我々だ学園パロ。 ワイテルズ&ミナミノツドイ&〇〇の主役は我々だ!で学園パロ!

こんなの常識外れだ!でもそれが「テイルズ学園」

我々だ学園パロ

学園パロディについてのご意見をお聞かせ下さい。 お目通りありがとうございます。 いつもお世話になっております。 学園パロディ衣装について、ご意見お聞かせ願えればと思います。 学パロ イベント参加で検索させて頂いた所、忍たまの学パロについてひっかかりましたが こちらのジャンルでは少々違ってくる部分もあると思いましたので、スペースをお借り致しました。 先月、KHの学パロがやりたいと思い、スタジオにて計画を立てさせて頂き、無事撮影を終える事ができました。 その時、メンバーの子が海での撮影もやってみたいと案を出してくれ、カメラマンさんも推して下さいました。 スタジオ決行前、私も海での撮影が素敵だと考えておりましたが やはり、私の中でパロディ衣装は「ギャラリー」「イベント」等は避けるべきだと思っておりましたので、スタジオを選ばせて頂ておりました。 しかし作品的にも、海での撮影はとても魅力的です。 作中に、女の子二人が制服姿で公式衣装として出てきますので 女性組はその衣装で統一させて頂いております。 しかし、制服を着るのが公式ではまずありえない女の子キャラクターと、完全に提造衣装になってしまう男性キャラクターがおります。 スタジオで募集をかけさせて頂いている時、面識の無い方へ失礼ながらもメッセさせて頂いた時に「学パロが嫌い」と 初対面にもかかわらずハッキリとお言葉を頂きました。 嫌いという言葉にメンタルの弱い私は少々傷つきましたが それ以上にその方に不快感を与えてしまったのだと、罪悪感と共に反省致しました。 もしイベントでそう言った方が我々を見てしまったら、折角の楽しい気分が害されるのではと考えてしまいます。 質問させて頂くに至った極めつけは、スタジオでご一緒したKHレイヤーさんの「KHレイヤーさんって学パロとか嫌いな人多そう」という言葉でした。 長くなりましたが、お聞きしたいことは ・一応公式で制服が出ているが、 その制服を纏う可能性の無いキャラクターが着用し、コスをイベントで見た際のお気持ち ・KHを知っている、KHレイヤーの方々の学パロについてのご意見(カイリ、セルフィ以外の制服の着用について等) ・提造についてのご意見 等々 貴重なお時間を頂く事になってしまいますが、お考えをお聞かせ願えればと思います。 KHは当方本当に大好きな作品ですので、やりたいという気持ちが強く、質問するまでに至りました。 こちらのお考えを拝見した上で、色々決めて行きたいと思っております。 それではご意見、ご感想お待ちしております。 乱文、長文大変失礼致しました。 何回も読み直しておりますが、誤字やまとまりのない文で申し訳ございません。 それでは失礼致します。 KH好きなので回答させていただきます。 作品もあの制服も魅力的ですよね。 私もKHは最愛作品なので、想像して楽しくなるお気持ち、よく分かります。 しかし問題は場所ですよね。 文章から察するに、おそらく海で行われるコスプレイベントで合わせをやろうとしていらっしゃるのかな? と思ったのですが、 イベントでは人目に触れますし、ここで「気にしないよ! 」と言われても気に障る方も必ずいるでしょうから、イベントでやるなら大なり小なり批判や中傷は覚悟が必要だと思います。 それに何より中傷や人目を気にして楽しいはずのイベントが楽しくなくなりそうだな、とも。 それならば、ロケをさせていただける海辺を探してお借りするのが一番無難ではないでしょうか? 骨が折れるかもしれませんが、撮影許可が下りる海辺はありますよ。 時期によっては使えない手ですが、今の時期ならまだ大丈夫ではないかと… 事情があってイベントにこだわらざるをえないというなら申し訳ないのですが、参考までにロケを提案させていただきますね。 「通常衣装より学パロが準備楽だから」、なんて考えならば良い気持ちにはなりませんし、逆に学パロでもあの市販にないチェック柄を再現するくらいの拘りが感じられればとても素敵だと思います。 おそらくスタジオを一緒された方の「KHレイヤーさんって学パロとか嫌いな人多そう」はこれではないでしょうか。 KHは拘りだしたら大変な衣装ばかりだと思いますので…ソラの肩アーマー、キーブレード、などなど。 あとはソラは足をまくって半ズボン仕様にしそうだな、など考えたりはしますが、あくまで私のイメージですし、正解はないと思いますので好きにされるのが一番かなと。 結局のところきちんと周りへの配慮をしていること、そこが一番の鍵になる気がします。 参考になれば幸いです。 回答させていただきます。 ・一応公式で制服が出ているが、 その制服を纏う可能性の無いキャラクターが着用し、コスをイベントで見た際のお気持ち コスイベで見た時、私は不快な気持ちになります。 学パロにつについてなにも思いませんが好き嫌いの激しいものをイベでやって「そのジャンルのファンはそういう人ばかりなのか。 」と思われるのは嫌です。 ・提造についてのご意見 同人誌でもガンガン捏造してるわけですからするのはいいと思います。 が、スタジオなどのあまり一目につかないところ、そして写真をアップするときはギャラリーではなく、フォトストックに注意書きをしていれば問題ないと思います。 もしそれでも苦情がきたとしても、「見たくないものは見なければいいのに」と軽く考えることができます。

