虚構 推理 雪女。 虚構推理のネタバレ・感想32話 雪女は利用されていた?

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虚構 推理 雪女

虚構推理【第33話】のネタバレ 九郎に手作り弁当を用意してもらえずに機嫌が悪そうに弁当を食べていた琴子。 改めて昌幸に挨拶して、昌幸に事件のことを聞いた琴子に、力をかしてほしいと頼み込む雪女。 雪女がアリバイ証人になったことに琴子は、妖怪はカレンダーを使わないから人間のように分かっていないから、その日付だと言われれば信じてしまうと。 琴子に偽装工作をされたと言われて、警察に話せないのは不利にしかならないという昌幸。 それに自分が捕まっている時に雪女に自分をおとしめた連中にやり返すこともできるから、雪女を信用させて利用させたと。 昌幸は怒って反論します。 土下座までして昌幸をかばおうとする雪女に寄り添う昌幸。 すると、琴子は嘘だと言って、昌幸を臆病だと言って責めたのは昌幸に分からせるためだと言います。 昌幸に早く立ち直るように言った琴子は、真犯人を分かっていて事件の解決も話すというのでした。 琴子の推理披露 本当の犯人はもう分かっていると言われて驚く雪女と昌幸。 琴子は杖を回しながら、昌幸は 自分が手を貸さなくても、もう大丈夫な状況にあると言います。 つけられていると思っていた昌幸に、警察も忙しいから 容疑が低い人間に人員を割いたりしないと言います。 命を奪われた美春は、 金品や身分証明書など何も盗まれていなくて、 マンションも他人に入られた痕跡もなかったと。 美春は 現場に連れてこられて、 犯人と話す時間があったとすると、 犯人が昌幸なら美春に「告発文」を盾にして命を奪わないように頼んできたはずだと。 琴子が 「告発文」の存在を知りながら昌幸が美春の命を奪ったら、と言うと、 昌幸が「告発文」が嘘でも手をうたなければならなくなると推理を続けます。 「告発文」を手に入れるために美春のマンションに行く必要があり、 行った場合、 防犯カメラや痕跡を残してしまうのを恐れて、「告発文」を手に入れるのを諦めるかもしれないと。 犯行の目的が うらみからだと隠すために美春の持ち物を持ち去って強盗に見せかけたり、体が目当ての犯行のように見せかけたりすると。 美春の亡骸も見つからないように隠したり、美春と分からないように偽装したりするはずだと。 でも、そんなことはどれもしてなくて、 うらみが原因だと警察が調べて、昌幸のところにもきたと。 アリバイを証明できない昌幸をあやしいと笑う琴子。 「告発文」のことを知っていれば警察に調べられると分かっていたはずだと、 それなのに 何もしないで疑われるようなまねをしただけで、そのことに警察も気付いていると。 自分のせいで昌幸が追い込まれていると思っていた雪女とは裏腹に、 雪女のことを話せなかったから疑いが晴れたと。 昌幸の疑問 昌幸が命を落とした美春の手のひらに書かれた 「マサユ」と言う文字の疑問を口にすると、昌幸が犯人でないなら、 本当の犯人が昌幸に罪を着せるためにやったことだと。 よくあるやつだと笑う琴子に、自分が 美春の命を奪う理由がないと言って、 昌幸が美春に命を奪われかけて別れたのを知っていなければならないと。 美春も誰にも話していないはずだと。 それなのに 昌幸を犯人にしようとするのを疑問とする昌幸。 琴子は恋人以外の相手と不適切な関係になって命を奪う原因になることもあると言って、自分もそうなるだろうと言います。 いつか 昌幸の命を奪おうとした友人が、その数年後に命を落としたことを合わせて考えて、簡単に考えたら、 昌幸は裏切ることを許さないような人だと思われてしまうと。 前の会社や仲間たちも やり返されるのを恐れて、 そういう「イメージ」を 本人も知らないところで広めていたかもしれないと。 