トラフィック ジャム 歌詞。 piapro(ピアプロ)

Sexy Boyz・Sexy 松 トラフィックジャム 歌詞

トラフィック ジャム 歌詞

まず始めに、これは私の超個人的な解釈による自己満足目的の考証であることを断っておきます。 恐らく、もっとわかりやすく正解に近い考証をずっと早くされている方々がおられると思いますし・・・ 煮ル果実氏の楽曲、「トラフィック・ジャム」。 '80sディスコのノリの楽曲にフランスのアニメのようなタッチのオシャレなPV。 一発で惚れました。 ハロウィン製作の間ずっとループで流していましたが、これが非常に奥深いメッセージ性を持った曲であることに気がつきまして、今回この考証を勝手な自己満足で書かせていただきます。 まずPVと本編をざっくりまとめますと、 ・とある男 眼鏡の人 が自動車事故を起こし、二人の男女を轢いて死なせてしまう ・そこに男女二人の「交通事故の死神」が現れる ・追い立てられたとある男は死神の力で同じく車道に飛び出して死んでしまう ・その男が死んだ責任を議論する人々に、男の死神が「誰でも良いや」と吹き込む ・踊り狂う死神達、「メッキが剥げるまで 二人でヨダレ分け合っていこう」 ・奇妙に踊るレモン頭の男、バナナ頭の男 ・時々登場する「ジュース」 ・不安に狩られる死神達 ・新たな獲物を探す死神達の前に、なぜか自分達が現れる ・元の死神達は人間になってしまい、新たな死神達から逃げ出す。 「二人で吐息剥奪して ずっとずっといられたなら 俺は人間なんかにならずに済んだのにな・・・」 ・ゴミ捨て場で眠る新たな死神達 ・何故か登場して車に乗る、冒頭の眼鏡の男 こんな感じですね。 非常に謎めいていると思います。 結論から言いますと、この曲の隠されたメッセージとは 「近頃の交通事故被害者と加害者に対する、行き過ぎたドラマ仕立ての過剰報道をするマスメディアへのアンチテーゼ」 です。 まずは「交通事故の死神」さん2人の容姿や行動。 女性の死神の方は常にポーカーフェイスで、カメラの前でポーズを取ったり口論する人間を前に椅子でくつろいでいたり、無感情な印象。 そして最初の男を追い立てるときには「網」を持っています。 この女性の死神は「報道リポーター、アナウンサー」の揶揄です。 網は被害者や加害者を捕まえてインタビューする為に持っている物です。 また、特徴的な髪飾り。 どこかで見たことがないでしょうか。 そう、自由の女神の頭の髪飾りなんです。 「報道の自由の女神」なんです。 対する男性の死神さん。 まあ可愛いですね彼。 大好きです。 女性の死神とは対照的に感情豊かで、いかにも「小悪党」な表情や印象を振る舞いから受けます。 よくジュースを飲んでいる描写が入り、そして最初の男を追い立てる時の得物は「ハサミ」です。 彼は「ニュースの原稿を編集するライター、ジャーナリスト」の揶揄です。 ジュースとは、すなわち人の不幸。 色とりどりのジュースを飲む、甘い汁を吸う事で生きている人ということ。 ハサミは都合がいい事実だけを「切り取る」ためのものですね。 これを元に一つずつ当てはめていきましょう。 ・とある男 眼鏡の人 が自動車事故を起こし、二人の男女を轢いて死なせてしまう ・そこに男女二人の「交通事故の死神」が現れる ・追い立てられたとある男は死神の力で同じく車道に飛び出して死んでしまう 交通事故を起こした加害者を必要以上なまで徹底的に悪役として報道し続け、遂には加害者の命を奪ってしまったんですね。 