ネスカフェアンバサダー 人数。 ネスレ日本/ウェルネスアンバサダー6万人突破、高級キットカット海外販売

ネスカフェアンバサダーのサンクスパーティーの内容とは?参加するにはどうしたらいいの?

ネスカフェアンバサダー 人数

人気のネスカフェアンバサダーとは ネスカフェアンバサダーとは、世界最大の食品・飲料会社ネスレの日本法人であるネスレ日本株式会社が、 ネスカフェバリスタ・ドルチェグスト・スペシャル. Tをオフィスなどに初期費用無料・サポート費用無料で貸し出してくれるサービスです。 ネスカフェアンバサダーのビジネスモデルは、本体を無料レンタルで貸し出す代わりに、コーヒーを定期購入してもらうことで収益を得るという仕組みになっています。 ネスカフェアンバサダーは全国で既に45万件を超える申し込み実績がありますが、ネスレ日本はさらに加入者を増やしていくと発表しているので、今後さらにサービス内容が充実していくことが予想されます。 このサイトは、ネスカフェアンバサダーの人気・評判の理由と口コミ情報や、個人の自宅でネスカフェバリスタ、ドルチェグスト、スペシャル. Tのマシン本体が無料で使えるサービス等、オフィス・職場や家庭・自宅でおいしいコーヒーライフを過ごすための情報サイトです。 ネスカフェアンバサダーの値段と申し込みの流れ 初期費用・サポート料金無料で好きなコーヒーマシンがどれでも使える 職場で高くておいしくないコーヒーを飲んでいませんか!? ネスカフェアンバサダーは全国で既に45万件を超える申し込み実績で人気があります! ネスカフェアンバサダーになれば、テレビ・口コミで評判のネスカフェバリスタやドルチェグストが本体無料で使えるので、職場で安くて美味しいコーヒーを飲むことが出来ます! 「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」、「ネスカフェ ドルチェ グスト」、「ネスレ スペシャル. T」など、全部で5種類の中からどれでも初期費用・サポート料金が無料で導入可能。 どれがいいか迷ったら、追加料金なしで、全部使うことも出来ます! ネスカフェアンバサダーになってからのマシン追加も無料で可能です! 最低 1人の職場からでも申し込み可能! オフィス以外にも、美容室、ネイルサロン、エステサロン、歯医者、整体院、整骨院、接骨院、ダンススクール、パソコン教室、学習塾、習い事教室、個人経営の病院や介護施設、大学のゼミ、個人事業主の自宅まで様々な場所で導入されています。 アイスクレマサーバー: 1杯あたり約20円~。 月50杯で約1,000円 1杯あたりの値段は最安で約15円~とコンビニコーヒーと比べても格安 1杯の値段 月30杯の値段 1日1杯 月90杯の値段 1日3杯 バリスタ 約15円~ 450円 1,350円 ドルチェグスト 約55円~ 1,650円 4,950円 スペシャル. 一度に数杯分を淹れるコーヒーメーカーでは、時間が経ってしまうとコーヒーが酸化して味が落ちてしまいます。 しかたなく酸化した美味しくないコーヒーを飲んでいませんか!? ネスカフェバリスタやドルチェグストならば、 飲む度に1杯ずつ淹れるので常にいちばん美味しい状態で飲むことが出来ます。 お湯を沸かす必要もなく、タンクに水を補充しておくだけです。 約1分ほどで淹れたての美味しいコーヒーを飲むことができます。 さん michiko412 がシェアした投稿 - 1月 8, 2018 at 7:10午後 PST オフィスでのコミュニケーションが解決! 先日、仕事でいくつかの会社を訪問したのですが、そのうち2社がネスカフェ バリスタとドルチェグストを置いていました。 担当者に確認するとネスカフェアンバサダーになっているとのことでした。 45万件以上の導入実績ということだけあって、やはり人気があるサービスなんだと改めて感じました。 仲の良い担当さんからは、ハーブティや紅茶が飲みたい女子社員からの要望で、追加でスペシャル. Tを導入するという情報もいただきました。 相手の担当者がおしゃれなマシンを見せたいというのもあるとは思いますが、いい感じで会話が弾みました。 