南山 大学 オンライン 授業。 大学のオンライン授業 学生の「ギガ不足」など問題が山積み(2020年4月18日)|BIGLOBEニュース

(023) 大学はオンライン授業への切り替えができるかどうかを試される|向後千春|note

南山 大学 オンライン 授業

大学のオンライン授業がひどいです。 Zoomのようなアプリを使ってリアルタイムで行う授業はとても少ないです。 先生が録画した授業をアップロードしたものを見て課題を提出する、というもありますが、それははまだいい方です。 ひどいものでは、 『パワポをアップロードするので、それを自分で読んで課題を来週までに提出してください。 課題の提出が出席の代わりになります。 』 というものや、 『毎週課題を提出します。 来週までに課題を提出してください。 課題が出席の代わりとなります。 』 という、課題しかない授業まであります。 (『授業』というのか…?) 大学からはネット環境を整えるために学生に一律5万円の給付をもらいましたが、半期70万円という高い学費をはらい、(5万円引いても65万)それでこのクオリティのものは正直いかがなものかと思います。 大学側も施設維持費や職員の給料、広告費など、多くの費用がかかるのは分かります。 しかし、「幼稚園、中学・高校、大学、大学院、がある、日本一規模の大きいマンモス女子大なのだから、お金はあるでしょ。 」というのが本音です。 在学生が主体となって署名活動も行っていますし、私も大学からのアンケートにこのような内容のものをかきましたが、一体どうなることやら…。 長々と愚痴を言ってしまいすいません。 コロナの影響で苦しい暮らしをしている人が多いでしょうし、私もその一人です。 みんなで不要不急の外出の自粛をして、一日でも早く、日常を取り戻せるよう、説に願っています。

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大学のオンライン授業 学生の「ギガ不足」など問題が山積み(2020年4月18日)|BIGLOBEニュース

南山 大学 オンライン 授業

オンライン授業。 この世界状況下、よく聞かれる単語となりましたが、日本の教育機関では実際に行われているところもまだまだ少なく、具体的なイメージが湧かない方も多いと思います。 2020年4月現在、オーストラリアのほぼ全ての教育機関、大学をはじめ留学生向けの語学学校でも、オンライン授業がすでに開始されています。 オンライン授業とは 一般的に、パソコン上で教員が授業を行い、学生は各自のパソコンやタブレットでその授業を受講します。 録画した映像を一方向に配信する形式と、ライブ配信の生放送の授業形式があります。 ライブ配信では、共通アプリ Zoom等 のビデオ会話機能を使って、グループでの会話やディスカッション、質疑応答などを行います。 実際にどのように授業が行われているか、現地留学生からの声をご紹介いたします。 オンライン授業の形式について ・Zoomの機能で学生を複数の少人数グループに分け、それぞれの部屋でテレビ電話を通じてグループディスカッションをしています。 これでグループ課題(複数人で仕上げる論文など)にも取り組めます。 ・より少人数で話す場面では、教員が学生をさらに振り分け、そこでテレビ電話をしています。 ・録画された教授の授業をオンラインで受講しています。 ・ 教員の行うオンライン実験をPC前でリアルタイムで見学しています。 ・Zoomで3、4人のグループに分けられて、オンラインで対面してグループディスカッションをしています。 ・教員がラップトップの画面をZoomに表示して板書を展開し、オンライン授業を行なっています。 授業の課題について ・課題の形式が、プレゼンテーションからエッセイ 論文 に変更になりました。 ・通常時と同じ課題内容ですが、締め切りが延長されました。 ・お昼休憩中に課題が発表され、午後の授業時間内に提出することになっています。 授業以外のサポートについて ・メンタルヘルスや生活に関する相談窓口は常にオープンしています。 ・お昼休憩の時にちょっとした会話のできるイベントがあります。 ・料理中継イベントが週1回あります。 ・Zoomを通して質問を時間限定で受け付けてくれている教科もあります。 ・noodleというアプリで適宜必要な情報の提供があります。 ・図書館のITスタッフのサポートをよく利用しています。 オンライン授業で困っていること、不自由な点 ・電波環境が悪いと音声が効きづらい時があります。 ・オンライン講義では質問があってもすぐに答えが得られないです。 ・教員、学生共オンライン授業に慣れておらず、システム上の問題でかなりの時間が費やされていること ・キャンパスで授業を受けたり、図書館で勉強する大学生活の醍醐味が感じられないので、モチベーションの維持が難しいです。 急遽オンライン授業に切り替わったとこで、大学・学校側も学生も、試行錯誤で取り組んでいる様子が伺えます。 しかしこのような予期せぬ事態にも、専門の教員による授業を継続して行えることは、オンライン授業のメリットの一つであると言えます。 一方で、通信環境の影響を受けやすく、また通常の対面授業に比べてモチベーションの維持が難しい、などの不自由を感じる学生の声も上がっており、またオンライン授業提供側の教育機関でも、学生の確実な出席把握や授業への参加意欲を高めることに苦慮している場面もあるようです。 しかし、オーストラリアの教育機関曰く、オンライン授業でも変わらず高い質の授業を行なうことが可能であるとのこと。 日本においても、現在、教育・学習の継続のためにオンライン授業強化の対応が進められています。

