湖 池屋 プライド ポテト。 湖池屋「プレミアムポテチ」は何がスゴイのか

湖池屋

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あれ?コイケヤのロゴってこんなおしゃれだったっけ?と思われたかた。 そうなんです、コイケヤ 湖池屋 はロゴをはじめブランドを刷新していまはこんなロゴです。 今回は宣伝会議のコーポレートブランディングセミナーの基調講演 湖池屋の考えるコーポレートブランディング~イケイケGOGO!湖池屋~ をまとめてみました。 時間がない人向けに30秒で読めるサマリをつけました! 湖池屋 コイケヤ の中の人が直々にリブランディング秘話を語ってくれました。 sendenkaigi. html 湖池屋の考えるコーポレートブランディング~イケイケGOGO!湖池屋 30秒サマリ 湖池屋が主戦場としていた、ポテトチップス市場はコモディティ化した定番商品 うすしお、のりしお、など の平均売価のDown、市場自体の減少、世帯構成の変化に対応できず、価格競争で市場が停滞していた。 一方、チョコレートやアイスはプレミアム市場が成功しており、ポテトチップスでも同様のブランディングができる、という仮説でブランド刷新を決定。 社内には刷新したブランドのコンセプトをブランドブックにより浸透させ、社屋や社内事務消耗品もデザインを変え、視覚的にもインナーブランディングを徹底。 消費者には「湖池屋品質」をうたったフラッグシップ商品KOIKEYA PRIDE POTATO コイケヤプライドポテト を打ち出し、味のバリエーション数ではなく、理想を追求したポテトチップスとして国産原料など品質にこだわった商品開発、パッケージに変更。 フラッグシップ商品の成功をフックに、ブランドにより社会性を持たせるために地方自治体とコラボし、限定商品の開発だけでなく、売り上げの一部を環境保全に寄付するなどの活動を発表し、メディア向けPRを実施し社会性をアピールした。 オンラインサイトでは、「工場直送ポテトチップス」としできたてのポテトチップスとして小売りチャネルと差別化することで、ECならではの強みを生かした商品開発を実施、毎回即売とのこと。 セッションレポ 1 湖池屋 コイケヤ とは 湖池屋のブランディングの始まりは日本で初めてのり塩味をだし、また日本で初めてポテトチップスの量産化を行ったところに始まる。 半世紀以上続くお菓子の老舗メーカーだが、従業員数は海外事業部も含め720名程度とかなり少数精鋭 ちなみにお菓子市場は大体1兆7839億円ほどで、ポテトチップなどのスナック菓子は一位のチョコレート 3380億円 に続きお菓子ジャンルで第2位の3050億円の市場規模だそうです。 2 転換点 そんな老舗の湖池屋は向かうところ敵なしのように思えますが、世帯数の変化(人口は減っているけど世帯数は増えている)、価格<質の商品など市場の変化になかなか追いつけず値段をさげるだけの日々の価格競争疲弊していたそう。 ただ、同じお菓子業界でもチョコレートやアイスはプレミアムなどの付加価値戦略に成功し市場が潤っている。 また総務省の統計でも、衣類・住居などの家計消費指数は下がっているが食品だけ唯一上がり傾向。 そこで湖池屋独自でユーザー調査をしたところこんなデータが。 3 ロゴの刷新 小さな湖でなく、創業者のふるさと長野県の諏訪湖のように大きくなりたいという情熱を込めロゴをスタイリッシュに刷新 4 コアバリューの追加 これまでの親しみ・安心・楽しさというコアバリューに加え、 本格・健康・社会貢献 を追加 ポテトチップスの「老舗」 としてのインナーブランディング 頭だけなく、ビジュアルでもインナーブランディングを強化。 社屋を料亭のような門構えにし、老舗の高級感、品質への自信・誇りを表現。 社内、お客様に同じメッセージが視覚的に入るように徹底。 社内の共通認識化するためにブランドブックつくり、社員一人ひとりに対してもコアバリュー、ブランドミッションを浸透させたそうです。 さらに、社屋の受付、社章、名刺、社内の備品(紙袋、ノート、封筒など)も変え、頭だけでなく、ビジュアルを変えることで目からも意識改革を促しました。 社内のスローガンも刷新し、 イケイケ GOGO コイケヤ 新しい方へ、イケイケ!、難しい方へ、イケイケ、面白いほうへイケイケ! として思いを込めたスローガンも。 ちなみに元ネタのCMはこちら 新しいパッケージ、味、そしてこのCMのSNSでの反響が後押しとなり、店頭への殺到を加速。 まさに好循環。 6 ブランドに社会性を持たせる JAPAN PRIDE POTATO を新たにたちあげ、 世界文化遺産の神宿る島といわれている宗像・沖ノ島と協力し、宗像の海を守るをテーマにした限定フレーバーを発売。 日本が誇る地域の素晴らしいの文化の応援、そして売り上げの一部を寄付することを福岡県、日本航空との共同PRで発表。 PURE POTATOとしてさらなる商品バリエーションをだし、これまでお菓子のパッケージにはあまり使われていなかった青や白を使ったデザインでコモディティ化した他の商品との違いをアピール ポテトチップスだけでなく、スコーンも40代がメインだったユーザー層を10~20代にも拡大するためにパッケージを刷新したりと、新生 湖池屋をフックに多くの商品がリニューアルしたそうです。 このように徹底的にメッセージ、ブランドコアを一貫して進めた、リブランディングは成功し、売上も右肩上がりとのことでした。 これからも味な湖池屋、一品にこだわる湖池屋を追求し、どんどん進化を遂げていくその原動力にはブランドのコアバリュー、ミッション、インナーブランディングに支えられていました。

