終末 の ワルキューレ ヘラクレス。 『終末のワルキューレ』6巻のネタバレ!ジャックとヘラクレスの過去が明らかに!

『終末のワルキューレ』最新話のネタバレ【20話】ゼウスvsさつ人鬼

終末 の ワルキューレ ヘラクレス

登場話 :5巻第20話「正義vs悪」~未決着の為不明• 対戦相手:ジャック・ザ・リッパー ヘラクレスとは ヘラクレスという名前に関してはディズニーだったり、様々なゲームだったりご存じの方は多いかと思いますが、簡単にいうと 半神半人の存在です。 半神半人とは「神と人の間に生まれた子供」のことで、これが神様ではなく妖怪だと「半妖」となります。 ちなみにヘラクレスは半神半人の中では最大最強の存在となっているそう。 こんな幼少期からかなりのとんでもエピソードを持つヘラクレスですが、 有名な話はやはり12の功業ですね。 様々な怪物を狩る話かと思いきや牛小屋の掃除なんかも含まれていたりしますが、その解決方法も豪快すぎて私が初めてそれを読んだときは正直なところ変な笑いが出ました。 エピソード自体は非常に豪勇という感じがしますが、全部書くととんでもない長さになるので興味がある方は「12の功業」で検索してみてください。 中でも有名なのは、地獄の番犬ケルベロス戦かと思います。 3つの頭があるあいつです。 そもそも12の功業に至るまでには、 ヘラに狂気を吹き込まれ自分の子を殺害してしまった為に罪の償いとしてアポロンから信託を受けたという経緯があります。 この時の話から自ら苦難の道を行くことを「ヘラクレスの選択」と言われていたりもしますね。 終末のワルキューレにおけるヘラクレスは生まれた時から英雄の資質があり、半神半人の中で最大の存在だが、狂気に塗れたのち罪を償うため難題をこなした男といったところでしょうか。 とんでもなく波乱万丈です。 ギリシャと北欧で語られる場所が違う神々の絡みがみられるのも本作の魅力かもしれません。 その光景を目撃したいたずらの神ロキに伝えた内容からして、• 人類終末には反対である• 神代表として完膚なきまでに勝つ• そして人類救済を申し出る とヘラクレスは考えているようで、以上の点から正しい者の味方だと言っています。 個人的には全て 自らの意思の主観で語られているあたりに若干の狂気を感じてしまいました。 それを知ってからは明らかにキレている様子が感じられます。 それもそのはず、ここまでに登場してきた人類側は呂布、アダム、佐々木小次郎と代表に相応しい強者ばかりでしたが、 自分の番に出てきたのは予想だにもしない連続殺人鬼だったわけですから、真正面から強者との激突を期待していればキレるのも当然ですよね。 これは完全に悪意で人間側が上回ったとしか言えません。 一度は降伏の機会を相手に与えるも戦いの覚悟を示されたことに対し、ヘラクレスがその覚悟に全力で応えることを宣言。 一度は不満を示しつつも闘いとなればしっかりと応じるあたりはやはり正義の漢ですね。 ちなみにその直後にジャックが背を向け逃げることでまたビッキビキにキレているあたり少し人間味を感じますが、個人的には半神半人で半分は人が入っているということを示す作者さんの遊び心かな?なんて思っていたりもします。 闘いの冒頭でジャックを追った際に、 明らかに罠、どう考えても罠としか思えないワイヤーが張られていることにヘラクレスは気が付きます。 普通であれば罠を潜るなり、どんな罠なのか確認なりするでしょう。 ヘラクレスはそのワイヤーをまさかの行為で対処、そう、 引き千切ります。 正々堂々にもほどがありますね。 そのうえで大量の仕込みナイフを体で受けますが、これは神には効かない人器だった為無傷に終わります。 ジャックの神器が大バサミであることを知っていたにしてももう少し警戒するとか・・・と思いましたがそんなヘラクレスは見たくないというのが本心です。 そのあと神器が大バサミではないことを聞かされた際には、わかりやすい「は?」という表情を見せてくれていて、これも個人的にはかなりの人間味を感じてしまいますが気のせいでしょうか。 なんにせよ罠や嘘等の悪意も真っ向から受け止めている点は正義の漢と言わざるを得ないでしょう。 まとめ ヘラクレスの正義を感じる3点を挙げましたが、これだけの情報がなんと5巻に載っている闘いの冒頭までの部分だけで書かれていることに改めて驚いています。 散々正義について触れましたが、神話上で狂気も持ち合わせていたことが語られているので、その点は人間の悪意に張り合うことができるでのはないか、というのが正直なところ。 でもやはり見たいのは人の悪意vs真っ向から受け止める崇高な神の正義。 今から4月発売の6巻でこの2人の闘いをみるのが楽しみで仕方ありません。 巻数が少ないうちは集めやすいので、終末のワルキューレを今のうちに読んでみてください。