これを自殺にまで追い込んだ、と見るか社会的に抹殺された、と見るかは聴き手の選ぶ所かもしれません。 ・その男が死んだ責任を議論する人々に、男の死神が「誰でも良いや」と吹き込む 吹き込んでいるのは男の死神、ジャーナリスト、編集者、ライターです。 「誰でもいいから悪い奴をこきおろせ!! 」と報道番組を作っているシーンなのでしょう。 ・踊り狂う死神達、「メッキが剥げるまで 二人でヨダレ分け合っていこう」 ・時々登場する「ジュース」 「Deuce」と「Juice」をかけているんですね。 ジュースは人々の不幸、事件。 この場合自動車事故のネタ。 リポーターやアナウンサーと編集者、ライター。 このコンビなら永久に甘い汁を吸えるぞ、という揶揄です。 メッキ 鍍金 については後ほど。 ・奇妙に踊るレモン頭の男、バナナ頭の男 少し人を小馬鹿にしたような踊りを座ったまましている酸っぱい頭の人。 バラエティ系ニュース番組に呼ばれるコメンテーター達の事です。 刺激のあるコメントを話す人、でしょうね。 トウガラシ頭でないのがセンスの光る所。 映像が分割して増えていくのは報道がテレビに乗って多くの人に見られている揶揄です。 バナナ頭の人は「顔の皮が厚いコメンテーター」でしょうか。 それか、一皮むけば別の顔を隠した人でもありますね。 ・不安に狩られる死神達 これだけ人の不幸をネタにしてきた二人。 ふと、万が一自分に帰ってきたら・・・と不安になります。 でも「行き着いたら最後 後に引けない」のです。 ・新たな獲物を探す死神達の前に、なぜか自分達が現れる 不安が現実になってしまったのです。 自分達が自動車事故を起こしてしまったのか、はたまた別のスキャンダルか。 リポーターと編集者は他のテレビ局のリポーターと編集者、つまり死神達に追われる立場となってしまったのです。 ・元の死神達は人間になってしまい、新たな死神達から逃げ出す。 これが「リポーターと編集者の真の揶揄の無い姿」です。 追われる身となってしまった元死神の二人のメッキ、死神の姿が剥げてしまったのです。 いかにもそういった風貌ではないでしょうか。 「二人で吐息剥奪して ずっとずっといられたなら 俺は人間なんかにならずに済んだのにな・・・」吐息を剥奪、つまり狙った相手に息の詰まる思いの偏向報道を浴びせて「ジュース」を飲み続けていられたら、他の死神に追われる身、「人間」にならずに済んだのにな、というぼやきですね。 この交通事故の死神達は、人を人とも思わない報道関係者達全員の姿なんです。 ・ゴミ捨て場で眠る新たな死神達 そのままですね。 ・何故か登場して車に乗る、冒頭の眼鏡の男 さて、このPV最大の見所。 なぜか冒頭死んでしまったはずの眼鏡の男が車に乗って出かけます。 ループ再生してみましょう。 「ああヤダヤダ衝突だ」のシーンで轢かれてしまった犠牲者2人。 見覚えがあると思います。 そう、最初に轢かれた2人は、人間に戻ってしまった元死神達、リポーターと編集者なんです。 そして物語は永久にループするんです。 また新たな死神が現れ、前の死神が死ぬ。 この狂った連鎖に「キリもモラルもハナから無い」んですね。 ・・・ふう、満足しました。 こういった考証を抜いても、この曲はとてつもなくノリノリで、そして死神達が生き生きとしていて大好きです。 特に「飽くなき人の性」の所の男の死神さん、大好きです。