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湖池屋の変身 「脱・2番手意識」でヒットメーカーに :日経ビジネス電子版

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生まれ変わった新生 湖池屋として、2月より新たに発売開始した「 KOIKEYA PRIDE POTATO( コイケヤプライドポテト)」。 当初は3種の味として発売していたのですが、予想以上の販売となったためにその内の一つ「 魅惑の炙り和牛」が 一時休止されると2月14日に発表がありました。 残りの 「秘伝濃厚のり塩」と「松茸香る極みだし塩」に生産を集中して、プライドポテトシリーズの安定的な供給を図るためとのこと。 十分な供給体制が整うまでは発売再開はないとのことなので、当面の間は「魅惑の炙り和牛」は、幻の味となるかもしれません。 【2017年2月21日追記】: 2月20日、湖池屋から「松茸香る極みだし塩」に関しても一時休止となることが発表されました。 当面は、「秘伝濃厚のり塩」のみの販売となるようです。 「KOIKEYA PRIDE POTATO」は湖池屋の真骨頂 「KOIKEYA PRIDE POTATO」は、2016年10月にコーポレートブランドの統一を実施し生まれ変わった湖池屋が、その象徴としてプライドをかけ世に送り出した新しいポテトチップス。 日本産のじゃがいもを100%使用し、まるで料理を作るかのようにこだわっていた創業当時の情熱を込めたとのこと。 2017年2月6日より全国のコンビニエンスストアを皮切りに発売開始されていて、当初の味は以下の3種類となっていました。 「KOIKEYA PRIDE POTATO 秘伝濃厚のり塩」• 「KOIKEYA PRIDE POTATO 松茸香る極みだし塩」• 「KOIKEYA PRIDE POTATO 魅惑の炙り和牛」。 今回、発売の一時休止が発表されたのは「魅惑の炙り和牛」味。 発売開始されてから、わずか約1週間での休止ということなので、湖池屋からしても想像以上の売れ行きとなっていたと予想されます。 このプライドポテトを実際に食べたことがある人は分かると思いますが、湖池屋の本気のプライドを感じる、まさに他のポテトチップスとは一線を画す味わい。 しばらく見納めか?プライドポテト「魅惑の炙り和牛」を食す こちらが、一時休止となるプライドポテト「魅惑の炙り和牛」。 和牛ならではの濃厚な旨味と炙りの風味をプラスし、黒胡椒のキレが心地よい個性的なポテトチップス。 その味は、ガツンとパンチの効いた濃厚系ポテチ。 実際のところ、これが"和牛"の味なのかどうかは判断しかねますが、ビーフジャーキーを食べたときのような牛の旨味が一瞬にして口中に広がっていきます。 また、炙りの香ばしさもしっかりと感じることが出来ます。 好みにもよりますが、若い人向けの濃いめのポテチ。 しばらくは、この「魅惑の炙り和牛」はお目にかかれなくなるので、今コンビニやスーパーで見かけたら結構レアですよ。 マイベストは「秘伝濃厚のり塩」だけどね と、「魅惑の炙り和牛」が休止されるということなのでそこにスポットを当てましたが、個人的に一番美味しいのは、断トツで「 秘伝濃厚のり塩」。 使用する青のりと塩にこだわり、三種の唐辛子で味を引き締めた正統派でありながら大人のポテトチップス。 今までの青のりポテチと比べてもその差は歴然。 ポテチなのに、どこか上品に仕上がっていて全てのバランスが丁度よい。 プライドポテトが「料理を作るように」と表現した意味が分かります。 スナック菓子でありながらも料理です、これは。 「松茸香る極みだし塩」も、ユニークな味わいながらも美味しく仕上がっていますが、湖池屋のプライドや歴史が凝縮されたのはやはり「秘伝濃厚のり塩」であると感じています。 湖池屋がプライドをかけた「プライドポテト」、まだ食べたことない人は自分の舌でそのプライドを感じてみては。

