コナン ss。 コナン小説

名探偵コナン×ペルソナ5の小説情報

コナン ss

「どっちの毒殺ショー」 蘭「今日は誰の依頼なの?」 小五郎「かの有名な億万長者!垂金権造だ!依頼内容は妻 19 の浮気調査!成功報酬は1000万!この名探偵毛利小五郎の腕の見せ所ってわけよ!」 コナン「浮気調査なのに何で垂金さんの家までいくの?」 小五郎「垂金氏は多忙な人間だし、億万長者がうちの事務所に来たとなってはスキャンダルだからな!うちに来てくれと頼まれたんだ」 蘭「でも家に行ったら奥さんに浮気調査することバレちゃうんじゃない?」 小五郎「そこはサングラスと偽名を使ってカムフラージュするんだ。 家族と一緒の方が怪しまれずにすむしな。 今日の俺は垂金氏の古くからの友人、森五郎、お前は森蘭、お前は森コナンだ!わかったか?」 蘭、コナン「はぁ~い」 コナン どうなることやら 妻「ここが主人の部屋です。 あなた、森さんが来てくれましたよ」 ノックノック 妻「おかしいわね。 17時に森さんが来るって言っていたのに。 寝てるのかしら」 ガチャガチヤ 妻「鍵も掛かってるわ、全くしょうがない人。 」 小五郎「合鍵は?」 妻「私が持っていますわ。 今みたいに鍵を閉めたまま居眠りすることも良くありますから」 ガチャリ 妻「もう、椅子に座ったまま寝ちゃって。 ほらあなた!起きて!」 ユサユサ バタリ 一同「!!!!」 小五郎「これは!」 妻「あなた!あなた!きゅ、救急車を!早く!」 小五郎「奥さん、残念ながら救急車は必要ありません。 」 妻「ま、まさか!」 小五郎「旦那さんは既に亡くなられています」 妻「そんな!」 古畑「おやぁ~あなたはもしや~」 小五郎「第一発見者の1人で探偵の毛利小五郎です。 こっちは娘の蘭に居候のコナンです」 コナン 居候って他に言い方ねえのかよ 妻「毛利小五郎!?あの名探偵の!」 小五郎「隠していてすみません、奥さん」 古畑「いや~あなたのことは良くテレビや新聞でお見受けします。 会えて光栄です~。 」 今泉「すごいなぁ~!本当にあの毛利小五郎だよ!西園寺君!サイン貰おうよ!」 小五郎「及ばずながら、捜査に協力します」 古畑「いや~それはありがたい。 名探偵毛利小五郎さんのご助力があればすぐに事件は解決だ~。 是非ともよろしくお願いします。 私は古畑と申します。 こちらは西園寺君です」 今泉「ちょっと古畑さん!僕も紹介して下さいよ!」 古畑「うるさいねぇ~君は。 こいつは今泉です。 どうぞデコでも叩いてやって下さい。 喜びますので」 小五郎「い、いや~それは結構です。 それよりも今日は目暮警部殿はいらっしゃらないんですか?」 蘭「何か変な刑事さんたちね、コナン君」 コナン 大丈夫か~?この人たち 西園寺「目暮警部は奥さんのみどりさんと旅行中でして、佐藤刑事と高木刑事は非番でデート中、白鳥刑事やその他の刑事も佐藤、高木両名を監視していましていらっしゃらないんです。 」 コナン 殺人事件放り出してなにやってんだか・・・ 小五郎「そうでしたか」 古畑「ところで毛利さんはどうしてこちらに?」 小五郎「私はその~奥さんの浮気調査を垂金氏に依頼されまして来て見たら垂金氏が死んでいたんです」ボソボソ 古畑「そういうことでしたか~。 んふ~浮気調査~。 名探偵も大変だぁ~。 それで毛利さん、今回の件をどうお考えですか?」 小五郎「青酸系の毒物による密室殺人ですな」 西園寺「密室殺人・・・」 小五郎「遺体からは青酸系の薬物特有のアーモンド臭がしていた。 現場の扉には鍵が掛かっていて、鍵は奥さんの持つ合鍵の他には被害者の内ポケットにあるものしかない。 