バルベルデ。 レアル・マドリーでブレイク果たしたバルベルデ「何よりジダンのおかげ。21歳の若造の起用は簡単じゃない」

【ウイイレアプリ2020】フェデリコ バルベルデの能力比較と確定スカウト(通常金玉)

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ロシアW杯において、EURO王者ポルトガルをラウンド16で粉砕したウルグアイを支えたのが、ダイヤモンド型の中盤だった。 その後アーセナルに加入するを底に配置し、マティアス・ベシーノ(インテル)とナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニオール)が両側をサポート。 トップ下の(ユベントス)が上下動を繰り返すことで献身的に守備ブロックに参加するという試みは成功し、密度の高い中盤を構成した。 若い才能がそろうウルグアイのMF陣で、競争を激化させる男。 18歳でペニャロールからレアル・マドリーに引き抜かれたフェデリコ・バルベルデは、虎視眈々と機会を待っている。 推進力があり「ボール運び」を得意とするタイプには珍しく、中長距離のパス精度も高い。 ボールを運ぶだけでなく、展開することでビルドアップの起点となるプレーが可能だ。 ただ、パスコースは限定される傾向にあり、様々な方向に均等に散らすようなプレーも今後は求められてくるだろう。 また、積極的にタックルを仕掛けるスタイルなので、ファウルが多いのが玉にきず。 冷静に遅らせるような守備での判断力を習得すれば、今以上に効率的に守れるようになるはずだ。 パワフルで重厚感のあるプレーは、同じ鳥類でも荒野を疾走するダチョウに近い印象だ。 肉弾戦に強く、イングランド代表のルベン・ロフタス・チーク(チェルシー)のような推進力を武器にする彼は、密集地を一気に突破するプレーを得意としている。 ウルグアイ代表のMFらしく献身的に走り回り、粘り強い守備でボールを奪取。 サイドに流れることも厭わず、豊富な運動量で相手のアタッカーを追い回す。 所属するレアル・マドリーでは、「ボックス・トゥ・ボックス」タイプが少ないチームで貴重なカードとなったバルベルデ。 スティーブン・ジェラードのように長い距離を走り、エリア内にも積極的に侵入するスタイルを武器に、代表の中盤と比べても過酷な競争に挑んでいる。 ウルグアイがW杯と同様に中盤を構成する場合、攻撃時はエディンソン・カバーニとルイス・スアレスという絶対的な2トップをフリーランでサポートし、守備時はブロックの一員となるベンタンクールの負担が大きい。 そのポジションを置くならば、ユース時代にトップ下としてもプレー経験のあるバルベルデは最適だ。 さらにカウンターの威力を高めたければ、セントラルMFとしての起用が有効だろう。 バックアップメンバーとしては非の打ちどころがないほど完成度の高い20歳が、中盤のレギュラーの座を狙っている。 昨年の日本戦では後半の45分間プレーしていたバルベルデ。 コパ初戦のエクアドル戦では81分からの出場となったMFが再び日本と相まみえることになるか。

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ウルグアイの至宝~フェデリコ・バルベルデ

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国内リーグ戦に限る。 2019年9月8日現在。 2019年12月11日現在。 ( ) フェデリコ・サンティアゴ・バルベルデ・ディペッタ( Federico Santiago Valverde Dipetta、 - )は、・出身の。 ポジションは。 経歴 [ ] クラブ [ ] レアル・マドリード [ ] からまでの名門の下部組織で過ごし、当時からその才能は欧州にも知れ渡っており、練習に招待したこともあったを始め複数のクラブが注目していたが、5月に移籍が内定、しかしの未成年者移籍禁止ルールがあったため、18歳の誕生日を迎えた7月22日に正式に加入した。 移籍1年目の2016-2017シーズンはBチームにあたるでプレー、ペニャロールではであったが、カスティージャではにコンバートされ、時にはとしても起用された。 デポルティーボ [ ] 後述のでの活躍を受け、経験を積むために、へのレンタル移籍が発表された。 しかしバルベルデ自身はこの移籍にショックを受けていたようで、のちにこのことについて見解を述べている。 9月10日の第3節対戦に途中出場し、デポルティボと1部リーグデビューを飾った。 レアル復帰 [ ] 2018-19シーズンはデポルティボの降格もあってレアルに復帰。 カンテラ・カスティージャ出身者を多く起用する監督の元、中盤でリーグ戦16試合に出場するなど上々の出来を見せ、契約更新の機会も掴んだ。 2019-20シーズン中にスペイン国籍を取得。 10月5日、第8節の戦では2得点に絡む活躍で存在感を発揮した。 長年レギュラーが固定化され層が厚い中盤でも出場機会を増やし、監督も「ボックストゥボックスのプレーはそんなに簡単じゃない。 守備にも攻撃にもインパクトのある選手になる必要があるから。 しかし、バルベルデは試合の度に成長していて、それを見るのは楽しい」と称賛。 スペイン紙のもジダンが熱望するを引き合いに出し、「欲しがっていたポグバが我々のチームにいた」と見出しを付けた記事を投稿した。 バロンドーラーのを押しのけ、重要な1戦での先発起用も増え始めており、チームのキープレーヤーとして名前を挙げる解説者やメディアも多い。 代表 [ ] 各年代代表に選出されており、2015年のではの出場権こそ逃したが、得点ランキングで2位となる7ゴールを記録。 2017年5月に行われた「」では3位決定戦に敗れ、4位に終わったが、バルベルデ自身は大会シルバーゴールに選出された。 その活躍が認められ、2017年9月5日の対戦でウルグアイ代表デビュー、デビューゴールとなる先制弾を挙げ2-1の勝利に貢献した。 タイトル [ ] レアル・マドリード• :2019 代表歴 [ ] 出場大会 [ ]• U-20ウルグアイ代表• 2017年 - (ベスト4)• ウルグアイ代表 試合数 [ ] 年 出場 得点 2017 4 1 2018 4 0 2019 12 1 通算 20 2 代表での得点 [ ] 日時 場所 対戦相手 スコア 最終結果 大会 1 2017年9月5日 1-0 2-1 2 2019年6月7日 3-0 3-0 脚注 [ ].

