キャンドゥ アルコール 除 菌 スプレー。 マスクとアルコール消毒液、売り切れても大丈夫!代替策と注意点!【新型コロナ対策】

アルコール消毒液の薬局以外の販売は?穴場店舗や通販の在庫も!

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最近だとコロナウイルスも怖いですよね… しかしドラッグストアに行くと、アルコール除菌スプレーは数多くあり、違いがわからずどれを選ぶか迷いますよね、、。 ここでは、 アルコール除菌スプレーの選び方やおすすめ商品、効果的な使い方などを紹介していきます。 アルコール除菌スプレーは、食品や調理器具などのキッチン周りの消毒に活躍するほか、赤ちゃんやペットなどのおもちゃの除菌にも役立ちます。 ただし、アルコール除菌スプレーは濃度や成分により使い道が異なるため、トイレ用をキッチンや部屋の除菌に使うのは危険です! アルコール除菌スプレーを安全にかつ効果的に使うためにも、このページをぜひ参考にしてくださいね。 アルコール除菌スプレーは気軽に使える菌退治グッズ アルコール除菌スプレーは、食中毒の原因となるサルモネラ菌や病原性大腸菌、ノロウイルス(濃度次第)などの除菌に効果があります。 また軽度のカビ除去や予防などにも効果を発揮する優れもの。 ここでは、簡単にアルコール除菌スプレーの魅力を紹介します。 高い安全性 市販で購入できるアルコール除菌スプレーの多くが、食品添加物の認可を受けており、食品や調理器具など口に入るものに使えるため安全性が高いです。 キッチン周り以外にも、赤ちゃんのおもちゃやペット用品の除菌などにも効果的。 油汚れに効果的 アルコールは油を溶かすので、キッチンの油汚れや手垢などの皮脂汚れにも効果的です。 鏡や窓ガラスに付いた手垢もアルコール除菌スプレーでひと拭きすれば、ピカピカになりますよ。 すすぎや拭き取り、2度拭きが不要 アルコールは揮発性が高くすぐに蒸発するので、水拭きやすすぎを行う必要がありません。 水拭きのように拭き跡な残らないため2度拭きする手間が省けるのもうれしいポイントです。 アルコール除菌スプレーの選び方 アルコール除菌スプレーは、 用途に合わせたアルコール濃度を選ぶ、ことが大切です。 ここでは、効果別のアルコール濃度の目安や成分表示の注意点、価格など選び方のポイントを紹介します。 用途に合ったアルコール濃度を選ぶ アルコール除菌スプレーは、使いたい目的により適切なアルコール濃度が異なります。 たとえば• ただし高濃度なアルコール除菌スプレーは、肌への刺激が強いため、使用の際は注意が必要です。 トイレ用、キッチン用などの違いは? アルコール除菌スプレーの中には(カビキラーやフマキラーなど)、キッチン用・トイレ用・食卓用などありますが、 併用しないように注意しましょう。 いずれも用途が異なるため、アルコールの濃度だったり、含まれる成分に違いがあります。 成分の記載が抽象的な商品は注意 アルコール除菌スプレーの中には、赤ちゃんやペットにも安全と書かれている割に、成分表示を確認すると「除菌剤」や「抗菌剤」としか記載されていないものがあります。 このように一括りにされた記載しかない除菌スプレーは、注意が必要です(買わないほうがいいです)。 中には人体に悪影響のある「ベンザルコニウム塩化物」や「Quat」などの第四級アンモニウム塩が使われていることもあります。 過去に海外では「」により肺炎にかかった幼い子どもが命を落とす事故もあったほど…。 また除菌効果のある銀イオンも、薬品焼けやアレルギー発症などの原因となる場合があるので注意が必要です。 コスパを考える アルコール除菌スプレーは、こまめに使うため、結構消費が激しいアイテムですよね。 継続使用したいだけに、続けやすい価格設定が望ましいです。 アルコール除菌スプレーを比較する際は、上記の濃度や成分表示を確認した上で、価格・内容量を考慮して選びましょう。 高濃度・強力なアルコール除菌スプレーおすすめ5選! おすすめのアルコール除菌スプレーをご紹介します。 高濃度のアルコールが配合されているものや、ドラッグストアなどで手軽に入手できるアルコール除菌スプレーを、特徴を交えながら説明しています。 ドーバー パストリーゼ77 おすすめアルコール除菌スプレーの1位は、ドーバーのパストリーゼ77。 除菌以外にも防臭・防かび・保湿・食品保存などにも効果的です。 アルコール77%と高濃度のアルコール除菌スプレーで、感染症対策にも使えます。 