自己 pr 例文 高校生。 自己PRが書けない人に!自己PRをゼロから作る5つの技術

面接で話す自己PRの例を紹介【例文5選】|採用担当者に響く効果的な回答例のポイント

自己 pr 例文 高校生

高校受験は人生にとって、大きな試練だと思います。 筆記試験も大切ですが、「面接」も頭を悩ませますよね。 私は現在24歳ですが、高校受験の面接を思い出すときがあります。 高校受験の面接で聞かれることの多い 「自己PR」 どのように自分をアピールするかで、面接官の印象も変わってくる大事な問題です。 なのでどんなことを言えばいいのか悩んでいる方も多いはずです。 今回は「高校受験の自己PR」について、 20年ほど都内で教師をやっていた元高校教師のもも子さん(仮)にアドバイスを頂く機会がありました。 例文などを紹介しつつ、面接官はどこに注目しているのかなど、聞いたことをまとめましたので、参考になればと思います。 以下のような流れで進んでいきます。 面接官が評価するポイント• 実際の自己PRの例• 具体的な自己PRの書き方 それでは御覧ください。 面接官が評価する高校受験の自己PRとは それでは 元高校教師の「もも子」さんに、実際に評価していた自己PRを語れる範囲で教えていただきました。 高校受験の自己PRは、その子が 「どういった能力を持っているのか」「どういった考え方を持っているのか」「どういった目標をもっているのか」という観点から、高校の特色に合っていて、なおかつそこで活躍してくれそうな生徒さんを採用する傾向にあると思います。 【高校受験の面接 自己PRの評価ポイント】• 特別な結果や成果• 人間性が感じられるエピソード• もっと質問したくなる話の構成 1,全国大会優勝やコンクール優勝、習い事の段や級など、全国的にみて飛び抜けた結果を出したことがある場合、評価します。 どれだけの技術を持っているのか?など色々質問したくなりますね。 2,ここが一番かもしれません。 特別な結果を出した生徒だけを評価しているわけではありません。 むしろ普通の生徒さんが圧倒的多数なわけです。 そんな中で、その 生徒さんの実体験からのエピソードを上手に喋ってもらえるだけで助かります。 補足の足りない部分はこちらから質問するだけなので。 3,自己PRではある程度時間が決まっているので、「喋り方」「話の内容」などから大まかな人間像を想像します。 なので極力その子ならではの質問をしたいと心がけてはいましたが、ありきたりな内容で「誰かに書いてもらったの?」というような個性の感じない自己PRに関しては、こちらもありきたりな質問しかできないので、双方メリットがないので残念なところではありました。 逆に自己PRで評価できないポイントも教えていただきました。 面接官が評価しない高校受験の自己PRとは• 私はこういう人間ですと言ってしまう• そう思った具体的なエピソードと、自分ではなく他人に実際に言われた実体験を用意しておきましょう。 評価は自分でするものではなく、他人からの言われた評価から選びましょう。 2,実際にウソのエピソードだろうなと思う生徒さんが少数ではありましたがいました。 しかしウソは面接官はわかります。 なぜなら質問してみると筋が通っていないため、口ごもったり、おどおどしたりするので、ウソはついても良いことはないのでおすすめできません。 以上がもも子さんの回答でした。 つまり自己PRで大事なことは 「人物像を想像しやすい、個性のある話」かどうかということでした。 これを踏まえた上で、どのように自己PR文を書いていけばいいのか、「実際の自己PRの例文」と「具体的な自己PRの書き方」について具体的に解説していきます。 