オカルティック ナイン アニメ。 【72.1点】Occultic;Nine

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オカルティック ナイン アニメ

『オカルティック・ナイン』って面白いの? 小説は未完のためアニメの評価になりますが かなり面白いです!何と言っても 「それはやっちゃダメでしょ!」というタブーをぶち込んでくるシナリオ展開が魅力です。 千代丸スタジオ作品はその展開は普通やらないよね?という僕らの「暗黙の了解」を破壊してくるので安心して作品が見られない(褒め言葉です) それと、オカルティック・ナインは とにかく怖い。 このゲーム8割くらいの人はりょーたす目当てじゃないだろうか?性格は 超ハイテンションな電波ちゃん。 いつも楽しそうに踊ったり歌ったりしている。 しゃべりは無邪気な子供っぽいんですけど 実はすごくバブみがある。 最高におギャリたいヒロイン。 「ママーーー!!!!!!1!」 だってタイトル見てくださいよ。 『オカルティック・ナイン』略してオカン。 「アフィブログで一攫千金すれば僕は働かなくていい!!!!」と堂々とのたまう残念な高校生(笑)オカルトブログ運営するのはいいけど他所のニュースの転載じゃなくて全部自分で記事書こうよとツッコミたいw 痛々しい我聞君ですが実は両親思いの良い奴だったりする。 とくに父親とガモタンのつながりはこのシナリオのキーとなる要素です。 西園梨々花 にしぞの りりか) BLエロ同人作家です。 もう肩書が凄いですよね…。 年下の男の子を物色するのが趣味という妖艶なお姉さんで、二十歳とのことですが絶対嘘だろ!!!というくらい落ち着いた物腰の BBA女性です。 なぜか的確に未来予知ができるというオカルトスキルを持っている。 神出鬼没。 西園は敵なのか味方なのか?アニメでも殆ど何も語られてないのでゲームに期待したいところです。 『整数3の二乗』はキャッチーなロック系ポップスで、神秘的で荒々しくもあり格好いいナンバーです。 この曲大好きで何回聞いても飽きない。 亜咲花さんは現役女子高生という若さですがめちゃくちゃ歌が上手いです。 亜咲花 男心をくすぐる、オカルト・SF・ミステリー 身も凍るホラー要素 幽霊・占い・黒魔術・未来予知などオカルトネタ全般が出てきてきます。 グロテスクな描写もあるよ!オカルティック・ナインのグロ要素はだいぶ刺激が強いので苦手な人はきついかも。 ファンタジーを嫌うリアリストの志倉千代丸氏。 氏が幽霊や霊界といった非科学的な現象をサイエンスで裏付けようとする姿勢は興味深いです。 犯人は誰だ?ミステリー要素 猟奇殺人がバンバン起こるミステリーものでもあります。 そのため事件を追いかける刑事や特殊捜査官も登場。 上のゲーム画面のガモタンのブログにシュタゲとカオスチャイルドLCCの広告が! またオカンには 森塚というオタク刑事が出てきますがアニメで彼が ゲーム『シュタインズ・ゲート』を知っていると思わせるセリフがあるんですよね。 (アニメ9話) さらに『アノニマス・コード』というもう一つのチヨスタ新作ゲームがありますが、アノニマスコードの登場人物たちにとってもシュタゲはゲームとして知られている。 そして『オカルティック・ナイン』『アノニマス・コード』は同一世界の物語であると公式からアナウンスされてます。 ゲーム版の特徴 タイトルは超常科学アドベンチャゲーム『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』となっています。 ドラマCDがもらえる。 オリジナルドラマCD 出演:我聞悠太(cv. 梶裕貴)/成沢稜歌(cv. 佐倉綾音)/橋上サライ(cv. 石川界人)/相川実優羽(cv. シナリオとしっかりリンクする曲作りにはいつも脱帽しています。 マンガのコマのようなタイトル画面。 集中線、擬音の文字などが要素として取り入れられている。 白と黒のコントランストが強いし アメコミ風UIという感じです。 アクセス数でシナリオ分岐!【アフィ・トリガー】 アフィトリガーは シナリオ分岐のための選択肢です。 ガモタンのブログ「キリキリバサラ」にUPする記事の作り方でユーザーが物語に介入!ストーリーが枝分かれします。 出来上がった記事によってアクセス数が異なり、 アクセス数によってシナリオ分岐に変化があるとのこと。 トゥルーENDを見るためにはバズる必要があるのかも? ちなみに僕はブロクでアクセスアップするにはどんな記事を書いたらいいかと頭を悩ませてますが、ゲームでもアクセス集めをするのかと思うと草生えますw 自分のペースで物語を体験できる アニメは超早口でしたよね。 