フローリング シミ 取り。 無垢フローリングドットコム社長ブログ: 床のシミの取り方

フローリングの黒ずみの原因と落とし方

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畳に比べて手入れがしやすいフローリングが一般住宅では主流になってきていますが、長く使っていると黒ずんできてしまうこともありますよね。 フローリングが黒ずんでしまう主な原因と、家庭で行える黒ずみ掃除に必要なものとその手順について解説いたします。 1)フローリングが黒ずむ原因 フローリングが黒ずんでしまう原因には、以下のようなものが考えられます。 油汚れ• ワックスの劣化 まず一番考えられるのは、人の足の裏などから出る皮脂です。 素足で歩き回ることが多いフローリングの上には皮脂がつきやすく、これが溜まって時間が経つと黒ずんできてしまうのです。 また、キッチンでは調理時に油が跳ねてフローリングについてしまい、黒ずみの原因となってしまうこともあります。 窓周辺に黒ずみができた場合は、カビの可能性もあります。 窓に結露ができ、その周辺の湿度が高まることでカビが生えやすくなるためです。 フローリングの上を万年床にしている人も、寝汗によって布団下のフローリングにカビが生えてしまうことがあるので、要注意です。 フローリングをきれいに見せるためのワックスが黒ずみの原因となることも。 ワックスを塗ってから時間が経つと劣化し剥がれていくので、そこが黒ずんできてしまうのです。 そしてそれを放っておくとさらに劣化の範囲が広くなり、黒ずみも大きくなっていきます。 2)家庭でできるフローリングの黒ずみ掃除の仕方 黒ずみは放っておくとベタベタしてきたり、その上にどんどん汚れが積み重なってきたりして、ちょっとやそっとでは取れなくなることもあるので、定期的に掃除をすることが大切です。 以下でフローリングの黒ずみ掃除の仕方を説明します。 必要なもの• フローリングワイパー• ワイパー用のドライシート• 掃除機• バケツ• 中性洗剤• 雑巾2枚 洗剤は住宅用の洗剤を用意してもいいですが、台所用の中性洗剤でも十分黒ずみ除去には効果があります。 掃除手順• フローリングワイパーで乾拭きしてホコリを取る• 掃除機をかけてワイパーで取り切れなかった細かいゴミを除去する• 中性洗剤を混ぜた水で固く絞った雑巾で拭く• 赤ちゃんやペットがいる場合は水拭きをして洗剤を落とす• 乾いた雑巾で拭く いきなり掃除機をかけてしまうと排気によってホコリが空中に舞い上がってしまうので、まずはドライシートをつけたフローリングワイパーでホコリや汚れを取ります。 そのあと、フローリングの溝や隅に入ってしまっている細かいゴミを掃除機で吸い取りましょう。 次に、 水2リットルに対して台所用中性洗剤を小さじ1杯程度混ぜたものをバケツに用意し、雑巾を浸して固く絞り、フローリングを丁寧に拭いていきます。 黒ずみが気になるところは特に念入りに拭きましょう。 中性洗剤で拭いたあとは、仕上げの水拭きは基本的に必要ありません。 しかし 赤ちゃんがハイハイをしたり、ペットが歩いたりするから気になる……という方は、水拭きをして中性洗剤を残さないようにしましょう。 最後に乾いた雑巾で乾拭きをし、床をしっかりと乾燥させて完了です。 3)落ちにくい汚れがある場合は キッチンまわりの頑固な油汚れや、長期間放置してしまった皮脂汚れなどは、中性洗剤で掃除をしても落ちないこともあるかもしれません。 重曹水(水100mlに対し重曹小さじ1杯)で落とせる場合もありますが、ワックスが剥がれ落ちてしまう恐れがあります。 どうしでも自力で落としたい場合は、重曹水を雑巾に浸けて、黒ずみの部分のみを優しくこすり落とすように拭きましょう。 また、黒カビも中性洗剤では落ちないこともありますが、ここでアルカリ性のカビ取り用洗剤を使ってしまうと、フローリングの素材を傷めてしまう可能性があるので禁物です。 場合によっては変色して取り返しがつかなくなってしまうこともあります。 カビによる黒ずみは家庭で除去するのは難しいので、無理せずにプロのクリーニングに依頼することをおすすめします。 4)黒ずみ予防にはワックスの塗り直しが大切 ワックスの劣化によって黒ずみができてしまう場合があることは上述しましたが、それを防ぐためには定期的にワックスの塗り直しをすることです。 おすすめの頻度は 上塗りを半年に一回、古いワックスを剥離させて塗り替えるのを5年に1回です。 ワックスは自分で塗ることもできますが、きれいにできるか不安な人も多いと思います。 特にすべて剥がしてから塗り直す作業は、手間もかかって大変ですよね。 そんな方は、プロのを依頼してみてはいかがでしょうか。 施工すればフローリングに光沢ができてきれいに見える上、耐久性にも優れているので長い間特別な手入れをする必要もなくなるので、おすすめです。 5)落とせない黒ずみはハウスクリーニングを 上記でも触れましたが、落とせない黒ずみがある場合に強力な洗剤を使ったり強くこすったりしてしまうと、フローリングの素材を傷めてしまう可能性があります。 無理をせずに、プロのの依頼をおすすめします。 プロのハウスクリーニングなら、高い技術と業務用の洗剤で、家庭では除去しきれない黒ずみも、隅々まですっきりきれいにしてくれますよ。

