犬 に あげ て は いけない 野菜。 【愛犬のための知識】愛犬に与えたい野菜10選【犬を知る】

【獣医師監修】犬が食べてもいい野菜!犬にあげてはいけない中毒の危険(ダメ)がある野菜!|hotto(ホット)

犬 に あげ て は いけない 野菜

犬が食べていい!栄養価が高いおすすめの野菜11選 それではさっそく、犬が食べてもいい栄養価が高いおすすめの野菜をご紹介していきます。 さつまいも さつまいもの魅力といえばやはり、 便秘解消に役立つという点と高い抗酸化作用。 さつまいもには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれていて、さらにヤラピンという白い汁には便通を促す緩下(かんげ)効果があり、便通を改善してくれます。 犬は甘いものが大好きなので、食の細い子でも好んで食べてくれるはず。 犬におすすめの野菜の与え方 それでは、上記でご紹介した、犬におすすめの野菜の与え方について確認してみましょう。 ドックフードにトッピング 犬に野菜を与えたい場合に、最もおすすめの方法は、 ドッグフードに少量をトッピングするというもの。 犬に与える食事に、完全栄養食であるドッグフードを選んでいるという方は多いと思います。 そこに、少量の野菜をトッピングしてあげると、上記でご紹介したような野菜の栄養をフードの栄養にプラスして摂取することができるというわけです。 また、フードの食いつきが悪い子には、ゆで上げた野菜から漂う香りや野菜の水分で 食欲をアップさせるという効果も狙えます。 食欲旺盛という子にも、野菜はローカロリーで食物繊維が豊富なものが多いため、 フードを1割減らして野菜をトッピングするという方法でダイエット効果が期待できます。 「完全手作り食」というと、飼い主さんの負担も相当なものですが、普段のフードに少量トッピングするという方法なら簡単なのも魅力。 わざわざ犬用に野菜を購入しなくても、人間の食事作りの材料で使ったものの中から犬に使えるおすすめ野菜をチョイスして調理し、トッピングしてやればOKです。 野菜スープとして与える 上記でご紹介したおすすめ野菜の中でも特に、 にんじんやさつまいも、かぼちゃ、大根などの根菜類なら、スープとして煮込んで与えるのもおすすめです。 根菜類をよく煮込むことで、繊維がほどけて柔らかくなります。 犬は食物繊維の消化が苦手ですが、 柔らかく煮こんだ野菜なら栄養吸収率もアップ! スープに溶けだした栄養成分も、まるごと摂取できますね。 また、ドライタイプのドッグフードを主食としている場合、どうしても 水分不足になりがちな犬が多いよう。 犬にとって、とても水分は大切です。 水分が不足すると、栄養の吸収や老廃物の排泄をスムーズに行えなくなり、体温調節も上手くいかなくなります。 涙ヤケがヒドい子や体臭がキツイ子の場合、もしかしたら原因は水分不足かもしれません。 とはいえ、犬に「水を飲んで」と命令しても、なかなか思うように飲んでくれません。 そういう子には、野菜を煮込んだスープを与えるのが効果的です。 野菜を煮込むとスープに香り成分が溶け出すので、 水だけを与えるより犬も好んで飲んでくれます。 ただし、例えばシュウ酸の多い葉野菜などを煮込んだスープを、犬に与えるのはやめておきましょう。 犬はシュウ酸を摂取すると、尿結石にかかる可能性があります。 上記でご紹介した「おすすめ野菜」の中では、 小松菜・ブロッコリーにはシュウ酸が含まれているので気を付けましょう。 また、 アスパラにはシュウ酸ではなくアルカロイドという物質が含まれていて、茹で汁にはアルカロイドが溶け出しますのでスープでは与えない方が無難です。 犬に野菜を与える時の注意点 それでは、犬に野菜を与える時の注意点をみていきましょう。 与え方を間違うと、いくら栄養満点の野菜でも、犬にとって毒となりかねませんので気を付けてくださいね。 与え過ぎずに適量を守る どの野菜にも、食物繊維が含まれています。 