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UPZ大学付属高校の日常

我々だ学園パロ

レッド・スコーピオン本部は俄かに動きが慌ただしくなった。 応接室ではミスター滝口が動物園の熊のように右に左に歩き回り、真っ赤になって怒鳴り散らしている。 「情報がつかめないだと!? 敵対する渋谷組や丸山組にも動きがない? じゃあ、あの男どもは何者なんだ!? 探りを入れるにしても大袈裟すぎる。 わざわざ芝居を打つほどだ。 くそっ、分からんじゃ済まさんぞ! 早く調べろ、ぐずぐずするな!」 あの男ども、とは言わずと知れたハインライン財閥の伊野尾と、ヴァンドーム YOKOYAMAの若社長のことだ。 滝口は居並ぶ部下に向かって札束を目いっぱい投げつける。 伊野尾が預けた掛け金 600万の札束が、目がチラチラするほど複雑な柄をしたペルシア絨毯の上に散らばった。 大きすぎる紙吹雪。 よく見れば、上下の数枚だけが本物で、他は中央のすかし部分が福沢諭吉ではなく、人を馬鹿にしたようなピーナッツ人形が描かれていた。 精緻な印刷が施された、明らかなまがい物。 それはちょうど帯封の下に当たり、パラパラとめくるだけでは見えない部分。 一枚一枚を確認しなければ、銀行員でも騙されてしまうだろう。 そして強欲な滝口もまんまと騙された、というわけだ。 「ふざけやがって!」 憎々し気に紙くずを踏みつける滝口に、冷静すぎる秘書の上田が進言する。 「このまま賭博を続けるのは危険でございます。 現金も手元に置かれない方がよろしいかと」 「~~分かっておる!」 相手がどこの誰かは不明だが、警視庁でも探偵でも敵対する組織でも、とにかく集めた資金と証拠の隠滅がミスター滝口に課せられた今の最優先事項だ。 本部は鶴の一声で騒然となり、季節外れの大掃除。 データ関係はパソコンはもちろん部下の持つスマホやタブレットまで完全に消去され、出納関係に使っていたパソコンはデータ破棄に留まらず本体ごと焼却炉行き。 野球賭博に関する契約書もシュレッダーにかけた上で、厨房にあるイタリア直輸入のピザ用石窯にくべて跡形もなく燃やされた。 出入りに使った末端のチンピラどもは、家族を人質に脅しをかけられ、日付の変わる前には東南アジア行きの便に乗せられるだろう。 永遠の片道切符。 「残ったのがプレトリアスポーツの村上だけというのは好都合でございました」 屋敷の騒動には構いなく、上田が無表情のままライターに火をつけた。 赤い炎はボスの滝口が咥える葉巻にくべられることなく、上田の手にした書類に燃え移る。 それは今回の野球賭博の参加者リスト。 ペラペラの一枚紙はあっと言う間に灰となり、猫脚テーブルの上に置かれたバカでかいガラスの灰皿の上に音もなく落ちた。 「生活は続きます。 証拠は消しても、信頼は消すわけにはいきません」 もっともだ。 書類の燃え尽きるのと同時にドアが開かれ、プロレスラーのようないかつい部下が小旅行用の黒いボストンバッグを2つ掲げて入ってきた。 「完了しました」 「よし、ぬかりはないな」 滝口の足元に置かれたのは、一般的なサラリーマンが2泊3日の国内出張に使うような、これといって特徴のない地味なボストンバッグ。 唯一ありきたりではないのは、内容物が着替えや洗面道具ではなく、掛け金総額の現金 1億円だということか。 上田がさっと中身を確認し「では予定通り、別邸の隠し金庫へ…」、部下に指示を出そうとした、その時。 廊下からバタバタと駆け込む足音がして、新たな部下がドアを破って転がるように入ってきた。 「今度はなんだ、騒々しい」 「大変です、警察が…!」 「なにっ?」 滝口が速攻で上田に視線をやる。 上田は一番頼りになる第一秘書らしく冷静沈着。 警察の訪問を予期していかたのように「ご安心ください」と囁けば、不敵な笑みを浮かべて尖った顎をしゃくる。 プロレスラー並みの部下は小さく頷くと、そのまま2つのボストンバッグを持って部屋の後方にあるドアから出て行った。 