ペット 寿命。 寿命が長いペットで飼える動物ランキング5選

長生きするペット5種!小動物から魚まで寿命が長くて懐きやすい子を見つけよう

ペット 寿命

適正な栄養と運動、充実した医療が犬の長寿命化を支えてきた 筆者が幼少期を過ごした昭和40年代の田舎町で、犬といえば重たい鎖に繋がれ、庭の片隅で来訪者を威嚇する「番犬」であった。 室内犬は「座敷犬」などと呼ばれ、お金持ちの象徴として犬とは違う生き物として存在していた。 猫は、飼い猫というよりあたりを彷徨う野生動物。 時々天井裏に放り込まれ、ネズミ退治を用命されるなど、現代との立場の違いに愕然とさせられる。 さて、そんな犬猫は現在どのくらいいるのだろうか。 一般社団法人ペットフード協会の資料によると、平成26年犬の飼育頭数は1034万6000頭、飼育世帯は15. 06%にのぼる。 猫は同年995万9000頭、飼育世帯は10. 13%。 平均寿命は犬14. 17歳、猫14. 82歳だという。 同協会の会長である石山恒氏によると「昭和58年の独自調査では、犬の平均寿命は7. 5歳」というから、ここ30年で倍近い延びをみせていることがわかる。 その背景として、まず食事があげられよう。 冒頭に紹介した番犬の時代。 与えられた餌は、家族の食事の残り物であった。 人間の食べ物では、味が濃過ぎる上、栄養バランスも悪いのが当然。 ドックフードやキャットフードなど、犬や猫にとっての栄養バランスを考慮した専用フードは、いつ頃普及したのだろう。 「昭和62年の時点でドックフードの定着率は20. 9%、キャットフードが32. 以降、急激に普及して現代では双方とも90%を超えています」(石山氏) 専用フードの普及が、犬猫の平均寿命の伸長に与えた影響は大きいといえる。 次に医療の充実。 農林水産省の資料によると、動物病院の数は平成25年で1万1032施設。 平成16年時は、9245施設だったので近年急速に増えていることがわかる。 感染症予防は万全、健康診断もあたり前。 血液検査、尿検査、糞便検査、レントゲン、超音波など、検査項目も人間並みである。 動物病院の増加と共にペット保険の登場も犬猫の健康増進に大きく貢献したといえるだろう。 ちょっとでも気になることがあるとすぐに病院。 今や待合室はさながら人間の病院並みの混雑ぶりである。

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ペットとしてのミニブタ飼育法。寿命や餌は?においは臭い?飼い方まとめ

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長生きするペットは? 長生きするペットと一口に言っても、実にさまざまな寿命の長い動物がいます。 なかには、 人間以上の寿命を持つペットも存在します。 しかし、そのようなペットは一般家庭では飼いにくいものが多いのも事実です。 今回は、寿命の長い動物のなかでも 共に暮らせる飼いやすいペットをピックアップして紹介します。 犬や猫は10数年生きる 犬や猫は、ペットとして寿命の長い動物です。 その種類にもよりますが、10数年ほど生きるとされています。 また、犬や猫はペットとして広く普及しているので、ペット用品が充実しています。 そのため、飼いやすさでは群を抜いていると言えるでしょう。 犬や猫は、飼育しやすい面と寿命のバランスがとれたペットです。 犬や猫のなかでも寿命の長い種と短い種がいます。 そのなかでも寿命の長い種を後述するので、参考にしてみてください。 鳥類も長生きする 知らない人にとっては意外に思えるかもしれませんが、鳥類も長寿の種が多いです。 特に、オウムやインコは 50年近く生きる種もいます。 人生の大半を共に過ごすことができますね。 