」 古畑「なるほど~では密室のトリックを解かないと犯人の特定は難しいですねぇ~」 小五郎「いえ、密室のトリックも犯人も既に解けました!」 小五郎「奥さんの手口はこうです。 まず、垂金氏にコーヒーか何かに混ぜた睡眠薬を飲ませ、睡眠薬の効果が出る前に部屋から退出する。 1人になった垂金氏は自分で部屋の鍵をかけるが、次第に睡眠薬の効果が出てデスクの椅子で眠ってしまう」 コナン おいおいまさか 小五郎「その後、私達と共に部屋へ行き、鍵を開けて、私達が見ていない隙を突いて毒針で首筋を刺して殺害した。 密室と思わせておいて、カラクリは実に単純なものです」 コナン 何か前に見たぞ~このトリック 妻「そんな!私は主人を殺していません!」 小五郎「動機ならあります。 あなたは私がこの屋敷を褒めた時に人の生き血で出来た薄汚れた屋敷と囁いた。 これは垂金氏の資産家としての黒い部分を指して罵ったのでしょう」 西園寺「黒い部分。 確かに垂金氏は色々黒い噂の絶えない人物ですね」 小五郎「また、垂金氏は私に奥さんの浮気調査を依頼していた。 このことから奥さんは元々垂金氏の悪行に嫌気がさしていて、更に浮気をしていることがバレそうになった。 だから殺したんだ」 古畑「さすが名探偵の毛利小五郎さんだぁ~。 ですが」 コナン「それはないと思うよ」 古畑「ん?何か引っかかるのかな坊や」 小五郎「まぁたこのガキは捜査の邪魔をしおって!」 コナン「だって、僕部屋に入ってからこのおばさんのことず~っと見てたけど、毒針で刺すところなんか見てないよ」 小五郎「それはお前がチビだから見えなかったんだ!」 コナン「じゃあ体温は?」 小五郎「体温だぁ?」 コナン「僕、椅子から倒れた垂金さんに触ったけど、すごく冷たかったよ。 とても奥さんに殺されたばかりとは思えないよ」 西園寺「確かに死亡推定時刻は毛利さんがここに訪れる1時間前の16時です。 」 小五郎「ぐぬぬぬ」 古畑「そういうわけです。 毛利さん。 現状は密室のトリックを解かない限り、奥さんを犯人と断定することは出来ません。 」 コナン「あれれ~おかしいぞ~」 小五郎「青酸系毒物による殺害ならば、犯行時刻は死亡推定時刻の16時前後で決まりだが、TTXによって殺害したならば犯行時刻はもっと前、10~12時の間までに遡る」 古畑「直接の死因はわからないの?」 西園寺「検死官にもわからないそうです。 遺体には青酸系毒物の症状とTTXの症状どちらも現れていて直接の死因を判別するのは難しいそうです。 ですが、遺体の胃の内容物にフグがあったことからTTXを服毒したのは事故の可能性もあると言うのが検死官の見解です」 古畑「フグ?被害者はフグを食べていたの?」 西園寺「はい」 コナン「じゃあ今考えられる線は3つだね」 蘭「3つって?」 コナン「1つ目はTTXを服毒したのは事故で垂金さんはやっぱり青酸系の毒物で殺されたって線。 この場合なら犯人は16時前後にこの部屋に来た人に限定されるね。 2つ目はTTXで殺そうとした人と青酸系毒物で殺そうとした人は別人って線 この場合なら犯人は複数いるね」 蘭「3つ目は?」 コナン「犯人は1人。 捜査を撹乱するためにTTXと青酸系毒物の両方を垂金さんに盛ったって線だよ」ドヤァ 古畑「・・・奥さん。 今日の10~12時前後または16時前後に垂金氏と接触した人物は分かりますか?」 妻「それでしたら主人の担当医の浅井太郎先生と板前の巻原太郎さんが10~12時に主人と会っていますわ。 16時前後は出かけていたし、主人から何も聞かされていないのでわかりません」 古畑「今泉君。 その2人ここに呼んで。 」 ~~~ 古畑「お二人共わざわざご足労頂きましてありがとうございます。 