュレス化とEC(電子商取引)化も進んでおり、関連ビジネスもアジアをリードしつつある。 インドネシアのユニコーン企業(評価額が10億ドル以上の未上場のスタートアップ企業)の数は東南アジアで最多の5社であり、消費者間取引の市場を牽引する存在だ。 2030年に人口ボーナス期に突入し、人口の成長と同時に生産年齢人口比率は59%から64%に伸長することを考えれば、今後もさらなる経済発展が期待できるだろう。 そんなインドネシアの国内政治が、大きな転換点を迎えている。 中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領、そしてトルコのエルドアン大統領など、インドネシアが横目で見る旧来の「大国」が長期政権による国家主義的な様相を強める中、世界4位の経済大国になるこの国が独裁政権に回帰する兆候が見えている。 圧政のスハルト政権、混沌のジョコウィ時代 現在こそ民主国家であり、世界最大規模の2億人近くを巻き込む大統領選挙を5年に一度行うインドネシアだが、かつては「新秩序」という名の独裁政権が32年間も続いており、軍出身のスハルト元大統領が絶対的存在だった。 国の隅々まで政府の監視が行き届いており、言論の自由は皆無。 スハルト家とその側近者たちによる汚職も絶えなかった。 民主国家として当時も選挙は実施されたものの、国民協議会(上院にあたる地方代表会議と、下院にあたる国民議会で構成される立法府)による間接選挙のうえ、そもそも実質的に一党制度のため、スハルト氏の当選は確実だった。 そして1998年アジア通貨危機とともに、大規模ストライキでスハルト政権は閉幕。 インドネシアで民衆主権の時代が始まったが、このとき国民が謳歌した自由は度が過ぎていた。 言論の自由の過剰な開花が引き起こした問題として、最も深刻だったのはイスラム過激主義の蔓延だった。 さらに地方分権が進展したことにより、国家予算の流れが不透明になったという面もある。 そして、人権問題や汚職が後を絶たない混沌としたときに国民に希望を与えたのが、現大統領のジョコ・ウィドド氏だった。

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インドネシア、新型コロナ死者221人

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こんにちは。 バリ島在住のアイーです。 世界中で猛威を振るっているコロナウイルス。 日本でも全国に緊急事態宣言が発令されて自宅待機をされている方も多いかと思います。 ここバリ島でも感染者が日に日に増えており私も今は外出せず自宅で過ごしています。 高齢者だけでなく若い人や子供、乳幼児の重症化例もあるとのことなので、乳児がいる我が家では我が子の感染だけは何が何でも避けるべくできる限りの感染予防を徹底しています。 みなさん、感染するかもしれない不安や先の見えない不安を抱えて日々をお過ごしかと思います。 本当に早く終息してほしいですね。 コロナウイルスのバリ島の現在の状況と感染者数 インドネシアは3月ごろまで、国内のコロナウイルス感染者数はゼロと誇っていました。 インドネシアのジョコ大統領は「お祈りのおかげだ。 」と言っていたそうです。 しかし、私の旦那によると(旦那はミュージシャンで、バリ島の観光地のレストランやホテルで演奏をしています。 )中国人観光客は減ってはいるが、依然としてまだいるという状況でした。 こんな状況なのに、 「コロナウイルス感染者ゼロというのは怪しいな」 と当時から思っていました。 そして、3月2日に国内のインドネシア人の感染者が初めて確認されてから、感染者数・死亡者数が日に日に増加しています。 4月17日現在のバリ島の コロナウイルスの感染者数は124人、• 回復者数は36人、• 死亡者数は2人 です。 インドネシア全体の感染者数は5923人で死亡者数は520人。 感染者の半数以上はインドネシアの首都ジャカルタが占めています。 この数字を見て私が最も気になっているのが致死率の高さです。 インドネシアの医療水準が脆弱だから適切な治療ができないのか、そもそもの検査数が少なくて誤診により分母となる感染者数が少ないのか。 バリ島は比較的感染者数・死亡者数が少ないですが、お金のない人は発熱・咳などの症状があっても病院へは行きません。 実際に、近所の人もひどい咳をしているのに病院へはかかっていません。 さらに、今バリ島はデング熱の時期でデング熱でも高熱が出るので誤診されているケースもあるのではないかと思います。 なので、インドネシアのコロナウイルスの実際の感染者数はもっと多い可能性が高いです。 バリ島の入国制限の内容と空港での対応 今までバリ島に観光目的で来る日本人は30日間ビザが免除されていました。 さらに入国訪問査証 VOA を取得すれば最大で60日間滞在が可能でした。 