ネスカフェアンバサダーになってから、話のネタと集まる場所ができ、社内のコミュニケーションが良くなったと話していたのが印象的でした。 ネスカフェアンバサダーで使える5種類のマシン ネスカフェアンバサダーの最大のメリットは、最大で5種類のマシンを追加料金などなしで全部本体無料で利用できることです。 スペースがあまりないという方は1台だけでもOKですし、置き場所がたっぷりあって色々なドリンクを飲みたいという方は5台レンタルしても追加料金はありません。 利用用途に合わせて使いたいマシンをレンタルできます。 また マシンが故障しても無料で修理してもらえるのも安心です! 1杯あたり20円からの低価格でコーヒーやお茶など様々な種類の飲み物がたのしめる 1杯の値段 月30杯の値段 1日1杯 月90杯の値段 1日3杯 バリスタ 約15円~ 450円 1,350円 ドルチェグスト 約55円~ 1,650円 4,950円 スペシャル. T 約50円~ 1,500円 4,500円 ネスプレッソ 約76円~ 2,280円 6,840円 アイスコーヒーサーバー 約20円~ 600円 1,800円 1杯あたりの値段はバリスタの場合、最安で約15円~とコストパフォーマンス抜群です。 コーヒーの味にこだわりたい方は1杯55円からのドルチェグストをレンタルする事も可能ですし、さらに本格的な味を求める方はネスプレッソもレンタル可能です。 カフェ並の味のコーヒーが飲めるドルチェグストやネスプレッソでも1杯あたり低価格なので、カフェで毎日買って飲むという方にはかなり節約になりますよ! LINE Pay for ネスカフェアンバサダーが使えて料金支払いと回収に手間がかからない LINEの電子マネー「LINE Pay」とネスレが提携しているので、LINE Payで毎回のコーヒー代金を支払うことも可能です。 コーヒーを飲む際に決済用のQRコードを読み込み、「LINE Pay」残高から支払う流れです。 毎回小銭を用意する手間も省けますし、職場の管理者 ネスカフェアンバサダー も月2回LINE Payアカウントへ入金される代金を管理することができて代金回収の手間も省けます。 個人事業主や法人なら1人でも契約可能 ネスカフェアンバサダーは1人の職場から利用可能なので、個人事業主・美容室・病院など少人数でも申込ができます。 また、個人の自宅でネスカフェアンバサダーになりたいという方は、サービス名は違いますがネスカフェアンバサダー同様に、バリスタやドルチェグストを本体無料で利用できるサービスがあります。 一覧はこちら。 最低利用期間の縛りがないのですぐに解約も可能で気軽に試すことができる ネスカフェアンバサダーはメリットがあってぜひ導入したいけど、実際に使ってみて自分に合わなかったらどうしようと不安に思う方もいると思います。 ネスカフェアンバサダーには最低利用期間や違約金はありませんので、もし1回使ってみて合わなかったらすぐに解約することも可能です。 つまり気軽にお試し利用ができるということです。 もし解約する際にも複雑な手続きはなく、ネスカフェアンバサダー ウェルカムセンター(TEL:0120-252-166)に連絡するだけです。 違約金や最低利用期間がないので悩んでるなら、ぜひお試し気分で気軽に導入することをおすすめします!• コーヒーやお茶の定期購入が必要• 解約する場合にはマシンの返送料のみ負担が必要 こちらもひとつずつ解説していきますね。 コーヒーやお茶の定期購入が必要 ネスカフェアンバサダーはコーヒーやお茶を定期購入する事を条件にマシン本体を無料で借りることができます。 つまり、コーヒーマシンで使えるのはネスレのドリンク飲みなので、他のメーカーのコーヒーなどは飲めないということです。 ただし、このデメリットに関しては、 ネスレのコーヒーだけでも安さにこだわるバリスタ、味にこだわりたい方向けにドルチェグストやネスプレッソとバリエーションがあるので、ネスレのコーヒーだけでも自分好みの味は見つけることができます。 また、 定期購入のタイミングは1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月の3種類から選べて、あとからの変更も可能です。 