」 浅井「警察が一体何の用なんですか?」 巻原「しかも、垂金さんの屋敷に呼びつけるなんて」 小五郎「え~実は今日あなたがたが会われた垂金氏がこ」 古畑「亡くなられたんです」 小五郎 遮るなよ・・・ 古畑「垂金さん。 亡くなられたんです」 浅井「なるほど、それで私たちが捜査線上に挙がったのか」 巻原「・・・」 小五郎「お二人はどうして今日こちらに?」 浅井「私は垂金さんの往診です。 週2回必ず検診をする約束になっているんです」 小五郎「巻原さん、あなたは?」 巻原「僕は垂金さんに今日の昼食にフグ料理を出すように言われていたので・・・」 小五郎「なるほど、病院にも料亭にも行かず、担当医も板前も自宅に呼びつけるたぁさすが!資産家は違いますなぁ」 巻原「それより垂金さんは本当にフグの毒で死んだんですか!?それとも青酸系毒物で死んだんですか!?」 古畑「まだ断定は出来ません。 ですので犯行時刻と思われる10~12時、そして16時のお二人の行動を詳しく教えて頂きたいんです」 西園寺「巻原さん。 あなたと奥さんの関係を教えて下さい」 巻原「え!?」 浅井「!?」 コナン、古畑 !!! コテリン 妻「!?」 西園寺「毛利さんが今日こちらに来られた理由は奥さんの浮気調査を垂金氏に依頼されたからです。 そしてデスクの金庫にはこれがありました」 妻「そんな・・・」 小五郎「これは!巻原さんの顔写真!店の写真に住所!」 西園寺「恐らく垂金氏はあなたが奥さんと不倫関係にあると睨んでいた。 これらは毛利さんに情報提供するために用意したものと推定出来ます。 どうなんですか?巻原さん」 巻原「・・・わかりました。 全てお話しします。 僕と奥さんは不倫関係です。 そして今日僕は垂金さんを殺そうとしました」 コナン、古畑「!?」 巻原「許せなかったんだ。 こんな若く美しい奥さんが金に汚ない垂金のものになってるなんて!」 小五郎 ・・・美しい? 妻「巻原さん・・・」デブリン 巻原「でも僕はやってない!フグに毒を盛ろうとしたが出来なかった! もしそれで垂金が死んでしまったら僕の料理人としての人生はおしまいだ!」 小五郎「だから、フグの毒での殺しは諦め、毒の吹き矢で殺そうとしたってことか」 巻原「違う!大体フグの毒は盛ってない!吹き矢も僕じゃない!」 西園寺「古畑さん」 古畑「いんじゃないそれで。 巻原さんを署まで同行して」 西園寺「いいんですか?」 古畑「あ~あもうこんな時間だぁ、お腹空いちゃったよ」 巻原「違う!僕は殺してない!」 小五郎「今泉!逮捕だ!」 今泉「は、はいぃぃ!」 コナン おいおい、それで良いのかよ ギィーバタン! 翌日 大学病院前 コナン 昨日の事件、犯人は巻原さんじゃない。 犯人はあの人に違いない。 だが、証拠がない。 何とかして証拠を見つけないと 古畑「おやぁ~コナン君じゃないかぁ」 コナン ゲッ! 古畑「どうしてここに?」 コナン「こ、小五郎のおじさんに浅井先生に聞いてきて欲しいことがあるって頼まれたんだ~」 古畑「それは奇遇だなぁ~。 私も浅井先生に会いに行くところだったんだ。 一緒に行こう」 コナン「う、うん!」 コナン そして何よりきにかかるのはこの刑事だ。 今まで会ってきたどの刑事よりも勘が鋭いけど、全身黒ずくめでおよそ警察関係者とは思えないこの怪しい風貌。 俺の追ってる黒の組織と関係があるかも知れない! 浅井「犯人は奥さん、動機は古畑さんがおっしゃった通り、垂金氏に嫌気が差したことと不倫がばれそうになったこと。 合鍵を持ってるのは奥さんだけなんでしょう? 吹き矢の密室トリックを使わなくても犯行時刻の16時前後なら家には誰も居ないし犯行は可能だ。 