そういうことで、 本当の犯人も 真春の手のひらに昌幸の名前の一部を残して、昌幸が疑われるようにしたと。 真犯人の名前を告げる琴子 琴子は昌幸を犯人として警察に疑わせるために、 その日に 昌幸にアリバイを作られないようにしたり、証言者がいないようにできた人が本当の犯人だと言うのでした。 話を聞いていた昌幸は、今まさに 「真犯人」の名前を口にしようとする 琴子を黙らせた方がいいのではと思ってしまいます。 琴子に 「そんなこと」が出来る人間は少ないのではと聞かれた昌幸は、 そんなことが出来るのは「一人」しかいないと青ざめてしまいます。 その時、 思い浮かべた人物、「飯塚渚」から電話が入ります。 スマホの画面を見て青ざめて固まる昌幸。 そっと電話を切るのでした。 そんな昌幸を気遣う雪女。 心当たりを思い出していく昌幸 昌幸は 雪女にも話したことがあると言って、 飯塚渚は会社で自分の味方になってくれた一人だと。 会社を辞める時に自分の仕事を任せられる優秀な部下だったと。 会社を辞めさせられた後も、ただ一人、連絡していた相手が飯塚渚だと。 あの日の夜、雪女が来たから天ぷらを用意していたら、 飯塚渚から電話が入ったと言います。 仕事の質問と今の状況を聞かれて、こっそりと雪女を見ながら、電話してきた渚の質問に答えるのでした。 飯塚渚の黒い計画 昌幸と電話をしながら渚は 働いている美春の姿を確認します。 いつものように電話を切った後、美春に近付いた渚。 昌幸のアリバイがないことを確認してから、犯行を実行したという琴子の話に青ざめる昌幸。 昌幸は渚に嫌われていると言うことに震えながら、 渚と何回か連絡したと。 美春の事件も警察から聞かされたことを伝えると、渚に家に行っていいかと聞かれたと話していると、スマホに 渚から電話に出るようにメッセージが届くと、ぞっとする昌幸。 警察も調べているから捕まるのを待つように言う琴子。 昌幸が雪女としか関わっていないから、油断で捕まるのも早いと言います。 言葉を無くす昌幸に昌幸は悪くないと気遣う雪女。 雪女の手をにぎった昌幸は 自分が折れないように嘘の推理を聞かせてくれたと言って、 それがなければもっと世の中を嫌になっていたという昌幸でした。 琴子のやり方 自分は「知恵の神」だからだと言う琴子に 警察の情報をよく読めたと感心する昌幸に、 琴子は 「幽霊」に手伝わせたから、早くに 昌幸の捜査状況が分かったと。 琴子がやった方法に驚く昌幸。 琴子は 犯行現場にいた「幽霊」にも話を聞いて、 その証言から 犯人は昌幸でないことと、 美春の手のひらに「マサユ」と書いていたのも見ていたから、渚を確認させたと。 琴子に認められた二人 本当の犯人が最初から分かっていたことに驚く昌幸に、 これからのことに口は出さないという琴子。 事件のことも雪女とのことも何も言わないと言って、 人と妖怪は違うけど互いを大切に想い 合う時間はあると。 人の人生は短いけど、二人の幸せな時間にはかえられないと言って琴子は 昌幸と雪女の幸せを願うのでした。 琴子の言葉に嬉しそうに 「琴子の公認」だと昌幸に飛びついた雪女。 昌幸も 自分とは違う時間にい来る雪女との時間は短いけど、 人に紹介することもできないけど、 「雪女との時間」を大切にしたいと思う昌幸でした。 すると、 「子供」が出来ないように注意した琴子は、 この時代に人間と妖怪の子供は大変だと言われて赤くなる二人。 九郎に比べたら・・・ その時、誰かが飲み物を落とします。 そこには 九郎がいて、 九郎の姿を見た雪女は驚き、恐怖して昌幸に飛びつきます。 琴子は 恋人の九郎だと紹介して、 妖怪が混ざっているから雪女には怪物に見えていると言います。 昌幸も 「人魚」を食べた恋人のことを思い出し、 自分より可愛い顔をしていると信じられないと言うのでした。 すると、雪女は 自分に見える「九郎の姿」に恐怖して、 九郎と比べたら「昌幸はかわいい」と言います。 