日立 ビート ウォッシュ。 ビートウォッシュ

ビートウォッシュ

日立 ビート ウォッシュ

口コミ 女性 乾燥機能で排水ホースから温風が出る構造なので、排水口が乾燥して、臭いが上がって来ない様に専用の排水口の蓋を両面テープで張り付けるのは想定外でした…。 マンションの排水口清掃の時が心配です…(汗。 それ以外では、購入前にサイズを図ったほうがいい、という口コミや、設置の時でしょうか?排水溝を両面テープで貼り付ける、なんていう口コミも見られました・・・。 そこは水冷式にすれば解決すると思われるので、設置業者さんに切り替えの知識がないとこんな事になってしまうのかもしれないですね。 全体的には満足度の高い意見が多く、やはりビッグドラムの特徴であるシワの付きにくさや奥行の浅いドラムで洗濯物が取り出しやすい、なんていう口コミが多く見られました。 日立 ビートウォッシュ(タテ型洗濯機)の特徴 ビートウォッシュは2004年から日立洗濯機の看板ブランドとして販売されて続けて、2019年6月に発売されたモデルで16代目ビートウォッシュとなる。 ビートウォッシュの最大の特徴は、洗濯槽底面にあるパルセーター(羽)の形で、他のメーカーと比べて多く気うねったような形。 この形状が高速で回ることで、通常の平らな羽にはない『洗濯物を上から下に叩きつける』水流が生まれるので、タテ型洗濯機の特徴であるこすり洗いに加えて、たたき洗いが可能になった。 また、たたき洗いをすることで、タテ型の洗濯槽の中で常に上下の洗濯物が入れ替わりながら洗濯槽が回るので、少ない水でも全ての洗濯物に洗浄液がむら無く染み渡るので、節水効果にも繋がる。 脱水時や乾燥時には絡まった洗濯物を遠心力だけでなく、上下にも力を加えることで洗濯物をほぐしながら洗濯槽を回すので、例えば長袖のシャツの袖同士がからまったまま洗濯槽を回してシワが強く残ってしまう、という事も少なくなるのだ。 家電量販店では蓋が透明で中身が見える展示用デモ機などが動いていることがありますが、パルセーターが高速回転すると丸いスポンジのボールが上下にポンポンと跳ね回り、たたき洗いの水流を見て確認することができる。 現在は『ビートウィングX』というタイプのパルセーターが入っており、たたき洗いに加えて、押し洗いともみ洗いの効果もあり、過去のモデルよりも洗浄力は格段に高くなっている。 2019年モデルのビートウォッシュにはハイエンドモデルと通常モデルの2タイプに大きく分類されます。 その違いは型番で区別ができて、『BW-DV』から始まる機種がハイエンドモデル洗濯乾燥機『BW-V』から始まるのが通常モデル全自動洗濯機となり、洗い方の違いなど細かい違いは多数ある、一番大きな違いは 乾燥機能が付いているか付いていないかだ。 縦型洗濯機の乾燥機能は洗濯物にシワが付くのでどうしようか悩んでいる、という方がいらっしゃれば、他社のタテ型洗濯機に比べてビートウォッシュの乾燥機能はシワがつきにくので『BW-DV』シリーズをおすすめする。 それでは2019年のビートウォッシュにはどのような機能が搭載されているかをご案内しよう。 ナイアガラビート洗浄 少ない水で洗剤を溶かした濃縮洗浄液を洗濯槽の上方左右から勢いよく噴出させることで、洗濯物全体に洗浄液を染み渡らせる事で荒いムラを無くすだけでなく、たたき洗いの勢いを増して洗浄力をプラスさせる事ができる。 『BW-DV』シリーズではこのナイアガラビート洗浄に3つの機能がプラスされてる。 液体洗剤ではパルセーターの回転数を上げる事で衣類を動かしながらしっかりと洗い、粉末洗剤では時間をかけて洗剤をしっかりと溶かしてから本格的な洗浄に入る。 また、洗剤がすすぎやすい液体洗剤の時にはすすぎ回数を自動的に減らしてくれるのだ。 洗濯水の汚れが多いと判断した場合は自動的に最大10分間ほど洗い時間を延長する。 