鳥類もペットとしてはポピュラーな方なので、飼育しやすいと言えるでしょう。 人懐っこいので楽しいペットライフを送ることができるのもおすすめの理由のひとつです。 亀は本当に長寿なの? 「鶴は千年亀は万年」という言葉があるように、亀の寿命はとても長いです。 そのなかでも、ゾウガメはとても大きいので一般家庭での飼育は困難ですが、 100年以上生きるとされています。 また、小型のリクガメでも 20~30年の寿命を持ちます。 亀はゆっくり動くことで余計なエネルギーを消費せずに長生きすることができるのです。 また、冬眠だけでなく夏眠も行うことが長寿の一助になっています。 飼育の難易度ですが、亀は変温動物なので、冬はヒーターなどで暖める必要があり、水槽の中で飼育できるので家の環境を大きく変える必要がないのはメリットと言えます。 鯉や熱帯魚など魚も長生き 魚のなかにも寿命が長い種がいます。 鯉は 20~50年生きるとされています。 ギネスブックに記録されている、最も長生きした鯉はなんと 226歳です。 人間よりも長生きする可能性のある鯉は、飼育可能なペットのなかではかなりの長寿だと言えます。 また熱帯魚にも寿命が長い種がいます。 大型の種は一般家庭は飼育が困難なので、本記事では小型の熱帯魚のご紹介をします。 長生きするペット【犬編】 ペットのなかで最も飼われている犬・猫ですが、さまざまな品種がいます。 品種によって、寿命が異なるので、犬と猫のそれぞれ長生きしやすい品種をご紹介します。 犬は、一般的に大型になればなるほど寿命が短くなる傾向にあります。 身体が大きい犬種の方が、病気にかかりやすかったり体力を維持できないなどの理由で寿命が短くなってしまうそうです。 猫は身体の大きさはあまり関係しないといわれています。 小型犬ならミニチュアダックスフンド 寿命が長い傾向のある小型犬のなかでも、ミニチュアダックスフンドは特に平均寿命が長いです。 平均寿命は 14~16年だと言われています。 ミニチュアダックスフンドは、元々狩猟犬として改良された犬種のため気性が荒い面もありますが、基本的に賢い犬種なので、きちんと飼育することで無駄吠えがないペットになるでしょう。 飼う上で注意したいポイントは、垂れ耳が原因で耳付近の皮膚疾患にかかりやすい点です。 耳付近に汚れや汗がたまらないように注意してあげましょう。 また、気候の変化に弱い面もあるので、エアコンなどで室温管理を十分にしてあげる必要があります。 中型犬ならミックス犬 中型犬のなかで、比較的寿命が長いは犬種はミックス犬だと言われています。 ミックス犬が長生きする理由は諸説あります。 一説によると、親が長生きする犬種の特性を引き継いでいるからだと言われています。 ミックス犬にもさまざまな種類がありますが、先述の通り親が長生きする犬種のミックス犬の方が長生きする傾向だといえます。 飼育方法や、注意する点は親の犬種によって変わってきます。 飼う際は、ペットショップや獣医さんなどに相談してみましょう。 大型犬ならラブラドールレトリバー 大型犬のなかでは、ラブラドールレトリバーが長生きしやすいです。 ラブラドールレトリバーの平均寿命は 10~14年だと言われています。 フレンドリーな性格で、しっかりとして体格が特徴です。 盲導犬として採用されている犬種で最も多いのが、この特徴を裏付けています。 頭もいいので、しっかりとしつけをすることで最高のパートナーとなってくれます。 飼育する際のポイントですが、ラブラドールレトリバーは体力が多く活動的なので、朝夜一時間ほどの散歩が必要になります。 長生きするペット【猫編】 猫の平均寿命は 15. 8歳だと言われています。 室内のみで飼う猫の方が寿命が長くなる傾向にあります。 