寒い と 風邪 を ひく。 冬の朝風呂は危険?寒いから風邪をひくとかいうレベルじゃないヤバさ!|

寒いとなぜ風邪をひくのか。風邪は(1)風邪をひいてる人からウイルス...

寒い と 風邪 を ひく

スポンサーリンク 寒いと風邪引くのはなぜ? 寒いと、風邪をひく人が増えます。 季節別で見ると、1年で一番寒い季節である冬に、風邪をひく人が多いですね。 また夏に風邪を引く場合も、寝冷えなどが原因で風邪を引くことが多く、寒さと風邪を引くことに関係性があることがわかります。 まずは、これらの原因を探っていきましょう。 寒いと免疫力が低下する 寒いと風邪をひく原因として、一番大きいのは免疫力の低下です。 我々の周りには、常に いろいろな細菌やウイルスが存在しています。 その細菌やウイルスは、口や鼻から体内に侵入しています。 この侵入を防いだり、または侵入した細胞やウイルスを攻撃して死滅させるのが、人間の持つ免疫システムです。 この免疫力には、 体温と密接な関係があります。 体温が1度下がるだけでも、免疫力は30%も低下してしまいます。 つまり寒いと体温が下がって、免疫力が低下することで、風邪をひいてしまうのです。 しかし体温が低下すると血流が悪くなり、白血球の働きが悪くなってしまいます。 そうすると細菌やウイルスの発見が遅れたり、発見した後も攻撃力が不十分で、死滅させることができなくなります。 また免疫力は、 加齢によっても低下します。 これは免疫細胞が衰えていくためで、一般的には40歳以降は、免疫力が低下していきます。 高齢者になるほど免疫力は低下し、そこに寒さで更に低下すれば、かなり危険な状態になります。 寒いと空気が乾燥して風邪のウイルスの飛散量が増える 寒いと風邪を引く原因として免疫力の低下以外に、空気が乾燥して風邪のウイルスの飛散量が増えることがあります。 風邪の原因となるウイルスは200種類以上もあり、これはほぼ1年中私たちの周りに存在しています。 しかしウイルスの飛散量は、 空気の湿度が関係しており、湿度が高いと飛散量は少なくなります。 ウイルスに水分が多い状態だと、重くなるのですぐに地面に落下してしまいます。 これが空気が乾燥していると、ウイルスの水分が蒸発して軽くなるため、 空気中に長時間漂うことができます。 例えば風邪をひいた人がくしゃみをすると、そこには約100万個もの風邪のウイルスが含まれています。 それが空気が乾燥していると、 30分間も空気中を漂うことになります。 空気中に漂う風邪のウイルスが増えれば、その分感染するリスクも高くなり、風邪を引きやすくなるのです。 スポンサーリンク 寒いと空気が乾燥して喉の粘膜が弱まる 寒いと空気が乾燥して、喉の粘膜も弱まります。 そこに風邪のウイルスが付着すれば、感染しやすくなります。 乾燥した空気を口から吸い込めば、口の中や喉も乾燥させます。 喉の粘膜は乾燥に弱く、炎症を起こして防御機能が弱まります。 寒いと風邪をひく対策は? 寒いと風邪をひく対策は、免疫力を高めることと、空気の乾燥を防ぐことになります。 以下それぞれいついて、詳細を説明します。 免疫力を高める 免疫力を高めるには、体温を高く保つ必要があります。 あなたは、自分の平熱が何度か知っていますか? 平熱の低い人ほど免疫力は弱く、現代人には低体温の人が増えています。 日本人の平熱の平均は、 36.6度~37.2度です。 この温度より低い人は、低体温で免疫力も低い可能性があります。 体温が低い人の特徴は、 筋肉量が少ないことです。 筋肉は脂肪を燃やすことで、大量の熱を発生します。 体温を高く保とうとするには、筋肉量を増やす必要があります。 現代人の筋肉量の低下は、 運動不足が一番大きな原因です。 筋肉は使わないと、どんどん衰えていきます。 世の中が便利になりすぎて普段の生活で、筋肉をあまり使わなくなってしまっているのです。 なるべく普段から階段を使ったり、早足で歩くなどの工夫をすれば、徐々に筋肉量は増えていきます。 できるだけ、 1日に30分以上は歩くように心がけましょう。 また体温を上げるためには、しっかり 湯船に浸かって入浴することも大事です。 シャワーだけの入浴は、全然体が温まらないどころか、逆に体を冷やす原因になります。 服装も体を冷やさないように、工夫して下さい。 特にお腹周りを冷やさないように、 腹巻きをすることをお勧めします。 お腹は内臓が集まっているので、優先的に温めなければいけない場所です。 あとは基本的なことですが、栄養のバランスの取れた食事と、十分な睡眠を取るようにしましょう。 空気の乾燥を防ぐ 冬は暖房を使うことで、より空気が乾燥しやすくなります。 暖房を使うときは、必ず空気の乾燥対策も行いましょう。 湿度は50%前後くらいを目安として、湿度計を使って管理します。 乾燥対策には加湿器を使うのがいいのですが、加湿器がない場合はコップに水を入れておいたり、濡れタオルを吊るしておくなどすれば、ある程度の湿度が保てます。 また観葉植物などを部屋に置いても、葉っぱから水分を放出して、部屋の空気を湿らせてくれます。 そして 外出するときはマスクをして、喉を乾いた空気から保護しましょう。 マスクはウイルスを吸い込まない効果と、喉を保護する効果の両方が期待できます。 また喉を保護するために、普段から鼻呼吸をするように心がけましょう。 まとめ 寒いと風邪引く原因は主に、免疫力の低下と空気の乾燥である。 人間の免疫力は、体温が1度低下すると30%低下する。 空気が乾燥すると、風邪のウイルスの飛散量が増えて、喉の粘膜も弱まる。 対策は免疫力を上げるために、筋肉量を増やし体温を高く保つようにする。 空気の湿度を50%前後に保つようにし、マスクをして喉を保護する。