90分と180分のコースがあり、90分コースは4~5kg、180分コースは2kgを洗濯容量の上限に洗濯が可能。 180分コースでは、部屋干しなどの臭いの原因菌も含め約99%の菌を減少してくれる。 ナイアガラすすぎ すすぎ運転のときにもパルセーターの高速回転に加えて、ナイアガラビートと同じ水流を使用することで、洗濯物の繊維の間の洗剤まで絞り出してくれるので、洗濯物に洗剤分を残さずにすすぐ事ができる。 ほぐし脱水 脱水した後にもその独自のパルセーターを回転させることで洗濯物をほぐしてくれるので、脱水後の衣類もスッと取り出すことが可能だ。 『BW-DV』シリーズでは『 温風ほぐし脱水』という機能があり、脱水後に温風を当てながら洗濯物をほぐしてくれるので、取り出す衣類が冬でも冷たくなりにくい。 さらに温風がほぐしながらシワを伸ばしてくれるので洗濯後のシワ伸ばしの手間も削減される。 洗濯槽自動おそうじ すすぎの後にステンレス槽の外側、ステンレス槽の外側にある外槽の内側、パルセーターの裏側を きれいな水で洗い流してくれるので、目に見えない洗濯機の内部もキレイに保つことができる。 一回あたりの料金も1. 8円程度なので一日一回おそうじをしたとしても、年間で約660円程度で洗濯機の内部をきれいに保つことができる。 スライド式糸くずフィルター 洗濯機のメンテナンスで何気にめんどうなのが糸くずフィルターのお手入れ。 基本的に洗濯のたびにたまったゴミを捨てるのですが、皆さんは毎回捨てているだろうか? 数日に一回という方やゴミが溜まってから捨てる、という方も結構いらっしゃいますが、それではせっかくの洗濯能力が落ちてしまう。 洗濯機を買う時に、糸くずフィルターのお手入れのしやすさを重視される方も多くいらっしゃいますが、ビートウォッシュの糸くずフィルターはスッとスライドさせる事でゴミに触れる事無く簡単に捨てることができる。 こういった細かいところにも気づかいがされているのはうれしいポイントだ。 ビッグドラム(ドラム式洗濯機)の特徴 日立のドラム式洗濯機はビッグドラムと呼ばれていて、ビートウォッシュの2年後の2006年に開発、販売されている。 その名前の通りドラムの直径が他社よりも最大で7~8cmほど大きく、奥行きが短いサイズになっている。 (BD-NV120EL:ドラム直径61cm) ドラム式洗濯機の洗い方は、上から下に落とすたたき洗いなので、ドラムの直径が大きい分、その落差が大きくなって洗浄力が高くなっている。 洗浄力が高いだけでなく、ドラムの直径が大きいと洗濯物が中で大きく舞い上がるため洗濯物同士が絡まりにくくなって、乾燥時にもシワが少なくなるだけでなく、乾燥効率も高くなる。 また、直径が大きい分、奥行が短くなり、洗濯後に洗濯物を取り出す時に奥まで手を伸ばす必要がなく、楽に取り出すことができる。 ドラム式はどうしても中腰で洗濯物の出し入れをするため、そこが楽になると洗濯の負担が少なるのでうれしい。 ドラム式洗濯機の最大の特徴である乾燥機能も日立独自の『ヒートリサイクル乾燥』を採用。 他社のドラム式洗濯機は『ヒートポンプ乾燥』という低温乾燥と除湿運転を合わせた省エネ乾燥機能を採用していますが、日立のドラム式洗濯機の乾燥方式は少し違う。 洗濯機の運転時に動くモーターから発生する熱や、ヒーターを動かす時にヒーター本体が発する熱を排熱するのではなく、温風を吹き出す経路まで伝導させることで乾燥時の温風として再利用する。 そのため、ヒートポンプ乾燥と同程度の消費電力でヒーター乾燥を利用することができる。 ヒートポンプのメリットが熱を与えないことによる洗濯の縮みが少ないことだとすると、ヒーター乾燥のメリットは洗濯物が暖かくふわっと仕上がることや、熱による除菌・殺菌効果が期待できることだ。 ビッグドラムには2タイプあり、奥行スリムタイプと幅スリムタイプと設置スペースに合わせてサイズが洗濯できるようになってる。 