学歴 ロンダ リング。 学歴ロンダリングによる理系学生の大学院変更は就職で有利となるか

ロンダリングはした後が辛い? 学歴ロンダリング後に苦労した7つの体験談を紹介!

学歴 ロンダ リング

大学医学部の偏差値においては、上記以外の大学も高めのところはありますが、少なくとも上記の大学は歴史があり、医学界においても権威があると思われています。 それを出てもまだ上のグループと比較するというのは、ある意味すごい世界だなと思いました。 箔を付けるための入局 ジャガー横田さんの夫で、木下博勝医師はご存じですよね。 私も以前、木下医師が勤務していた病院とお付き合いがあり、木下医師のことは話に聞いたことがあります。 彼は東京大学医学部附属病院の外科に勤務していたときにリングドクターをしていて、ジャガー横田さんと知り合い、結婚されました。 東大医学部出身のエリート外科医とプロレスラーの異色のカップルいうことで、大きな話題となりましたよね。 ただ彼の出身大学は別の私立大学。 ですが最終学歴が東京大学の大学院であったため、世間では東大卒という肩書になったのです。 木下医師がどのような意図で東大の大学院に進んだかは、わかりませんが、このようなケースは結構あり、自分の出身大学があまり有名ではないと、知名度の高い(=歴史のある)大学の医局や大学院に進むケースは多いのです。 医師の立場としては、どこの大学で研修を受けようと自由なんですね。 大学受験時代は東大医学部や慶応医学部に受かるのは難しかったとしても、医師になった後にそのような大学の医局に入ったり大学院に行くのは比較的簡単です。 なぜなら以前もお話したとおり、大学医局は総じて人手不足に悩まされており、それはどの大学医学部も同じような状況。 希望者がいれば大歓迎というところが多いのです。 そうなると最終学歴においては、木下医師のように東京大学医学部大学院卒と名乗ることも可能であり、一般人からは東大を出た優秀な先生という評価を得られることになるのです。

次の

東大、東工大の学歴ロンダリングに失敗した場合の選択肢は?

