エルゼビア ナーシング スキル。 エルゼビア社提供のe

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エルゼビア ナーシング スキル

看護師向けeラーニング動画85本を半年間で制作進行を支えてくれたのはJECTORでした エルゼビア・ジャパン株式会社 エルゼビア・ジャパン株式会社様医療・医薬、科学技術、法律、ビジネス分野における世界最大規模の情報出版企業グループであるリード・エルゼビア・グループに属す日本法人。 ナーシング・スキル日本版』、看護師が看護技術を動画で学習できるオンラインツール(eラーニング)を担当されている榊様にお話を伺いました。 リード・エルゼビアは、従来の書籍出版事業と共に、インターネット上でのデジタルコンテンツの開発にも力を注いでおり、インターネット上における有料デジタルコンテンツの売上高では、世界第4位( 2011年: GigaOM調べ)に位置付けられております。 今回、私が担当する『ナーシング・スキル日本版』、看護師が看護技術を動画で学習できるオンラインツール( eラーニング)ですが、保持する 250本の動画のうち、 85本を半年間でリフレッシュ、リニューアルすることになり JECTORを導入しました。 プロジェクトには技術監修を行う看護師や台本を作成する編集者、現場のディレクター、カメラマン、出演者など、多くの社外スタッフが携わります。 数本の動画であればメールや一般的なファイル便で事足りますが、今回は現実的ではありません。 大量の台本や動画を管理共有できるオンラインストレージを利用し、新たなワークフローを構築する必要がありました。 数あるツールの中から JECTORを選択してどうだったのか。 私や社内外のスタッフでも直観的に使えましたし、さらに映像制作会社からも「便利なので使い続けたい」との声も上がったほどなので、正しい選択だったと思っています。 実際のワークフロー 大量かつ技術監修必須の医療系eラーニング動画。 JECTORはどう進行を支えたのか? 撮影現場ですべての台本や収録済動画にアクセスできる安心感JECTORのお陰で急な撮影変更にも対応できました 『ナーシング・スキル日本版』では看護技術を扱っています。 患者さんの命にも関わる専門的な内容なので技術監修が必須となります。 撮影前に台本や医療器具、医療材料などの小道具を用意するものの、撮影現場で技術監修をお願いしている看護師からいただくご指摘やアドバイスに全て対応できないことがありました。 撮影に必要な小道具が不足している場合、後日再収録となります。 再収録の際、前後のシーンと違和感ないようにつなげないといけません。 でも、細かいところまで覚えていませんよね。 「あの時のベッドの向きは?」「看護師の服装は?」「点滴のスタンドはあったっけ?」などなど確認することはたくさんありました。 しかも、JECTORは他のツールと比べて快適にアクセスできました。 難しいことはわかりませんが、JECTORの担当者曰く「安定化されている」そうです。 快適に使えるのはありがたいです。 撮影現場は病院の研修施設をお借りしており時間制限があります、前後の設定がわからなく、現場がざわつく中での1分、2分って、短いようですが、指示を出す私にはとっては大変辛い時間です。 モバイル経由でのテザリングでも即座に映像を流してくれるJECTORには助けられました。 また、当日予定していたシーンを撮影できなくなった場合、通常だとそこで撮影が終わってしまいます。 せっかくスタッフや役者を集めたのにもったいないですよね。 そんな時にも JECTORは役立ちました。 台本の管理も JECTORで行っていたので、撮影できそうな台本を見つけて、スタッフ全員の分をプリントアウト。 すぐに撮影体制が整い収録を再開することができました。 あとは、なんといってもメンバー管理機能ですかね。 今回のプロジェクトは手探り状態でのスタートでしたので、きっちりとした枠組みを決めることができず流動的でした。 状況に合わせて必要なメンバーを追加していかなくてはなりません。 動画を作成しているので、共有したいデータは膨大なサイズです。 それを「都度整理して送る」のはかなりの大仕事です。 受け取る側も一度に大量のデータを送られても困りますしね。 JECTORを使えば、すべてのデータを PCにダウンロードすることなく、自分が担当する回の情報を得られる、また、気になる他の回の情報も必要に応じて参照できるので、効率よく作業に取り掛かれたと思います。 そもそも、技術監修の看護師をはじめ、スタッフの大半が一般的な PCを使っていたので、すべてのデータをダウンロードしてもらっていたらハードディスクがパンクしていたでしょうね。