次の

トラフィック・ジャム 歌詞「煮ル果実 feat. flower」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

トラフィック ジャム 歌詞

Carbon monoxide 歌詞の意味: 一酸化炭素 Making me choke 歌詞の意味: 私はチョークを作る No A. 歌詞の意味: ない交流 And the radio's broke 歌詞の意味: ラジオを壊してしまったと Cars backed up 歌詞の意味: 車をバックアップ Far as you can see 歌詞の意味: あなたが見ることができる限り Seems like I've been waiting here for all eternity 歌詞の意味: 私を待っているここですべての永遠のように思える Oh, and just in case you're wondering 歌詞の意味: ああ、念のために、あなたが迷っていると I'll tell you where I am 歌詞の意味: 私はあなたを教えてあげる I'm right here right here right here right here 歌詞の意味: 私はここ ここ ここ ここ Stuck right here in the middle of this... 歌詞の意味: これの真ん中に右ここで立ち往生. Traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞 I haven't moved one inch from this here spot 歌詞の意味: このここのスポットから 1 インチを移動していません。 Traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞 The freeway's one big parking lot 歌詞の意味: 高速道路の 1 つの大きな駐車場 Traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞 My radiator's boiling hot 歌詞の意味: 私のラジエーターの高温沸騰します。 And I'm stuck right here in the middle right here in the middle 歌詞の意味: 途中で右ここ 中右ここで立ち往生しています。 Right here in the middle of a traffic jam 歌詞の意味: ここは交通渋滞の途中で Trapped inside 歌詞の意味: 中に閉じ込め My automobile 歌詞の意味: 私の自動車 Cobweb's gowin' 歌詞の意味: 蜘蛛の巣 gowin' On the steerin' wheel 歌詞の意味: Steerin' のホイールに Now, I'm no genius 歌詞の意味: 今、私は天才 But one thing I know 歌詞の意味: 私が知っている 1 つの事が、 I shouldn't have had that bag of bran muffins 歌詞の意味: ふすまのマフィンのことをバッグを持ってはなりません。 An hour and a half ago 歌詞の意味: 時間半前と Yeah, and if you need to find me 歌詞の意味: はい、私を見つける必要がある場合、 I'll tell you where I am 歌詞の意味: 私はあなたを教えてあげる I'm right here right here right here right here 歌詞の意味: 私はここ ここ ここ ここ Stuck smack dab in the middle of this... 歌詞の意味: これの真ん中に dab スマック立ち往生している. Traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞 I haven't moved one inch from this here spot 歌詞の意味: このここのスポットから 1 インチを移動していません。 Traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞 The freeway's one big parking lot 歌詞の意味: 高速道路の 1 つの大きな駐車場 Traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞 Well, I thought we were movin' but I guess we're not 歌詞の意味: まあ、我々 が movin ' が、我々 はないと思うと思った 'Cause I'm stuck right here in the middle right here in the middle 歌詞の意味: 途中で右ここで 中間ささったここだって Right here in the middle of a traffic jam 歌詞の意味: ここは交通渋滞の途中で Stuck in the middle of a traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞の真ん中で立ち往生 yeah yeah yeah yeah 歌詞の意味: はいはいはいはい Bumper to bumper to bumper to bumper to 歌詞の意味: バンパーにバンパーにバンパーにバンパーに Bumper to bumper to bumper to bumper to 歌詞の意味: バンパーにバンパーにバンパーにバンパーに Bumper to bumper to bumper to bumper... 歌詞の意味: バンパーにバンパーにバンパーに. Yay-hey! 歌詞の意味: イェーイ-ちょっと! There's a yuppie on a cellular phone 歌詞の意味: 携帯電話には、ヤッピーです。 I'm gonna puke if I here any more 歌詞の意味: 私は吐く場合つもり私はここ以上 There's a motorcycle zoomin' by me 歌詞の意味: 私が zoomin' バイクがあります。 Watch what happens when I open my door 歌詞の意味: 私は私のドアを開くときに何が起こるかを見る Now we're all goin' nowhere fast 歌詞の意味: 今我々 すべて goin ' どこにも高速 Well, I guess that's perfectly clear 歌詞の意味: まあ、それは完全に明確と思います I left home five hours ago 歌詞の意味: 5 時間前に自宅を出発 And I can still see my house from here 歌詞の意味: 私はまだここから私の家を見ることができます。 So if anybody's tryin' to find me 歌詞の意味: ですから、誰かが私を見つける tryin ' Well, I'll tell you where I am 歌詞の意味: まあ、私は私の居場所を教えてあげる Right here right here right here right here 歌詞の意味: ここで ここ 右ここで ここ Stuck right here in the middle of this... 歌詞の意味: これの真ん中に右ここで立ち往生. Traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞 I haven't moved one inch from this here spot 歌詞の意味: このここのスポットから 1 インチを移動していません。 Traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞 The freeway's one big parking lot 歌詞の意味: 高速道路の 1 つの大きな駐車場 Traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞 Now my back teeth are floatin' and my nerves are shot 歌詞の意味: 今奥歯が流されて、私の神経を撮影 And I'm stuck right here in the middle right here in the middle 歌詞の意味: 途中で右ここ 中右ここで立ち往生しています。 Stuck right here in the middle of a traffic jam 歌詞の意味: 交通渋滞の中で右ここで立ち往生 Traffic Jam... traffic jam... traffic jam... woo! 歌詞の意味: トラフィック ジャム. トラフィックのトラフィック ジャム. ジャム. このページは、歌手 トラフィック ジャム 2 によって作成された Alapalooza のアルバムに収集された アル ・ ヤンコビック の歌詞を提供するように設計されています。 次のテキスト バージョンの トラフィック ジャム 2 を読むことができます。 同じアルバム内の他の曲に興味がある場合は、[トラフィック ジャム 2] をクリックしてください。 同じ歌手のアルバムの包括的なリストを検索するには、[アル ・ ヤンコビック] をクリックしてください。 あなたはそのような歌詞を愛する場合は、あなたのお気に入りにこのページを追加することができます。 便宜上、トラフィック ジャム 2の画像版をダウンロードして印刷したり、メール、Twitter、Instagram、Pinterest、Google、Reddit、VKなどを介して友達と共有することもできます。 このページの最後には、アラビア語、チェコ語、デンマーク語、ドイツ語、ギリシャ語、フィンランド語、フランス語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、オランダ語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、タイ語など、他の42の言語でトラフィック ジャム 2の歌詞が表示されます。 一方、PDF版の歌詞が必要な場合、またはトラフィック ジャム 2のMP3を無料でダウンロードしたい場合は、私たちに書いてください。 一方、このアルバムに収録されていない他の曲をご存知の方は、お気軽にお問い合わせください。 データベースの次回の更新時に含めます。

