年賀状 元旦 いつまで。 2020年の年賀状はいつまでに出すと元旦に届く?遅れた場合の失礼のない期間や対処は?

年賀状はいつまでに出すといいの?元旦に届くには?返事は?時期投函

年賀状 元旦 いつまで

確実に日本全国どこにでも元旦に年賀状を届けるには12月25日までに出すのが鉄則ですが、日本郵便では12月26日から12月28日までに投函された年賀状に関しては、できるかぎり元旦に届けられるように取り組むとしています。 そのため、締め切り日に間に合わなかったとしても、12月28日までに投函もしくは持ち込みをすれば元旦に届く可能性があります。 しかし、あくまで「できるかぎり」なので、「可能性があるだけで、確実ではない」という認識でいましょう。 同一都道府県内への年賀状は12月28日の午前中集荷分、隣接都道府県への年賀状は12月27日の夕方集荷分までが、元旦に届けられる可能性がある締め切りです。 遠く離れた都道府県への年賀状の場合は12月25日を過ぎると基本的に元旦には間に合わないと思っておいたほうがよいでしょう。 同一都道府県内の年賀状は12月28日の午前中集荷分であれば元旦に届けてもらえる可能性がありますが、ご近所であればさらに遅くなってしまっても元旦に届く可能性があります。 具体的には、引き受け郵便局と郵便番号の上2桁が同じ地域であれば12月29日の夕方集荷分まで、引き受け郵便局と同じ地域であれば12月30日の午前集荷分までに間に合えば元旦に届けてもらうことも不可能ではありません。 もちろん、これも確実ではないので、ご近所さんであればいっそのこと元旦にお散歩がてら自分で届けようと思う方もいるかもしれません。 しかし、自分で届ける場合、郵便ポストに入れるときに送り先の方にばったり会ってしまうことがあるかもしれません。 親しい方であれば、間に合わなかったから持ってきたといえば笑って済ませられますが、目上の方の場合は少し気まずい思いをするかもしれないので、やめておいたほうがいいでしょう。 手書きの場合を除き、ほとんどの年賀はがきには元旦という文字が印刷されているので、基本的には元旦に間に合うように年賀状を送るのが礼儀です。 特に、取引先や目上の方に送る年賀状を元旦に届くように準備することは最低限のマナーでしょう。 年賀状は出さなくてはいけないものではありませんし、元旦に届けなくてはいけないという決まりもありません。 極端な言い方をすれば、昨年お世話になったことのお礼と新年のご挨拶、そしてよい一年になることを祈り、相手に送るものです。 しかし、送る決まりがないからこそ、元旦に間に合うように年賀状を送るというのは、その気持ちが相手に伝わることになり、その後の関係も良好に保つことができます。 それを怠ってしまうと、相手に「軽く見られている」「重要な存在ではないと思われている」など、ネガティブなイメージを与えてしまうかもしれません。 たとえ送り先が近隣の都道府県や同じエリアであっても、締め切りまでに投函するようにしましょう。 万が一、年賀状を出していない取引先や目上の方から年賀状が届いてしまったとき、急いで年賀状を出したとしても、松の内にも間に合わない可能性があります。 こういったことにならないためにも、ご無沙汰している取引先や目上の方にも、年賀状は出しておいた方がよいでしょう。 それでも漏れてしまっていた、もしくはうっかり出し忘れてしまったという場合は、寒中見舞いを送るのが一般的なマナーとされています。 1月8日から2月4日までに出す新年の挨拶はがきは寒中見舞いが基本となっているので、年賀はがきを使わないようにしましょう。 年賀状の時期を過ぎたからといって、まったく何も返信をしないのは失礼にあたりますから気をつけてください。 ただし、いくら寒中見舞いを出したとしても、マナー的にはあまりよいとはいえません。 取引先や目上の方など、挨拶や礼儀を重んじる相手には元旦に年賀状が届くのが一番です。 送り忘れてしまっても寒中見舞いで代用できる、という認識は持たない方がよいでしょう。 新年の挨拶は元旦にしておくのが一番ですから、必ず締め切り日に間に合わせるように準備をしましょう。

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年賀状(2020年)はいつまでに出すと元旦に確実に届くのか?コンビニや郵便局で年賀状はいつまで販売してるの?