奥行きスリムタイプはドラム直径約61cm、奥行32cmとビッグドラムの本領を発揮したモデルです。 洗濯機設置スペースの横幅が80cm以上あればこのモデルがおすすめ(防水パンの横幅は58cm必要です)。 幅スリムタイプはドラム直径約53cm、奥行き39cmと他社製品とそれほど変わらないサイズだが、これは他社製品のドラムサイズが大きくなっていることが原因で、過去の一般的なドラム式洗濯機のドラム直径42cmと比較すると十分入り口が広く、洗濯物の出し入れはしやすくなっている。 奥行スリムタイプはハイエンドモデル1機種ですが、幅スリムタイプはハイエンドモデルと通常モデルの2機種があり、ハイエンドモデルの『BD-SV110EL』は右開きタイプもある。 通常モデルの『BD-SG100EL』は左開きのみで、カラーバリエーションも他の2機種にある『シャンパン』がなくホワイトのみ。 それでは2019年モデルのビッグドラムの機能を解説しよう。 風アイロン 大きいドラムの中で洗濯物を大きく舞い上げながら、時速約300kmの高速温風を吹きかけることでシワを伸ばしながら乾燥することが可能。 乾燥する洗濯量が少なければ少ないほどシワが少なくキレイに仕上がるため、忙しい朝でも当日に必要なシャツやハンカチだけ乾燥することでシワが少なく、そのまま着て外出することができる。 また、槽内の湿度をコントロールして、洗濯物を蒸らしながら乾燥を行うため、長袖のシャツの袖のシワも抑えることができる。 また、ヒーター乾燥での高温感想になるため、ニオイの原因菌を抑える効果もある。 スチームアイロン ヒーター乾燥ならではの機能を使って、槽内を高温にして、衣類に高速風を吹きかけることでシワを伸ばして、洗濯物についてニオイも取り除くことができる。 シャツ2枚なら15分、4枚ならば30分で終わるので、朝の忙しい時間にお出かけ用のシャツのシワ取りや消臭に便利な機能だ。 ナイアガラ洗浄 ビッグドラムのハイエンドモデルにもビートウォッシュ同様にナイアガラ洗浄が搭載されている。 その内容も『BW-DV』シリーズと同じ『洗剤感知機能』『汚れすっきりセンサーシステム』『温水ナイアガラビート洗浄』の3つの機能も搭載されてる。 ドラムの回転速度を調整しながら、押し洗い、たたき洗い、もみ洗いの3種類の洗い方も再現しています。 そうやってたたき洗いの時間を少なくすることで、衣類の繊維が潰れずにフワッと仕上がる。 ナイアガラすすぎ これもビートウォッシュと同じ機能だ。 繊維の隙間の洗剤分をしっかりとすすぎ落としてくれる。 センサービッグドラム洗浄 内蔵センサーで、衣類自体の重さを感知してドラムの回転速度をコントロールしてくれる。 衣類が重たいときには回転している途中で衣類が滑り落ちてしまわないように回転数を上げて、衣類が軽い時は衣類が遠心力でドラムに張り付いたまま回ってしまわないように回転数を落としてきちんとドラムの上から下にたたき洗いしてくれる。 ほぐし脱水 こちらもビートウォッシュと同じ機能だ。 BD-NV120CLには『温風ほぐし脱水』が搭載されている。 自動お掃除機能 ビートウォッシュ同様、ステンレス槽の外側と外槽の内側、外槽前のカバー裏だけでなく、排水ホースも内部は凹凸がなく、汚れがつきにくい構造になっていたり、乾燥ダクトも洗濯のたびにシャワーでホコリを洗い流してくれるので、永く使っても乾燥効率が落ちることなく快適に使用することが可能。 温水槽洗浄コース 洗濯槽クリーナーでステンレス槽の外側を洗浄する時に、洗濯槽クリーナーを約35度に暖めて洗浄することで、通常では約11時間かかる槽洗浄をわずか2時間で行うことができる。 自動お掃除機能を使用していれば、毎回きれいな水で自動お掃除をしてくれるのですが、それでもやはり3~4ヶ月に1度は洗濯槽クリーナーでの槽洗浄をメーカーは推奨しているため、槽洗浄が早く終わるのはやはりうれしい機能だ。 (自動お掃除機能をOFFにしている場合は、1~2ヶ月に一度の槽洗浄が推奨されている)。 低振動技術 ドラム式洗濯機というと大型のドラムが縦に回るので、騒音や振動がどれだけ少ないか、というのもポイントだ。 日立のビッグドラムは、多くの低振動技術が盛り込まれている。 しかし、ビッグドラムは洗濯槽に付いている『5重流体バランサー』の内部の液体が偏りとは逆の方向に移動して洗濯槽自体の偏りと振動を抑えてくれる。 洗濯槽背面にダンパーを搭載することで、洗濯槽背面の振動を抑えてくれる。 これも床に伝わる衝撃を抑えてくれるような作りになっている。 お手入れのしやすさ ドラム式洗濯機でお手入れが必要な、糸くずフィルター、乾燥フィルターだけでなく、洗剤投入口もお手入れがしやすいように工夫されている。 さらに、ホコリが溜まるケースを引くと自動的にホコリがはがれ落ちるので、水洗いやホコリを手で取る、という手間なく楽にお手入れができる。 当然、丸ごと水洗いができるので簡単に清潔に保つことが可能。 また、フタとケース自体を取り外して洗うことができるので、洗剤を変える時でも前の洗剤と香りが混ざってしまう、なんて事もない。 2way除湿方式 乾燥機能使用後の洗濯機の冷却機能を『 空冷式』と『 水冷式』の2種類から選ぶことができる。 通常は水冷式にしておくことをおすすめしますが、古い住宅などで洗濯機を外に設置するようなお家ならば空冷式がおすすめ。 それでは、そのメリット・デメリットを紹介していこう。 水冷式 一般的な乾燥機能付きの洗濯機はこの水冷式で機械を冷やしている。 読んで字の通り、熱を持った本体に水を流して冷やす方式だ。 メリットは、乾燥時に出てきたホコリもある程度水と一緒に流してしまうので、乾燥フィルターにホコリがたまりにくい。 また、空冷式よりも急速に冷却することができるため、洗濯機まわりに発生する湿気の量が少ない。 デメリットは、乾燥のたびに水を使用するので水道代が若干かかってしまうことと、水を使用するので洗濯機内に湿気が若干残ってしまうことだ。 空冷式 こちらは、空気で熱を冷まします。 ドラムを回すことで、扇風機のような風が発生するイメージをもっていただければいい。 こちらのメリットは水を使わないため、水道代がかからないのと洗濯機内をしっかり乾燥できることだ。 デメリットは発生したホコリが全て乾燥フィルターに付いてしまうのと、冷却中に湿気が出続けるので、室内で使用するとカビの原因になってしまう。 また、乾燥した空気を排水口へ結構な勢いで排気するので、排水管のニオイが逆流してきてしまうようです(こういった口コミが多くあります)。 室外ならば、洗濯排水はそのまま外に流すと思うので、ニオイが逆流するなんて事もないと思われる。 そのため、洗濯機を室内に設置するなら『水冷式』、室外に設置するなら『空冷式』がおすすめだ。 まとめ タテ型洗濯機はどのメーカーも機能面で大きな違いがなく、結局価格などで選ばれることが多くあるが、日立のビートウォッシュだけは明確な違いがある。 洗浄能力や洗濯物をほぐしながら脱水、乾燥をしてくれるなど、他社とは一線を画する機能がついている。 洗濯時の節水能力も高く、タテ型洗濯機とドラム式洗濯機の中間のような存在だ。 タテ型とドラム式のどちらにしようか悩んでいる方は思い切ってビートウォッシュを選ぶのもいいかもしれない。 ビッグドラムについては、他社のドラム型洗濯機もドラムのサイズが大きくなってきていることもあり、BD-NV120EL以外は他社との違いが目立ちにくくなってしまう。 広い洗濯物投入口で出し入れを楽々したい方はBD-NV120E、BD-NX120Eを選ぼう 風アイロン機能は他の2機種にもついており、時速約300kmの高速温風でシワを伸ばしてくれるので、乾燥時のシワが気になるという方はやはりビッグドラムがおすすめ。

