楽曲提案 コメディ。 コメディパフォーマー ジーニー (兵庫)

しゃっくり寛太

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兵庫県加古川市の商業施設のスタッフ懇親会に コメディパフォーマーのジーニーを派遣しました。 ジーニーはマジック・クリスタル・テーブルクロス引き・ジャグリングなどを披露しますが、 その本人のキャラクターが滲み出て、ぐいぐいジーニーという人間に引き込まれていきます。 (人懐っこいキャラと関西の明るい乗りが、女性中高生に人気です) 懇親会の会場が、食堂ということもあり約60名のお客さんと近い距離で、 客ネタを交えながらのショータイムで笑い声溢れるアットホームな雰囲気を作りました。 余談ですが、数年前に弊社スタッフがショーをみたときには ピンクレディーや倉橋ヨエコの楽曲を使用しており、ショーを見終わった後でも曲が頭を離れなかったようです。 選ばれる理由全国対応 全国のパフォーマーが登録しています。 派遣可能地域は全国!また、遠方のパフォーマーを派遣することも可能です!! 派遣可能地域 北海道(札幌)・青森・秋田・岩手(盛岡)・山形・宮城(仙台)・福島・茨城(水戸)・栃木(宇都宮)・群馬(前橋)・埼玉(さいたま)・千葉・東京・神奈川(横浜・川崎・相模原)・山梨(甲府)・新潟・富山・石川(金沢)・福井・長野・静岡(浜松)・愛知(名古屋)・岐阜・三重(津)・滋賀(大津)・京都・大阪(堺)・奈良・和歌山・兵庫(神戸)・鳥取・島根(松江)・岡山・広島・山口・香川(高松)・徳島・愛媛(松山)・高知・福岡(北九州)・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄(那覇) 選ばれる理由実績多数 『芸人派遣Lab. 』は、年間多数の芸人・パフォーマーを派遣している実績があります。 そして、運営している私たちもパフォーマーだから演者の目線でお客様の条件やイベントに合ったパフォーマーをご提案させていただきます。 派遣実績 【お子様向け】子ども会・保育園・幼稚園・こども園・児童館・小学校・中学校・養護学校・特別支援学校 【お年寄り向け】老人会・病院・老人ホーム・老人保健施設・障害者施設・福祉施設 【結婚式】ウェディング・披露宴・1. 5次会・二次会 【学校】高校・大学・学祭・学園祭・文化祭 【イベント】ショッピングモール・遊園地・テーマパーク・住宅展示場・モーターショー 【ホール公演】劇場・ホール・公民館 【パーティー】記念式典・クリスマスパーティー・ハロウィンパーティー・ホテル・宴会・新年会・歓送迎会・忘年会• 芸人・パフォーマーの出演料の目安になりますが、出演料は芸人のレベルや知名度や出演人数、出演形態や時間によって異なります。 無料でお見積もりをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 ジャンル 料金目安 クラウン 45,000円〜 ジャグリング 45,000円〜 マジック 60,000円〜 ダンス系 45,000円〜 その他・バラエティ 50,000円〜 けん玉 80,000円〜 腹話術 45,000円〜 実験・サイエンス 80,000円〜 ものまね 100,000円〜 サーカス 150,000円〜 ダンサー 40,000円〜 似顔絵 45,000円〜 ジャンル 料金目安 バルーンアート 45,000円〜 パントマイム 60,000円〜 ヨーヨー 60,000円〜 スポーツ系 50,000円〜 日本の芸 50,000円〜 独楽 80,000円〜 紙芝居 45,000円〜 歌のお姉さん 45,000円〜 中国雑技 100,000円〜 音楽 40,000円〜 外国人パフォーマー 100,000円〜 フェイスペイント 45,000円〜•

