ビジネス 敬語 メール。 感謝を伝える敬語表現|メールで感謝を伝える敬語例文・フレーズ

「諸々」の意味と使い方!失礼?敬語表現?ビジネスメールでの例文や類語まで!

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誰かわからない相手に対して使うことばは、それがどんな相手でもいいように、なるべく丁寧な言い回しをしておくことが望ましいです。 念には念を入れておくのが、できる社会人への第一歩と言えるでしょう。 敬語のなかで不特定の人物を示したいときには、「どなた」ということばをよく使います。 しかし、敬語で「どなた」という表現をする機会はなかなかないため、使い方に自信がない方も多いのではないでしょうか。 今回は、敬語での「どなた」の使い方について解説し、「どなた」の類語についても合わせて見ていきます。 人物を特定したいときでも、相手に失礼にならずに使うことができることばであるため、使いこなせるようにしておくととても便利です。 ぜひ参考にしてみてください。 「どなた」の敬語表現 基本の使い方 何かについて人物を特定したいときに、「誰ですか」という意味合いで「どなたですか」と言えばOKです。 語尾を「どなたでしょうか」とすればより丁寧な言い方になります。 もしも誰からも返答がないときは、「何度も申し訳ありませんが」ということばを添えてから、再度「どなたですか」と全体に声をかけるのがおすすめです。 メールでの使い方 「どなた」は敬語でメールを作成するときにも使用することができます。 また、会議やイベントの要綱の参加者欄に「どなたでも参加できます」などと書くこともできます。 「誰でも」とするよりも「どなたでも」としたほうが、敬語の丁寧な感じが出やすいためおすすめです。 社内での使い方 社内であっても、目上の人や不特定多数の相手に対して「誰ですか」という意味合いのことばを投げかけたいときは、「どなたですか」という言い方をするのがおすすめです。 会社にもよりますが、社内では堅苦しい態度を取りたくないというような場合であれば、「誰」という表現でも問題ないこともあります。 とはいえ、目上の人がたくさんいる場合は「どなた」を使用するのが無難です。 自分では「それくらい問題ないだろう」と思っていることが、ほかの相手は「だめだ。 問題だ」と思っていることも、とくに社会にでてからはすくなくありません。 無用なトラブルを生まないためにも、丁寧にできるところは丁寧にしておくに越したことはありません。 「どなた」を敬語表現するときの例文 敬語で「どなた」を使用する場面はたくさんあります。 たとえば、会議室で忘れ物を見つけたら、「このペンはどなたの物ですか」と声をかけることができます。 また、「次の会議にはどなたがいらっしゃいますか」と取引先の会社の社員に対して質問するときにも使用します。 「どなたかご紹介者の方はいらっしゃいますか」などと、お客様に対して問いかけるときのも使うことが可能です。 同じ会社のなかの相手に対しても、取引先やお客様に対しても使うことができることばであるため、一度覚えてしまうととても便利です。 「誰ですか」と言うよりも社会人らしさが出ることばであるため、ほかの敬語と合わせてきちんと使えるようにしておきましょう。 「どなた」の別の敬語表現例 「どなた」という敬語表現には似たことばがいくつかあります。 その違いを覚えておくと、非常に便利です。 敬語としての丁寧さも微妙に違うため、使い分けまでしっかりと頭に入れておくことをおすすめします。 どちら 「どちら」より「どなた」のほうが敬語として使うにはより丁寧な言い方です。 しかし、「どちらですか」といった言い方をしても、決して失礼にあたることはありません。 とくに自分の身の回りの人や社内の人に対してなら、「どちら」でも十分なことがほとんどです。 どちら様 「どちら」をより丁寧に言うとすれば、「様」をつけて「どちら様」という言い方になります。 「どちら様」であれば、社外の人に対してでも使うことができる言い回しです。 ただし、「どなた」や「どなた様」には敬語としての丁寧さで劣るため、少し他人行儀な印象を与えることばでもあります。 大切な相手やお客様に対しては「どちら様」よりも「どなた」や「どなた様」を使うことをおすすめします。 とはいえ、間違いではないため、「どちら様」のほうが使いやすいようであれば、「どちら様」をメインで使っても問題はありません。 自分自身がスムーズに言えることばを選びましょう。 誰 「どなた」という表現はそれだけで丁寧な印象を与えるため、敬語としてはとても便利なことばです。 「どなたですか」という言い方は、言葉遣いとして柔らかい印象を相手に与えるため、イメージもとてもいいです。 何かを行った人物や何かに該当する人物を特定したいときには、ぜひ「どなた」という言い方を使って、上手な敬語表現ができるようにしましょう。 敬語などの言葉遣いはすぐに身に着くものではありませんが、いつも気をつけて話すようにしていると、いつの間にか自然と口から言葉が出るようになっていることが多いので頑張りましょう。 もちろん、「どなた」ということばを使いこなせただけで敬語がすべて上手になるというわけではありませんが、なにごとも一つ一つ身につけていくことが重要です。 ぜひ、常に注意して敬語を使うように心がけてみてください。

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【敬語】「ご確認」の正しい使い方と例文|「ご査収」との違い

