エクセル 一致。 エクセルLOOKUP関数で完全一致の値のみ検索する方法

エクセルのif関数で等しくない(一致しない)を表す記号

エクセル 一致

LOOKUP、IF、COUNTIF関数で、完全一致の値を返す LOOKUP関数ベクトル形式で完全一致の値を返す LOOKUP関数ベクトル形式で、IF関数、COUNTIF関数と組み合わせて、完全一致の値を返します。 セルを参照する式は次のようになります。 LOOKUP関数配列形式で完全一致の値を返す LOOKUP関数配列形式で、IF関数、COUNTIF関数と組み合わせて、完全一致の値を返します。 LOOKUP関数の使い方にはベクトル形式と配列からの2種類あります。 LOOKUP関数 ベクトル形式 1行または1列からなるセルの範囲で値を検索します。 検査値が見つかると同じ位置にある値を返します。 正確な値を得るためには検査範囲を昇順で並び替える必要があります。 ベクトル形式の書式と引数 LOOKUP 検査値,検査範囲, 対応範囲 検査値 検査する値を指定します。 検査範囲 検査する値を検索する範囲を、1行または1列で指定します。 検査範囲は昇順で並び替えておきます。 対応範囲 検索対象となる範囲を指定します。 対応範囲は検索範囲と同じサイズにします。 LOOKUP関数 配列形式 配列の先頭行または先頭列で検索値を検索し、配列の最終行または最終列の同じ位置にある値を返します。 配列形式の場合、先頭行または先頭列で昇順で並び替えておきます。 配列形式の書式と引数 LOOKUP 検査値,配列 検査値 検査する値を指定します。 配列 検査値と照合するセル範囲を指定します。 エクセルIF関数は、指定された条件を評価した結果がTRUE の場合は指定した値を返し、評価した結果が FALSE の場合は別の値を返します。 IF関数は、エクセル関数の中で使用頻度が高い関数です。 他の関数と組み合わせて使用されることも多いです。 IF関数の書式と引数 IF 論理式,真の場合,偽の場合 論理式 条件式を指定します。 真の場合 論理式がTRUEの場合に返す値を指定します。 偽の場合 論理式がFALSEの場合に返す値を指定します。 省略するとFALSEを返します。 IF関数の使用例 C2に、「国語」の科目が80点以上だったら「合格」、80点未満だったら「不合格」を表示させる式を入力します。 こちらの記事もご覧ください。

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エクセル関数について(表の照合 一致・不一致)

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では計算式の作り方です。 まず始めに 「 条件式を『AND()』の中に入れ」ます。 そして次に 「カッコ内で『複数列=条件』の形」にします。 この時 「列は複数ですが行は1行」にしてください。 その後 「計算式を配列数式」にします。 配列数式にするには 「数式を入力した後『Shift』キーと『Ctrl』キーを押しながら『Enter』キーを押す」ことでできます。 ちなみにこれをしないと 「 VALUE! エラー」になりますので注意しましょう。 これで「複数列すべてと一致」という条件を簡単に指定することができ、範囲が広くても大丈夫です。 以上、参考になれば幸いです。 また、 IF 関数に関連したページもたくさんありますので、以下のリンクから参考にしてください。

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Excelで文字列を比較して値が一致したら〇一致しなかったら×と表示する方法

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条件付きで最大値、最小値を求める:Excel関数の技• 条件付きで最大値、最小値を求める スポンサードリンク 単純な最大値と最小値を求める• 単純に最大値や最小値を求めるには、MAX関数とMIN関数が使えます。 [例題] 下表の売り上げの最大値と最小値を求めます。 B C D 2 月 商品名 売上 3 1月 りんご 9,649 4 1月 みかん 6,183 5 1月 バナナ 4,896 6 2月 りんご 2,249 7 2月 みかん 6,843 8 2月 バナナ 4,478 9 3月 りんご 5,991 10 3月 みかん 6,432 11 3月 バナナ 7,228 12 4月 りんご 3,046 13 4月 みかん 6,297 14 4月 バナナ 5,152 15 最大値 9,649 16 最小値 2,249• 【例題】下表のデータで、みかんの売上の最大値、最小値を求めます。 B C D 2 月 商品名 売上 3 1月 りんご 9,649 4 1月 みかん 6,183 5 1月 バナナ 4,896 6 2月 りんご 2,249 7 2月 みかん 6,843 8 2月 バナナ 4,478 9 3月 りんご 5,991 10 3月 みかん 6,432 11 3月 バナナ 7,228 12 4月 りんご 3,046 13 4月 みかん 6,297 14 4月 バナナ 5,152 15 最大値 6,843 16 最小値 6,183• Excel for Microsoft 365,Excel2019では、MAXIFS関数やMINIFS関数を使うことができるようになりました。 詳細な使い方は をご覧ください。 Microsoft 365ではFILTER関数を使うことができます。 FILTER関数の使い方は をご覧ください。 各商品について求める場合は、FILTER関数で 商品名を条件に一致するデータを配列に取り出し、MAX関数で最大値を計算します。 [例題] 上表のデータで、みかんの売上の最大値、最小値を求めます。 条件をF2:F3セルに入力します。 F2セルに条件とする列見出し「商品名」を入力します。 F3セルに条件「みかん」を入力します。 DMAX,DMIN関数の詳細な使い方は をご覧ください。 [例題] 上表のデータで、みかんの売上の最大値、最小値を求めます。 このときの数式は以下のように配列間で処理されています。 [例題2] ある期間のバナナの売上の最大値、最小値を求めてみます。 なお、データ表は以下のようにB列に日付のシリアル値が入力されています。 条件は2009年2月のバナナの売上で最大値と最小値を求めます。 ここに書いた例では 最大値を求めることはできますが、最小値は求めることができません。 ここで書いた方法では、条件に合わないものは「0」となり、他の数値よりもっとも小さくなるためです。 INDEX関数の配列形式を利用する方法もあります。 詳細な使い方は をご覧ください。 この数式の計算途中を見てみると、配列の中から最大値を求めているのが分かります。 下図は、G4セルの数式を使っています。 ここに書いた例では 最大値を求めることはできますが、最小値は求めることができません。 条件に合わないものは「0」となり、他の数値よりもっとも小さくなるので• 条件付きの計算でよく利用されるSUMPRODUCT関数とMAX関数の組み合わせでも求めることができます。 詳細な使い方は をご覧ください。

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