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日立のビートウォッシュ買ったよ!【洗濯機】【感想、レビューなど】|すずめログ

日立 ビート ウォッシュ

ビートウォッシュとはなにか? ビートウォッシュとは、日立製作所による、大型のウィング(洗濯ものを回転させる羽根)が特徴の洗濯機です。 従来の洗濯底についているウィングは小刻みなものが一般的でした。 しかし、ビートウォッシュでは大きく波打ったウィング(ビートウィング)を採用することにより、強力な遠心力を実現し、洗濯物を大きくかき回しながら洗えるようになっています。 強力な汚れ落とし性能により、少ない水でも十分に洗濯可能であるため、節水にも役立っています。 関連記事 日立ビートウォッシュの特徴 ナイアガラすすぎ ナイアガラすすぎとは、洗濯底に付いているウィングによる遠心力を使い、洗濯槽の上部から水を滝のように落とす洗い方です。 前述の通り、強力な汚れ落とし性能と、節水効果が特徴です。 また、最近のビートウォッシュには、温水を利用した「温水ナイアガラビート洗浄」も搭載されています。 温水ミストが洗剤の酵素パワーを活性化させて洗浄力を強化できる上、洗剤も残らず洗い流すことができます。 つけおき洗浄 ビートウォッシュの「つけ置き機能」は、設定時間によって目的が違います。 設定時間は以下の2つです。 120分• 360分 120分は黄ばみ予防で、360分は黄ばみ除去が行えます。 黄ばみは白い衣類だと目立つ上、一旦ついてしまうと、なかなか落ちません。 つけ置き機能では、少ない水で溶かした高濃度洗剤液を使い、じっくりつけ置きしながら、優しい動きのビートウィングで衣類をじっくり洗うことができます。 衣がえの季節や、ひどく汚れている衣類の洗浄におすすめです。 出し入れしやすい投入口 自宅で毛布やカーテンなどを洗いたいと思う事があるでしょう。 ビートウォッシュは投入口が大きい作りであるため、大型の洗濯物でも出し入れしやすくなっています。 投入口が大きい作りは、普段の洗濯の行いやすさにも役立つでしょう。 また、投入口は大きくても、底までの距離は楽に手が届くように作られているため、奥まで手を伸ばさずに洗濯物が取り出すことが可能です。 糸くずフィルター ビートウォッシュには、スライド式で簡単に糸くずを捨てられる「糸くずフィルター」も付いています。 溜まった洗濯ゴミを触らずに捨てられるため、衛生的で簡単にお手入れをすることができます。 ほぐし脱水 「ほぐし脱水機能」は、洗濯ものの絡まりを解消してくれる機能です。 洗濯から脱水までを行ったあとは、衣類が絡まって取り出しにくいと感じる場合が少なくありません。 ほぐし脱水を使えば、脱水の後の洗濯ものを出すストレスを軽減することができます。 AIお洗濯 ビートウォッシュには「AIお洗濯」という機能により、内蔵されているAIが、洗濯物の重さや量を自動で判断し、洗い方と洗濯時間を自動で適切なものに設定してくれます。 洗濯の際の細かな設定を任せられる上、余分な洗濯を省く事もできるため、節水や時短につなげることができます。 日立ビートウォッシュのサイズ別モデル 日立 BW-V70E 7. 0kg 日立 BW-V70Eは、最近のビートウォッシュの中で最も小さい容量のモデルです。 ビートウォッシュシリーズは一般的な洗濯機より値段が高いですが、7. 0kgサイズは中でも最も安いモデルです。 日立 BW-DV120E 12kg 日立 ビートウォッシュ BW-DV120E、洗濯ごとに液体洗剤・柔軟剤を自動で適量投入してくれる「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能が搭載されたモデルです。 洗濯の度に行う計量や投入の手間を省く事ができます。 また、スマートフォンアプリ「洗濯コンシェルジュ」との連携も特徴で、地域ごとの洗濯指数や花粉情報をもとに洗濯の時間帯をアドバイスする「洗濯アドバイス機能」が便利でしょう。 ユーザー好みの仕上がりを学習し、洗い方を変えてくれる「わがや流AI」コースにより、自分に合った洗いあがりを洗濯機側が行ってくれます。