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体が寒いと風邪をひくのはなぜ?今年の症状は?

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「厚着しなさい。 小さいころから何度となく繰り返し聞かされてきたこの知恵は、しかし今日まで、迷信じみたものとして解釈されていた。 なぜなら温度が低いことと、一般的な風邪の原因とされるライノウイルスの感染リスクとの間に、相関があるという証拠は存在していなかったからだ。 しかし、イェール大学の新しい研究は、ついにこの「おばあちゃんの知恵」を復権させる。 『Proceedings of the National Academy of Sciences』において、寒さがライノウイルスに抵抗する私たちの免疫系の能力に影響を与えて、実際に風邪を引くリスクを増大させるであろうことをしているのだ。 ライノウイルスは体温よりも少し低い温度で、より増殖しやすい(人間の体温37度に対して、32〜33度前後)。 ゆえに、ライノウイルスは増殖する環境として理想的な上気道、特に鼻の粘膜を攻撃する。 とはいえ、従来のデータでは、外的温度と感染リスクの間の関係はむしろ否定されているように思われた。 したがって、冬、風邪の症例の数が多いのは寒さが原因ではなく、窓の閉ざされた風通しのよくない場所により長い時間いることで、すでに感染した人がもってきたウイルスとより接触しやすいからだと考えられていた。 この欠落を埋めるために、イェール大学の研究者たちは、マウスの鼻の粘膜に由来する細胞を分析した。 さまざまな温度で、ライノウイルスが存在するときに起こる免疫反応を研究したのだ。 「わたしたちは、ライノウイルスに対する生まれつきの免疫性は、体温が低いとより弱まることを発見しました」。 実際、研究を指揮したイェール大学の免疫学の教授、岩崎明子はこのように説明した。 研究者たちが続けて行った検証は、遺伝子を改変して免疫反応がより小さな細胞を使って行われた。 彼らの発見が免疫系の反応によるものであって、低い温度でウイルス活動がより活発だった結果によるものではないと確認するためだ。 「一般に、温度がより低ければ、ウイルスに対する生まれつきの免疫反応はより小さくなるように思われます」と岩崎は説明する。 わたしたちの多くは、風邪がただの季節の面倒事にすぎないと感じている。 だからこそ、温度がこの小さな患者たちの免疫反応に、どのように影響を与えるか研究することが重要なのだ。

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寒いと風邪をひくってほんと?