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com ニュース] ユニバーサルのクラシック・キャラクターにインスパイアされたサイコサスペンス「」が、7月10日に公開される。 「」シリーズの脚本家としても知られる監督が、1度はとん挫した本作の企画に関わることになったきっかけや、盟友、との関係を語った。 (取材・文/、編集/編集部) 天才科学者の富豪エイドリアンに束縛されていたセシリア()は、ある夜、計画的に脱出を図った。 悲しみに暮れたエイドリアンは、やがて手首を切って自殺。 莫大な財産の一部は、セシリアに残されていた。 その後、エイドリアンの死を疑っていたセシリアの周囲で、不可解な出来事が起こるようになる。 「」「」を世に送り出したブラムハウス・プロダクションと、ワネル監督がタッグを組んだ。 主演の「」が興行的に失敗した影響で、「」や「」の企画が立ち消えになりました。 あなたはいつこの企画に参加したのですか? 前作「」が完成したばかりのころで、当時の僕はアクション映画の虜になっていた。 もっと車をぶつけたり、ビルを爆破したりしたいと思っていたので、手に汗握るようなアクションがたっぷりの映画を作りたいと思っていた。 ちょうどそんなとき、ブラムハウスとユニバーサルの人たちと会議で「」の話題になった。 それまでの経緯は知らなくて、あくまで単独の映画として提案された。 「このタイトルをどう思う?」「このキャラクターをきみならどうする?」と聞かれて。 それで、僕は被害者の視点で描きたい、と答えた。 例えば、DV被害女性の立場からとか。 その場で思いついたことを話したら、いつのまにかこの仕事をもらうことになった。 というキャラクターに惚れ込んだのは、脚本を書き始めてからだ。 まだ探索されていない領域がたくさん残されていることに気づいてね。 いつも脚本を書き始めるときは、メモ帳とペンを手にして、ありとあらゆるアイデアを書くんだ。 ひどいアイデアも含めてね。 それを数カ月続けているうちに、映画の形が浮かび上がってくる。 この映画に関して最初にメモ帳に書いたのは、「どうやったらを再び怖くすることができるのか?」ということだった。 というキャラクターはずっと前から存在していて、大衆文化に定着しているので、現代の観客にとっては怖くない。 浮いているサングラスやパイプなど、その描写はほとんどコメディだ。 僕としては、コミカルな要素を取り除き、恐怖を抱かせる存在にしたかった。 だから、を主役にしないことに決めた。 謎めいた人物であればあるほど、恐怖が増すと思ってね。 それで、エリザベス(・モス)が演じる主人公を中心に、物語を作り上げていった。 だから、オリジナルの小説は題材にせず、あくまでもそこで描かれたキャラクターにインスパイアされて、物語を作ったんだ。 実は、いつも友だちをそれぞれのキャラクターに配役して脚本を書いているんだ。 だから、脚本が完成したときには、頭のなかで勝手に思い描いていたキャストとお別れしなきゃいけない。 出演者に関して理想のキャストを書き出してみたんだが、それほど長いリストにはならなかった。 やに匹敵する素晴らしい俳優はそれほどいない。 ハリウッドにはたくさんの映画スターがいるが、息を呑むような素晴らしい演技力がある役者となると、とたんにその数は限られてしまう。 は間違いなくその数少ない演技派俳優のひとりだ。 その実力は、これまでの出演作で証明済みだ。 僕は脚本家として、紙の上にどんなセリフだって書くことができる。 でも、そのセリフの良し悪しは、演じる役者によって決まる。 かつてがに告げた有名な文句がある。 「君がこのセリフを書くのは自由だが、僕にはとても言えない」と。 エリザベスはすべてのセリフをより良いものにしてくれる。 言い回しもそうだし、より良いものに書き替えてくれる。 さらに、女性としての視点も持ち込んでくれた。 