台風 結婚 式。 台風18号直撃の中行われた友人の結婚式。雨やら風やらすごすぎて一生忘れられない結婚式とはこのことだ。

台風で結婚式を中止はあり?キャンセル料や延期ができるのか?事例も紹介|Definitely

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自分では晴れ男だと思っているけど、お天気様は認めてくれない… 特に遠方の挙式に参加する時って、飛行機や新幹線が止まる可能性もあるから、状況次第では欠席を考えてしまうケースも多々あります。 気分的には行きたいけど、交通機関がマヒしたら物理的に行けないし… ごめん嘘ついた。 台風の日だからこそ、 気分的にも行きたくないのが本音 でも「台風だから行きたくない」というのは大人として終わっていると僕でもわかるので、やっぱり交通機関が止まらない限りは行くべきなんですよね。 だけど、前向きに行くとしても、交通機関がダメになりそうな確率が高い時ってどう対応したらいいのか凄く悩む。 ドタキャンは好ましくないし、そもそも欠席となると新郎新婦との関係がギクシャクしそうで嫌だし、あぁどうしたらいいのか… グダグダ悩んでいても仕方ない。 この問題に正解はないけれど、シュミレーションをおこない最善の策を検討していこう。 結婚式を台風で行きたくない時でも最低限のマナーは守ろう 当日の朝に飛行機や新幹線の運行がストップしたと判明した場合、バスやタクシーなどあらゆる手段を使うシュミレーションをしても会場に辿り着けない時は欠席が濃厚になります。 でも当日に ごめんなさい、新幹線止まったから行けません! なんて言われたら、僕が新郎なら正直イラっとする。 どんな事情があるにせよ、これはドタキャンの次元だから。 物理的に行けないのは理解はできますが、腑に落ちないのは 連絡するタイミングですね。 結婚式でのトラブルって意外にも友人同士でも多くて、欠席の連絡のやり方ひとつ間違えるだけで関係性が悪くなるなんてことも結構ある。 だからこそ、欠席する可能性がある以上は慎重に対応した方がいいですね。 じゃあ、いつ連絡するのがベストなのかを考えると、やはり遅くても 前日までには欠席する可能性があるとジャブをかますことが望ましいです。 ギリギリにならないと結婚式を欠席するかどうかの判断ができない場合でも、事前に新郎新婦に今の自分の状況を説明しておいた方が好印象なのは間違いないからね。 台風が接近していることは新郎新婦も絶対気にしているから、しっかり事情を説明すれば嫌な顔されることはないでしょう。 やっぱり誠意は大事。 人間同士の問題ならなおさら。 どう説明したらいいかわからない人は、とりあえず以下の3つのポイントくらいは説明しましょう。 説明時のポイント• 前日に会場近くに宿泊できない事情があること。 当日の朝に出発するが、もしかしたら公共交通機関が全滅し会場まで行けない可能性があること。 参加したい気持ちはあるが、自然相手だから当日まで判断できないこと。 電話だと何を言ったらいいかテンパるならメールやLINEで連絡しても問題はないでしょう。 電話よりも文字にした方が相手も理解しやすいし、前日も新郎新婦は時間次第ではバタバタしてる可能性が高いので、そう考えるとメールとかの方がベストな手段に思えます。 ただ、前日の夕方になっても相手から返信がなければ、届いていない可能性もあるので念のため電話確認した方がいいですね。 そして、前日の夜は祈りましょう。 てるてる坊主も作りましょう。 翌朝 当日の朝になって、もし公共交通機関が動いていたら チ ョーーーレイ! と喜ぶだけでなく、 行ける行けないに限らず心配している新郎新婦に連絡してあげましょう。 これで相手に失礼なく、台風接近の課題を解決することができます。 1万回シュミレーションした結果の答えなので、これがベストなやり方だと結論つけよう。 是非みんなも真似してほしい。 とにかく一番やってはいけないことが、当日になって突然「台風で行くことができない。 」と連絡することだから、これだけはやめておきましょう。 大人の非常識は尾を引くので、大切な人であればあるほど慎重にね! いや、どうでもいい人でも人伝に悪評が轟くかもしれないから、誰に対しても真摯な対応をするか… 台風で結婚式が中止や延期になる可能性はほぼゼロ まず、 台風や大雪レベルで結婚式が中止になるケースはほとんどないです。 