猫にも品種によって寿命の違いがあるので、長生きしやすい猫をご紹介します。 日本猫 長生きしやすい猫の品種として、日本猫が挙げられます。 日本猫は、別名和猫とも呼ばれます。 三毛猫やキジトラなどの種類がいますが、寿命の変化はあまりありません。 日本猫は、人当たりがよく賢い品種だと言われています。 飼育する際ですが、ペットショップに日本猫がいることはないので、保健所や里親制度などで探す必要があります。 また、日本猫は慣れない環境にいることがストレスなので、慣れるまではそっとしておいた方がよいでしょう。 雑種猫 また雑種の猫も長生きだと言われています。 日本で飼われている猫の大半が雑種猫です。 雑種猫は、多くの猫の品種の免疫力を併せ持っているので寿命が長いとされています。 雑種猫の飼育方法も日本猫と変わりません。 ペットショップやブリーダーの取り扱いはほとんどないので、保健所や里親制度を利用しましょう。 長生きするペット【鳥類編】 鳥類はペットとしてポピュラーな部類に入ります。 ペットショップに行っても鳥かごなど、小鳥の飼育グッズが販売されていますよね。 鳴き声も可愛くて、よく懐く鳥類は人気のペットです。 ここでは、鳥類の中でも長生きする品種をご紹介します。 飼いやすくて長寿なのはオカメインコ オカメインコは、 15~25年生きるとされています。 犬・猫よりも長く生きる可能性があります。 オカメインコの性格は穏やかでなつきやすいので比較的、飼育しやすい部類だと言えるでしょう。 寂しがり屋な面もあるので、家を空けることが多い方は2羽以上で飼うのがよいかもしれません。 オカメインコは小さいときから飼うとなつきやすい オカメインコは、雛のときから飼うと懐きやすいとされています。 しかし、雛の飼育は難しいので自信のない方は成鳥から飼うとよいかもしれません。 羽の生え揃ってきたあたりから飼うのがおすすめです。 雛の時ほど飼育は難しくなく、懐きやすいのでよりよい信頼関係が築けるでしょう。 オカメインコは静かな環境で飼う オカメインコは突然の大きな音を聞くとパニック状態に陥って暴れてしまいます。 ケージの中で暴れてしまうと、オカメインコが怪我を負ってしまうリスクも考えられます。 また、日常的に音が出る環境だと、オカメインコはストレスを感じて弱ってしまいます。 結果として、早死にしてしまうケースを招いてしまうので音には十分注意してください。 できるだけ静かな環境で飼うことを推奨します。 地震などの災害に備えて、近くに落ちそうなものをおかないなどの配慮が必要です。 なかには50年近く生きる鳥種もいる オカメインコ以外にも長生きする鳥種はいます。 コンゴウインコは、 50~80年生きるとされています。 ただ大型の鳥種のため、飼育するのは困難かもしれません。 他にも、言葉を覚えると言われているヨウムは、 50年ほど生きます。 ヨウムはコンゴウインコに比べると飼育しやすいので、本当に長生きしてほしいという方は検討してもよいかもしれません。 長生きするペット【亀編】 亀は長生きの象徴としてよく挙げられます。 そのイメージに反することなく、亀は長生きします。 サイズに比例して寿命は伸びますが、小型の亀でも長生きします。 亀は全体的に長生きするので、ここでは飼いやすい亀をご紹介します。 亀は全体的に長寿 亀は、どんな品種でも長生きします。 その理由は、先述した通り生きるためのエネルギーが少ないからです。 動きを遅くしたり、消化をゆるやかにしたりすることで最小限のエネルギー消費で生きることが可能なのです。 小型亀でも20~30年生きる 大型の亀の方が長生きしますが、小型の亀でも 20~30年の寿命を持ちます。 多くの犬・猫よりも長生きあたりは、さすが長寿の象徴です。 亀の飼育は比較的簡単! 