見た人はわかると思いますが「何この2倍速アニメ…. 」と困惑した人も多いと思います。 12話の枠を超えたシナリオを入れるための手段だとは思いますが、 いかんせん内容が小難しいので 「やめてくれないか。 言葉の洪水を浴びせるのは…. 」という気持ちになり思考停止しました(笑)特に科学ウンチク。 何回か見て内容がわかったけど映像作品で周回必須ってどうなんだろうと。 その点ゲームなら早口じゃないだろうし自分のペースでシナリオが読めるのでじっくりオカルティック・ナインの世界を楽しめること間違い無しです。 以下に書いてることはネタバレになるのでご注意ください アニメ版の監督によれば終盤の展開はゲーム化に際してアニオリ度をあげつつもゲーム版のネタバレにならないように調整したようですね 西園梨々花関連は伏線は張りつつもかなりぼかしたり、ガモタンのラストシーンはセリフもあったんですが、意図的にカットしたそうで。 早口はカットもできるけど、原作サイドから受け取った情報をすべて詰め込むことで何度も見直してほしいとあえて意図的に組み込んだというのもなかなか面白かった情報です。 好みの差は当然ありますが、個人的には面白い試みで楽しかったです。 というわけでゲーム版も楽しみです。 オカンは当初DL専売ということでパッケージ版は後に出ても買わないと決めていたので発売延期が少し残念ではありますがw.

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「オカルティック・ナイン」マジ「オカルティック・ナイン」。 ・「相互認識」万能すぎじゃないですかね。 ・最終回は終始シリアスな話なのに、あすなちゃんの 「我聞くん優しいのね、でもそういうのいいから」ってセリフとか、MMGの羽斗山のボケと的場のツッコミとかね、面白くてだめ。 ・ 吉柳と亞里亞がリア充してて笑った。 きりあり末永く爆発しろ(???)。 日下部の頭の中はどういう状態なの?だとか、この2人この後どうなったのか、だとか色々気になる感じではありますが。 ・ 西園梨々花は何者だよ?笑い方こわっ。 目が、目が笑ってないよ!こいつぁただの未来予知お絵かきお姉さんじゃあないぜ。 こいつもどこぞのエイジェントなんですか?わかりません! ・僕の理解力が脚本の進行速度に追いつかない。 いかんせん難しいTIPSをハイスピードでぶっこんでくるので、ん?ん??どうしてそういう展開が成り立つの?と考えているうちにラストまで到達していたw 周回必須なのって映像作品としてどうなんですか。 やっぱり1クールに詰め込むのは多少無理があったかなあと思いました。 いいシーンありましたけど感動より疑問点に頭を引っ張られてしまった。 【オカルティック・ナイン】〈Site 12〉の時系列 3月8日 アバンタイトル:MMG、府中の オッドアイにて成沢徳生にスカンジウム注入開始。 オッドアイ破壊を決意。 スカイセンサーと西園の絵をゲット。 同じく 復活した西園梨々花が消失。 森塚は西園を追っているが目的は不明。 鷹栖を殴り倒す。 飛んできた日下部と亞里亞のアドバイスで飛行して向かう。 オッドアイに到着するが周波数の切り替えによって我聞は現実の時間からパージされる。 スカイセンサーで現実の時間の周波数を拾う。 絶対時間に再同期。 稜歌ら、ブルゥームーンで幽霊我聞がブログ更新していることを話題にする。 鎮座するスカイセンサーからノイズが聞こえるラストシーン。 ・ サライたちが生き返った理由がピンとこないですね。 (ウォーデンクリフガンで撃たれると、アストラル体の絶対時間の同期が解除される理屈)サライ曰く、 相互認識の応用。 電気ショックを与えられたという認識を自分の肉体に送るんだ。 そもそも複雑な科学ウンチクをセリフだけで(しかも高速)聞き取って理解させるのってアニメ向きじゃないとオカンを通しで視聴して思いました。 シュタゲアニメだって科学部分はだいぶ原作ゲームからはしょってたしね。 文字や図や表が欲しいですね。 そういうマニアックな部分は原作3巻やゲームに期待しておくことにしますよ。 我聞悠太たちが3月1日に巻き込まれて経験した オカルティックなサスペンスの数々はわずか9分間に起こった出来事だったというのがタイトルの隠された意味。 うわ~!!これは気が付きませんでした。 幽霊になった上に MMGの電磁波で時間を引き伸ばされていた我聞たち。 