伊之助 被り物 イラスト。 【鬼滅の刃】最終選別5人目の生き残りは誰?合格者4人の姿との矛盾についても|みかんと傘とコッペパン。

《鬼滅の刃》伊之助はかっこいい!素顔やかっこいいシーン・イラスト満載

伊之助 被り物 イラスト

— 2020年 4月月17日午前3時20分PDT 名前 嘴平伊之助伊之助(はしびたいらいのすけ) 生年月日 4月22日 名前とともにふんどし裏に記載 年齢 15歳 身長・体重 164cm・63kg 出身地 東京府 奥多摩郡 大岳山(現:奥多摩 大岳山) 階級 癸(最終選別直後) 呼吸 獣の呼吸(けだもののこきゅう) 5人目の生き残りは 伊之助。 伊之助は頭に猪の被り物をした二刀流の剣士。 伊之助は最終戦別の後に登場するキャラクターで、その後は炭治郎・善逸らと行動を共にします。 幼い頃は猪に育てられたことから、常に猪の被り物を被っている• 上半身は裸でマッチョ&猪の被り物だが顔は美少年• よく言うセリフは「 猪突猛進」。 伊之助にとっての生き様が表現された四字熟語• 獣の呼吸は伊之助オリジナルの呼吸のため 伊之助しか使えない 【鬼滅の刃】最終選別4人の合格者になるまでの流れ• 最終選別の前、炭治郎は大きな岩を切るための修行・鍛錬をしていた• 炭治郎は錆兎(さびと)との出会いがきっかけでようやく岩を切ることに成功• 最終選別は「7日間生き残れば合格」• 炭治郎は最終選別に進み、強鬼を退治しなんとか生き残ることができた• 20人程いたメンバーだったが、最終選別で生き残った4人の姿しかなかったーー• 実は最終選別での生き残りは5人で、あとで5人目となる合格者が分かった 【鬼滅の刃】最終選別での生き残りメンバー4人 炭治郎 — 2019年12月月7日午後6時45分PST 誰よりも先に最終選別を受けていたため 最終選別を炭治郎たちが開始する前に、伊之助はとっとと先に最終選別を受けていた、と考えられます。 どういうこと?と思うかもしれませんが、たとえばですが次のようなことが起こっていたことが考えられます。 伊之助が最終選別の場に行く(伊之助1日目)• 炭治郎らが最終選別の場に行く(伊之助2日目)(炭次郎1日目)• 伊之助が最終選別を終え速攻で立ち去る(伊之助7日目)(炭次郎6日目、まだ最終選別の最中)• 炭治郎たち最終選別が終わる(伊之助とうに終了しているのでいない) この場合だと同じ「最終選別を受けたけれども一緒にいなかった」という矛盾点が解消されます。 なぜ最終選別4人の生き残りと別行動だったのか? ひとえに伊之助が「せっかち」「猪突猛進」な性格であり行動をするキャラクターだからといえます。 要は せっかちな性格ゆえに待つことができず、早く鬼殺しをしたかったために「 誰よりも早くとっとと最終選別の場に行き、最終選別を終えて帰っていた」。 それが、伊之助が善逸に暴力を振るうシーンです。 最終選別の後、任務をこなしていく炭治郎たちですが、とある館で鬼と戦い終わった後、伊之助が善逸に暴力を振るいます。 伊之助は炭治郎の妹・禰豆子(ねづこ)が入っている箱に鬼がいるとして殺害しようとするものの、善逸は炭治郎に「大切なもの」と伝えてられていたため箱を必死に守っていました。 せっかちで猪突猛進な伊之助なために、同じ鬼殺隊である善逸を殴り倒してでも鬼の禰豆子を殺そうとしていたのです。 (これをみた炭治郎も怒りが頂点に達し、伊之助と戦うことに) このことからも、伊之助は「目的に向かってせっかちかつ猪突猛進で常に先々に進む」「周囲を巻き込んででも本能のままに行動するタイプ」というのが見て取れます。 最終選別も同様にせっかちに猪突猛進で最終戦別の場所に単独で向かってさっさと終わらせたのもうなずけますよね。 まとめ: 最終戦別の生き残りで合格者が4人と思いきや実は5人だった、という矛盾が生まれたのは伊之助が「 誰よりも早く最終選別を受けて終えていたから」。 そこに潔さと男らしさを感じる部分があります! 今後の猪突猛進な伊之助の様子も気になります…! 補足:アニメ鬼滅の刃を見たい!見逃したという方は… 人気記事!• 最近テレビショッピングで見かけるようになった「アセチノディープコア」が本当に効果があるのか、実際に購入した感想... 66,907 views• 2019年12月に新しく生まれ変わった「泉の広場」!大阪の梅田地下街にある「泉の広場」への簡単な行き方を紹介し... 60,329 views• 「やばたにえん」の元ネタ、発祥についてまとめてみました! 「やばたにえん」が流行なら「了解道中膝栗毛」も流行... 57,344 views• TOKIOのメンバー山口達也さんが強制わいせつで書類送検されました。 今後の活動、特に長年取り組んできたDASH... 43,229 views• 話題の「体育座りの鶴」の折り方・折り紙の方法について調べてみました。 話題!「体育座りの鶴」のソーシャルディ... 42,036 views• 38,453 views• 石原さとみさんの新恋人として注目を集めているSHOWROOM社長の前田裕二さん。 前田さんの総資産や収入等につい... 38,217 views.

