川崎 市 高津 区 浸水。 神奈川県連対策本部が川崎市高津区・中原区の浸水地域を現地調査

多摩川氾濫はどこ?二子玉川駅周辺、川崎市高津区諏訪の平瀬川氾濫情報、2019年台風19号のまとめ

川崎 市 高津 区 浸水

被害が大きかった中原区では、特に、多摩川にほど近い上丸子地区の住宅街や武蔵小杉駅周辺で被害が相次いでいます。 市によりますと、中原区では雨水は下水管を通って多摩川に排水される仕組みになっていますが、今回の台風では多摩川の水が下水管から逆流してきて住宅街にあふれたとみられるということです。 川崎市の調べによると、中原区では雨水は下水管を通って多摩川に排水される仕組みになってい流そうですが、今回の台風では多摩川の水が下水管から逆流してきて住宅街にあふれたのが原因とみられるということです。 タワーマンションだけじゃない!!! 武蔵小杉駅から東側に位置する住宅街です。 タワーマンションばかりの報道でこちらは情報が薄く、発信する事が出来ませんでした。 こちらも被害の状況は非常に大きいようです。 浸水によって大量のゴミが出され道路はこの状態です。 タワーマンションの被害は 武蔵小杉の駅前に立つタワーマンション。 このマンションでは、未だに停電・断水が続いています。 マンションに住む住人の対する説明会では、エレベーターの完全復旧までは2週間。 その他電気と、水道の復旧までには概ね1週間ほどかかると伝えられました。 高齢者はもちろんのこと、高層階に住む住人にとってエレベーターが使えないのは本当に大変なことだ。 マンションの事情を聞くと停電しているのは31階以下。 32階より上の上層階は屋上の電気システムが機能しているため電気は使えるそうです。 ですが、エレベーターの使用は不可能。 昇降はすべて階段で行わなければならない。 簡易トイレも使い切り、用をたすたびに下まで降りないとならないそうです。 上り下りが大変で、上層階に住む人中にはマンション近くにあるホテルに宿泊されている方々も多くいるそうです。 武蔵小杉周辺の地図 この辺りは、都内に通う人などからも人気の高い街。 毎年住みたい街ランキングでも上位にランクインすることも!! そんな武蔵小杉駅も、現在は台風の爪痕が残り混雑が続いている。 16日の時点の確認で、朝7~9時だけ開く新南口臨時改札口は、浸水の影響によるエスカレーターの故障で現在も閉鎖されたままだった。 JR東日本によると、復旧の見込みはいまだに立っていないという事です。 向かいにある新南口でも、エレベーター、エスカレーター、改札機や改札外に設置されていた券売機、ATMなどが故障するなど、影響が続いています。 今は他の駅から改札機を移設させているが、Suicaのチャージができないなど、不便な状況が続く。 ただでさえ朝の通勤ラッシュの混雑が激しい駅であるのに加え、2つの改札口が万全ではないことで、駅の外まで長蛇の列を作るほどの混乱を生んでいる。 10月17日の朝にも7時台に断続的に入場規制を行ったという。 近くに住む駅利用者に聞くと、「混雑を踏まえ通常よりも1時間以上は早く出ています。 」との事でした。 多摩川氾濫は初めてではない!!知っておくべき歴史 多摩川近辺はオシャレなイメージが強く、賃貸物件となると家賃の高い所が多い。 この近辺に50年以上住む方ならご存知かと思うが、多摩川は何度も氾濫を起こしています。 今から45年前の1974年9月、台風16号によって生じた激流が堤防を260メートルに渡って崩壊させて、民家19棟が流された。 これはその時に建てられたものです。 多摩川を散歩したり、運動などでよく行かれる方は見かけた事があるかもしれませんね。 人は過ぎたことは忘れやすいですから….. でも、年々増える天災による被害。 過去を知り、今を変えることによって後世に残せるもの変わってくるのかな…って思ってます。 実際に時代を遡ると、 大きな水害事故としてご存知の方もいるかもしれませんが、関東大水害がありました。 「関東大水害」とは、1910年(明治43年)と1917年(大正6年)の2度にわたって関東を襲った水害。 この時の被害も凄まじく、1910年の水害では関東地方全体では死者769人、行方不明者78人、そして家屋が全壊または流出した数は約5000戸を数える大惨事となり、東京だけでも150万人が被災したそうです。 ちなみに、多摩川の水害はこれ以前も頻繁に起きていたそうです。 1896年には「多摩川が氾濫して架橋流出」(読売新聞1896年7月22日)しているし、1875年には「多摩川がはんらん、53軒が床上浸水 羽田では子供が行方不明」(読売新聞1875年8月17日)という痛ましい悲劇も起きていました。 今回の被害状況をお伝えするつもりが、話が逸れてしまいましたが知っておくべき事と思い書きました。 今や、戦争を経験された方々も高齢になっています。 そういう時代を生きた人たちの話しに耳を傾け、同じことを繰り返さない大切さがあると思います。 素人の私には詳しくわかりませんが、実際に浸水したら東京都江戸川区に安全な場所はない。 なんて聞いたこともあります。 そう聞くと、なんでそんな場所作ったの?どうにかならないの?って素人の私は思います。 想像を超える天災が幾度と襲ってくる日本が先にできる事とはなんでしょうか・・・ 長々と最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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川崎市高津区…ニュースで報道されてない大きな被害!「台風19号被害」|トレンドpick up