彼女は役者としてだけではなく、共同脚本家となってサポートしてくれたんだ。 メルボルンの映画学校で出会い、ほとんど恋愛関係のようになった。 芸術家気取りの学生たちのなかで、「」のようなホラー映画を心底愛しているのは僕らだけだった。 卒業してからも一緒に映画作りをすることになった。 もしあのときジェームズに会っていなかったら、こうして取材を受けることもなかったと思う。 彼との出会いが、ここに繋がっている。 ジェームズは僕にとって兄弟のような存在だ。 「あの映画が大好きだ」とみんなが言ってくれて、ハリウッドでたくさんの人たちと会ったけれど、何も起きなかった。 ハリウッドの歯車の動きはとても遅いんだ。 そんななか、僕らを救い出してくれたのがジェイソンだった。 「映画をインディペンデントで作ろう。 予算は少ないし、なにも特典はないけれど、クリエイティブ面での自由を与える」と。 それで、僕らは「」を一緒に作ることになったんだ。 ジェイソンもジェームズも僕の人生において核となる存在だ。 ジェームズは映画作家として影響を与えてくれた。 ジェイソンは、クリエイティビティを刺激してくれる存在だ。 ありあまるほどのエネルギーを持っているので、近くにいるだけで、もっとやりたいと思わせてくれるんだ。 (映画. com速報)•

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コメディ映画であり青春映画であり音楽映画? 『DTC

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2020年1月15日、「」が各サイトで配信開始されました。 かつてWake Up, Girls!オフィシャルファンクラブ(わぐらぶ)で限定販売されたソロ曲14曲に初音源化の1曲を加えた15曲で、待望の一般販売となります。 これらの楽曲は、2017年と2018年に開催されたFC限定ソロイベントに向け、 各メンバーが自身で考案したコンセプトに基づき、名立たるクリエイターを指名して発注するという非常に贅沢な取り組みによって生み出された楽曲群です。 イベント会場とFC内通販限定で販売されたパンフレットには、ソロ曲の音源を収録したCDが付属。 またクリエイターによるライナーノーツが掲載されており、メンバーからどのようなコンセプトで発注を受けたのか、それに対してどのように応えたのかが語られている貴重な資料です。 しかし一般流通していない品のため、中古品も価格が高騰しています。 2017年と2018年のソロイベパンフレット 今回ソロ曲が一般に解禁されたことは大いに喜ばしく、今後新たに7人のファンになる人も含めて、一人でも多くの人に聴いてもらいたい名曲ばかりです。 しかし、ただ音源を聴くだけでなく、これらの曲が生み出された背景を理解することで、楽曲やメンバーの魅力をもっと知ってもらいたい。 そこで、パンフレットをそのまま掲載することはできませんが、ライナーノーツを参照しつつ、メンバーのブログ等での発言なども交えて可能な限り各ソロ曲を深堀りしていくというのがこの記事の主題です。 まあこんなブログを読まなくても、もっと信頼できる人物が的確に解説してくれてるのでまずはそれを見てください。 ついに! 『Wake Up, Girls!Solo Collection -7 Stars-』が、各種サイト発売となりました!👏 わたしなりに全曲簡単にレビューしてみたので気になってる方は是非ご一読ください! もはや読まなくていいですので絶対にたくさん聴いてください!!🙏 最高のアルバムです。 — Yopipi555 ここからはオタクの駄文を読みたい暇な人向けです。 以下、アルバム収録順で解説します。 原型は、3rdツアー期間中に亡くなった祖父に宛てて書いた手紙です。 