礼を言う雪女に琴子は 早く家に帰って仲良くするように言うと、 昌幸は 琴子の性格を注意するのでした また、雪女にだきかかえられて、 仲良く帰っていく昌幸でした。 琴子の狙い 今回の事件は面倒だったと言う九郎に琴子は 九郎がいなくて良かったと言います。 雪女に昌幸をかばわせるためにも九郎がいなくて正解だったと言うと、九郎は 最初の琴子の演技の方も指摘します。 九郎は妖怪の背に乗りながら、 自分は来るつもりがなかったと、 琴子が溜めている課題を手伝うためにも来ないわけにはいかなかったと言います。 琴子に レポートを書くように言って九郎は、 今回の事件の本当の犯人である飯塚渚の犯行動機を気にします。 飯塚渚の犯行動機 琴子は 飯塚渚は室井昌幸を慕っていて、片想いしていたから、 昌幸の元の奥さんである美春が昌幸を裏切って他の男と関係をもったことを怒っていたと。 会社を辞める昌幸について行きたかったけど、昌幸から仕事のことを頼まれてしまったから、今はそばに行くことが出来なかったと。 しばらく待っても昌幸は田舎に引っ込んだままで動かなかったのが耐えられなかった渚は、どうにかしようとして 美春の命を奪うことにしたのでした。 渚は美春に偶然をよそって近付き、 昌幸が美春の「今」を気にしていたと話します。 昌幸の話をして美春を 人がいないところに連れて行こうとしていたけど、 昌幸を警戒していた美春は 昌幸のことを知りたくて、美春の方から人のいないところに行ったのでした。 そして、 美春の背後から、渚は美春の命を奪ったのでした。 渚が昌幸が疑われるようにしたのかと、昌幸のことを想っているならそんなことはしないのではと言う九郎。 昌幸が会社を辞めてからも連絡を取っていて、 昌幸が疑われても渚が昌幸を信じたなら、昌幸を手に入れられるのではと。 警察に疑われて、一人になってしまった昌幸に自分だけが信じて寄り添うというような状況にしようとしたと言う琴子。 そのためには 昌幸に疑われるような相手なら、裏切った社員でも良くて、自分が疑われなければ誰でもよかったと言います。 それで昌幸が警察に逮捕されたら意味がないのではという九郎に、 渚が計算を間違えたと言って、そもそもの 美春が過去に他の男と付き合ったのが命を奪う動機に無理があるという琴子。 手のひらに名前の一部を残したことにも無理があると。 美春の告発文と美春らしき女性と一緒にいる昌幸の姿が残っていたことに、昌幸の疑いが強くなってしまったと。 納得したように九郎は、 渚が事件が明るみになって二週間たっても昌幸が疑われるような工作をしなかったことを口にします。 昌幸と雪女 琴子は昌幸にどこまで話すべきなのかと迷ったと言って、 昌幸がまた落ち込んでしまわないかと気にします。 警察が事件を解決するのにも、まだ時間が掛かるから、 解決するころには昌幸も大丈夫になっているはずだと。 だから、 昌幸と雪女が「仲良く」するにはいいタイミングだと。 「真実」を教えて雪女の邪魔をしたら雪女に恨まれると言う琴子でした。 九郎は 昌幸が友達に命を奪われかけた時も、 まだ、 妻だった美春に狙われた時も、 美春の命が奪われた時も、 全部の事件に「女性」が関係していることに、 昌幸はとんでもない女に想われてしまう運命なんだと笑う琴子。 雪女は妖怪。 雪女の想いは深くて凄いと。 でも、 ちょっと間違ったら凍らされてその命を奪われてしまう恐れもあると。 いつか そんな事件がのった新聞を見ても驚かないと言う琴子に、 九郎も笑ったものの、 自分もひとごとではないと呟きます。 しかし、琴子は 「それ」は、 前の恋人やいとこの六花のことを言っているのだと言うと、 九郎は 琴子のことを言っていると突っ込むのでした。 すると、琴子は 九郎の言葉に腹を立てて言い返すのでした。 