船戸ゆあちゃん 手紙。 結愛ちゃん「もうゆるして」虐待死亡事件 母親 船戸優里のFacebookも

船戸優里 初公判!結愛ちゃんの手紙が泣ける!虐待がなくならない訳はコレだ! | 今!読みましょう

船戸ゆあちゃん 手紙

船戸結愛(ゆあちゃん)が犠牲となった児虐待死事件の概要 いたましい事件の概要はこうです。 継父の船戸雄大(33)は2月末ごろ、目黒区東が丘のアパートで長女で5歳の結愛ちゃんの顔を殴るなどしてけがをさせた疑い。 東京・目黒区で、5歳の女の子が死亡し、父親がケガをさせたとして逮捕・起訴された事件で、警視庁は衰弱した女の子を放置し死亡させたなどとして両親を逮捕した。 保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたのは、無職の船戸優里容疑者と夫の雄大容疑者。 警視庁によると、2人は今年1月から3月にかけ、自宅アパートで、雄大容疑者の暴行によって衰弱していた5歳の長女・結愛ちゃんを放置し、死亡させた疑いが持たれている。 聞くだけでも本当に痛ましい事件です。 そもそも結愛ちゃんに対する虐待は、今年の2月から行われた訳ではありません。 ここで事件の時系列を以下に紹介します。 2016年9月に夫婦の間に 長男が誕生した頃から虐待が始まる• 2016年12月、17年3月、結愛ちゃんは当時暮らしていた香川県善通寺市で外に長時間の間放置され、偶然通りかかった警官が発見、児相に一時保護された。 この時、船戸雄大容疑者は『しつけの一環で手をあげた』と述べた。 この時、県警も船戸容疑者を二度、傷害容疑で書類送検(不起訴)していた。 17年7月に結愛ちゃんが自宅に戻る。 18年1月末 一家は目黒区に転居(先に転居した船戸雄大容疑者の元へ妻子が転居)、この時、2年前から虐待を把握していた香川県の児童相談所と、転居先を管轄する品川児相の間で虐待情報も引き継がれたが、品川児相は 『虐待のリスクは高くない』と判断、結愛ちゃんの安否を確認せず、転居から死亡までの約40日間、結愛ちゃんの姿を一度も確認していなかった。 18年2月9日、品川児相職員訪問の際も、結愛ちゃんに会うことはできなかった。 18年2月20日、小学校入学説明会のために、関係職員が自宅訪問するも、また結愛ちゃんに会うことはできず。 18年3月2日、結愛ちゃんが両親の通報で病院に緊急搬送されたが、その後、死亡を確認。 死因は、低栄養状態や免疫力低下で引き起こされた肺炎による敗血症だった。 その時、結愛ちゃんの顔や身体には殴られた跡があった。 18年3月3日 、船戸雄大容疑者が傷害容疑で逮捕。 18年6月6日、船戸雄大容疑者と優里容疑者が保護責任者遺棄致死の疑い逮捕。 このように、長男誕生をきっかけに始まったという、 約二年間にも及んだ虐待行為でした。 名前:船戸雄大(ふなとゆうだい)• 生年月日:1985年• 出身地:不明• 住所:東京都目黒区東が丘1丁目サンハイム好の2F• 出身高校:不明(学歴不明)• 結婚:2016年に船戸優里容疑者と結婚• 仕事:香川県三豊市の冷凍食品会社(2016年4月に入社) 結愛ちゃんに虐待を行う約半年前、2016年4月に優里容疑者と結婚しています。 ここでわかるのは、 結愛ちゃんは優里容疑者の前夫との間に出来た子供でしたので、雄大容疑者は継父に当たります。 雄大容疑者は、仕事ではパソコンのシステム関係を担当していたといいます。 表向きはいい人を装った、まさに 『人で無し』でしたね。 名前:船戸優里(ふなと ゆり)• 住所:東京都目黒区東が丘1丁目サンハイム好の2F• 職業:無職 子供に対する虐待行為でもっとも多いケースが 『再婚で連れ子に対する虐待』のパターン。 今回もまさにそれですよね。 結愛ちゃんの母親である優里容疑者は逮捕前の取り調べで 『 自分の立場が危うくなるのを恐れ、夫に従い、虐待を見て見ぬふりをした』と話していたといいます。 コメントでは後悔の気持ちが表れているように思えますが、本当にそうでしょうか? 当時、愛情をかけて育ててきた我が子に対し、虐待を受ける様を間近で見ておりながら母親として何も思う事がなかったのか。 それとも父親の暴力は、船戸優里容疑者にまで及ぶもので、結果的に精神的に洗脳され、正常な思考感覚が麻痺していたのか。 いずれにしても私は優里容疑者の、このコメントに対して非常に強い憤りを感じてしまいます。 当時、結愛ちゃんの食事は、雄大容疑者からの指示のもと、 朝はスープ1杯か、昼はお椀に3分の1のお味噌汁をかけたまぜご飯、夜はお椀に半分のご飯しか与えられなかったそうです。 つらかったでしょう。 苦しかったでしょうね。 最後はお腹が空き過ぎて、考える力さえも失っていったと思います。 仮にも母親ならば、まともな食事を与えられなかったのなら、わずかな隙を見てこっそりと食べさせてあげることくらいは最低限出来たはずではないでしょうか。 両親と長男は同じ部屋に寝ていましたが、 結愛ちゃんだけはただ一人、暗く寒い別の部屋に寝かされていたそうです。 まだ5歳の子がですよ? その部屋で 毎朝午前4時頃に一人で起床し、平仮名の練習を義務づけられていたといいます。 