実際に私の日本の友人も2月上旬にバリ島を訪れていますが、3月20日から状況は一転し追加で入国規制措置が出されました。 入国制限に関して、必要なところだけお伝えしたいと思います。 詳しくは 在デンパサール日本総領事 館のHPに記載されているので見てみてください。 すべての国に対して、短期滞在のビザ免除、入国訪問査証(VOA)の一次停止が決定。 インドネシアに入国する場合は、事前にインドネシアの在外公館で目的に沿った査証を取得が必要。 査証取得の際に、「健康証明書」の提示が求められる。 インドネシア入国する直近の過去14日間に、イラン、イタリア、バチカン、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、イギリスに滞在歴のある外国人の入国・トランジットは禁止。 既にインドネシアに在留・滞在している外国人が保持している、有効なKITAS(一時滞在許可)やKITAP(定住許可)は効力を失うことはありません。 また、一時出国してもその効力を失うことはありません。 再入国時に渡航先の医療機関で作成された健康証明書を空港にて提出が必要。 denpasar. emb-japan. html バリ島旅行をしばらく控えるべき理由 日本でも人気のリゾート地、バリ島ですが、今はバリ島旅行を控えるべきです。 というより、今は気軽にふらっとバリ島に来ることができません。 30日以内のインドネシアに入国には通常はビザ免除ですが、現在は大使館でビザを取得しなければならなくなっています。 コロナが終息するまでは観光目的の人にビザは発行されないので、物理的に日本からバリ島へ来るのは難しいといえるでしょう。 また、バリ島のコロナウイルス感染者は日に日に増加してることに加え、医療体制が日本ほど整っていないという問題があります。 これらを考慮すると、観光でバリ島に今行くメリットはありません。 なにより、多くのレストラン、ホテルは閉まっているしビーチにすら行けないので、いつものようにバリ島滞在を楽しむことはできないでしょう。 バリ島のコロナ規制状況 現在、バリ島では外出自粛が求められていますがロックダウンまではしていません。 3月25日に行われたヒンドゥー教のお祭り「ニュピ祭」の翌日、コロナウイルス対策として外出禁止令が出ましたがそれも1日で終わりました。 ニュピについてがこちらの記事で解説しています。 私の旦那の両親の家がある地域では、他の地域の人がその地域に入ることを禁止されていて、バリ島内でも地域によって対応が違います。 また、先日子供の予防接種のため病院へ行った帰りに、警察官がスピーカーで自宅待機するよう呼び掛け消毒液をまいていました。 バリ島内では、たくさんのレストランが閉店、モスクは閉館されており、ビーチは立ち入り禁止、イベント開催も禁止されています。 毎年、ニョピ祭前日に行われるオゴオゴも今年は中止となりました。 結婚式や葬儀も少人数でするよう呼びかけられています。 実際、結婚式場に警察官が止めに入ったというニュースも流れていました。 自宅待機するよう指示はあるけれど、強制力はなくあくまでも「外出自粛」というのがインドネシアらしいといえばらしいです。 ある意味、日本政府の対応にも似ていますね。 なので、バリの街中では自由にバイクや車が走っています。 道端ではバイクタクシーの運転手がたむろしていたり、近所の奥さんは家の前で子供を遊ばせ井戸端会議をしていたりと、緊張感は皆無です。 コロナ前・後のバリ島で何が変わった コロナウイルス前後のバリ島で1番変わったことは、とにかく人が少ないところです。 これは世界中どこでも同じです。 バリ島は観光産業がメインなので、観光客がいないと本当に閑散としてしまい活気がなくなります。 そして、バリ島の観光業界の多くの人達は職を失っています。 私の旦那もその1人です。 彼はミュージシャンで、観光地のレストランやホテルで演奏していました。 レストラン、ホテルが閉まっているので演奏はできず、結婚式などのイベントの演奏の仕事もなくなりました。 彼のミュージシャン仲間達も職を失い、地元に帰った人や、バイクタクシーのドライバーをやったり、野菜、果物を売ったり、今できる仕事に転職した人がたくさんいます。 以前のバリ島にもどるのはいつ? いつ以前のバリ島に戻るのはいつごろでしょうか? 正直、全く先が見えません。 今はまだコロナウイルスの感染者が増え続けているので、バリ島内のコロナウイルスがいつ終息するか予測がつかない状況です。 たとえバリ島内のコロナウイルスが終息しても、他国からコロナウイルスを持ち込まれる可能性を懸念して、しばらくの間外国人の入国を制限するのではないかと思います。 観光客がいなければバリ島に以前のような活気は生まれないし、経済は回りません。 全世界の人が今感じているのと同じように、バリ島の人達も先の見えない不安を抱えながら生活しています。 しかし、優しく陽気で笑顔が素敵なバリ島の人達や素晴らしい自然は、今後も変わらないでしょう。 