犬は元来肉食であったという歴史があるため、 食物繊維の消化を苦手とします。 また、食物繊維以外にも、野菜には大量に摂取すると害となり得る成分が含まれていることも。 そのため、犬に野菜を与える場合には、 少量を週に2~3回程度、 与え過ぎに気を付けて、適量を守るようにしましょう。 上記でご紹介したおすすめ野菜の適量については、各野菜の説明ページに詳しく記載してあります。 ぜひ、参考にしてくださいね。 生がダメな野菜もある 野菜の中には、生では食べられず、必ず加熱しないといけないものがあります。 上記のおすすめ野菜の中では、 さつまいもやかぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、アスパラ、小松菜は、必ず加熱してから与えましょう。 加熱する理由としては、• できるだけ柔らかくして消化率を上げる• 生のままだと犬にとって有害な成分が含まれるため、茹でる必要がある ためです。 種・茎・皮・芯などは取る 犬は食物繊維の消化が苦手ということから、野菜の種や茎(くき)、皮、芯などを必ずとってから与える、ということも鉄則となります。 例えば、かぼちゃの種は大変固く、食物繊維がたくさん含まれています。 もし、犬がかぼちゃの種を丸まま飲み込んでしまうと、 消化されずに消化器官にとどまってしまう可能性があります。 特に超小型犬の場合、消化器官も細く、モノが詰まりやすいため、かぼちゃの種が詰まって腸閉塞を起こすことも…。 そうなってしまうと、外科的な手術で取り出す必要があり、愛犬に大変苦しい思いをさせてしまうことになります。 同じことが他の野菜の種や茎、皮、芯にも言えますので、絶対に与えないようにしましょう。 細かく刻むのが原則 犬は食物繊維の消化が苦手ですが、 しっかりと細かく繊維を断ち切ってあげれば、スムーズに消化できることが多いようです。 そのため、犬用に野菜を調理する際は、細かく刻むのが原則となります。 細かく刻まれた野菜の方が、消化吸収しやすくなるため、栄養の摂取率もぐっとアップしますよ。 ミキサーやミルサーなどが自宅にある場合は、 野菜をペースト状にしてしまうのもおすすめの方法です。 初めて食べる野菜は少量から 「犬にもアレルギーがある」という話を聞いたことがあるという方も多いと思います。 アレルギーを起こす原因物質となるのは、たんぱく質と言われていますが、実際は どんな食材でもアレルゲンとなる可能性があります。 つまり、たんぱく質量の少ない野菜でも、アレルゲンとなり得るということです。 愛犬が、その野菜にアレルギーがあるのかないのか分からないなら、 まず少量から与えるというのが基本となります。 つまり、生まれて初めて食べる野菜なら、いきなり適量から与えるのではなく、ほんの一口、少量から試してみるということです。 少量を食べて、何ともないようなら少しずつ量を増やしていきます。 ちなみに、アレルギーの一般的な症状としては、皮膚や耳、目のかゆみや赤み、さらに嘔吐(おうと)や下痢などがあげられます。 さらに症状が進むと、血圧が低下し、痙攣(けいれん)発作や呼吸困難、意識障害、虚脱(きょだつ)などが起こり、最悪の場合は死に至ることも。 全身に重篤なアレルギー症状が出ることをアナフィラキシーショックと言いますが、野菜を食べたことによりアナフィラキシーショックを起こす犬もいますので、充分に注意が必要です。 人間用に味付けしたものはNG 犬に野菜を与える場合、犬に使える野菜を厳選して、人間の材料から取り分けたので充分ですが、一つ注意点があります。 それは、調理過程まで同じにしてしまうとダメということです。 調理過程が同じになると、つい人間用に味付けした野菜を犬に与えることになってしまいますよね。 人間が食べる場合は、野菜を油で炒めて塩コショウで味付けしたり、ドレッシングやソースをかけたり、醤油などで煮込んだりします。 