亀は、水槽の中のみで飼育できるので比較的簡単に飼育が行えます。 また、動きがゆるやかなため突発的な行動を起こさないのも安心できます。 ただ、亀は水槽の水を飲むので水槽の中の水はこまめに変える必要があります。 加えて、亀は変温動物なので冬眠と夏眠をします。 その時の、水温などは注意する必要があります。 飼いやすいのはクサガメ 亀を初めて飼育する方におすすめなのが、クサガメです。 亀のなかでも比較的丈夫な品種なので、突然死んでしまうというケースも少ないようです。 クサガメの寿命は20年以上とされているので、末永くペットと人生を歩みたいという方におすすめです。 上手に飼育できれば、懐によくなついてくれます。 部屋の中の水槽で飼育する クサガメは、成長すると 15~30cmほどになるので、大きめの水槽を用意しましょう。 水槽には、陸地と水場を作ってあげましょう。 水場の水は毎日替えてあげると、病気などにかかりにくく長生きしてくれます。 また、クサガメは日光浴をして体を暖める習性があるので、こまめに水槽ごと外に出してあげましょう。 長生きするペット【魚類編】 魚類もペットとしては人気で、1996年の調査では犬・猫を抑えて飼育率はトップでした。 水槽の中で飼育可能で、眺めているだけで楽しい魅力があります。 そんな魚類にも長生きする品種がいます。 飼いやすくて長生きする魚類をまとめてご紹介します。 鯉は約20年生きる 鯉は日本で親しみ深い魚です。 よく池で口をパクパクさせているのが見られます。 そんな鯉ですが、寿命が 約20年と言われています。 生簀で飼育されている印象が強いですが、実は水槽でも飼うことができます。 水槽のサイズに合わせて成長するので、大きくなりすぎることもありません。 また、水温の変化に強い魚なので急激な温度変化でもしないかぎり急死することはありません。 エサをあげるときに寄ってきてくれるところも可愛くておすすめです。 熱帯魚でも10年以上生きる? 小型の熱帯魚でも長生きする品種がいます。 プレコやコリドラスは 10年ほど生きます。 ゴールデンバルブという熱帯魚も 5年ほど生きるとされています。 他にも寿命の長い品種も存在するので、探してみるのもよいかもしれません。 長生きして飼いやすい熱帯魚がおすすめ 熱帯魚はヒーターで温度管理さえしていれば、比較的飼育しやすいです。 お気に入りの熱帯魚を水槽に入れて、アクアリウムを作る楽しみもあります。 また、熱帯魚はつがいで飼うと繁殖するので、上手に世代を繋いでいくことで末永く付き合っていけます。 熱帯魚によっては、同じ水槽で飼うのが厳しい組み合わせもあるので、その際は十分に注意して飼いましょう。 水槽にフィルターとヒーターをセットして飼育する 熱帯魚を飼育する際には、水槽にフィルターとヒーターをセットしましょう。 熱帯魚なので水温を高く保つ必要があります。 また、水槽環境を良い状態で保つためにろ過装置(フィルター)も必須です。 エサは熱帯魚用のエサのみで十分です。 日の当たらない場所で飼育しましょう。 長生きするペットと一緒に楽しい生活を送ろう 長生きするペットをご紹介してきました。 寿命が長いということは、それだけ 人生を共に歩んでいくということです。 飼うペットによっては、ペットよりも先に飼い主が亡くなってしまう可能性も考えられるほど長寿のペットもいました。 ペットと長く付き合っていくということは、命を預かることになるので中途半端に投げ出さない覚悟も必要です。 十分に考えた上で、長生きするペットと楽しい生活を送ってみてはいかがでしょうか。

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犬と猫は30年でここまで寿命が伸びていた!