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伊之助 被り物 イラスト

じつは超絶イケメン。 美少女みたいな顔。 なぜ? 伊之助は普段は猪の被り物をしています。 ですが顔は超イケメン。 美少女のような顔をしています。 ですが筋骨隆々の体なので善逸から気味悪がられていましたね。 なんで伊之助がこんなにもイケメンなのか。 鬼滅の刃の作者吾峠呼世晴先生の趣味だと思います。 設定上は伊之助の母親が美人で、伊之助は母親そっくりに生まれたってことなんでしょう。 じつはイケメン。 しかも中性的なカッコよさって女性漫画家によくありそうな気がします。 伊之助は物心つくまえに母親らしき人物に捨てられているんですね。 捨てられた理由は定かではありませんが、おそらく貧困のためとかそういうことなんでしょう。 大正時代ですから。 バカそうに見えるけど、じつは頭がいいはず。 その理由とは? 伊之助普通に話してますが、子どものころは猪に育てられ途中からはちょっとぼけてしまったおじいさんとその孫とともに成長しています。 その孫が家にやってくる幼少時の伊之助を追い返そうと、いつも口汚く罵っていたんですが、おそらくその言葉を聞いて伊之助は話すことを覚えていったものと思われます。 伊之助が口汚く話すのは、この孫が原因っぽいです 笑 あとおじいさんが百人一首を読み聞かせたりしています。 こういう環境で話せるようになる伊之助は、かなり頭がいいんじゃないかって思うんですね。 伊之助の幼少時のエピソードは単行本10巻「番外編伊之助御伽草子」で読めるので、ぜひ見てみてください。 ものすごい負けず嫌い。 とくに炭治郎には負けたくない。 伊之助はとにかく負けず嫌いです。 自分より強いやつがいると、どうしても自分より強いとは認めたくないっていう気持ちになるようです。 水柱の冨岡義勇が駆けつけて一瞬で伊之助たちが苦労していた鬼をやっつけてしまいました。 そんな明らかに伊之助より強い冨岡義勇に、いきなり勝負を申し込んでいます。 まさに猪突猛進な伊之助を象徴するようなシーンですね。 しかしそんな負けず嫌いの伊之助が変わり始めるのが蜘蛛鬼との戦いの後から。 伊之助は「喉頭及び声帯の圧挫傷」という重傷を負います。 冨岡義勇の圧倒的な強さを見てもいます。 それでたぶん初めて伊之助落ち込むんです。 「ゴメンネ。 弱クッテ」とベッドで寝る日々。 炭治郎と善逸に励まされる事態になってしまっています。 その後も伊之助の負けず嫌いはそのまんまなんですが、強い者への純粋なあこがれを素直に認めるようになっていったのではないでしょうか。 たとえばこの後煉獄と共に戦うんですが、伊之助が煉獄の強さを素直に認めていて煉獄がたおされたことを心底悔しがっています。 煉獄が倒されたとき伊之助は本当に強くなりたいと心の底から思ったのでしょう。 伊之助はなにかと他人に迷惑をかけるが実はいい奴 「猪突猛進」が口癖の伊之助は他人の迷惑を顧みずにどんどんと突っ込んでいくので、けっこう周りの人が困ってしまうことが多いです。 とくに初登場の鼓を打つ鬼との対決では、同じ鬼殺隊の炭治郎や善逸と戦うことまでしています。 