朝早く、体力もない結愛ちゃんが眠たい目をこすりながら必死で書いて、なんとかママにパパに認めてもらおうと思い、書き留めていっている情景が伝わってきます。 真冬の寒い時期に自宅のベランダに放置され、 脚にしもやけが出来たり、 真冬でも部屋に暖房をつけてくれず一人で暗い部屋に放置されたりして、本当に寒かったでしょう。 そんな結愛ちゃんの悲痛な叫びが、ひらがな文字となって切々と表れています。 その姿を発見した近所の女性が、見るに見かねて自身の上着をかけて抱きかかえ、背中をさすって温めてくれたそうです。 冬の寒さが本格的な12月の暮れに薄いパジャマと裸足で外に放り出す親の神経が、まず前提として理解ができません。 その方が『 おうちに帰ろうか?』と聞くと 『 お父さんが怖いから嫌だ』 と答えたので、その方の計らいの元、香川県の児童相談所に連絡、翌日保護したそうです。 結愛ちゃんは香川の児童相談所に保護された際、職員から『 施設と自宅とどちらで生活したい』と聞かれ、『 施設』と答えたそう。 その後、香川県の児童相談所は児童福祉司が保護者を指導する『 指導措置』を平成30年1月に 解除したのです。 香川県と東京都の連携の在り方、都側の緊急性や深刻度の受け止め方の問題点が今回のあやまった措置をとったのでしょうね。 縦割り行政による児童相談所と警察との連携のなさ、あともう一歩というところで家庭に踏み込めない法律の不備など、いくつかの問題点があげられています。 救いたかったけれど、 救えなかった法律の仕組みやシステム面での限界があったと感じざるを得ません。 児相へ児童虐待への相談件数は、ここ13年間増加の一途をたどり、現場職員は疲弊しきっているようです。 諸外国に比べ、日本は、児童虐待に関する法的な整備が遅れていると聞きますから、こういった基本的な改善をできなければ、 同じ悲劇がまた繰り返されるでしょう。 一刻も早く、行政自体がこの結愛ちゃんの事件をきっかけに 従来の児童福祉法の改正に動きだしてくれることを切実に願わずにはいられません。 ここに日本の未来の一つがかかっているように感じます。 船戸結愛(ゆあちゃん)のノート・手紙の全文紹介!儚い願いに涙!まとめ いかがでしたでしょうか? 本文をまとめますと、以下のようになりました。 東京・目黒区で、5歳の女の子が死亡し、父親がケガをさせたとして逮捕・起訴された事件で、警視庁は衰弱した女の子を放置し死亡させたなどとして両親を逮捕した• 継父である船戸雄大容疑者と優里容疑者のプロフィールを紹介• ノート全文は、なんとかママにパパに認めてもらおうと思い、必死で書き留めていっている情景が伝わり、胸が苦しくなった• 縦割り行政による児童相談所と警察との連携のなさ、もう一歩、家庭に踏み込めない法律の不備などが今回の事件の原因なのではないか 今後は行政、地域、教育、公安の団結により、このような痛ましい悲劇が起こらないような抜本的な改善への取り組みが行われる事を願います。 それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。 最近この手の犯罪が多く報道される。 昔からあったのだろうか?ただ報道されなかっただけなのか? 原因を考察すると離婚と比例している気がする。 昔は血のつながりがなくても大事に育てた気がするが。 それとも核家族化が問題なのだろうか。 思案ではあるが児童相談所に特別司法警察権を持たせるべきと考える。 裁判所の許可があれば強制捜査ができる。 それと保育園の新設・保育士の給料増額が急がれる。 人は給料の高い職場に流れる。 公務員なみの報酬が必要だ。 韓国では出生率が1まで下がった。 夫婦2名で子1名では人口が半数になる。 内需は減り年金制度は破綻する。 国が滅びる。 まず長年の課題の待機児童の解消。 「japan」世界中からブランドと認識されている。 政治の話はしたくないが、私見として野党が腐っている。 反対ばかりで代案をなぜ出さない。 1100億の負債の他の国家がどこにある。 天下りばかり考える役人こそ腐っている。 その部分の認識の甘さが普通の生活を送って来た人間には理解が及ばないでしょう。 動くと、怪我をしても表面に見えない場所を叩く。 父は仕事上長期的に不在していました。 母親が虐待をしていたのは気がついていましたが父の在宅中は母親も控えていました。 そして、やはり母親は外面が良かったです。 そして、何度も言われたので忘れたくても忘れられない言葉があります。 当時の私も家出をした時に、施設に入れてください、と言いました。 社会がどう、とか政治がどう、とか、親になる資質があるかどうか、そういうのがあるのならば、そこから始めて欲しい。 子どもをむやみに叩かない、薄着で夜に外に放置しない。 この際、美味しくなくてもいいです、最低限、食べさせてあげてください。 自分で育てられないなら、あなたを恨まないから施設に入れてください。 子どもに会わせてもらえなかったと言った区役所職員。 あなたも殺害をした一味です。 会えるまで帰るな!今は、そうしておけば良かったと思っていますよね? 会わさない、会わせられない理由があるからです。 気がついていたはずです。 あのなくなった子に、おそらく、あなたの声が聞こえていましたよ。