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日立ビートウォッシュBW

日立 ビート ウォッシュ

乾燥付きモデルのポイント• BW-DV・BW-DXで始まるモデルは乾燥付き• ヒーターの温風で乾燥• 容量は8〜12kg• 熱風による乾燥機能を搭載しています。 洗濯物が干せない・乾かなくて困ったという経験がある方はこちらがおすすめです。 「冬は厚手のものが乾ききらない」 「花粉の季節は外に干せない」 「子供の体操着明日までに用意しないと・・」 こんな時には乾燥付きが便利ですね。 今回は両方の機種を紹介していきます。 大人1人の1日分の洗濯ものの量は約1. 5kgでしたね。 ということで、4人家族なら6kgの洗濯物が出ることになります。 また、2人暮らしだとしても、2日に1度のお洗濯なら同じく6kgという計算になります。 乾燥付きモデルを選ぶ場合・・ 例えば洗濯容量が8kgのモデルの乾燥容量は4. 5kgまでとなります。 洗える量の半分くらいしか乾燥できないんですね。 ですから、洗った分をそのまままとめて乾燥したい場合には、洗濯容量ではなく、乾燥容量をチェックしてください。 ビートウォッシュは本体幅が57cmのモデルが多いのですが、一部これよりも大きかったり、小さかったりするモデルもあります。 スペック表に本体サイズも記載しておきますので合わせてチェックして見てください。 このページではわかりやすくするために、幅57cmを普通、それより大きいものを大幅、小さなものはコンパクト幅として記載しておきます。 7kgという容量は4人家族の1日分の衣類が洗えて、毛布洗いも可能なサイズです。 これまで7kgと8kg容量は本体サイズが同じだったのですが、今では7kgタイプは少しスリムなボディサイズになっています。 ただし、本体がスリム化すれば、その分洗濯槽の間口も少し狭くなります。 10年くらい前は7kg容量もよく売れていたので、今お使いの洗濯機が7kgタイプという方も多いでしょう。 「もう少し洗えたらいいな」 「結構いっぱい入れたけど大丈夫かしら」 なんて思ったことがある方は8kgタイプがオススメです。 一番売れ行きの良いサイズなので 価格も割安な場合が多いですね。 だいたい洗える量が1kg増えると価格が1万円程度上がるのが相場でしょうか。 7kgと8kgタイプで価格差が1万円以内であれば8kgタイプの方がお得と言っていいですね。 少しの価格差ならこちらが安心です。 5kgと言われています。 ですから、1. 5の倍数だとちょうどいい場合も多いですね。 例えば・・ ・6人の1日分 ・3人の2日分 ・2人の3日分 これらは全て9kgの計算になります。 ただし、今では12kg容量も登場し売れ筋8kgと最大12kgに挟まれた影の薄いサイズになっている印象です。 それだけに価格の上下がしやすいサイズかもしれません。 割安ならいいんですけど、そうでないなら10kgや12kgも見た方がいいかもしれません。 それに伴って本体サイズもかなり大き目となっており、ほぼドラム式みたいな寸法になっています。 「乾燥はいらないけど、ドラム式くらい大容量のモデルがあったらいいな」 っていう場合におすすめです。 洗える量からすれば価格もお買い得感がありますね。 また、こちらのモデルでは乾燥なしのモデルで唯一の液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能がついています。 乾燥付きBW-DV・DXシリーズ 次は乾燥付きのモデルも紹介します。 