一部を引用するよりも、吉岡さんのブログを読んでもらった方が想いが伝わると思うので、該当する記事を貼っておきます。 氏のコメントによると「アーティスト『』として自身の言葉を爽やかなポップソングに乗せて表現したい」というリクトだったそうです。 レコーディングでは「今できる最大限の表現を目指して何度も納得ゆくまで歌ってもらった」とのこと。 上記のブログにもありますが、楽曲という形に落とし込むことで「祖父への手紙」から普遍的なメッセージへと昇華したものになったのではないでしょうか。 翌年のソロイベは3月11日にで開催されましたが、東北にとって特別な日に歌われた歌声はとても優しく、また違った意味を持った曲に聴こえました。 なんとなく青みがかった日に、家で何もすることがない時、エンドレスで流していても心の中をスーッと通っていくような、そんな曲が歌いたくて。 ただ、心地よい中にも違和感を残したくて、 雨の音や、時計の音、少し不可解な音を入れて欲しいなどの、お願いをしました。 大サビっていうのかな..? 「ねぇどうして、ねぇどうして、ねぇどうして」 の部分の前のドラムとか楽器が切なくも激しい音を奏でているところ、いつも大音量で聴いてる。 そう、そうなの。 最大の音量でイヤホンして耳を塞いでも、耳が痛くならない、むしろ直接訴えかけてくるような、心抉る音。 こういう音楽大好き。 さんの抽象的な世界観、大好きです。 「ももちゃん」とは、ななみんが3歳のときから一緒にいる手作りのうさぎのぬいぐるみで、ななみんのサインのモチーフにもなっています。 「ももちゃんをテーマにした曲」とのオファーを受けた氏は「ももちゃん物語」を読んで作曲に取り組み、さらに「ももちゃん物語の素晴らしい世界観は、ぼくの作詞では引き出せないかもしれない」との考えで氏に依頼したそうです。 この山田さんのライナーノーツがめちゃくちゃ面白いので何とかパンフ入手して読んでもらいたい。 レコーディングに使用したマイクは、山下さんの声に対し「乾いた感じの中にも切なさがある」NEUMANN U67と「全てを包み込むような暖かみのある」 800Gを比較し、切なさのU67を選んだとのこと。 こんなマニアックな話が載ってる女性声優イベントのパンフレットある? 氏は「この物語を歌詞でファンタにしてしまわないよう、幼くなりすぎないように気をつけましたが、(中略)とっても可愛らしい歌声のなかに等身大の瑞々しい誠実さが佇んでいて、最終的にグッと世界観を引っぱりあげていただいたと思います」と記しています。 氏は「夢を冒険に喩えて欲しい」とのオーダーに対し、「声の表情が豊かな歌になるように、夢への『期待』も『不安』も色んな感情を詰め込んで」歌詞を書いたとのこと。 またEvan氏は田中さんに合う「楽しくて明るいヨーロッパ民族系アニソン」として「盛り上がっている民族フェスティバル」をイメージして作ったそうです。 ライブではサビラストの「ホイ!」や2サビ後のコーラスをみんなで合唱して盛り上がりましたね。 余談ですが、秋田ソロイベのみにゃみの衣装がマジで可愛かった。 今回のソロイベ曲、 「Trouble!? 」や「JOINT」をカバーした生粋のI'veファンであるさんが満を持してI've札幌スタジオで収録した1曲。 WUGでは岡本未夕のキャなど、キュートな曲をメインで歌ってきましたが、一転して格好良い曲に。 ソロイベ2018の黒基調のビジュアルともマッチしていました。 詞は「自由に生きたい」をテーマに、曲は「『Wing of zero』()のような感じ」というオーダーだったそうです。 安定のエロゲ曲チョイス。 『わたしが歌う、わたしに向けた』、そんな応援歌です。 ちょっと暗い。 でも明るい。 だからフレー!フレー!🎉って感じではないんだけど。 笑 なんでこのテーマにしたかはソロイベでお話しますね。 忘れたらめんご ど直球でばか正直なわたしらしく歌わせていただきました。 そう! 