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長生きするペットは? 長生きするペットと一口に言っても、実にさまざまな寿命の長い動物がいます。 なかには、 人間以上の寿命を持つペットも存在します。 しかし、そのようなペットは一般家庭では飼いにくいものが多いのも事実です。 今回は、寿命の長い動物のなかでも 共に暮らせる飼いやすいペットをピックアップして紹介します。 犬や猫は10数年生きる 犬や猫は、ペットとして寿命の長い動物です。 その種類にもよりますが、10数年ほど生きるとされています。 また、犬や猫はペットとして広く普及しているので、ペット用品が充実しています。 そのため、飼いやすさでは群を抜いていると言えるでしょう。 犬や猫は、飼育しやすい面と寿命のバランスがとれたペットです。 犬や猫のなかでも寿命の長い種と短い種がいます。 そのなかでも寿命の長い種を後述するので、参考にしてみてください。 鳥類も長生きする 知らない人にとっては意外に思えるかもしれませんが、鳥類も長寿の種が多いです。 特に、オウムやインコは 50年近く生きる種もいます。 人生の大半を共に過ごすことができますね。 鳥類もペットとしてはポピュラーな方なので、飼育しやすいと言えるでしょう。 人懐っこいので楽しいペットライフを送ることができるのもおすすめの理由のひとつです。 亀は本当に長寿なの? 「鶴は千年亀は万年」という言葉があるように、亀の寿命はとても長いです。 そのなかでも、ゾウガメはとても大きいので一般家庭での飼育は困難ですが、 100年以上生きるとされています。 また、小型のリクガメでも 20~30年の寿命を持ちます。 亀はゆっくり動くことで余計なエネルギーを消費せずに長生きすることができるのです。 また、冬眠だけでなく夏眠も行うことが長寿の一助になっています。 飼育の難易度ですが、亀は変温動物なので、冬はヒーターなどで暖める必要があり、水槽の中で飼育できるので家の環境を大きく変える必要がないのはメリットと言えます。 鯉や熱帯魚など魚も長生き 魚のなかにも寿命が長い種がいます。 鯉は 20~50年生きるとされています。 ギネスブックに記録されている、最も長生きした鯉はなんと 226歳です。 人間よりも長生きする可能性のある鯉は、飼育可能なペットのなかではかなりの長寿だと言えます。 また熱帯魚にも寿命が長い種がいます。 大型の種は一般家庭は飼育が困難なので、本記事では小型の熱帯魚のご紹介をします。 長生きするペット【犬編】 ペットのなかで最も飼われている犬・猫ですが、さまざまな品種がいます。 品種によって、寿命が異なるので、犬と猫のそれぞれ長生きしやすい品種をご紹介します。 犬は、一般的に大型になればなるほど寿命が短くなる傾向にあります。 身体が大きい犬種の方が、病気にかかりやすかったり体力を維持できないなどの理由で寿命が短くなってしまうそうです。 猫は身体の大きさはあまり関係しないといわれています。 小型犬ならミニチュアダックスフンド 寿命が長い傾向のある小型犬のなかでも、ミニチュアダックスフンドは特に平均寿命が長いです。 平均寿命は 14~16年だと言われています。 ミニチュアダックスフンドは、元々狩猟犬として改良された犬種のため気性が荒い面もありますが、基本的に賢い犬種なので、きちんと飼育することで無駄吠えがないペットになるでしょう。 飼う上で注意したいポイントは、垂れ耳が原因で耳付近の皮膚疾患にかかりやすい点です。 耳付近に汚れや汗がたまらないように注意してあげましょう。 また、気候の変化に弱い面もあるので、エアコンなどで室温管理を十分にしてあげる必要があります。 中型犬ならミックス犬 中型犬のなかで、比較的寿命が長いは犬種はミックス犬だと言われています。 ミックス犬が長生きする理由は諸説あります。 一説によると、親が長生きする犬種の特性を引き継いでいるからだと言われています。 ミックス犬にもさまざまな種類がありますが、先述の通り親が長生きする犬種のミックス犬の方が長生きする傾向だといえます。 飼育方法や、注意する点は親の犬種によって変わってきます。 