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白くなったシミを取る方法 (除光液や漂泊液などのシミ)

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ですが吸引したカビは掃除機の排気口から外部に飛散してしまうことをお忘れなく。 掃除機による吸引は、実はカビの繁殖を手助けしている状態なのです。 お風呂やキッチン用のカビ取り洗剤を使う お風呂やキッチン用のカビ取り洗剤を使用するのもNG! これらのカビ取り洗剤はフローリングには強すぎるため、脱色してしまうことがあるのです。 カビは取れてもその跡が白く残ってしまっては本末転倒。 重曹やお酢を使った掃除 お風呂のカビ取りに効果的な重曹ですが、フローリングのカビ取りに使用するのは厳禁。 研磨作用によってワックスが剥げてしまうほか、こすりすぎると床の色まで変わってしまいます。 またその酸性によってカビ取りに使用されるお酢も、家庭にあるような食用酢では栄養がありすぎて白カビの原因になってしまうことも。 他にも使用した場所がベタベタしてしまうなど、フローリングのカビ取りに使うには問題が多すぎます。 カビ対策「エタノールスプレー」の作り方&使い方 【エタノールスプレーの作り方】• スプレーボトルに消毒用エタノールを入れます。 次に水を入れ、スプレーボトルのふたを締め、よく混ぜたら完成です。 【使い方】• 必ずゴム手袋とマスクを着用しましょう。 長時間作業すると気分が悪くなる場合もあるので、使用する場所の換気も忘れずに。 目に見えるフローリングのカビ部分に住宅用中性洗剤を吹きかけて、しばらく放置します。 カビが浮き上がってきたら、濡らした雑巾でしっかりと拭き取ります。 目に見えないカビ菌を殺菌するため、先ほど拭き取った場所にエタノールスプレーを吹きかけます。 先に使った雑巾は捨て、新しい雑巾を使ってカビ部分を磨きます。 汚れた雑巾の場合、カビの胞子と混ざって他の雑菌も増殖してしまうので、きれいな雑巾を使用するのがポイントです。 プロ愛用のカビ取り剤は、床だけでなく、お風呂や畳、カーテン、布団などさまざまな場所で使えるから、一本持っておくと便利! 【それでもどうしても取れないなら・・・】 どうしてもカビが取れないなら、無理をしないでプロの業者に依頼するほうが懸命です。 材質によってはエタノールの効果で床の色が変わってしまったり、塗装が剥がれてしまったりすることもあるからです。 またそうした頑固なカビはフローリングの木材自体に発生していることが多いため、素人ではとても手がつけられません。 大切なのは、フローリングにカビが生えないように日頃から予防することです。 もう2度と生やさない! 最適なカビ予防は・・・ きれいにカビを除去したら、きれいな状態を保ちたいですよね。 そこで、カビをはやさないための予防策をご紹介しましょう。 窓を開けたり換気扇を使用して、風通しを良くすれば、フローリングにもカビが生えにくくなるはず。 また、部屋にある家具の位置も大事な要素。 家具同士の隙間など狭い空間には湿気がこもりやすいので、家具や壁との隙間を広めに取ることが重要です。 注意点は、決して雨の日に換気を行わないこと。 雨の日の外の湿度はとても高いので、わざわざ多湿な空気を部屋の中に入れてしまうことになります。 「布団の下に生えるカビ」対策 万年床のせいで、フローリングにカビが生えてしまうのもありがちな失敗。 直接布団を敷かないための工夫といえばすのこが有名ですが、もっとお手軽なのはバスタオルを敷くこと。 布団の下にたまった湿気を吸収してくれるほか、朝起きたときに干しておけば、また次の晩に同じように使える手軽さも魅力です。 さらに簡単なものでは、新聞紙でも布団の湿気対策ができます。 新聞紙は吸収力が高いので、布団の下に敷いておけばしっかり湿気を吸収してくれますよ。 「マットやカーペットに生えるカビ」対策 フローリングの床に敷きっぱなしのマットやカーペットは、カビにとっては絶好の繁殖スポット。 定期的に屋外に出して、風と日光でしっかり乾燥させ、よく叩いてから再度使用するようにしましょう。 また、カーペットに付着したゴミもカビの栄養源になる恐れがあります。 こまめに掃除を行い、防カビ剤を吹きかけておきましょう。 「窓際の結露」対策.