もし、飲みきれずにまだ在庫がある場合は、ペナルティー無しで次回の配送日を遅らせることもできます。 つまり定期便であっても、自分のペースで飲むことが可能なのでそれほど配送日を気にする必要はありません。 解約する場合にはマシンの返送料のみ負担が必要 ネスカフェアンバサダーは、初期費用無料・マシン本体無料・故障の際の修理が無料ですが、解約して返送するときだけは返送料の負担が必要です。 使用する宅配会社によっても多少異なるとは思いますが、マシン1台あたり1000円前後です。 逆を言えば、解約時の返送料以外は本体の代金はいっさい請求されないのが良い点かと思います。 会社でネスカフェアンバサダーに登録してバリスタを設置する場合、上司や同僚を説得しなければなりません。 が用意されています。 簡単にダウンロードできます。 多忙でこの件についてあまり熱意を持っていない上司の目にもぱっと飛び込んでくる大きな文字、ポップなイラストと写真。 「お金がかからない」「珈琲だけはなく、チョコチーノや宇治抹茶ラテなど、バラエティに富んだラインナップが格安で」「私たちは集金をこのようにしています」「お客様にも大好評」等のいちばん気になるであろうポイントがすぐに目につき、また理解してもらえるような構成になっています。 ダウンロードしてシートを印刷して、「ネスカフェ アンバサダー」のメリットをプレゼンテーションするために、使うことができます! らくらく社内説得キットのPDFは おすすめの記事 最近ではあらゆる企業でアンバサダープログラムが行われています。 アンバサダープログラムの先駆けとなったネスレのネスカフェアンバサダーは、2011年に発生した東日本大震災の被災者支援がビジネスモデルの出発になっています。 ネスレの社員が被災地にネスカフェ バリスタを持っていき仮設住宅でコーヒーを淹れたところ、自然に大勢の人が集まり被災者同士のコミュニケーションの機会と場が作られて、多くの「ありがとう」の言葉をもらったのです。 それをきっかけに、オフィスやコミュティで 多くの人に喜んでもらおうというコンセプトで始まったのがネスカフェアンバサダーです。 他の企業のアンバサダープログラムのコンセプトの多くは顧客満足度向上なので、そこがネスカフェアンバサダーが他とは違う点です。 コミュニケーションの架け橋となるネスカフェアンバサダーをぜひ導入してみてください。 社内の雰囲気がプラスの方向に動きます。 ネスカフェアンバサダー導入にあたって参考になる記事を下記にまとめましたので、ぜひ見てみてください。 ネスカフェアンバサダーのお得な情報や申し込みの流れ 家庭向け定期お届け便のメリットやお得な情報 ネスカフェバリスタのおすすめ記事 ネスカフェドルチェグストのおすすめ記事 スペシャル. Tのおすすめ記事 ネスプレッソのおすすめ記事 ネスカフェアイスコーヒーサーバーのおすすめ記事 個人の家庭向け本体無料サービスまとめ記事 オフィスでも家庭でも申し込み可能なウェルネスアンバサダー コーヒーメーカーやコーヒー粉・カプセル比較・ランキング カプセルコーヒーとは? カプセルコーヒーとは、カプセルに入ったコーヒーをマシンにセットして、ボタンひとつで本格的な美味しいコーヒーを淹れることができるコーヒーメーカーです。 カプセルコーヒーは、1杯分のコーヒー豆を挽いたらすぐにカプセルに詰めて真空状態で密封しています。 その為、酸化して味が落ちることなく新鮮な香りをそのまま楽しむことができるというメリットがあります。 カプセルで密封され光・空気・湿気から守られていますので、ドリップで淹れるコーヒーと比較するとコーヒーの味が安定しています。 また、1杯ずつ淹れ... 本体無料で使えるマシンを検索 ネスカフェバリスタ、ドルチェグスト、ネスプレッソなど、本体無料の公式サービスを検索する事ができます。

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ネスカフェアンバサダーのサンクスパーティーの内容とは?参加するにはどうしたらいいの?

