お 食い初め 手順。 お食い初めとは?男の子と女の子で違う進め方

お食い初めの準備と手順を解説!100日祝いにおすすめのベビー着物も!

お 食い初め 手順

「お食い初め(おくいぞめ)」とは、生後100日~120日目頃に赤ちゃんに食べものを食べる真似をさせる日本古来の伝統行事のことを言います。 これには、産まれてきた子どもが一生食べものに困らないことを願い、また歯が生えるまで成長したことを喜ぶ意味も込められているのです。 生後100日~120日目といえば、ちょうど赤ちゃんの乳歯が少しだけ見えてくる時期でもありますよね。 地域によっては「百日祝い(ももかいわい)」「歯固め」「箸そろえ」「箸祝い」「お箸初め(おはしぞめ)」と呼んでいるご家庭もあるでしょう。 また、お食い初めの時期や準備に必要なもの、献立や儀式・マナーなどもお住まいの地域によって違ってくる場合もあります。 こちらでは一般的なお食い初めを紹介します。 お住まいの地域の慣例とあわせて行うように参考にしてください。 お食い初めは、初めて箸を使うことから「箸そろえ」「箸祝い」「お箸初め」と呼ばれている地域もあります。 まさに初めての食事にふさわしい祝い箸を用意して、赤ちゃんの健やかな成長をお祝いしてあげたいですね。 祝い箸の長さは「末広がりの八寸」(約24cm)で、柳の木で作られています。 特徴として、両端が細くなるように削った丸箸をいいます。 「末広がりの八寸」とは、「八」という字が下のほうに向けてしだいに広がっていく末広がりの形をしていることから、日本や中国では幸運の数字とされています。 縁起をかつぐ意味でこの長さで作られているのが祝い箸です。 祝い箸は、お宮参りのときに神社から贈られることもありますが、お店で購入する場合は箸の専門店や百貨店などで取り扱っています。 お食い初めでは「歯固めの石」という石を使い、「歯固め」と呼ばれる儀式を行います。 昔は、歯が丈夫なことが長寿のもとと考えられていました。 歯が丈夫でものをよく噛めることは年齢を重ねる(=長生きする)ことと深く関わっていると考えられていたためです。 このようなことから、歯固めの石には「石のように丈夫な歯が生えて、長生きできますように」という願いが込められています。 歯固めの石は、お宮参りのときに贈られることもありますが、神社の境内にある小石を拾ってお借りし、お食い初めが終わった後に元の場所にお返しする方法もあります。 一般的に用意する石の数は1、2個ですが、地方によっては個数が異なるケースも見られます。 ですので、地域の風習がある場合はそれにならって行うと良いでしょう。 お食い初めの献立は、「鯛」「赤飯」「お吸いもの」「煮もの」「香のもの」の5品を用意します。 福をもたらす七福神の恵比寿さまが釣っている魚もこの鯛で、日本では古くからお祝いの席で食されています。 お食い初めは赤ちゃんにとっても家族にとっても大切なお祝いでもあります。 そのため、ホテルや料亭、レストランでもお食い初めのお祝いとしてプランを組んでいるお店もあるのです。 内容やお値段はホテルによってさまざまではありますが、おおむね以下の金額となります。 ・子どもひとり:3000円~ ・大人ひとり:8000円~ 内容は、「煮もの」「雑煮」「赤飯」「小鯛姿焼き」などお食い初めに必要なお料理が入っています。 お店によっては季節によってちょっとしたメニューに変えてくれるケースもあるので、何か希望がある場合は申し込むときに相談してみると良いでしょう。 一生に一度にお祝いでもありますので、赤ちゃんの健やかな成長を願うためにこのようなプランを利用するのも考えてみましょう。 また、準備や片付けなども不要ですので、産後の忙しいママにとってはゆっくりとした気持ちでお祝いができそうですね。 お食い初めを行う季節や地域によってさまざまですが、お食い初めは祖父母を呼んで行うご家庭も多いでしょう。 気の知れた家族と慣れた自宅で行うメリットとしては、時間に関係なく赤ちゃんの機嫌を見計らって儀式を行える点があげられます。 しかし、料理の準備などでてんやわんやになってしまってはママも大変ですので、育児などで時間に余裕が無い場合は宅配を提供しているサービスの利用を検討してみましょう。 料金は内容やセットによって2,000円~10,000円と幅があります。 食材を届けてくれて後は簡単に調理をするだけというサービスもあります。 できるだけリーズナブルに済ませたいけど、なかなか時間が取れない忙しいママには良いサービスなのではないでしょうか。 赤ちゃんの成長をしっかりと祝うためにも、宅配サービスを利用して時間に余裕を持たせるのも良いかもしれませんよ。 下記でお食い初めの料理セットを紹介しますので参考にしてくださいね。

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【楽天市場】お食い初めの献立とやり方順番:通販・インターネットショッピング

