びとう皮膚科 ニキビ。 気になる肌トラブル!「大人のニキビ」の最新治療

背中ニキビを治したい!跡を残さないために!薬・皮膚科から石鹸・スキンケア方法まとめ

びとう皮膚科 ニキビ

それが普通なんです。 皮膚科などは「憶測診断」になります。 ドクターが診断し、最初の状況に見合ったお薬を出します。 それで患者が合えばいいですし、変わりがなければお薬変更。 これの繰り返しが医療というものです。 なので安易に病院を変えても誰も「経過」を知るドクターがいません。 経過を見せ、お薬を変え、患者を繰り返す見る事で適正な処置・お薬が出せるんです。 こういう風に次々と病院を変える患者を「ドクターショッピング」と呼び、今問題になっています。 自分が納得出来ないからと納得出来るまで病院を変え続けるんです。 でも医療費は保険料でまかなえないものは「税金」が投入されています。 ドクターショッピングをする人は税金の無駄遣いをしている訳で、誰も官僚や政治家を責める事は出来ません。 なので同じ病院に通い続け、2年ほど通っても効果がない場合は転院して下さい。 かかりつけは重要なんです。 ニキビは、医院内で処置をすることがありません。 なので、患者さんの状態をみて、ニキビと判明したら何もせずに、即処方がでるというのは仕方がないです。 ただ、患者から言えば、何年くらい前から症状があるかとか、どんなときにひどくなるかとか、食事が偏っていないかなど、基本的な質問くらいはしてほしいですよね。 ニキビの薬は、抗生剤入りの軟膏と、去年出たばかりの新薬品ディフェリンゲルというものがあります。 抗生剤入りの軟膏は比較的効き目が早いですが、それでも効き始めに1週間やそこらはかかります。 新製品のディフェリンゲルは、1ヶ月程度塗る必要がありますので、見た目の治癒が遅く感じるのは仕方がありません。 もっと即効性を期待するなら、抗生剤の飲み薬があります。 これなら1週間で良くなるのが実感できます。 医師に自分から相談してみてください。