というのも、結婚式を中止にしちゃうと多くの式場でキャンセル料が発生しますし、ゲスト全員に中止の連絡しないといけない面倒があるから。 そして、式の準備も最初からやり直さないといけないので、新郎新婦や親族にとって中止の判断はよっぽどのことがない限りは現実的ではないです。 秋に式を予定している新郎新婦も台風をある程度覚悟の上でその時期を選んでいるわけだから、まずキャンセルすることはないでしょうね。 いくら台風とは言え、全員が会場に来ることができないなんてありえないですので、余程の災害でない限りは中止や延期を心配する必要はないです。 前日に突然中止の連絡がくる可能性もほぼないので、移動手段やホテルの手配をキャンセルすることもやめた方がいいですよ。 台風や大雪であろうと結婚式は予定通り行われる。 動き出した愛のパワーは、自然災害にも止めることはできないのだ! 結婚式を台風で欠席した場合のご祝儀問題 もし欠席する状況になった時、一番気にするのは ご祝儀ですよね。 渡す予定だったご祝儀を後日直接会って手渡しした方がいいのか、早く新郎新婦の手に渡るよう郵送で渡すか悩むところ。 これに関しても正解はないですが、カギを握るのは新郎新婦と自分の仲良し具合です。 正直、すごく仲がいいというわけでなければ郵送で大丈夫。 というより新郎新婦の立場になって考えると、仲がそこまで良くないのに、わざわざ家まで来られると逆に気を遣ってしまうと思う。 僕なら「なんか面倒だな」って思います。 (社交的じゃないからかもしれないけど) 同じ都内で家が近いなら直接会って渡すというのも間違いではないですが、日頃から会う関係でなければ郵送で送るのが得策でしょう。 郵送する際は、ご祝儀袋を現金書留の封筒に入れる必要があるので、近くの郵便局の窓口で購入する必要があります。 わからなければ窓口に聞くのが一番! 次に気になる金額ですが、 一般的には当初渡す予定だった額の半額が目安になります。 これは、ご祝儀の内訳には料理代や引き出物も含まれているという考えに基づき、それらの経費を差し引いた額がだいたい半額だからという考えからきています。 例えば3万円包む予定だったら1万5千円、5万円なら2万5千円という計算になるのですが、千円単位はキリが悪いので繰り上げするという習慣も。 だけど 正直、この半額ルールってなんか気持ちがこもってないと感じません? 経費を差し引くとか事務的な感じがして、なんか他人行儀に思えてしまい祝福する気持ちすら半減してしまう気になってしまうんですけど… 欠席したという申し訳なさを感じているのであれば、 当日渡す予定だった額をそのままお渡しする方がいいんじゃないかと僕は思います! 自分がまだ未婚で今後結婚式を挙げた時に新郎か新婦を呼ぶはずなので、ご祝儀の額をケチる必要はないでしょう。 もし自分が既に結婚式を挙げていて、新郎新婦からご祝儀を頂いているのなら、頂いた額と同額を渡してもいいですね。 ここも誠意を込めて対応するのが大事ってことでいきましょう! あと、郵送する時に大事なのは 手紙を添えること。 謝罪文のような堅苦しいものでなく、友人への手紙なんで肩の力を抜いて大丈夫ですからね。 正直、お金だけ渡されても気持ちは伝わらないので、欠席して悔しい思いと結婚を祝福していることは必ず伝えましょう。 相手が友人の場合は、縦書きとか横書きとかマナー関係は正直どうでもいいです。 ネットに載っている例文を真似ても心がこもっていないことが見透かされるので、ちゃんと自分らしい言葉で書くべきですよ。 【まとめ】台風の結婚式の対処法 台風の結婚式だからこそ、式を一緒に盛り上げてこそ最高の友達だろ! 結局、結婚式が原因で人間関係が悪くなるのって、誠意が伝わらないことが大きいと思います。 今回、相手の気持ちになってシュミレーションしてみたら、結構まともな対応案が完成したと自分でも納得のいく出来になりました。 これで台風や大雪時の結婚式に呼ばれても堂々と対応できるはずなので、みなさんも困ったら僕のシュミレーション通りに動いてみましょうよ。 とにかく、天気が大荒れでも結婚式は通常どおり行われると思って行動することが大事。 おそらく新郎新婦が一番申し訳なさを感じているはずなので、参加する以上は無理にでもテンションを上げて楽しい雰囲気作りをサポートしてくれる人が僕は好きです。 後々ネタにもなるだろうし、台風の結婚式も一回くらい経験してもバチはあたらないでしょう!.

