紅白歌合戦 つまらない。 【2019紅白歌合戦評価】つまらない面白くなかったのはなぜ?ネットでの評判から理由を考察

視聴率過去最低も評価が高かった第70回紅白歌合戦にみる、アナログと最先端の融合

紅白歌合戦 つまらない

つまらない演出が増えた• 娯楽の多様化• みんながわかる音楽が減った• 音楽以外の要素が増えた• 番組の多様化 1. つまらない演出が増えた 演出 近年、音楽をあまり聞かない若者が増えており、音楽離れが目立つ世の中となっています。 それに比例するように、の視聴率も年々低下してしまいました。 そこで、なんとか視聴率を上げようと、お笑い芸人を導入し、バラエティ色が強い演出が目立ちます。 バラエティ番組は他にも多数ある中で、視聴率を上げるためだけに、なにか中途半端な演出となっているように感じてしまいます。 音楽離れしている人も増えましたが、まだまだ純粋に音楽だけを楽しみながら年を越したいと思う人はたくさんいます。 特に、昔からを楽しみにしている人にとっては、歌以外の演出が増えていることに、つまらないと不満の声があるのです。 娯楽の多様化 多様化 が大の夜には定番となっていた時代、テレビが複数台ある家庭は少なかったと言えます。 現在では、テレビが複数台あることは当たり前となっており、さらには地上波だけでなく、BS、CS、有料チャンネルなど、選択肢が多様化しています。 また、テレビ以外にも、の普及によって、ゲームや、など娯楽も多様化しています。 このため、かつてのようにだけに集中することは少なくなり、の視聴率低下に繋がっているのです。 みんながわかる音楽が減った 音楽 が流行っていた時代、みんなが共通してわかる歌がとても多く、全員で共鳴できる番組となっていました。 しかし、最近では、全員が知っていて、共通して楽しめる音楽が減ってきたように感じます。 これは、音楽ジャンルの多様化によるものが大きいと言えます。 では、いろいろなジャンルの音楽が流れるので、自分の知っている歌が少なくなってきたことが、つまらなくなったと感じる要因のひとつと言えるでしょう。 音楽以外の要素が増えた かつてのには、その年の流行歌を聴くことによって、一年の振り返りをすることができました。 つまり、歌を通じて、全国の視聴者が心情的に共鳴する意味をもつ番組となっていたのです。 しかし、最近のでは、バラエティ要素が強く、単なる歌謡バラエティのような番組になってしまったため、昔から見ていたのファンにとっては、なにかつまらないと感じ、視聴率の低下にも繋がっていると言えます。 番組の多様化 がつまらないと感じるようになったのは、番組が多様化しており、他にも面白い番組が増えたことも理由の一つです。 近年では、「のやあらへんで」のバラエティ番組や、、ジャニーズの歌番組によって、における若年層の視聴率離れが著しくなったと言えるでしょう。 さらに、視聴率を取り戻そうとして、若年層狙いのラインナップとしてしまい、を昔から見ている人達が離れていってしまったことも、視聴率低下の要因となっています。 まとめ この記事では、がつまらない理由について解説しました。 やはり、テレビ番組や娯楽の多様化によって、若年層の音楽離れが際立ち、への興味がなくなっていることが大きな要因と言えます。 しかし、それでも大の夜には、が定番、と思って見続ける視聴者もたくさんいます。 昔から楽しみにしている視聴者のためにも、過度なバラエティ演出を控え、昔ながらの伝統的なが視聴できることを願っています。 関連記事: kouhaku-music.

