家ついて行ってイイですかゴミ屋敷。 家がゴミ屋敷で…松尾スズキや関根勤も足を運ぶ劇団主宰の男性が『家ついて』に登場

ジャニーズタレントや吉永小百合と同じ中学校出身のゴミ屋敷住人が「死にたい」を連発する理由とは?

家ついて行ってイイですかゴミ屋敷

俳優の六角精児さんがダルダルのTシャツに普段から履いていると思われる色の落ちたジーパン、そして工業高校の高校生が持っていそうなバッグという日雇いバイトの帰りみたいな格好で電車に乗って旅をしているのだ。 (服装だけでも一見の価値あり!) 調べると『鉄道ひとり旅』という番組だそう。 この番組にはBGMもないし、ほとんどテロップもない。 普通であればロケをしてテープを持ち帰って編集して放送するのだが、編集というステップをし忘れていそうな映像なのだ。 だが、そこが良かった。 普通の番組だとBGMでかき消されているような電車の音やロープウェイの切符売り場のおばちゃんの声といった旅のリアルな音がとても心地よいのだ。 しかも、中身もちゃんと面白い。 目的地の駅に着いたけれど見るべきところがユンボのリース会社ぐらいしかなかったり、定食屋で出てきたおかずがあまり見たことのないもので「なんだこれ!」とお店の人の前で言っちゃったり。 時間を忘れてしまうほどテンポがいいバラエティ番組というのがあるが、この番組はその真逆で、終始ダラダラと旅が進んでいくから放送時間がやたらと長く感じられる。 (褒めてます!) そういう点では精神と時の部屋みたいな番組だ。 是非見てほしい。 というか、体感してほしい。 終電後に駅前で「家、ついて行っていいですか?」と声を掛けてタクシーで家までついていく人気番組、その名もずばり『家、ついて行ってイイですか?』 この番組のいいところはたまにゴミ屋敷の住人が出るところだ。 タクシーに乗っている時は何も言ってなかったのに、アパートについて部屋の扉を開けたらゴミ屋敷だったことが発覚!というパターンが意外性があってとてもいい。 前回出ていたのが30歳過ぎの小太りのさえない見た目の男性。 アパートに着いて自宅の扉を開けると「エヘヘ」といった顔で、ゴミが山積みになった部屋を紹介してくれた。 今回のゴミ屋敷はキミか!と心の中でガッツポーズだ。 この男性、男装する女の子が接客してくれるお店に足繁く通っているらしく、驚くことに今までに費やしたお金は7000万円というケタ外れの金額だそう。 どこからそんなお金が!?と聞くと、特許を持っているからお金はあるという。 ゴミ屋敷の住人は見かけによらずすごい経歴を持っている人が多いのだ。 そして職業を聞くと、なんと!お坊さんだという。 「男装する女の子が好きな、金持ちだけどゴミ屋敷に住むお坊さん」って何なんだ。 要素が多すぎるだろう。 そんなお坊さんが最後にゴミ屋敷でお経を唱えてくれた。 お経を唱えながらゴミに埋もれていく姿は、親指を立てて溶鉱炉に沈んでいくシュワちゃんのようで、なんというか「良さ」しかなかった。 あと、だいぶ前の放送だが竹林の中にある豪邸に住む68歳の仙人みたいなおじいさんの家もすごかった。 床一面に納豆の空の容器が散らばっているのだ。 安いから納豆ばかり食べているというのだが、それを床に敷き詰める意味がわからない。 話を色々聞くと今までの人生で2年間しか働いたことがないという。 またもや、なんだか意味がわからなすぎる。 なんだかわからなすぎるけどサイコーだからいいや。 ゴミ屋敷の住人は気難しいというイメージがあったがこの番組に出るのはそんな人は少なくなぜかポップな人が多い。 そして豪快であっけらかんとしているので、毎回ちょっと憧れのような気持ちで見てしまっている自分もいる。 いつ出演するかわからないが、まだ見ぬ隠れゴミ屋敷の住人に会えるのを楽しみに待とうと思う。

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「家、ついて行ってイイですか? 」108〔2020/6/17〕

