オタク ヲタク 違い。 グッズ関係者が語る「男のオタクと女のオタクの違い」

オタクとマニアの違い 実は決定的な違いがあった!

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「オタク」の意味 オタクとは、特定の分野に詳しい、熱中している人のことです。 従来はアニメや漫画、秋葉原の文化などに限定して使われていたものの、その後はいろいろな分野において詳しい人がいれば、そういった人をオタクと呼ぶようになりました。 したがって、世の中にはいろいろなジャンルにおいて、数多くのオタクがいるということになるのです。 「ヲタク」の意味 ヲタクとは、従来使われていたオタクという言葉の意味が広くなり、アニメや漫画、秋葉原の文化に詳しい人たち以外にも使われ始めたことを受けて、従来のオタクと区別するために登場した言葉です。 インターネットのスラングとしての意味もありますが、ヲタクという言葉はそこまで世間に定着している感はありませんし、やはりオタクの方が使われる機会は多いです。 「オタク」と「ヲタク」の用法や用例 「歴史オタクっているけど、彼らは本当に詳しくてびっくりしたよ。 俺も相当詳しいという自信があったんだけどさ、世の中にとんでもないレベルで熱中する人もいるもんだな。 」 「ヲタクの人たちって、年々増えてきているイメージだな。 昔は気持ち悪がられてた印象だったけど、最近は女子のヲタクも多くなってきたし、イメージが良くなってきたんじゃないか?」 オタクとヲタクは元々は同じ意味だった オタクとヲタクという言葉は元の意味は同じです。 アニメや漫画、秋葉原の文化に詳しいような人たちのことをともに表しています。 ただ、ヲタクという言葉が登場する頃には、オタクはいろいろな分野で使われてしまっていたため、範囲が広くなりすぎるという状況が起きたのです。 ヲタクという言葉が生まれたのはそういった経緯があったと言えます。

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オタクとヲタクの違いとは!?紐解くと歴史があって奥深くて面白い!