やりようはいくらでもある」 古畑「はい、私もそう思いました。 ですが、奥さんには16時前後のアリバイがありました。 近所のコンビニで大量に食べ物を買い物している姿が目撃されています」 浅井「じゃあ私の推理はダメか~。 おっと」 コナン「うわっ!」 やべっ、水槽に落ちる! 浅井「大丈夫かい?コナン君、この水槽は大きいからね、落ちたらヒトデに食べられちゃうぞ~」ダキシメッ コナン「ご、ごめんなさ~い」 再開するけど、重い コナン「でもこんなに大きな水槽なのになんでヒトデしかいないの?」 浅井「ヒトデは結構動くんだよ。 だから大きい水槽の方がノビノビ出来ると思ってね」 コナン「ふ~ん。 かわいいヒトデだね~」 浅井「かわいいだけじゃないさ。 ヒトデには人をガンから救う可能性を秘めてるんだからね」 コナン「ガンから救う?」 浅井「私の研究テーマさ。 ヒトデは体を真っ二つに切られても再生するくらい生命力が強いんだ。 その生命力をガン治療の役に立たないかと研究してるんだ。 今なお、ガンで苦しむ人は世界中にいるからね・・・」 コナン あれ?この人の顔・・・どこかで・・・ 古畑「ご立派です。 流石大学病院の教授だぁ~」 古畑「あなたは垂金氏と昼食を摂ったあとに、氏の自室で検診を行う時に睡眠薬とTTXを盛った。 そして16時に再び屋敷に訪れ、TTXで瀕死に陥っている垂金氏を吹き矢で殺した。 そして凶器で使用したものとは『別の』吹き矢を奥さんの部屋に置いた。 万が一、吹き矢に付いた唾液で足がつかないようにするためです。 このようにして、犯人は奥さんまたは巻原さんと誘導させるトリックを施した。 ですが~んふ~あなたは一つ大きなミスをしてしまった。 」 浅井「ミス?」 コナン「浅井先生は巻原さんと奥さんが不倫関係にあることを知らなかったんだね。 西園寺刑事がその事を巻原さんに聞いた時、浅井先生も驚いていたから気になってたんだ」 浅井「!!!」 古畑「コナン君の言う通りです。 あなたは巻原さんと奥さんが不倫関係であることを知らなかった。 ですから、警察が密室のトリックを解いても解けなかったとしても、 犯人は奥さんまたは巻原さんと言う誤った回答に誘導させるトリックは失敗したんです。 浅井先生、巻原さんのお店のオーナーが垂金氏であることや良いように扱われていたことは知っていても、 奥さんと巻原さんが不倫関係であることは知らなかったんですね」 浅井「そ、それで私が犯人だと断定するんですか?証拠は?証拠を出してみてくださいよ!」 古畑「証拠はこれです」 浅井「吹き矢?その吹き矢がなんだって言うんですか?それが犯行に使った凶器だとでも? それに私がそれを使ったとしてそんな長い吹き矢をどうやって隠し持って屋敷に行ったというんですか?」 カシャン! 古畑「この吹き矢、折りたたみ式なんです。 ですからあなたのその古い鞄にもギリギリ入るんです」 浅井「だから証拠を見せろって言ってるんですよ!その吹き矢は犯行に使った凶器なんですか!?」 古畑「いいえ、この吹き矢は犯行に用いたものではありません。 ですが、恐らく犯行に使われたものもこれと同じものでしょう。 証拠は あなたが大切そうに使っているその鞄の内側にあります」 浅井「鞄の・・・内側?」 浅井「!!!」 ダーダダダッダー コナン「その鞄の内側にある吹き矢の毒針が刺さった跡。 それが証拠さ。 毒も微かに残ってるだろうし、あれはそう簡単には消せないぜ 鞄に毒針が刺さった跡に付着した垂金氏の血痕はな」 浅井「・・・焦ってたんだよ。 奴を殺した直後、あのデブが帰ってきたからね。 慌てて針を回収して、鞄にしまった時に内側に刺さったんだな」.