高校受験の面接 自己PRの例 3分程度の自己PRを想定して、もも子さんに自己PRの例文を書いていただきました。 保育課のある高校の面接で、ピアノを習っていた女子生徒を想定して書いていただきました。 自己PRをさせていただきます。 よろしくお願いします。 私は5歳からピアノを習っています。 ですが体力がなかった私は中学校入学と同時に、卓球部に入ることを決断して、ピアノと卓球を両方を中学卒業まで続けることができました。 なぜピアノを習いながら、卓球部も参加していたかというと私の将来の夢が「保育園の先生」になりたいと思っていたからです。 保育園の先生に卓球は関係ないと思われるかもしれませんが、私は小さいときから体力がなく、学校を休みがちな生徒でした。 なので体力をつけることを目標に卓球部への入部を決めました。 入部当初は部員数が30名ほどと、特別多いわけではなかったですが、経験者が多かった中、私はまったくの初心者という状況でした。 なので入部当初は大会で勝ちたいという気持ちより、単純に卓球が上手になりたいという気持ちのほうが強かったことを覚えています。 そして「3年生の夏までに、個人戦で1勝したい」という目標を決めました。 大きい目標では無いかもしれませが、運動が苦手な私の中では高い目標でした。 部活動は週3回だったので、その合間をぬってピアノのレッスンにも通っていました。 部活との両立は難しいよと先生には言われていましたが、体力をつけたいという気持ちが大きかったので、大変だとわかっていましたが両立することを決めました。 しかし実際に両立をしてみた当初は、慣れないせいか、うまくいかないことが多かった気がします。 ですが毎日少しづつ続けていった結果、以前より運動能力が向上していたり、風邪を引きにくくなっていたりと、ちょっとづつではありますが、以前よりも体力がついたかなと思っています。 3年間続けてこれたのは部活の先輩や、ピアノの先生などの周りの人が支えてくれたおかげだったと思います。 部活の目標だった個人戦の勝利は、1年生と2年生の大会では1勝もできず悔しかったのですが、3年生の春の大会で同学年の子と当たって、接戦の末、初めて勝利できました。 次の試合には負けてしまったのですが、その時に喜んでくれた仲間や先生の顔は忘れられない思い出です。 この部活動を通して保育園の先生になるという夢に少し近づいた気がします。 以上が私の自己PRでした。 ありがとうございました。 高校受験 自分らしさが出せる具体的な自己PRの書き方 自己PRで一番悩むのが「どう自分らしさをアピールできるか」になります。 先程のもも子さんの説明の中にもありましたが、面接官の先生方は1日に何百人もの生徒さんと会話をするため、内容が似たり寄ったりだと、面接官の印象に残りづらいので避けたほうが良いとのことです。 先程の例から説明すると、保育学科のある学校の面接なのですが「昔から子供が好きで」「保育士に憧れがあり」という言ってしまいがちのフレーズは入っていません。 このように避けた方が良い、高校生がよく言ってしまう自己PRをご紹介します。 これらは、「よく言う自己PR」です。 しかし、けっこうありきたりですね。 特出することがないなぁと悩んでいる方へアドバイスさせていただきます。 部活、委員会、合唱コンクール、習い事から題材にして自己PRを作成していく事が多い傾向にあります。 これらから学んだ表面的な結果ではなく、自分の言葉で掘り下げて語ってくれることを、面接官は期待しています(もも子さん) それぞれの活動で、何を得てきたか、そこをまず考えましょう。 部員数が100名ほどいる強豪校で、私は3年間で1度もレギュラーになったことがありませんでした。 