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オンライン授業の是非を問う(3)大学の対応と学びの保障(矢萩邦彦)

南山 大学 オンライン 授業

新型コロナウイルス感染症拡大の難局において、日々の生活に影響を受けられている全ての皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 南山学園では新型コロナウイルス感染症の収束に向けて、現在全ての設置校において、入構禁止や休校措置を行っています。 そのような中で、オンラインによる授業や課題の提供による「学びを止めない対応」の実施、Webサービスや電話等を利用した「学校と学生・生徒等の皆さんとのコミュニケーションの維持」など、それぞれの設置校の状況に応じて、教育の維持と学生・生徒等の安全確保のために、努力と工夫を重ねながら対応を進めてきています。 学生・生徒・児童・園児の皆さんには、友人や仲間と一緒に学べない寂しさや慣れない環境などにより、いろいろな不便があるかと思います。 その中でも努力を重ねてもらっていること、そして保護者・保証人の皆様には、家庭での学修にさまざまな形でご理解と支援いただいていることに感謝申し上げます。 さて、このような状況の下、南山学園の全ての設置校に在籍する学生・生徒・児童・園児の皆さんが少しでも安心して学修に取り組めるよう、学園として各種の財政支援等の取り組みを行うことを決定しましたので、お知らせいたします。 詳細につきましては、それぞれの設置校において対応の準備を速やかに行い、お知らせや手続き等を実施していく予定です。 国内外で非常事態になっているこの時期、自己防衛的な行動に走ることもあれば、逆にこういう時だからこそ、お互いを思いやり、助け合うような行動もそこかしこに見られます。 「Hominis Dignitati~人間の尊厳のために~」の教育モットーの下、南山学園で学ぶ、そして学んだ皆さんの「一人ひとりが自分を大切にし、また周りの人も大切にする行動」により、この事態が1日でも早く収束に近づいていくことを願っています。 学校法人 南山学園 理事長 市 瀬 英 昭 支援の概要 【学生、生徒、児童、園児の『学びの支援』のための給付金支給】 1)学修環境整備給付金 目 的 各設置校が行うオンライン授業や、インターネットを介した課題提供等の自宅学習に対応するために生じる費用など、自宅での学修環境整備に資するため(インターネット環境やPC等の準備、授業や課題の実施に必要な文献購入等を想定)。 対 象 南山学園各設置校に在籍する学生・生徒・児童・園児 実施内容 各設置校にて個別の事情を考慮した柔軟な対応を行います。 実施時期 2020 年5 月~当面の間 4)家計急変学生等に対する学業継続支援奨学金(貸与型奨学金) 目 的 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い学費負担者の経済状況が急変し、学業の継続が困難な状況に陥る学生・生徒等を支援するため。 対 象 南山学園各設置校に在籍する学生・生徒・児童・園児 実施内容 無利子の貸与奨学金を想定しています。 現時点では、南山大学が導入の予定をしています。 その他の設置校は、実施が決まり次第、各学校にて公表します。 実施時期 2020 年5 月検討開始 【これからの備えとしての『新しい学び方』の準備】 5)学園内各設置校ICT 環境整備の早急な実施 目 的 今後の感染症拡大や重大災害等発生時における授業継続および校務運営環境の確保を図るため。 対象 南山学園各設置校 実施内容 遠隔・オンライン授業の実施を念頭に、各設置校が必要なICT環境を早急に構築するため、ICT教育機器・備品の購入にかかる特別予算の措置を学園として行います。 実施時期 具体的な計画はこれから各設置校で検討し、速やかに対応します。

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