これらをそのまま犬に与えてしまうと、 犬にとっては塩分や糖分が多くなりすぎたり、ドレッシングやソースなどに含まれる香辛料などの刺激物質に反応してしまったりします。 もちろん、犬にも塩分や糖分は必要ですが、それらは完全栄養食であるドッグフードの中に充分入っています。 つまり、トッピングである野菜に味をつけてしまうと、一日の摂取量からみて、塩分や糖分が過剰になってしまう可能性が高いということです。 犬用に野菜を準備するなら、絶対に味付けをしないようにしましょう。 野菜の加工品に注意 野菜不足の人間用にと、様々な野菜の加工品が販売されていますね。 例えば、 野菜ジュースや野菜を原料としたゼリーなどは糖分も多く、犬が食べられない野菜や香辛料が入っている可能性もありますので、犬には与えないようにしましょう。 ちなみに、 野菜の漬物も塩分量が気になりますので、与えてはダメです。 野菜の調理の手間が省けるカット野菜なら与えても大丈夫ですが、ミックス野菜の場合、犬が食べられない野菜が入っていないかよく確認しましょう。 また、ビン詰や缶詰なども、犬に与えないほうがいい成分が入っていないかをよくみる必要があります。 犬用おやつでも販売されている野菜チップスは、できるだけ「犬用」を選びましょう。 人間用の場合、油や調味料、香辛料が添加されていることもあります。 切り干し大根や干ししいたけなどは、水に戻してから使えばOKです。 疾患のある子には野菜がNGのことも 何らかの疾患(しっかん)がある子には、野菜をトッピングとして与えるのを控えておいたほうがいいでしょう。 例えば、 尿路結石の子や腎臓の弱い子、消化器官の弱い子、肝臓に病気のある子などは、野菜のある成分が身体の負担になることも…。 基本的に何らかの疾患がある犬には、療法食を与えるべきです。 動物病院などで、療法食については詳しく説明があると思いますので、獣医師の指示に従いましょう。 どうしても野菜を食べさせたい時は、必ず獣医師に相談の上、食べさせるようにしましょう。 犬に野菜はいつから与えるといいの? 子犬を飼い始めたばかりという飼い主さんは、特に「犬に野菜をいつから与えてもいいのか?」ということですよね。 子犬期の食事は、とても重要です。 だいたい1歳になると成犬になると言われていますので、 1歳ぐらいを目途に、徐々にフードに野菜を追加してみましょう。 身体の成長具合によっては、7~8ヵ月ごろから与えてもよさそうな子もいますが、まだまだそのぐらいの時期は消化器官が未発達の子も多く、 フードに変化があると下痢をしてしまう子もいるので気を付けましょう。 ちなみに、子犬は環境の変化に弱く、少しのことでもストレスになります。 子犬期のフードの切り替えは難しく、なかなか上手くいかないことも多いかもしれません。 まずは、1歳前後で子犬用フードから成犬用フードへの切り替えに成功し、 安定して成犬用フードを食べられるようになったら、少しずつ野菜を与えてみるといいでしょう。 犬に与えたらダメな野菜 最後に犬に与えたらダメな野菜について、おさえておきましょう。 以下の野菜を犬に与えると、中毒を起こすなど重篤(じゅうとく)な症状につながることもあります。 ネギ属の野菜 「ネギ中毒」を起こすため、犬にはネギ属の野菜を与えないようにしましょう。 ネギ属の野菜には、 たまねぎや青ネギ、長ネギ、あさつき、わけぎ、ニラ、ニンニク、らっきょう、エシャロットなどがあります。 これらのネギ属の野菜の中には、有機チオ硫酸化合物と呼ばれる犬が中毒を起こす成分が含まれています。 有機チオ硫酸化合物が犬の体内に吸収されると、犬は貧血を起こし、下痢や嘔吐、発熱、脈拍数増加、呼吸数増加、震え、血便、血尿などの症状が起こり、やがて呼吸困難に陥り死に至ることもあるとされています。 どの程度の摂取量で中毒症状が起こるのかということは、実ははっきりしておらず、玉ねぎだけは体重1kgにつき20g程度ではないかとされています。 