大学受験 塾。 【完全版】大学受験で合格できる塾・予備校の選び方8つのポイントを解説

高校生の塾選びのポイント!大学受験におすすめの塾の紹介も!

大学受験 塾

塾・予備校にかかるお金は果たして……? 日頃の相談業務でも子どもがいるほとんどの親が、「大学には行かせる予定なので、学費を貯めたいです」と話し、高校3年または大学入学の時期にお金が受け取れる学資(こども)保険などを活用して大学費用を準備している人もとても多いです。 このように、大学入学以降の学費については事前に準備している人が多いのですが、その前には塾や予備校の費用がかかることも。 一体いくらくらいかかるのでしょうか。 大学受験の塾・予備校はそもそも必要なの? そもそも大学に行くために、塾や予備校は欠かせないのでしょうか。 こればかりは子どもの学力や性格、そして高校の授業内容、目指す志望校などによって異なるかと思います。 通っている高校で受験対策カリキュラムが綿密に組まれており、しっかりと内容についていけているのであれば、塾は必要ないかもしれません。 逆に、高校では対策授業が少なく、志望校合格に不安が残っている、また、学校の授業についていくことが難しい場合などは、塾や予備校に通って不安を除去していくことになるのでしょう。 文部科学省の「子供の学習費調査(平成30年度)」によると、高校生の通塾率は公立高校で37. 8%、私立高校で38. これは大学に進学しない高校生も調査対象に入っているので、実際に大学受験をする人の通塾率はもう少し高いと考えられます。 そして、「自分でコツコツできる子、集団の中でやる気を出す子、本人の個性と家庭の方針に合わせて、塾や予備校を利用するかどうかを含め、上手に選択しよう」と話しています。 とはいえ、将来のマネープランを立てる際は「多めの金額」を見込むことが大切。 塾や予備校代など大学受験に関する費用を出す予定の家庭なら、塾や予備校に行くことを前提として、お金を用立てしておくと安心かと思います。 大学受験の塾・予備校にかかる費用の目安は年間40万~100万円 多くの塾・予備校は、好きな科目を選んで受ける単科式の形態をとっています。 選択する科目の数が多ければ当然費用もアップ。 志望校に合わせた科目を組み合わせたプランがあるところも多いです。 また、夏期や冬期の講習も別料金なので、必要なものを上手に選んでいきたいですね。 ここでは代表的な2つの塾・予備校の費用について、概算で一例を紹介します。 たくさん選べば年間100万円近くかかることも(クリックで拡大) A塾、B塾ともに、選ぶ講座によって金額や受講できる単位数が異なりますが、このように科目・レベル別などに分かれた単独講座を自分で組み合わせて、受講する形が一般的です。 そのため志望校によっては多くの科目を選択しなければならず高額になることも。 裏返せば自分でコントロールができるとも言え、受講するのは苦手科目のみに絞り節約することが可能です。 そのため、講習費用をいれた総額の相場は、年間40万~100万円とかなり幅広いです。 塾・予備校の費用を節約する方法も 成績優秀者は学費が免除になる「スカラシップ制度」を使えると、かなり節約になりますが、塾によって認定基準が異なりますので、塾・予備校を選択する際のチェック事項に入れておくとよいでしょう。 コストパフォーマンスという観点では、塾・予備校によって、授業形態 ビデオ授業、対面授業など や1科目あたりの授業時間も講師陣のラインナップも異なるため、一概に「この塾がお得」という選び方は難しいもの。 高1などできるだけ早い時期から、トータルで塾・予備校にどのくらいお金をかけるか予算を子どもに伝え、志望校、受験プラン(一般入試?推薦入試?など)を一緒に考えていくとよいですね。 また、最近では格安で大学受験勉強ができるサービスも数多く登場しています。 中でもコストを抑えて学べる代表的なサービスがリクルート社が企画運営している「スタディサプリ」。 月額1980円(税抜)(専用学習プランや担当コーチがつくと月額9800円(税抜き))で、プロ講師による動画授業を5教科分受講、しかも見放題で学べる画期的なサービスです。 他にも、月額1500円(税抜)で全国の講師100名以上が提供する動画授業を受けられる「学びエイド」というサービスもあり、こうしたサービスを上手に活用できれば、塾や予備校の費用を抑えることが可能です。 高校生は、社会経験も増え、目指す人生もやりたいことも変わるかも知れない時期。 塾などに通っていても、途中で志望校や進路が変わるかも知れません。 出せるお金には限界があるため、子どもにも「どのくらいなら出せるか」という目安を(出せない場合はアルバイトなど自分で出させるなど)、親としての方針を伝えておくと安心です。 家庭によって方針は違うかと思いますが、親子ともに、塾などにかかるおおよその金額を知り、心の準備をしておくことが大切です。