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医療事故を動画で疑似体験 製品パンフレット(PDF)は から 監修 長谷川 剛 先生(上尾中央総合病院 特任副院長) 医療安全の推進のためには、現場のスタッフへの継続的な教育が最も重要です。 この教育システムは、今まで本邦で発生した事故事例をもとに製作されており、解説やテストが丁寧に作り上げられています。 新人を含めた現場スタッフへの教育に最適だと考えます。 もっと身につく医療安全研修をしたい• 毎回集合研修を企画して講師を手配するのは大変• 限られた期間で集合研修の全員出席が難しい• 医療安全対策マニュアルを浸透させたい• 集合研修の欠席者のフォローが大変• 外部機関への提出資料の作成が負担• 6つのステップで理解が深まる• 実践に役立つ事例を収載• 時間と場所を選ばず受講できる• 院内マニュアルを反映できる• 未受講者へ一括リマインド• 出席者レポートを簡単作成 多職種の集合研修でディスカッション ・多職種で再現動画を見て気づきを意見交換し視点の違いを見える化 ・欠席者は個人学習でフォローアップ 多職種連携と仕組みで医療事故を防ぐ文化を醸成 セルフラーニングで医療安全を継続教育 ・新人からベテランまで年間を通じて反復学習 ・与えられたテーマを個人の都合の良い時に受講 医療安全への意識を継続的に高める 新人・中途採用者対象の新人研修 ・新人職員は4月の入職時に、中途採用者は随時決められたテーマを全て受講 入職時期に関わらず一貫した教育が可能 コンテンツ一覧(全95本) 1. 薬剤 ・知識不足によるインスリンの過量投与 ・アレルギー既往歴の確認不足 ・医師の処方ミス ・錠剤の飲みこぼし ・小児に対する薬剤の過量投与 ・抗がん剤の血管外漏出 ・持参薬の確認不足 ・KCLの誤投与 ・抗がん剤の過量投与 ・パニック値に対する不適切な対応 2. 治療・処置 ・グリセリン浣腸に伴う直腸穿孔 ・搬送時の患者取り違え ・手術時のガーゼ遺残 ・針刺し事故発生時の対応 ・電気メスの誤った取扱いによる熱傷 ・外来での患者取り違えによる誤注射 ・手術部位の左右取り違え ・RRSでコードブルーを防げ! ・中心静脈穿刺時のトラブル ・静脈血栓塞栓症 ・画像診断報告書の確認不足 3. 医療機器等 ・輸液ポンプの操作ミス ・セントラルモニタ受信患者間違い ・中心静脈カテーテル抜去時のトラブル ・アラームへの不適切な対応 4. 輸血 ・輸血用血液製剤の取り違え(事例) ・輸血用血液製剤の取り違え(対応例) 5. ドレーン・チューブ ・気管切開チューブの事故抜去 ・経鼻胃管の誤挿入 6. 検査 ・造影剤の誤使用 ・病理検体の取り違え ・電話での不十分な意思疎通による配膳ミス 7. 療養上の世話 ・転倒・転落 ・抑制とその注意点 ・入院中に発生した転倒 8. 共通基礎 ・コンフリクトマネジメント ・労務環境の管理 ・医療安全の基本を知る(動画講義) ・事故発生時の対応 ・医療安全と関連法(動画講義) ・医療事故調査制度(動画講義) ・Rapid Response System(動画講義) ・感染対策の概論(動画講義) ・感染対策の具体(動画講義) ・指差呼称 ・個人情報・プライバシー(動画講義) ・抗菌薬を大事に使おう!(動画講義) ・病院で働く職員に向けた臨床倫理(動画講義) ・アウトブレイクを防ごう(動画講義) ・心理的安全性(動画講義) ・こんなときどうする︖確定前から始める感染対策シミュレーション(動画講義) 9. 分析手法 ・ImSAFER(動画講義) 10. 医療安全管理者対象 ・研修 製品パンフレット(PDF)は から.

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センターのコンセプト• シミュレーションセンターとは?• スタッフ紹介• 渡井恵 看護師長(兼任)• 安西典子 看護師長(兼任)• 小貫友美(事務)• アクセス• 利用状況• 学部生の方へ• 先輩のアドバイス(工事中)• 大学院生の方へ• 教員の方へ• 導入された先生方からのアドバイス(工事中)• 病院職員の方へ• シミュレーション教育導入例• 研修医の自主トレーニング(工事中)• 学外・企業の方へ• (工事中)• 医学生への教育に関する業績• 病院職員への教育に関する業績• シミュレータ開発に関する研究• プロジェクト紹介:共同開発事例(工事中)• センター運営に関する研究• センターでの社会貢献• 学外からの来訪実績• 見学されたい方向けコンテンツ• 体験セミナー例(工事中)• 見学例(工事中)• 各教員の学会等での社会貢献• センターの利用方法• 6階部分(24時間開放)の利用方法【学内者のみ】• センターの利用・予約• その他のお問い合わせ• 2011年09月27日 08:09 エルゼビア社提供のe-ラーニング教材について エルゼビア社の提供するe-ラーニング教材• (主に医師向け)• (主に看護師向け) に関して、自治医科大学内のLANよりアクセスした場合には コンテンツを閲覧することが可能となっております。 テスト実施など一部の機能の使用、 およびiPhoneやAndroid携帯などのスマートフォンでの接続、または学外からアクセスする場合、 個々のアカウント(無料)を作成していただく必要があります。 それぞれのアカウント作成をご希望の場合には、 所属、氏名、アカウント発行をご希望するサービス(Procedures CONSULTS または ナーシング・スキル日本語版)を明記のうえ、 ( jmsc. elearning [at] gmail. com ) まで メールでご連絡下さい。 なお、エルゼビア社との契約上、外部の方からのお申し込みに対してはアカウントを発行する事が出来ません。 jp)より送信していただけるよう、お願いいたします。 アカウントを作成後、折り返しこちらからご連絡いたします。 なお、アカウント作成の作業は平日に行っておりますので、お申し込みいただいた曜日・時間帯によっては 少々ご返信が遅くなってしまうことがあります。 予めご了承ください。

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