しかし1度も練習を休んだこともありませんし、誰よりも早く練習場に行き、誰よりも大きい声で毎日練習をしていました。 3年生最後の大会で、背番号を貰うときにレギュラーの背番号を貰うことができませんでした。 とても悔しい思いをしました。 ですが監督さんから18番の背番号をいただき、ベンチに入ることができました。 その時監督さんから「お前が一番練習していたことは皆んなが認めている。 レギュラーで使ってあげられなくて申し訳ないが、ベンチでお前が絶対に必要だ。 」と言葉をかけてくれた時は、涙が止まらなくなり、一生懸命に頑張ってきて本当によかったと思えました。 毎日の練習を休まなかったけれどレギュラーになることはできなかった。 けれど監督さんやチームメイトから支持される人間性のある生徒だなと感じことのできる自己PRだと思います。 自己PRは強いことだけが評価されるわけではありません。 弱みをあえてさらけ出して、けれど私は〜のようにつなげると評価することができます。 「部活動でレギュラーをやっていました」「キャプテンでチームをまとめていました」「大会で優勝しました」などは、その子の個人としての能力の高さは評価できると思います。 しかしそれらのエピソードは面接官からすると聞き慣れた表現なので、もうひとひねりするといいかもしれませんね。 部活動や習い事で、結果を出している同級生を見ると正直羨ましく思っていました。 私自身、活発な性格ではなく、学校の行事などでも積極的に行動したこともなかったように思います。 ですが、これではいけないと思う自分もいました。 そうこうしているうちに高校の進路を決めるという大事な時期に差し掛かっていました。 特に夢も無いし、どうしようかなと思っていました。 そこで改めて自分は他の人にはどのように映っているのだろう?と思うようになりました。 自分を見つめるいい機会だったので、先生や友達などに勇気を持って聞いてみました。 すると「気配りのできる性格」だと、多くの人から言っていただきました。 どうしてそう思うか尋ねてみると、担任の先生からは「毎日ニコニコしていて明るいし、元気がもらえる」 友達からは「悪口を言っていることを聞いたことが無いし、どんな人とも接し方が同じだと思う」と言ってもらえました。 高校受験がきっかけで自分では気づけなかった性格を知ることができ、自分でもびっくりしてしまいました。 これをきっかけにあまり積極的な性格ではない性格を少しずつ変えていきたいとも思うようになりました。 弓道は運動が得意でない私にでもチャレンジできそうですし、自分の性格を変えられるきっかけとして挑戦してみたいと思っています。 自分の性格を客観的に見れていて、この学校に入りたいという気持ちが伝わってきますね。 部活動に入っていなかったことをマイナスイメージとしてではなく、高校でチャレンジしたいという気持ちを全面にアピールできていて好印象です。 部活動や習い事だけが自己PRではないのです。 確かにやってないより、やっていたほうが印象は良い傾向にはあると思いますが、些細なことから自分をPRすることもできるので、色々試行錯誤すれば、自己PRが書けないなんて人はいないので頑張ってみてください。 誰でも言えそうな内容は避ける• 面接官に人物像を想像させやすい文章で• 自分でしか語れないエピソードを• いろいろな体験談を書き出してみよう• 他の人からの意見も聞いてみよう• 些細な事でも広げて喋れる 元高校教師のもも子さんからのアドバイスいかがだったでしょうか? いろいろ参考になる部分が多かったと思います。 試行錯誤してベストの自己PRを完成させてください。 少しでも力になれていれば嬉しいです。