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服部平次「実はこれ..... 」 遠山和葉「この......... ど変態!!!!!!!!!」 服部平次「和葉ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」 服部平次「ヤバい.... 和葉にオナニー見られてしもた..... それにしてもあのボケ女余計な時に入って来よって..... どないしよ...... せや!工藤に相談や!!」 ーーー阿笠博士宅 コナン「.......... はぁ?」 服部平次 電話 「だぁかぁらぁ、さっきからゆうてるやろ!和葉にオナニー見られてしもてどないしょーゆう話やがな!!」 コナン「それで博士になにか便利な道具を作って貰おうってか....? 」 服部平次「せやせや!流石工藤や!それや!お前しょっちゅうあの爺さんにおもろい機械作って貰っとるがな!それを俺もやな...! 」 コナン「バーロー.... いくら博士でもそんな道具.... ダッチワイフかよ?」 博士「使い方は自由自在!遠山和葉のありとあらゆる情報を完全コピーしたリアル人形じゃ!!!!!!」 コナン「いつの間にそんなもん作ってたんだよ... 第一そんな道具じゃどうにもこうにも... 」 服部平次 電話 「それや!!!!!」 コナン「え?」 服部平次 電話 「いやそれや!流石爺さんや!!!」 服部平次 電話 「よう考えたら勝手に入ってきよったあのアホが悪いねん!大体男ならオナニーくらい誰でもしとるっちゅうねんボケ!腹たった分その人形で和葉犯しまくったろ!w」 コナン「おめぇ.... 性格悪いだろ..... しかも解決になってねえぜ?」 服部平次 電話 「ほほぅ...? 和葉の人形つこて3pしたないか?」 コナン「...! 」ゴクリ 服部平次 電話 「決まりや爺さん!早速こっちに送ってくれ!」 阿笠博士「ちなみにその人形に与えたありとあらゆる刺激は本人にも同じように伝わってしまうから気をつけるんじゃぞ!」 服部平次 電話 「ほな頼むでー」ガチャ 阿笠博士「くれぐれも悪用するんじゃないぞー」 ーーー服部平次宅 トントン 遠山和葉「お邪魔.... します.... 」 遠山和葉「平次.... いてる...? 」 服部平次「」Zzz 遠山和葉「平次.... よう考えたらな... うちが悪かったな.... 平次かて男の子やもん... 勝手に入ってしもたうちの方が悪いねん..... 」 服部平次「」Zzz 遠山和葉「ほ... ほんでな?平次.... なんか... そういう事したいんやったら... うちが... アホホンナ.... イテモウタラァ.. グゴォォォォォ」Zzz 遠山和葉「?!! あんた.... うちが大事な話してる時に.... !!!もうええ!!!ほんまに知らん!!!!」 遠山和葉「.....? 何やの? このダンボール.... 」 遠山和葉「えらい重そうやな....... 開けてみよ...... 」バリバリ 遠山和葉「えっ......? うち?...... なんで...? 」 遠山「こんなん作れるのは... 東京の蘭ちゃんの知り合いのあの人しかおらへん!!!!!」 遠山和葉「」ピッポッパ ーーー阿笠博士宅 阿笠博士「...... と、いうことなんじゃ」 コナン「全部喋ったのかよ?!」 遠山和葉 電話 「平次....... あのアホォ.....!!!!!!!!!! 」 遠山和葉 電話 「そういうことならお願いがあるねん!!!!!その人形に与えた刺激を平次に伝わるようにできひん?!」 阿笠博士「余裕じゃよ」 遠山和葉 電話 「じゃあお願いやで!!!あのど変態男..... 苦しんだらええねん!!!!」ガチャ コナン「服部の奴.... wそれより博士... 服部があの人形で何しようとしてたかまでは和葉ちゃんに言ってなかったよな?」 阿笠博士「ああ、別にかまわんじゃろ?」 コナン「まぁ... 」 ーーーー 遠山和葉「 せやけど平次... うちの人形で何しようとしてたんやろ... ん?なんや空いとるやないか」 服部平次「あの爺さんもええ加減やのー... !脱ぐで!!」ヌギヌギ 遠山和葉「 平次が気になって見に来てもうた..... うちの人形で何しようとしてるんや...? 」 服部平次「挿れるで.... 和葉ぁ.... やっぱりうちの事..... うちであんなに興奮してるんや... あんたがうちの事そんなに思ってくれてるとは思わんかったわ....