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フローリングが除菌アルコールで白濁した!変色を戻すにはコレだ!

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弗化水素はすげえ毒なので素人はやめておいた方が良いです。 アサヒペンの白木漂白クリーナー(主成分は過酸化水素=オキシフル)とかあるいは簡単マイペットとかあるいはなんにもつけない固く絞ったきれいなぞうきんで繰り返し拭くだけでも段々落ちます。 ブラシは固いブラシを使うと木目の柔らかい所だけが彫れてしまいますから奨めませんが、使うのなら柔らか~いブラシだけです。 ただし着色してある板ですとその着色も少し落ちてしまいますから、オイルステインで近い色を作ってレタッチする必要があります。 まあでも当初は白く目立っても段々なじむものです。 ワックスやオイル仕上げでしたら清掃後の白くなった所にワックスやオイルを再塗布するだけでも色は違ってきます。 もし板を合板の表面に貼ってあるものでしたらひどく濡らしてしまうと剥がれたりしますので、びしょびしょにしない事も大事です。 一回で取れなくても乾いては繰り返しで段々薄くなります。 フローリングの床に染みが出来てしまった場合、染み抜きをする方法はとても難しいです。 染みだと思っても、実際はワックスが剥がれてしまっているだけの場合もありますので、見極めも難しいです。 まずは染みの箇所と、染みのない箇所(目立たない所で)をワックスはくり剤で剥がし、本当に染みであるかどうか見てみましょう。 本当に染みの場合は、フッ化水素という薬品を使わなければ取る事ができません。 薬局で購入する事も可能ですが、フッ化水素は劇薬です。 使用方法を誤ると大変なことになります。 フッ化水素での染み抜きは水でうすめて、染みの箇所に塗りこんでやるだけでOKです。 しかし専門家に任せた方が無難でしょう。 ただし天然の無垢材だけに有効です。 塗装板は、似たような塗料を染みの上に塗ってやりましょう。 参考URL: Q 入居したばかりで、無垢の手入れについてよくわからないのでお知恵をお貸しください 洗面所で髪を染めていたところ、新聞はしいていたのですが.. 数箇所染め剤が飛んで染みになってしまいました。 しぼった布で拭いたのですが、中まではいってしまっているらしくとれそうにありません。 何か染みをとるか薄くする方法はありませんでしょうか? そもそも、洗面所のようなところを無垢にしたのが間違いだったでしょうか? 建築家のすすめで「足がヒンヤリせずあたたかみがここちよい」と、無垢に薄いオイル仕上げです。 今後染め剤でなくっても、化粧品などで染みを作る可能性もありますし アクリルの樹脂を塗った方がいいのかも考えています。 ご意見お聞かせください。 A ベストアンサー 無垢床に住んでます。 ウチはお風呂以外、全面無垢床です。 トイレも、洗面所も、キッチンも。 …当然汚れます。 入居当時は小さな汚れが気になってあちこち拭いてまわったり、 果ては紙ヤスリを持って歩き回るに至りましたが。。。 今は全体に木の油が染み出てきて飴色になっています。 コメのとぎ汁で拭いたりしていますし、我々の足の裏の油…もあるでしょう、きっと(^^;) こうなると、初めの頃気になっていた各種のシミ(油の飛びはね、ワンの粗相の後等)は、殆ど気にならなくなります。 大丈夫だと思いますよ。 私は無垢床で暮らして、あまりにも汚れが気になるようならオスモを塗ろうと思っていました。 天然の素材ですし、ウッドデッキにも塗っています。 調子いいですよ。 スミマセン、前置きが長くなりました。 かなりアバウトに暮らしているので荒療治ですが、我が家のどうにも気になるシミ対策は、今のところキッチンハイターがお手軽、簡単、安上がり、で一番だと思います。 専門家の方にとっては「素地が痛む」などと仰るでしょうが、ウチは気にしていません。 うっかり防水加工されていない火鉢に観葉植物を植えてしまい、腐葉土独特の茶色いシミを40cm四方やらかしてしまったときも、これでオッケーでした。 シミ部分にハイターをとろーり…で、シミに反応して泡が出ますよね。 シミが薄くなってきたら、ふき取って下さい。 