極めて純粋度が高いため、食品にスプレーできるほど安全。 緑茶カテキンも配合しているので、長時間除菌効果が持続します。 何といってもパストリーゼの魅力は、白と青を基調としたおしゃれなボトルデザイン。 家のどこにでも置いておけるデザインなので、気になったときにいつでも除菌できるのもうれしいポイントです。 成分についても数値までしっかりと記載されているので、安心して使うことができます。 近所のドラッグストアを3件回りましたが販売されておらず、ホームセンター3店舗中1店舗でようやく発見しました。 しかし、価格が税込で約1,000円ほどだったので、Amazonの方がお得に購入できるのでおすすめです。 しっかりと成分表示が記載されているので信頼できますね! 一般的なキッチン用アルコール除菌スプレーよりはアルコール濃度が高いので、より高い効果を求めるならティポスのアルコール除菌スプレーがおすすめです。 口コミでは、ボトルがとても使いやすいとのことで、握りやすい、スプレーしやすいとの声が多くありました。 広い範囲をスプレーするときは手が疲れるので、ボトルデザインにまでこだわっているのはうれしいですね。 食品添加物の認可を受けているので、こちらのアルコール除菌スプレーも食品に使うことができます。 ライオガードアルコール ライオガードアルコールは、エタノール53. 薄めることなく使うことができます。 シンプルなボトルデザインで一見大手メーカーの商品に見えないのですが、販売元はあのライオン株式会社です。 容量によりボトルデザインが変わります。 お客様がみてもおしゃれなデザインなので、来客時だけでなくカフェなど飲食店でも活躍してくれます。 アルコールにクエン酸ナトリウムを配合することで、相乗効果により除菌力がアップ。 食品添加物のみを使用しているため、食材が触れる調理道具や保存容器などの除菌に安心して使うことができます。 ジェームズ マーティン フレッシュサニタイザー ジェームズマーティンのフレッシュサニタイザーのアルコール除菌スプレーは、エタノール57. キッチンやお部屋だけでなく、トイレや布団・スポーツシューズの消臭にも使える万能アルコール除菌スプレーです。 ボトルデザインがおしゃれ、グリセリン配合で手が荒れない、と口コミでも高評価。 価格が500mlで1,500円ほどなので、こまめに除菌したい方にはちょっと高いと感じるかもしれませんが、使える範囲が広いので場所別に買い揃えることを考えるとお得です。 ハイアルコールスプレー ハイアルコールスプレーは、ライオンから販売されている除菌スプレーで、ライオガードよりも高濃度でアルコールが配合されています。 たまに成分表示を調べていると、前文のように「w%」や「v%」という数字を見かけます。 アルコール濃度を示す表示方法は、• wは重量(ウエイト)%• vは容量(ボリューム)% があり、比重が異なるため数値に違いが出てくるのです。 製品に記載するのは重量%で統一するよう義務付けされているので混乱することはないと思いますが、念のため頭の隅に入れておくと安心です。 価格も1Lで約900円ほどとリーズナブルなので続けやすいのも魅力です。 【濃度が不明?】市販のアルコール除菌スプレーの濃度を調べた結果… 市販のアルコール除菌スプレーには、アルコール濃度が記載されていないものがほとんど。 これでは何を参考にして選べば良いのか、本当に除菌効果があるのか疑問に思いますよね。 そこで、アルコール濃度について調べたり、メーカーに問い合わせたものをご紹介。 特徴なども詳しく説明するので、比較する際にはぜひ参考にしてみてくださいね! フマキラー キッチン用アルコール除菌スプレー フマキラーのキッチン用アルコール除菌スプレーは、実際にメーカーに問い合わせると、アルコール45%と除菌効果が期待できる数値でした。 除菌成分として発酵アルコールとグレープフルーツ種子エキスの相乗効果により、長く除菌効果が続きます。 私も現在フマキラーのアルコール除菌スプレーを使っており、魚などニオイが気になる食材を切ったあとも、緑茶カテキン配合のおかげかスプレーするとニオイが気にならなくなりますよ。 天然由来成分で作られているので小さい子どもがいる我が家でも安心。 ドラッグストアで手軽に購入でき、価格も200~300円ほどとリーズナブルなので、まな板・包丁・お皿などキッチンのあらゆる場所に気兼ねなく使っています。 (参考:より) カビキラー アルコール除菌 キッチン用 カビキラーのアルコール除菌キッチン用は、メーカーに問い合わせ確認したところ、「60%以下ということだけしか申し上げられない」との回答が得られました。 危険物となる60%よりも少ない濃度で除菌が可能な濃度、そしてパッケージにも「高濃度」「強力除菌」という記載があることから、一般的なアルコール除菌スプレーと同等の濃度ではないかと予測できるのではないでしょうか。 成分は、発酵エタノール・クエン酸ナトリウム・乳酸・精製水。 クエン酸も配合されていることから、相乗効果により除菌効果を高めているといえますね。 100%食品・食品添加物を原料として作られているので、安心して使うことができます。 詳しく知りたい方はカビキラー公式HPのをご覧ください。 上記の濃度だとすると、日用品や手が触れるところの除菌、対策として問題ないと思います。 価格は通常約200~300円程度で売られているようなので、他社製品と比べても安くてコスパが良さそうですね。 ルック キッチン用 アルコール除菌 ルックのキッチン用アルコール除菌スプレーは、発酵エタノール・クエン酸・精製水で作られています。 アルコール濃度について調べてみたのですが見つけられなかったため、メーカーに問い合わせると、 具体的な成分の配合量につきましては企業のノウハウにつながりますので、公開はしておりません。 との回答をいただきました。 口コミでも、濃度について疑問に思った購入者がおり、実際に燃やして確認したところ、すぐに燃え尽きてたくさんの水が残ったため、配合量は少ないのでは?と感じているようでした。 メーカーの製品情報をみると、生肉を切ったあとの包丁の菌をアルコール除菌スプレー後の状態と比較したものをみることができます。 生肉を切ったあとの包丁には1,000個以上いた菌の数が、アルコール除菌スプレーを行ったあとでは菌が検出されなかったとう結果が出ているので、除菌効果はある程度期待できるようです。 無水エタノール 無水エタノールは、エタノール C2H6O 99. そのまま布に染み込ませて、除菌消毒したい部分を拭き取る方法でも良いのですが、アルコール除菌スプレーとして使うときは精製水を好みのアルコール濃度になるよう混ぜてから使用します。 作る手間がかかりますが、作り方も簡単ですしコストパフォーマンスもよいので、市販の除菌スプレーを購入するよりも安上がりでおすすめ。 好みのエッセンシャルオイルを加えれば除菌しながら香りをつけることができますよ。 アルコール度数が高く手荒れしやすいので、ゴム手袋をつけて作業しましょう。 アルコール除菌スプレーの使い方 アルコール除菌スプレーは、少しずつスプレーして拭き取る使い方をします。 ただしアルコール除菌スプレーを吹きかけるところが濡れていると、アルコール濃度が薄まり効果も弱まってしまいます。 アルコール除菌スプレーを使う前には、しっかりと水気を拭き取ってから使用しましょう。 細かいところを拭くときは、直接スプレーせずに布などにスプレーしてから行うと拭き取りやすくておすすめです。 (関連記事:) アルコール除菌スプレーの注意点 アルコール除菌スプレーは、• ニスやワックスなどでコーティングされた床• ゴム製品• テレビやパソコンなど液晶画面 には使うことができません。 リモコンやスイッチなどの電化製品には、直接スプレーせず、クロスなどにスプレーしてから汚れを拭き取るようにしましょう。 特にキッチンで使用する際には、引火するので必ず火を止め、火がつかないよう元栓を締めてから使うようにしてください。 携帯用にアルコール除菌スプレーを持ち歩く人もいますが、車で使用したあとにタバコに火をつけたり、車で保管したりするのは絶対にやめましょう アルコールとは?なぜ除菌できる? アルコールとは、「エタノール」「メタノール」「イソパノール」というアルコール類の総称のこと。 私たちがドラッグストアなどで手にすることができるアルコール除菌スプレーは、毒性が低いエタノールやイソパノールがほとんどなので、成分表にはアルコールではなくエタノールなどと記載されています。 アルコールの効果 アルコールは、細菌の細胞膜を壊して侵入し、細胞内を変質させる働きがあり、この働きにより細菌が死滅するため除菌効果が期待できます。 ちなみに、除菌効果が期待できるアルコール濃度は40%~だといわれているのですが、調べてみると市販のアルコール除菌スプレーのほとんどが30~40%で作られています。 