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【弁護士に聞いた!】台風などの自然災害で結婚式は延期…キャンセル料はどうなるの?

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キャンセル料が発生 台風であれ大雪であれ、予約した側からキャンセルする場合はキャンセル料が発生します。 キャンセル料は式場によって異なりますが、当日はもちろん100%、前日でもかなりのキャンセル料が発生することは間違いありません。 キャンセルした場合は、最初から結婚式の準備を再度始めなければならなくなりますし、結婚する当人や親族にとっては、中止の決断はよっぽどのことがない限り現実的ではないことです。 結婚式を予定した時点で、台風の季節であれば、ある程度覚悟もしてその時期を選んでいるでしょうから、まずキャンセルは選ばないと思います。 日本は結婚式シーズンに台風が来ることも多いですし、ブライダル施設は台風のリスクは織り込み済みです。 台風シーズンであれば、料金設定割安にもなっており、新郎新婦にも当然契約時に説明されます。 台風シーズンに結婚式をあげようとするカップルは、悪天候でお客様にある程度迷惑をかけるかもしれないと思いながら、予約しているわけですから、当日何人かの欠席が出てもそれは承知の上ということになるでしょう。 タオルを用意する• ビニール傘を用意する• 更衣室等にドライヤーやアメニティグッズを用意する タオルは使い捨てでも良いような、100均などで売っている安いものを数多くし、受付や更衣室、控室に置いておくのが良いかと思います。 ビニール傘は、式場から披露宴会場へ移動の際に外に出る必 要があれば用意しましょう。 また来るときに強風で傘が壊れた方へ、お帰りの際にお渡しするのも良いでしょう。 遠方から来られるお客様は、式場に来られてから着替えられる方もいらっしゃるでしょう。 そのために更衣室の用意は必須ですね。 そこに髪や服を乾かすドライヤーを用意しておくのは親切かと思います。 遠方から来られる方に 結婚式に招待するお客様は親戚だけでなく、会社の上司や同僚、そして友人関係が多くなると思いますが、友人は遠くからくる方も多いでしょう。 その方のためにはあらかじめ前泊して頂く宿を用意することも必要ですね。 当日の天候が不安な心配性な新郎新婦であれば、式場予約の際に、あらかじめ式場のホテルの部屋や近くの宿をおさえて置いて、万が一に備えておくのもいいかもしれません。 費用は新郎新婦持ちになりますが、天候に心配がないと別れれば数日前にキャンセルなら料金もかからず済むと思います。 何日の前から、絶対に台風が直撃するとわかって、お客様にご迷惑がかかると心配な場合は、事前にその方に連絡して、用意した部屋に泊まっていただくと、お客様も嬉しいとお思います。 いずれにしても、事前に式場との打ち合わせが重要になってきます。 結婚式の成功は式場との信頼関係にもよりますね。 外での結婚式の場合 ガーデンウエディングを予定されているカップルもいますよね。 庭園や芝生のあるレストランなどでは、屋外で緑あふれる自然の中で行なうガーデンウエディングが人気で、その中で結婚式をあげたい夢見る新婦もいることでしょう。 屋外ならではの雰囲気や演出が楽しめるのがメリットですが、台風などの悪天候を考えた場合、踏み切るには勇気がいることでもあります。 屋外で行なう結婚式は賛否両論が分かれやすく、ガーデンウエディングを考えている場合は、良くよく計画を立てる必要があります。 台風時期を避けて予約したとしても、最近の天気は変更が激しく、台風のみならず、突然のゲリラ豪などもあり、安心はできません。 式場によって雨が降った時の対処法は異なります。 一時的な雨の場合は「カサの貸し出し」や「室内やパラソルに入って待機」で対応されることが多いです。 