だいたい10分くらいをメドにチェックしてみると良いと思います。 ふき取った後、何度か水をかけて拭くことを繰り返します。 ハイターの塩素を床にしみ込ませたままにしておくと木材が痛みますから、塩素のニオイが無くなるまでしつこく水でハイターを抜き取って下さい。 仕上げは綺麗な雑巾で水拭きです。 この、塩素抜きの作業が思ったより時間を喰うので、シミが薄くなる程度で原液を拭き取った方が、素地の痛み具合を最低限に押さえられると思います。 塩素を抜き取った時点でまだシミが残っていても、数日中に消えると思います。 1週間しても、まだ消えない場合は、再チャレンジです。 我が家の場合、再チャレンジしたことはありませんので、結構いけると思っていますが。 塗るのも削るのも、最終手段です。 せっかくの無垢材です。 湿気のコントロールもしてくれています。 塗装の場合は、木材の呼吸を妨げないものを選んだ方が良いと思います。 無垢床に住んでます。 ウチはお風呂以外、全面無垢床です。 トイレも、洗面所も、キッチンも。 …当然汚れます。 入居当時は小さな汚れが気になってあちこち拭いてまわったり、 果ては紙ヤスリを持って歩き回るに至りましたが。。。 今は全体に木の油が染み出てきて飴色になっています。 コメのとぎ汁で拭いたりしていますし、我々の足の裏の油…もあるでしょう、きっと(^^;) こうなると、初めの頃気になっていた各種のシミ(油の飛びはね、ワンの粗相の後等)は、殆ど気にならなくなります。 大丈夫... A ベストアンサー 黒ずみについて 意外と広範囲にこぼしたようですね。 結論から言うと、この手の染みは中々取れません。 乾燥が行き届き 乾いた状態の色具合のままになってしまいますね。 しみそのものは何かということですが、ワックスと言えばワックスと言えなくもありませんが 所謂、「汚れ」です。 床の上にある、埃等の汚れや、水そのもが持ってる汚れです。 画像からも見て取れるように、フローリングのブロックの継ぎ目が黒ずんでいますね。 こぼれた水に埃や汚れが混じり、集成されている継ぎ目の木口(こぐち、木の端部) に染みこんだのです。 木口は、水を吸い込みやすい部位ですので、そこへ水が染みこみ易く、結果、汚れもそこに たまります。 フローリングの溝には目に付かない汚れが、かなり溜まっているものです。 時期によっては、小規模のカビが発生し、死滅したものが黒くなることもあります。 新築の施工時でも、うっかり水などをこぼせば、このようになりますので、ワックス のせいでとは言えません。 むしろワックスは、そういった水の浸入を防ぐものですので、適時、適合したワックスを施すことが こういった、染みを防ぐ手立てとなります。 前述したように、この色をなんとかする手立ては、正直見当たりません。 それでも、しっかり風をあてて乾燥させることが今後の耐久性のためにも大事です。 一見、乾ききってるように見えても、内部には中々乾燥が行き届きにくいものです。 数日かけて、扇風機などで風をあてて乾燥させてみてください。 それによって、黒ずみが多少でも薄くなれば幸いであります。 黒ずみについて 意外と広範囲にこぼしたようですね。 結論から言うと、この手の染みは中々取れません。 乾燥が行き届き 乾いた状態の色具合のままになってしまいますね。 しみそのものは何かということですが、ワックスと言えばワックスと言えなくもありませんが 所謂、「汚れ」です。 床の上にある、埃等の汚れや、水そのもが持ってる汚れです。 画像からも見て取れるように、フローリングのブロックの継ぎ目が黒ずんでいますね。 こぼれた水に埃や汚れが混じり、集成されている継ぎ目の木口(こぐち、木の端... Q 先日約10年住んでいた賃貸アパートを退去しました。 その後大家さんから連絡があり、フローリングが変色しているため 全面張替が必要で、費用が4、50万円くらいかかるとのことでした。 (フローリングは消音効果の高い特別な?ものだそうで、普通より高いとか) 入居してる間、フローリングを傷つけないために タイルカーペットをずっとひいていて、それがフローリングを 密閉したためのカビによる変色だろうと業者に言われたそうです。 部屋は9.5畳でそれをひいていたのはだいたい6畳分ぐらいです。 