ネスカフェアンバサダー 人数

大きな変革の時代。 企業でも、さまざまな取り組みが進む。 では、海外に本社を持つ外資系企業では、どんな取り組みが推し進められているのか、探ってみる。 第3回は、ネスレ日本の「新事業」だ。 日本発のコーヒーマシンの開発 最近ではテレビCMでもすっかりお馴染みかもしれない。 ネスレ日本の「ネスカフェ アンバサダー」。 だが、どのくらいの人が、その詳しい仕組みを知っているだろうか。 そしてまた、 スタートしてわずか4年で28万人もの人が「ネスカフェ アンバサダー」となり、ネスレ日本のビジネスを大きく躍進させていることをご存じだろうか。 「ネスカフェ アンバサダー」は、これまでになかった、まったく新しいチャネル、まったく新しいコミュニティとして機能しているのだ。 コーヒーマシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」のマーケティング担当として「ネスカフェ アンバサダー」プログラムを立ち上げ、現在は通販事業の責任者をしている、ネスレ日本Eコマース本部ダイレクト&デジタル推進事業部部長の津田匡保氏に聞いた。 まず背景にあるのが、ネスレ日本という会社の基本的な考え方だ。 例えば、もともとネスレは乳児用シリアルの会社としてスタートしましたが、これは1人の薬剤師が乳幼児の栄養問題を解決しようとしたところから始まっています。 また、日本ではコーヒーの『ネスカフェ』ブランドで知られている会社ですが、これもブラジルで起きた問題を解決するところから始まった事業でした。 コーヒー豆が大豊作になり、このままでは価格が暴落してしまうと海洋投棄が増加。 この問題に対して、液体を粉にする技術をコーヒーにも応用したんです」 世の中の問題解決に軸足を置いて事業を展開している姿勢は、今も変わらない。 これが、企業としてのDNAになっている。 「ネスレは全世界に35万人の従業員を持って事業展開していますが、国ごとに問題は違うんですね。 それを掘り下げて解決することによって、イノベーションになり、新しい価値を作り出すことができる。 それは、結果的にビジネスにつながっていく、という考え方なんです」 グローバルでは150年、日本でも100年の歴史がある。 「私たちは日本での事業を担っています。 だから、海外に出て行くことはできないんです。 日本がどんな状況にあっても、日本で成長していかないといけない。 だから、日本における問題を掘り下げていくことが必要なんです」 例えば、高齢化。 単身世帯の増加。 デフレ。 人口減少…。 こうした日本の変化、問題点は、日本のコーヒー文化にも影響を与え始めていた。 「 コーヒーメーカーで一度に数杯分のコーヒーを淹れても、家族が少ないわけです。 もっと簡単に、おいしいコーヒーが飲める方法はないか。 一人でも気軽に入れられるものが必要になっているのではないか。 そんな考えのもとで、2009年に発売したのが、 コーヒーマシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」でした。 「ネスカフェ ゴールドブレンド」などの専用カートリッジで、一杯分ずつおいしいコーヒーが淹れられるマシンです。 日本の問題を掘り下げた結果だったからこそ、日本発のイノベーティブな商品が生まれたのだ。 そして、このコーヒーマシンが、爆発的にヒットする。 「家庭用に販売を始めましたが、驚くほどの売れ行きでした。 2010年には年間50万台を超えたんですが、日本のコーヒーマシンの市場は年100万台だったんです。 販売台数で、いきなり1位に躍り出ました」 そして翌年、転機が起こる。 東日本大震災である。 コーヒーマシンのまわりに人が集まってくる ネスレ日本の本社は神戸にある。 1995年の阪神淡路大震災で被災経験を持っていたこともあり、東日本大震災後、いち早く支援に立ち上がった。 その取り組みのひとつが、 仮設住宅を回って本を貸し出す移動図書館に同行し、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」を被災地に贈ることだった。 「簡単にあったかくておいしいコーヒーが飲める、と好評をいただきました。 しかも集会所などでは、コーヒーマシンのまわりに人がどんどん集まってくるんです。 仮設住宅では、家に籠もってしまう人たちも少なくないと言われていました。 