学歴 ロンダ リング

私立大学から国立大学大学院へ進学した者です。 国立大学大学院へ進学した理由はより高度な教育とより整った研究環境を求めてのことです。 院試勉強は4月から開始しました 受験は8月末。 学歴ロンダリングというのはあまり良い意味を持たない言葉です。 一般的には、「ランクが低いとされる大学から、就職の際の条件を良いものにすることを目的として、よりランクが高い大学の大学院へ進学し、研究などは二の次にすること」という意味で使われます。 大学院は教育機関であると同時に研究機関であり、より高度な教育を受ける・より高度な研究をすることを目的として入学する場所とされます。 なので、学歴向上を最優先目的としているというニュアンスを含む「学歴ロンダリング」は良い目で見られません。 当然、正規の手段で受験競争を勝ち抜いているわけですから誰にも批判する資格は無いのですけどね。 ただ、入学後にモチベーションを失い学業たる研究活動をまともに行わない、などといったケースがあります。 自分の大学とは異なる大学の大学院への進学は、一般的には「外部進学」と言われます。 反対に、自分の大学の大学院へそののまま進学することを内部進学と言います。 大学院へ外部進学する場合、院試は一般入試を受けることとなります。 一般入試は当日の学力試験の結果がすべてであり、学部時代の成績は不問です。 大学院によっては学力試験後に行われる面接の比重が非常に大きいこともありますが、それでも学部時代の成績が問われることはありません。 院試問題は大学、研究科、専攻ごとに問題の細かい構成は異なりますが、文理を問わずおおむね以下のような構成がよく見られます。 ToeicやToeflのスコアシート提出で代用するところや、ToeicかToeflのスコアが一定以上あれば英語試験免除となるところが増えています。 一般科目は研究科ごと、もしくは専攻ごとの共通問題で、理系ならば数学であることが多いです。 専門科目はその専攻で習う内容です。 例えば、機械工学専攻の場合、熱力学、材料力学、流体力学、機械力学、制御工学、機械材料学などが出題範囲となります。 複数用意された専門科目からいくつかの科目を選択して解答する形式となっていることもあります。 そのため、大学院で専攻を変更しない場合は学部の専門科目を勉強することが、そのまま院試勉強になります。 大学院入試は7月~9月に行われるため、3年生の12月~4年生の4月までに始める学生が多数派で、最低4ヶ月ほどの院試勉強期間を確保します。 大学院は大学の上位組織であるため、入試問題は学科で授業を受け持つ教授が作成します。 となると、当然その教授たちの授業を受け、定期試験を受けている内部生が有利となります。 さらに、院試問題は一般公開されている範囲が狭く、過去3年程度しか公開していない大学も数多く存在します。 内部生であれば研究室やサークルの先輩から公開が終了した年度の問題を入手することが可能です。 加えて、院試問題には模範解答が存在しないため、先輩から参考解答を入手できる内部生は、それを入手できない外部生に対して極めて有利となります。 そのため、外部受験をする学生は、内部生と比べてもかなりの量の勉強が必要となります。 ただし、独立研究科を受験する場合は状況が違ってきます。 独立研究科とは学部を持たない、大学院教育のみを行う研究科のことです。 東京大学の新領域創成科学研究科が特に有名です。 旧帝大に限らず、有名大学にはこのような独立研究科をいくつか保有することがよくあります。 独立研究科は学部を持たないことから、直接の内部学生が存在しません ただし、他の専攻との共同研究室を除く。 そのため、他の学科から独立研究科への進学を希望する内部生でも前述のようなアドバンテージがないこと、そもそも所属する研究室や専攻を変更しての院進学を希望する学生は少ないこと、などから外部生でも比較的合格しやすく、外部生が多数派となっている専攻も存在します。 就職の際に独立研究科か差別されることもありません。 どちらの大学の大学院を受験されるかは知りませんが、ぜひ頑張ってください。 kkeikaraaさんの回答はかなり質の低い回答と言わざるを得ません。 まずもって、院試の内容が全く実際と違います。 専門科目の筆記試験は小論文が5問だけ、などとありますが、このような形式の試験は見たことがありません。 少なくとも一般入試ではありえない内容です。 一般入試であれば、専門科目の内容は大学の定期試験をやや難しくしたような筆記問題が主体となります。 参考までに、東京大学大学院の生物科学研究科の院試問題の内容は「分子生物学・細胞生物学・生化学・遺伝学・生物化学・生物情報科学・動物学・植物学・人類学から4問を選択」であり、内容も計算から記述、選択と様々です。 専門科目の1つとして小論文がある場合、専門科目の試験とは別に小論文がある場合などは聞きますし、文系であれば、専門科目として指導を希望する教授の研究分野に関する論述問題が出題されるケースはよくあることですが、理系では少なくともそのような問題は主流ではありません。 英語に関してはToeic、Toeflで代用とする大学院が増加しているため、この方の回答のような問題に遭遇する可能性は低いです。 大学院の選び方も変です。 確かに、特に有名な教授の指導を希望する場合はこの方の回答のように教授を最初に決めることもありますが、外部受験をする学生はまず受験先を最初に決定しますし、受験先は自分の大学よりランクが高いところにすることが一般的です。 例外こそあれ、大学院の研究環境はランクが高いほど良くなる傾向にあります。 ランクの高い大学の大学院にはレベルの高い学生や教授が集まりやすく、予算も豊富だからです。 学歴ロンダリングの場合は、言うまでもなく学歴の向上が目的なので自分の大学よりも高ランクの大学の大学院を志望することになります。 また、経済的な問題は無視できません。 そのため、学費の安い国立大の院への進学を希望するというのはよくある志望動機です。 そもそも、大多数の学生の志望は「興味がある分野での研究」であって、特定の教授の指導ではありません。 「興味がある分野での研究がしたい」という志望理由はよくありますが、「この先生の元でなければ意味がない」という志望理由はあまり聞きません。 そこまで特定の教授にこだわる程の強い理由を持つ学生は少数派でしょう。 受験する大学院を決めてから、自分の興味ある研究を行える研究室を見つけ、研究室訪問をして志望順位を決めるというのがよくある順番です。 面接の内容も変ですね。 大学院入試は出願時に指導を希望する教授を第一志望から第五志望程度まで決めて提出するので、この回答者さんの回答のような会話が発生することはないはずです。 いちお、 大学院入試に合格すれば、 日本全国、 どこの大学院へも行けるのですが・・・・・・。 >私立大学に通う3年なのですが、 >大学院進学は金銭面の関係上、国立に行きたいと考えてます。 へぇ~。 でもね・・・、うちの大学院には、 ・ネズミの研究 ・生物の進化や突然変異が生まれる理由の研究 ・ナマズの研究 ・スズメバチの研究 ・メダカの研究 をしている教員は、それぞれ1人ずついらっしゃるんだけども、 うちの大学院には、森の植物の研究をしている教員は、誰もいないから、 うちの大学院じゃあ、そういう研究は、できないよ。 他の、別の大学院に進学したほうがいいじゃないかなあ」 ・・・などと、 いろいろ質問され、細かくきかれます。 この大学院に入学し、 生物について、いろいろ幅広く学びたい。 と、考えております」 ・・・などと、答えてしまえば、 いとも簡単に落とされ、 ほぼ100%確実に、不合格です。 ・・・とか、そんな感じ。 ・・・なんてことにもなりかねません。 ・・・といった感じです。 ・・・なんてことにもなりかねません。

次の

学歴ロンダリングは本当に就職に有利なのか?