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オタクの種類【男性編】 男性オタクで一般的なのは 以下の12種類。 漫画オタク• アニメオタク• アイドルオタク• 車オタク• 特撮オタク• スポーツオタク• パソコンオタク• プラモデルオタク• ゲームオタク• 鉄道オタク• コスプレオタク• 今はスマートフォンアプリで手軽に漫画を読めるため、生活の殆どの時間を漫画に費やしているという方も少なくありません。 中には女性向けの恋愛マンガを読む人も。 自分の理想とする女性キャラクターに恋愛感情を抱く男性もいて、そのキャラクターのグッズを買うために働いて仕事をしているという男性もいます。 好きなキャラクターの誕生日には記念のケーキを買うなど、キャラクターが本当に存在しているような気持ちで生活をしているようです。 アニメ鑑賞に費やす時間が他の人とは圧倒的に違くて、一日の大半の時間をアニメに使う人もいます。 アニメはキャラクターが声を持つのが漫画と大きく違う点で、それが好きという人も。 今ではよく聞く 「萌え」という言葉もアニメオタク発祥です。 アニメの出演声優のイベントなども数多く開催されていてます。 握手会など、直接会うことができるイベントがたくさんある今の時代。 昔のような遠い憧れの存在ではなくチャンスが有れば会うことができるなど距離感の近い存在になりつつあります。 車に費やす時間が他の人より多く、車についてとても詳しいです。 自分で車の修理やタイヤ交換などをすることができ、車が苦手な女性に頼られるという場面が多いというオタクも少なくありません。 ですが車に対するこだわりが強すぎてひかれてしまうことも。 とても詳しい方だとエンジン音を聞いただけで、車の状況を理解することができます。 仕事先が車関係というオタクも多いです。 特撮の作品はすごく増えてきているので、すべてを見るとなるとかなりの時間を使うことになります。 古い作品を見ずに最近の作品ばかりを見ている人や特撮=ヒーロー物と考えている人に対してにわかと思い方もいるようです。 特撮オタクの人と話すときはシリーズ物をすべて見ておくと盛り上がりそうですね。 また特撮オタクは キャラクターと演じた俳優を同一人物として見がちです。 演じた俳優の名前をキャラクター名で覚えてしまう方がたくさんいます。 スポーツ=爽やかな考えが多いため、オタクよりもスポーツ好きというイメージの方が強いようです。 スポーツオタクは主に、スポーツをする人と観戦する人に分かれます。 どちらにも共通して言えるのがスポーツが大好きで、空いた時間があれば常にスポーツに関わっていたいと考えていることです。 またスポーツオタクの男性はとても健康的で筋肉質な体型の方が多いです。 外見的にも良いイメージを持っている人が多いことも特徴の一つです。 プログラミングや自作でパソコンを組み込んだりできるので、 パソコン関係で困っている人に頼られるという場面も少なくありません。 生活の大半の時間をパソコンに使う方が多く、ゲームやプログラミング、仕事など使う用途は様々です。 自分の所有するパソコンに対して強いこだわりを持っているという特徴もあります。 パソコンオタクは外出が少なく引きこもりがちで、買い物も変えるものはネットショップで買うなどしているようです。 細かい作業を要するので 手先が器用で集中力があるという特徴があります。 また作るだけではなく、出来上がったものを眺めている時間も楽しいよう。 出来上がったプラモデルを飾るときも角度や並べ方に強いこだわりを持っています。 ですがこだわりが強いがゆえ、オタクはプラモデルにかなりのお金をかけています。 プラモデルコレクションのために働いているなんて方も多いようですよ。 ゲーム内のストーリーよりも、どんなメーカーやクリエイターが手がけているか、ゲームのジャンルの流行りが気になるようです。 ゲームの作り手を意識していて、画面に映るグラフィックやキャラクターの動き・BGMに使われる曲など細かい部分を見ています。 ゲームをプレイして楽しむというより、その作品を分析して楽しむ方が多いですようです。 車両はもちろん、走るためのレールや駅・音響などを主に研究している方が多いようですよ。 中には相応の料金を支払って貸し切り運転をする鉄道オタクもいるよう。 すべての駅を巡り駅スタンプを制覇しようとする方もいます。 また走行中の写真や駅に到着した瞬間の写真・絶景スポットで車両と一緒に撮影など、カメラ撮影で楽しむ方もいます。 男性に多いのは 撮影側のコスプレオタクです。 好きなキャラクターを撮影するのはもちろんですが、人気レイヤーのファンというオタクもいます。 撮影慣れしている方だと、撮った写真をSNSでアップして楽しんでいるようです。 中にはレイヤーをしている男性の方もいて、ロボットや機械などの細かい衣装を自作で作っています。 ウケを狙った女装コスプレなんかも話題ですね。 主婦が作る家庭的な料理ではなく、マニアックな調味料やスパイスを使った自分オリジナルのレシピを作るのが好きです。 麻婆豆腐には四川から取り寄せた高級調味料を使用したり、カレーには自分で調合したスパイスを使用したりなど使用する材料にもこだわりを持ちます。 中には調理器具にこだわりを持つなんていう料理オタクもいるようです。 料理男子と聞くと良いイメージですが、主婦からは「そこまで手間をかけなくても…」や「材料費にいくらかかってるの?」