携帯 解約月。 au「2年縛り」明けの契約更新月を確認する方法──解約による違約金がかからない月を調べる

携帯「2年縛り」の途中解約、違約金は上限1千円に:朝日新聞デジタル

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ドコモやau、ソフトバンクなどのスマホ契約を見直そうとすると、直面するのが「2年縛り」という言葉。 2年ごとに3カ月間しか解約金がかからない月が訪れないことを指して、俗にこう呼ばれています。 NTTドコモでは、2年定期契約あり(2年縛り)プランと、2年定期契約なしのプランが選択できます。 長期利用を前提とした2年契約ありプランのほうが割安に設定されていることもあり、ほとんどのユーザーが2年契約プランを選んでいるはずです。 ただし2年契約ありプランは、2年縛りが解ける「更新月」に解約や他社への乗り換えをおこなわないと、たいていは解約時に高い違約金(解約金)を支払うことになります。 そこで本記事では、NTTドコモで2年縛り明けの契約更新月を確認する方法を紹介します。 たとえば、2019年8月に2年契約の満了を迎えるユーザーなら、7月まで解約金が発生することとなります。 他社への乗り換えなどで契約を解除する場合、2年契約が満了する月を含めた3カ月である2019年8月〜10月のみが解約金のかからない「契約更新月」に該当します。 なお通常、2年契約は自動更新されるため、契約更新月の翌月(上の例では2019年11月)からは再び解約金がかかってしまう点には特に注意が必要です(「自動更新なし」を申し出ることも可能)。 また、MNPで他社に移る場合、契約更新月内に移転先で契約手続きを完了(この時点で解約となる)する必要があります。 この2年縛りをめぐっては消費者トラブルも多かったことから、総務省はずっとキャリア各社に是正を求めてきました。 これを受けてドコモ・au・ソフトバンクは、2016年に契約更新月を1カ月間から2カ月間に延長、そして2019年3月に従来の2カ月間から3カ月間に拡大しています。 ドコモで2年契約の「更新月」を調べる方法 自分がいつ契約をしたか、いちいち覚えている人は少ないのではないでしょうか。 ドコモでは、自分の契約満了月を電話問い合わせ、またはウェブでMy docomo(マイドコモ)から確認することが可能です。 電話による確認方法 ドコモへの問い合わせ電話番号(いずれも無料)は以下の通りです。 契約の電話番号とネットワーク暗証番号(4ケタ)を準備しておくとスムーズですが、混雑していて繋がらないことも多くなっています。 時間に余裕のあるとき向けの手段です。 ドコモの携帯電話から:151• その他の電話から:0120-800-000 My docomo(マイドコモ)による確認方法 My docomoにログインして、契約内容の確認・変更画面で契約更新月を確認することができます(もあります)。 まずは、にアクセスし、[dログイン]をタップします。 dアカウントのIDおよびパスワードでログインしてください(契約中のドコモスマホからモバイルデータ通信でアクセスすれば、dアカウントによるログインが省略されて手軽な場合があります)。 My docomoにログインできたら、[契約内容・手続き]を選択した画面で下方までスクロールします。 新たにスマホを購入する時、おもに2年間で分割してスマホの利用料金から一定額を毎月引いてくれる「月々サポート」という割引サービスがあります(現在は受付終了)。 たとえば、通常(一括)7万2000円の機種を2年間(24カ月)で実質2万4000円にて購入した場合、機種代金の支払いは毎月実質1000円ですが、月々サポートによって毎月のスマホ利用料金から月2000円が値引きされていることになります。 ただし通常、途中で機種変更や解約をすると、当たり前ですが機種代金の残り(残債)は払い続けなければならず、月々サポートも打ち切られます。 割安で機種を手に入れたように錯覚しがちですが、たとえば機種購入から1年で解約しようという場合、残債3万6000円は解約後も負担しなければなりません。 このように、2年使わないと割引が受けられなくなるようにすることにより、料金プランの解約金とは別の「2年縛り」として機能しているといえるわけです。

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「9500円だった違約金が無料も」携帯“2年縛り”廃止の波…“乗り換えホーダイの秋”到来?