次の

船戸優里裁判まとめ【まさかの控訴】 船戸雄大から「キックがいっぱいある」

船戸ゆあちゃん 手紙

もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりもっともっとあしたは できるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおします これまでどれだけあほみたいにあそんでいたか あそぶってあほみたいなことやめるので もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいぜったいやくそくします 覚えたばかりの平仮名で、他の同年代の子供たちがまだ拙い字しか書けぬ中、他の子がお父さん、お母さんありがとうと手紙を書く中で、虐待を恐れて書いた両親への謝罪。 こんなしっかりとした文章が書ける5歳の女の子に何の罪があったのでしょう。 本来なら守ってくれる存在の両親、一緒に幸せを育むはずの時間を恐怖に縛られ、本当に一生懸命辛い思いの中書いた文だと思います。 容疑者のプロフィール 船戸雄大 顔写真 年齢:33歳 職業:無色 住所:東京都目黒区東が丘1丁目 船戸優里 顔画像 旧姓:宮谷優里 年齢:25歳 職業:無色 出身:香川県善通寺市 船戸優里は2016年に船戸雄大と再婚。 結愛ちゃんは連れ子で、船戸雄大と船戸優里の間に長男が生まれています。 結愛ちゃんの祖父母は連れ子だから大切にしてもらえないかと心配していたけれど、本当に犠牲になるとは思わなかったといいます。 船戸優里自体は祖父母から見ると結愛ちゃんを大切にしていたように見えたし、結愛ちゃんもお母さんが大好きだったそうです。 二人の間に子供が産まれてから結愛ちゃんは虐待を受けるようになったといわれています。 しかし、大好きだったお母さんは虐待を見て見ぬフリ。 「自分の立場が危うくなると思った」 衰弱していた結愛ちゃんを病院へ連れて行かなかった理由が自分の保身だけだったことに憤りを感じます。 船戸結愛ちゃんの死因 死因は船戸雄大容疑者の暴力が原因と考えられています。 遺体に複数のあざが見つかっていることから、日常的な虐待の可能性があり、食事も1日1食、茶わんに少しのご飯をよそい、そこに味噌汁をかけたものしか与えられない日もあったそうです。 船戸雄大容疑者はそのように痩せ衰えている結愛ちゃんに風呂場で顔を殴るなどの暴行を続け、その後はほぼ寝たきり状態となり嘔吐を繰り返すように。 殴った理由については「 勉強するように言ったら「はい」といったのに寝ていたので暴行した」と供述している模様。 発見された時はおむつをつけており、自力でトイレまで行けない状態だったのだとか。 頭部に衝撃があってからの繰り返しの嘔吐なので、脳に傷がついたり、出血があった可能性もあり、引き続き警察では詳しい原因を調査しています。 発表されている死因は、栄養失調により免疫力低下で引き起こされる肺炎が原因の敗血症です。 Advertisement 臓器が5分の1まで萎縮していた・虐待の内容 結愛ちゃんは 免疫に関わる臓器が委縮しており、重さが同年代の約5分の1だった事が捜査で発覚しました。 これは長期間、継続的に虐待を受けた子供にみられる傾向で、結愛ちゃんが発見された時はあばら骨が浮き出るほどに痩せており、死亡時の体重は同年齢の平均より約7キロ少ない12キロしかありませんでした。 ・食事は1日1回 ・空の浴槽に入れて水のシャワーをかける ・裸足のままベランダに放置 ・死亡後の調査で足の裏に霜焼けが見つかる ・1月末から3月まで外出したのは1度だけ ・家族で外出の時に一人だけ家に残る ・結愛ちゃんだけ別室で寝起きさせる ・その部屋には電灯や暖房もなかった ・日常的に叩かれていた このような虐待が繰り返し、日常的に行われていたといいます。 