次の

トラフィック・ジャム 歌ってみた/宮下遊

トラフィック ジャム 歌詞

まず始めに、これは私の超個人的な解釈による自己満足目的の考証であることを断っておきます。 恐らく、もっとわかりやすく正解に近い考証をずっと早くされている方々がおられると思いますし・・・ 煮ル果実氏の楽曲、「トラフィック・ジャム」。 '80sディスコのノリの楽曲にフランスのアニメのようなタッチのオシャレなPV。 一発で惚れました。 ハロウィン製作の間ずっとループで流していましたが、これが非常に奥深いメッセージ性を持った曲であることに気がつきまして、今回この考証を勝手な自己満足で書かせていただきます。 まずPVと本編をざっくりまとめますと、 ・とある男 眼鏡の人 が自動車事故を起こし、二人の男女を轢いて死なせてしまう ・そこに男女二人の「交通事故の死神」が現れる ・追い立てられたとある男は死神の力で同じく車道に飛び出して死んでしまう ・その男が死んだ責任を議論する人々に、男の死神が「誰でも良いや」と吹き込む ・踊り狂う死神達、「メッキが剥げるまで 二人でヨダレ分け合っていこう」 ・奇妙に踊るレモン頭の男、バナナ頭の男 ・時々登場する「ジュース」 ・不安に狩られる死神達 ・新たな獲物を探す死神達の前に、なぜか自分達が現れる ・元の死神達は人間になってしまい、新たな死神達から逃げ出す。 「二人で吐息剥奪して ずっとずっといられたなら 俺は人間なんかにならずに済んだのにな・・・」 ・ゴミ捨て場で眠る新たな死神達 ・何故か登場して車に乗る、冒頭の眼鏡の男 こんな感じですね。 非常に謎めいていると思います。 結論から言いますと、この曲の隠されたメッセージとは 「近頃の交通事故被害者と加害者に対する、行き過ぎたドラマ仕立ての過剰報道をするマスメディアへのアンチテーゼ」 です。 まずは「交通事故の死神」さん2人の容姿や行動。 女性の死神の方は常にポーカーフェイスで、カメラの前でポーズを取ったり口論する人間を前に椅子でくつろいでいたり、無感情な印象。 そして最初の男を追い立てるときには「網」を持っています。 この女性の死神は「報道リポーター、アナウンサー」の揶揄です。 網は被害者や加害者を捕まえてインタビューする為に持っている物です。 また、特徴的な髪飾り。 どこかで見たことがないでしょうか。 そう、自由の女神の頭の髪飾りなんです。 「報道の自由の女神」なんです。 対する男性の死神さん。 まあ可愛いですね彼。 大好きです。 女性の死神とは対照的に感情豊かで、いかにも「小悪党」な表情や印象を振る舞いから受けます。 よくジュースを飲んでいる描写が入り、そして最初の男を追い立てる時の得物は「ハサミ」です。 彼は「ニュースの原稿を編集するライター、ジャーナリスト」の揶揄です。 ジュースとは、すなわち人の不幸。 色とりどりのジュースを飲む、甘い汁を吸う事で生きている人ということ。 ハサミは都合がいい事実だけを「切り取る」ためのものですね。 これを元に一つずつ当てはめていきましょう。 ・とある男 眼鏡の人 が自動車事故を起こし、二人の男女を轢いて死なせてしまう ・そこに男女二人の「交通事故の死神」が現れる ・追い立てられたとある男は死神の力で同じく車道に飛び出して死んでしまう 交通事故を起こした加害者を必要以上なまで徹底的に悪役として報道し続け、遂には加害者の命を奪ってしまったんですね。 