年賀状 元旦 いつまで

引き受け開始日: 2019年12月15日(日)• 全国への元旦配達のための最終投函日: 2019年12月25日(水) となっています。 12月25日(水)までに出せば、全国どこへでも元旦に届けてもらえるわけですね。 年賀状は、郵便局に持って行くこともあれば、近くのポストに投函することもありますよね。 ここで注意しなければならないのは、年賀状を近くのポストに投函する場合です。 ポストに投函された年賀状は、集荷されてから配達されますが、 最終集荷時刻より後に投函されたものは、翌日集荷されることになります。 つまり、翌日に出したことになってしまうんですね。 年賀状を元旦に確実に届けるためには、 「2019年12月25日(水)最終集荷時刻より前」 に、年賀状を出せばいい、と言うことになります。 お近くのポストに出す場合、事前に最終投函時刻をチェックしておき、最終集荷時刻に間に合うように出しましょうね。 ちなみに郵便ポストの集荷時間が分かるこんな便利サイトもあります。 ただ必ずしも正確ではないようなので、ポストの時間は足を運んで確認しておくのが何よりですね。 12月25日以降でも、元旦につくことも 日本郵便では、年賀状の配達について、例年次のように発表しています。 一通でも多くの年賀状を元日にお届けするために、できるだけ 12月25日までに差出しをお願いします。 なお、12月26日以降12月28日までに差し出された年賀状も、できる限り元日にお届けできるよう取り組みます。 つまり、 12月26日以降28日までに出された年賀状は、「可能な限り」元日に届くようにしてもらえるんですね。 年賀状が遅れた場合はどうしたらいいの? 12月25日に年賀状の投函が間に合わなかった場合ですが、近い場所であれば元旦に届けてもらえることがあります。 でも、それ以外の場合、どうしたらいいんでしょう? 配送先の郵便局に出す 年賀状の宛先と同じ地域の郵便局の窓口、またはポストに、 12月30日までに出すという方法です。 郵便局の窓口に出す場合は、担当者にこの地域への配達であることを伝えておいてもいいですね。 ただし、配達する地域へ行く必要があるため、近いところへ出す場合に限定されます。 配達日指定で送る 郵便物が翌日に届く地域への年賀状なら、 12月30日までに、郵便局の窓口で 配達日指定の葉書として送れば、元日に届きます。 この方法の欠点としては、「配達日指定」であることが受取人にわかってしまうこと。 でも、「そこまでして元日に届けてくれたんだ」と、感激してもらえるかも知れませんね。 速達で出す 年賀状を「年賀扱い」ではなく 「速達」で出す方法です。 郵便物が翌日に届く地域なら、 12月31日に速達として出せば、元日に届きます。 遠距離の場合は、元日の午後には届くようです。 この場合も「速達」であることが、相手にわかってしまいます。 また、12月30日に出すと31日に届いてしまうこともあるので、注意が必要です。 最終手段は「郵頼」 「郵頼」とは、郵送で地域の記念押印を依頼することができる制度ですが、年賀状を元日に届けたいときにも利用することができます。 封筒に年賀状を入れて、 「元日に配達してほしい」との依頼状を添えて配達先の郵便局へ 速達で出します。 この方法なら、相手に特殊な手段(?)を使ったことはわかりません。 でも配達先の郵便局を調べ、郵便局へ出向いて速達で送る手間を考えると、素直に期間内に送った方が良さそうですね。 自分で郵便受けに持って行く すぐ近所なら、 「自分で郵便受けに入れる」と言う方法もありますね。 以前、近所の人がそう言っていたのを思い出しました。 年賀状は年明けのいつまでに送っていいの? 年内に年賀状を出せなかった場合だけでなく、年賀状を出さなかった人から、年賀状が届くこともありますよね。 年が明けてからは、年賀状はいつまで送っていいんでしょう? 一般的には「松の内」つまり 1月7日までは、年賀状を送っても良いとされます。 また郵便制度としても、1月7日投函までの公社製年賀はがきには消印がつきません。 1月8日以降は消印が付くところからも、年賀状のシーズンは 松の内までと言えるでしょう。 ただ小正月(1月15日)までは、いわゆる「正月」と言えるので、「あけまして」と言う言葉を使うことはできます。 そして 松の内を過ぎたら、年賀状ではなく「寒中見舞い」にしましょう。 寒中見舞いは、寒い時期に相手の健康などを気遣う便りです。 「お祝い」の意味は無いので、喪中に年賀状を受け取ってしまった場合にも出すことができます。 寒中見舞いは、2月4日の節分頃までに届くようにしましょう。 関連記事:• 元旦に届くように年賀状を出そう 元旦に届く年賀状は、相手の「気持ち」がいっそう伝わるようでうれしいものですね。 今は、パソコンで印刷したものが多いですが、それでもデザインを選んだり、ひと言添えてあったりと、それぞれの人柄がわかって楽しいものです。 せっかくの年賀状、どうせなら、 元旦に届くように送ってみませんか? 最近の正月(2017年以降)は、 1月2日の年賀状配達は中止されることになりましたので、なおさら元旦に届けられるようにしたいですね。 師走の忙しい時かもしれませんが、年賀状は受け取る相手のことも考えて、できるだけ早めに準備をしましょう!.