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コナン小説「告白」

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コナン「いいぜ! じゃあそっち三人なー」 光彦「わかりま.. 」 元太「さっきから工藤、工藤うるせぇぞ光彦」 歩美「コナンくんは目隠しして両腕縛って左足だけだからね」 コナン「わーったよ」 光彦「それじゃあいきますよー工藤! 」 元太「光彦ぉまーた、工藤って言ってっぞ」 光彦「え、なんの事ですか?工藤! 」 元太「ほらまた工藤って…うな重! 」 歩美「光彦くん変なのー工藤! 」 光彦「あ…れ?……工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤」 元太「うな重、うな重、うな重、うな重、うな重、うな重」 歩美「工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、ホンマか工藤!!!!! 」 コナン「え?」 コナン「どうしたんだよ! みんな! 」 光彦「工藤、工藤、工藤、工藤、工藤」 歩美「工藤、工藤、工藤、工藤工藤工藤工藤工藤」 元太「うな重、うな重、うな重、うな重、うな重、うな重」 コナン「なんなんだよ! 迫ってくんじゃねぇよ! 」 光・歩「せやかて工藤 元太「うな重食いてぇ」 コナン「みんなして服部の真似なんて気味悪ぃーぜ」後退り コナン「それになんか三人共若干、色黒になってやがる」 コナン「はっ! まさかこれが工藤病!? 」 歩美「工藤、工藤、工藤、工藤、工藤……うぅ…どうしたの?…コナンくん?…」 コナン「歩美! もとに戻ったのか!? 」 歩美「なん…だろうこれ?……なんだか身体がぽかぽかして頭が痛くなってそこからの記憶がない…」 コナン「よかった…とりあえずこっちに来い歩美ちゃん! ここを離れよう」 歩美「……ごめん…なんだかまた……工藤、工藤、工藤、工藤、工藤」 コナン「あゆみぃぃぃ!!! 」 コナン「なんとか逃げきれたけど」 コナン「よく見たらあちこちの人が色黒になってんじゃねーか」 コナン「色黒と工藤と言えばあいつか…電話してみっか」prpr コナン「………」prpr コナン「ちっ出ねぇ」 コナン「蘭が心配だ! 様子を見に行こう」 探偵事務所 ガチャ コナン「大丈夫か蘭!? 」 蘭「どうしたの?コナン君」 コナン「よかった無事だった…」 蘭「それより観てよこのニュース」 ニュース アナウンサー「ここ数日、日本はもちろんあらゆる国で肌が黒くなり工藤と何度も呼ぶ謎の病が蔓延しています」 アナウンサー「効果的な治療方、予防策は解明されていません」 アナウンサー「では、次のニュー……工藤、工藤、工藤、工藤」 スタッフ「どうした! 映像止めろー!! 」 ピー 蘭「大丈夫かなーさっきの人」 コナン「まさかこんなに流行ってるなんてな…」 コナン「もう一回、服部に連絡してみっか」prpr コナン「……」 コナン「まだ出ねぇか…こんな時になにやってんだよ」 コナン「そうだ蘭ねぇちゃん! 」 蘭「なに?コナン君」 コナン「熱とか無い?頭が痛いとかも」 蘭「そうねぇさっきからちょっと熱っぽいかな」 コナン「ちっ手遅れか…」 テレビ アナウンサー「緊急速報です」 アナウンサー「工藤ハザードが世界安全機構から全世界的に発令されました! 