なんていう否定的な意見が多いのも事実です。 オタクの種類【女性編】 女性オタクで一般的なのは 以下の12種類。 漫画オタク• アニメオタク• 歴史オタク• 声優オタク• 健康オタク• ジャニーズオタク• 韓流オタク• 文房具オタク• カメラオタク• コスプレオタク• ゲームオタク• 二次元の男性キャラクターに恋をしているという方も。 漫画を読みながら「こんな恋愛がしたい」「こんな男性に優しくされたい」など、妄想をしながら読む人もいます。 故に男性の理想が高い方が多いようです。 少女漫画ばかりではなく、少年向けの漫画を読む女性も少なくありません。 こちらも好きなキャラクター、いわゆる推しキャラと呼ばれる存在がいてそのキャラクターに恋しているという方がいるようです。 漫画と違い声があるので、出演声優でアニメを選んでいるアニメオタクもいます。 好きなアニメイベントには必ず参加、グッズもすべて買うなどアニメのためにかけるお金はかなりのものでしょう。 会場の殆どが女性、なんていうイベントも少なくありません。 アニメ好きで集まって好きなアニメの話で盛り上がるなど、女性オタクの方が男性オタクと比べて 活動的な部分があります。 歴史を題材とした文学や歴史的観光地が大好きです。 また大河ドラマやゲーム・アニメなどをきっかけに、歴史上の人物が好きなんていう方も。 主に武将が好きという女性が多く「武将萌え」という言葉も流行っているようです。 中には武将の服を自作し自分で着たりなどのコスプレで楽しむという方も。 歴史に対して熱い想いを持っている女性が多いです。 アニメオタクから始まる方が殆どで、キャラクターの声に癒やされています。 出演している声優でみるアニメが決まるなんて人も少なくありません。 中でも女性向け恋愛アニメに出演する男性声優はかなり人気があり、イベントでは会場の殆どが女性を占めています。 今では声優が出演の舞台などもあり、「2. 5次元」というワードも声優オタクがきっかけと言われています。 毎日の食事や運動、睡眠時間などを細かく管理しています。 特に女性はダイエットや美容のために気を使う方が多いようです。 食事にはオーガニックの食材を使ったり、体重を時間単位で細かく管理するなど常に健康のことを意識して生活しています。 健康になると聞けば何でも買ってしまう方も少なくありません。 家の中が健康グッズや健康食品、サプリメントでいっぱいなんて女性も。 一人のメンバーを非常に好きになる女性が多く、コンサートでも名前入りのうちわを持って参加しています。 SNSでコンサートレポートと称して、細かい演出などを文字に起こし拡散するジャニーズオタクも。 中には衣装やダンスなどの演出にこだわりがあり、意見を言うなんていう女性も少なくありません。 メンバーに対して恋愛感情を持つ女性が多いのがジャニーズオタクですが、高齢の女性ですと息子のように思う母性愛が強いようです。 2004年に放送された「冬のソナタ」による韓流ブーム到来をきっかけに増え始めました。 その中でも女性韓流オタクは、 K-POPと呼ばれるジャンルの韓国男性アイドルが大好きです。 韓国の男性は徴兵制で体を鍛えているので、その男らしいところに惹かれるという韓流オタクが多いよう。 また韓国の男性は紳士であるといわれていて、「結婚するなら韓国人と」と願っている女性も少なくありません。 様々なメーカーから出ている文房具を使い比べたり、たくさんの文房具を自宅でコレクションしています。 ボールペンならノックしたときの感触や紙の上でペン先を走らせたときのスムーズさ・見た目のデザインなどを見て細かく分析し、自分の使いやすい文房具を探しているようです。 中には他に人が使っている文房具を見て、その人の性格や生活習慣を分析することができるなんて文房具オタクも。 写真アングルのためなら無茶な体制でも躊躇うことなくカメラを構えます。 またカメラオタクは生活の中でいつでも写真が撮れるように、常にカメラを常備しています。 カメラ機器や周辺機器に対してもこだわりが強く、メーカーや使用感などを細かく分析して購入するです。 最近ではSNSで自分の撮影した写真をアップするなど、たくさんの人に公開したいオタクも増えてきています。 キャラクターになりきるために日々、メイクを研究しています。 中には衣装を自分で手作りするという人も。 なので女性のコスプレオタクは裁縫が得意であったり、メイクが上手な人がたくさんいます。 イベント時、人気のあるレイヤーの周りはたくさんのカメラマンが集まっています。 レイヤーを仕事にしている方も少なくありません。 コスメのちょっとした色味の違いにも気づけたり、その人に似合う色を瞬時に判断できる能力を持っています。 中にはコスメを収納するドレッサーにもこだわりを持つオタクがいます。 見た目の可愛いコスメを自宅にディスプレイしたりなどコスメの使用感だけでなくパッケージを気にいするオタクも。 バイクをかっこよく乗りこなす女性に憧れてハマっていくという方が多いようです。 バイク姿に美学を感じ、自分がバイクに跨る姿を鏡でチェックしたりなど見た目を気にするオタクも少なくありません。 自分のバイクを相棒と呼ぶ人もいるようですよ。 またバイクオタクには旅好きも多く、自分のこだわりのバイクで様々な場所を巡るなんて人も。 相棒と共に行く旅行にとても充実感を感じています。