また、 犬によってネギに対する感受性にはバラつきがあり、ほんの少しのネギで症状が出る子もいれば、少々のネギなら全く症状が出ないという子もいます。 特にニンニクに関しては、ドッグフードの中に入れているメーカーもあり、比較的中毒性は低いのではないかとされています。 アボカド アボカドはネギと違い、 専門家でも「食べさせていい」という意見と「食べさせてはダメ」という意見に分かれます。 アボカドの中に含まれる殺菌成分ペルシンという物質が、犬にもしかしたら有毒なのではないか、とされています。 しかし、実はアボカドを食べて犬が何らかの 中毒症状を起こしたという事例は少なく、研究も途上というのが実情です。 ドッグフードの中には、アボカドを原料に使っている「アボダーム」というプレミアムフードもあります。 アボダームは、ペルシン含有量の少ない部位を使い、販売開始後30年間、一度も中毒を出したことはないそう。 アボカドには、皮膚や被毛を美しく保つ成分が豊富に含まれています。 アボカドを犬にも食べさせたいという飼い主さんは、生のアボカドを食べさせるのではなく、フードをアボダームにチェンジするといいかもしれませんね。 与えたらダメな野菜、生はダメな野菜、中毒物質がある野菜とは?.

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結石ができやすい犬の食事 : dog Q&A集

犬 に あげ て は いけない 野菜

今回は犬が食べて良い野菜・果物についてですが、犬が食べてもいい野菜・果物をきちんと知っておくことで、 怖い誤食を起こすことを予防できます。 例えば子犬にとっては、いつから与えても良いのかどうか?と判断に迷うところです。 原則的に1歳未満の子犬には、野菜を与えることは控えた方が無難です。 犬にあげていい食べ物と思っていても、それは思い込みで見当違いの場合もあるのです。 特に野菜の中にも犬にとって毒性の強いものもあります。 そこをきちんと知識として知っておいて見分けて与えることが大切です。 またエサの上にトッピングとして与えている飼い主さんも多いようです。 野菜の種類によっては柔らかく茹でることで消化しやすくなったり、中にはゆでることで害のある成分がお湯の方に溶けだし安全に食べることが可能になるものもあります。 反対にゆでてしまうことで柔らかくなりますが、栄養素が流れ出てしまいあまり栄養のない野菜になってしまう場合もあります。 口当たり、消化しやすさ、栄養面、それぞれを考えて野菜別にどのように調理したらよいのかをしっかり見極めましょう。 ただ消化が悪い野菜ですので生で食べさせるのはやめましょう。 アレルギーが出る場合もありますので最初に与える場合には、少量ずつを与えて様子をみると安全でしょう。 ブロッコリーには抗がん作用があり適量あげるのは問題がありません。 しかし、ブロッコリーはキャベツと同じアブラナ科ですので甲状腺の問題のある犬には上げないほうがよいでしょう。 また、ブロッコリーにはシュウ酸が含まれていますので、よく茹でてシュウ酸を茹でているお湯の方に溶かし出してから与える方が安全な野菜の一種です。 ブロッコリーは犬にあたえていい食べ物ではない!?と迷っている人も多いようです。 実は栄養成分的にはかなり優秀な食材なのです。 茹で方が甘いと、消化不良になりますので、ブロッコリーは茎の部分までしっかり茹でるようにしてから与えるようにしてください。

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犬が食べてはいけないもの一覧

犬 に あげ て は いけない 野菜