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【高校生向け】アルバイトと高卒就職の自己PR例文と書き方

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1 高校受験の面接試験でよく聞かれる質問一覧 個人情報 受験番号、姓名、生年月日、自宅の所在地、高校までの交通手段、家族構成など 学校生活 学校名と所在地、クラス担任や校長先生の名前、在学校の特色、学級での係活動と仕事内容、部活動 クラブ活動 、中学校で頑張ったこと、高校に入ってやりたいこと、得意、不得意科目、修学旅行の思い出など 趣味 趣味や特技、余暇の使い方、最近読んだ本とその感想など 性格 長所と短所、父母から注意を受けること、友達関係、尊敬する人物とその理由 進路 志望動機 志望理由 、併願校と合格時の進学校、部活動、将来の夢 目標 その他 最近印象に残ったニュース、通っていた塾について 緊張すると頭が真っ白になり、同じことを何度もくり返し、だらだらと話してしまった!という経験はありませんか?本番当日にこういうことが起きないように、練習をして慣れておく方が良いのです。 一人10分間の面接試験で5問質問されるとしましょう。 最初の質問に5分もかけてしまったら、あとの4問は残りの5分間で全て回答せねばなりません。 せっかく用意してきた自己PRや志望動機が満足に話せなくなる可能性もあるのです。 面接官に自分の主張を全て届けるためにも、 回答時間には要注意です! なお、「3分以内でお答えください」など回答時間が決められている場合には、短すぎても 1分で終わってしまう 長すぎても 5分くらい話しても平気 いけません。 作文は指定文字数の8割~9割程度という目安がありますが、面接の回答時間も同じです。 3分と指定されたら2分半以上は話すように心がけましょう。 1 志望動機・自己PR作成時の注意点 受験する高校の教育理念を調べ、「自分の言葉」として言えるようにしておきましょう。 「志望動機」に対して「貴校の教育方針である自主性が良いと感じました」だけでは、面接官の印象には残りません。 なぜなら、そうした回答は受験生のほぼ全員が行っているからです。 コンクールに出場するだけではなく、地域の皆さまに自分たちの演奏を楽しんでもらいたいという思いから、老人ホームでの演奏を部員に提案し、提案と調整を重ねた結果、年3回の演奏会を定期的に開催するまでにこぎつけました。 そんな折に貴校のホームページを見ると教育方針に『自主性』と書いてあり、まさしく私 僕 が中学校で実施してきたものだと感じました。 貴校であれば、私の得意とすることを発揮できると思い、志望しました」 ここに注意! 志望理由で「自主性が良いと感じた」と話したあとで、他の質問で取り上げるエピソードに自主性が感じられないと筋が通りません。 例 面接官「部長を務める上で大変だったことは何ですか?」 受験生「部員がなかなか言うことを聞かず、統一方針をとることに苦労しました」 面接官「どのような工夫をして解決しましたか?」 受験生「みんなで話し合いもしたのですが、結局、先生に叱ってもらいました~!」 ・・・これだと、面接官に「自分には自主性がある 貴校に相応しい人間ですよ 」と伝えることができません。 エピソードのどの部分にフォーカスするかが問われるのです 嘘をついてはいけません。 「こうした困難は自分たちで解決すべきと思ったので、副部長に自分の考えを伝えて共感してもらい、自分と副部長で部員全員から賛否を聞き、対話を重ねました。 もちろん先生に頼ることもありましたが、自分たちがどうあるべきかを積極的に考えることができたと思います。 」とすると、自分が自主的にどのような行動をとったか・どう解決しようとしたかを伝えることができます。 どうしても言えないのであれば、そのエピソードを話してはいけないのです。 ともすると、中学生は話そのものに合わせて答えを作ってきてしまいがちです。 頑張ったことや思い入れをベースにするのではなく、必要なエピソードをどう抜き出すかが重要なのですね。

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【自己PR 例文あり】就活で好印象を与えるサークル・部活動の経験アピールのコツ

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つぎに、自分の長所(強み)に関係するエピソードを説明します。 高校生活を振り返り、ちょうどよいエピソードを探しましょう。 たとえば、先ほどの例では、つぎのような感じになります。 これは、簡単に言うだけで大丈夫です。 たとえば、「この長所を〜の仕事に役立てたい」、「社会人になっても、この長所を発揮していきたい」などと説明します。 文章のつくり方 つぎのように文章をまとめると良いでしょう。 説明例その1 「私の強みは〜だと思います。 たとえば、高校2年生のときに、〜した経験があります。 この強みを活かして会社に貢献していきたいと考えています。 」 説明例その2 「私のアピールポイントは〜です。 以前、この長所を活かして、〜をしました。 この経験を、何らかの形で仕事に活かしていきたいと思います。 」 説明例その3 「私は〜という性格です。 たとえば、いま、私は〜と考えて〜をしています。 就職後も、この性格を強みにして、自分を向上させていきたいと思います。 」 説明例その4 「私は、〜なところが自分の強みだと思っています。 この強みは、〜をする中で身につけました。 もしも入社させて頂けたときは、この強みを発揮しながら仕事をしていきたいと考えています。 」 説明例その5 「私は〜することを大切にしていますので、人からよく、〜なところが長所だと言われます。 この点は、自分でも長所だと考えています。 社会人になっても、この性格を活かしていきたいと思います。 」 なお、別のページで、長所や短所の例文を紹介しています。

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