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『終末のワルキューレ』最新話のネタバレ【21話】ジャック・ザ・リッパー

終末 の ワルキューレ ヘラクレス

【終末のワルキューレ】ネタバレ・感想 勝敗まとめ 【週末のワルキューレ】とは、人類存亡を賭け、人間と神が戦いを行うという漫画です! 人間13人と神13人が戦うのですが、この記事では勝敗のまとめや、感想を述べていきます。 範馬刃牙などの、タイマンバトル漫画が好きな方には必ず刺さる漫画です!!! 【終末のワルキューレ】とは 【終末のワルキューレ】について、ちょっとだけ説明。 作画:アジチカ先生 原作:梅村真也先生 構成:フクイタクミ先生 が月刊コミックゼノンにて連載中の漫画となります。 その内容は、神と人類によるタイマン勝負、通称「神VS人類最終闘争(ラグナロク)」を行うこと。 その内容とは、13対13で試合が行われ先に7勝した方が勝利。 人類存亡を賭け熱いバトルが繰り広げられる。 ワルキューレのブリュンヒルデも震え怖気づいてしまう神。 その神の強さは圧倒的であろうという意識を植え付けた後での初戦である。 人類側の呂布と言えば、三国志系のゲームをやっていれば最強ということを皆植え付けられている。 あれ、もしかしたら勝てるんじゃねと思っているところで試合開始。 武器と武器での軽い手合わせでは互角。 ここでトールが必殺のトールハンマーを繰り出すも、カウンターを繰り出す呂布。 ここで、なるほど!さすがの呂布!名前に恥じぬ強さ!これは呂布の勝ちと思いました。 しかし、トールの武器ミョルニルが覚醒。 ここで、少しだけ風向きが変わります。 しかししかし、その覚醒した猛攻も受け止める呂布。 と思った瞬間、呂布の足がボキーっと折れました。 ここで、一つ思い出します。 呂布と言えば赤兎馬でしょ!ハハーン、これに乗って逆転のながれだな!と。 全力での一撃勝負、呂布の天喰とトールの覚醒雷槌(ゲイルロズトールハンマー)がぶつかります。 完全に呂布の勝利と思った次のページ、呂布の武器は壊れ、腕がもげていました。 第一回戦は、神の勝ちです。 人類を支配できる神なのだから、最初は神が勝つんでしょと思わせておきながら、人類が勝てそうと思わせ、やっぱり神は強かったという展開。 うまい、うまいよ先生。 第2試合 アダムVSゼウス戦について 2-3巻 リンク 第2試合、まず驚いたのがラスボス扱いと思っていたゼウスがもう登場してくるところ。 これは、消化試合かと思いました。 しかし試合が始まってみると、人類側のアダムは、神虚視(かみうつし)という能力を用いて、ゼウスの技をコピーしカウンター。 一方的にゼウスをボコボコにします。 なるほど、ゼウスは強そうと思わせておいての噛ませ犬かと思いました。 極めつけは「子供たちを守るのに理由なんているのかい」という、アダムのセリフ。 もう読み手は、完全にアダムの虜です。 絶対的ヒーローの誕生です。 しかし、ゼウスの最終形態:阿陀磨須(アダマス)になったところで、展開が読めなくなります。 最終形態になってもアダムは攻撃をカウンターし続けます。 やはり絶対的ヒーローが勝つんだと思っていたところに、その絶対的能力にも限界があることが分かります。 読み手としては、アダムを応援していますが、負ける流れを感じ取ります。 アダムはついに視力を失い、ボコボコにされます。 ここで決着かと思った最中、アダムはゼウスを捕まえます。 アダムにも分が出てきたところで打ち合い開始。 最終的に立っていたのはアダム!だったのですが、すでに死亡。 ゼウスは生きていたため、第二回戦も神の勝利です。 読み手を人類側に引き寄せる展開でした。 最後までどちらが勝つかわからなくさせる展開、本当に面白い。 第3試合 佐々木小次郎VSポセイドン戦について 3-5巻 リンク 第三試合は、佐々木小次郎が登場。 若いイケメンを想像していましたが、中年の佐々木小次郎が登場したことにちょっとだけ驚き。 2敗していると、漫画的にはそろそろ人類勝たせないと、あとの展開が読めてしまうだろうと、変に考えてしまう面白くない大人な私ですが、それも裏切ってくる漫画なので面白い。 