家ついて行ってイイですかゴミ屋敷

『』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)が、6月29日に放送。 劇団を主宰する男性が登場した。 MCは、()とらが務める。 今年3月、東京・蒲田駅で声をかけたのは大谷さん(30)という男性。 彼は「生活能力が極端に低くて、水道もガスも止まっていて……」とポツリ。 現在はコールセンターの派遣をやっており「(主宰の)劇団の時間が取れなくなるから、正社員になりたくない」とこぼす。 劇団の名前は地蔵中毒。 ナンセンスコメディを主にやっているという。 そんな彼の家は、鍵をあけっぱなしにしている1階のベランダが出入り口!? ドアを開けると、ペットボトルやゴミだらけで足の踏み場がない。 掃除は一回もしておらず「これでも生きられる」と笑顔に。 そんな彼が作る作品は、クスリで頭が錯乱し、漢字の部首・のぎへんのミュージカルを見る話や、『家、ついて』のパロディで、撮影クルーが取材対象者にしつこく交渉してボコボコにする話など、大木らも「気になる!」というものばかりだった。 最近では、やも観に来るそうで「松尾さんに憧れて劇団を始めたので、松尾さんと話したら感動でボロボロ泣いてしまって」と振り返った。 特に裕福になりたい気持ちや、美味しいものを食べたいという気持ちはなく「面白いものを作りたいし、ウケたい」と話す。 その根底には、太っていた小学生の時、50m走で「転がった方が速いんじゃないか」と言われ、周囲を笑わせようと本当に転がったことがあった。 バカにされた時、何もしなればバカにされたままで終わるが、バカにされることをギャグで返すことで「面白いヤツ」になれると思ったと話した。 取材から3か月後、活動自粛の中で再び取材に行くと、相変わらずのゴミ屋敷。 劇団については、5月にやるはずだった公演が中止になり、数十万円の赤字に。 しかし、過去の公演をオンラインで配信することで、なんとか赤字は免れた。 アルバイトはコロナの影響もあり、6月末でクビ。 「最低限の暮らしに落とせば何となかなる」と言い「悲しい(という気持ち)より話題が増えたって感じです」とコメントしていた。

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心から愛した恋人は生き別れの双子だった...ゴミ屋敷に埋もれた38歳女性の真実|テレ東プラス

家ついて行ってイイですかゴミ屋敷

俳優の六角精児さんがダルダルのTシャツに普段から履いていると思われる色の落ちたジーパン、そして工業高校の高校生が持っていそうなバッグという日雇いバイトの帰りみたいな格好で電車に乗って旅をしているのだ。 (服装だけでも一見の価値あり!) 調べると『鉄道ひとり旅』という番組だそう。 この番組にはBGMもないし、ほとんどテロップもない。 普通であればロケをしてテープを持ち帰って編集して放送するのだが、編集というステップをし忘れていそうな映像なのだ。 だが、そこが良かった。 普通の番組だとBGMでかき消されているような電車の音やロープウェイの切符売り場のおばちゃんの声といった旅のリアルな音がとても心地よいのだ。 しかも、中身もちゃんと面白い。 目的地の駅に着いたけれど見るべきところがユンボのリース会社ぐらいしかなかったり、定食屋で出てきたおかずがあまり見たことのないもので「なんだこれ!」とお店の人の前で言っちゃったり。 時間を忘れてしまうほどテンポがいいバラエティ番組というのがあるが、この番組はその真逆で、終始ダラダラと旅が進んでいくから放送時間がやたらと長く感じられる。 (褒めてます!) そういう点では精神と時の部屋みたいな番組だ。 是非見てほしい。 というか、体感してほしい。 終電後に駅前で「家、ついて行っていいですか?」と声を掛けてタクシーで家までついていく人気番組、その名もずばり『家、ついて行ってイイですか?』 この番組のいいところはたまにゴミ屋敷の住人が出るところだ。 タクシーに乗っている時は何も言ってなかったのに、アパートについて部屋の扉を開けたらゴミ屋敷だったことが発覚!というパターンが意外性があってとてもいい。 前回出ていたのが30歳過ぎの小太りのさえない見た目の男性。 アパートに着いて自宅の扉を開けると「エヘヘ」といった顔で、ゴミが山積みになった部屋を紹介してくれた。 今回のゴミ屋敷はキミか!と心の中でガッツポーズだ。 この男性、男装する女の子が接客してくれるお店に足繁く通っているらしく、驚くことに今までに費やしたお金は7000万円というケタ外れの金額だそう。 どこからそんなお金が!?と聞くと、特許を持っているからお金はあるという。 ゴミ屋敷の住人は見かけによらずすごい経歴を持っている人が多いのだ。 そして職業を聞くと、なんと!お坊さんだという。 「男装する女の子が好きな、金持ちだけどゴミ屋敷に住むお坊さん」って何なんだ。 要素が多すぎるだろう。 そんなお坊さんが最後にゴミ屋敷でお経を唱えてくれた。 お経を唱えながらゴミに埋もれていく姿は、親指を立てて溶鉱炉に沈んでいくシュワちゃんのようで、なんというか「良さ」しかなかった。 あと、だいぶ前の放送だが竹林の中にある豪邸に住む68歳の仙人みたいなおじいさんの家もすごかった。 床一面に納豆の空の容器が散らばっているのだ。 安いから納豆ばかり食べているというのだが、それを床に敷き詰める意味がわからない。 話を色々聞くと今までの人生で2年間しか働いたことがないという。 またもや、なんだか意味がわからなすぎる。 なんだかわからなすぎるけどサイコーだからいいや。 ゴミ屋敷の住人は気難しいというイメージがあったがこの番組に出るのはそんな人は少なくなぜかポップな人が多い。 そして豪快であっけらかんとしているので、毎回ちょっと憧れのような気持ちで見てしまっている自分もいる。 いつ出演するかわからないが、まだ見ぬ隠れゴミ屋敷の住人に会えるのを楽しみに待とうと思う。

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