ばってん ラーメン 田園。 ばってんらーめん、復活か?

ばってんらーめん、復活か?

ばってん ラーメン 田園

概要 店名 博多ラーメン屋「田園」(旧店名 ばってんラーメン) 番組サブタイトル 独立独歩のラーメン屋 博多で地獄の修業 場所 達人 一風堂 川原成美 修行メニュー とんこつラーメン レポーター 不明 ナレーター キートン山田 ゲスト 不明 作戦 不明 現状 閉店 2004年夏頃、ご主人体調不良のためとの情報あり 貧乏状況 おばあさんは狛江でも有名な美味しいラーメン店を経営していた。 孫はというと元ホストで線が細い感じだが、自力でラーメン屋を開業。 汚い店内にはズタボロの簾がかかる。 おばあさんとの間に確執があるようだが、直伝のチャーシューは美味い。 出演者 ラーメン屋を経営していた祖母と確執がある。 達人 一風堂の川原成美が、店主に「気合いが入っていない!」と坊主にしてしまう。 スタジオ展開 絶縁状態だった祖母がスタジオに。 孫の手紙に涙。 その後のお店 【放送翌日】¥226,900達成!大盛況。 もともとのばってんラーメンは、東京都狛江市岩戸北3丁目23? 13の世田谷通り沿い(狛江三叉路近く。 現在ラーメン江川亭狛江店の場所)にあったのだが、閉店して息子が継いで裏通りで出店したのが田園だった。 チャーシューは閉店まで評価が高かったものの店主体調不良で2004年夏に閉店した模様。

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狛江~世田谷地区、ラーメン屋さんについて教えてください!

ばってん ラーメン 田園

何のお店かわからないお店の外観、内装の壁には穴、スープの味はイマイチだが、チャーシューだけは旨いという。 もともとは、ばってんラーメン(H8で閉店)をやっていた祖母(瑞千さん)を手伝っていた際に一から教えてもらったもので、いまでも作り方を忠実に守っているとのこと。 そのチャーシューにあうトンコツラーメンを作ると言うことで修行に行ったのは、一風堂@福岡市中央区。 ご主人の河原成美さんに「その茶髪では一生をかけているとは思えん。 」と門前払いされる。 坊主にしてきてまず1日目は接客の修行から始めるが、オーダーの取り方から修行を初めて、ようやくお客さんに対する接客ができるようになる。 その夜、お店のラーメンを作って河原さんに食べてもらい、チャーシューは旨いから、そのチャーシューに合うラーメンを作り始める。 ただ、その具体的な策は全くなく一喝され、徹夜で自分のイメージしたレシピを作る。 翌日、スープ作りを始める。 材料はゲンコツ、ブタガラ、背アブラ、ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、ニンニク、ショウガの8品。 ゲンコツとブタガラを煮て、煮立ったら灰汁をとって、野菜を加える。 4時間後河原さんのチェック。 ブタガラを抜くのを忘れて、味が濃く出過ぎてやり直し。 今度はブタガラを早く抜きすぎて、あっさりしているが、コクは全くないスープになりまた作り直し。 3度目は100点満点ではないがようやくOKが出る。 次は麺揚げ。 なかなかうまく行かないが、1玉1玉を茹でて揚げる作業にお客さんに対する気持ちがこもり、8時間後ようやく出来るようになる。 最後に、一風堂スタッフ全員に出来上がったラーメンを試食してもらい、チャーシューとよくあったラーメンだと評判は上々。 無事修行完了となる。 祖母(瑞千さん)に修行をしているVTRを見てもらい、「なぜ私が倒れた時にこのくらいやらなかったのか。 」と涙。 お店に行ってラーメンを食べてもらい、美味しいとの感想。 ここで、2代目ばってんラーメンを名乗って良いと了解がでる。 お店の外装・内装を改造してオープン。 「ばってんラーメン田園」の文字は祖母(瑞千さん)直筆。 初日の売上は92,150円と目標の6万円をクリアーした。 感想 ばってんラーメンはかなりの名店であったようで、知っている人も多いらしい。 開店当日の映像で、ジャンボさんの姿がちらっと写っていた。 トンコツ系はあまり得意ではないが、一度は食べてみないラーメン。

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98/09/21 愛の貧乏脱出大作戦

ばってん ラーメン 田園

作戦3 人口1万人に4. 1軒!日本一のラーメン激戦区「北海道」へ飛ぶ。 「味噌の牙城」に挑む「新スープ」軍団ーー北海道「第2次ラーメン戦争」を体感す る。 現状 閉店にはしていますが、店主はその後大勝軒で修行し、綾瀬大勝軒を開店。 しかし綾瀬大勝軒は今は別の若者が店長をつとめている。 別の店も開店してオーナーとしてやっているという情報もある。 貧乏状況 お店は居ぬきで、店名は前のまま。 豪華な中華料理店風の内装はその前からのものだという。 7年前に国際結婚をし、3年前にラーメン店を出した。 修業&達人 この回はドラマのような回でした。 ラーメン評論家に評価してもらい、北海道で理想のラーメンを自分の足で探し、「縁や」の許しを得るため、お店の前の氷をひたすらつるはしで割り続けた。 異国の地で一人頑張る根性には脱帽である。 開店から閉店まで一心不乱に氷を割るご主人。 それをわかっていて一切声をかけない店主。 閉店間際にラーメンを頼むご主人に、「これの味でよかったら3日で覚えろ」と声をかける達人。 頑張ったものの結局3日ではものにできず、自分のお店で味の再現に頑張るご主人。 そしてお店に戻って3日目の朝、達人がお店まで来てくれ、合格。 スタジオ展開 その後のお店 2001年夏に池袋大勝軒で勝手に再修行しフジTVに映る。 感想 放送後もドラマ満載だった。 「縁や」ののれんで頑張ってきたのに、急きょ「大勝軒」に鞍替えするという暴挙。 このドラスティックな感覚は日本とはちょっと違うかもしれないが、異国の地で生きてゆく中国人としては成長プロセスにしかすぎないし、結局大勝軒で続いているので結果的には宗旨替えしてよかったのではないでしょうか。

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