お 食い初め 手順

こんにちは!お食い初め推進部です! お食い初めは、 赤ちゃんが生後100日頃に 「一生食べ物に困らないように」 などの願いをこめて 行われるお祝い行事です。 名前は聞いたことあるけれど… 「お食い初めの儀式のやり方は?」 「料理は何を準備するの?」 「食べる順番は決まっているの?」 「お皿の並べ方は?」 お食い初め初心者のパパママさんの 疑問にお答えできればと思います。 お食い初めには住んでいる地域や 各家庭によって 様々なやり方があります。 口の近くまで運びますが、 実際には食べません。 あくまで食べる真似をする儀式 だと思ってください。 そのあと 歯固め石に軽くお箸をつけて その箸を赤ちゃんの口に軽く触れます。 「丈夫な歯が生えますように」 と祈りをこめて触れましょう。 赤ちゃんの口は敏感なので 優しく触れてくださいね! この流れで お食い初めの儀式は終了です。 終わった後は、 残った祝い膳などを 家族でいただきましょう。 赤ちゃんに食べさせる 真似をする人を 「養い親」といいます。 養い親は長寿にあやかるという意味で、 出席者の中の一番年長者に お願いするのがいいとされています。 両親や親戚が一緒に お祝いしてくれる場合は、 赤ちゃんの祖父母にあたる方に お願いするのが一般的です。 お料理のあげ方の注意点 お食い初めのお料理は あくまで、あげる真似なので 間違えても 絶対に口に 入れることがないように 事前に養い親役に確認しましょう。 時々本当に、お料理を 食べさせてしまう人がいます。 生後3ヶ月の赤ちゃんは まだ離乳食すら食べられませんし アレルギーが出る可能性もあります。 せっかく用意したので 真似でもいいので 食べて欲しくなりますよね。 正しいやり方通り行うのは もちろん良いことですが アドリブでアレンジしながら 行事を楽しんでみては いかがでしょうか? あげる順番は長いので覚えられず 間違えてしまうこともあります。 お食い初め体験談 私の場合は 母(祖母)に 養い親役をお願いしました。 赤ちゃんはバウンサーに座らせて お食い初めの儀式を行いました。 煮物を口元に持って行った時に 赤ちゃんが動いてしまい、 カボチャが口についてしまいました。 また、焼き鯛の身をほぐしてから 赤ちゃんにあげようとしたら 心配性の父(祖父)が、 鯛の身に骨がついていないかを 念入りに確認しだして笑えました。 汁物を飲ませる真似をしたら 汁が少し赤ちゃんの口に はいってしまったり、 赤ちゃんの様子に気を取られた母は あげる順番を忘れてしまったりと、 ハプニングも多かったです。 いろいろありましたが、 とても楽しく行うことが出来ました。 正式な順番で行えるのが 一番良いことに変わりないですが、 何事もハプニングはつきものです。

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お食い初めをしよう【献立・食器・やり方】などを分かりやすく解説

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図を参考に並べてください。 食器は正式には、漆器で高足の御膳を使用します。 古い慣わしでは、男の子は内外ともに朱色の御膳、女の子は外が黒色、内が朱色の御膳です。 最近ではこの慣わしにこだわらず、儀式のあとも使用できるベビー食器など、家庭で簡単に用意できる食器で儀式を行うことが多いです。 各々の食器に入れるもの 飯椀 赤飯やご飯もの 汁椀 お吸い物などの汁物 平椀 煮物など温かいもの つぼ椀 香の物 漬物 、酢の物など冷たいもの 高坏 歯固め石、梅干しなど 平皿 尾頭つきの魚 これに、「両口箸」という祝箸を用意します。 お食い初めの順番 お食い初めは、お料理を食べさせる順番が決まっています。 こちらも近年ではあまりこだわらない家庭が多いですが、参考にしてみて下さい。 実際には赤ちゃんはまだ食べることができませんので、口もとに運んで食べさせる真似をしましょう。 儀式の後、お料理は家族で美味しくいただきましょう。 歯固めの儀式では、赤ちゃんの歯茎に石をあてたり石を噛ませたりなど、さまざまなやり方があるようですが、現在ではあまり好ましい方法とされていません。 赤ちゃんの誤飲の恐れもありますので、石を直接赤ちゃんの歯茎にあてるのは避けましょう。 食べさせるときは、「いっぱい食べて大きくなってね」、「一生食べ物に困りませんように」と赤ちゃんに話しかけましょう。 あまりしきたりにこだわらず、みんなで交互に食べさせて、是非お食い初めの儀式を楽しんでください。 なにもかも「正式に」とは考えなくても大丈夫です。 大切なのは、古くから受け継がれてきた「子どもを慈しむ心」で、赤ちゃんの成長を祈願することです。 それぞれの家庭に合ったスタイルで、一生に一度のお食い初めをお祝いしましょう。

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