彼らの主観時間(ニゴロ事件で殺された3月1日~3月9日)でメインシナリオが展開されますが、生きている人間の主観(絶対時間)ではたったの9分しか時計の針が進んでいなかったという奇妙なお話。 アストラル体(幽霊)の9人が織りなす物語でしたから。 9分、9人と複数の意味が込められていると考えられます。 偶然にも現実世界に干渉できる特別な幽霊となった我聞悠太が、世界を裏から支配しようとする巨大な陰謀を打ち砕いたわけです。 幽霊がこっそり世界を救ったなんてまさに胡散臭い都市伝説チック。 実にオカルティックでした(笑) 僕たちは父さんが誇らしかった。 「オカルティック・ナイン」は父親が大好きな子供たちの話でもあったと気がついた。 ガモタン、サライ、アヴェリーヌ、ミュウポム。 みんな偉大なお父さんをリスペクトしている。 ガモタンはクズニート設定(公式)のメンタルの弱いオタクですが、 お父さんを尊敬してるところはほんと好きです。 僕も5歳の時に父親を亡くしたんですが、今の自分があるのは父の残してくれた功績があるからなんですよね。 だからガモタンが 死んだ父に会いたいっていう気持ちはすごくわかります。 オッドアイ破壊前にわずかな間でしたがガモパパと遇えて良かったなあガモタン。 とてもいいシーンのはずなのにスピーディーすぎて感動する間もなかったのが残念です。 映像もので泣かせるシーンはゆっくり流さないと効果がないなと今回思いました。 それにしても「シュタインズゲート」の登場人物もファザコンが多い(紅莉栖、るか、鈴羽、フェイリス)のですが千代丸さんはパパ大好きっ子よく出してくるな~。 ガモタンはかわいそうですが、都合が良すぎる全て丸く収まりました~っていうラストよりか、こういったややビターな終わり方は好きですね。 トゥルーENDはゲーム(2017年発売)と原作ラノベ(3巻:2017年1月25日)でってことでしょう。 アニメで全部流しちゃうと今後の楽しみがなくなるんで全然おっけいですよ。 おっけい! EDの 実写の井の頭公園らしき映像と 「COLDSLEEP ROOM GAMON YUTA」の文字が書かれた扉が開く絵が今後の展開を暗示してますねえ。 あすなが大盛寺でガモタンの遺体に触れたときのこと。 あすなの サイコメトリーは、人や物に触れると 残留思念を読み取って記憶映像を見るオカルト能力です。 しかしあすながガモタンの遺体に触っても何も見えなかった。 他の遺体からはサイコメトリーできたにももかかわらず、です。 この現象が意味しているのは、 大盛寺にあった我聞の遺体には残留思念がないということ。 ここからは推測まじりですが、遺体は精巧に作られたフェイクであり人間の遺体ですらない可能性があるかと。 ニゴロ事件で殺された後ガモタンの体だけ何者かによってニセモノと差し替えられて本当の遺体は別の場所でコールドスリープされているということでは?誰の仕業だとか目的などはわかりません。 原作3巻やゲームで続きや明かされてない謎が描かれるといいですね。

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『オカルティック・ナイン』って面白いの? 小説は未完のためアニメの評価になりますが かなり面白いです!何と言っても 「それはやっちゃダメでしょ!」というタブーをぶち込んでくるシナリオ展開が魅力です。 千代丸スタジオ作品はその展開は普通やらないよね?という僕らの「暗黙の了解」を破壊してくるので安心して作品が見られない(褒め言葉です) それと、オカルティック・ナインは とにかく怖い。 このゲーム8割くらいの人はりょーたす目当てじゃないだろうか?性格は 超ハイテンションな電波ちゃん。 いつも楽しそうに踊ったり歌ったりしている。 しゃべりは無邪気な子供っぽいんですけど 実はすごくバブみがある。 最高におギャリたいヒロイン。 「ママーーー!!!!!!1!」 だってタイトル見てくださいよ。 『オカルティック・ナイン』略してオカン。 「アフィブログで一攫千金すれば僕は働かなくていい!!!!」と堂々とのたまう残念な高校生(笑)オカルトブログ運営するのはいいけど他所のニュースの転載じゃなくて全部自分で記事書こうよとツッコミたいw 痛々しい我聞君ですが実は両親思いの良い奴だったりする。 とくに父親とガモタンのつながりはこのシナリオのキーとなる要素です。 西園梨々花 にしぞの りりか) BLエロ同人作家です。 もう肩書が凄いですよね…。 年下の男の子を物色するのが趣味という妖艶なお姉さんで、二十歳とのことですが絶対嘘だろ!!!