今回、初めてドラムの収録やTDにも立ち会わせていただいたんです。 曲が出来上がる過程や、音がかけ算になっていくところを間近で見て、 うまく言葉にできないけれど、 曲って歌だけじゃなくて、 こうして音がたくさんたくさん重なってできてて、 どれが欠けてもだめなんだなって心から思いました! この曲はきっと、歌うときの心持ちで全然違う歌になると思います。 ライブで歌うときはどんな曲になるだろう。 どんな気持ちで、どんな顔で、どんな声で歌ってるかな。 楽しみです!! 聞いてくれた一人一人のどこかに、ぽっと残るような曲になりますように。 の、による、のための応援歌。 「THE 」という楽曲です。 より具体的には「全員に共感してもらえなくていいから七割自分向けに、その先で何かしら共感してくれた人への応援歌になるといいな」というオーダーでした。 ちなみにソロイベ青森公演は最も遠い会場で、当日は大雪だったこともあり、現地に行けなかったファンのためにこの曲だけ動画撮影・アップロード可能という措置がとられました。 に観客が撮影したライブ映像が上がっています。 未来はいつだって無限の解放区。 可能性に挑戦し続けるさんを応援しています。 テーマは秋に咲く季節外れの桜。 「秋に桜が咲いてもいいじゃないか、人と違ってもいい、自分らしく強く負けないで頑張ろうという応援ソング」というオーダーでした。 あなたならどうやって笑うかな あなたならどうやって泣くのかな オレンジの中にひとつだけ光る 鮮やかさに目が離せない 桜ならどうやって歌うかな 桜ならどうやって咲くのかな 自分らしさから 生まれた景色を 信じて 感じて 愛して それでいいんだよ この歌詞がまさに理さんの優しさ、そして自身の個性を信じて進んでいく決意を表していると思います。 音楽面でも、切ないピアノの音色から始まり、次第に盛り上がっていくバンド、そして2サビに行かず間奏を経て落ちサビに至る構成はエモーショナルとしか言いようがありません。 昼の部でカヤと先輩は結ばれ、終演後にはカヤからのラブラブ電話風ボイスメッセージが参加者に届くという仕掛けもあり、昼の部を終えたオタクは全員に。 しかし夜の部では、声優としての自分ではなく素の自分を見て欲しいカヤは先輩に「イベントには来ないでほしい」と告げるも、先輩は我慢できずに行ってしまい……。 終演後、参加者に届いたカヤからのメールを開いたオタクは全員息を引き取ったそうです。 そんなソロイベで歌われた曲ということもあり、1番と2番で大きく変わる二面性を持った楽曲になっています。 出会いと別れを歌い分ける奥野さんの表現力が素晴らしい。 どちらが本当のさんなのか、どっちもなのか。 ソロイベの物語はどこまでがフィクションでどこまでが本心なのか……。 考えれば考えるほど深みの出る1曲です。 重永さんは、さんの、空色ラブレターや、天使になりたい、今回昼公演で歌ったShining onも好きなので、もう絶対お願いしたい〜!と思いました。 そして、私、中でも「white heart rhythm」が1番好きで、 女の子の繊細な、可愛いけど、もどかしい気持ちを表現していただくには重永さんと古屋さんがぴったりだ…!と思いました。 あぁいう系の曲調大好きなんだよ〜〜 の幸せのカテゴリーとか、の小春日和、的な。 あのねは、一曲の中で季節が移り変わっていきます。 その中で変わっていく2人の心情が切ない..。 新幹線に乗り、過ぎて行く景色を眺めながら聴きたくなる曲になったらいいなと思います。 ボカロ曲チックな和アニソン。 まさに千本桜とかで育ってきた世代ですからね。 さんの歌声とよくマッチしています。 M10. それに対し、氏はさまざまな海に思いを巡らせた挙句、ふと「海」が名前の一文字であるという自明の理に立ち戻り、「のキャを作ろう」という着想に至ったとのことです。 