歯磨き 1歳半。 【簡単】歯磨きが楽になる!1歳半でこどもちゃれんじを始めました

1歳半検診に行ってきました。4児母の赤ちゃんのおすすめ歯磨き方法

歯磨き 1歳半

歯ブラシについて 歯ブラシは、柄の部分は握りやすい形状のもの。 毛の部分は柔らかめのものを準備しましょう。 ブラシ部分の毛先ですが、大人用みたいに 細くなっていたり、丸くなっているものではなく フラットにカットされたものを選びましょう。 ブラシがが硬かったり、毛先が細くなっていると、 歯茎が痛くなるので、子どもは嫌がってしまいます。 歯磨き粉について 小さな子は、ミントなど、ハーブに敏感な 子もいますので、大人用の歯磨き剤ではなく 子ども用に、発泡剤や研磨剤の 入っていないものを選びましょう。 目安として、透明なジェルタイプがおすすめです。 白い歯磨き剤は研磨剤が入っています。 小さな子どもの歯は表面も傷つきやすいので、 できる限り気を付けましょう。 磨く姿勢 子どもには自分用の柄の短い、毛の柔らかいもので、 口にくわえさせて、歯磨きを自分でするように促しましょう。 そのあとの仕上げ磨きは ママのが後ろから膝立ちで手をまわして、 お腹や胸などで頭を固定して磨いてあげましょう。 頭を固定することで、優しく磨くことができます。 上手に立っていられない時期は、 ママが座って、子どもは寝かせた状態で、 膝に頭を乗せてすると良いでしょう。 ただ、寝かせて仕上げ磨きをすると、 歯磨き剤を飲み込んでしまう場合も ありますので、一人でしっかり立てるように なったら、自分で立たせて磨いてあげましょう。 磨き方 下の歯は、いつも唾液がたまっているので 虫歯などなりにくいですが、上の歯は、 虫歯になりやすいので、磨き残しのないように、 しっかりと磨きましょう。 しっかりと言っても、歯茎もやわらかく、 歯そのものも柔らかい子どもに大人と 同じ力でゴシゴシとすれば痛いだけですね。 痛いと子どもが嫌がって、歯磨き習慣から 遠のいてしまします。 また、強く磨くと毛先が広がってしまい、 結果、汚れが取れないということにもなります。 優しく、毛先を、歯にまっすぐに当てて 小刻みに動かしましょう。 1本か2本ずつ磨くような感じです。 磨くところは上の歯は、上唇を指先で 軽く持ち上げて、歯と歯茎の間を磨いてください。 奥歯の磨き方は奥から手前に、噛み合わせの 部分は汚れがたまりやすいので、 特に入念に意識して磨きましょう。 一つの場所を20回ブラッシングするようにして、 3分間を目安に磨いてあげましょう。 歯磨きを始める頃になったら、 「歯をみせて」「歯茎もきれいだね」などと 声をかけながら、口元を触るようにして、 仕上げ磨きを嫌がらないような 働きかけがあるといいですね。 磨くタイミングは毎食後が理想的ですが、 それが難しいようでしたら、毎食後は 自分で磨くのみで、夕食後、もしくは 寝る前だけ仕上げ磨きをするように してもだいじょうぶです。 最初は、お人形やぬいぐるみに、 歯磨きをさせてみたり、楽しい雰囲気づくりも大切です。 「歯を磨くと気持ちいいね」「虫歯菌バイバイ!」 などと、歯を磨いて清潔することの大切さや 磨くとどのようになるのかも話して聞かせると、 子どもは真剣に聞いてくれるものです。 歯磨き時間が親子の楽しいコミュニケーションタイム になるようにやってみましょう。 関連記事 ・ ・.