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若者の『紅白歌合戦』離れが尋常ではない

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こんにちは。 突然ですが 紅 白 歌 合 戦 っ て ク ソですよね。 毎年大体同じ人間が出るし、というか 故・ジジイのアイドルグループが幅をきかせているし、曲はつまらないし、演歌歌手が出てきたかと思えば 歌唱中にけん玉やったりなんだり。 嗚呼視聴率嗚呼視聴率!音楽を聴かせる気は無いんすね...... という気持ちになります。 先日出場歌手が発表されましたが、案の定 しょーもねー面子だなあ!と思いました。 しょーもねー面子 ということで 「 ぼ く の か ん が え た さ い き ょ う の こ う は く う た が っ せ ん 2 0 1 9」を開催します。 そうです自己満足です。 〜ルール説明〜 その一: 基本的に2018年~2019年に発表された曲から選ぶ 本家の出場歌手発表が11月で、その周辺に発表された曲や上半期に発表された曲は選考から漏れやすい。 僕はそれを大変嘆かわしく思い、報われない曲の存在をなくすために期間を二年にもわたってダブらせている。 その二:基本的に日本人から選ぶ は日本を代表する歌手が大勢出演する番組である。 その三:基本的に若い人から選ぶ 本家は、視聴率狙いのためか利権のためか、確実に現在の音楽シーンを反映するものではない。 新しい音楽を作るのはおいぼれではなく若者である。 このことを念頭に選ぶ。 まああくまでも基本なのでたまにそれます。 なお異論は認めません 俺が選ぶので。 異論がある人は 「おまえのかんがえたさいきょうのこうはくうたがっせん2019」でも公開すればいいと思います。 それでは準備が整ったようなので、を開始します。 総合司会は私榊原が行います。 白組 長谷川白紙「草木」 期のを彷彿とさせる過剰さが良いです。 それ以上に、ようやくインターネット音楽シーン ボカロ含む がちゃんとしたポップスに昇華された感があって感慨深いです。 これはインターネットの発達抜きには語れない音楽であり、の音楽を象徴している、かもしれないです。 今現在粗削りであることは否めないものの、10年もしたらいい感じに洗練されるんじゃないかなあと勝手に期待しています 誰目線? 君島大空「午後の反射光」 君島大空はシンガーソングライターですが、そんじょそこらのシンガーソングライターとは違って、音が編集されまくってますね。 こっちもこっちで過剰ですが、長谷川白紙とは違って霞や乱反射した光を想起させる静かな過剰さです。 「午後の反射光」という題は彼の音楽を表すのに非常にうってつけで、これ以上の言葉はないんじゃないでしょうか。 ということで多くは語らず次へ行きましょう。 美定「実意の行進」 ジャズの意匠をそこかしこから感じます。 ジャズマンがやるポップスはとっつきやすいのに凝りまくってて良いです。 J-POPは基本的に焼き増しの焼き増しみたいなのが跋扈してて現状最悪なんですが、こういうのが一般受けするような未来が来てほしいです。 最新作も 最後の和音以外は なかなかによろよろしゅうございます。 ただ急にかわいらしく終わるのでゑ!?ってなります。 Answer to Remember「RUN feat. KID FRESINO」 Answer to Rememberというのは石若駿というドラマーのソロプロジェクトです。 ここ数年の日本のポピュラー音楽の盛り上がりは、この石若駿の功績が大きいと思います。 というのも彼はジャズドラマーなんですが、ジャズに限らずありとあらゆるジャンルで叩きまくってる、いわばハブみたいな存在なわけです。 この石若駿を中心にした、若手ミュージシャンの緩~い横のつながりが良い相互作用をもたらしているように見えます。 あとこの曲に関してですが、KID FRESINOのラップが上手すぎますね。 FRESINOはを代表する凄腕ラッパーだなあ、とのときから思ってはいました。 が、このトラックに乗せて違和感なしにラップできるのかマジか...... ってなりますねさすがに。 Xwaves「Fantango」 Vaporwave という「80年台のとかをがっつりサンプリングして再生速度・ピッチを落とす」ジャンルがある すごい適当な説明。 そうで無いのももちろんあるし、近年はそうでない方が主流 んですが、僕は こんなの何が良いんだろう?とずっと思ってました。 まあ、食わず嫌いはよくないので今年初めてちゃんと聴いてみたんですが、良い曲も多かったです。 食わず嫌いはよくないな。 ちなみにVaporwaveは曲よりどっちかというと思想の方に共鳴しました。 その話もいずれしたいです。 Fantangoはアーティストの名前とジャケットがヤバめですが、見た目に反して曲はポップで聞きやすいです。 特にサビのシンセがカッコイイですね。 クッソ跳躍してるのにちゃんと聴けるメロディっていいなあと思います。 多分日本人ではないのですが、VaporwaveのPopシーンへの浸透は2018-2019の象徴でもあるのでチョイス。 後で Vaporwaveを輸入したロックバンドもでてきます。 「In The Zoo」 といえば人達っしょ?と思っていたが、いつのまにか超ドサイケなロックバンドになっていて驚いた。 ファンの友人曰く、ライブでもこんな感じでぶっ飛ばしてるらしい。 にしても振り切り方が思い切りが良すぎる。 どうしたらリスペクトが3年でこうなるんだ。 