その場合は、時間が短縮されるなど、自分たちが希望する流れや演出が変更になる可能性も充分にあり得ます。 一般的には当日雨が降って外での結構が無理な時は、予定していた内容は結婚式場内の別スペース(予備会場)で行なわれます。 結婚式場によっては、屋根がついた「全天候型ガーデン」や、屋外に大型テントが設置された「テントウエディング」が利用できる場合もあります。 海外リゾートでの結婚式の場合 どうしても屋外で結婚式を行いたい場合、天候に不安にある日本を避けて、海外で結婚式を挙げようと考えるカップルもいるでしょう。 海外挙式では「緑と空が似合うガーデンウエディング」だけではなく、真っ青な空と海の下、永遠の愛を誓う「ビーチウェディング」のシチュエーションも行なえます。 海外の天候の安定したリゾート地での結婚式は天候の心配がない代わりに、行きかえりの飛行機が悪天候で欠航となることも考えられます。 新郎新婦を含めたお客様全員が同じ飛行機に乗る予定にしていた場合、予定していた時間に誰も到着できず、やむなく結婚式を中止にしなければならなくなる可能性はあります。 新郎新婦だけが現地に先に到着していれば、二人だけの結婚式となります。 寂しい結婚式になりますが、でもそれはそれで思い出に残るものになるでしょう。 台風や大雪を理由に欠席するのは非常識 台風や大雪を理由に結婚式を欠席することは、自分勝手なことであり、新郎新婦との関係性を悪くする可能性大ですが大きいです。 お客様をお呼びする準備を何日も前から行っているのに、式当日に「台風だから行けない」なんて本当のお友達であれば決して言えないことでしょう。 欠席の連絡を入れたら、新郎新婦がどう思うかなんて簡単に想像できますよね。 理由はどうあれ当日の欠席ほど悲しいことはありません。 人生最大の行事である結婚式で緊張して余裕のない時に、台風や大雪を理由に欠席されるのは、どんな仲の良い友人でも気分がいいものではありません。 逆の立場を考えてみたら、天候が悪いからといって簡単に欠席しますなんて言えませんよね。 大切な友人であれば、友達関係を続けていきたいなら、這ってでも行くべきでしょう。 電車や飛行機が運休や欠航してしまうと、物理的に会場に行くことが困難になることもあるでしょう。 しかし、台風の接近や大雪の予報は事前にわかりますよね。 大人の常識としては、前日に会場近くに宿泊するとか、遠回りになっても他の移動手段を探すなど最善を尽くさなければいけません。 万が一のことを考えて、前日に会場のホテルに泊まりたいと、新郎新婦に相談することも可能ですが、当人たちも天候を心配してあれこれ準備をしているかもしれません。 あまり当人たちに負担をかけないようにしたいですね。 費用はかさみますが、そこはおめでたい席でのことですので、喜んでもらうためにご祝儀を弾んだと思えば安いものです。 遠方からの出席予定で、本当に危ないかもという場合は、「もしかしたら交通機関がマヒして当日行けない可能性がある」と遅くても前日の夕方くらいまでには新郎新婦に連絡しておくことが好ましいですね。 当日欠席の連絡 それでもやむなく欠席しなければいけない場合も出てきます。 連絡やご祝儀はどうすればいい? 台風や大雪でも何とかして出席しようとあれこれ試みたけれど、どうしても行けそうもない場合は欠席するしかなくなります。 その場合の欠席の連絡はどのようにするのがベストでしょうか? どうしてもいけないとなった場合は、とにかく早めに欠席を連絡することが第一になります。 ギリギリまで駆けつける方法を検討していたとしても、いけない可能性が高いのであればすぐ連絡を入れましょう。 あまりにもギリギリだと披露宴会場の設営の段取りにも影響してきます。 お料理や引き出物などはすでにあなたのために用意されていますで、早めの対処が必要です。 どこに連絡を取ったらいいのか焦ってしまいますが落ち着いてまずは結婚式会場に直接連絡を入れましょう。 メールやLINEでの連絡は絶対やめて 新郎新婦本人やその両親への電話がダメなら、メールやLINEならいいだろと思うのも間違いです。 