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湖池屋のポテチ(プライドポテト)のり塩味CMの女の子(女優)は誰?

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リニューアルされた「湖池屋プライドポテト」シリーズ 株式会社湖池屋(東京都板橋区)が2017年2月に発売した「 KOIKEYA PRIDE POTATO」シリーズは、素材や製法に妥協せず、ポテチのリーディングカンパニーとしてのプライドをかけた高品質・高付加価値型の新商品として、発売されるとさまざまなメディアやSNSなどで大きな話題を集めた。 あわせて読みたい: あわせて読みたい: 初年度の売り上げが約40億円というヒット商品の「KOIKEYA PRIDE POTATO」シリーズを、このほど全面的にリニューアル。 このリニューアルに合わせ、2月8日よりラグビーの 田村 優選手、モデルの 汐谷友希さんによるテレビCMが放送されているので、すでにご覧になった方も多いだろう。 パッケージにも「湖池屋のプライドをかけた一品。 」と言い切っている! パッケージには「湖池屋のプライドをかけた一品。 」と書かれており、創業当時の想いを込めて、まるで料理を作るように「新プライド製法」で、また一歩、理想の美味しさに近づけたという。 厳選された旨味の濃い日本産じゃがいものみを選定。 温度を変えながら揚げることで、じゃがいも本来の旨味や甘みを閉じ込め、さらに揚げ温度を見極めながら旨味の「衣」をまとわせ、軽快な食感を生み出すことに成功している。 そして、二段階の味付けを施すことで、より一層の深い味わいに仕上がっているという。 それでは、4種類の「湖池屋プライドポテト」シリーズそれぞれを実際に食べて、その実力を味わってみたいと思う。 湖池屋プライドポテト 神のり塩 まるでフレンチのような高級感 最後は「 湖池屋プライドポテト 衝撃のコンソメ」。 商品名で衝撃と謳っているように、ひと口食べて衝撃が走った。 もともとポテチはコンソメ味が好みの記者だが、こんなコンソメチップスは食べたことがなかった。 たとえるなら、フレンチのフォン(スープのベースとなる出汁のようなもの)で上品に仕上げられた料理のよう。 濃厚で奥が深い、クセになる味わいのポテチだ。 さすがポテチを熟知した老舗メーカー・湖池屋がプライドを商品名に冠した「湖池屋プライドポテト」シリーズ。 期待を大きく超えていく上質な味わいに、つくづく「ポテチは美味しい」ということを再確認させられた。 購入は全国のコンビニやスーパーなどの量販店、ネットショップなどで。 リニューアルを記念したキャンペーンを実施中! なお、今回の「湖池屋プライドポテト」シリーズ誕生を記念して、「湖池屋プライドポテト 神のり塩」と「湖池屋プライドポテト 芋まるごと 食塩不使用」を2袋ずつ、「湖池屋プライドポテト 感激うす塩味」と「湖池屋プライドポテト 衝撃のコンソメ」を1袋ずつ計6袋をセットにして250名にプレゼントする「 NEW湖池屋プライドポテトキャンペーン」を実施中。 応募はTwitterのコイケヤ公式アカウント()をフォローし、キャンペーンツイートをリツイートする。 応募したら、当落の結果が自動(リプライ)で届くので、気軽にチャレンジしてみよう! 応募締切は2020年3月3日の9:59まで。 あわせて読みたい: あわせて読みたい:.

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