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ソシエダ戦勝利に貢献したバルベルデ、リーグ制覇へ意気込む「今後も全試合で勝てるよう…」

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本日も「Boooost」をお読みいただきありがとうございます。 管理人のヒロです。 今日は フェデリコ・バルベルデという選手のレベマ能力値や確定スカウトについてまとめていきたいと思います。 バルベルデは現在レアルマドリードでプレーしている、21歳のウルグアイ人MFです。 21歳ながらレアルマドリードのスタメンでプレーし、モドリッチやクロースを抑え、すでにマドリーに不可欠な選手となっています。 ウルグアイ代表にも選ばれており、バルセロナに所属し、同じウルグアイ人のルイス・スアレスも 「 あいつは化け物」 と賞賛するほどの逸材です。 ウイイレでも今後能力値が右肩上がりに上がっていくことは間違い無いので、今のうちに獲得し、育成していきましょう! 目次• フェデリコ・バルベルデの基本情報 ステータス バルベルデは レベマ時に総合値が90まで上がります。 プレースタイルはボックストゥボックスで、ピッチを縦横無尽に駆け回り、攻守に渡ってプレーしてくれる有能プレースタイルを持っています。 選手名 フェデリコ・バルベルデ 国籍 ウルグアイ 所属リーグ リーガ・エスパニョーラ 所属チーム レアルマドリード ポジション CMF 身長 182cm 年齢 21 利き足 右 初期総合値 80 最大総合値 90 レベル上限 44 プレースタイル ボックストゥボックス 適正ポジション LWG 71 CF RWG ST LMF 74 OMF 73 RMF 72 CMF 80 DMF 73 LSB CB RSB GK 戦術 攻撃タイプはカウンターなので、フェルナンド・サントスといった監督などと相性がいいです。 攻撃タイプ カウンター ビルドアップ ショートパス 攻撃エリア サイド ポジショニング 流動的 守備タイプ フォアチェック 追い込みエリア サイド 選手スキル ワンタッチパス持ちで、シュート系のスキルも多彩。 持ち前のキック力を活かしたミドルシュートが得意です。 またインターセプトも持っており、ピッチ上を縦横無尽に駆け回り相手のパスを刈り取ります。 パス系スキル ワンタッチパス スルーパス シュート系スキル コントロールカーブ ミドルシュート ドロップシュート アクロバティックシュート 守備系スキル インターセプト その他スキル 闘争心 長所 なし フェデリコ・バルベルデの能力値 続いては フェデリコ・バルベルデの能力値です! バルベルデはパス・攻撃・守備に万能で、優秀なボックストゥボックスのCMFです。 スピード&瞬発力も85前後あり、 カンテと同等のスピ瞬を持っているので、非常に使いやすいですね。 今シーズンの活躍を見ると、能力の水準はまだまだ伸びていくと思います。 特にディフェンスの能力値が今後伸びてきて、より完成されたボックストゥボックスの選手になるでしょう。 能力値 Lv. 1 Lv. 僕はこのバルベルデを愛用しているのですが、正直めちゃくちゃ強いです笑 スピードは90に到達し、非常に縦に推進力のあるドリブルでボールを運んでくれます。 さらにアグレッシブネスが92と守備にも積極的で、さらに攻守に万能なCMFになっています。 次にFPバルベルデが出たら確実に獲得しておきたいぐらい、個人的におすすめの選手ですね。

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