メールやLINEで済ませちゃうなんてことは絶対にいけません。 当日は携帯電話に出ることもできないくらい忙しいですから、メールやLINEもチェックする時間はありませんし、式前にみられるかどうかも分かりません。 受付担当の友人や司会者の友人にも連絡した方がいいといいましたが、 同じく出席予定の友人に自分の欠席と欠席理由を言って「伝えておいて」ということもしないでくださいね。 必ず迷わず結婚式会場に直接連絡いれてください。 結婚式会場の担当の方はプロでそのような場合の対処の仕方も慣れています。 担当の方はあなたが電話で内容をそのまま新郎新婦に伝えず、言葉を選び、できるだけ新郎新婦がガッカリしないようにあなたの欠席する旨を伝えてくれることでしょう。 電報なら結婚式に間にあうね。 申込は電話やスマホ、パソコンからできます。 文面はかしこまらず、一般的な文面でOKです。 逆に面白い文面にしてもいいかもしれません。 披露宴ではすでに誰からの電報を読み上げるか決まっている場合もあるので、式の後で新郎新婦が読んで笑ってくれる文面でも、思い出になっていいかもしれません。 ただしこの時、お詫びの言葉を入れるのは厳禁です。 これから幸せになる新郎新婦の前途を祝すためにも、マイナス言葉を入れるのはNGですね。 お詫びは式が終わって落ち着いてから改めて行いましょう。 結婚式でスピーチを頼まれていたら 披露宴での友人代表のスピーチを頼まれていたら、欠席するのはさらに申し訳ないと思ってしまいますね。 新郎新婦には迷惑をかけてしまいますが、台風や大雪にはどうしても勝てない時があります。 友人代表のスピーチを頼まれている場合は、欠席しなくてはならないと決定した時点で結婚式会場に直接連絡を入れると同時に、友人代表のスピーチを頼まれていたということも伝え、担当の方に連絡してもらいましょう。 その後スピーチをどうするかは、結婚式会場のプロに任せれば大丈夫です。 気を利かせて、あなた自身が他の人にスピーチを依頼するようなことは必要ありません。 勝手にスピーチの代理を決めるのはマナー違反にもなります。 スピーチは新郎新婦が話してほしい人を選んで決めているはずなので、あなたが決めるものではありませんね。 悪天候の場合は、あなたのほかにも欠席する人がいるかもしれませんし、遅れてくる方もいて式の内容自体が大きく変わる可能性もあるので、欠席連絡の後のことは式場の人に任せましょう。 当日欠席したときのご祝儀は 結婚式前に結婚祝いを渡す場合もありますが、結婚式に呼ばれている人は披露宴当日にご祝儀を渡すことにしているでしょう。 あなたが当日欠席の連絡を入れても、もうすでに披露宴の準備はされています。 披露宴のお食事も引き出物も全てあなたの分を用意されているのです。 あなたの分だけ当日にキャンセルすることはできません。 台風や大雪など様々な悪天候が理由だったとしても、結婚式の当日に欠席して迷惑をかけてしまったことは確かです。 新郎新婦へ心からのお祝いの意味を込めて、当日あなたが渡そうと思っていた金額をご祝儀袋に入れて渡すのがマナーです。 料理を食べてないし引出物ももらってないから少なくていいかなどケチなことは思ってはいけません。 段取りが変わったり料理が余ったりと、少なからず迷惑をかけているので、そのお詫びの意味も含めてちゃんと用意していた額を渡すのが礼儀です。 直接渡せるのが一番ですが、遠方の場合は現金書留で送っても問題ありません。 現金書留で送る際は、のし袋に入れた現金と一緒に、行けなかった理由幸せな姿が見られずに残念だったというような内容で簡単に手紙を書いて同封しましょう。

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台風の結婚式に行きたくない!遅刻や欠席する場合のベストな対処法|雨のち水飴