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「ヲタ芸」と「オタ芸」は違うのか!秋葉原の【都市伝説】がヤバい

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もくじ• 「オタク」と「ヲタク」の違いは何か? この段階で言える結論から言うと、この2つの違いは、 「ただの言葉の違い」 でした。 あくまで使い分けですね。 ただ、どう言った基準で使い分けられるか気になりますよね。 その点についても言及してみました。 僕の(僕の世代の)場合 これは僕の、という僕の世代の場合ですが、僕は30代後半で「ヲタク」と呼んだ事はありません。 「オタク」です。 もちろん、地域などで異なるかもしれませんから一概には言えませんが、「ヲ」を使っている人は僕は見たことありません。 ただ、イメージ的にはオタク同士で呼ぶなら「ヲタク」でも良いと思うし、そう呼ぶとどこか「いかにもオタク」ってイメージがあります。 ただ、オタクでない人やオタクに理解のない人に「ヲタク」と言うとちょっと違和感があると言うか、敬遠されるかもしれませんね。 どこか若い世代の人の「僕は」を「僕ゎ」っていうのとどこか似てるように感じます。 個人的に「僕ゎ」というのは違和感があります。 ただ、今は市民権を得ているのかもしれませんし、読みにくいってこともないですけどね。 それに「ヲ」という言葉が目的語として以外もう使われないという点に 「少ない」 「希少性が高い」 みたいな意味合いがあるのかもしれませんね。 そういう意味では「ヲ」というのは面白いですし、オタクには合っている言葉のように思えてきました。 まあそう思っても「ヲタク」とは使わないと思いますけどね(笑) 「ヲタク」「オタク」に明確な区別はない!? 色々見てみて、明確な違いや区別の定義はないようです。 一部では先ほど僕の予想で上げたとおり、自分らが他のオタクとは違うという意味や区別の意味合いで使ったのではという説もあるそうです。 そして、中傷などを目的とした、馬鹿にする意味で使っているという説もあるようです。 いろいろな説があり、明確な定義などはないようですが、まとめると 「良くも悪くも差別化」を意識したものだと思われます。 スポンサーリンク 「オ」と「ヲ」の歴史 今では「~をする」などの格助詞としての使い方しか一般的にはせず、現代仮名遣いではそうなっているようです。 では、実際過去にはどのように「ヲ」を使っていたのか紹介します。 奈良時代の「オ」と「ヲ」 奈良時代では、発音でも違いがあったようで、漢字によってそれぞれ違いがあったようです。 例えば、 意・乙などは「オ」 遠・鳥・男・緒などは「ヲ」 といったような区別があったようです。 平安時代 奈良時代のような使い分けは無くなって混同されるようになりました。 一部ではあったようですが、11世紀初頭には発音がほぼ統合されたようです。 鎌倉時代 平安時代とは逆で、京都ではアクセントを変えるようになったようです。 「を」が高い音節、「お」を低い音節をあらわあすように定めたそうです。 室町時代 また混同されるようになったようで、鎌倉時代にあったアクセントの変化に気付かない人もいるなど上手く扱えないケースもあったようです。 自らの祖先が作り出した言葉で混乱しているのは、ちょっと不思議な感覚ですね(笑) 江戸時代 契沖(けいちゅう)(1640年 — 1701年)が著した「和字正濫鈔」(わじしょうらんしょう)の中で、万葉集や日本書紀のような奈良時代に使われた、仮名遣いの乱れが生じる前の仮名遣いに戻すように主張した。 この主張は契沖死後に一般に次第に受け入れられるようになったそうです。 本居宣長も、ア行に「オ」、ワ行に「ヲ」に直しました(それまでは逆だった) 明治時代以降 先ほどの契沖の仮名遣いを基礎にしたものが「少額教科書」に採用されて、一般に広く普及しました。 そして、1946年に「現代かなづかい」が公布されて、今のような仮名遣いが採用され、1986年での「現代仮名遣い」でも「を」は助詞にのみ残されました。 このように、「ヲ」と「オ」は色々変更されながら今に至る、非常に長い歴史をもった言葉です。 この辺りで考えると、もしかしたら「オタク」ではなく「ヲタク」なんて言葉が一般的になる時代が来る可能性もあるでしょうが、現代仮名遣いでは「を」を助詞以外で一般的に使わない点を考えると、「ヲタク」は難しいのかもしれませんね。 スポンサーリンク まとめ 一言で言うと 「良くも悪くも差別化」しているという事ができそうです。 もっとザックリ言うなら 「同じ意味で言葉だけが単に違うだけ」 なので明確な定義などなく、扱い方は自由です。 そして、この二語の違いの歴史を紐解いても、途中統一されず混同され、途中原点回帰し、使いやすいように変更されています。 扱い方の統一された現代に「オタク」「ヲタク」が生まれるという、混同された時代に原点回帰するオタクはすごいなと個人的に思いました(笑) 正にカオス。 でもオタクって色々な嗜好が合わさった世界なのでカオスであるとも言えます。 それが言葉として出てきても不思議じゃないとも思えますね(笑) たかが「オタク」と「ヲタク」。 されど「オタク」と「ヲタク」ですね。 ただの違いを調べただけなのに、歴史をしかも奈良時代から紐解くとは思いもしませんでした。 オタクってつくづく面白いなと思った今日この頃です。

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