そんな向こう見ずな伊之助だったんですが、炭治郎のやさしさや鬼殺隊の世話をしている家のおばあさんの親切さに「ホワホワ」してしまうんです。 「ホワホワ」ってやさしさに触れて心が温かくなってるっていうことですね。 人から親切にされることに慣れていない伊之助は最初は戸惑いますが、だんだんと受け入れるようになっていきます。 伊之助、いろいろ無茶したり他人に迷惑をかけ放題なところがありますが、じつはいい奴なんです。 そうして伊之助は精神的にも成長していき炭治郎・善逸といいチームになっていくんですね。 めずらしく落ち込んだときがかわいい 先ほども書きましたが蜘蛛鬼との戦いで重症を負った伊之助はしのぶの蝶屋敷で療養することになって、そのときすごく落ち込みます。 伊之助は己の弱さをかなり思い知ったのでしょう。 ベッドで大人しくしている伊之助っていうシーンがまずめずらしいですが、さらに「ゴメンネ。 弱クッテ。 」と弱音を吐きます。 弱音を吐く伊之助なんて、すごいめずらしいです。 たぶんこのときだけじゃないでしょうか。 ベッドで大人しくしている伊之助が、なんかかわいかったですね。 伊之助は身体能力がすごく高い 伊之助の体の柔らかさは驚異的です。 猪に育てられただけあって四足獣の動きができるってことなんでしょう。 ものすごい低い位置から攻撃することもできます。 低い位置から攻撃するにいは相当の筋力と体の柔らかさがないとできないのかなって思います。 伊之助は正当なルートで鬼殺隊に入ったわけではありません。 なんか無理やり鬼殺隊になった状態ですね。 選抜試験で生き残ったけれど鬼殺隊の説明も聞かずにどこかに行ってしまったような状態です。 伊之助が鬼殺隊に入ったのは鬼を退治することが目的っていうよりも、ただ強くなりたかったからなんじゃないでしょうか。 伊之助の身体能力のすごさが出ているシーンが遊郭編でもあります。 地下への穴を見つけた伊之助。 その穴は人が通れるほどの大きさではなかったんですが伊之助は体の関節を外して、その穴を通ってしまうんですね。 自ら関節を外せるなんて、そんなことができる人間がいるのかなって思うんですがリアルでもものすごく身体が柔らかい人いますよね。 たぶんあんな感じで伊之助は自分の体を狭い穴を通れるぐらいに細くすることができるんでしょう。 炭治郎・善逸・伊之助の3人のなかでは、一番身体能力が高いと思います。 まとめ ということで伊之助の魅力5選でした。 まとめると、• じつは超絶イケメン• じつは頭がいいっぽい• ものすごい負けず嫌い• 伊之助はなにかと他人に迷惑をかけるが実はいい奴• 落ち込んだときがかわいい• 伊之助は身体能力がすごく高い といったところです。 コミックス14巻までの時点だと、炭治郎や善逸と比べて伊之助の獣の呼吸があんまり活躍してない感じがします。 すごい目立つキャラなので、技のほうもこれは獣っぽいなっていうすごいのを見てみたいですね。 この記事で書いた伊之助の魅力的なところ以外にも、伊之助のこういうところが好きっていうことがあればコメントで教えていただけるとうれしいです! 鬼滅の刃の漫画を無料で獲得できるポイントを使ってお得に安く読む方法.