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ご苦労さまです 大変参考になりました 了解しました 私には役不足です 取り急ぎ、ご連絡まで もし、ビジネスメールでこれらのフレーズを使ってしまえば、相手を不快にさせてしまう場合もあります。 避けるべきフレーズをしっかり頭に入れ、こちらでしっかり確認しておきましょう。 ご苦労さまです 挨拶文の一種として、「ご苦労さまです」というフレーズを使う方がいます。 しかし残念ながら、このフレーズは 「目上の人が目下の人に対して使う言葉」です。 上司に対して「ご苦労さまです」とメールに記載しても、全く丁寧なフレーズではないので注意しましょう。 社内の挨拶として当たり障りなく使うなら「 お疲れさまです」が妥当です。 大変参考になりました 上司や目上の人から貴重なお話を伺い、お礼のメールをするときには、ついこのフレーズを使いたくなるかもしれません。 しかし「参考にする」という言葉の意味は、 「自分の考えを決める手がかりにする」というものです。 貴重なお話を単なる「手がかり」として扱うのは、失礼にあたりますから注意してください。 このケースでは、 「大変に勉強になりました」を使うのがベターです。 了解しました 相手の情報を正しく受け取った際に、便利に使えるのが「了解しました」という言葉。 「〜ました」という形になっていることもあり、丁寧な気持ちで使っている方も少なくありません。 確かに「了解しました」は丁寧語。 しかし、 謙譲語ではありません。 このため、同僚や目下の人に対しては使えても、上司や目上の人に対しては敬意が足りない言葉として認識されています。 「承知しました」「かしこまりました」を使うようにしましょう。 私には役不足です 大きな仕事を任せられたとき、自分の力が及ばないことを説明するため、このようなフレーズを使う方がいます。 しかし「役不足」とは、 「自分の実力と比べ、役目が小さすぎること」を示す言葉です。 丁寧に仕事を断るつもりが、非常に尊大な印象を相手に与えてしまいます。 正しい表現は「力不足」「力量不足」です。 小さな違いに思えるかもしれませんが、内容は全く異なりますから注意してください。 取り急ぎ、ご連絡まで メールの最後を、このようなフレーズで締めるケースもありますが、相手によっては失礼にあたるので注意が必要です。 取り急ぎは 「省略」を意味する言葉で、初めての相手や付き合いが浅い取引先が相手の場合は避けた方が無難です。 「取り急ぎ」を使うのは、同僚や普段からやり取りのある関係者にとどめておきましょう。 その他のケースでは 「まずはご連絡申し上げます」などと記すのが正しい方法です。 そこに「様」を加えることで二重敬語になってしまいますから注意してください。 「おっしゃられていました」「お帰りになられました」「ご覧になられる」は、「おっしゃる」「お帰りになる」「ご覧になる」という丁寧な言葉に、さらに「〜れる」という尊敬語を加えています。 二重敬語を解消するためには、 「おっしゃっていました」「お帰りになりました」「ご覧になる」という表現を使うようにしましょう。 「うかがわせていただきます」は「うかがう」と「させていただきます」で二重敬語に。 シンプルに 「うかがいます」と伝えてください。

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「昨日」などの日にちにおける敬語の使い方について

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(出典:) 相手を急がせる行為なので、場合によっては失礼に当たることを念頭において催促メールをしましょう。 午前中に送れば、日中の余裕がある時間に返信をもらえる確率があがります。 催促メールを終業時間ギリギリに送るのはマナー違反です。 場合によっては相手に残業を強いることになるので注意してください。 「お見積もりの件について」など、相手が催促内容に気づけるものがベストです。 要点を絞りつつ、相手への配慮も盛り込むと印象が悪くならずに済みます。 本文には3つの要素を入れてみてください。 ・前回「いつ」メールをしたのか ・催促したい用件はなにか(前回のメールの引用でもOK) ・入れ違いなどはないか配慮の言葉 以上4点の注意事項を踏まえた、催促メールの例文をご紹介します。 先日、御社の会社資料の送付をお願いさせていただきました。 ご快諾いただき、ありがとうございました。 誠に恐縮ですが、〇月〇日にメールでご送付いただけると伺っていたところ 本日現在、まだメールが確認できておりません。 何か行き違いがあったのではと思い 確認のためメールをお送りいたしました。 お忙しいところ、大変お手数をおかけしますが、お手配いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 度々のお願いとなってしまい誠に恐れ入りますが、 〇月〇日に、再度、資料送付のお願いをさせていただきました。 ご担当者様より、送付済みとのご連絡をいただきお待ちしておりましたが 本日まで、到着が確認できておりません。 何度もご確認いただきお手数ではございますが、 配送状況をお知らせいただければ幸いです。 何かご事情などがあれば、ご教示いただけますでしょうか。 何卒よろしくお願い申し上げます。 〇月〇日に、下記のメールをお送りいたしましたが、ご確認いただけましたでしょうか。 お忙しいところ大変恐縮ですが、お返事いただけましたら幸いです。 引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。 〇月〇日に、プレゼンテーション資料のご確認をお願いするメールをお送りしておりました。 その後、ご確認いただけましたでしょうか。 お忙しいところ大変恐縮ですが、 今週末までに、修正点等と合わせてついてご返信をいただけましたら幸いです。 (すでにご返信いただいておりましたら、大変申し訳ございません) 念のため、同じプレゼンテーション資料を添付いたします。 お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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