犬に与えないほうがよい食べ物は? 人が食べられる物でも犬に与えてしまうと危険な食べ物があります。 代表的なものにネギ類・ぶどう・アボガドがあります。 野菜類、果物、魚類、他の食べ物も含めてご紹介します。 玉ねぎ・長ネギ・ニンニクなどのネギ類 犬が玉ねぎや長ネギ、ニラ、ニンニクなどのネギ類を食べると、中毒を起こします。 ネギ類に、体内のヘモグロビンを酸化させるアリルプロピルジスルファイドという成分が含まれているためです。 玉ねぎ中毒は「溶血性貧血」や「高カリウム」血症を引き起こし命を落とすことがあります。 エキスにも成分は含まれるので、玉ねぎと一緒に調理したものも与えてはいけません。 血尿や歯茎が青白くなっていた場合は、溶血性貧血の疑いがありますのですぐに動物病院へ連れて行ってあげてください。 アボカド アボカドに含まれるペルジンという成分が、嘔吐や下痢などの症状を引き起こします。 死亡の危険性のある成分ですからアボカドの取り扱いには充分注意してあげてください。 最近では加工して有害成分を取り除くことで、アボカドを使ったドッグフードやおやつも販売されています。 ASPCA( 米国動物虐待防止協会 中毒事故管理センター)はアボカドを使ったドッグフードに関して、 「ペットフードの製品に使用されているアボカドが、どの種類のもので、どんな加工をして、どの程度の量を使用しているのかわからないため、危険かどうか答えることはできない」と意見しています。 アボカドに有害成分が含まれていることは確かなので、与えないようにすることが無難ですね。 ぎんなん ぎんなんに含まれる「メチルビリドキシン」は、嘔吐やけいれん、めまい、呼吸困難などを引き起こす中毒成分です。 口にさせないことが一番ですが、散歩中に落ちているぎんなんを食べてしまう可能性があります。 秋の散歩は心地良いですが、ぎんなんには注意が必要ですね。 レーズン入りのパンなども与えないように気をつけてくださいね。 プルーン まだ詳しく解明されていませんが、愛犬にプルーンを食べさせたことで、呼吸困難やショック症状などの症例が報告されております。 特に乾燥プルーンは毒素が凝縮されているので与えてはいけません。 カリウムが豊富に含まれるため、過剰に摂取すると腎機能に影響が出るともいわれています。 生タコ、生イカ、エビやカニなどの甲殻類 生タコと生イカは消化不良を起こしやすいので犬の食事には向きません。 生の貝類や甲殻類を大量に摂取すると酵素チアミナーゼがビタミンB1を分解してしまうため「ビタミンB1欠乏症」になる恐れがあります。 加熱するとチアミナーゼは破壊されるので無害になりますが、過剰摂取は消化不良になりますので、あまりおすすめはできません。 ナッツ類、マカダミアナッツ ナッツ類はししゃも同様、味付けに塩分がまぶされている事が多いので、基本的には与えないようにします。 特に、マカダミアナッツは強い中毒性があり、摂取後12時間以内に嘔吐や痙攣などの症状が現れます。 必ず愛犬に触れない場所に保管してくださいね。 キシリトール キシリトールは犬の血糖値を急激に下げます。 「運動失調」や「けいれん」を起こし、最悪の場合「肝不全」になって死に至ります。 危険度が高い成分といえますので、キシリトール含有のガムや歯磨き粉などは与えないようにしてください。 そのほか犬に害を与える食べ物 カフェインを含む「コーヒー」や「お茶」は中毒症状を起こし、窒息の危険性があります。 「猫用のキャットフード」も食べ続けると栄養過多になります。 「お菓子」も塩分や糖分、添加物が大量に含まれているため病気の原因となります。 与えないようにしてあげてくださいね。 犬に食べさせていいもの、おすすめは? 与えてはいけないものとは反対に、犬の好物や栄養価が高く犬に与えた方がいい食べ物もあります。 ドッグフードに混ぜて与えてあげるといいですね。 サツマイモ、サトイモ サツマイモは食物繊維やミネラルが豊富に含まれていて犬の好物です。 ビタミン類もバランスよく含まれているので積極的に与えてあげてください。 サトイモは消化機能を助け抵抗力を高めます。 低カロリーなのでダイエット向きの食材ですよ。 胃腸の弱い犬は、食物繊維が下痢の原因になることもあるので、分量は徐々に増やすなどして調節してあげてくださいね。 生で与えると中毒を起こすので、加熱調理をしてから与えるようにしてくださいね。 