漫画虚構推理の最新話&話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 U-NEXTでは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに無料で読めます! 少年マガジンRで虚構推理の最新話を読みたいのであればオススメです! これを機会にチェックしてみてください。 無料期間中の解約で違約金は一切ありません >>「虚構推理」を全巻読みたい方はコチラ! 虚構推理【第33話】の感想と考察 今回で雪女と昌幸の話は終わりですね。 琴子は相変わらず、ひとつひとつ謎を明かしていきます。 わりと昌幸も琴子の推理を拾っているのが推理も案外いけそうで面白いですね。 そして、真犯人が誰か名指ししました。 その名前を聞いて、雪女がいなければ、また昌幸はどん底に行ってしまっていたかもしれませんね。 何気に真犯人の名前を告げた時に、昌幸のスマホにかかってきた電話。 そして、真犯人からの電話に出るように言うメッセージが怖いですね。 昌幸が前を向いて行けるように背中を押しながら、謎を解き明かした琴子。 とりあえず二人の関係を認めて、まだ何も始まっていない二人に将来のことも気にしていた琴子。 ちょいちょい昌幸は琴子に突っ込んでいるのがいいですね。 これからの雪女と昌幸がどうなっていくのか、気になりますね。 幸せになって欲しいです。 次回はどんな話が読めるのか気になりますね。 次回も楽しみです。 次回の虚構推理【第34話】掲載の少年マガジンR 2020年6号発売日は2020年5月20日になります! 次号の少年マガジンR 2020年5号発売日は2020年4月20日になります! まとめ 以上、虚構推理【第33話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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昌幸はその時刻雪女と天ぷらを食べていた。 また昌幸は会社の元後輩である飯塚渚に電話をして「後のことは頼む」と伝えていた。 飯塚渚は昌幸のことを愛していた。 飯塚渚は、昌幸がいつかは社会復帰して戻って来てくれると思っていましたが、いっこうに田舎から出てくる様子がない。 痺れを切らした飯塚渚は元妻である美春を殺害し、その容疑を昌幸に向けることで自分を頼ってくれるように仕向けた。 つまり殺す相手は昌幸が疑われるような相手だったら誰でも良かった。 昌幸は女難の人生ということですね・・・。 正直雪女が犯人の方が物語としてはスッキリします。 でも雪女人気が高まり過ぎたので犯人を急遽変更したのでは?とすら思えてきます。 ですが様々な疑問点に関して独自に解釈して自分なりには納得出来たのでお付き合いください。 ちなみにこのサイトで行ってきた考察はこちらです。 ・ ・ ・ 疑問点 ・犯人は飯塚渚で昌幸に容疑を見せる偽装をしていた。 ・昌幸は警察の容疑から外れている。 この情報に雪女と昌幸から聞いた情報を組み合わせて、推測を肉付けしたのが今回の推理です。 だから疑問点は残りますが、犯人がわかっているので 疑問点などどうでも良いのです。 ここで思い出して欲しいのは「虚構推理」は 推理漫画では無いという前提です。 虚構の推理なのです。 それは大蛇編やマンションで起こった連続自殺事件でも披露されています。 琴子は確定している情報を元に、相手が納得する状態へと導いているだけなのです。 そして今回の雪女のジレンマにおいて、琴子が虚構の推理を披露した相手は読者だったということです。 確定した情報を元に読者を納得させたということです。 もっといえば、 犯人は幽霊という目撃情報によって確定しているのだから細かいことは気にするなということでもあります。 今回の虚構の推理は昌幸を犯人だと推理して雪女との絆を深めることに思えましたが、実は読者に対して行っていた。 って考えてみたらちょっとはスッキリしましたか?スッキリしないかぁ・・・?.