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2020年の年賀状はいつまでに出すと元旦に届く?遅れた場合の失礼のない期間や対処は?

年賀状 元旦 いつまで

元日に間に合う締め切りは? 2019年(平成31年)年賀状は、 引き受け開始日が、 平成30年12月15日(土)からです。 そして元日に届くための締切日は、 平成30年12月25日(火)までです。 この2つの日付けを覚えておきましょう。 日本郵便では、平成30年12月26日(水)から平成30年12月28日(金)までに出した年賀状もできる限り元日に届くように取り組むとしています。 ですが、絶対に元日に間に合わせる必要があるものは、必ず12月25日までに出しましょう。 年賀状を出すときの注意点 投函するタイミングに注意 年賀状をポストに投函する人は、投函するタイミングに注意してください。 ポストはそれぞれ集荷時刻が決められています。 12月25日に年賀状を出す場合は、郵便局の窓口で受け付けてもらうようにしましょう。 年賀はがきの料金に注意 2017年6月1日に郵便料金の改定がありました。 通常はがきの料金は52円から62円に値上がりしています。 昨年は、年賀はがきには特例があり、52円で出せる期間というものがありました。 今回からは特例がありません。 料金は通常通りの62円となります。 年賀状の豆知識 元旦と元日について 元旦と元日は似ている言葉ですが、微妙に違う意味があります。 元日とは1月1日のことです。 そして元旦とは元日の朝のことです。 元旦の「旦」は、上の「日」が太陽を表し、下の「一」が地平線を表しています。 日が昇る朝の様子を表しているんですね。 このように厳密には違いがありますが、元旦も元日も1月1日の意味で使うことが多くなっています。 なので、あまり気にする必要はありません。 年賀状と寒中見舞い 年賀状を遅れて出すことになった場合、ある時期からは年賀状ではなく、寒中見舞いとして出さなくてはいけません。 その時期とは、松の内(まつのうち)です。 一般的には1月7日までが松の内の期間です。 1月7日を過ぎた場合は、寒中見舞いとして出しましょう。 松の内の期間は、地域によって異なる場合があります。 しかし地域による違いを考えだすと大変ですので、私は1月7日で線引きをしています。 まとめ 2019年(平成31年)の年賀状についてご紹介しました。 私は仕事で年賀状を出すことが多いため、失礼にならないように必ず元旦に届くようにしています。 そのため、毎年いつまでに出せば大丈夫かを調べます。 今回、調べたのは日本郵便のホームページです。 プレスリリースの「」というところで確認しました。 ほかにも年賀状のお役立ち記事がありますので、是非ご参考にしてください。 年賀状の印刷ミスなどでお得に交換する方法はこちらです。 参考 年賀状の文例でお困りの人は、私の書き方を紹介したこちらの記事もおすすめです! 参考 私は年賀状は「しまうまプリント」を利用しています。

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