川崎 市 高津 区 浸水

川崎市が「内水氾濫」による浸水被害の危険エリアを示すハザードマップの作成を進めている。 2020年度中の完成を目指す。 市上下水道局は、先日市内に大きな被害をもたらした台風19号の浸水について「この内水氾濫が主な要因」と話している。 「洪水想定」に含まれず 「内水氾濫」とは市街地に大雨が降った際、排水路や下水管の処理能力を超え、建物や土地、道路などが浸水する現象。 先日の台風19号ではこの内水氾濫による被害が市内各所で発生。 市の調べでは1685件が浸水した(10月18日現在)。 現状、川崎市が公表している「洪水ハザードマップ」は、多摩川や鶴見川の水位上昇による堤防決壊等を想定したもので、内水氾濫による被害想定は盛り込まれていない。 市上下水道局では2016年度から「内水ハザードマップ」作成に着手。 過去の水害の発生概要や被害状況等を反映した「浸水想定区域図」などを基に「内水氾濫の被害想定シミュレーション」を実施。 この結果などを組み入れた図面素案を今年度までに作り上げた。 今後、避難経路など必要な情報を併記し、関係部局とも内容を共有。 整合性などについての確認作業等を進め「2020年度中に完成させる」としている。 「見せ方」に課題も 川崎市の場合、今回の台風19号による内水氾濫の要因は、大雨以外にも外水(多摩川)と内水(支流)の関係性にもあるとされ「この特殊性をどのようにマップに反映するのかが課題」としている。 さらに市には既に「洪水」のほか「土砂災害」「津波」と3種類のハザードマップが存在しており、「内水氾濫」のエリアを示した新たなマップを加える上で、市民により伝わりやすい「見せ方の工夫」も検討課題だという。 国土交通省は、内水による浸水は「被害の発生頻度が高い」「河川から離れた場所でも発生する」などと特徴を示している。 「内水氾濫」の被害想定に特化したハザードマップは2015年までに横浜市が公表している。

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川崎市が「内水氾濫」による浸水被害の危険エリアを示すハザードマップの作成を進めている。 2020年度中の完成を目指す。 市上下水道局は、先日市内に大きな被害をもたらした台風19号の浸水について「この内水氾濫が主な要因」と話している。 「洪水想定」に含まれず 「内水氾濫」とは市街地に大雨が降った際、排水路や下水管の処理能力を超え、建物や土地、道路などが浸水する現象。 先日の台風19号ではこの内水氾濫による被害が市内各所で発生。 市の調べでは1685件が浸水した(10月18日現在)。 現状、川崎市が公表している「洪水ハザードマップ」は、多摩川や鶴見川の水位上昇による堤防決壊等を想定したもので、内水氾濫による被害想定は盛り込まれていない。 市上下水道局では2016年度から「内水ハザードマップ」作成に着手。 過去の水害の発生概要や被害状況等を反映した「浸水想定区域図」などを基に「内水氾濫の被害想定シミュレーション」を実施。 この結果などを組み入れた図面素案を今年度までに作り上げた。 今後、避難経路など必要な情報を併記し、関係部局とも内容を共有。 整合性などについての確認作業等を進め「2020年度中に完成させる」としている。 「見せ方」に課題も 川崎市の場合、今回の台風19号による内水氾濫の要因は、大雨以外にも外水(多摩川)と内水(支流)の関係性にもあるとされ「この特殊性をどのようにマップに反映するのかが課題」としている。 さらに市には既に「洪水」のほか「土砂災害」「津波」と3種類のハザードマップが存在しており、「内水氾濫」のエリアを示した新たなマップを加える上で、市民により伝わりやすい「見せ方の工夫」も検討課題だという。 国土交通省は、内水による浸水は「被害の発生頻度が高い」「河川から離れた場所でも発生する」などと特徴を示している。 「内水氾濫」の被害想定に特化したハザードマップは2015年までに横浜市が公表している。

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