部下が出て行った奥の扉が閉まったと同時に、応接室の両開きのドアが大きく開いた。 間一髪といったタイミングで、男女の私服警官が入ってくる。 ややくたびれた感のあるダークスーツを着たベテラン風の中年刑事と、きりっとタイトな紺のパンツスーツ姿の女性警官。 ショートボブに細い銀縁メガネが良く似合う。 部屋には言い知れない緊張が走る。 控えていた部下が一斉に姿勢を正した。 刑事は滝口と、その後ろに立つ秘書に目をやると、胸ポケットからチラと警察手帳を見せ、 「突然に申し訳ありませんが、ここでイカサマ賭博が行われているとの通報があり、念のためにお話しをお伺いしたいと思いまして参りました。 我々公僕は市民の通報に応える義務があるもので、アポイントなしのご無礼をお許しください」 穏やかな物言いながらもその眼光は鋭く、部屋全体にくまなく視線を走らせる。 一方、滝口も場数は踏んでいる。 さっきまでの動揺はおくびにも見せず、威厳をちらつかせた太い声で余裕な対応を見せる。 「わざわざご苦労様ですな。 何があったのか知りませんが、お仕事とあればそちらの無礼は問いますまい。 自己紹介することもないでしょうが、私がレッド・スコーピオンの当主、滝口だ」 「いやいや、ご協力に感謝いたします。 こちらも仕事ですから悪く思わないでください。 ああ、申し遅れました、私は2課の安田です」 刑事はミスター滝口と握手を交わし、名刺を差し出した。 さらに、こちらは補佐の大倉ですと横に立つ眼鏡の女性刑事を紹介する。 「2課と言うと…、詐欺や贈収賄の担当ですな」 ミスター滝口は名刺を眺めながら、さりげなく上田に目をやる。 上田が小さく頷き、一礼して部屋を出て行く。 特に問題ない。 「さて安田さんとやら、どこをお調べになりますか? 聞きたいことは何でもおっしゃってください。 そのイカサマ賭博とは一体何のことでしょうかな? 私も興味深いですな」 ガハハハと大げさに笑ってみせた。 豪壮なゴブラン織りのソファに腰を下ろし、安田刑事が神妙な口調で質問を繰り出す。 その横で大倉刑事が熱心にメモを取る。 いきなり核心はつかず、まずは何気ない世間話から入るのが取り調べのセオリーだ。 「…滝口さんはスコーピオン学院の校長も兼任されているんですね」 「はい、そうです。 やがて我がレッド・スコーピオングループで活躍するであろう人材を学生時代から育成していくのが目的でしてね」 「スポーツにも力を入れておられるそうですが」 「ああ、今年は花園ラグビー、春高バレーも上位入賞しましたし、先日は高校野球が地区予選でいいところまで行ったんですよ。 あと一息で甲子園だったのに、実に惜しかった」 「…その野球に関して、裏で賭博行為が行われている、との噂があるのですが…」 安田刑事が慎重に言葉を選びながら本題へと斬り込む。 しかし、さすが場数を踏んでいる役者は違う。 滝口は初耳だと言わんばかりに驚いた表情を見せた。 いささかわざとらしいほどに。 「まさかそんなこと」、逆に鼻で笑って軽くいなす。 「いや、実はある筋からの情報で…」、安田がさらに追及しようとしたその時、静かにドアが開いて秘書の上田がコーヒーを運んで来た。 話しが中断する。 落ち着かない静寂の中、カチャカチャと小さくカップが鳴る。 ふわりと漂う芳醇な香りが上品すぎて場違いだ。 「ごゆるりと…」 秘書が立ち去り際、滝口にさりげなく耳打ちをした。 その瞬間、ミスター滝口の顔が嗤うように不気味に歪む。 目を細め、企みのこもった表情で小さく頷くと、 「どの筋からの情報か知りませんが…」 再び応接室のドアが開かれ、ドヤドヤと黒スーツの男たちがなだれ込んできた。 有無を言わさず、乱暴に二人の刑事の腕を取る。 「なっ!? 何をするんですか!」 「…うちの筋の情報によると、捜査2課はおろか1課にも3課にも安田や大倉という刑事はいない、ということですが、どういうことですかな?」 滝口が不敵に笑う。 