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大学受験で合格実績をあげている、塾・予備校を徹底比較

大学受験 塾

ここでは、大学受験で合格実績をあげている塾・予備校をご紹介します。 ご自分にあった教室を選ぶための、一つの指標としてご活用いただければ幸いです。 東進ハイスクール 全国に約800校の東進衛星予備校を展開。 授業は講師が出演するDVDを視聴する形式で、 東大、京大、早慶上理など難関大学受験・入試に高い合格実績を持つ。 授業の特徴 ・有名な個性派講師陣の授業をDVDで視聴する。 ・質問はFAXや電話質問で受ける仕組み。 授業料(費用) 国英社の3講座で約50万円、夏期講習や冬季講習を加算すると約100万円以上。 メリット ・業界では「東進一人勝ち」といわれているほど、授業の質は非常に高い。 ・DVD視聴のため、自分の都合に合わせて授業が受けられる。 ・DVD視聴のため、1.5倍速で授業を受けることも可能。 デメリット ・その場で添削してもらえない。 ・DVD視聴のため眠くなる学生が多い。 ・確認テストがオンラインのため、カンニングができてしまう。 ・DVD視聴なのに、授業料が非常に高い。 こんな人におススメ 授業時間が、自分の都合でコントロールできるため、積極的に勉強できる学生や部活生にとっては良い環境。 駿台予備校 理系、医学部系に強く、生徒のレベルも高い。 講師の評価は全体的に高い。 授業の特徴 ・理系、国立難関校への合格者数が多く、偏差値上では最高レベル。 ・派手なパフォーマンスを嫌い、もくもくと授業を行う学者タイプの講師が多い。 授業料(費用) 国英社の3講座で約50万円、夏期講習や冬季講習を加算すると約100万。 メリット ・講師の質が高い。 ・生の授業が受けられる。 ・理系、医学部系に強い。 ・一部、自習室が指定制になっているので勉強しやすい。 デメリット ・クラスの人数が多く机が狭い。 ・授業料がやや高い。 こんな人におススメ 難関大学を目指している学生が多いため、理系の難関大学を受けるのであれば、非常に良い環境。 河合塾 総合的な評価が高く、現役生コースにも熱心。 総合的な進学サポートが充実し、偏りのないスタンダードな学習指導が特徴的。 授業の特徴 ・授業、テキストの安定性に評価が高い。 ・私立文系、中堅レベルの大学受験に対応した授業を行っている。 授業料 国英社の3講座で約40万円、夏期講習や冬季講習を加算しても100万円以下。 メリット ・生の授業が受けられる。 ・文系に強い。 ・テキストに自習用・復習用教材があり、サブテキストも充実。 ・比較的少人数で、個別サポートもがしている。 ・ほかの塾・予備校に比べてリーズナブル。 デメリット ・難関大学対策はやや弱い。 ・現役生・浪人生が混在するため自習室が混雑する。 ・人気授業は席取りの争奪戦が激しい。 こんな人におススメ ・授業、テキスト、サポート体制、設備など平均レベルが高いため、中堅レベルの文系志望者に向いている。 Z会 大学受験向けの通信講座。 東大・京大など難関大学の指導内容に定評があり、利用者も増加中。 講座の特徴 月2回、添削問題を提出し、添削指導内容と「解答・解説編」で理解する学習スタイル。 授業料 20万円弱。 ・通信教育のため、自分のペースで勉強ができる。 ・通学に比べ、費用が格段に安い。 デメリット ・問題レベルが高いため、ある程度の学力がなければ継続が困難。 ・通学と比べ、挫折しやすい。 ・その場で質問ができない。 こんな人におススメ 記述問題の添削レベルが非常に高いため、難関大学の志望者におススメ。 塾・予備校に通いながらサブで利用している学生も多い。 大学受験を専門にした、塾・予備校の特徴はさまざまですが、 比較の要点は費用、講師の質、志望大学に対応しているかどうかです。 後悔のないように比較・検討し、自分にぴったりな教室を選びましょう。 次は、ここ数年で利用者が急激に増えている 「人気講師の授業が低価格で受けられる『ネット予備校』」についてです。