飼う際は、ペットショップや獣医さんなどに相談してみましょう。 大型犬ならラブラドールレトリバー 大型犬のなかでは、ラブラドールレトリバーが長生きしやすいです。 ラブラドールレトリバーの平均寿命は 10~14年だと言われています。 フレンドリーな性格で、しっかりとして体格が特徴です。 盲導犬として採用されている犬種で最も多いのが、この特徴を裏付けています。 頭もいいので、しっかりとしつけをすることで最高のパートナーとなってくれます。 飼育する際のポイントですが、ラブラドールレトリバーは体力が多く活動的なので、朝夜一時間ほどの散歩が必要になります。 長生きするペット【猫編】 猫の平均寿命は 15. 8歳だと言われています。 室内のみで飼う猫の方が寿命が長くなる傾向にあります。 猫にも品種によって寿命の違いがあるので、長生きしやすい猫をご紹介します。 日本猫 長生きしやすい猫の品種として、日本猫が挙げられます。 日本猫は、別名和猫とも呼ばれます。 三毛猫やキジトラなどの種類がいますが、寿命の変化はあまりありません。 日本猫は、人当たりがよく賢い品種だと言われています。 飼育する際ですが、ペットショップに日本猫がいることはないので、保健所や里親制度などで探す必要があります。 また、日本猫は慣れない環境にいることがストレスなので、慣れるまではそっとしておいた方がよいでしょう。 雑種猫 また雑種の猫も長生きだと言われています。 日本で飼われている猫の大半が雑種猫です。 雑種猫は、多くの猫の品種の免疫力を併せ持っているので寿命が長いとされています。 雑種猫の飼育方法も日本猫と変わりません。 ペットショップやブリーダーの取り扱いはほとんどないので、保健所や里親制度を利用しましょう。 長生きするペット【鳥類編】 鳥類はペットとしてポピュラーな部類に入ります。 ペットショップに行っても鳥かごなど、小鳥の飼育グッズが販売されていますよね。 鳴き声も可愛くて、よく懐く鳥類は人気のペットです。 ここでは、鳥類の中でも長生きする品種をご紹介します。 飼いやすくて長寿なのはオカメインコ オカメインコは、 15~25年生きるとされています。 犬・猫よりも長く生きる可能性があります。 オカメインコの性格は穏やかでなつきやすいので比較的、飼育しやすい部類だと言えるでしょう。 寂しがり屋な面もあるので、家を空けることが多い方は2羽以上で飼うのがよいかもしれません。 オカメインコは小さいときから飼うとなつきやすい オカメインコは、雛のときから飼うと懐きやすいとされています。 しかし、雛の飼育は難しいので自信のない方は成鳥から飼うとよいかもしれません。 羽の生え揃ってきたあたりから飼うのがおすすめです。 雛の時ほど飼育は難しくなく、懐きやすいのでよりよい信頼関係が築けるでしょう。 オカメインコは静かな環境で飼う オカメインコは突然の大きな音を聞くとパニック状態に陥って暴れてしまいます。 ケージの中で暴れてしまうと、オカメインコが怪我を負ってしまうリスクも考えられます。 また、日常的に音が出る環境だと、オカメインコはストレスを感じて弱ってしまいます。 結果として、早死にしてしまうケースを招いてしまうので音には十分注意してください。 できるだけ静かな環境で飼うことを推奨します。 地震などの災害に備えて、近くに落ちそうなものをおかないなどの配慮が必要です。 なかには50年近く生きる鳥種もいる オカメインコ以外にも長生きする鳥種はいます。 コンゴウインコは、 50~80年生きるとされています。 ただ大型の鳥種のため、飼育するのは困難かもしれません。 他にも、言葉を覚えると言われているヨウムは、 50年ほど生きます。 ヨウムはコンゴウインコに比べると飼育しやすいので、本当に長生きしてほしいという方は検討してもよいかもしれません。 長生きするペット【亀編】 亀は長生きの象徴としてよく挙げられます。 そのイメージに反することなく、亀は長生きします。 サイズに比例して寿命は伸びますが、小型の亀でも長生きします。 亀は全体的に長生きするので、ここでは飼いやすい亀をご紹介します。 亀は全体的に長寿 亀は、どんな品種でも長生きします。 