しかし、コーヒーが飲める、ということで人々が集まってきたんです。 しかもマシンの使い方をめぐって、会話のきっかけが生まれたりもする。 集会場がカフェのように笑顔で賑やかになった。 「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」には、こんな力もあるんだ、と気づきました」 震災後、日本全体が沈んでいた。 集会場を元気にできたように、日本の職場を元気にできたら、と考えた。 「職場でコミュニケーションが薄れ、心を病む人も出るなど社会問題も起き始めていました。 「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」で、コミュニケーションが活性化できるのではないか。 人が集まる場所をつくり、笑顔で賑やかにすることができるのではないか」 日本で消費されるコーヒーは年間約500億杯。 このうち家庭が約6割。 その4割のシェアを、ネスレ日本は持っていた。 ところが、 家庭以外では、ネスレ日本のシェアはわずか3%。 家庭以外の市場の6割はオフィスだった。 調べてみると、日本には600万の事業所があった。 そのほとんどが、20人以下のオフィス。 大きなオフィスでは自動販売機なども充実していたが、小さいオフィスではそうはいかない。 だが、9割はそうした小さなオフィスだった。 「コンビニコーヒーがヒットしたのは、こうした小さなオフィスの人たちが買っていったことも大きいと感じました。 外で買えばコーヒーは数百円。 しかし、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」を使えば、1杯30円程度の単価でコーヒーを提供することができる。 しかも、職場のコミュニケーションを円滑化させられる。 もちろん私たちのビジネスの市場として魅力的ですが、職場を活性化するという問題解決にもつながる。 お互いにウインウインの関係をつくることができると考えたんです」 だが、600万の事業所を一つひとつ営業していくわけにはいかない。 もとより、コーヒーマシンの導入を提案するとすれば、各事業所の総務のセクション。 とても対応してもらえるとは思えなかった。 実際、多くの会社がこうしたスモールオフィス向けのビジネスに挑もうとして苦労していた。 大きなマーケットがあるとわかっていても、どう入っていくか、難しさがあったのだ。 「みなさん本当に忙しいんです。 これ以上、仕事は増やしたくない。 新しいことはやりたくないわけですね。 だから、私たちも最初からコーヒーのベンダーになるつもりはなかったんです。 そして同時に、デジタルで解決をしたいと考えていました」 こうしてで生まれたのが、「ネスカフェ アンバサダー」だったのである。 面倒見のいい人を職場で輝かせられる どの職場でも、世話好きな職場のムードメーカーがいたりするもの。 面倒見がよく、いろんなことに気づき、自発的に動いていく。 職場のみんなのサポートを積極的にしたり、仲間からの信頼も厚い。 そういう人たちに、「職場のみんなで飲めるコーヒーマシンを無料で提供するので使いませんか」という提案をしてみたらどうだろうか…。 「ネスカフェ ゴールドブレンド」などの専用カートリッジは有料。 その決済をするのは、アンバサダーの役割。 コーヒーを飲んだ同僚は、1杯30円を支払う。 それをまとめて、自分のクレジットカードで精算する。 コーヒーの注文も担う…。 「そんな人たちが本当にいるのか、という思いもありました。 そこで、50台限定でオフィスモニターを募ることにしたんです。 そうしたら、大した告知もしてないのに、1000を超える応募があって。 しかも驚いたのは、モニターしてもらい、お願いしていたレポートが、本当に丁寧に書かれていたことです。 これには、私も感動しました。 実はこのレポートは、今もオフィスで大切に保管しています。 私の宝物なんです」 会社を窓口にするのではなく、個人で「私がやります」と手を上げてくれる人に窓口をお願いする。 職場のために、みんなに喜んでもらえたら、と一生懸命にやってくれる人。 そんな人にアンバサダーになってもらえたら、より職場で輝いてもらえるかもしれない。 職場で主役になる応援ができるかもしれない。 「自信を得て、北海道でテストを行うことにしました。 すると、大変な数のご応募をいただいて」 これは今もそうだが、アンバサダーに手を上げてもらった職場には、ネスレ日本のスタッフが一台一台、設置に出向いている。 