作曲に際しては「斜に構えない、小手先のギミックに頼らない、しっかりと地に足の着いた、誠実なメロディーを書く」ことを心掛けたそうで、「山下さんのキャターと声の魅力を生かす方法として、それが最善策であると確信していた」とのこと。 氏は作詞期間中に海の見えるホテルに滞在し、「太陽を映してキラキラまぶしい水面を見ながら、そこにいる山下さんをずっと思い浮かべ」、かつてイルカと泳いだことがあるさんの姿からイメージを膨らませて書かれたそうです。 余談ですが、山形でのソロイベにはゲストとして氏との岡村直哉氏を招き、ライブハウス内でさんが手料理(そば米汁とスタミナ厚揚げ丼)を振る舞うという謎の企画が行われました。 私の歌詞が、さんの曲に乗るなんて… だよ?!だってアタシのヒーローだよ?!コネクトだよ?!?! 死ねる。 今回は超絶カッコいいロックに挑戦しました。 LiSAっ子のさん念願の氏からの楽曲提供。 跳びポが最高に気持ちいいゴリゴリのロック。 人類はGloriAで跳ぶために二足歩行能力を獲得したというのが私の持論です。 Dメロの「BREAK」「BEAT」「SHOUT」は力一杯叫びましょう。 吉岡さんから渡辺氏へのリクトは「ファンの方々と一緒に盛り上がれるかっこいいRocK曲」。 作詞は前作に続きさん自身で、「渡辺さんの素敵なメロディーと曲の雰囲気を最大限に生かし、且つ『自分が好きなジャンル、だけどまだ挑戦したことのない曲』である、最強のロックをチョイスさせていただきました」と語っています。 M12. ワールド全開のソングとなっています。 コール&レスポンスが楽しい。 その上でストーリー性もあり、歌詞をさん本人の姿勢と重ね合わせるとグッと来るものがあります。 パンフレットの桃井さんからみゅーちゃんへのメッセージ文もとても温かく、運命の導きを感じるコラボレーションです。 M13. おさるさんのローンド! 神と神との邂逅を果たした、神山吉能のおうたでございます。 の復興支援を掲げたプロジェクトであるWake Up, Girls!で声優デビューし、熊本在住というハンデを背負いながら活動を続け、ようやく念願の上京を果たした直後に熊本が大に襲われるという数奇な運命を背負ったさん。 そんな彼女が故郷を想って歌った曲です。 この曲が初披露された2017年のソロイベでは、の日から始まり、自身の半生を振り返る一人芝居を演じました。 WUGのファイナルツアーでは、念願の熊本公演を実現。 青山さんは、ワグナーに宛てた手紙を読み上げてくれました。 「私はみんなが好きになってくれたこの街が、生まれ育ったこの街が……大嫌いでした」と。 以下の記事に手紙の全文が掲載されているのでぜひご一読ください。 手紙の後、背景に熊本の映像を背負いながら歌った「わたしの樹」。 途中、感極まって歌に詰まったとき、客席から少しずつ水色の光が灯り静かに背中を押した光景はとても美しかった。 そしてラスサビはメンバー7人全員で合唱。 熊本で聴いたこの曲を、私は生涯忘れることはないでしょう。 そんなさんは現在、製作のアニメ「」に出演しています。 故郷に錦、飾ってますね。 M14. ピアノも桜のひらひら感が素敵ですよね…! 春っていろんな顔を持ってる季節だなって思っていて、 いろいろあるからこそ魅力的な季節で、 桜って綺麗だからこそ儚くて、 その中で頑張って行く背中を少しでも押せるような そんな思いを込めた曲です。 応援ソングになったらいいなって…。 全力で背中を押すような曲じゃなくて、 一緒に寄り添って歩んで行こうっていう そんな応援ソングとして聞いてもらえたらなって。 1人でも多くの人に届くといいなっ! まだ聞いてない方は、是非聞いて見てくださいねっ。 今年は雨と桜をイメージしてステージを作る事を意識しました。 何故雨なのかというと、 春はすごく爽やかで桜が咲いて華やかなイメージだけれども、 卒業、別れ、悩みなど逆の一面もあるのが 春の魅力だなと思っていて、それを出したいなって! 