その理由は、先述した通り生きるためのエネルギーが少ないからです。 動きを遅くしたり、消化をゆるやかにしたりすることで最小限のエネルギー消費で生きることが可能なのです。 小型亀でも20~30年生きる 大型の亀の方が長生きしますが、小型の亀でも 20~30年の寿命を持ちます。 多くの犬・猫よりも長生きあたりは、さすが長寿の象徴です。 亀の飼育は比較的簡単! 亀は、水槽の中のみで飼育できるので比較的簡単に飼育が行えます。 また、動きがゆるやかなため突発的な行動を起こさないのも安心できます。 ただ、亀は水槽の水を飲むので水槽の中の水はこまめに変える必要があります。 加えて、亀は変温動物なので冬眠と夏眠をします。 その時の、水温などは注意する必要があります。 飼いやすいのはクサガメ 亀を初めて飼育する方におすすめなのが、クサガメです。 亀のなかでも比較的丈夫な品種なので、突然死んでしまうというケースも少ないようです。 クサガメの寿命は20年以上とされているので、末永くペットと人生を歩みたいという方におすすめです。 上手に飼育できれば、懐によくなついてくれます。 部屋の中の水槽で飼育する クサガメは、成長すると 15~30cmほどになるので、大きめの水槽を用意しましょう。 水槽には、陸地と水場を作ってあげましょう。 水場の水は毎日替えてあげると、病気などにかかりにくく長生きしてくれます。 また、クサガメは日光浴をして体を暖める習性があるので、こまめに水槽ごと外に出してあげましょう。 長生きするペット【魚類編】 魚類もペットとしては人気で、1996年の調査では犬・猫を抑えて飼育率はトップでした。 水槽の中で飼育可能で、眺めているだけで楽しい魅力があります。 そんな魚類にも長生きする品種がいます。 飼いやすくて長生きする魚類をまとめてご紹介します。 鯉は約20年生きる 鯉は日本で親しみ深い魚です。 よく池で口をパクパクさせているのが見られます。 そんな鯉ですが、寿命が 約20年と言われています。 生簀で飼育されている印象が強いですが、実は水槽でも飼うことができます。 水槽のサイズに合わせて成長するので、大きくなりすぎることもありません。 また、水温の変化に強い魚なので急激な温度変化でもしないかぎり急死することはありません。 エサをあげるときに寄ってきてくれるところも可愛くておすすめです。 熱帯魚でも10年以上生きる? 小型の熱帯魚でも長生きする品種がいます。 プレコやコリドラスは 10年ほど生きます。 ゴールデンバルブという熱帯魚も 5年ほど生きるとされています。 他にも寿命の長い品種も存在するので、探してみるのもよいかもしれません。 長生きして飼いやすい熱帯魚がおすすめ 熱帯魚はヒーターで温度管理さえしていれば、比較的飼育しやすいです。 お気に入りの熱帯魚を水槽に入れて、アクアリウムを作る楽しみもあります。 また、熱帯魚はつがいで飼うと繁殖するので、上手に世代を繋いでいくことで末永く付き合っていけます。 熱帯魚によっては、同じ水槽で飼うのが厳しい組み合わせもあるので、その際は十分に注意して飼いましょう。 水槽にフィルターとヒーターをセットして飼育する 熱帯魚を飼育する際には、水槽にフィルターとヒーターをセットしましょう。 熱帯魚なので水温を高く保つ必要があります。 また、水槽環境を良い状態で保つためにろ過装置(フィルター)も必須です。 エサは熱帯魚用のエサのみで十分です。 日の当たらない場所で飼育しましょう。 長生きするペットと一緒に楽しい生活を送ろう 長生きするペットをご紹介してきました。 寿命が長いということは、それだけ 人生を共に歩んでいくということです。 飼うペットによっては、ペットよりも先に飼い主が亡くなってしまう可能性も考えられるほど長寿のペットもいました。 ペットと長く付き合っていくということは、命を預かることになるので中途半端に投げ出さない覚悟も必要です。 十分に考えた上で、長生きするペットと楽しい生活を送ってみてはいかがでしょうか。

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