学歴 ロンダ リング

学歴ロンダリングとはそもそも何か? 一般的に学歴ロンダリングとは、最終学歴の大学名をより高い大学にすることを目的に、学部の大学よりも高い大学の大学院へ進学することをさします。 例えば、最終学歴を東京大学にするために他の大学を卒業したのち、東京大学大学院に進学することを学歴ロンダリングといいます。 (ただし、純粋に学びたい研究室があり行った場合は除きます。 ) 留学も学歴ロンダリングといわれる 国内の大学だけではなく、留学することも学歴ロンダリングのひとつです。 本当に語学を勉強したくて留学するのではなく、学歴コンプレックスの克服やネームバリューだけのために留学をし、最終学歴を海外の一流大学に書き換える人がいるでしょう。 この場合、留学も世間的には学歴ロンダリングといえます。 学歴ロンダリングのメリット 意義だけ聞くとあまりよくない学歴ロンダリングですが、メリット以下のとおりです。 最終学歴だけなら有利 最終的な学歴だけ見た場合、人からの評価は高いでしょう。 しかし、最終的の1つ手前の学歴があまりにもかけ離れているレベルだと、学歴ロンダリングだとすぐバレてしまいます。 また、履歴書には最終学歴を書く欄があります。 人事部は最終学歴を見て判断することが多く、学部時の大学は関係ない、というところさえあるでしょう。 学歴ロンダリングだったとしても、大学で熱心に勉強し、一流の大学院に合格と言うストーリーが出来上がれば、企業がほしがる人材になることができます。 もし有利にならなくても不利になることは少ないといえるでしょう。 大学院の研究と業務が一致すれば有利 大学院のネームバリューが目的で進学した場合、自分が研究したい分野と異なる研究をせざるを得ない場合があります。 しかし、もし大学院の研究が将来の就職先の業務と一致すれば、就職にはとても有利に働くでしょう。 もともとは興味がなかったものでも大学院で研究しているとなれば企業側も採用しやすくなります。 とはいえ、実際に自分の興味のない分野を研究するのは大変で、大学院の研究と就職先の業務が一致する確率も極めて低いため、一致すればラッキーと思ってよいでしょう。 学歴ロンダリングのデメリット 年齢があがり周りに馴染むのに苦労する 学部時代の大学と別の大学院に進学する場合、新しい研究室で新しい仲間と研究をすることになるでしょう。 浪人して、一流の大学院に入学する場合もありますが、周りに知り合いがおらず馴染むのに苦労することもあるでしょう。 学歴ロンダリングの進学だったとしても、研究室に所属する期間は2年と長いため、研究室の雰囲気や教授との相性も事前に調べておくことが重要です。 学歴のみ優先する人もいるとは思いますが人間関係が悪いと、大学院に通う2年間は非常に辛くなってしまいます。 研究室のコネはほとんどない 学歴ロンダリングの最終目的は、最終的学歴を一流大学にし就職を有利に進めることにあります。 一流の就職先が見つかる、大手企業に就職できる. といった世間的にいわれていることを鵜呑みにしてはいけません。 大学院進学の際に、学生がよく勘違いしているのが、研究室によってコネが強いところと弱いところがある、ということです。 実際に企業の人事部と教授との間にパイプがあることもあります。 しかし、それはあくまで採用情報が早めに入ってくるくらいのことで、実際の採用活動にはあまり影響しません。 研究室のコネをあてにして、それだけのために大学院へ進学すると、研究を続けるのが辛くなります。 転職、就職に不安がある場合は一度就職・転職エージェントに相談することをおすすめします。 学歴ロンダリングは悪い事といい切れない 学歴ロンダリングは、世間から見ると、「二流大学出身のくせに一流大学院に行って、最終学歴をよく見せようとしている」という批判が多いでしょう。 しかし、大学受験字の失敗を大学院の受験で取り戻す、こういったことは高校受験と大学受験の間でも起こりうることです。 悔しさをバネに努力をし、最終的には努力をしたものがよい学歴を勝ち取る事自体は悪いことではありません。 学歴ロンダリングの評価が悪いのは、研究のためではなく最終学歴をよくするためだけに進学しているという点です。 自分の好きな研究をし自ら道を切り開いていくことは、社会に出ると必要であり大切なことです。 何かに打ち込んだ経験が学生時代にあるということを企業が評価する場合もあります。 努力をして達成したことはどんなことでも身になっています。 社会人になってや努力し続けることに挫折しそうになったとき、学生時代の経験が生きる事もあるでしょう。 努力をしたという点で見れば学歴ロンダリング自体を悪いことといい切ることはできないでしょう。

次の