開始早々、佐々木小次郎がやられるのですが、それは実は意識の中での話。 佐々木小次郎はシミュレーションをしながら、かつ術を模索していた。 そこで始まるポセイドンのエピソード。 ポセイドンは昔、神の秩序を守るため、悪い神を瞬殺したという回想が描かれる。 とても強く、神らしい神であることが刷り込まれたため、これは3連敗の流れなのかと頭をよぎる。 ここでいったん、佐々木小次郎があぐらをかき「死にたくねぇなあ」の一言。 漫画において大体こういうキャラは強い。 佐々木小次郎が攻撃を仕掛ける、しかしポセイドンはかわす、しかししかし、そこからの燕返しを繰り出す。 攻撃は、かする程度だったが、対等に渡り合えそうな展開になってきました。 これで火がついたポセイドンは怒涛の攻撃を仕掛けます。 それをかわしていく佐々木小次郎であったが、予想以上の疾さを見せ攻撃がヒットしてしまう、そこでポセイドンは不敵の笑みを浮かべ「雑魚が」と一言。 ごめん、これはさすがにフラグ立てましたなポセイドンさんよ。 こういうセリフを吐く奴は三下扱いになっちゃうんですよ漫画って。 と思っていたら、武器を壊される小次郎。 まてまて、これは綺麗に2つに割れてるから、武蔵の力借りるでしょと正直予想できちゃいましたw とはいえ、第1試合、第2試合で予想を裏切ってきた部分もあるので、油断はできません。 そして、佐々木小次郎は繰り出しました、萬手無双からの双燕斬虎万刃繚乱を。 相手の腕はもげ、勝ちを確信したのですが、もげてない手でさらに槍を突いてくる執念。 これは、まずいやつかもしれないと思った次のページで、佐々木小次郎の一閃。 両腕がもげても、槍を加えて最後の一撃を仕掛けてくるポセイドン、しかしすでに勝負あり、佐々木小次郎のクロス切りでポセイドン撃破。 死に間際の「この雑魚が」で、しっかりとある意味フラグは回収しております。 第三回戦は、人間の勝利。 リンク 開始早々、ジャックザリッパーは、神器であるハサミで切れ味を見せつけます。 バトル開始かと思ったら即座にジャックザリッパーは逃げ出します。 ヘラクレスが追いかけると、ジャックザリッパーは紅茶を飲んでいました。 おちょくられた、ヘラクレスは猛攻をしかけ、神器のハサミを破壊。 これで勝負が終わりと思ったら無数のナイフがヘラクレスの体に突き刺さります。 新規のハサミは、ウソ。 本当は、神器を創出する袋が神器なのだと言い放ちます。 そしてヘラクレスも命を削った必殺技を繰り出します。 ジャックザリッパーのナイフ攻撃を打ち返していくヘラクレス、少しづつ追い詰められていくジャックザリッパーは時計 ビッグベン の大きな文字盤をヘラクレスに投げつけます。 人が作り出した武器は、神には通用しないので、ヘラクレスは片腕で打ち返そうとします。 しかし、人器であるはずの文字盤は、ヘラクレスの腕を切り落とします。 そうです、神器を創出する袋というのもまたウソ。 袋に入る程度のサイズしか、神器にできないと思わせていたのです。 本当の神器は手袋。 触れたものを神器にするという神器でした。 まさに外道である、ジャックザリッパーですが、ヘラクレスは「苦しみから救ってやる」と言い放ち、ジャックザリッパーと対峙します。 最後の技、ケルベロスを呼び出し融合します。 その力は圧倒的で、ジャックザリッパーを追い詰めます。 最終局面、ヘラクレスが振り上げた拳を叩きつけようとしたところ、最後の力を振り絞りジャックザリッパーの手刀がヘラクレスの体を貫きます。 ヘラクレスは人間を愛していました。 最後まで、人間を倒すのではなく、変えよう・愛そうと抱きしめながら、ヘラクレスは砕けていきました。 第4回戦も、人間の勝利となります。 しかし、作者はとても読み手を裏切るのが好きと感じた試合でした。 ヘラクレスを応援したくなるような書き方をしておいて、ヘラクレスを負けさせるという。 意地悪だなあと思いつつも、人の心をゆさぶる上手い漫画だなあと思いました。 そして、回想とかも含め、1試合の話数が多くなっていたのも変化でした。