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【タイプ別】大学受験塾の選び方

大学受験 塾

まぁ、こんな感じです。 特に、高校が進学校のところは、僕の通っている京大でも意外と「 塾に行っていなかった」という人はいます。 そういう人が塾に行ったりすると、きっとびっくりすると思いますよ! 塾に行くメリット• レベルの高い授業を受けることができる• 模試など、自分の全国での立ち位置がわかる• 焦る 僕が塾に行って、一番感じたのが、 「やっぱり自分はまだまだだな…」ということです。 学校は、やっぱり入試があるので自分の勉強のレベルの周辺の人たちが集まります。 その中で少しでも上にいると、「あれ、自分って勉強できるんじゃない?」と思ってしまいます。 でも、予備校に行くとその優越感は無くなります。 たまにバケモノみたいに勉強ができる人がいて、自信をなくしたりします。 あとは、「勉強の仕方」を教えてくれたのも良かったです。 スケジュールの立て方とか、参考書の使い方とか、独学ではどうやったって身につかなかったものを教わることができたのは良かったと思います。 まぁ、この辺りが受験を意識して生活している人たちの強さだと思います。 僕はたまたま東京の近くに住んでいましたが、京大生の友達は、「受験のために引っ越した」なんてやつがいました。 予備校と学校の違いは? 予備校と学校のいちばんの違いは、ズバリ「 受験に関係ないことをするかどうか」です。 学校は、例えば修学旅行など、勉強に関係ないことも結構やりますよね?美術とか音楽の授業があったりとか、運動会とか。 でも、予備校はそう言うのが一切ありません。 そして、受験に関係ないことがいくらできても評価されません。 だから、予備校は完全に「受験のために行く場所」です。 なので、結構辛いこととかありますよ。 普通に先生にキレられたりしたこともありますし、成績の低い人は教室で肩身が狭く感じるくらい、「勉強が全て」です。 逆に言えば、 それだけ集中して勉強に取り組める環境にあります。 だから、伸びる人は短期間でもすっごい成長します。 もっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください! 塾なしの人の参考書の選び方のすゝめ 塾なしの人で、正直一番困るのは参考書かもしれません。 僕も、高校2年生の時までは全くといっていいほど知りませんでした。 しかも、高校も「東大・京大・一橋」にいく人なんていなかったので、何をやっていいか全然わかりませんでした。 そんな時に参考にしたのが、「大学受験ブログ」でした。 その時に参考にしていたサイトは、今は更新が止まってしまっています…泣 Amazon とかの評価コメントを見ても良いのですが、ああいったサイトはやっぱり評価が偏ったり、あまり信頼できません。 その点、大学受験ブログであれば嘘を書くメリットがないので、ある程度は信頼できます。 しかも、どの大学に行ったのかがわかるので、安心して使うことができます。 僕のおすすめの大学受験ブログは… そう、あなたが今読んでいるこのブログ、「人が右なら私は左」です。 手前味噌で恐縮なんですけど、このブログは本当に完成度が高いです。 いくつも勉強ブログがある中で、僕のブログの特徴としては… って感じです! あれ、意外と普通… って思いましたか? でも、それが良いんです。 だって、「偏差値70!現役東大生が書く勉強ブログ!」なんて、あなたが参考にしてどうにかなりますか? ごめんなさい、偏差値70 over の人はぜひ参考にしてください! そんな、普通の苦労人の僕が書いているんだから、良いブログに違いありません! とりあえず、おすすめの参考書をまとめた記事を見て、各教科の参考書・問題集をチェックしてみてください! 最後に:行くか行かないかは、あなたが決めよう! 以上、予備校に行った方がいいのか?について説明してきました。 特に、塾に行ったことがない人や実態のわからない人の参考になれば幸いです。 一つだけ注釈というか、付け加えたいことがあるとしたら、.

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