というくらい落ち着いた物腰の BBA女性です。 なぜか的確に未来予知ができるというオカルトスキルを持っている。 神出鬼没。 西園は敵なのか味方なのか?アニメでも殆ど何も語られてないのでゲームに期待したいところです。 『整数3の二乗』はキャッチーなロック系ポップスで、神秘的で荒々しくもあり格好いいナンバーです。 この曲大好きで何回聞いても飽きない。 亜咲花さんは現役女子高生という若さですがめちゃくちゃ歌が上手いです。 亜咲花 男心をくすぐる、オカルト・SF・ミステリー 身も凍るホラー要素 幽霊・占い・黒魔術・未来予知などオカルトネタ全般が出てきてきます。 グロテスクな描写もあるよ!オカルティック・ナインのグロ要素はだいぶ刺激が強いので苦手な人はきついかも。 ファンタジーを嫌うリアリストの志倉千代丸氏。 氏が幽霊や霊界といった非科学的な現象をサイエンスで裏付けようとする姿勢は興味深いです。 犯人は誰だ?ミステリー要素 猟奇殺人がバンバン起こるミステリーものでもあります。 そのため事件を追いかける刑事や特殊捜査官も登場。 上のゲーム画面のガモタンのブログにシュタゲとカオスチャイルドLCCの広告が! またオカンには 森塚というオタク刑事が出てきますがアニメで彼が ゲーム『シュタインズ・ゲート』を知っていると思わせるセリフがあるんですよね。 (アニメ9話) さらに『アノニマス・コード』というもう一つのチヨスタ新作ゲームがありますが、アノニマスコードの登場人物たちにとってもシュタゲはゲームとして知られている。 そして『オカルティック・ナイン』『アノニマス・コード』は同一世界の物語であると公式からアナウンスされてます。 ゲーム版の特徴 タイトルは超常科学アドベンチャゲーム『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』となっています。 ドラマCDがもらえる。 オリジナルドラマCD 出演:我聞悠太(cv. 梶裕貴)/成沢稜歌(cv. 佐倉綾音)/橋上サライ(cv. 石川界人)/相川実優羽(cv. シナリオとしっかりリンクする曲作りにはいつも脱帽しています。 マンガのコマのようなタイトル画面。 集中線、擬音の文字などが要素として取り入れられている。 白と黒のコントランストが強いし アメコミ風UIという感じです。 アクセス数でシナリオ分岐!【アフィ・トリガー】 アフィトリガーは シナリオ分岐のための選択肢です。 ガモタンのブログ「キリキリバサラ」にUPする記事の作り方でユーザーが物語に介入!ストーリーが枝分かれします。 出来上がった記事によってアクセス数が異なり、 アクセス数によってシナリオ分岐に変化があるとのこと。 トゥルーENDを見るためにはバズる必要があるのかも? ちなみに僕はブロクでアクセスアップするにはどんな記事を書いたらいいかと頭を悩ませてますが、ゲームでもアクセス集めをするのかと思うと草生えますw 自分のペースで物語を体験できる アニメは超早口でしたよね。 見た人はわかると思いますが「何この2倍速アニメ…. 」と困惑した人も多いと思います。 12話の枠を超えたシナリオを入れるための手段だとは思いますが、 いかんせん内容が小難しいので 「やめてくれないか。 言葉の洪水を浴びせるのは…. 」という気持ちになり思考停止しました(笑)特に科学ウンチク。 何回か見て内容がわかったけど映像作品で周回必須ってどうなんだろうと。 その点ゲームなら早口じゃないだろうし自分のペースでシナリオが読めるのでじっくりオカルティック・ナインの世界を楽しめること間違い無しです。 以下に書いてることはネタバレになるのでご注意ください アニメ版の監督によれば終盤の展開はゲーム化に際してアニオリ度をあげつつもゲーム版のネタバレにならないように調整したようですね 西園梨々花関連は伏線は張りつつもかなりぼかしたり、ガモタンのラストシーンはセリフもあったんですが、意図的にカットしたそうで。 早口はカットもできるけど、原作サイドから受け取った情報をすべて詰め込むことで何度も見直してほしいとあえて意図的に組み込んだというのもなかなか面白かった情報です。 好みの差は当然ありますが、個人的には面白い試みで楽しかったです。 というわけでゲーム版も楽しみです。 オカンは当初DL専売ということでパッケージ版は後に出ても買わないと決めていたので発売延期が少し残念ではありますがw.

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