「~~ありゃ、もうバレちゃったの? あっ! そうか~、警察には高木って息のかかった犬がいたんだったけか。 忘れてたあ~」 安田と名乗った刑事があ~あ~あ~というふうに肩をすくめる。 それに大倉刑事が「ドジ」、小さく呟きながら肘鉄を食らわした。 「おい、お前ら一体どこの組の回し者だ!? 」 「言わねえと痛い目に遭うぞ!」 男どもに取り押さえられた二人の刑事。 「ちょっと何すんの、乱暴はやめてよ!」 後ろ手を取られ、ぐいと髪を引かれた拍子に大倉刑事の眼鏡が落ち、ついでに黒髪ショートボブのかつらがズルッと外れた。 女刑事の「あっ」と言う叫び声とかぶるように、ミスター滝口の「あっ」という驚きの声が見事にシンクロした。 「…ミナ! ミナちゃんじゃないか!? 」 そこには銀座のクラブで懇意にしていた栗色の長い髪が似合うミナがいた。 瞬時に言葉を失う不二子。 素早く隣の安田刑事と目を合わせる。 どうしよう。 しかし決断は早かった。 不二子は口からすうと息を吸い込む。 それを吐き出すのと同時に出てきたのは、媚びの混じったホステス仕込みの甘い声。 「助けて滝口様! わたし、この男に脅されて、お願い、助けて!」 「えっ!? え、ええ~~? ちょ~っと、ふ…??」 慌てる安田刑事、に扮したルパンを無視して不二子はなりふり構わず喚き散らす。 そう、このベテラン刑事はルパンの変装である。 「わたし、この男に借金のカタに言うこと聞けって脅されてたの! そうしないと体で払ってもらうことになるって。 成り行きでこうなってしまったけれど、わたし、貴方を騙す気なんてなかったの、本当よ、信じて!」 ミナを一番押しにしていた滝口である。 この出来過ぎ感のある状況よりも再び会えたことに感激して、もう端から疑う気すらない。 冷静さは最初から欠いている。 「~~ああ、可哀そうに。 クラブから突然いなくなったから心配していたら、ああ、そうだったのか。 なんて汚い奴らだ。 さあ、もう大丈夫だ、こっちへおいで」 ミスター滝口の合図で部下が渋々と不二子への手を緩めると、不二子は横のルパンに正面から向き直り、「最低っ!」ベシッと思いっきり頭を叩いた。 そのまま滝口に駆け寄り、涙ながらに胸に飛び込む。 「滝口様!」 「本当に最低な男だ。 よしよし、ワシが後で懲らしめてやるから、もう安心しなさい。 おい! その男を地下に監禁しとけ!」 「くっそ~~、裏切ったな!! 」 顔色を失ったルパンは、多勢に無勢、あっと言う間に手下どもに乱暴に押さえつけられた。 抗う術もなく手足を縛り上げられて、応接室から引きずるように連れて行かれる。 「覚えとけよ~~!! 」 辛うじて恨み節を喚くも、不二子は完全無視してフンと横を向く。 ルパンの声も空しく、ドアは無常にもバタンと閉じられた。

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18 赤点脱出大作戦 ~学園パロ1~ (その1): じげふじチャンネル

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pixivision• 2020-07-17 17:00:00• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 23:04:54• 2020-07-17 23:04:18• 2020-07-17 23:04:15• 2020-07-17 23:03:25• 2020-07-17 23:01:50 新しく作成された記事• 2020-07-17 23:06:41• 2020-07-17 22:58:52• 2020-07-17 22:55:22• 2020-07-17 22:38:06• 2020-07-17 22:25:38•

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