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何故体が寒いと風邪をひくのか・・ その理由がなぜなのかきになりませんか? 今回調べてまいりました。 そして最後には、今年の風の症状についても 記述しています。 参考にしてください。 人はなぜ風邪をひくのか? そもそも風邪とは・・ 「ウイルス感染により上気道が炎症して 疫病にかかっている状態のことです。 」 医学書により多少ことなりますが、 これが大体の定義です。 上気道 風邪ウイルスの感染経路 風邪はかなり感染しやすく ・空気感染 ・飛沫感染 ・接触感染 などから感染するといわれています。 いくら気を付けていても感染するときはします。 知らぬ間にウイルスが体内に侵入している 場合もありますからね。 なぜ体が寒いと風邪をひくのか? 寒いと風邪をひくというのは よく言われていますよね。 「あったかい恰好をしないと風邪をひきます。 」 と誰もが一度は言われた言葉だと思います。 これは、本当なのでしょうか? 風邪になる原因はウイルスですが、 実は、周りの環境温度が寒くなると 風邪をひきやすくなってしまうそうです。 人は、寒さを感じると筋肉から熱を放出します。 その時に交感神経が刺激されカテコラミンという 物質が放出されます。 これが熱を生み出します。 結果的に、体を疲労させることになります。 そうなると免疫や抗体力が下がるので 風邪症候群にかかりやすくなります。 これが寒いと風邪をひくといわれている理由です。 今年の風邪の症状は? 今年の風邪の症状は以下の通りです。 ・発熱 ・吐き気 ・鼻づまり ・鼻汁 ・倦怠感 ・咳 ・のどの痛み ・頭痛 ・悪寒 ・食欲不振 ・下痢 今年の風邪の症状として 最初は、倦怠感、悪寒、頭痛、関節痛 などまずは全体からじわじわ来ます。 そして次は、微熱が出ます。 2~3日くらい続きます。 その後は、咳、鼻水などの症状が続くので なかなか厄介です。 予防をしっかりとこなすようにしましょう。 「風邪は万病のもと」ですからね。 もし感染したら 発熱時は、お風呂に入るのは避けましょう。 そして暖かくして長時間寝ることが大切です。 あとは、栄養のある食べ物を食べましょう。 これで風邪を長引かせることを防げます。 いかがでしょうか。 参考になりましたら幸いです。 おすすめ記事• 人気ブログ• 329,665ビュー 11月 25, 2014 に投稿された カテゴリ:• 314,597ビュー 11月 23, 2014 に投稿された カテゴリ:• 226,591ビュー 10月 24, 2014 に投稿された カテゴリ:• 224,290ビュー 10月 19, 2014 に投稿された カテゴリ:• 212,109ビュー 10月 23, 2014 に投稿された カテゴリ: , ,• 205,438ビュー 10月 20, 2014 に投稿された カテゴリ:• 203,558ビュー 11月 17, 2014 に投稿された カテゴリ: , ,• 201,146ビュー 11月 24, 2014 に投稿された カテゴリ:• 194,434ビュー 11月 28, 2014 に投稿された カテゴリ:• 178,030ビュー 10月 20, 2014 に投稿された カテゴリ:• 153,355ビュー 12月 9, 2014 に投稿された カテゴリ:• 129,132ビュー 11月 30, 2014 に投稿された カテゴリ:• 123,372ビュー 12月 8, 2014 に投稿された カテゴリ: ,• 120,238ビュー 10月 21, 2014 に投稿された カテゴリ:• 111,886ビュー 12月 4, 2014 に投稿された カテゴリ: ,•

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