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【鬼滅の刃】最終選別5人目の生き残りは誰?合格者4人の姿との矛盾についても|みかんと傘とコッペパン。

伊之助 被り物 イラスト

上半身が裸で、猪の被り物を着用している。 被り物をとった素顔は非常に整っており、善逸からは「気持ち悪いやつだな…。 むきむきしてるのに女の子みたいな顔が乗っかってる…。 」と気味悪がられていた。 刃の欠けた日輪刀を2本使って戦闘を行う。 使う呼吸は『獣の呼吸』。 伊之助は『育手(鬼殺隊の隊士を育成する人)』による訓練を受けていない為、『獣の呼吸』は自分で考えた。 山で育った為に触覚が並外れて鋭く、自身に向けられる感情も感じ取ることができる。 特に殺意に対しては敏感で、敵の攻撃を察知することができる。 また、身体が異常に柔らかい上に、関節を自在に外すことができる。 その為、通常では通れないほどの狭い道でも通ることができる。 上弦の弐である童磨との戦いでは、攻撃の最中に関節を外してリーチを伸ばすという芸当も見せた。 赤子の時に母親から山に捨てられ、猪に育てられた。 その為、女の子を足蹴にする、埋葬の意味を知らない、手掴みでものを食べる、などの行動をとる。 話はできるが、文字を読むことができない。 力比べが生き甲斐であり、人の事を「強い」「弱い」で判断する。 同期の鬼殺隊の隊員である不死川玄弥が呼吸を使えないのを知った時には「お前呼吸使えねぇのか!雑魚が!」と面と向かって嘲笑い、喧嘩になった。 強者には状況問わずに戦いを挑もうとする。 名前と誕生日は、捨てられた時に伊之助を包んでいた布に書いてあった。 現在はその布をふんどしにして着用している。 人の名前を覚えようとせず、その時々によって呼び名が変わる。 付き合いが長くなっても関係がなく、炭治郎の事を『かまぼこ権八郎』『豚太郎』『紋次郎』『健太郎』『三太郎』『惣一郎』『炭八郎』、善逸の事を『紋逸』『寝ぼけ丸』『紋壱』と呼んでいた。 まともに名前を呼ばれているのは蟲柱である胡蝶しのぶくらいである(炭治郎は一度だけ間違う事なく名前を呼んだが、その後また間違えている)。 『猪突猛進』が口癖。 炭治郎たちと出会い、徐々に人間の暖かさを知っていく。 嘴平伊之助の来歴・活躍 赤ん坊の頃に山に捨てられた。 その後、子供を亡くした母猪によって育てられた。 伊之助は自身が縄張りにしていた山にあった人家に立ち寄るようになり、そこに住んでいた老人に餌を与えられたり、本を読み聞かされた。 それにより人の言葉を喋れるようになった。 その家に住む青年・たかはるは、奇妙な生物(猪の被り物をつけた伊之助)に優しくする祖父を批難し、伊之助を追い払った。 しかし伊之助は「シッシシッシうるせぇんだよ!こんのタコ助が!」と言ってたかはるを蹴りつけ、その家に我が物顔で出入りするようになった。 その後、自身の縄張りの山に一人の鬼殺隊の隊員が訪れ、伊之助は力比べの末に日輪刀を奪い取った。 そして『鬼殺隊』『鬼』の存在を知り、強者と戦う為に鬼殺隊の最終選別試験へと参加した。 そして最終選別試験を無事に通過し鬼殺隊となった。 伊之助は合格後すぐに下山しており、炭治郎とは顔を合わせていなかった。 伊之助の初登場 伊之助は元下弦の鬼である響凱のいる屋敷に乗り込む。 そこで炭治郎と善逸と遭遇する。 伊之助は響凱と戦う中で、屋敷に入り込んでいた女の子を踏みつけにする。 それを見た炭治郎は伊之助を投げて「こんな小さい子を踏むなんてどういうつもりだ!」と叱りつけた。 すると伊之助は「アハハハハ!いいねいいね!いい投げ技だ!人間に投げ飛ばされたのは初めてだぜ!」と言い、炭治郎に斬りかかった。 伊之助は、響凱と炭治郎を相手取るが、血鬼術により別の部屋に飛ばされる。 伊之助は響凱を求めて屋敷を走り回り、その途中で出会った鬼を一瞬で仕留めた。 その後、響凱は炭治郎が倒した。 屋敷から出た伊之助は禰󠄀豆子が入った箱を見つけ、中から鬼の気配がする事に気づく。 伊之助は禰󠄀豆子を殺害しようとするが、善逸がそれを阻止する為に立ちふさがった。 伊之助は箱を守ろうとする善逸を容赦なく殴りつけた。 そしてその光景を見て激怒した炭治郎に肋を折られる。 しかし、それでも伊之助は止まらず、炭治郎と戦闘を続ける。 伊之助は人並み外れた柔軟性を生かして戦い炭治郎を圧倒するが、炭治郎の頭突きにより失神する。 