早く、世界中のたくさんの観光客でにぎわうバリ島に戻ってほしいです。 まとめ 人々仕事を奪い、娯楽を奪い、感染するかもしれない、死という恐怖をあたえ、世界中の人々を苦しめているコロナウイルス。 今のところ終息する気配は見えませんが、いつか必ず終息、もしくはワクチン、治療薬が開発されるはずです。 今私たちにできることは、とにかく「Stay Home」! 一人一人の心がけと行動がとても大切で、何が何でも感染拡大、医療崩壊だけは避けたいところです。 4月下旬から、イスラム教徒にとって最も大切な行事「ラマダン」が始まります。 ラマダンについてはこちらの記事で解説しています。 この不自由な現状になって、今まで当たり前のようにやっていたことのありがたみを実感しています。 一刻も早く、コロナウイルスが終息して自由に世界中飛び回れる世の中に戻ってほしいです。

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コロナ禍で加速化するインドネシアの独裁政権回帰(JBpress)新型コロナ感染者数と同時に増加する数値 …|dメニューニュース(NTTドコモ)

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こんにちは。 バリ島在住のアイーです。 世界中で猛威を振るっているコロナウイルス。 日本でも全国に緊急事態宣言が発令されて自宅待機をされている方も多いかと思います。 ここバリ島でも感染者が日に日に増えており私も今は外出せず自宅で過ごしています。 高齢者だけでなく若い人や子供、乳幼児の重症化例もあるとのことなので、乳児がいる我が家では我が子の感染だけは何が何でも避けるべくできる限りの感染予防を徹底しています。 みなさん、感染するかもしれない不安や先の見えない不安を抱えて日々をお過ごしかと思います。 本当に早く終息してほしいですね。 コロナウイルスのバリ島の現在の状況と感染者数 インドネシアは3月ごろまで、国内のコロナウイルス感染者数はゼロと誇っていました。 インドネシアのジョコ大統領は「お祈りのおかげだ。 」と言っていたそうです。 しかし、私の旦那によると(旦那はミュージシャンで、バリ島の観光地のレストランやホテルで演奏をしています。 )中国人観光客は減ってはいるが、依然としてまだいるという状況でした。 こんな状況なのに、 「コロナウイルス感染者ゼロというのは怪しいな」 と当時から思っていました。 そして、3月2日に国内のインドネシア人の感染者が初めて確認されてから、感染者数・死亡者数が日に日に増加しています。 4月17日現在のバリ島の コロナウイルスの感染者数は124人、• 回復者数は36人、• 死亡者数は2人 です。 インドネシア全体の感染者数は5923人で死亡者数は520人。 感染者の半数以上はインドネシアの首都ジャカルタが占めています。 この数字を見て私が最も気になっているのが致死率の高さです。 インドネシアの医療水準が脆弱だから適切な治療ができないのか、そもそもの検査数が少なくて誤診により分母となる感染者数が少ないのか。 バリ島は比較的感染者数・死亡者数が少ないですが、お金のない人は発熱・咳などの症状があっても病院へは行きません。 実際に、近所の人もひどい咳をしているのに病院へはかかっていません。 さらに、今バリ島はデング熱の時期でデング熱でも高熱が出るので誤診されているケースもあるのではないかと思います。 なので、インドネシアのコロナウイルスの実際の感染者数はもっと多い可能性が高いです。 バリ島の入国制限の内容と空港での対応 今までバリ島に観光目的で来る日本人は30日間ビザが免除されていました。 さらに入国訪問査証 VOA を取得すれば最大で60日間滞在が可能でした。 実際に私の日本の友人も2月上旬にバリ島を訪れていますが、3月20日から状況は一転し追加で入国規制措置が出されました。 入国制限に関して、必要なところだけお伝えしたいと思います。 詳しくは 在デンパサール日本総領事 館のHPに記載されているので見てみてください。 すべての国に対して、短期滞在のビザ免除、入国訪問査証(VOA)の一次停止が決定。 インドネシアに入国する場合は、事前にインドネシアの在外公館で目的に沿った査証を取得が必要。 査証取得の際に、「健康証明書」の提示が求められる。 インドネシア入国する直近の過去14日間に、イラン、イタリア、バチカン、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、イギリスに滞在歴のある外国人の入国・トランジットは禁止。 既にインドネシアに在留・滞在している外国人が保持している、有効なKITAS(一時滞在許可)やKITAP(定住許可)は効力を失うことはありません。 また、一時出国してもその効力を失うことはありません。 