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虚構推理【第33話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

虚構 推理 雪女

虚構推理、ネタバレ・感想【第32話編】 【雪女たちと対面し推理する琴子】 今更ながら 見てる 琴子の三面相 — 川上少年 feat. TK Ktxxxholic 相談にのってくれることになった琴子に大喜びでお礼をいう雪女。 室井は予想外の若さなどに困惑しつつ、義足で義眼の琴子がその雪女のいう神だと納得します。 九郎はアルバイトで来てはおらず、弁当も持たせて貰えずコンビニで買ったものを食べることになったとむくれる琴子。 しかしそれでも自分の役割だからと、室井に人となりを知るついでに状況を話して欲しいと頼みます。 たしかに妖怪が関わっているからこそ容疑が強まっていると納得する琴子に、雪女は自分のせいで潔白なのに大変な立場だ力を貸して欲しいと頼み込みます。 しかし、それに対して琴子は状況があまりに上手く出来すぎていて、窮地に追い込まれた芝居にも見えると室井を疑う発言を言い出したのです。 【室井による雪女を利用した完全犯罪?】 虚構推理3話視聴しました。 前回から今回のAパートまででこの作品が他のミステリー物とは違う形のミステリー物だということが分かり面白いな~と思いました。 Bパートは驚いたけどここから話が広がっていくと思うと楽しみです。 続きはまたにしようと思います。 それに対して「10月の初め」としか答えられない雪女。 自分で日付を覚えておらず事件があった日は何日前だ、そう言われたら信じるであろう雪女はアリバイ証人になり得ないのです。 さらに他の潔白の証拠も、室井がやろうと思えば偽装できると話す琴子。 それに対して室井はそんな警察相手に示せない証拠を作ったところで、メリットはないと反論します。 が、それにより雪女の絶対的な信頼を得れるのがメリットだと琴子は言います。 雪女が室井を信じ、自分のせいで警察に捕まったと思えば彼を助ける為に何でもするはずです。 裏切った会社の人間たちが自分をハメたのだ、復讐してくれと頼めば、自分で殺すより警察に疑われることなく復讐が遂げられるのです。 その言葉に怯える雪女、その不憫な様子に室井は琴子に怒りを感じます。 そもそも結局美春殺害の罪で裁かれれば意味がないと言う室井。 ですが、琴子にはそれだって復讐を遂げた後にいい作戦を思い付いたと話し、雪女に防犯カメラに映って貰えばいいし、証拠だって盗み出して貰えると言い返しました。 【決死の思いで室井の為に反論する雪女】 妖怪を身勝手に操る室井の行為は人の理も妖怪の理も壊す行為で放ってはおけないと、室井を追い詰める琴子。 雪女はそんな琴子に「たしかに私は無実を信じていて助ける為に人を殺すだろう」「でも、室井は心根は優しく人を憎むことの出来ない男だ」と必死で話します。 どうか考え直してくれと、ひれ伏して訴える雪女の様子に室井は衝撃を受けました。 【こんなデタラメを語った琴子の意図は?】 指を付き怯えなから反論してきた雪女に、琴子は最初から室井が犯人ではないことを知っていると笑いかけました。 今のは丸っきりでたらめだと話す琴子に唖然とする2人。 仮説の細々とした問題は横に置くとして、とりあえずその作戦を立てたのなら雪女と肉体関係を持つはずだと琴子は語ります。 その方が信頼関係が強固になるのに、雪女から誘われて断っているのが現状です。 そんな度胸もない人間が、今話したような計画を立てることも実行することも出来るわけないときりすてる琴子。 そんな琴子に室井は冗談にしては悪趣味すぎると怒りを露にします。 自分はまだしも雪女はあんなにショックを受け、怯えたのにと思う室井。 そんな彼に琴子はそれこそが目的だったと教えます。 雪女は神と崇める琴子相手に室井を庇う為、怯えて震えながら反論しました。 人間に裏切られ誰も信じれなくなっていた室井ですが、真心を持って尽くしてくれる相手がいるのだからもうそろそろ立ち直ってはどうかと諭します。 雪女の頼みは「室井を助けてほしい」でした。 その言葉通り事件の容疑者になったことだけではなく、本当の意味で室井を助けたのです。 お礼を言いつつ、しかし本当の犯人が見つからないと困るのは変わらないと話す室井に琴子はすでに真犯人はわかっていると話始めました。 虚構推理、ネタバレ・感想【第32話】 いかがだったでしょうか? 今回は、虚構推理の第32話編のネタバレと感想をお伝えしました! かなりスパルタでしたが、室井を立ち直らせることに成功しましたね! そして雪女がめちゃくちゃ可愛い回でした。 殺人事件の真相も琴子にはもうわかっているようですが、果たしてどうなるのか…。

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