また、その下すべてが変色しているわけではなく、何か所かです。 原状回復というのは知っていますが、 フローリングにカーペットをしいて生活するというのは 通常使用には値しないのでしょうか?? まして10年住んでいたので、通常でも傷や汚れはあるかと思います。。。 費用は全額を借主で負担しなければいけないのでしょうか?? 金額が大きいだけに、すんなりと納得できない状況にいます。 詳しくご存知の方、どうかよろしくお願いします。 A ベストアンサー 実は、現在自分でフローリングの張替えをするために、いろいろ調べております。 たまたまお見かけしたところ、気になったのですが、 マンションのフローリングはどのような質のものでしょうか? ものによっては、そもそも10年以上持たないと思います。 一般的に、フローリングの床材には、2種あって、複合板と一枚板からなる無垢材です。 もちろん、無垢材は高価できちんとメンテナンスすれば、30年以上長持ちします。 しかし、マンションでしかも賃貸。 当然貸主にメンテナンス(ワックスがけなど)が義務付けられているわけではないでしょうから、ワックス不要のコーティングされたものであるはずです。 また、アパート(マンション)である以上遮音機能のついた床材であるでしょう。 これは、基本複合版しかありません。 無垢材を使うには遮音マットを下に敷けばいいのですが、床を張り替える時は、遮音マットは使えるはずですので、上の板のみを張り替えればいいはずです。 文章では、消音効果の高い特別な?ものということですので、遮音機能がもともとついた板であるはずです。 (L-40かL-45という基準のある板です。 ) 以上のことから、あなたの住んでいるところの床板は、遮音のついた複合材を使用しているはずです。 さて、この複合材ですが、無垢板よりも長く持ちません。 たいていは合板の上に3mm~5mm程度の薄い化粧板を貼り付けているものだからです。 すぐに、傷がついたり、剥げたりします。 それを防ぐためには、月一程度マメにワックスをかけるなどのメンテをするか、前述のとおりワックス不要のコーティングが必要です。 性質が賃貸なので、おそらくコーティングされたものを使っているはずです。 そして、問題はそのコーティングですが、 コーティングにも種類があります。 今では30年ぐらい持つコーティングもありますが、10年前でマンションであれば、高級マンション限定で20年ぐらい持つガラスコーティングされているかもしれません。 (これは、別途コーティング業者に依頼するものです。 )しかし、このコーティングで10年でカビはつきません。 ) そして、あとは、UVアクリルコーティングというものです。 これは10年もちます。 床材にあらかじめコーティングされたものも売っており、マンションとしては使いやすいものです。 それか、一般的なセラミック仕上げというものです。 これは10年ももたないでしょう。 状況的に推測できると思いますが、10年使われていたなら、おそらく使用されているコーティングは効力を失っていてもおかしくありません。 つまり、カビが生えてもおかしくないことと、「フローリングである部屋」を借りているのですから、フローリングのメンテはあなたの過失がない限り貸主にあるでしょう。 今回、状況的にあなたに過失はないはずです。 フローリングは永遠に同じ状態を保てるものではありませんから。 床材の品質を突き詰めれば、貸主も納得せざるを得ない結果が出てくるはずだと思いますよ。 フローリング材の床材の種類と、仕上げ、コーティングの有無とコーティングの種類を)一度、確認してみてください。 実は、現在自分でフローリングの張替えをするために、いろいろ調べております。 たまたまお見かけしたところ、気になったのですが、 マンションのフローリングはどのような質のものでしょうか? ものによっては、そもそも10年以上持たないと思います。 一般的に、フローリングの床材には、2種あって、複合板と一枚板からなる無垢材です。 もちろん、無垢材は高価できちんとメンテナンスすれば、30年以上長持ちします。 しかし、マンションでしかも賃貸。 当然貸主にメンテナンス(ワックスがけなど)が義務付... Q フローリングについたシミを消す方法 こんんちは。 