」 アナウンサー「この数日で全人口の約7割りあまりが感染したとの情報です」 アナウンサー「ここでたった今、各国から届きました映像をお届けします! 」 アメリカ ラッパー「ヨー!ヨー!チェケラックドー、クドー、クドー、クドー!! 」 中国 仙人「クドー…クドー…クドー…」フワフワ ブラジル サンバダンサー「クドー! フゥー! クドー! フゥー! 」フリフリ 「クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー! クドー」 ーーーーー ーーー ーー コナン「こりゃやべーぞ! 」 蘭「なんなのこれ……うぅ…工藤、工藤、工藤、工藤」 コナン「らぁぁぁん!!!!!! 」 蘭「工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤」 コナン「くそっ! なんとしても工藤病を治す方法を考えねぇと! 」 蘭「せやかて工藤! 」 コナン「とりあえず他に俺以外で無事なやつを探しに行こう」 コナン「蘭! 絶対に治してやるから大人しくしてるんだぞ」 扉バタン 蘭「工藤…工藤…工藤…工藤…工藤…工藤」 コナン「さて…どこから手をつけるか……」 コナン「沖矢さんの様子を見に行こう」 工藤邸 沖矢「せやかて工藤! ホンマか工藤! せやな工藤! アホか工藤! 」フンッフンッ コナン「うわー…全裸で腹筋してやがる」 コナン「ここはヤベェ他行こう」 園子の所 園子「あー工藤! うふふふ工藤! 」 コナン「ここも駄目だな」 公園 コナン「はぁ…どうすりゃいいのか全くわからねぇ」 コナン「俺ももうじき…」 「工藤…工藤…工藤…工藤…工藤…工藤」 コナン「!? 」 阿笠「工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤」 灰原「工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤」 光・歩「工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤」 元太「はぁ…うな重食いてぇ」 蘭「工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤、工藤」 沖矢「工藤! 」フンッフンッ その他大勢「工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤工藤」 コナン「うわぁぁぁ!!!!!!!!! 」 ーーーーー ーーー ーー コナン「くどー…くどー…くどー…くどー…」ふらふら 全人類「くどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどーくどー!! 」 おわり 「お……工……」 「おい! ………工藤! 」 「おい! いつまで寝てんねん! 」 コナン「……う…うん?」 服部「やっと起きたか工藤! 」 コナン「え…服部ぃ!! 」 蘭「大丈夫?コナン君ずっとクドークドーって魘されてたよ?」 コナン「へ?」 蘭「そういえばさっきクドーって何か服部君から聞いたんだけど」 コナン「ぎくっ! 」 蘭「関西では賢い男の子のことクドーって言うんだね」 蘭「たまに服部君がコナン君の事クドーって呼んでたの不思議だったのよねー」 コナン「おい服部」 服部「なんや?」 コナン「バーローこんな嘘すぐバレっぞ?」ひそひそ 服部「しゃーないやろ他に思い付かんかったんやから」ひそひそ コナン「ま、いっか…それよりよー服部」 服部「ん?」 コナン「なんか俺スゲー夢見ててさー」ひそひそ 服部「どんな夢や?」 コナン「それがさー ry」 本当におわり.

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