再入国時に渡航先の医療機関で作成された健康証明書を空港にて提出が必要。 denpasar. emb-japan. html バリ島旅行をしばらく控えるべき理由 日本でも人気のリゾート地、バリ島ですが、今はバリ島旅行を控えるべきです。 というより、今は気軽にふらっとバリ島に来ることができません。 30日以内のインドネシアに入国には通常はビザ免除ですが、現在は大使館でビザを取得しなければならなくなっています。 コロナが終息するまでは観光目的の人にビザは発行されないので、物理的に日本からバリ島へ来るのは難しいといえるでしょう。 また、バリ島のコロナウイルス感染者は日に日に増加してることに加え、医療体制が日本ほど整っていないという問題があります。 これらを考慮すると、観光でバリ島に今行くメリットはありません。 なにより、多くのレストラン、ホテルは閉まっているしビーチにすら行けないので、いつものようにバリ島滞在を楽しむことはできないでしょう。 バリ島のコロナ規制状況 現在、バリ島では外出自粛が求められていますがロックダウンまではしていません。 3月25日に行われたヒンドゥー教のお祭り「ニュピ祭」の翌日、コロナウイルス対策として外出禁止令が出ましたがそれも1日で終わりました。 ニュピについてがこちらの記事で解説しています。 私の旦那の両親の家がある地域では、他の地域の人がその地域に入ることを禁止されていて、バリ島内でも地域によって対応が違います。 また、先日子供の予防接種のため病院へ行った帰りに、警察官がスピーカーで自宅待機するよう呼び掛け消毒液をまいていました。 バリ島内では、たくさんのレストランが閉店、モスクは閉館されており、ビーチは立ち入り禁止、イベント開催も禁止されています。 毎年、ニョピ祭前日に行われるオゴオゴも今年は中止となりました。 結婚式や葬儀も少人数でするよう呼びかけられています。 実際、結婚式場に警察官が止めに入ったというニュースも流れていました。 自宅待機するよう指示はあるけれど、強制力はなくあくまでも「外出自粛」というのがインドネシアらしいといえばらしいです。 ある意味、日本政府の対応にも似ていますね。 なので、バリの街中では自由にバイクや車が走っています。 道端ではバイクタクシーの運転手がたむろしていたり、近所の奥さんは家の前で子供を遊ばせ井戸端会議をしていたりと、緊張感は皆無です。 コロナ前・後のバリ島で何が変わった コロナウイルス前後のバリ島で1番変わったことは、とにかく人が少ないところです。 これは世界中どこでも同じです。 バリ島は観光産業がメインなので、観光客がいないと本当に閑散としてしまい活気がなくなります。 そして、バリ島の観光業界の多くの人達は職を失っています。 私の旦那もその1人です。 彼はミュージシャンで、観光地のレストランやホテルで演奏していました。 レストラン、ホテルが閉まっているので演奏はできず、結婚式などのイベントの演奏の仕事もなくなりました。 彼のミュージシャン仲間達も職を失い、地元に帰った人や、バイクタクシーのドライバーをやったり、野菜、果物を売ったり、今できる仕事に転職した人がたくさんいます。 以前のバリ島にもどるのはいつ? いつ以前のバリ島に戻るのはいつごろでしょうか? 正直、全く先が見えません。 今はまだコロナウイルスの感染者が増え続けているので、バリ島内のコロナウイルスがいつ終息するか予測がつかない状況です。 たとえバリ島内のコロナウイルスが終息しても、他国からコロナウイルスを持ち込まれる可能性を懸念して、しばらくの間外国人の入国を制限するのではないかと思います。 観光客がいなければバリ島に以前のような活気は生まれないし、経済は回りません。 全世界の人が今感じているのと同じように、バリ島の人達も先の見えない不安を抱えながら生活しています。 しかし、優しく陽気で笑顔が素敵なバリ島の人達や素晴らしい自然は、今後も変わらないでしょう。 早く、世界中のたくさんの観光客でにぎわうバリ島に戻ってほしいです。 まとめ 人々仕事を奪い、娯楽を奪い、感染するかもしれない、死という恐怖をあたえ、世界中の人々を苦しめているコロナウイルス。 今のところ終息する気配は見えませんが、いつか必ず終息、もしくはワクチン、治療薬が開発されるはずです。 今私たちにできることは、とにかく「Stay Home」! 一人一人の心がけと行動がとても大切で、何が何でも感染拡大、医療崩壊だけは避けたいところです。 4月下旬から、イスラム教徒にとって最も大切な行事「ラマダン」が始まります。 ラマダンについてはこちらの記事で解説しています。 この不自由な現状になって、今まで当たり前のようにやっていたことのありがたみを実感しています。 一刻も早く、コロナウイルスが終息して自由に世界中飛び回れる世の中に戻ってほしいです。

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