ここで、いろんなコミュニケーションを直接、交わすのだという。 「オフィスで一番盛り上がるのは、このマシンの設置のときなんです。 社内から大勢、人が集まってきて、人だかりができる。 我先にコーヒーを手に取っていかれますね。 「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」で、もう買いに行く必要はなくなった、と喜ばれた。 北海道のテスト販売で手応えを得て、一気に全国展開へと舵を切った。 「オフィスといっても、実際には本当にいろんな形態があることも知りました。 一般のオフィスは4割ほどで、お店のバックヤード、サロン、カルチャースクール、船の操舵室や神社など、本当に幅広いんです。 始めたことで、わかったことがたくさんありましたね。 コーヒーはどこでも飲まれますから、日本中、どんなところでも広げていけるチャンスがあるということもわかりました」 しかも、アンバサダーからは日々、さまざまな情報が寄せられる。 それはそのまま、ネスレ日本のビジネスの改善に、さまざまな問題の解決につながっていくのだ。 「私たちはサービス自体をどんどん良くしていきたいと考えています。 そのための声をたくさんもらうことができるようになりました。 しかも、その場だけのモニター、というようなものではないんです。 一緒に取り組みを共創し、絆もある仲間のような感覚で、声をもらうことができるんです」 極めて貴重なマーケティングの場を手に入れることができるようになったのだ。 アンバサダーのコミュニティが生まれている 「ネスカフェ アンバサダー」がスタートしたのは、2012年。 以来、わずか4年で約28万人ものアンバサダーが生まれた。 驚異的な数字である。 アンバサダーは報酬がもらえるわけではないのだ。 言ってみれば、職場のボランティアなのである。 そして今なお、1日平均数百件の応募が続いているという。 「テレビでのプロモーションも行っていますが、 最も多いのは口コミを経由してのものです。 認知は高まっていて、なんとなくは知っていたが、まわりに聞いてぜひやってみたいと思った、という声が多い。 評判が、応募を呼んでいるということです。 それだけに、サービスの中身がますます大事になっていると考えています」 そしてこのアンバサダーは、もうひとつの進化を見せている。 それが、アンバサダーのコミュニティが生まれていることだ。 ホテルでの会合、アウトドアイベント、工場見学、コーヒー豆の産地ツアー、ワークショップなど、さまざまなプログラムが組まれ、多くのアンバサダーが参加している。 「アンバサダー同士の自発的なつながりも、たくさんあるようです。 フェイスブックやLINEのグループもあったりする。 「ネスカフェ アンバサダー」に手を上げる人たちである。 おそらく似たところが、たくさんあると思うのだ。 同じような考え方、同じような哲学を持った人たちと、たくさん出会うことができる。 実際、イベントの場はとても熱いという。 「アンバサダーという場をつくってもらえてうれしい、と感謝の声をいただくこともあります。 そしてみなさん、私たちをとても応援してくださる。 『キットカット』はどうすればもっと職場で受け入れられるか、なんてテーマでワークショップを進めてもらったら、本当に真剣に素晴らしい意見がたくさんもらえました」 ネスレ日本が手がけているボランティア活動にも、呼びかけたら、たくさんの申し出があったという。 「ボランティアには興味はあるけど、何をしていいかわからなかった、機会がなかった、という声をたくさんもらいました。 「ネスカフェ アンバサダー」としてのボランティアなら、安心してできる、と」 集会からイベント、ツアー、ボランティアまで、言ってみれば、 大人の文化祭のような取り組みが、「ネスカフェ アンバサダー」の間で繰り広げられているのである。 「これからも、日本の課題を解決していきたい。 できることは、まだまだたくさんあると考えています。 実はまだ約5%でしかない。 この仕組みは世界に出始めている。 企業とのコラボレーションもスタートした。 大変なビジネスが、実は生まれているのだ。

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【実例】職場にネスカフェアンバサダー、ドルチェグストを導入しよう!