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【終末のワルキューレ】ネタバレ・感想 勝敗まとめ

終末 の ワルキューレ ヘラクレス

目次 第26話 真相 第27話 底なしの愛 第28話 最後の御業 第29話 勝ったのはオレだ ヘラクレスの左腕をぶったぎったジャック・ザ・リッパー。 神器以外で、神を傷つけたと思われたのですが、その真相は、ジャックの神器錬成にありました。 ジャックと神器錬成したワルキューレは、十一女フレック。 彼女は、武器をガチャつかせる者。 ジャックは手に触れたもの全てを神器にする力を身につけ、ロンドンの町、すべてを凶器として、ヘラクレスと戦っていたのです。 圧倒的な悪意のもと、ヘラクレスを倒すため、罠をしかけるジャック。 対するヘラクレスがジャックに向けたもの。 人間から神になったヘラクレス。 彼は、人間の悪いところをすべて知りつつも、ジャックに愛を向けます。 ヘラクレスは、ジャックを人間を救うため、第十二の御業を発動、決着をつけるための戦いに挑みます。 終末のワルキューレ7巻の感想 圧倒的にずるがしこく卑怯で絶対悪のジャック・ザ・リッパー。 人間の代表なので、応援したいところですが、悪意のかたまりで、感情移入しづらいです。 対して、神の代表ヘラクレスは絶対善の正義。 ジャックがどんなに卑怯なことをしても、正攻法、まっとうなやり方で戦います。 こちらに感情移入したくなります。 ただ、ジャックに感情移入して読んでOKな内容でした。 ヒーローとしてのヘラクレスがどういう判断をするかがこの巻の見どころです。 「Dear GOD」 ジャックがこれを言うシーンがあります。 ジャックは、ほんとうに悪に染まりきれるのか、ヘラクレスがどうするのか・・・ その描写が良い感じになっていると思いました。 終末のワルキューレ7巻の試し読み 終末のワルキューレ7巻の試し読みですが、まんが王国が一番多く見れます。 最初の15ページの試し読みができるので、気になる方は、こちらから.

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