結愛ちゃんを虐待した動機 プロフィールの項目でも触れましたが、船戸雄大と船戸優里の間には2016年9月に長男が産まれています。 虐待が発生するようになったのは2人の間に子供が産まれてからだといわれています。 2016年12月には自宅前で唇から血を流した状態で放置されていたところを近所の住民が目撃し、通報から警察に保護されています。 この日は12月25日、クリスマスでした。 病院で診察を受けた結愛ちゃん。 下唇が切れ、まぶたの上にはたんこぶがあり、この頃には日常的な虐待は始まっていました。 2017年2月には児相が幼稚園への聞き取りを行っていて「 食べ過ぎる傾向がある」と報告を受けています。 この頃から船戸雄大が体重への異常な執着があり食事制限があった事もわかります。 育児放棄や児童遺棄は今も後を絶ちません。 平成28年度の児童虐待は12万件と最多を更新しており、今もどこかで虐待が起こっています。 ただ、件数が増えたという事は、今まで表面化していなかったものへ関心が向くようになったからこそという可能性もあります。 私は5歳の結愛ちゃんが残した悲痛なノートをこの先ずっと覚えていると思います。 今もどこかで、もしかしたら親の手によって命を失いそうになっている子供がいるかもしれません。 児童相談所は養子に出すことを望まない限りは親子関係の修復の方法を探してくれる場所です。 今回のように父親、再婚相手が子供に虐待をするという場合は、児童相談所へ一度預けるというのも、子供を守るという形の一つであると思います。 施設に預けると後悔するかもしれない、周りの目が気になるという思いがあるかもしれませんが、結愛ちゃんは幼稚園の職員に「おうちと施設どっちがいい?」と聞かれた時に、施設がいいと答えたと聞きます。 その時点で、一番愛してほしい人からの愛情は受け取っていなかったはずなので、後悔も人の目も気にしている余裕はなかったのではないでしょうか。 このような事件が一件でも少なくなることを望みます。 Advertisement 関連する記事• 2019. 28 警視庁によると3月28日午後3時半頃、東京池袋で男が刃物で腹を切る事件が発生したそうです。 男は包丁 […][…]• 2018. 20 10月に横浜市内の雑居ビル内で酩酊状態の女子大生に乱暴し、神奈川県警が準強制性交容疑で逮捕されていた […][…]• 2018. 28 毎年、色々な問題が報告される渋谷のハロウィン。 渋谷区の長谷部健区長が「モラルとマナーを持ってほしい […][…]• 2018. 27 東京都足立区江北の路上で吉田明弘さんがはねられて死亡した事件で、小林晟也容疑者、他同乗者2名が逮捕さ […][…]• 2018. 24 5月24日の記者会見を行った内田正人監督、また司会をされていた米倉久邦さんですが、入院したとの速報が […][…]• 2019. 07 目次 1. 事件の概要2. 今回の問題点3. 人工透析について4. 死ぬ権利はどの基準で判断するか5 […][…]• 2018. 11 兵庫県神戸市で学習塾の校長が小5男児の頭を壁に打ち付け逮捕されました。 男児は硬膜下血腫の疑いがある […][…]• 2019. 06 新潟青陵高校で複数人が1人の生徒に対して殴る、蹴る、壁に叩きつけるなどの行為をしている動画が拡散され […][…]• 2018. 25 海上自衛隊の補給艦「ときわ」で乗員の男性が自殺をしました。 その原因は、艦長ら上官のパワハラが原因だ […][…].