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NTTドコモが、2019年10月1日から2年契約プランの解約金を値下げする他、2年契約なしの月額料金を値下げする。 10月1日以降に「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」に申し込むと、2年契約の解約金を、9500円から1000円に値下げする。 また、2年契約あり/なしの月額料金差を1500円から170円にし、2年契約なしの月額料金を1330円値下げする。 2019年9月30日までにドコモに契約したユーザーが10月1日以降にギガホやギガライトに申し込むと、現在の契約期間が満了するまでは現在の条件が適用され、更新月以外だと変更前プランの解約金がかかる。 【更新:2019年10月10日18時26分 2019年9月30日までの契約者に関する記述を、一部補足しました。 】 「データプラス」と「キッズケータイプラン」は定期契約なしとする。 料金は据え置きで、データプラスが月額1000円、キッズケータイプランが月額500円で利用できる。 ギガホ、ギガライト、ケータイプランで2年契約なしを選んだ場合でも、ドコモ利用料金の支払い方法に「dカード」「dカード GOLD」を設定した場合、月額170円を割り引く「dカードお支払割」を提供する。 つまり解約金0円で、2年契約ありの場合と同じ料金で利用できる。 また、10月1日からdカードの年会費を永年無料に変更する(現在は初年度のみ無料)。 関連記事• ソフトバンクが9月6日、契約期間と解約金のない新料金プランを発表。 9月13日に申し込み受け付けを開始する。 端末によって異なっていた基本料金を統一する。 KDDIが、2019年10月1日から新料金プランを提供する。 月額料金は据え置きだが、新たに「2年契約N」を適用できる。 解約金が1000円となり、2年契約Nの割引額は月額170円になる。 auの新料金プランは、現行プランの料金は据え置きで、解約金を1000円に値下げした。 改正電気通信事業法のルールにピッタリ合わせてきたが、解約金の撤廃には至らなかった。 新料金プランは6種類あり、2年契約あり/なしを含めると、全部で12パターンが存在する。 ソフトバンクの「半額サポート+」とauの「アップグレードプログラムDX」は、改正電気通信事業法の趣旨に反するのでは? という声が挙がっている。 いずれも48回払いで指定機種を購入し、25カ月目以降に返却して端末を購入すると、最大で半額の支払いが免除される。 しかし結局のところ「囲い込みになる」という見方もある。 8月29日に総務省が主催した会議において、NTTドコモとソフトバンクが新しい料金プランを準備していることが判明した。 もちろん改正電気通信事業法に対応するものだ。 関連リンク•

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携帯途中解約の違約金が上限1000円に!? 得する場合とその逆は

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ドコモやau、ソフトバンクなどのスマホ契約を見直そうとすると、直面するのが「2年縛り」という言葉。 2年ごとに3カ月間しか解約金がかからない月が訪れないことを指して、俗にこう呼ばれています。 NTTドコモでは、2年定期契約あり(2年縛り)プランと、2年定期契約なしのプランが選択できます。 長期利用を前提とした2年契約ありプランのほうが割安に設定されていることもあり、ほとんどのユーザーが2年契約プランを選んでいるはずです。 ただし2年契約ありプランは、2年縛りが解ける「更新月」に解約や他社への乗り換えをおこなわないと、たいていは解約時に高い違約金(解約金)を支払うことになります。 そこで本記事では、NTTドコモで2年縛り明けの契約更新月を確認する方法を紹介します。 たとえば、2019年8月に2年契約の満了を迎えるユーザーなら、7月まで解約金が発生することとなります。 他社への乗り換えなどで契約を解除する場合、2年契約が満了する月を含めた3カ月である2019年8月〜10月のみが解約金のかからない「契約更新月」に該当します。 なお通常、2年契約は自動更新されるため、契約更新月の翌月(上の例では2019年11月)からは再び解約金がかかってしまう点には特に注意が必要です(「自動更新なし」を申し出ることも可能)。 また、MNPで他社に移る場合、契約更新月内に移転先で契約手続きを完了(この時点で解約となる)する必要があります。 この2年縛りをめぐっては消費者トラブルも多かったことから、総務省はずっとキャリア各社に是正を求めてきました。 これを受けてドコモ・au・ソフトバンクは、2016年に契約更新月を1カ月間から2カ月間に延長、そして2019年3月に従来の2カ月間から3カ月間に拡大しています。 ドコモで2年契約の「更新月」を調べる方法 自分がいつ契約をしたか、いちいち覚えている人は少ないのではないでしょうか。 ドコモでは、自分の契約満了月を電話問い合わせ、またはウェブでMy docomo(マイドコモ)から確認することが可能です。 電話による確認方法 ドコモへの問い合わせ電話番号(いずれも無料)は以下の通りです。 契約の電話番号とネットワーク暗証番号(4ケタ)を準備しておくとスムーズですが、混雑していて繋がらないことも多くなっています。 時間に余裕のあるとき向けの手段です。 ドコモの携帯電話から:151• その他の電話から:0120-800-000 My docomo(マイドコモ)による確認方法 My docomoにログインして、契約内容の確認・変更画面で契約更新月を確認することができます(もあります)。 まずは、にアクセスし、[dログイン]をタップします。 dアカウントのIDおよびパスワードでログインしてください(契約中のドコモスマホからモバイルデータ通信でアクセスすれば、dアカウントによるログインが省略されて手軽な場合があります)。 My docomoにログインできたら、[契約内容・手続き]を選択した画面で下方までスクロールします。 新たにスマホを購入する時、おもに2年間で分割してスマホの利用料金から一定額を毎月引いてくれる「月々サポート」という割引サービスがあります(現在は受付終了)。 たとえば、通常(一括)7万2000円の機種を2年間(24カ月)で実質2万4000円にて購入した場合、機種代金の支払いは毎月実質1000円ですが、月々サポートによって毎月のスマホ利用料金から月2000円が値引きされていることになります。 ただし通常、途中で機種変更や解約をすると、当たり前ですが機種代金の残り(残債)は払い続けなければならず、月々サポートも打ち切られます。 割安で機種を手に入れたように錯覚しがちですが、たとえば機種購入から1年で解約しようという場合、残債3万6000円は解約後も負担しなければなりません。 このように、2年使わないと割引が受けられなくなるようにすることにより、料金プランの解約金とは別の「2年縛り」として機能しているといえるわけです。

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