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ネスレ日本は3月7日、2018年事業戦略発表会を開催した。 <高岡CEO> 高岡浩三CEOは「2017年の当社の業績は、為替変動などの影響を除いた売り上げの対前年伸び率が2. 8%増、営業利益額の伸びも4. 9%増。 ネスレグループの先進国市場の中でも、堅調な成長を見せている」としている。 <2017年の売り上げの対前年伸び率比較> その主な原因として、「ネスカフェ アンバサダーによるオフィスでのコーヒーマシンの普及、キットカットのプレミアム戦略・インバウンドの取り込み、ファンケルとの共同プロジェクト・ウェルネス アンバサダーの開始、抹茶製品の好調な売り上げが貢献した」と説明した。 <抹茶製品の好調な売り上げなどが貢献> 特に、第3の柱と位置付ける抹茶が市場を拡大・けん引。 同社調べによると、「本格抹茶」市場で2017年は56%のシェア占めており、2018年は70%のシェアを目指す。 <2018年は「本格抹茶」市場70%のシェア目指す> 2018年は、日本の現状への問題解決として、1人2人世帯の増加による大サイズからパーソナルサイズへの需要増、共働きの増加による家庭外でのコーヒー消費の拡大に対応する。 <飲み切りサイズで需要に対応> パーソナル化への対応として、ジャータイプのレギュラーソリュブルコーヒーから、スティックタイプのブラックコーヒーを3月1日発売。 大容量から、飲み切りサイズに変えることで、同社が実験した店舗では、レギュラーソリュブルコーヒーの売上が伸びたという。 <マシンと専用カートリッジのまとめ買いセット> 家庭内でも飲む人数分だけお湯を沸かして準備する手間を省き、小売店でコーヒーマシンを購入できるように、マシンと専用カートリッジのまとめ買いセットを販売する。 <「ネスカフェ アンバサダー」2020年に70万人目指す> 家庭外でのコーヒー需要に応える「ネスカフェ アンバサダー」は2018年3月現在40万人となった。 2020年には、70万人を目指す。 また、ファンケルとの共同プロジェクト「ウェルネス アンバサダー」も2018年の重点戦略の一つ。 同サービスは、体に大切なビタミン・ミネラルや健康・美容などをサポートするプラス成分が配合された専用カプセルの中から、簡単な質問に答えて、その日におすすめの製品を毎日手軽に楽しむことができる。 コーヒーマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト」を使って、定期的にカプセルを購入し、手軽に「抹茶」で栄養補給が可能になる。 2017年10月から本格開始し、約半年で6万人を突破。 1人当たりの定期便購入額は、「ネスカフェ アンバサダー」の約1. 5倍と好調に推移している。 2018年は、働く女性の健康に関する問題解決、食事写真自動解析、自宅で血液検査やDNA検査を受けられるなど、よりパーソナライズされたサービスに進化させる。 2020年には25万人の顧客数を目標としている。 <「ネスカフェ」「キットカット」を海外でも購入可能に> さらに、4月からインバウンド客に人気のメイドインジャパンの「ネスカフェ」「キットカット」を中国のアリババなど越境ECで販売することを予定している。 高級キットカット「キットカット ショコラトリー」店舗の中国・アジア展開も進め、中間層の成長が著しいアジアで、さらなる需要取り込みを目指す。

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