牛乳 から プラスチック を 作る。 牛乳からクリームを作る 3つの方法

牛乳と酢でチーズの手作りレシピと作り方と気を付けるポイント

牛乳 から プラスチック を 作る

牛乳 1リットル• 酢 60㏄ 準備するもの• 布巾かキッチンペーパー• おたま• ザルより小さめなボール 牛乳と酢でチーズの作り方 1.牛乳を鍋で60度くらいに沸かします。 60度というのは、鍋の淵がぷつぷついい出したくらいです。 2.火を消してお酢をいれて優しく混ぜて、しばらくそのままにします。 すると、黄色い水分のようなものと、豆腐のようなもこもこしたものに分離します。 3.ザルに布かキッチンペーパーを敷いて、ザルよりも小さなボールなどをセッティングします。 この時、まだ牛乳は熱いので気を付けてくださいね。 また、一気にザルに入れるとキッチンペーパーが折れて牛乳があふれて大変なことになります(経験談)ので、最初だけでもおたまで少しずつ入れるようにしてください。 ザルに2を入れます。 4・そのまま30分くらい水切りをします。 ザルに残ったのがカッテージチーズ、下のボールに残ったのがホエー(清乳)です。 もし水切りしすぎてパサパサになってしまったら(経験談)、下に残ったホエーを少し入れて混ぜると柔らかくなりますよ。 お酢を使うのが手ごろですが、レモンやカボスの果汁でもOKです。 牛乳1リットルから、チーズが約200グラムできました。 カッテージチーズは匂いが付きやすいので、密閉容器で保存しましょう。 手作りカッテージチーズの保存期間は、2~3日で食べきる方が無難だと思います。

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自由研究で、牛乳からプラスチックを作るのをテーマにするん...

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アイスクリームを作りたい、食べたい。 冷蔵庫のなかった昔の人はこうやってアイスを作っていたよ。 (準備)金属の容器 (きれいに洗ったコーヒーの空き缶、お茶缶など、またフリーザーバッグ) ボウル小、大、氷、食塩、牛乳、卵、砂糖、テープ、温度計、スプーン 1 小さなボールに牛乳200cc、卵1個、砂糖を入れて、よきかき混ぜます。 2 金属の容器(または、フリーザーバッグ)によく混ぜた 1 を入れ、しっかりふたをします。 3 大きなボウルに、氷と食塩を入れ、その中に金属の容器を入れます。 4 金属の容器をころころよく転がしましょう。 すぐにはアイスはできませんよ。 根気強くころころ転がしましょう。 5 ふたを開けてみましょう。 容器の内側のかべに、アイスができているかな。 スプーンでとって食べてみましょう。 (凝固点降下と言うんだけど、難しい言葉だね。 昔は貴族しか食べられない貴重なデザートだったんですよ。 【実験2】カッテージチーズをつくろう〜タンパク質は酸で固まる〜 牛乳の中に多く入っているタンパク質は、お酢やレモン汁などの酸っぱい物(酸)で固まる性質をもっています。 これを利用したのがチーズやヨーグルトです。 お酢が10mlを加えてスプーンでかき混ぜ、白い固まりができたら底に沈ませます。 このとき、上澄みがまだにごっているようなら、少しお酢を加えてみてください。 2 ふきんなどを使ってこします。 何回か水をかけて、お酢を洗い流すようにしましょう。 3 耳たぶぐらいの固さになったらできあがりです。 半分は次の実験に使うので、食べないで取っておいてね。 食べにくい人は砂糖をちょっとかけてみましょう。 おうちでつくるときには、サラダにのせたりしても、おいしいよ。 【実験3】牛乳からプラスチックをつくる〜カゼイン樹脂〜 はんこやピアノのけんばん、洋服のボタン。 昔は象牙と言う、ゾウのきばを使ってつくられていました。 でも、象牙はゾウを殺してからキバと切り取らなければなりません。 象牙を取るために殺されてしまうゾウがとてもかわいそうですよね。 今はワシントン条約というのがあって、世界中の貴重な動植物を勝手に殺したり、穫ったり、売り買いしたりすることが禁じられています。 そこで、象牙の代わりとして今注目されているのが、カゼイン樹脂という、牛乳の中のタンパク質カゼインを使ってつくるプラスチックです。 実験2でつくったカッテージチーズの残りからつくれちゃうんですよ。 (準備) 実験2の残り半分、電子レンジ、皿、クッキングシート、クッキーの型抜きやへらなどジャムのあきびんなど(ホルマリンを入れるための容器) 1 実験2の残り半分を5mmぐらいの厚さに伸ばします。 クッキーの型抜きなどを使って好きな形にしてみましょう。 ぱさぱさしていてうまくまとまらないときは、先生に言ってね。 2 お皿にシートをしいて、その上に 1 でつくった物をのせ、電子レンジでチン!します。 始めに少し(10秒ぐらい)加熱して、出てきた水分などはよくふき取って形を整えます。 少しずつ加熱を繰り出すと、硬い板のようになってきます。 3 薬ビンやジャムの容器などに約7%のホルマリンを入れ、その中にそっとつくったプラスチックを漬けましょう。 まだ、くずれやすいので、そーっと扱ってください。 そのまま、1週間待ちましょう。 その間にどんどんカゼインが、硬いカゼイン樹脂になっていきます。 ホルマリンは、理科室にある生物の標本などを作るための薬品です。 でも、刺激臭(鼻や目、のどにつーんとくる)があったり、 皮膚に触るとても危険なので、風通しをよくしたりする必要があります。 今日は先生たちが扱います。 4 おうちに帰って、キッズワンダークラブのことを忘れかけた頃、みなさんがつくったガゼイン樹脂が届けられます。 油性ペンや、アクリル絵の具などで絵を描いてみましょう。 あなただけのアクセサリーのできあがりです。