桜って満開に綺麗に咲いているのもいいけど、 雨に濡れている桜も儚くて魅力的だなって。 そんな春を全力で応援というより、 そっと優しく背中を押せるようなライブにしたいなって思ったんです。 その想いを乗せて作っていただいたのが、 『桜色クレッシェンド』 やしきん氏は「永野さんは明確なイメージを持ったプロデューサーでした」と語り、永野さんが上記のような世界観や「バンドを基盤にピアノを入れた切なくも前向きな応援ソング」と音楽面でも明確かつ簡潔なイメージをノートに記して打ち合わせの場に臨んでいたことを明かしています。 桜色クレッシェンドでは雨や別れの春、minority emotoionsでは秋に咲く桜と、ただ美しいだけの桜ではない姿を許容して歌にする理さんの優しさ。 僕は彼女のそういう部分に惹かれているのだと思います。 ちなみに、桜色クレッシェンドとminority emotionsは、WUGファイナルツアー千秋楽の仙台公演に組み込まれた永野さんの企画パートで歌われたため、全メンバーのソロ曲の中で唯一、公式のライブ映像が残って円盤化されています。 そこでも、ツアー千秋楽という舞台で自分に与えられた時間を、彼女は「WUGの聖地・仙台」への感謝を伝える場として使ってくれました。 まだブルーレイをお持ちでない皆様も、桜のように美しいその姿を、ぜひご覧いただければと思います。 M15. 「ソロ曲は毎年1人1曲」という慣例を破り、2018年のソロイベ福島公演でサプライズ披露されたさんの2曲目。 GloriAの制作に向けて渡辺氏から提案されたデモ音源の中で、吉岡さんがどうしてもこれを没にするのは勿体無いとお願いしてもう1曲作ることになったそうです。 歌詞はソロイベ来場者特典の絵本(作・)に記載されていました。 新曲、sweet sweet place の披露! この曲も、さんに作曲していただき、オダクラユウさんに編曲をお願いしました。 作詞は。 何かの縁で繋がり、訪れた地が、本当のふるさとじゃなくても、また帰ってきたいと思える場所になっていたり… 楽しかったライブを思い返して、またライブに来たいと思ってもらえるなら、どんなに嬉しいだろうかと、考えながらかきました。 このまま歌わなくなるのは勿体無さすぎるくらい、好きな曲になったので… みんなに聞いてほしい… そして、いつかまた歌える日が来ることを信じて…。 その後、わぐらぶファンミーティングやファイナルツアー大阪公演でも歌われたため、ワグナーの多くは「聴いたことあるけど音源が無い」という状態に置かれていました。 こうしていつでも聴けるようになったことは本当にありがたいです。 サビの最後の歌詞「おかえり」はみんなで声を合わせるのですが、吉岡さんの地元・大阪で叫ぶ「おかえり」は格別のものがありました。 と言っても、これは単なる故郷への歌ではなく、WUGにおける「HOME」の概念に通じるものだと個人的には思っています。 ---- このように、ソロアーティストデビューしていないにもかかわらずセルフプロデュースの過程を覗き見ることができ、またクリエイターのアプローチを伺い知ることができたWUGのソロイベは声優オタクとしても楽曲オタクとしても最高に楽しいものでした。 またイベント自体も7人の個性に溢れており、2018年は東北6県を舞台に開催するなど、数あるWUGのイベントの中でも特筆すべき魅力的な企画でした。 いまWake Up, Girls!は解散し、7人はそれぞれの道を歩みだしています。 これから各々の夢に向かう中で、自分で世界観を組み立て生み出したこれらのソロ曲が、各人にとっての一つの指標になっていくのではないでしょうか。 いつか7人それぞれが辿り着いた舞台で、再びこれらの楽曲が歌われる日が来ることを期待しています。

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