また濃度が60%以上のアルコールは、消防法で危険物にあたるのでドラッグストアなどでは手に入りにくいのですが、ホームセンターや通販ではアルコール濃度が70%を超えるものもを購入できます。 除菌の定義とは 除菌の定義についても詳しく説明しましょう。 除菌とは菌を減らすという意味です。 殺菌や滅菌とは、菌の全滅度に違いがあります。 除菌<殺菌<滅菌(菌を全滅させる) この順番を覚えれば菌に対する効果も分かりますね。 除菌に関しては定義があいまいなのですが、では「限られたスペースの菌をある程度減らせたら除菌である」ことを定義としています。 しかし除菌スプレーによって「除菌できる菌の種類」や「除菌できる程度」が違うので、キッチンに多い菌を除菌したいのか、トイレに多い菌を除菌したいのか、ノロウイルスなどの感染症にも有効であるかを確認してから購入することが大切です。 まとめ アルコール除菌スプレーといってもさまざまな種類があることが分かりました。 特に市販のアルコール除菌スプレーは濃度や用途(キッチン用やトイレ用など)が違うため、選び方をぜひ参考にしてみてくださいね。 おすすめのアルコール除菌スプレーはパストリーゼ。 パッケージのデザインがおしゃれなので、家のどこにでも置いておくことができます。 アルコール濃度も高いので、通常の除菌から感染症対策もバッチリです。 もちろん市販のアルコール除菌スプレーも手軽でおすすめなので、ぜひあなたのご家庭に合ったアルコール除菌スプレーで家族の健康を守ってくださいね!.

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ダイソー・セリアでアルコール対応のスプレーボトルを発見 100均には、色々な用途に使える空のスプレーボトルや容器がたくさん売っていますよね。 でも、その大半がアルコール対応していないんです。 それを知らずに未対応の容器に無水エタノールなどを入れてしまうと、容器にヒビが入ってしまったり溶けてしまったりするんです。 ということで、無水エタノールなどのアルコールが多く含まれる液を入れるときは、必ずアルコール対応のものを使用する必要があります。 ダイソーとセリアで探してみた結果、それぞれでアルコール対応のスプレーボトルを見つけることができました。 容器の容量はどちらも50ml。 これくらいの大きさであれば持ち運ぶのにも便利で使い勝手がとてもいいですね。 ちなみにセリアでは400mlくらいの容量のアルコール対応スプレーボトルも販売していました。 家中のお掃除などにガンガン使いたい人は、大きめボトルの方が使いやすいかもです。 でもこれ、使っている人ならわかると思いますがすごく使いづらいんですよね。 無水エタノール歴2年の僕が感じた通常容器の不便さは3つ。 注ぎ口が大きくて量の微調整ができない• ほぼ100%の割合で液だれする• 持ち運びしずらい 注ぎ口が大きくて量の微調整ができない 無水エタノールの容器の注ぎ口は、こんな感じ。 注ぎ口がけっこう大きいので、掃除などの際に少量を布に出そうとしてもドバドバっと液が出てきてしまうことがあります。 というか、ほぼ毎回ドバドバっと出てきます。 スプレーボトルにするまでは、毎回こんな感じでかなりの量の無水エタノールを無駄にしました。 ほぼ100%の割合で液だれする これも注ぎ口が大きいことが原因ですが、無水エタノールを使うと毎回液だれします。 おかげで容器本体と容器の下は毎回無水エタノールまみれ。 まぁ放っておけばすぐに蒸発はするのですが、あまり気持ちの良いものではありませんよね。 せめてこういった口の形状にしてくれれば、量の微調整もしやすいし液だれもしづらいはずなんですけどね・・。 スプレーボトルに入れて使うようになってからは、完全にこのストレスからは解放されました。 持ち運びしずらい 掃除をするたびにこの扱いづらい容器を持ち運ぶのは本当に不便です。 スプレー容器に入れて持ち運べば、液だれを心配する必要もないし使用量の調整も容易ですよね。 そのままの容器を持ち運ぶより、圧倒的にお掃除の効率が上がります。 無水エタノールスプレーが大活躍!我が家の利用法はこれ 絶対に切らすことなく無水エタノールを常に常備している我が家ですが、普段の掃除をなんでもかんでも無水エタノールで行っているわけではありません。 無水エタノールって単価が高いので、むやみやたらに使ったらもったいないです。 それに、軽い汚れ程度なら価格の安いマイペットなどでも十分にきれいになりますからね。 でも、 ここだけは無水エタノールじゃなければ!って場面がいくつかあります。 