キャベツ、白菜、大根 キャベツはビタミンと食物繊維が多く犬に適した食べ物です。 与える際の注意点はサツマイモと同様、生ではなく、湯がくなど火を通してからあげるようにしてください。 白菜と大根は生で食べさせてもよい食材です。 熱に弱い酵素が含まれているため、生のほうが効率よく摂取することもできます。 白菜は繊維がやわらかいのでお腹にも優しい食材です。 ビタミンCも豊富です。 大根は葉に近い部分をおろして与えるのがおすすめです。 芯をスティック状にしたものをかじらせるのも良いですね。 ブロッコリー ブロッコリーは茹でて適量を与える分には犬にとっていい食べ物です。 特に茎の部分は茹でると甘く、こりっとした食感は多くの犬が好むのでおすすめですよ。 カロチン(ビタミンA)、ビタミンB群、カリウムなども含まれていて栄養価も高いです。 犬に食べさせている飼い主さんも多い野菜です。 カボチャ カボチャはベータカロテン、ビタミン、食物繊維が豊富です。 茹でて食べやすい大きさにしてあげてくださいね。 種は消化に悪く腸に詰まる可能性があるので取り除きます。 ただ、カボチャはカロリーが高いので主食にすると肥満の原因になります。 豆腐類 豆腐は低カロリー高タンパクな食材で、犬の健康にもよいとされます。 柔らかく茹でたり、すり潰したりしてあげると愛犬にとって食べやすいです。 納豆も同様に犬の健康に良いのですが、口臭が気になるかもしれませんね。 大豆アレルギーを持つ犬もいるので、初めは少量から与えていきます。 大豆を食べても平気か様子を確認しながら量を増やしていってくださいね。 関連記事 バナナ バナナに含まれるカリウムには整腸作用があり、便秘解消が期待できます。 白血球を活性化し、免疫力を高めるともいわれています。 リンゴ、みかん、さくらんぼ、モモ リンゴ、みかん、さくらんぼ、モモも犬が安全に食べられる果物です。 みかんの薄皮・種やリンゴ、さくらんぼ、モモの葉・茎・種には犬に有害なので、取り除いて果肉だけをあげてくださいね。 果物は糖分を多く含んでいるため、与えすぎると肥満につながります。 果物は少量ずつ与えることが大切です。 果物アレルギーを持っている犬もいます。 与えると体が赤くなってかゆみを生じる症状が現れますので、症状が出た場合は、果物を与えないよう気をつけてください。 正しい知識で、愛犬の食事管理を 有害だと知らずにこれまで与えていた食材もあるかと思います。 人間と犬では体の作りや、体内にもつ酵素が違いますので、愛犬に合わせた食材選びには正しい知識が必要です。 生で食べられる食材もありますが、基本的には加熱がおすすめです。 また、調味料による味付けは犬にとって塩分の過剰摂取につながるので、行わないほうがよいです。 ドッグフード以外で犬に食べ物を与えたい場合は、専用の料理を作ってあげたり、専門店で購入したりすることをおすすめします。 もし食べ物が犬の体に合わない場合は、嘔吐してしまう場合もあります。 嘔吐についてにまとめましたので、併せてご覧ください。 【獣医師監修】愛犬の健康コラムが充実の情報誌がついてくるお楽しみボックス「WAN smile BOX」 便利な日用品や楽しいおもちゃなどのこだわりアイテムと、安心おやつのギフトボックスが2か月に1度のペースで送られてくる「WAN smile BOX」。 「WAN smile BOX」は、獣医師監修で子犬育てを楽しくサポートするサービスが好評の「こいぬすてっぷ」より登場した、おとなのワンちゃん向け(全年齢、全犬種対象)のサービス。 こちらも獣医師監修で充実の内容です。 毎回、気になる愛犬の健康コラムや、季節にあわせた情報満載の情報誌もついてきます。 こちらももちろん、獣医師監修で、とてもためになりますよ。 気になる方はぜひ一度お試しください!.

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