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【公式】ニキビ治療の専門皮膚科東京アクネクリニック

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ニキビ歴13年に終わりを迎えた私が 今まで一般の皮膚科で受けてきたニキビ治療について 過去に遡ってお話させていただきますね。 まさか人生の半分をニキビに悩んで過ごすことになるとは・・・ ニキビが人生の障害になるとは当初は予想できませんでした。 どの病院もニキビに特化している専門の病院ではなかった。 一般の皮膚科で受けたきた治療は すべて保険適用の治療でしたが、 過去に受けた治療順に覚えている限りのことをまとめて書きました。 抗生物質漬けの日々が始まった 中学1年生の頃、ニキビに悩んで訪れた近所の皮膚科で一番最初に処方されたのは 抗生物質の内服薬。 皮膚科への通院頻度は薬がなくなりそうになるたびに通っていたので、大体2週間~3週間に1回くらい。 アクアチムローションは炎症を起こしたニキビに塗ると物凄く痛くて沁みて涙目になりがながら塗っていた記憶があります。 即効性はないけど、当時の思春期ニキビ 特におでこニキビ には効き目が良かったですね。 おかげで、おでこのニキビは出来にくくなりました。 アクアチムクリームは沁みることがなくて使いやすいですが、オイリー肌の私にはクリームのベタつきが気になってしまったので、沁みるのに耐えながらもローションタイプを使っていました。 それに、こちらの方がさっぱりしていてニキビの炎症が治まるのが早いように感じた。 このことから、私の肌の状態を見て薬を変えているわけではなさそうでしたね。 ミノマイシンは1日朝夜2回分を数週間分処方されていました。 個人的にはダラシンTゲルよりも、イオウカンフルローションだけでも脂っぽいニキビには一定の効果はあると感じていた。 それでもニキビが出来ては治りを繰り返していたので、ダラダラと治療を続けている状態でした。 レーザーでニキビに穴を開ける 毎回診察してもらうたびに、レーザーでニキビに小さな穴を開けてもらっていました。 先生からの説明が一切なかったので、当時は何をしているのかわからない状態で痛いヤツだとしか認識していなかった。 おそらく、コメド圧出 面皰圧出 や排膿と似たような処置をされていたのでしょうが。 これがけっこう痛くて、顔の上に焦げた臭いが充満して。 痛い思いをして皮脂や膿を出してもらう分、ニキビ自体の治りは早かったのですが、結局このレーザーのせいでニキビ跡を残してしまうことになりました。 1日7~8回洗顔しろ 私は洗顔しても1、2時間で皮脂が出てきてすぐに脂ぎってしまうほどの超オイリー肌だったこともあり、皮膚科の先生には1日何度も洗顔するように指導されました。 1日7、8回洗顔しても大丈夫だと。 皮膚科では、特に洗顔後のスキンケアについては何も言われず、 とにかく洗顔することばかり言われたのを覚えています。 次に通院した皮膚科でこの話をするとドン引きされました。 ディフェリンゲル0. そこの先生がニキビの悩みに寄り添ってくれる良い先生だという噂を聞いたので。 初診の時に、泣きながらニキビの経緯を話しました。 そこで、血液検査もせずに長い間 断続的に5年くらい?? 抗生物質を服用していたことに驚かれました。 ニキビ治療で抗生物質を長期的に服用するのは危ないと教えられた瞬間でしたね。 すぐに血液検査をしてもらい、結果は異常なかったので安心しました。 ニキビの状態によっては、ディフェリンゲル治療開始前から飲んでいた漢方薬と併用して抗生物質 ミノマイシン もいただいていました。 ディフェリンゲル0. 漢方薬の内服 ディフェリンゲル0. 処方された漢方薬は、ツムラの 荊芥連翹湯 けいがいれんぎょうとうや 桂枝茯苓丸加薏苡仁 けいしぶくりょうがんかよくいにん。 記憶が曖昧ですが、 荊芥連翹湯 けいがいれんぎょうとうは半年間服用して、その後期間が空いて、 桂枝茯苓丸加薏苡仁 けいしぶくりょうがんかよくいにんを2、3か月間服用していました。 飲むタイミングが空腹時だったこともあり、顆粒タイプで量が多く独特の味だったので、朝起きてすぐに飲む時はけっこう勇気がいりましたね。 デュアック配合ゲル 最後にディフェリンゲルを処方してもらってから1年後。 2017年10月に久しぶりに皮膚科を受診して処方してもらったのがデュアック配合ゲル。 ベピオゲルもダラシンTゲルも皮膚科で取り扱っている保険適用のニキビ治療薬で、デュアック配合ゲルはその2種類の薬の作用を良いとこ取りしたような薬ですね。 ちなみに、2020年4月時点ではデュアック配合ゲルのジェネリック医薬品は存在していません。 1本10gしか入っていないので、ケチって使っていた記憶があります。 私の場合、塗った翌日にすぐに痒みが出てきました。 乾燥に関してはそれほど感じず、ディフェリンゲルを使用していた時と同程度でした。 使っていて気づいたことですが、デュアック配合ゲルは炎症ニキビにはまだ効果はある方ですが、しこりタイプのニキビには全く向いていないように感じました。 1か月間の連続使用でしたが、はっきりいってデュアック配合ゲルは私のニキビには効果を感じられませんでした。 副作用の痒みは出ているのに、ニキビに対してそれほど変化はないというのが正直な感想。 出来やすいニキビが最も治りにくいタイプのしこりニキビだったこともありますが。 薬の効き方がゆっくりなのかもしれませんが、効果が出るまで待てない性分でして。 2種類の有効成分が入っているわけだから思いっきりニキビに効くという、過度な期待をもちすぎた私の勝手な偏見が入ってしまっていたのかも。 デュアック配合ゲル単体使用よりも、ディフェリンゲルやベンザックジェルの後に抗生物質の塗り薬 クリンダマイシン を塗った方が面倒ですが効果があるように思います。 それか、デュアック配合ゲルを塗った後にクリンダマイシンを重ね塗りしたりしていました。 なんしか、ニキビの炎症が治まるのが遅く感じたんですよね。 その後も時々使っていましたが、あまりにニキビが改善されなくて、1本使い切らないうちに使うのを止めてしまいました。 私が皮膚科に通っていた当時よりも今では新たなニキビ治療薬が次々と登場してきていますね。 ニキビとの繋がりが薄れてきた私にはもうついていけません 汗。 汗 私が知っているのはベピオゲルまでだな。 昔よりもニキビ治療の選択肢が増えている中、 現在進行形のニキビに悩んでいる人にとっては、私の過去の話が遠い昔話のようになっているかもしれませんが、治療を続ける上での何かのヒントになればと思います。 ではでは。

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とうぎ皮膚科クリニック

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それが普通なんです。 皮膚科などは「憶測診断」になります。 ドクターが診断し、最初の状況に見合ったお薬を出します。 それで患者が合えばいいですし、変わりがなければお薬変更。 これの繰り返しが医療というものです。 なので安易に病院を変えても誰も「経過」を知るドクターがいません。 経過を見せ、お薬を変え、患者を繰り返す見る事で適正な処置・お薬が出せるんです。 こういう風に次々と病院を変える患者を「ドクターショッピング」と呼び、今問題になっています。 自分が納得出来ないからと納得出来るまで病院を変え続けるんです。 でも医療費は保険料でまかなえないものは「税金」が投入されています。 ドクターショッピングをする人は税金の無駄遣いをしている訳で、誰も官僚や政治家を責める事は出来ません。 なので同じ病院に通い続け、2年ほど通っても効果がない場合は転院して下さい。 かかりつけは重要なんです。 ニキビは、医院内で処置をすることがありません。 なので、患者さんの状態をみて、ニキビと判明したら何もせずに、即処方がでるというのは仕方がないです。 ただ、患者から言えば、何年くらい前から症状があるかとか、どんなときにひどくなるかとか、食事が偏っていないかなど、基本的な質問くらいはしてほしいですよね。 ニキビの薬は、抗生剤入りの軟膏と、去年出たばかりの新薬品ディフェリンゲルというものがあります。 抗生剤入りの軟膏は比較的効き目が早いですが、それでも効き始めに1週間やそこらはかかります。 新製品のディフェリンゲルは、1ヶ月程度塗る必要がありますので、見た目の治癒が遅く感じるのは仕方がありません。 もっと即効性を期待するなら、抗生剤の飲み薬があります。 これなら1週間で良くなるのが実感できます。 医師に自分から相談してみてください。

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