我が家で大活躍の、無水エタノールが本領を発揮する場面をいくつか紹介します。 シール剥がし 時間が経ってベタベタになってしまったシール跡には無水エタノールがその威力を発揮しますね。 我が家には、無水エタノール以外にもアルコールが含まれた洗剤がいくつかあるのですが、どれもシール剥がしに関しては完ぺきではありませんでした。 これ、2年前くらいの出来事なのですがちょっと見て下さい。 ナビを購入した時に画面に貼ってあった液晶保護シートを剥がしたら大変なことになってしまいました。 ガムテープや消しゴム、ハンドクリームを使う方法などあらゆる方法をネットで検索して試しましたがどれも効果なし。 なんだったら余計にシール跡がベッタベタになってしまいました。 そこで最後に試したのが、無水エタノール。 それまで何をしてもダメだった頑固なシール跡が、驚く程きれいに取れました。 実はこれが僕と無水エタノールとの初めての出会い。 この出来事があってからは、無水エタノールが手放せなくなりました。 液晶画面に無水エタノールを使う時は自己責任でお願いします。 ものによっては、画面のコーティングを剥がしてしまうことがあります。 ガラス掃除 今まではよくあるガラス専用の洗剤を使ってガラスの掃除をしていました。 でもこういう洗剤って、そのときはきれいになったように見えても後日見ると洗剤跡がくっきり残っていたりするんですよね。 家の中のガラスならまだしも、これが車のガラスだったりすると大変。 西日などに反射して、すごく前が見づらいんです。 そんなときにも無水エタノールが大活躍。 無水エタノールは、その名前の通り水を含んでいないので、 拭き掃除跡が一切窓に残りません。 更に、アルコールは手垢などの油分を含んだ汚れをスッキリ落としてくれるので一石二鳥です。 無水エタノールを使うようになってから我が家の車のガラスはいつもピッカピカです。 ホワイトボード 我が家では、冷蔵庫に100均で買ってきたホワイトボードを張り付けてあります。 調味料などを切らした時に、その場でサッと買うものリストをメモっておけるのですごく便利です。 でも、ホワイトボードって何度も書いたり消したりしているとすごく黒ずんでくるんですよね。 中性洗剤や住居用洗剤でこすってみましたが、全然きれいになりません。 でも無水エタノールはやっぱり違いました。 黒ずんだホワイトボードの汚れもスッキリ完璧に落としてくれました。 パソコンのキーボードとマウス パソコンのキーボードやマウスには手垢などの汚れがいっぱいです。 でもこういった精密機械に水分は禁物ですよね。 そこで大活躍するのが、水を含んでいない無水エタノール。 布に無水エタノールをスプレーしてサッと拭けば、サラッとした気持ちい触り心地が復活します。 TVのリモコンなどの汚れ落としにも最適ですね。 ハッカ油スプレー 我が家では、無水エタノールにハッカ油と精製水を加えてハッカ油スプレーも作っています。 ハッカ油スプレーは、除菌や消臭、虫よけなどにも使えて大変便利ですよね。 でも僕の場合は、主にマスクへのスプレーで使っています。 マスクって長時間つけていると、不快感が出てきますよね。 特にニオイなんかも気になります。 そんな時は、マスクにハッカ油のスプレーをシュッと一拭き。 たちまちマスク内がハッカの爽やかな匂いになります。 ついでにハッカの爽やかな匂いで鼻詰まりも解消されるので一石二鳥です。 無水エタノール1に対して精製水を9の割合で混ぜる。 ハッカ油の量は適当ですが、50mlの場合は10-20滴ぐらい垂らすとちょうどいいです。 精製水を入れる前に先に無水エタノールにハッカ油を混ぜておくと分離推せずにきれいに混ざります。 まとめ:無水エタノールはアルコール対応のスプレーボトルに入れて使おう 無水エタノールは、そのまま使うよりスプレーボトルに入れて使うとすごく便利です。 使用するスプレーボトルは必ずアルコール対応のものにしてくださいね。 100均のセリアにいけば、50mlの小サイズから380mlの大サイズまでのアルコール対応スプレーボトルが手に入ります。 購入者レビューの中では、無水エタノールはAmazonが最安値との声がたくさんあります。 我が家の近くには4件のドラッグストアがありますが、確かにAmazonより高い価格で売られていました。 というわけで、無水エタノールを安く手に入れたい場合はAmazonがおすすめです。