そういえば日本では以降、ロックが表舞台に立ったことがない気がします。 の急なサイケロックへの転換が音楽シーンにどう影響を与えるかは結構見物なのではないでしょうか。 はかなり泥臭いサイケロックですが、後程サイケロックを現代的に解釈した と思われる バンドが出てきます。 実はサイケ寄りのバンドはぽつぽつ現れてきているのです。 PSYQUI「Still in my heart feat. ぷにぷに電機」 世の中にはfuture bassというジャンル があるわけですが、それにhard core たしか が悪魔融合したfuture coreというジャンルがあるらしいです。 で、この曲はそのfuture coreにあたるらしいですが、たしかにドロップ後の展開が hard coreっぽいです。 それでいてスッと聴けるのはたしかに future bassっぽい健全さがある証拠でもあります。 新鮮で面白いなあ。 なんかここ数年 future coreのコンピが出続けてるっぽいです。 で、僕は「〇〇 core」とつくジャンルの曲があまり好きではない 全体的に大味だから んですが、これはちゃんと聴けたのですごく不思議だったんですね。 で、それはたぶん ぷにぷに電機のなせる技だろうと思うわけです。 氏は割とこういうジャズテイストの曲を書くので、そのノウハウでStill in my heartでも大味さを緩和したんじゃないかなあと思います。 実際は割と大味だったりするので。 明日の叙景「Dear Coldness」 僕は普段メタルとか全然聴かないんですけど、これは聴けます。 なんででしょうね。 よくわかりません。 Tempalay「どうしよう」 MVが完膚なきまでにダサいんですが、曲はサイケロックの現代的解釈というか、今流行りのヒップホップとのクロスオーバー的な香りを感じます。 サイケは基本的にダサいんですが、ダサさを感じさせないのはやはりそういうところに起因しているのでしょう。 新作のもなかなか良いです。 MVは監督の映画「」のオマージュでしょうね。 たまたま知ってたのでMV見たとき声が出ちゃいました。 若手を中心に見てきましたが、せっかくなので中堅・ベテラン勢の新曲も見てみましょう 「小舟」 元のリーダーで、解散してソロになってからというもの、ばかり発表していた 通常運転 坂本ですが、ここにきてソロデビュー以来のストレートな歌ものを発表しました。 一体どうした。 それとも 僕がの曲に慣れたせいで「まともな曲」のが下がったのか......? 昔はハードロックで言わしていた坂本ですが、現在は極々最小限の音数・言葉で表現することに美を見出しているようです。 また彼はメロディに合わせた作詞能力がずば抜けて高く、日本語のアクセント・イントネーションとメロディの起伏を合わせるのが大変上手いです。 「関西電気保安グルーヴ」 相方のオラフがすっぱ抜かれたせいで関連の印税収入が絶たれてしまったですが、騒動直前にこんな曲を出していました。 あの騒動で完全にかすんでしまったのが惜しいです。 やっぱメディアってクソだな。 久しぶりにアッパーな曲を出してくれたのが個人的にうれしいポイントです。 調性のぶっ壊れたような謎の上行リフが気持ち悪いながらも癖になります。 HASAMI group「 2019年版 」 HASAMI groupはインターネットアングラ界を代表する音楽"グループ" 彼ら曰く、バンドではない です。 そんな彼らの代表曲が10周年記念でリメイクされました。 原曲はもう少し陰鬱とした感じでしたが、リメイク版は近年の作品らしくポップさマシマシです。 HASAMI groupの曲は、まあ大して作りが上手いわけではないんですが、独特の耽美さを湛えています。 Vaporwaveが80年代回顧主義ならば、彼らは00年代回顧主義。 あのころのインターネットがここにはあります。 番外編 そういえば紅白って紅組白組以外にもなんかありますよね。 ということで選考基準にはまらなかったりなんだりしたものをここで紹介します。 音楽クラブ「しりとり」 そういえば紅白って子供用の枠がありますよね。 ということで本編からは外しましたが、なかなかに良い曲なんじゃないかと思います。 というかにパソコン音楽クラブが起用されたのが驚きです。 今の小学生が パソコン音楽クラブ謹製のテクノで見れるの、純粋にうらやましいです。 どうしてこうなった。 この後に立て続けに2,3本ほかのミュージシャンのライブ見たんですが、完全にかすみました。 プロでもかすむんやな。 なんか2019年で25周年だったらしいので、これを機に活動活性化してほしいなあとか思ったり思わなかったりします。 ぶっちゃけ lo-fi は展開もないし全部おんなじに聞こえるので曲なんてなんでもいいんですが、この曲を選んだ理由をあえて挙げるとすれば冒頭のアニメのサンプリングが瞬時に判別できたからです。 これはROUND6冒頭の日高小春のセリフですね オタク特有の早口。 崎山蒼志「感丘 with長谷川白紙 」 これは崎山蒼志の曲なんですが、見てわかる通り長谷川白紙が作ってるから実質長谷川白紙の曲なんですよね。 正直ここに 崎山蒼志的な意匠は声以外存在しないので崎山名義としてはどうなんだろうと思いますが、個人的に好きです。 まず冒頭のとりとめもなさが好きですし、七連符で歌詞を 無理やりメロディに詰め込んだりするのも好きです。 この曲の話になると好きしか言葉が出てこないので次行きましょう。 Schnittke「Symphony No1. 」 僕の作る曲にサンプリングが加速度的に増えていく原因になった曲です。 