その後、しばらくして気が付いた伊之助はすぐさま「勝負勝負ゥ!」と騒ぎ出す。 その時、炭治郎たちは亡くなった人達を埋葬しており、伊之助はそれを手伝うように言われる。 しかし伊之助は「生き物の死骸なんて埋めて何の意味がある!そんなことより俺と戦え!」と言って拒否した。 それを聞いた善逸は「うわ…ホントにおかしいんだこいつ…。 何の意味があるって…。 」と引いていた。 その後、炭治郎の「傷が痛むからできないんだな?」という言葉に反感を抱き「俺が誰よりも埋めてやるわ!」と言って埋葬を手伝った。 その後、負傷した伊之助は炭治郎たちと共に療養する。 その時にお婆さんに優しくされた事でホワホワとした温かい気持ちになる。 その後、伊之助は炭治郎、善逸と行動をともにするようになる。 那田蜘蛛山での戦い 伊之助と『父』の鬼 伊之助は炭治郎たちと共に下弦の伍である累が住処にしている那田蜘蛛山へと向かう。 累は家族の絆に飢えた鬼であり、鬼たちと擬似的な家族関係を築いていた。 炭治郎と伊之助が山に入ると、『母』の鬼により鬼殺隊の隊員が糸で操られていた。 伊之助は並み外れた触覚を活かし、空気の揺らぎから人間を操っている『母』の鬼の居場所を突き止めた。 『母』の鬼の元へ向かう途中、巨大な鬼の死骸が差し向けられる(『母』の鬼が糸で操っている)。 伊之助は糸で動きを封じられて死を覚悟するが、炭治郎によって助けられる。 伊之助は「てめぇぇこれ以上俺をホワホワさすんじゃねぇぇ!」と怒る。 そして炭治郎と協力して巨大な鬼を倒した。 伊之助は自身を助けた炭治郎と張り合い、炭治郎を『母』の鬼のもとへ放り投げた。 それにより『母』の鬼は倒された。 その後、山を進む炭治郎と伊之助は『父』の鬼と遭遇する。 『父』の鬼は強靭な皮膚と腕力を持っており、炭治郎と伊之助は苦戦する。 そして炭治郎が『父』の鬼に吹き飛ばされ、伊之助は一人で戦うことになる。 伊之助の攻撃では皮膚で刀が止まり、『父』の鬼にダメージを与えることができなかった。 伊之助は炭治郎が戻るまで時間稼ぎをしようかと一瞬考えるが、「なんじゃあその考え方ァ!ふざけんじゃねーぞォ!」と思い直し、『父』の鬼に立ち向かっていった。 そして伊之助は2本の日輪刀を打ち付けることで、『父』の鬼の腕を両断した。 すると『父』の鬼は逃走し、木の上で脱皮した。 『父』の鬼の皮膚はさらに強靭になっており、伊之助の日輪刀は折れてしまう。 伊之助は『父』の鬼に首を締め上げられ絶体絶命となる。 その時、伊之助は走馬灯を見る。 その走馬灯では、血塗れの女性が涙を流しながら「ごめんね。 ごめんね伊之助。 」と謝り、赤子の伊之助を崖から落としていた。 伊之助にはそれが誰なのかわからなかった。 そこへ水柱の冨岡義勇が現れ、あっさりと『父』の鬼を倒した。 伊之助は、自身が倒すことができなかった鬼を難なく倒した義勇の強さに驚嘆する。 そして伊之助は義勇に戦いを挑むが、義勇は「修行し直せ戯け者!」と言って一瞬のうちに伊之助を縄で縛り上げた。 その後、累は炭治郎と義勇が倒し、伊之助は応援部隊に回収された。 しのぶに煽られる伊之助 伊之助は那田蜘蛛山の戦いで『蝶屋敷(蟲柱の胡蝶しのぶが所有する医療施設)』へと運ばれる。 伊之助は先の戦闘での不甲斐なさからすっかり自信をなくし、「ゴメンネ。 弱クッテ。 」と口にしていた。 しかし炭治郎と善逸に「がんばれ伊之助がんばれ!」「お前は頑張ったって!」と毎日励まされることで立ち直った。 それからリハビリである『機能回復訓練』を行うが、同期の鬼殺隊の剣士である栗花落カナヲに全く敵わず、ふて腐れて徐々に訓練を休むようになる。 その中で炭治郎だけが諦めず、『全集中の呼吸・常中(全集中の呼吸を常に行う)』を体得して機能回復訓練をパスする。 伊之助はそれに焦り、しのぶに「まぁできて当然ですけれども。 仕方ないです。 できないなら。 しょうがないしょうがない。 」と煽られたことが決定打となり、訓練を再開する。 そして伊之助も『全集中の呼吸・常中』を体得し、機能回復訓練を終えた。 下弦の壱・魘夢との戦い、上弦の参・猗窩座の襲来 その後、伊之助は炭治郎たちと共に下弦の壱である魘夢が潜む『無限列車』へと乗り込む。 無限列車には炎柱・煉獄杏寿郎がいた。 魘夢は『眠り鬼』という異名を持ち、対象を眠らせ、自在に夢を見せる力を持っていた。 伊之助たちは魘夢の血鬼術により眠らされ、夢を見せられていた。 