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キッチン用アルコール除菌スプレーで手の消毒は可能?エタノール濃度やウイルスに効果あるか紹介

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現在、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスの予防アイテムとして アルコール除菌が注目されています。 でも現在このアルコール除菌アイテムは、ネットショップでは高騰しドラッグストアでも品薄で、入手は非常に困難となっていますよね。 そこで、注目されているのが 「キッチン用アルコール除菌スプレー」です。 このキッチン用アルコール除菌スプレーは、果たして手指の消毒が出来る「消毒用アルコール除菌スプレー」の代わりとなるのでしょうか? 気になりますよね。 そこでこの記事では、 キッチン用アルコール除菌スプレーがウイルス対策に本当に役立つのか、 キッチン用アルコール除菌スプレーのエタノール濃度や 殺菌効果について詳しくご紹介しますね。 普段よく使用している消毒用のアルコール除菌アイテムである「手ピカジェル」などのエタノール濃度は、70%以上。 ところが キッチン用のアルコール除菌スプレーは、これよりもエタノール濃度が低くなっています。 例えば、我が家でも使っているフマキラーの「キッチン用アルコール除菌スプレー」のエタノール濃度は、およそ45%。 フマキラーのキッチン用よりは、第一石鹸の方がエタノール濃度が少し高めですね。 ちなみにキッチン用アルコール除菌スプレーとは、このような商品です。 今の値段は、詰め替え用でも1,400円くらいします。 上にも書きましたが、世界中で感染者がふえ続けている新型コロナウイルスの手の除菌には、 アルコール度数70%以上の濃度が必要です。 紹介した3種類のキッチン用アルコール除菌スプレーで一番濃度が高かった、第一石鹸のアルコール除菌スプレーでも、 エタノール濃度は60%程度でした。 つまり、新型コロナウイルスには効果があまりないと言えると思います。 キッチン用エタノールは、疾病の予防を目的としたものではありませんが、少なくとも当社が製造する製品につきましては、新型コロナウイルスと同じ構造を持つネコ腸コロナウイルスへの不活化試験を外部試験機関(一般財団法人北里環境科学センター)にて実施し、その効果を確認しております。 引用: との事です。 キッチン用エタノールでも一定の効果はあると書かれておりますので、参考にしてみて下さい。 ちなみにフマキラーのキッチン用アルコールスプレーは、この商品になります。 キッチン用アルコール除菌スプレーで手の消毒は可能? ここんところの消毒用エタノール不足に腹を立て、キッチン用除菌アルコールというのを買ってきて使っている。 『人や食品には使用するな』という記載があるが華麗に無視。 手荒れ位なら受けて立つ、の心意気。 — 酢飯ねむ sumeshizushi キッチン用アルコール除菌スプレーのエタノール濃度は60%以下なので、 新型コロナウイルスの消毒目的ではあまり効果がない事がわかりました。 でも今はドラッグストアや薬局では品薄状態ですし、ネットショップなどでは価格がかなり高騰していて買えないですよね。 自宅でアルコール消毒液が手作り出来ますので()、エタノール濃度の低いキッチン用アルコール除菌スプレーを買うよりも、作っても良いと思いますよ^^ もしキッチン用アルコール除菌スプレーを手指用として使う場合は、 パッケージの注意事項をよく読んで使用して下さい。 また、手の保護成分は入っていないようなので、ハンドクリームなどで手や指を保護するのを忘れないように気をつけくださいね。 キッチン用アルコール除菌スプレーで手の消毒は可能まとめ 新型コロナウイルス対策の手の除菌には、 エタノール濃度70%以上の濃度が必要です。 キッチン用アルコール除菌スプレーはほとんどの商品がエタノール度数60%以下なので、新型コロナウイルス対策用としては効果が期待できない事が分かりました。 ですので今猛威を振るっているコロナウイルスに効果があるのかという点では期待薄ですが、 手の消毒というよりもドアノブなどの手が触れる場所の除菌には効果が期待できそうです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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