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危険!赤ちゃんの歯磨きで絶対してはいけない2の事と正しい歯磨き法

歯磨き 1歳半

1歳~1歳6ヶ月のころ ~上下8本の歯が生え、食べ物を噛み切るようになります~ このころの赤ちゃん 1歳を過ぎると、マンマなどの意味ある単語を話し始め、ほとんどの子が1人で歩くようになります。 手や指の機能も発達し、小さなものを指でつまんだり、クレヨンでなぐり描きもします。 離乳食は、第一乳臼歯が生える1歳6ヶ月頃の離乳を目標に、 大人向けより軟らかめ、小さめのものを与えるようにしましょう。 手づかみやスプーンを使って自分で食べ始めるので、こぼしたり汚したりで、時間がかかります。 口に入れ過ぎたら、親の助けが必要になることもあるでしょう。 前歯がそろったら哺乳瓶は卒業です。 親が手を添えると、自分でコップを口元へ持っていき、飲みます。 このころの歯 1歳過ぎには上下8本の前歯がそろい、 食べ物を噛み切るようになります。 ある程度の大きさの食べ物を手づかみやスプーンで、口の中へ入れて前歯で噛み切ることを繰り返し、くわえる感覚や食べられるモノの固さや量を覚えます。 1歳3ヶ月頃に手前の奥歯が生え始めたら、歯ブラシを持たせてみましょう。 親と一緒に歯磨きしながら口をあけて歯を磨く習慣を、遊びながら行ってみましょう!! 口の中に歯ブラシを入れたまま、転んでケガをしないように気をつけてくださいね。 仕上げ磨きも忘れずにしてあげてください。 このころの気がかり 1歳を過ぎたのに歯が生えてきません 歯ぐきが硬いようなら、心配ありません。 1歳を過ぎても歯ぐきが細くやわらかく、白っぽくならないなど歯が生えてきそうもないときや、生えていても本数が足りないときは、当院にご相談ください。 前歯がくっついている。 下の前歯が大きくハート型。 前歯は上4本、下3本。 大丈夫ですか? 前歯2本がくっついて生えてきたのは「癒合歯(ゆごうし)」と呼ばれるものでしょう。 これは2本以上の歯が結合している状態を指します。 そのままで大丈夫ですが、永久歯に生え変わる前頃に診察を受けると安心です。

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1歳半の子どもが歯磨きを嫌がるときはどうする?ママたちの対策と工夫|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