主人が風呂場で洗濯洗剤(香り続くトップ)をこぼした上、それを踏んだのに気づかず スリッパでフローリングを歩き回ったそうで、家中のフローリングに無数のシミがついてしまいました。 社宅として入居した家ですが、入居直前に業者がフローリングにコーティングをしました。 そのコーティングが洗剤の合成界面活性剤によって変質したのか、 普通の汚れと違い、触っても指先の感覚には違和感(隆起している・ザラザラなど)がないのです。 私が遠方からの帰宅後、すぐに水でぬらした雑巾やマイペットで拭いたのですが、 シミがついてから3日経過してしまったためか消えません・・・。 (主人本人は、私に指摘されるまで全く気づいてなかった・嘆息) なんだか泥棒が家の中を歩き回ったようで、気味が悪いので消したいです。 お知恵をお貸しください! Q お世話になります。 )を買ったのですが、床についたその塗料が全く取れません。 こげ茶色のニスで塗ったような感じです。 動かす度についたようで1cm程の丸い後が10ヶ所位あります。 台所用の洗剤、アルコール、マニキュアの除光液、酢、歯磨き粉をつけた歯ブラシ、ドイツの激落ちスポンジ、重曹などで試しましたが全く落ちません。 どなたか落とす方法はないでしょうか?床は賃貸のマンションのフローリングです。 本物のように見えますが、本物の板ではなく、木目がプリントされているもののようです。 宜しくお願いします A ベストアンサー フローリングの白化ですね. 恐らくフローリングの表層にあるクリア層がアルコールによって腐食して凸凹になってしまった関係で,表面が乱反射して白っぽく見える現象と推測されます. 簡単に言うと,表面が擦りガラス状になっているわけです.(擦りガラスは白っぽく見えますよね?) なので,表層の凹凸を埋めることが出来れば,乱反射することはなくなりますので,フローリング補修用の塗料やワックスをかければ,恐らく白化はなくなると思います. フローリングや,壁紙,その他シートで化粧をしたようなものやメッキをして クリアーコートをしてあるものに溶剤を付着させる事は極力止めましょう. 艶がなくなったり,白化したりします. Q 階段に数日前に塗ったワックスをやり直そうと、「リンレイオール床クリーナー」の原液を塗って1~2分待ち、ブラシで擦ったところ、茶色い汚れみたいなのが出てきて、念入りに水拭きしてみてみるとワックスの光沢は剥がれたんですが、同時に色落ちしたようになってしまいました。 この後、ワックス「リンレイオール」を塗ったところ、ワックスが「乗る」と言うより「染みこむ」ような感じで、乾燥させて塗るを5回くらいでようやく艶が出ましたが、なんだか古ぼけた木材がテカテカ光ってるような変な仕上がりになってしまいました。 我が家は築26年の戸建てで、以前は階段のワックスは塗っていなかったと記憶しています。 問題の箇所は階段の1段目と2段目のみで、他は塗り直し作業はせず、数日前に塗った状態のままです。 最初に塗った時の下地処理は「リンレイオール床クリーナー」を薄めて拭き、その後に水拭きと言った方法です。 (今回のように原液ではない) うちには障がい者がいて、帰宅時に一旦この階段の2段目に座るので、画像右上にあるように擦ったような傷が出来ています。 この傷を埋めるために半年以上前にクレヨンタイプの補修剤を使った事があります。 今思い返せば、クリーナーの水拭きからワックスまでの時間が短くて乾燥が不完全だったかもしれません。 これらを踏まえて、色落ちを自分で補修できる方法をご教授下さい。 また、色落ちと同時に座った時の傷も直す(目立たなくする)方法があれば、併せてよろしくお願いいたします。 できるだけ年内になんとかしたいと思っています。 よろしくお願いいたします。 階段に数日前に塗ったワックスをやり直そうと、「リンレイオール床クリーナー」の原液を塗って1~2分待ち、ブラシで擦ったところ、茶色い汚れみたいなのが出てきて、念入りに水拭きしてみてみるとワックスの光沢は剥がれたんですが、同時に色落ちしたようになってしまいました。 この後、ワックス「リンレイオール」を塗ったところ、ワックスが「乗る」と言うより「染みこむ」ような感じで、乾燥させて塗るを5回くらいでようやく艶が出ましたが、なんだか古ぼけた木材がテカテカ光ってるような変な仕上がりになっ... A ベストアンサー こんばんは。 