次の

船戸優里 初公判!結愛ちゃんの手紙が泣ける!虐待がなくならない訳はコレだ! | 今!読みましょう

船戸ゆあちゃん 手紙

もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりもっともっとあしたは できるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおします これまでどれだけあほみたいにあそんでいたか あそぶってあほみたいなことやめるので もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいぜったいやくそくします 覚えたばかりの平仮名で、他の同年代の子供たちがまだ拙い字しか書けぬ中、他の子がお父さん、お母さんありがとうと手紙を書く中で、虐待を恐れて書いた両親への謝罪。 こんなしっかりとした文章が書ける5歳の女の子に何の罪があったのでしょう。 本来なら守ってくれる存在の両親、一緒に幸せを育むはずの時間を恐怖に縛られ、本当に一生懸命辛い思いの中書いた文だと思います。 容疑者のプロフィール 船戸雄大 顔写真 年齢:33歳 職業:無色 住所:東京都目黒区東が丘1丁目 船戸優里 顔画像 旧姓:宮谷優里 年齢:25歳 職業:無色 出身:香川県善通寺市 船戸優里は2016年に船戸雄大と再婚。 結愛ちゃんは連れ子で、船戸雄大と船戸優里の間に長男が生まれています。 結愛ちゃんの祖父母は連れ子だから大切にしてもらえないかと心配していたけれど、本当に犠牲になるとは思わなかったといいます。 船戸優里自体は祖父母から見ると結愛ちゃんを大切にしていたように見えたし、結愛ちゃんもお母さんが大好きだったそうです。 二人の間に子供が産まれてから結愛ちゃんは虐待を受けるようになったといわれています。 しかし、大好きだったお母さんは虐待を見て見ぬフリ。 「自分の立場が危うくなると思った」 衰弱していた結愛ちゃんを病院へ連れて行かなかった理由が自分の保身だけだったことに憤りを感じます。 船戸結愛ちゃんの死因 死因は船戸雄大容疑者の暴力が原因と考えられています。 遺体に複数のあざが見つかっていることから、日常的な虐待の可能性があり、食事も1日1食、茶わんに少しのご飯をよそい、そこに味噌汁をかけたものしか与えられない日もあったそうです。 船戸雄大容疑者はそのように痩せ衰えている結愛ちゃんに風呂場で顔を殴るなどの暴行を続け、その後はほぼ寝たきり状態となり嘔吐を繰り返すように。 殴った理由については「 勉強するように言ったら「はい」といったのに寝ていたので暴行した」と供述している模様。 発見された時はおむつをつけており、自力でトイレまで行けない状態だったのだとか。 頭部に衝撃があってからの繰り返しの嘔吐なので、脳に傷がついたり、出血があった可能性もあり、引き続き警察では詳しい原因を調査しています。 発表されている死因は、栄養失調により免疫力低下で引き起こされる肺炎が原因の敗血症です。 Advertisement 臓器が5分の1まで萎縮していた・虐待の内容 結愛ちゃんは 免疫に関わる臓器が委縮しており、重さが同年代の約5分の1だった事が捜査で発覚しました。 これは長期間、継続的に虐待を受けた子供にみられる傾向で、結愛ちゃんが発見された時はあばら骨が浮き出るほどに痩せており、死亡時の体重は同年齢の平均より約7キロ少ない12キロしかありませんでした。 ・食事は1日1回 ・空の浴槽に入れて水のシャワーをかける ・裸足のままベランダに放置 ・死亡後の調査で足の裏に霜焼けが見つかる ・1月末から3月まで外出したのは1度だけ ・家族で外出の時に一人だけ家に残る ・結愛ちゃんだけ別室で寝起きさせる ・その部屋には電灯や暖房もなかった ・日常的に叩かれていた このような虐待が繰り返し、日常的に行われていたといいます。 