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新開発された給食の牛乳パック ストロー不要で飲める仕様に

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カゼインプラスチックといいます。 続いて牛乳からプラスチックのスプーンを作ってヨーグルトを食べてみます。 材料と必要な物は以下になります。 レモン汁、または酢• 牛乳を温める鍋• ふきん• ボウル• 電子レンジ• フタ付きの耐熱食器• キッチンペーパー、またはろ紙など吸水できるもの。 牛乳から作り出すプラスチックはカゼインプラスチックというもので、牛乳に含まれるタンパク質から作られます。 普通のプラスチックは土に埋めてもそのままですが、これは生分解性プラスチックと言って微生物により分解されて土に返ります。 とってもエコなプラスチック。 工業的にはホルムアルデヒドを使って作られます。 しかし、加熱でも同様の作用を与えることができるので、家に有る物で作ることができます。 では、早速作っていきましょう。 沸騰すると吹きこぼれてくるので注意。 酢でもいいですが、匂いがキツイ。 まず牛乳を沸騰するぐらいまで加熱します。 加熱したら牛乳にレモン汁を徐々に加えます。 するとモヤモヤとした固形物が浮いてきますのでレモン汁を入れるのを止めてそれを集めます。 ふきんで漉します。 いわゆるカッテージチーズの出来上がり。 分離された液体は乳清(ホエー)と言われもの。 カルシウムなど多く含み食べられますが、レモン汁や酢を加えているので香りが味がキツイです。 ふきんで漉して固形物を集めます。 この固形物の多くがカゼインタンパク質。 まずはこの状態で軽く絞って水気を切ります。 これがプラスチックになります。 水を替えて3、4回洗浄。 続いて集めたものを水で洗います。 これで集めたカゼインタンパク質に混ざっている水溶性物質を洗い流します。 洗ったらよく絞って脱水です。 紙粘土のように見えなくもない。 集めたカゼインタンパク質は成形後更に水を抜いていきます。 オーブンシートなどを敷いたまな板で行うと裏返す時に便利です。 スプーンの形状に成形。 スプーンというよりヘラぐらいの厚みと大きさ。 ここで出来るだけ脱水することが成功の秘訣。 脱水はキッチンペーパーなどを使って入念に行いましょう。 この時しっかり押して十分な圧力をかけます。 ここで脱水が足りないとうまく固まりません。 成形と脱水が済んだら最後の過熱工程です。 形は悪いがスプーンです。 加熱は電子レンジで行います。 固めたものを耐熱食器に入れてフタをして1分づつ加熱。 様子を観察しながら加熱します。 かなり熱くなるのでやけどに注意してください。 加熱1分。 加熱2分。 まだフカフカしています。 加熱3分。 ここで一度裏返す。 加熱4分。 部分的に硬くなってきました。 重合反応というものが起きているそうです。 加熱5分。 ほぼ全体的に固まっています。 残念ながら私は機械系の学部出身で重合が何なのか細かく聞かれても困ります。 加熱6分。 全体が硬く固まりました。 完成です。 ちなみに、卒業論文のテーマは振動搬送に関して。 化学は一切関係無し。 全体が硬くなり、フタに水滴が付かなくなってきたら完成です。 見た目よりも軽く、ちょっとパンのような香りがします。 しかし、手触りはまぎれもなくプラスチック。 では出来たての牛乳スプーン(?)でヨーグルトを食べてみましょう。 体温ヨーグルトと牛乳スプーン。 変な匂いはしませんよ。 ちゃんとすくえます。 スプーンは全く問題なく利用できます。 折れたり、こぼれたりすることなく、強度は十分。 味も全く問題なし。 旨い! 体温ヨーグルトも問題なく出来上がっていました。 若干スプーンが大きく厚みがあって食べづらいけれども、そのあたりは手作りということで大目に見ます。 いずれにしろ、食べる物も食べる道具も牛乳から作ることができました。 まだ間に合うぞ! 牛乳からプラスチックのスプーンを作る製作時間はおよそ1時間でした。 ヨーグルトと合わせても半日あれば実施可能です。 残り2週間あれば十分実施してまとめる事ができます。 最後の追い込みは牛乳でどうでしょう? ちなみに、牛乳から作るプラスチックは成形する形を変えれば色々なものが作れます。 また着色も出来るので、ちょっとした小物を作ってみるなんてのでもいいでしょう。 実は、スプーン以外に皿を作ることにも挑戦したのですが、過熱の際に縮むので上手く皿の形にならず、ただの丸い板になってしまいました。 複雑な形は向いてないようです。 この中にニセモノのソフトサラダがあります。 どれでしょう? 皿のつもりが食品サンプルになってしまいました。 Ad by DailyPortalZ.

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