つくりにもよりますけど、変形しているわけでも無いので大丈夫と思いますよ。 築80年で殆んど補修なしの家も有ります。 添付写真では、寿命の根拠は感じません。 こういう時は、YouTubeですかね。 youtube. youtube. カラーワックス等は、ホームセンターで売っているもので良いと思います。 これ!という動画に辿り着くまで視聴時間も要すでしょうけど、見付かると思いますよ。 補修法が分かれば、言い包められることもなくなります。 店員さんにも話が進め易くなりますね。 >色落ちと同時に座った時の傷も直す(目立たなくする)方法があれば イマイチ伝わりにくいですけど、商品購入ですかね。 椅子による傷でしたら、椅子の足裏に貼る物も売っています。 amazon. こんばんは。 つくりにもよりますけど、変形しているわけでも無いので大丈夫と思いますよ。 築80年で殆んど補修なしの家も有ります。 添付写真では、寿命の根拠は感じません。 こういう時は、YouTubeですかね。 youtube. youtube. カラーワックス等は、ホームセンターで売っているもので良いと思います。 これ!という動画に辿り着くまで視聴時間も要すでしょうけど、見付かると... Q こんにちわ。 近々引越しを考えております。 そこで気になっているのが、原状回復です。 敷金は1ヶ月分(5. 6万円)を入居時に預けています。 まず、 1 壁紙とフローリングをすべて張り替えたらいくらくらいになるのでしょうか?部屋は洋室6畳間です。 タバコをを5年間吸い続けてきたので、壁は結構黄色っぽくなってます。 フローリングはしっかりした一般的な木です。 座椅子を使っていたので、小傷が部屋の中央に無数にあります。 2 また、ありがちな質問ですが、壁紙とフローリングは、上記のような使い方をしていた場合、賃借人と賃貸人のどちらが負担するのが一般的ですか?両者で折半するのが妥当でしょうか・・・? 何卒皆様のご協力をお願いいたしますm(__)m A ベストアンサー 壁紙については、タバコのヤニ次第です。 薄汚れであれば、退居時のクリーニングで壁紙の表面洗浄をすれば落ちます。 汚れがひどい場合は全面張り替えになる可能性がありますので、結構なお値段になります。 広さにもよりますが、敷金では間に合わないような・・・。 フローリングは張り替えますと、狭い部屋でも10万円は超えるでしょう。 少し広いと数十万はすぐにかかります。 傷に見えるものも、退居時の補修として床にワックスをかけると気にならなくなる場合があります。 なるべく「張り替え」ではなく「ワックス」で済むとよいのですが。 傷次第です。 修繕費の負担割合については、一義的には契約書の文面に従います。 契約書に明記されていない場合は、国交省のガイドラインなどに準拠します。 ただし、ガイドラインは参考にはなりますが強制力はありませんので、具体的にご質問者のケースについて負担割合をどうするかについては、汚損の程度および原因が何(誰)であるかを考慮しながら、大家との間で交渉による合意を目指します。 合意に達しない場合は、法的手段(司法)を取ることになります。 あまり怖がらないで、一度大家さんに現場を見てもらい、修繕費の明細をもらいます。 それを1行ずつ読んで、納得できる部分・できない部分に切り分け、納得できない部分を大家と交渉することになるでしょう。 賃貸物件は商品ですので、次回から汚損しないように生活を工夫してくださいね。 壁紙については、タバコのヤニ次第です。 薄汚れであれば、退居時のクリーニングで壁紙の表面洗浄をすれば落ちます。 汚れがひどい場合は全面張り替えになる可能性がありますので、結構なお値段になります。 広さにもよりますが、敷金では間に合わないような・・・。 フローリングは張り替えますと、狭い部屋でも10万円は超えるでしょう。 少し広いと数十万はすぐにかかります。 傷に見えるものも、退居時の補修として床にワックスをかけると気にならなくなる場合があります。 なるべく「張り替え」ではなく「ワック...

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