歯磨き 1歳半

1歳半の子どもの歯磨き事情 子どもが1歳半頃になると、乳歯の数が増えたり、健診などで歯磨き教室が開かれたりすることで、子どもの歯磨きについて考える機会が増えるママもいるのではないでしょうか。 その反面、子どもが歯磨きを嫌がったりすると、どうしたらスムーズに歯磨きができるのかと考えることもあるかもしれません。 子どもが嫌がらずに歯磨きをするためにはどうしたらよいでしょうか。 1歳半の子どもの歯磨きをするときの悩み 1歳半くらいになると、自分の気持ちを主張するようになる子どももいるようで、気に入らないことがあると嫌がることもあるかもしれません。 1歳半くらいの子どもの歯磨きをするときの悩みを、ママたちに聞いてみました。 自分で歯磨きをしない iStock. 歯磨きに興味をもってもらえるとよいなと思っています」(30代ママ) 「歯ブラシを渡そうとすると、嫌がって逃げることがあります。 私が仕上げ磨きだけしていますが、自分でも歯磨きをするように習慣づけたいと考えています」(20代ママ) 子どもが自分で歯磨きをしないことや、歯磨きを嫌がることで悩んでいるママもいるようです。 歯ブラシを見るだけで泣くこともあり、毎日の歯磨きがスムーズにできずに困っているというママの声もありました。 仕上げ磨きを嫌がる 「仕上げ磨きをしようとして仰向けに寝かせると嫌がって暴れるので、仕方なく両手を私の脚でおさえながら歯磨きをしています」(30代ママ) 「仕上げ磨きのときに、嫌がって口をなかなか開けてくれません。 無理やり口を開けると泣いてしまうので、奥の方まで歯ブラシが届かず、磨き残しがあるのではと悩んでいます」(30代ママ) 子どもが仕上げ磨きを嫌がって泣くことや、仕上げ磨きが十分にできていないのではと悩むママもいるようです。 嫌がることを無理にすると、ますます歯磨き嫌いになるのではと心配しているというママの声もありました。 1歳半の子どもが歯磨きを嫌がるときの対策 1歳半の子どもが歯磨きを嫌がるとき、歯磨きがスムーズにできる方法や工夫を知りたいママもいるかもしれません。 実際に、子どもが歯磨きを嫌がるときにママたちがしていた工夫を聞いてみました。 子どもがパペットに注目している間に歯磨きをしています」(30代ママ) 「子どもの歯磨きをする前に、パペットの歯を磨く真似をしています。 『次は〇〇くんの番だよ』と言って子どもの歯を磨くと、自分から口を開けてくれることがありました」(20代ママ) お気に入りのパペットを使って歯磨きをしているママがいるようです。 動物のぬいぐるみや人形など、子どものお気に入りのおもちゃを使って歯磨きをすると、自分もやってみようと思うこともあるかもしれませんね。 曲にあわせて磨く 「歌を歌いながら歯磨きをしています。 歌が終わると歯磨きも終わりだとわかると、歌っている間はがんばって口を開けてくれるようになりました」(40代ママ) 「動画サイトで幼児番組の歯磨きの映像を見せながらいっしょに歯磨きをしています。 『お友だち上手だね。 〇〇ちゃんもがんばろう』と言うと泣かずに歯磨きができました」(30代ママ) 音楽にのせて歯磨きをすると、子どもも楽しい雰囲気で歯磨きができるかもしれません。 歯磨きする絵本を見たり歌をいっしょに歌ったりすると、スムーズに口を開けてくれたというママの声もありましした。 お気に入りの歯磨きグッズを使う 「フルーツ味のする歯磨きジェルを歯ブラシにつけると、スムーズに歯磨きができました。 すすぎがいらないものだったので、1歳半の子でも使うことができました」(30代ママ) 「子どものお気に入りのキャラクターがついた歯ブラシを購入しました。 それを使うといつもより乗り気で歯磨きをしてくれました」(30代ママ) 歯ブラシなど、お気に入りの歯磨きグッズを用意すると子どもが歯磨きに関心を持ってくれたと感じるママもいるようです。 歯ブラシの種類を何種類か試して、子どもが嫌がらない歯ブラシを探したというママの声もありました。 子どもを歯磨き嫌いにさせない工夫 歯磨きを嫌がる子どもに無理に歯磨きをすると、ますます嫌がるようになるのではないかと悩むママもいるかもしれません。 子どもが歯磨き嫌いにならないための工夫には、どのような方法があるでしょうか。 短時間で済ませる 「日によって歯磨きを嫌がるときがあります。 なるべく短時間で終わらせるようにして、嫌がらないときによく磨くようにしています」(30代ママ) 子どもが嫌がるときは、短時間で歯磨きを済ませるようにしているママもいるようです。 仕上げ磨きを嫌がるときは、朝と昼は自分で磨くだけにして、夜だけ仕上げ磨きをするようにしたというママの声もありました。 力加減に気をつける 「強く磨きすぎると、子どもも痛みで歯磨きを嫌がるようになるかもしれないと思いました。 仕上げ磨きをするときは、力を入れずに優しく磨いています」(30代ママ) 仕上げ磨きをするときは、力加減に気をつけるのもよいかもしれません。 自分もリラックスした気分で歯磨きをすると、力を入れすぎずに磨けるというママの声もありました。 がんばったことを褒める 「嫌がってしまうこともありますが、いつも歯磨きが終わったら必ず抱っこをして『がんばったね』と笑顔でたくさん褒めるようにしています。 毎回の積み重ねが自信に繋がるとよいなと思っています」(30代ママ) 歯磨きの後は、スキンシップをとったり言葉に出して子どものがんばりを褒めているママもいるようです。 ママが嬉しそうにしていると、子どもの自信に繋がる場合もあるのかもしれませんね。 1歳半の子どもが楽しめる歯磨きの仕方を考えよう.

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