が無秩序に再現されていきます。 まあそれくらいならば、まああるよな、という感じですが、何の脈絡もなく急にジャズのアドリブが始まったり、曲の一部分まるごと引用しまくってるのには驚きました。 まじかいな。 あとこれ有名らしいですね。 全然知りませんでした。 クラシック の部類に入るのかは疑問だが 無知すぎるのでたくさん聴いていきたいです。 それでは本題に戻りましょう。 紅組 「」 正直アイドルには興味はないですが、変態マスロックバンド・の照井がプロデュースしてるので曲は結構良いです。 売り出し中っぽいのでそのうち売れるかも。 ただ声が絶望的に人を選びます。 楽曲で勝負してくる系のアイドルってなんかそういうとこありません?同じく楽曲系のとかも顔面はそんなによろしくないですし。 the mellows「Plastic Time」 Vaporwave輸入バンド。 楽曲からだけでなくMVからもVaporwave臭がむんむん漂ってきます。 とはいえ現代のバンド、ひいてはUKロックとかそこらへん特有の陰鬱さもほんのり香っていて、一概に Vaporwave輸入バンドだねえ!とは言い切れないところでもあります。 ただMVとか全体丸々ひっくるめて Vaporwaveに寄せちゃって商業的にはニッチな層に受けていいんだろうけど、バンド的にどうなの?とは思いますが。 「迷子の鳥」 今年はの楽曲がサブスクで全面解禁されるという衝撃の年でした。 おかげで僕が中古CD屋を駆けずり回っていた日々はほぼ無駄になったのですが、編曲やremixはまだまだ入手困難なわけです。 この曲はそんな入手困難な曲の一つで、編曲を が手掛けています。 彼が曲を手掛けると、その手掛けられたミュージシャンの曲を完全に食っちゃうんですが、この曲も完全に食われています。 アルバムの中でめっちゃ浮いてる。 ちなみにはのCMのキコリンの声の人です。 まじかよ。 このアニメはなぜだか忘れましたが異様に音楽が豪華で、国内外問わず、超豪華ミュージシャンによる曲がドカドカ投下されていました。 アニメはそんなに面白くなかったのでちゃんと見てませんが。 この曲はサビが、Aメロで転調、ふわっふわ浮きまくるシンセという、もうこんなの作るのしかいないじゃん...... と思ったら本当にが作ってました。 これ以外でサビがのアニメOP、くらいしかほかにしらね.......。 「One Thousand 20th Century Chairs」 全然最近の曲でないが、この曲が好きで好きでCDを5年くらいずっと探していたのを今年見つけたので、出場 設定は大事 してもらいました。 いつ聴いてもカッコいいです。 ロックでここまでカッコいいのなかなかないんじゃないかと思うくらいです。 隙がなくてよ。 「NEO-FUTURE」 初期はラブずっきゅんとか言ってたも、遂にここまで来ました。 三十路になってラブずっきゅんとか言ってたら正直引いてたんですが、らしさは残しつつ、ちゃんと年相応の表現になっててよかったです。 まあ ベースが脱退して以降バンドっぽさが抜けてやくしまるのソロ化が著しいですけどね。 ちなみに単体だと放課後ディストションも良かったです。 Sweet Williamと青葉市子「からかひ」 最近、青葉市子ですが、こんなに叙情的な曲もあるんだぜ、ということでひとつ矛を収めていただきたい。 たしかに彼女の声にはどこか死を彷彿とさせるところがあるし、死を題材にした曲が散見されるので、怖いのはわからなくもないですが。 Sweet Williamはおしゃんなトラックメーです。 基本的にラッパーとよろしくやってるイメージがあるのでこの二人のコラボは意外でしたが、聴くとかなり親和性が高いですね。 青葉市子の叙情的なガットギターと歌声、 Sweet Williamのつくるビート。 環境音を入れたのはどちらのアか定かではありませんが、誰にでもある「存在しないはずの過去に対する望郷」みたいなものをひしひしと感じます。 中村佳穂 中村佳穂もシンガーソングライターです。 2014年くらいから活動しているようですが、2018年に発売されたAINOUというアルバムあたりで火が付いたっぽいです。 彼女はとにかく歌と楽器が上手いですね。 そして現代版なんじゃないかと思ってしまうくらいがあります。 もめちゃくちゃよかったです。 こちらもぜひ。 てかさっきlo-fi 全部同じに聞こえるって言いましたけど全然そんなことないですね。 誰か僕を打ってください。 初見でバンド名が読めないですね。 は作曲科卒業、つまりの後輩にあたる人物なので当然作曲技術がとんでもなく高いです。 このバンドの曲はかなりキャッチーでありつつもコード進行が完全に王道のそれを逸脱してることが多々あります。 この曲なんかまさにそうですね。 現代ジャズかな? ということで一通り、平成の終わりから令和のはじめまでの日本のポップスシーンを見てきましたがいかがだったでしょうか。 かなり恣意的な選考なので、各々自分の聴いてきた曲を振り返って比較してみるとまた違った発見があるかもしれません。 反省 なんか男女比が均等じゃない気がしますが、まあいいでしょう。 そもそも男女という二元論が疑問視されてる現在、あえて紅白にこだわる必要はないのです。 それより自分で選んどいてなんですがあまり意外性がないです。 面白みに欠けるというか、まあ 当たり障りのないものを選んでしまったなあという気がします。 あと今回はポップスに重きを置いて選曲しましたが、芸術音楽なんかで選んでも面白そうですね。 窓の雪 最後にこの曲をみんなで歌ってお別れです。