結愛ちゃんを虐待した動機 プロフィールの項目でも触れましたが、船戸雄大と船戸優里の間には2016年9月に長男が産まれています。 虐待が発生するようになったのは2人の間に子供が産まれてからだといわれています。 2016年12月には自宅前で唇から血を流した状態で放置されていたところを近所の住民が目撃し、通報から警察に保護されています。 この日は12月25日、クリスマスでした。 病院で診察を受けた結愛ちゃん。 下唇が切れ、まぶたの上にはたんこぶがあり、この頃には日常的な虐待は始まっていました。 2017年2月には児相が幼稚園への聞き取りを行っていて「 食べ過ぎる傾向がある」と報告を受けています。 この頃から船戸雄大が体重への異常な執着があり食事制限があった事もわかります。 育児放棄や児童遺棄は今も後を絶ちません。 平成28年度の児童虐待は12万件と最多を更新しており、今もどこかで虐待が起こっています。 ただ、件数が増えたという事は、今まで表面化していなかったものへ関心が向くようになったからこそという可能性もあります。 私は5歳の結愛ちゃんが残した悲痛なノートをこの先ずっと覚えていると思います。 今もどこかで、もしかしたら親の手によって命を失いそうになっている子供がいるかもしれません。 児童相談所は養子に出すことを望まない限りは親子関係の修復の方法を探してくれる場所です。 今回のように父親、再婚相手が子供に虐待をするという場合は、児童相談所へ一度預けるというのも、子供を守るという形の一つであると思います。 施設に預けると後悔するかもしれない、周りの目が気になるという思いがあるかもしれませんが、結愛ちゃんは幼稚園の職員に「おうちと施設どっちがいい?」と聞かれた時に、施設がいいと答えたと聞きます。 その時点で、一番愛してほしい人からの愛情は受け取っていなかったはずなので、後悔も人の目も気にしている余裕はなかったのではないでしょうか。 このような事件が一件でも少なくなることを望みます。 Advertisement 関連する記事• 2019. 28 警視庁によると3月28日午後3時半頃、東京池袋で男が刃物で腹を切る事件が発生したそうです。 男は包丁 […][…]• 2018. 20 10月に横浜市内の雑居ビル内で酩酊状態の女子大生に乱暴し、神奈川県警が準強制性交容疑で逮捕されていた […][…]• 2018. 28 毎年、色々な問題が報告される渋谷のハロウィン。 渋谷区の長谷部健区長が「モラルとマナーを持ってほしい […][…]• 2018. 27 東京都足立区江北の路上で吉田明弘さんがはねられて死亡した事件で、小林晟也容疑者、他同乗者2名が逮捕さ […][…]• 2018. 24 5月24日の記者会見を行った内田正人監督、また司会をされていた米倉久邦さんですが、入院したとの速報が […][…]• 2019. 07 目次 1. 事件の概要2. 今回の問題点3. 人工透析について4. 死ぬ権利はどの基準で判断するか5 […][…]• 2018. 11 兵庫県神戸市で学習塾の校長が小5男児の頭を壁に打ち付け逮捕されました。 男児は硬膜下血腫の疑いがある […][…]• 2019. 06 新潟青陵高校で複数人が1人の生徒に対して殴る、蹴る、壁に叩きつけるなどの行為をしている動画が拡散され […][…]• 2018. 25 海上自衛隊の補給艦「ときわ」で乗員の男性が自殺をしました。 その原因は、艦長ら上官のパワハラが原因だ […][…].

次の