これを自殺にまで追い込んだ、と見るか社会的に抹殺された、と見るかは聴き手の選ぶ所かもしれません。 ・その男が死んだ責任を議論する人々に、男の死神が「誰でも良いや」と吹き込む 吹き込んでいるのは男の死神、ジャーナリスト、編集者、ライターです。 「誰でもいいから悪い奴をこきおろせ!! 」と報道番組を作っているシーンなのでしょう。 ・踊り狂う死神達、「メッキが剥げるまで 二人でヨダレ分け合っていこう」 ・時々登場する「ジュース」 「Deuce」と「Juice」をかけているんですね。 ジュースは人々の不幸、事件。 この場合自動車事故のネタ。 リポーターやアナウンサーと編集者、ライター。 このコンビなら永久に甘い汁を吸えるぞ、という揶揄です。 メッキ 鍍金 については後ほど。 ・奇妙に踊るレモン頭の男、バナナ頭の男 少し人を小馬鹿にしたような踊りを座ったまましている酸っぱい頭の人。 バラエティ系ニュース番組に呼ばれるコメンテーター達の事です。 刺激のあるコメントを話す人、でしょうね。 トウガラシ頭でないのがセンスの光る所。 映像が分割して増えていくのは報道がテレビに乗って多くの人に見られている揶揄です。 バナナ頭の人は「顔の皮が厚いコメンテーター」でしょうか。 それか、一皮むけば別の顔を隠した人でもありますね。 ・不安に狩られる死神達 これだけ人の不幸をネタにしてきた二人。 ふと、万が一自分に帰ってきたら・・・と不安になります。 でも「行き着いたら最後 後に引けない」のです。 ・新たな獲物を探す死神達の前に、なぜか自分達が現れる 不安が現実になってしまったのです。 自分達が自動車事故を起こしてしまったのか、はたまた別のスキャンダルか。 リポーターと編集者は他のテレビ局のリポーターと編集者、つまり死神達に追われる立場となってしまったのです。 ・元の死神達は人間になってしまい、新たな死神達から逃げ出す。 これが「リポーターと編集者の真の揶揄の無い姿」です。 追われる身となってしまった元死神の二人のメッキ、死神の姿が剥げてしまったのです。 いかにもそういった風貌ではないでしょうか。 「二人で吐息剥奪して ずっとずっといられたなら 俺は人間なんかにならずに済んだのにな・・・」吐息を剥奪、つまり狙った相手に息の詰まる思いの偏向報道を浴びせて「ジュース」を飲み続けていられたら、他の死神に追われる身、「人間」にならずに済んだのにな、というぼやきですね。 この交通事故の死神達は、人を人とも思わない報道関係者達全員の姿なんです。 ・ゴミ捨て場で眠る新たな死神達 そのままですね。 ・何故か登場して車に乗る、冒頭の眼鏡の男 さて、このPV最大の見所。 なぜか冒頭死んでしまったはずの眼鏡の男が車に乗って出かけます。 ループ再生してみましょう。 「ああヤダヤダ衝突だ」のシーンで轢かれてしまった犠牲者2人。 見覚えがあると思います。 そう、最初に轢かれた2人は、人間に戻ってしまった元死神達、リポーターと編集者なんです。 そして物語は永久にループするんです。 また新たな死神が現れ、前の死神が死ぬ。 この狂った連鎖に「キリもモラルもハナから無い」んですね。 ・・・ふう、満足しました。 こういった考証を抜いても、この曲はとてつもなくノリノリで、そして死神達が生き生きとしていて大好きです。 特に「飽くなき人の性」の所の男の死神さん、大好きです。

次の