魘夢は人間に幸せな夢を見させることを条件に、伊之助たちの精神世界に潜り込ませ、そこに存在する『精神の核』を破壊させて廃人にしようとしていた。 伊之助は炭治郎、善逸、禰󠄀豆子を子分にして洞窟を探検する夢を見ていた。 その夢の中へ『精神の核』を壊そうと人間が入ってくる。 『精神の核』は夢の外の『無意識の領域』にあり、そこには人は存在しないはずだった。 しかし、伊之助の『無意識の領域』には、化物のような伊之助が存在しており、入ってきた人間を追い払った(自我が強いものは『無意識の領域』に人が存在する)。 魘夢は無限列車そのものと同化し、乗客全てを喰おうとしていた。 禰󠄀豆子の血鬼術により眠りから覚めた伊之助と炭治郎は、煉獄、善逸、禰󠄀豆子に乗客を任せ、一緒に魘夢を倒しに向かった。 伊之助と炭治郎は、気配と臭いから先頭車両に魘夢がいると思い、前方へ向かった。 魘夢は列車と融合していた為、魘夢の眼がそこら中にあった。 魘夢は自身の眼を見た者を眠らせる血鬼術を持っていた。 炭治郎はその力によって眠らせられるが、伊之助は猪の被り物を付けている為に眠らなかった。 伊之助は炭治郎と力を合わせ、魘夢の頸の骨を絶った。 煉獄と猗窩座の戦いに手を出すことができなかった伊之助 魘夢を倒し、一同が一息ついている時に上弦の参である猗窩座が襲来する。 煉獄が猗窩座と戦い始めるが、無限の体力で、傷を即座に癒す猗窩座に徐々に押され始める。 伊之助は二人の戦いを見て「隙がねぇ。 入れねぇ。 動きの速さについていけねぇ。 あの二人の周囲は異次元だ。 間合いに入れば"死"しか無いのを肌で感じる。 助太刀に入ったところで足手まといでしかないとわかるから動けねぇ。 」と感じていた。 そして煉獄は猗窩座に胸を突き刺される。 しかし煉獄はその状態で猗窩座の頸に日輪刀を振るった。 猗窩座は咄嗟に逃げようとするが、煉獄は筋肉を引き締め、猗窩座を逃さなかった。 それに応じて炭治郎と伊之助が動く。 しかし、猗窩座は自ら腕を切り離して逃亡した。 煉獄の死に涙を流す伊之助 自身の死を悟った煉獄は「竈門少年、俺は君の妹を信じる。 鬼殺隊の一員として認める。 汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た。 命をかけて鬼と戦い人を守る者は、誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ。 胸を張って生きろ。 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。 歯を食いしばって前を向け。 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。 共に寄り添って悲しんではくれない。 俺がここで死ぬことは気にするな。 柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。 柱ならば誰であっても同じことをする。 若い芽は摘ませない。 竈門少年、猪頭少年(伊之助のこと)、黄色い少年(善逸のこと)、もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じる。 君たちを信じる。 」と炭治郎と伊之助に話した。 そして笑顔で命を落とした。 炭治郎は「悔しいなぁ。 何か一つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。 すごい人はもっとずっと先のところで戦っているのに、俺はまだそこにいけない。 こんなところでつまずいてるような俺は…俺は…煉獄さんみたいになれるのかなぁ…。 」と悔いた。 それを聞いた伊之助は「弱気なこと言ってんじゃねぇ!なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!信じると言われたなら、それに応えること以外考えんじゃねぇ!死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!悔しくても泣くんじゃねえ!どんなに惨めでも、恥ずかしくても、生きてかなきゃならねえんだぞ!」と叫んだ。 伊之助の被り物からは涙が溢れ出ていた。

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