乾燥無しの機種と有りの機種では4つの違いがあります。 Yシャツなんかは毎日洗濯していてもエリや袖に汚れが残ったりしますよね。 こういったものは定期的に温水でしっかり汚れを落とすようにするといいんです。 常に温水にするというわけではなく、温水を使うか普通に洗うかは選ぶことができます。 つけおき洗いで更に温水というコースもありますので、ここぞというときには是非ご利用ください。 こちらの機能も使うか選ぶことができるようになっています。 半分ガラス蓋。 全面ガラス蓋。 蓋が1枚の板状になっていて曲がりません。 フラットデザインなので汚れても拭き取りやすいですし、ホコリもたまりづらい利点があります。 見た目も全面ガラス蓋の方が高級感があり、スタイリッシュですね。 その代わりに、蓋を開けた時に高さが出ます。 乾燥無しモデルよりもさらに注意が必要です。 洗濯ラックをお使いの方はより念入りに高さの確認が必要となります。 消臭・除菌・花粉落とし 乾燥の熱風を使うことで衣類のニオイをとる、高温で除菌する・温風で花粉を払うコースが加わります。 乾燥は水冷除湿式 洗濯容量 8kg 乾燥機能 4. 5kgとなっています。 乾燥機能付きの洗濯機の場合は乾燥したい量を基準に容量を決める必要があります。 洗える量は4人分でも、乾燥は3人分までとなります。 これよりももっと多く乾燥容量が必要であればドラム式がおすすめです。 5kg乾燥でも十分でしょう。 乾燥付き8kgといえば以前から変わらない大人気機種ですね。 カラーも2色用意されています。 乾燥付きでは一番お買い得感が強い機種ではないかと思います。 乾燥付きの場合は1kg容量が増えると1万5千円程度価格が上がるのが相場でしょうか。 先ほども書いた通り、洗濯容量9kgは大人6人分の洗濯物を洗える容量です。 3人家族なら2日に1度のお洗濯でもいいくらいの大容量ということですね。 乾燥容量も少しだけ大きくなり、5kgまでとなります。 5kgの差はワイシャツで2〜3枚、トレーナーだと1〜2枚分となります。 こちらは洗剤自動投入こそはないのですが、縦型としては最大級の洗濯容量を持っています。 乾燥容量6kgも6kgとなっており、ドラム式並に大容量ですね。 「大容量モデルがいいけど、ドラム式は形がちょっとなぁ」 こんな場合におすすめとなります。 BW-DX120E ワイド幅 ちなみに防水パンの必要な奥行きは54cmで他の機種と同じです。 足だけ防水パンに入ってお腹の部分がパンからはみ出す感じになります。 液体洗剤自動投入は最近の注目機能なのでおすすめしたいところではありますが、価格次第ではDV120Eでも十分かなぁという印象です。 乾燥付きモデルまとめ 乾燥付きモデルで狙い目なのは 1位 8kg BW-DV80E 2位 11kg BW-DV120E この辺が人気で割安となっています。 大容量が必要なければ8kgタイプは日立のいいとこ全部載せかつお買い得なので非常にオススメです。 「1日に何度も洗濯機を回す」という方は縦型では最大容量の12kgタイプを是非。 大物洗いも得意です。 まとめ ビートウォッシュの全機種紹介と簡単な解説をしてきました。 普段のお洗濯以上の洗浄力のコースの搭載は現在のトレンドとなっています。 「毎日洗ってるのにエリに色が付いてきた・・」なんてお困りの方は是非試していただきたい機能となっています。 容量は乾燥あり・なし共通で8kgがメインで、次の狙い目は一番大きいサイズですね。 ご家族の人数と洗濯頻度によってお選びください。 大人1人の1日当たりの洗濯量は約1. 5kgが目安です。 それではこれで紹介を終わります。 参考になりましたでしょうか?最後まで読んでいただきありがとうございます。

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