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紅白歌合戦2019はクソつまらないので見ないってなぜ?!お年寄りも見ないってヤバイ!

紅白歌合戦 つまらない

紅白歌合戦がつまらないと言われるようになった理由 紅白歌合戦がつまらないと言われるようになったのはなぜなのでしょうか? みんながわかる音楽が極端に減った 1990年代後半まではみんなが聞いてわかる音楽がかなり多かったのですが、最近は減ってきました。 2010年代以降はみんなが知っている曲はほとんどなく、全員で楽しめる曲はなくなってしまった現状があります。 娯楽の多様化 娯楽の多様化は外せない要素です。 テレビを家族で見るということもなくなり、一家にテレビが複数台ある家も増えてきました。 そして、大晦日の番組も充実しています。 選択肢は地上波だけでなく、BS・CS・スマホなど多岐にわたります。 特にスマホの出現によって、ゲームをするという選択肢・友達に連絡を取るという選択肢・動画を見るという選択肢・SNSを楽しむという選択肢ができ、選択肢は幅広いです。 なので、紅白一極集中は無くなってきているのです。 紅白歌合戦につまらない演出が増えた!? 紅白歌合戦で、歌以外の演出の部分が多くなってきて、そこがあまり気にくわないという意見が多々あります。 純粋に歌を楽しみたいというファンにとっては物足りないものになり、批判の声もあります。 近年、なかなかヒット曲が出ない中で、試行錯誤していることが伺えますが、それが裏目。 演出によって損をしているケースもあります。 紅白歌合戦はつまらない?〜まとめ〜 紅白歌合戦がつまらないと言われて、だいぶ時が経ちますが、みんなが知っている音楽がなくなったことがかなり大きな要因。 近年は 「今年出した曲」を歌わない歌手の人も出てきました。 今後の紅白歌合戦はつまらないと言われるようになるのでしょうか!? 紅白歌合戦の今後にも、注目です。

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