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スポンサードリンク 今日は、結婚式の当日ですか? それとも前日でしょうか? 台風の影響で交通機関が止まることが決まっているなら、そのことをありのまま伝えましょう。 それでも先方は、来てほしいという気持ちが先走っているかもしれません。 「どうしても来てほしい」と頼みこまれることもあるでしょう。 ですが、交通機関が止まるのには、止まるだけの理由があります。 台風の接近によって、突風や土砂崩れが襲ってくるかもしれません。 河川が氾濫する可能性もあります。 危険があるから交通機関も止まるのです。 それなら自家用車やタクシーで一般道を走ればいい!? もう一度言います。 台風の接近で、突風や土砂災害、河川の氾濫の危険があるのです。 その危険は、一般道でも同じですよ。 それでも来てほしいと言われたら? 交通機関が止まっていることやその危険性を、丁寧に説明してあげてください。 そして後日、改めてお祝いに行くと伝えましょう。 仕事の都合などでそれすら難しい場合は、お祝いの手紙を書きましょう。 メールでも構いませんが、形として残る方が記念になっていいと思います。 ここで、台風のときに無理をして出かけてはいけないという、一つの事例をお話ししたいと思います。 それは、ある夏休みの日のことです。 台風が接近して、交通機関が止まり、高速道路も通行止めになっていました。 それでも以前から計画して、とても楽しみにしていたのでしょう。 母親がお子さん二人を軽自動車に乗せて、USJへ出かけました。 どうしても行きたいとせがまれて、仕方なく向かったのだと思います。 高速は通れませんから、一般道を行きました。 そこで、土砂崩れが発生したのです。 車はその土砂に飲み込まれてしまったのです… スポンサードリンク 災害は、想定外に起こるもの。 とにかく無理はしないことです。 台風で結婚式に行けないときのご祝儀のマナーとは? 急遽、結婚式を欠席することになったあなた。 当日渡すつもりだったご祝儀は、どうすればいいでしょうか? ご祝儀にはおめでとうの気持ちと、披露宴の費用負担をする意味があります。 ご招待を受けて、出席のお返事をしていたわけですから、お料理や引き出物などの準備はされているでしょう。 もし、結婚式そのものがキャンセルされたとしても、費用は全額支払われるのです。 ご祝儀は、渡す予定だった金額をそのまま現金書留で送るのが良いですよ。 現金封筒は、郵便局の窓口で「現金書留の封筒をください」と言えば買うことができます。 封筒の値段は21円です。 現金書留で送るメリットは、万が一紛失や盗難があった場合、一定の金額以内を補償してもらえることです。 それに、ご祝儀袋をそのまま入れることができるので、お祝いの気持ちが伝わります。 郵便ですから、手紙などメッセージを同封することもできます。 封筒に必要事項を記入し中身を入れたら、封をしてください。 現金書留の封筒は、中身を守るために特別な封の仕方をします。 封筒に説明が載っていますので、よく見て封をしてくださいね。 詳しくは、こちらを参照してください。 現金書留郵便の出し方 そして、現金書留は郵便局の窓口へ出してくださいね。 追跡用のバーコードが割り振られ配送履歴が残るので、確実に配達されます。 それに、普通郵便で現金を送ることは、郵便法で禁止されています。 だから、ポストには入れないでくださいね。 せっかくのお祝いですから、確実に届くようにしましょう。 新郎新婦が、末永くお幸せでありますように。 まとめ 台風の接近で急遽結婚式を欠席することは、マナー違反にはなりません。 何かあっては取り返しがつきませんから、決して無理はしないでください。 渡す予定だったご祝儀は、現金書留で郵送しましょう。 配達履歴が確認できて、確実に届きます。 会いに行くのは、後日改めて…。

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